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今日で2月も最後です。明日から3月です。はやいですね。春の足音がもう聞こえてきています。少し春らしくしようと、ホームページの背景・文字色をリニューアルしました。少しは印象が変わったでしょうか?さて、新車の方は、3月6日(土)の大安吉日に納車の予定と決まりました。嬉しいですね。今からワクワクします。日記に書いていた『新車購入の過程』シリーズもなかなか続きが掛けなくて…。あと3回分位書かないと、購入決定までいかないかもしれない。その前に車がきてしまうなぁ(-_-;)当初の日記の目的とかなりかけ離れてしまっているけど、これでいいのでしょうか???????まあ、いいっか!? (^_^)/♪
2004.02.29
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~~~2月22日(土)の日記につづき~~~新車購入のため、1月初旬から色々なディーラーを回り、パンフレットを貰ったり、説明を聞いたり、試乗したりしながら、新車購入の検討をしていた。1月31日(土)は、ついに嫁さんが登場し一緒にディーラーに行って試乗した。そして、試乗後に提示してもらった金額は、前回のものを大幅に下回っていた。私と嫁さんは営業所の接客用テーブルで、出してもらったコーヒーを飲みながら、営業マンが提示した見積もり書を見ていた。営業マン:「今回は金額的にもがんばらせていただきました。」その見積書にから計算できる値引き額は、カ○ーラ店で『ノ○』の見積もりを見たときと同程度であった。カ○ーラ店の方は、初回からその位の値引き額で出してきていたのだ。それに比べると、トヨ○ット店は2回目でやっと初回のカ○ーラ店の値引き額と並んだ訳である。いきなり大きく値引きするのではなく、相手の出方を見ながら金額を提示して方法は、営業の基本であろう。だが、「チョット渋いんじゃない??」という気はした。私:「今までいくつかの車を試乗してみて、やっぱり『イプ○ム』いいなぁと思っているんですよ。」営業マン:「ありがとうございます。『イプ○ム』は本当にいい車ですよ。」私:「あとは金額なんですよねぇ。もう少し何とかならないですかぁ。」営業マン:「うちでもこれで精一杯ですね。実は正直なことを言うと、今日、奥様がいらっしゃたからこの金額をださせていただいたんですよ。」…ということは、もし嫁さんが来ていなければ、もっと高い金額の見積もりがでていたこたとになる。私としては、『イプ○ム』が今のところ一番いいかなぁと思いだしてきたところだったので、何とか金額を下げるようにもってきたかった。そこで、他のディーラーの車との競合を煽ってみた。私:「『イプ○ム』はいい車だと思うのですけど、今はニ○サンさんやミツ○シさん、ホ○ダさんにも回っていて、金額を折り合えばそちらの方でも色々と検討しているんですよ。」他社の車の名前を色々とだして、牽制してみたがあまり反応はなかった。営業マン:「他の会社はあまり関係ないですね。同じト○タ同士は競合することはありますけど。」…そうか?さすが世界のト○タだ。他の会社のことはあまり関係ないらしい。すごい自信である。そしてその営業マンの言葉から、ト○タ同士の競合に持っていくことが、価格交渉にはきわめて大切であるという基本的なポイントを思い出した。見積書を貰い、検討させてもらいますといって、営業所を後にした。本当は、嫁さんにもっと試乗してもらおうと、もう一件他のディーラーへ行こうと思ったが、夕方の犬の散歩の時間になってしまうため帰宅した。『イプ○ム』はトヨ○ット店だけでなく、ト○タビ○タ店でも販売している。家に戻りビ○タの営業所の場所を調べた。トヨ○ットの営業所は家に近いのだがビ○タは結構遠かった。嫁さんに、念のためビ○タ店にも行ってみると言って、直ぐにビ○タの営業所を一人で訪れた。ビ○タ店に行ってみると、自動車整備会社か中古車販売会社のように中古車がたくさん置いてあった。失礼な言い方かもしれないが、営業所の建物も古く(トヨ○ット店の営業所はとても大きくてきれいだったので尚更そう見えたのかもしれない)こんなお店で大丈夫かなぁと内心思いながら、店のなかに入っていった。私:「試乗したいんですけど。『イプ○ム』ありますよね。」他の営業マンと雑談をしていた、一人の営業マンが対応してくれた。トヨ○ットの営業マンはみんなスーツを着ていたが、ここの営業マンは制服?