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皆さま、Bar UKマスターから5月の店休日についてのお知らせです。******************************** 5月は、現時点では日曜・祝日のほか、21日(土)にお休みを頂きます。ただし、黄金週間中の2日(月)、3日(火=祝日)は午後2時~9時半で営業いたします。 ※店休日、営業時間等に変更が生じる場合は、このバーUK公式HP&Blog上にて、すみやかにお知らせいたします。 以上、何卒よろしくお願いいたします。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によって変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2016/04/22
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Bar UKからのお知らせです。******************************* 黄金週間あたりのバーUKの営業日・営業時間について、改めてお知らせいたします。 29日(金=祝日)14時~21時半 (通常より開店時刻が2時間、閉店が1時間繰り上がりますので、ご注意を) 30日(土)&5月1日(日)→ お休み 2日(月)&3日(火)14時~21時半(開店・閉店時刻にご注意を) 4日(水)&5日(木)=いずれも祝日→ お休み 6日(金)16時~23時 7日(土)14時~20時半 8日(日)→ お休み以上、宜しくお願いいたします。
2016/04/21
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バーUKからのお知らせです。 バーUKで第3回目となるテイスティングの集いを、以下の日程で開催いたします。今回のテーマは、スコットランド・ハイランドの蒸留所「グレンドロナック(Glendronach)」です。 スコッチモルトでなかでも、シェリー樽熟成モルトをメインとして根強い人気を誇るグレンドロナック。その奥深い味わいを、たっぷりと楽しみます(正規輸入代理店のウィスク・イー社様からは、グレンドロナック蒸溜所とオフィシャルボトルについての資料をご提供頂けます)。 当日は、日本国内で現在発売されているシングルモルトの定番品のほか、熟成樽違い限定モルト、長期熟成の限定モルト、さらには80年代のオールドボトルなどの計6種類が一度に味わえます(別途、特別な限定ボトルもあります)。添付の写真はイメージです。このラインナップでテイスティングする訳ではありません。 とき: 2016年5月24日(火)午後7時~(約1時間半程度) ところ: バーUK (大阪市北区曾根崎新地1-5-20 大川ビルB1F ☎06-6342-0035) 参加費:2800円 定員12名(先着順)※現在10名の方が申し込まれています。残り2席(名)です。 お申込み方法:参加ご希望の方は、ご住所、お名前、連絡先(電話ならびにメールアドレス)ご記入のうえメールで、arkwez@gmail.comまでお申し込みください。申し込みは4月23日(土)までにお願いいたします。締め切り前でも定員に達し次第、締め切ります(その後は、申し訳ございませんがキャンセル待ちとなります)。 皆さまの、御参加を心よりお待ちいたしております。【追記】過去の2回のテイスティングの会のテーマは、1回目=ブルックラディ(2015年10月)、2回目=ティーリング(ことし2月)でした。
2016/04/15
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昨日に続いてのBar UK写真日記です(By うらんかんろ)。 マスター旧知の、業界の先輩お二人がバーUKにいらっしゃいました。東京から「ジュ・ド・ペシュ」のYマスター、徳島から「コーゾーズ・バー」のKマスターです。いずれも久しぶりの再会とのことです。「バー業界は、働く場所は離れていても、一度懇意になると、強い連帯感で結ばれるんです」と嬉しそうなマスターでした。 マスターは再びクラシック・カクテルに挑戦しました。今度はピスコ・サワー(Pisco Sour)。南米ペルーやチリ産のピスコ・ブランデーというお酒をベースに、レモンジュース、ビターズ、シロップ、そして卵白も使います。なかなか良い出来だったそうですが、ご所望の方は、「卵は当日仕入れたものを使いたいので、前日までに連絡してほしい」というのがマスターからのお願いでした。 これがピスコ・サワーに使ったピスコ・ブランデー。チリ産のもので、モアイ像をイメージしたユニークなボトルが面白いです。 クラシック・カクテルの話題と言えば、マスターは先般、懇意なバーのマスターから、オリジナルスタイルのギムレットには欠かせない、ローズ社の「ライムジュース・コーディアル」を頂きました。せっかくなので期間限定で、ご希望のお客様には、プリマス・ジンとライムコーディアを使った「元祖ギムレット」をおつくりしています。なくなり次第終了ですので、お早めにどうぞ。 バーUKのラムのラインナップに、新しい仲間が登場しました。「クラーケン(Kraken)」というトリニダード・トバゴ産のダークラムです。「クラーケン」とはカリブ海の伝説ともなっている巨大ダコのこと。なので、このラムもタコの墨のように真っ黒に近い色をしています。でも味わいは実に甘くて、まろやか。おすすめです! お酒とカクテルを愛する人たちのポータルサイト「Drink Planet」の発行人&編集長であるTさんが、バーUKにお越しくださいました! 実はマスターはいま、Drink Planetさんが企画した「カクテル」がテーマの本の制作に協力(一部を執筆)しています。発売は5~6月頃の予定とのこと。ぜひお楽しみに! この日はバーUKはお休み。ということで、久しぶりに、神戸にある“師匠”のバーS・Hへ参りました。「何かクラシック・カクテルを」と師匠にお願いして、つくってもらったのは「アカシア(Acasia)」というカクテル。ジン・ベースで、ベネディクティン、キュルシュワッサー。度数はやや高めですが、師匠がつくると実に飲みやすく、なめらかな喉越しです。「まだまだ教えられることが多いなぁ…」と感じたマスターでした。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2016/04/11
