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2026.06.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

何処に仕舞い込んだのか現在所在不明ですが、や
と読めるくらいの一通の振込金受領書。

昭和52(1977)年3月9日でしたから、ざっ
と60年前のことになります。


受取人が「山崎山荘」、振込人が母、取扱い銀行が
第一勧業銀行で、長岡支店から高槻支店への仕向。


さて、この振込み金は何の費用かと言えば、当時、
大山崎山荘で

料理を提供していたレストランへの年会費ではある
まいかと推測します。

大山崎山荘を建てた加賀正太郎が喉頭癌で亡くなっ
た後しばらくの間は、

千代子夫人が彩月庵にて故人の菩提を弔っていまし
たが、



者に次々所有権が移転しましたが、

昭和52年頃には、レストランを営む業者があった
という証左となる領収書と言えます。

 亡き母はチューダー王朝様式の山荘と庭園や三川
合流の景色と、
このレストランをとても気にいっていましたが、

いつしか不動産会社の手に移り、やれ建売住宅にす
るとか、
やれマンションを建てるとかいう噂に
立ち向かった

現在のような恰好、つまりアサヒビールさんと府・
大山崎町が所有することで、

立派な屋敷と景観
を保つことが出来たのでした。





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Last updated  2026.06.26 08:20:38
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