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1月31日は愛妻の日だそうだ。1・3・1をアイ・サ・イと読ませるそうな。我が家は・・・・・言わずと知れた、365日 恐妻の日であろう。100人に聞いたら100人が『恐妻』の札を上げるに違いない。私はハッキリとモノを言うらしい。らしいと言うのは、本人にはまったくその自覚がない。主人曰く、私がハッキリものを言い、かつそれが正論だったりするものだから、主人は太刀打ちできないらしい。私は札幌出身、思うに北海道はかつて開墾時代には内地(本州)ではなかなか食べていけない人・新天地で一旗揚げようという人が開拓にわたった。もちろん日本の未来のためにという崇高な目的意識の人もいたであろう。また、悲しいけれど流人が強制的に開墾にかりだされたりという歴史もある。つまりあちこちの地方出身者の集まりであり、「私の気持ち分かってよ」と淡い期待をするよりも、ハッキリとモノを言わないとコミュニケーションが成り立たなかったと思うのだ。お国ことばも違えば風習も違う、さまざまな人と理解しあうには、腹を割って話すしかないとおもうのだ。主人は三重県鈴鹿市出身、のどかな農村地帯、「伊勢言葉」というらしいが、なんともスローな話し方である。早口の私とは正反対。結婚当初は私の早口かつ語尾がハッキリした話し方に、つい追い立てられていると言うか、怒られていると言うか、そんなカンジがしたそうな。実はただいま主人と冷戦中。事の発端は、知人に借りたDVD。御蔵島のイルカの映像のDVDを貸して下さった。さあ、お礼にチョコかクッキーでも添えて、お返ししようとしたら、なんとその大事なDVDが行方不明。主人と長女(中2)の片づけ不能、いい加減コンビのしわざである。無いものは無いとのたまう。私は死んだ気で探せ!!となる。二人の呑気な様子にイライラの頂点に達する私。わたしの本質の色は赤である。情熱・力・怒り・・・・。主人の本質の色はピンク。愛情・優しさ・・・。ピンクは赤と白を混ぜ合わせできる色。私からするとなんとも頼りない。「アンタは赤なの?白なの?どっちなの、ハッキしなさいよ!!」の世界。こうして書きこんでいるわたしのそばで、主人と長女が、「紛れ込む場所なんて無いよね~!」とニコニコだ。まったく危機感ゼロ!あるべきところに無いのなら、どっかに紛れているんだろうに、さがせー!!必死で探せー!!と心の中で叫ぶ私。赤の私とピンクの主人と・・・なぜ結婚したのだろうか。結婚して18年。いまだに謎である。
2010.01.30
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今日ヒーリングカレッジ卒業生クラスのレベルアップコースの授業があった。カレッジで基本を学び、その後、プロのヒーラー目指し学ぶ皆さんの授業だ。オーラ・チャクラ・肉体を総合的に癒すということをここ何回かの授業でやっている。私はスタッフとして参加しているワケだけれど、なるほどそうかと気づかされることが多い。授業終了後自分の骨折のことで高江洲代表からさりげないアドバイスをいただけた。ひたすら骨がくっつきますように~とひたすらエネルギーを送っていたが、代表曰く『オーラが割けていたからその個所が骨折した、オーラをふさぐのが治癒の近道』とのこと。確かにそうかも、オーラリーディングでもエネルギーの方が肉体よりも早く変化が表れ、体がしんどい・・とおっしゃる方でオーラがきれいな場合は、ご本人は気づいておられないが症状改善まであと一息!という方が多い。帰りの電車の中で、体の中の骨折部分ではなく、周囲のオーラの改善を、ひたすらエネルギーを送りイメージしながら帰った。卵が先か鶏が先かとよく言われるが・・・・エネルギーのl世界ではエネルギーが先の鉄則なのです。
2010.01.29