のジャンパーを着ている。ジャンパー姿が庶民的な感覚を醸し出しているのはいいのだが、建物も古くさいし、営業店内もなんとなく乱雑な感じがする。尚更心配になった。事務の女性が出してくれたコーヒーを飲みながら待っていると、直ぐに試乗車を準備してくれて、営業マンと一緒に車に乗った。車に乗りながら、これまで色々なディーラーを回っていること、ここにくる前にトヨ○ットに行ったことなどを話した。その営業マンはとても気さくな人で、はなしがおもしろい。車の中で笑いながらはなしをしていた。営業マン:「値段ならトヨ○ットさんには負けませんよ。うちみたいに小さいところじゃ、まともにやったらかなわないですから。 うちは、まちの車やさんを目指しているんですよ。 トヨ○ットさんがデパートならうちは商店街のお店やさんですね。 小回りはいいですよ。」といきなり、元気である。店にもどり見積もりを書いてもらった。そこで、トヨ○ットでの金額を言わず、それよりもかなり低い金額を言い、予算がきまっているのでそれ以上の金額は難しいからと話した。営業マン:「分かりました。色々とやってみます。」私:「そうですか? それじゃ、お願いします。」と言って、ビ○タを出た。…つづく。
2004.02.28
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毎週定期購読しているビジネス週刊誌の特集記事のタイトルである。ショックである。(T_T)自分の年齢ではもうとっくに旬は過ぎている。(笑)その記事によると、社員の給与を年功でなく本当に仕事の成果と連動させようとしている会社が増えてきた、ということであった。特にこの2004年は、賃金体系の変革の年だそうである。2割の出世組と、残り8割の一般組に分かれてしまうのだそうだ。厳しい世の中になったものである。そうなれば、実力をつけるため、いや、成果を出すため、日々努力し続ける必要がある。暢気なことをいっていられない。さてさて、若い連中には負けていられない。自分自身の一日の行動を振り返り、日々成長していくための戦略と実戦を重ねていこう! ファイト!! (@_@)♪
2004.02.27
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正式には、『士、別れて三日、即ちさらに刮目してあい待す。』(し、わかれてみっか、すなはちさらにかつもくしてあいたいす。)出典は三国志の「『呉書』呂蒙伝」 この言葉の前に『呉下の阿蒙(ごかのあもう)』という言葉を説明する必要がある。 阿蒙の“阿”は、なまえの上に親しみを込めて使う言葉で、日本流にいうと“○○ちゃん”、つまり、“蒙ちゃん”である。蒙ちゃんとは、呉の将軍『呂蒙(りょもう)』のこと。 かれは、若い頃から武勇は抜群だったが教養に欠けていた。一介の武将ならそれでもいいが、全軍を統率する将軍となるとそれでは勤まらない。心配した主君の『孫権(そんけん)』が、あるとき呂蒙をよんで、学問の大切さを諄々と諭した。これをきっかけに、呂蒙は熱心に学問を励み、やがて知勇を兼ね備えた人物にみごと変貌した。 あるとき、先輩の将軍『魯粛(ろしゅく)』が呂蒙を訪ね、議論を交わしてみておどろいた。終始、魯粛の方が押されっぱなしなのである。 魯粛は、呂蒙の背中をたたいて言った。「きみは実戦だけの人物だと思いこんでおった。いつの間にか、えらい博識ぶりだ。いつまでも“呉の蒙ちゃん”扱いはできんわい。」 ……これが、『呉下の阿蒙』『呉下の阿蒙にあらず』という言葉ある。 --------------------------------- 『呉下の阿蒙にあらず』といって、後輩の変貌ぶりに目を見張った魯粛に、呂蒙が答えたことばが、『士、別れて三日、即ちさらに刮目してあい待す。』〈士たるもの、三日会わなければ、よくよく目をこすって相手を見なければいけません〉というものである。 このとき魯粛は、対『関羽(かんう)』作戦に従事するため前線に向かう途中であった。呂蒙は、関羽の人となりを分析してみせ、さらに対応策を三つあげて魯粛に示した。魯粛は、その策をしっかりと胸に秘めて任地におもむく。このときすでに、呂蒙の戦略家しての力量は、魯粛を上まわっていた。やはり、文武両道ですよね、何事も。(^_^)/♪
2004.02.26
