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いよいよ本日、【 たまのを チャンネル 】の名称で、YouTube デビューをすることになった。そのタイトルは、《 綿棒工作 》…『スケルトン立体』を作って楽しもう!…とした。かねてより「YouTube」は意識してきたし、複数の知人から勧められていた経緯もあり、この期に及んでようやく重い腰を上げたという感じだ。そこで上下の画像は、当チャンネルの見出しの看板たる「サムネイル(動画の内容が分かる画像)」を掲載したものである。ちなみに、上の画像は冒頭を飾り、下の画像は最後を飾るものである。◎YouTube【 たまのを チャンネル 】の初回動画「No.1 準備編」のリンク&アドレスは以下。https://www.youtube.com/watch?v=uAtddr1KZWU&t=26sまた上のYouTube動画に加え、当ブログの画面トップで紹介する以下の関連記事も参照すれば、意外に簡単に立体を作って楽しめることがイメージできるであろう。乞うご期待!☆関連記事・・・《 立体工作のご案内 》「綿棒」で立体を作ってみよう!
2020年12月30日

元々は「冬至」の〔太陽の死と復活〕に纏わる祭事であった12月25日の”クリスマス”を経ると、なぜか降り注ぐかのように湧いてきた想いは『旧暦』、すなわち「太陰太陽暦」への思慕であった。ウィキペディアによると「太陰太陽暦」とは、太陰暦を基とするが、太陽の動きも参考にして閏月(※)も入れ、月日を定める暦(暦法)のことと記されている。つまり、月の満ち欠けの繰り返しで成り立つ「太陰暦」に、地球が太陽の周りを回る周期からなる「太陽暦」の要素も取り入れている暦のことで、これを一般に『旧暦』と称するというわけだ。(※)ちなみに今年の2020年は、4月に「潤月(うるうづき)」の入る年(4月が2回ある)で、1年が13ヵ月となる年であった。『旧暦』では「太陰暦(1年≒約354.3671日)」と「太陽暦(1年≒約365.2422日)」の年間約11日のズレを調整するため、「太陰暦」の12ヵ月に、約3年に一度1ヵ月を加え13ヵ月とする。この挿入された月を「閏月」という。折しも今月は12月21日の「冬至」より、「キリスト」の時代と言われた2千年来の「魚座」から、新しく「水瓶座」へと、大きく時代が転換したという情報にも触発され、この地球に活かされている人類の、これからの生活の基盤とすべき暦は、この『旧暦(太陰太陽暦)』だという直観が走ったのであった。この日本では、古くから「満月」の日が、一般庶民の間では「ハレ」の祭日と認識されてきた。それを今に踏襲する例として、現在でも漁業を担う漁師の給料は、毎月の満月の日に支払われているとのことだ。さて本日の冒頭画像は、この期に及んでいよいよ公開する運びとなった天空に輝く「月」をシンボライズした造形表現にして、新月・半月・満月・半月と、7日毎に顔を変える「月」の28相を秘めた作品である。これまでもこの日記では、『旧暦』に纏わる記事(下のリンク)を何度か書いてきた。ちなみに、新暦で今年最後の満月は12月30日(水)、旧暦では11月16日の月日となっている。「冬至」を過ぎた「満月」も、存分に堪能したいものである。〇関連記事・・・『旧暦』のすすめ〇関連記事・・・『旧暦』を活かす暮らしに〇関連記事・・・『旧暦』の小正月
2020年12月28日

2020年12月21日(月)午前7時20分頃、「冬至」の〔日の出〕を映した画像が冒頭である。(撮影場所…山口市阿知須きらら浜)たまたま早起きしたことから、地元で素晴らしい御来光に遭遇することができ、感慨無量であった。現地で曙の光を浴びつつ感じたのは・・・この「冬至の朝日」こそ、古今東西で使用されてきた「救世主」を意味する「ミロク」や「キリスト」という象徴言語の『本質』である・・・ということであった。そういえば、この日記では何度か、本日の「冬至」に纏わる記事を書いてきたので、ご参考かたがた以下にリンクを貼っておこう。☆関連記事・・・「冬至」に向けて・・・☆関連記事・・・「冬至」の調べ・・・走馬灯のように・・・☆関連記事・・・クリスマス・ツリーそして下の画像は、前回記事の冒頭画像に映る造形と同じ構造に、内部の動的変容が分かるよう色彩豊かに表現した作品である。
2020年12月21日

