真理探究と歴史探訪
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あ け ま し て お め で と う今年の元旦は新作の披露、冬の星座「オリオン座」の星々を象ったもので、中央部に三つ並ぶ造形が「三ツ星」、左上部の赤い造形が「ベテルギウス」、そして右下部の青い造形が「リゲル」を、それぞれ象徴したものである。上述のオリオン座の星々は、地元の山口市にある古社、仁壁神社の御祭神、《住吉三神・アジスキタカヒコネ命・シタテルヒメ命》と深い関係にある。※関連記事・・・2009年9月26日《神々と星々と・・・》 とある研究書によれば、冬の星座・オリオンの「三ツ星」は「住吉三神」であり、「ベテルギウス」は「アジスキタカヒコネ」、「リゲル」は「シタテルヒメ」と、そのように認識できるとのことで、その関係性は濃厚だと私も考えている。以上のことから、おそらく全国津々浦々の神社に祀られる「祭神の本質」は、天空に輝く「月・日・星」や「自然現象」だったと、類推することもできよう。この年始、天体を地上に投影した「オリオン座」が、私の心に燦然と輝いている。
2012年01月01日