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忙しくて、帰りが遅くなってしまいました。もう、0時を回っていますが、遅い食事を終えたところです。さて、風呂に入って早く寝ることにしましょう。寝不足になると、明日の仕事で全力を発揮できなくなりますから。(^_^)/♪
2004.02.25
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「窮すれば通ず」といった言葉があります。本当に行き詰まるってくると、かえって活路が見出されるといった意味で用いられています。ところが、現実に行き詰ってしまうと、なかなか言葉どおりには行かないことが多いですね。でも、これは本当に「窮していない」まだ「窮」が足りないことであると思います。中国古典に四書・五経というものがあります。その五経の一つ易経というものがあり、そこに「窮則変、変則通」という言葉があります。「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」つまり、行き詰まると変化が生じ、変化を見極めていくと通じる途に行き当たるということです。大切なのは、窮と通の間にある「変」なんですね。思い通りにいかない現実とは、現れた変化を元に戻そうとする意識が強く働き、変化を見極めようとしないことに原因の一つがあるのではないでしょうか。変化を見極められないと、前後の見境なく動いてしまうことになり、現実の厳しい状況下ではこれは許されないことになります。結果として「窮すれば濫す」となってしまうことでしょう。私たちは、変化を見極めそれに従い「変ずれば則ち通ず」と道を切り開いていきたいですね。(^_^)/♪
2004.02.24
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意味は『一身を犠牲にするだけの覚悟があって初めて、活路も見出せる』ということです。何かをしようとするときはそれなりの覚悟が必要です。覚悟がなければ、思うように前に進んでいきません。和歌や川柳から出たことわざは少なくないそうですが、これもその一つだそうです。空也上人(くうやしょうにん)(903~972)作:「山川の末に流るる橡殻も身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」(山あいの川を流れてきたトチの実は、自分から川に身を投げたからこそやがては浮かび上がり、こうして広い下流に到達することができたのだ)『空也上人絵詞伝』という歌が出典だそうです。「浮かむ瀬」は原歌では、仏の悟りを得る機縁、成仏の機会の意だそうですが、これを窮地から脱して安泰を得るという、世俗一般のこととして、このことわざは使われるようです。♪(^_^)/♪
2004.02.23
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次の土曜日(1月31日)である。うちの嫁さんが心配している、駐車場に隣接する細い測道を、3ナンバーの車でも通り抜けることができるかどうかが車種決定の大きなポイントとなっていた。そこで、まず最初に、前の週に訪問したトヨ○ットで『イプ○ム』の試乗をすることにした。初め嫁さんにとにかく乗ってみなよ。と試乗を勧めたが、万一試乗車をぶつけたら恐いので乗りたくはないと言っていた。それじゃあ、車を見るだけ見てみたら?ということで、ディーラーに向かった。事前に車を見せて欲しいと、担当の営業マンに電話しておいたため、訪問すると直ぐに『イプ○ム』の試乗車が置いてある駐車場に案内された。営業マン:「今日は来ていただき、本当にありがとうございます。どうぞ、どうぞ、乗ってみてください。」嫁さん:「…でも運転に自信がなくて。もし擦ったりでもしたらどうしましょう!」と言いながら、結局、嫁さんが試乗することになった。運転席に嫁さん、助手席に私、後部座席に営業マンが乗った、試乗車はディーラーを出発した。私:「いままで、5ナンバーのセダンだったので、大きい車は少し心配なんですよ。この前言ったように、駐車場の測道がうまく通れるかどうか?」営業マン:「その道なら、狭そうに見えてもこの車なら充分通れますよ。」私:「私は、『エ○ティマ』と『イプ○ム』で、通ってもすんなり行ったので、思ったほど難しくなかったんだけど、うちのはかなり心配しているから…。だから、ちょっとそこを通ってみてもいいですか?」営業マン:「どうぞ、ぞうぞ。