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整形外科通院2回目。痛みがないのをいいことに、結構動き回っていた私。でもひそかに、「骨折していたはずなのにぃぃぃ!!くっついてます!キセキです!」と言われるんじゃないかとちょっぴり期待していた。こんなに元気な骨折ってアリ?ってカンジだったから。レントゲンはしっかりきれいに骨折したホネをうつしていた。ドクター曰く、「痛みがないのはきっと骨がぐらぐらしていないからでしょう、安静にしていたんですね。」と誉められた。ゴメンなさい、私気にせずガンガン動いてました。ドクターからすると痛み止めを要りません、全然痛くありませんって患者はきっと珍しいのだろう。私は今ヒーリングやエネルギーに携わっている。氣との出会いは20年も前になる。今回の骨折騒ぎ(当初は捻挫と思っていたケド)でも、ひたすらハンドセルフヒーリングでエネルギーを送り、夜寝るときはハイゲンキ(氣の中継装置)を足もとに置きひたすら良い環境の中に身を置いた。ハイゲンキは、夜中に私の元気な左足に蹴っ飛ばされ朝にはベッド下に落ちていたけれど(ゴメンナサイ)、それほど私の骨折した脚は元気だったというわけで、ほんとにほんとに不幸中の幸いでした。感謝。具合が悪いとなれば病院よりもエネルギー治療が大前提。もちろん西洋医学を否定するつもりはないが、この20年、ありがたいことに病院と名のつくところにお世話にならずに済んでいる。出産だって助産婦さんと二人三脚(モチ、旦那さんも一緒の三人四脚?と言うべきか)、自然出産しかも水中出産という貴重な体験をさせてもらった。ホント恵まれている。あーそれなのにそれなのに、ここにきて整形外科のお世話になった意味はなんなのか・・・・????答えはじっくり考えます。とにかく今は「ギブスは最短3週間くらいと・・・」と言われているケド、期間短縮・スポーツクラブ復活を目指しひたすらエネルギーを流し続けがんばります。
2010.01.27
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久々にブログのページを開いた。懐かしかった。忙しくなってしまってパソコンとすっかり疎遠になっていたここ数年・・。なぜ本日ブログを再開したか?私の骨折が理由です・・・・。実は不覚にも左足くるぶしを骨折しました。エアロビで、しかも初めての人用の30分クラスの、しかも前半の「準備運動でーす」というインストラクターの声に「えっつ!?これが準備運動なのおおおお」というその瞬間に・・。私の骨折のことを主人が自分のブログに書いたそうで(私は知らなかった・・)、ブログを読んだ友人から「大丈夫?」と泣きそうな位優しいお見舞いメールをいただきました。そんでもって主人のブログをこっそり盗み読みしようとして、自分のブログを開いたという次第です。久々にページを見たら一杯へんてこなトラックバック書き込みがあって悲しくなりました。と同時に時々書きこもう!!」「自分のページを大事にしよう!」と思い長い間お休みしていたブログさんにゴメンなさいをしました。 骨折ですが、ありがたいことに全然痛くないのです!整形外科で「こんなに腫れているのに本当に痛くないんですか?痛み止めださなくていいんですか?」と何度も念押しされました。さすがに「エネルギーで痛みがコントロールされていますので大丈夫です」とは言えなかった、たくさん周りにいたし、非常にまじめそうなドクターで看護婦さんもフツ-の看護婦さんだし、エネルギーなんて言ったらびっくりされそうな雰囲気だったので・・・・。実は当初、捻挫と思い、直りが速くなるよう患部に自分でエネルギーを送りました。スポーツクラブの浴室やサウナで自分の足にエネルギーを送る姿は異様に映ると感じ、ヒーリングカレッジで生徒さんにお伝えしているハンドセルフヒーリング(自分の手を身体全身に見立てると言う方法)で、のんびりお風呂に入りながらエネルギーを送り続けていました。モチロン帰宅後は熱さまシート使って一応ひやしましたよ。捻挫は冷やす!とネットにあったので、エネルギー療法と併用しました。自分は全く痛くないので、病院で痛み止め出すって聞いた時、これだから無駄な医療費かかるんだと思ってしまったのですが、骨折体験者に聞くとホント痛くて眠れないくらい・・って方もおられるようですね。私が非常にラッキーだったわけで、ホント感謝です。ヒーリングの勉強してて良かったなあ、と身をもって体験。松葉づえ姿のため、家族にも会社のみんなにも優しくされ、「若気のいたりで・・エアロビで骨折しまして・・・」というとみなさん爆笑!明るい骨折者、小原田弘美でした。
2010.01.25
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