例えば、縄文時代から現代までの長期スパンを前提とした場合、山口の県央部を生活圏とした際に、前回の日記で取り上げた「山口と九州を貫く南北軸」の軸線上では「山口」と、瀬戸内海を挟んで南方となる「宇佐」方面との関係を示す南北軸が重要視されてきたことがうかがえる。この件に関しては、山口市の「小郡」という地名と天体「南十字星」に纏わる記事や「日の山」の麓にある「月崎縄文遺跡」に纏わる記事、奈良東大寺の創建に纏わる記事などで、その大枠を解説してきた。さらに興味深いのは、以下の関連記事(参考書籍)にあるように、第40代 天武天皇(あるいは大海人皇子)の時代に「山口」地域に精確な測量に基づき地上に投影し造営された「北斗七星」の星々を模した建築物等が、今も数々の明確な痕跡として残っていることである。☆関連記事・・・「北斗図」の地上投影地を訪ねて(山口県防府市~山口市)★参考書籍『 山口に残る古代地上絵 北斗図の謎 』 池端孝次郎 著 東洋出版(2016初版) ★参考書籍『 山口に残る古代地上絵 五形図の謎 』 池端孝次郎 著 東洋出版(2019初版)そんな過去記事を回想しつつ、私の心中に浮かんできたのは「火」のイメージであった。そこで、いわゆる「五大(地・水・火・風・空)」のなかの「火」の要素を立体的に表現した作品が、冒頭画像の造形の中心に赤色の軸線で構成した通称「星型8面体」という構造である。またここで、なぜ「火」を象徴する構造なのかといえば、上記の「五大」の捉え方と類似する陰陽五行説の「五行(木・火・土・金・水)」のなかで、「火」の要素が方位では「南」を意味し、県央部の「山口」から見て「宇佐」が南方に当ることからの流れでのような気がする。ちなみに、赤色の軸線構成(星型8面体)を内包する緑色の軸線構成(準正14面体)は、上記の「五大」たる五つの要素(「火」を含む)が相互に絡み合い、縦横無尽に展開する「器」という見立てとなる。さて上の画像は、本日のタイトルにあるように「山口と九州を貫く南北軸」(地図上の紫色の縦線)を、「宇佐」を要と意識して描いたものだ。加えて、その要としての「宇佐」を際立たせるために、太陽運行に纏わる「冬至」や「夏至」の〈日の出〉や〈日の入〉を示す軸線を、「宇佐」が交点となるように黄色で描いた。その関係性を上掲地図を参考に解説すると、要(交点)の「宇佐」から見て「冬至」の〈日の出〉の方向に四国最南端の「足摺岬」があり、その反対となる「夏至」の〈日の入〉の方向に「対馬」がある。また同じく「宇佐」から見て「夏至」の〈日の出〉の方向に瀬戸内海に浮かぶ「大三島」があり、その反対となる「冬至」の〈日の入〉の方向に「長崎」があるということだ。ここで再認識したのは、今回の「四国行脚 (9月15日~20日)」で最後に訪れたのが「足摺岬」であり、県央部「山口」の住人であれば自ずと意識するであろう瀬戸内海を挟んだ対岸の地域「宇佐」との、より深い関係性についてであった。(そういえば「足摺岬」を南端とする南北軸には「大三島」もあった⇒関連記事)いよいよ今年の「冬至」は、《 12月21日(月)》である。この数日後に控えた「冬至」を前に、自身の脳裏に浮かぶイメージがあった。それは・・・「宇佐」から見て東南東の方位にある「足摺岬」から、冬至日の《午前7時》頃に昇る朝日の光芒に触発され、「山口と九州を貫く《冬》の南北軸」の要たる「宇佐」という言わば「器」の中心に「火」が灯る。そして、この「宇佐」に点灯した「火」は次第に「炎」となって燃え拡がり、この「《冬》の南北軸」を主軸とし連動する地域全体の活性化が始まる・・・そんなイメージを、冒頭画像の造形に重ね合わせる今日この頃である。そこで、何故この南北軸の「要」を「宇佐」と認識するに至ったのか・・・それは上記の解説に加えて、おそらく縄文時代より「九州」全域が天体「ぎょしゃ座」の投影地と比定され、「宇佐」の地域が「ぎょしゃ座」の一等星「カペラ」が投影された別格の聖地として守られてきた歴史があったからであり、また私自身がその「カペラ」の投影地たる「宇佐」の地域内に点在する磐座群などの数々の遺跡を巡るなかで、自ずと培われた体験に基づく見識があったように思う。さらに加えて、この「ぎょしゃ座」の一等星「カペラ」が、冬季の夜空に輝く「おうし座」や「オリオン座」など、「冬の星座」を彩る星々を率いる筆頭の星(トップスター)であり、その意味でも「山口と九州を貫く南北軸」の軸線上にある「宇佐」こそ、この南北軸の「要」と詠うに相応しい聖地だと認識するに至ったというわけである。※関連記事・・・「冬の星座」に隠された古代信仰そして最後に、実際に「宇佐」における歴史の現場を訪ねた遺跡群の中で、印象に残る縄文系譜の聖地(三ヶ所)を挙げておこう。(一)紀元前 約3,200年の「宇佐」の聖地(二)紀元前 約2,300年の「宇佐」の聖地(三)紀元前 約2,250年の「宇佐」の聖地