実際によく使われるのは奥様なんですから、駐車場に行って試してみてください。」大きな車はとても運転できないと言っていた嫁さんであったが、日々近所を走らせているだけあって、こちらが考えていたよりスムーズに車を走らせている。私:「思ったより上手いじゃないかぁ。あんなに心配していたから、もっと恐がりながら運転すると思っていたけど…。」嫁さん:「ちょっと恐いけど、この位の大きさなら何とかなるかなぁ」と言いながら、例の測道にきた。前にも書いたが、その測道にはスピードを出させないようにするため、所々道幅が狭くなっていて、そこに黒&黄色の縞模様の円筒物パイロン(あれをパイロンというか不明であうるが、他に適切な呼び方が分からないのでひとまず、そう呼ばせていただく)が置いてある。嫁さんは、その縞模様パイロンの間を少しスピードを緩めながら、スムーズに通り抜けた。私:「大丈夫そうだね。その調子なら。」嫁さん:「通り抜けることはできそうね。でも、やっぱり恐いなぁ。」営業マン:「充分余裕がありますから、大丈夫ですよ。 ここが狭くなっているのは、トラックなどの大型車が通れないようにするためで、通常の車なら充分通り抜けられるようになっていますから。」一通り回って、営業店に戻ってきた。営業店でコーヒーを出して貰い、嫁さんと二人で、私:「この前、見積もり出して貰ったけど、値引き額があれだけじゃねぇ。もう少し何とかなりませんか?」営業マン:「かしこまりました。そうしましたら、再度見積もりを作ってきますので、もう少々お待ち下さい。」しばらくして、営業マンが新しい見積もり書を持ってきた。この営業マンは正攻法でセールスをしてくる人だと思った。というのは、価格の話しになる前に、この車がいかにいい車か、また、この自動車メーカーがいかに品質の高い車を提供しているかを、熱心に説明するのだ。一般的に商品やサービスを購入しようとするとき、人は無意識に『価値』と『価格』を天秤に掛けているものである。『価値』>『価格』なら、値段より価値があるのだから、それは安い買い物となり、買ってもいいかなぁと思う。反対に、『価値』<『価格』なら、値段が高いのだから、買う気が起きないことになる。そこで、営業マンは、車価格の最低限度が決まってしまっている以上、いかにその車が価値の高いものであるかをお客様に納得してもらえるか?にポイントを置きセールスしてきたのだ。こちらとしては、価値は充分認識していたのだから(つまり、値段が折り合えば買ってもいいと思っている)早くいくらになるのか教えてよという気持ちである。自分としては、車の購入をする際には常識的なことだと思っているが、値引き交渉も商談時の一つの楽しみでもあると思っている。最近では、『ワンプライス』といって、所謂『定価販売』をしてくるディーラーもあると聞いているのだが。それでは、商談の楽しみがなくなってしまう。顧客側はいかに安く購入するか?ディーラー側が適正価格の範囲内でいかに顧客に満足してもらえるよう販売できるか?この両者のせめぎ合いの中で、適切な価格が決まってくると思っている。営業マンが提示した金額は、前回の見積もりより大幅な値引きをしていた。…つづく
2004.02.22
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最近、人混みの中で思ったことがあります。混雑した電車の中とか。混雑した本やの中とか。混雑したデパートの中とか。何かというと。人がぶつかってくるんです。人が自分に当たってくるんです。確かに、人混みですから、ぶつかってしまうのは仕方がないことかもしれませんが。それが、以前と比べると、ひどくなったような気がします。以前(…といってもいつ頃かはわかりませんが)は、人と人とが接触すると、どちらかの人が『失礼』とか『済みません』とか、一言いっていたような気がするのです。それが、最近では、何も言わない。それも、特に通路を占領していたり、通り道を邪魔しているわけではないのに、そこにいる人が悪いような雰囲気でぶつかってくるのです。なんか変ですよね。私の思い過ごしでしょうか?(^_^)/♪
2004.02.21