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約1カ月ぶりのBar UK写真日記です(By うらんかんろ)。 マスターは、5月24日に第3回のテイスティングの集いを店内で開催します。今回のテーマは、シェリー樽熟成モルトで有名な、スコッチ・ハイランドモルトの「グレンドロナック(Glen Dronach)」です。まだ残席があるとのことなので、ご希望の方は、arkwez@gmail.comまで、お早めにお申し込みをどうぞ。 マスターはこの日、新しく発売される「アードモア・レガシー(Ardmore Regacy)」のセミナーへ。スコットランドのハイランド地域で、スモーキーなモルトというのは珍しいとのことですが、この「アードモア・レガシー」のスモーキー度は軽くて、優しい感じです。早速、バーUKのラインナップにも加わっていますので、ぜひお試しください。 バーUKのスモーキー・モルトのお仲間が増えたということもあって、アイリッシュからも「カネマラ」が加わり、さらに充実しました。こちらもぜひどうぞ! またまた外国人の旅行客の方が、バーUKにご来店くださいました。今回はインド在住のトルコ人の方。奥様は米国人で、どちらもお酒に強く、しっかり飲んでくださったそうです(笑)。 自家製のリモンチェロがなくなってきたので、マスターは新たに1本製造いたしました。バーUKのリモンチェロは甘すぎず、すっぱ過ぎず、お客様に好評です。ソーダ割りがとくにおすすめですよ。 新しいカクテルにも挑戦しているマスター。今度は、お客様の求めに応じて「Be My Valentine」というカクテルをつくりました。と言っても、マスターのオリジナルではなく、BOLS社のHPで紹介されていたものです。ウオッカ・ベースで、クレーム・ド・カカオ、コアントロー、アドヴォカート(エッグ・リキュール)、生クリーム、シェイクして最後にチョコレート・パウダーを。とても美味しい味わいでした。 5月24日のグレンドロナックのテイスティング・セミナー用に、新たに1本、新顔が仲間入りです。年数表記のない、スモーキーなタイプの、グレンドロナック「ピーティド(PEATED)」です。ピートをかけたドロナックはおそらく初めてだろうとのこと。こちらもぜひお楽しみに。 クラシック・カクテルのお勉強も欠かさないマスターですが、今回は、「ベボー・カクテル(Bebbo Cocktail)」。レシピはジン・ベースで、オレンジジュース、レモンジュース、ハチミツ。禁酒法時代の米国で生まれたと言われるものですが、爽やかで、まろやかで、女性でも飲みやすい味わいです。ぜひ一度お試しを!【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2016/04/10
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バーUKからのお知らせです。 バーUKで第3回目となるテイスティングの集いを、以下の日程で開催いたします。今回のテーマは、スコットランド・ハイランドの蒸留所「グレンドロナック(Glendronach)」です。 スコッチモルトでなかでも、シェリー樽熟成モルトをメインとして根強い人気を誇るグレンドロナック。その奥深い味わいを、たっぷりと楽しみます(正規輸入代理店のウィスク・イー社様からは、グレンドロナック蒸溜所とオフィシャルボトルについての資料をご提供頂けます)。 当日は、日本国内で現在発売されているシングルモルトの定番品のほか、熟成樽違い限定モルト、長期熟成の限定モルト、さらには80年代のオールドボトルなどの計6種類が一度に味わえます(別途、特別な限定ボトルもあります)。添付の写真はイメージです。このラインナップでテイスティングする訳ではありません。 とき: 2016年5月24日(火)午後7時~(約1時間半程度) ところ: バーUK (大阪市北区曾根崎新地1-5-20 大川ビルB1F ☎06-6342-0035) 参加費:2800円 定員12名(先着順)※現在9名の方が申し込まれています。残り3席(名)です。 お申込み方法:参加ご希望の方は、ご住所、お名前、連絡先(電話ならびにメールアドレス)ご記入のうえメールで、arkwez@gmail.comまでお申し込みください。申し込みは4月15日(土)までにお願いいたします。締め切り前でも定員に達し次第、締め切ります(その後は、申し訳ございませんがキャンセル待ちとなります)。 皆さまの、御参加を心よりお待ちいたしております。【追記】過去の2回のテイスティングの会のテーマは、1回目=ブルックラディ(2015年10月)、2回目=ティーリング(ことし2月)でした。
2016/04/07