2020年12月16日

音楽の三要素といえば「リズム・メロディー・ハーモニー」である。その三要素の根幹とされる「リズム」を、太鼓などの打楽器(パーカッション)で刻む奏者のことを「打楽器奏者(パーカッショニスト)」というが、かくいう私も高校時代はブラスバンド部に所属し打楽器を担当していた。オーケストラの舞台演奏を見れば分かるように、シンバル・ティンパニ・マリンバ・小太鼓・大太鼓など打楽器には数々の種類があるが、なかでも様々な打楽器を集約して配置し一人で演奏するスタイルの「ドラムセット」が最も華やかである。ちなみに、このドラムセットのことを通称は「ドラム」といい、ドラムを演奏する人のことを「ドラマー(drummer)」という。前置きが長くなったが、現在でも高校時代に叩き込まれた「リズム」の重要性が身に染みているせいか、どんなジャンルの音楽を聴いても、やはり打楽器を担当する奏者が刻む「リズム」にはウルサイ。そんな「リズム」の質にこだわる私が、とても素晴らしいと感じる打楽器奏者の一人こそ、「千里ちゃん」こと今や世界中からその動向に注目が集まるドラマー「川口千里(Senri Kawaguchi)」である。Dr.川口さんのことは、この日記でも何度か参加楽曲と共に紹介してきたが、この年末に4年ぶりとなった通算4枚目、メジャー第2弾アルバム「Dynamogenic」がリリースされるとのことで、ここに勝手ながら応援かたがた告知することにした次第。(キングレコードより〔12月22日〕発売)*アルバムタイトル「Dynamogenic」の意味は ”活力源” !! ★国内レギュラーメンバー… 川口千里(Dr.)/櫻井哲夫(Bs.)/菰口雄矢(Gt.) /安部潤 (Key.) 〕《追記》12月9日、上記の最新アルバムの中から、以下にリンクした楽曲が公開された。一発録りされたレコーディング時の真剣な表情も素晴らしい!◎「 Storm Warning(Short Ver.)」MV(2020/12/9 公開)※関連記事・・・佐賀城下で千里ちゃんのドラミング(^^♪・・・この未曾有と思しき一大転機の冬、素敵なリズムの薫る新たな風を感じてみよう・・・ということで以下のリンクは、ここ最近「千里ちゃん」が参加したバンドや楽曲等の公開動画のなかで、私なりに選択したYouTube動画の数々である。☆SOUND OF REIWA J-LODlive(2020/11/12 公開)☆Project FLY 飛 (香港小交響樂團 )(2020/05/19 公開)☆Bridge Over Troubled Water 【Eric Miyashiro Big Band】(2020/05/24 公開)☆JAZZ AUDITORIA ONLINE Senri Kawaguchi(2020/04/29 ライブ配信)☆"The Quarantuned Music Festival" Performed by Senri Kawaguchi (2020/05/25 公開)☆Senri Kawaguchi's Favorite Drum Licks (Subtitled -ドラムレッスン) (2020/10/28 公開)☆櫻井哲夫 (Bs.)& 川口千里 (Dr.) リズム・セクション・セミナー Vol.2ダイジェスト…【IKEBE channel】(2020/02/02 公開)☆”アマリリス” by 松野"Kay-Ta"啓太 (Gt.)& 川口千里 (Dr.)(2020/05/28 公開)☆KIYO*SEN「Drumatica」 (2019/10/30 公開)☆KIYO*SEN Jazz ~ 大高清美 (Org.)& 川口千里 (Dr.)& 矢掘孝一(Gt.)(2020/12/5 ライブ配信)☆16th Tokyo Jazz Festival 川口千里 TRIANGLE(2017/10/26 公開)
2020年12月07日
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