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忙しいと頭の中がぐちゃぐちゃになってしますことありませんか?『…ええっと。次に何をしなきゃいけなかったんだっけ?』なんて、独り言を言いながら仕事することがあります。月並みですが、そんな時は、頭を整理するために、①必要な項目を書き出す。②その項目の関係を表や図で分かるように整理して表す。③表の場合は、所謂、マトリックス図。④マトリックス図は、縦軸と横軸に項目を入れその関係を2次元の表で表す。⑤図の場合は、関係のある項目同士をグループ化するために、四角や丸など囲み、そのグループと他のグループを線で結んだりして、関係を明確にする。どんな方法を取るにしても、紙と筆記用具をだしてきて、まず書いてみることが大切である。パソコンに向かい、WordやExcelを使って書いてもいいかもしれない。頭の中だけで考えていても整理などできず、余計混乱するだけだ。(^_^)/♪
2004.02.20
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今日読んでいたビジネス雑誌に、とある自動車会社社長のインタビュー記事が載っていた。その会社は十数年前から業績が悪化し、外国人の社長が4代続き、今度やっと日本人社長に代わったという。その社長がまだ役員だったときの話。会社の重要な全体会議か何かで、300人あまりの幹部従業員の前で、その外国人社長が従業員の意識を変えようと、本来10分位で話すものを1時間近くまで長く、魂を込めて自分考えを涙で訴えた。すると、300人の幹部達は水を打ったように静かに聞いてたそうである。非常に感動しながら。その外国人社長の気持ちがみんなに伝わったそうである。日本人だろうが、外国人だろうが、会社を思う真剣な気持ちは、みんな一緒なんですね。その外国人社長は、熱いハートを持っていたんですね。絶対に。その熱意があったから、その社長の言葉がみんなの心に入っていったんですね。熱いハートを持ちましょう!(^_^)/♪
2004.02.19
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今日一日を振り返って、自分の考え・自分の行動・自分の想像、自分の選択はどのような意味を持っていたのだろうか?果たして、だれかの役にたったのであろうか?自分の意思、行動や選択が誰かを幸せにしたのだろうか?意識が拡大していくと、それが広がって、同じような意識を持ったひとに伝わり、影響を与えるかもしれない。そう思うとマイナスの事を考えている場合でないとつくづく思う。だからプラスの事を考えてその意識を拡大していこう。(^_^)/♪
2004.02.18
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今日、お義父さんの葬儀でした。暦の関係から今日になりました。親戚関係のごく近い人たちの話によると、お義父さんは、決して表には出ずにいつも裏方にいて、縁の下の力持ち的な存在だったということです。細かいことに気づき、すぐに行動する。そして、とても面倒見がいい。甥や姪の人たちは『おじさんが自分の親以上に色々と面倒を見てくれて、とても優しい人であった』と故人を偲び、感謝の気持ちを表していました。肉体はなくなってしまったけど、皆の心のなかには、お義父さんの思いでがいつまでも残っていることでしょう。お義父さんの魂は永遠です。♪合掌
2004.02.17
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朝起きて身支度をして朝食を取り会社へ。通勤列車に揺られながら、会社に着く。夜までしっかり、仕事をやり、会社を出る。(時には会社の同僚と一杯!)自宅に戻り、夕飯を食べて風呂に入り、この楽天日記を書きながら一服。そして、お休みなさい。ZZZ…。という毎日を過ごしていると、ほぼ同じ事の繰り返し。そして、気がつくとあっという間に年月が流れてします。『光陰矢の如し』『人生は白駒の隙を過ぐるが如し』です。そこで、毎日何かしらテーマを決めて実行してみるというのはどうだろうか?例えば、『今日一日は明るく挨拶をしよう』とか『とにかく仕事をテキパキを片づけてしまおう』とか『手つかずになっていた事に手を付けてみる』とか大きな目標に向かって、日々努力しているひとは、『それがマンネリにならないように努力の仕方を変えて(工夫」)してみる』とか自分の行動に意味を持たせると、気持ちが新鮮になり、ヤル気がでてくる。後は、それをいかに愉しむかだ。(^_^)/♪♪明日もきっとイイことあるよ♪(^o^)♪
2004.02.16