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Bar UKからのお知らせです。******************************* 明日からとなりますが、バーUKでは以下のようなお客様への感謝企画を通年で実施いたします。どうぞご活用くださいませ。1.毎月1日、10日、20日(店休日の場合は翌日)は「UKデー」として、最初の1杯目(ウイスキー、ワイン、シェリー、ジン、ラム等から銘柄は指定)は300円でご提供させて頂きます。また、店内のオールドボトル・ウイスキーはこの日に限り、すべて通常価格の20%引きでご提供いたします。 ※4月の場合、11日、21日が「UKデー」となります。2.営業日の土曜の午後2時~6時は、「ハッピー・サタデー」として、15種類のビールをすべて通常価格の200円引きでご提供いたします(すなわち300~600円でお楽しみ頂けます)。3.歓送迎会の二次会等の場合、8名様以上から貸し切りも受け付けておりますが、貸し切りのご予約を頂いたグループの皆さまには、ワイン(赤または白)を1本、無料でサービスいたします。 以上、よろしくお願いいたします。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途土曜に月2回、水曜に月1回不定休(月によっては変更されることも有り)。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。オープン~午後7時まではノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2016/04/03
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Bar UKマスターからのお知らせです。******************************** 4月です。バーUKも何か新しいことに挑戦しようかなと思います。 バー業界、いや、少なくとも日本のバー業界ではほぼ忘れ去られているけれども、「いま味わっても、結構美味しいんだよ」という、そんなクラシック・カクテルを毎月一つずつ、古い文献から掘り起こして紹介し、店のメニューに加えていこうと思います。 クラシック・カクテルの研究にのめり込んで約20年余。気がつけば、手元にある古い時代のカクテルブックなどカクテル関係の本は、洋書だけで100冊近くに(日本語の文献も合わせると200冊は超すでしょうか)。掘り起こす材料には事欠きません。 1回目は、禁酒法時代(1920〜33)の米国で誕生したと伝えられる、ベボー•カクテル(Bebbo cocktail)。辞書にも載っていない奇妙な名の語源や誕生の由来・経緯は、諸説あって定かではありません。ただしレシピは、ジン30〜40ml、レモンジュース10ml、オレンジジュース10ml、ハチミツ10mlといたってシンプルです(ご参考までに、過去にこのブログで「Bebbo Cockatail」を取り上げた時のページは、こちら)。 1920年代以前のクラシック・カクテルには、ハチミツを使うものがしばしば登場します。氷が貴重品であった時代に、カクテルを飲みやすくするバーテンダーの工夫の一つでしたが、このBebboの場合は、(禁酒法時代に流通した)粗悪なジンを使ったカクテルを飲みやすくすることと、子供が飲むジュースのように見せかけて、当局の取り締まりの目をごまかすという別の2つの理由もあったと言われています。 もちろん、現代では美味しい高品質のジンをベースに使い、シェーカーにも必要な氷はしっかり入れて、さらに飲みやすくしております。カクテルの黄金期とも言われた20年代に想いを寄せながら、ぜひ一度お試しあれ!
2016/04/02
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バーUKからのお知らせです。 バーUKで第3回目となるテイスティングの集いを、以下の日程で開催いたします。今回のテーマは、スコットランド・ハイランドの蒸留所「グレンドロナック(Glendronach)」です。 スコッチモルトでなかでも、シェリー樽熟成モルトをメインとして根強い人気を誇るグレンドロナック。その奥深い味わいを、たっぷりと楽しみます(正規輸入代理店のウィスク・イー社様からは、グレンドロナック蒸溜所とオフィシャルボトルについての資料をご提供頂けます)。 当日は、日本国内で現在発売されているシングルモルトの定番品のほか、熟成樽違い限定モルト、長期熟成の限定モルト、さらには80年代のオールドボトルなどの計6種類が一度に味わえます(別途、特別な限定ボトルもあります)。添付の写真はイメージです。このラインナップでテイスティングする訳ではありません。 とき: 2016年5月24日(火)午後7時~(約1時間余程度) ところ: バーUK (大阪市北区曾根崎新地1-5-20 大川ビルB1F ☎06-6342-0035) 参加費:2800円 定員12名(先着順)※現在8名の方が申し込まれています。残り4席(名)です。 お申込み方法:参加ご希望の方は、ご住所、お名前、連絡先(電話ならびにメールアドレス)ご記入のうえメールで、arkwez@gmail.comまでお申し込みください。申し込みは4月15日(土)までにお願いいたします。締め切り前でも定員に達し次第、締め切ります(その後は、申し訳ございませんがキャンセル待ちとなります)。 皆さまの、御参加を心よりお待ちいたしております。【追記】過去の2回のテイスティングの会のテーマは、1回目=ブルックラディ(2015年10月)、2回目=ティーリング(ことし2月)でした。
2016/04/01
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