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昨日の朝から今日の夕方まで、嫁さんが家にいなかった。嫁さんの代わりに、朝と夕方2回の犬の散歩と犬の食事。掃除、洗濯。自分たちの食事の支度。食料品の買い物。などなど、忙しかったです。夕方には帰ってくましたが、つくづく、主婦は大変だなぁと思いました。いつも家のことをしっかりやってくれる嫁さんに感謝です。ありがたいなぁ!!(^_^)/♪
2004.02.15
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本日昼過ぎにお義父さんが亡くなりました。私は臨終に立ち会えなかったけど、嫁さんによれば「眠るように安らかな表情で永眠した」ということです。合掌
2004.02.14
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昨日の夜中、嫁さんの実家のお母さんから電話があった。入院中のお義父さんの具合が悪いとのこと。一週間ほど前に、もしかしたらもう長くないかもしれないと連絡をを受けていたため、まさかと緊張が走った。午前1時。とにかく急いで病院へ。といっても、我が家はさいたま市、嫁さんの実家は横浜である。当然電車はないため、深夜に首都高速を車を飛ばし約2時間弱で病院についた。我々がついたときは、少し状況がよくなっていた。お母さんと嫁さんが交代し、嫁さんが病院に残り、私と娘とお母さんは一旦実家に戻った。今朝、またお母さんと嫁さんが交代した。お母さんの留守を守っていると、お母さんも戻ってきた。取り敢えず、状況は落ち着いているようなので、看護婦さんが家で休んでいた方がいいでしょうとのこと。我々も、取り合えず一旦自宅に戻ることになり、何かあったら直ぐに駆けつけるということになった。
2004.02.13
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数日前からおばあちゃんから孫(つまりうちの娘)にプレゼントしてくれた本を読んでいます。浅見帆帆子さんの「あなたは絶対!運がいい」http://www.rakuten.co.jp/hoshinobk/285623/468465/468470/468823/ です。この本を既に読まれた方もいらっしゃるとは思いますが、著者は24歳の女性です。(この作品当時)若い女性とは思えない(おっと失礼!)深い洞察と素晴らしい気づきで成功への考え方・行動がつづられています。・「運をよくする」には本物のプラスパワーを身につけること・本物の「プラスパワー」を身につけるには、毎日プラス思考で生活すること・常に思い続けていると、その「思い」がその人のパターンになった、さらに「型」になり、絶対こうなるという枠組みができる。そして、その「型」にプラスパワーが加わると、形となって現実になる。・人の心、意識にはレベルがあり、自分自身の精神レベルがあがっていくと、それに応じていいことが起こってくる。・精神レベルをあげるためには、自分自身で精一杯努力することはもちろん、自分の回りに起こる全てのことに感謝すること…など、など。私が書くと正しいニュアンスが伝わらないなぁ。久しぶりに『鳥肌が立つくらい感動しました。』是非、是非、実際の本を読んでみて欲しいです。絶対にオススメです。元気をもらえますよ!! (^_^)/♪
2004.02.12
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~~2月8日(日)日記のつづき~~次の週の日曜日(25日)である。前週日曜日の夕方、ト○タの営業マンが訪問してきたので『ノ○』と『エ○ティマ』に乗るためカ○ーラ店へ行った。まずは、『ノ○』に乗る。『ノ○』はワンボックスタイプで運転席が高い。私:「すごく運転席が高いですね。見晴らしがいいなぁ。」営業マン:「そうですね。慣れると高い方がいいですよ。長距離ドライブの場合その方が疲れないですから。」(そのとおりだと思ったが、うちの嫁さんに運転ができるだろうか?)気になるのはうちの車の駐車場である。駐車場は自宅マンションの裏側にあるのだが、マンションと駐車場の間に高架のバイパスが通っておりその下に川がながれていて、その川の両側に細い測道が通っている。駐車場の出入りには、その細い測道を通らなければならない。新しい車でその細い測道を通ることができるかどうかがポイントなのだ。試乗車を運転しながら、私:「駐車場に入るための細い測道が通れるかが問題なんですよ。うちの嫁さんもそこを気にしていて。そこまで乗っていっていいですか?」営業マン:「そこの道なら私もよく通ってますよ。いいですよ。実際に駐車場に車を入れてみましょう。」ということで、駐車場まで試乗車を走らせた。実際、5ナンバーの『○ア』で通ってみると、全く問題なく通り抜けられたし、駐車場に車を入れることもできた。一旦営業店に戻り、今度は『エ○ティマ』試乗した。『エ○ティマ』は3ナンバー車なので、『○ア』に比べると車体が大きい。測道を通る時、少し道幅が細くなっている数カ所は慎重に運転したが、基本的には全く問題なく通り抜けられることが分かった。私:「思ったより、すんなり通れました。私は大丈夫ですね、全く。 ただ、うちの嫁さんがどうかなぁ」営業マン:「今度は是非、奥様に乗っていただきたいですね。」乗り心地も、値段が高いだけあって『エ○ティマ』の方が良かった。またまた営業店に戻り、今度は具体的な見積もりをしてもらい。次へ。次はト○タの『イプ○ム』を見るためト○タのトヨ○ット店を訪問した。『イプ○ム』は後輩のT君がいいといっていただけでなく、うちの嫁さんも車の雑誌を見ていた時に3ナンバーの割には比較的小さめなので、もし、3ナンバーにするのなら、『イプ○ム』がいいと言っていた車である。そしてそこは、今乗っている『コ○ナ』の車検などでお世話になったことがあるディーラーである。-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+そう言えば、去年の9月にその店で『コ○ナ』の車検をしたとき、『イプ○ム』のパンフレットも貰ってきたのだが、ほとんど買うつもりが無かったので『イプ○ム』詳細内容を把握していなかった。車検をしたためかその後時々DMが来て、年末に訪問したことがあった。迎えてくれた営業マンからDMに書いてあった粗品を受け取った時、何の営業活動も仕掛けてこなかったのである。(なんでだろう?)DMで粗品プレゼントと書いて送ってくるのは、お客さんを店舗に呼び込むためであり、当然来店したお客さんには、乗ってきた車を見て「そろそろ車の買い換えをお考えではないでしょうか?」と営業トークを仕掛けてくるのが当然である。私もそう来ると思っていたが、その営業マンは何も言ってこない。つまらないので、私は「今回は車検を通したけど、もう10数年も乗っているので、新車も欲しいんだよね。」と相手の営業マンを誘ってみた。そこで、「どんな車に興味をお持ちなのですか。展示車もありますし、パンフレットもありますから、なんでもおっしゃってください。」と自分の名刺を渡して自己アピールをするのが普通だと思うのだが、「ありがとうございました。また、よろしくお願いします。」と通り一遍の対応で終わってしまった。よっぽど、車を買うお金があるように見えなかったんだろうなぁ?(笑)回想録はここまで。-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+店に入っていくと、いかにも体育会系という、がっしりとした体格で頭を短く切った営業マンが出迎えてくれた。営業マン:「だれが担当させている者はおりますか?」私:「いや、車検で利用させて貰ったことはありますが、担当の方は分からないなぁ。 ミニバンを検討していて、ニ○サンやホ○ダ、ミ○ビシとか回っているのですよ。 ト○タカ○ーラにも行きましたよ。 『イプ○ム』を見たいのですが…。」営業マン:「名前が分からないなら結構です。どうぞそちらへ。」とテーブルにつき、パンフレットを持って来くれた。コーヒーもいただいた。これまで、いろいろなディーラーを回ってきたが、どこに行ってもコーヒーなどの飲み物を出してくれる。コーヒー好きの私にとってはありがたいことである。私:「試乗できますか?」営業マン「できますよ。どうぞ、どうぞ。是非乗ってみてください。」ということで、『イプ○ム』も試乗した。この車は3ナンバーなので、『○ア』に比べると幅が広い。試乗しながら、駐車場の測道のことや、嫁さんが大きな車に不安感を持っていることなど話し、『○ア』『エ○ティマ』の時と同様に駐車場の方に向かった。『イプ○ム』はこれまでの車に比べると車体が軽く、エンジンは2400CCと大きいため、加速がよくスムーズに走る。また、形がセダンに近いため運転者の感覚としては、これまで乗っていた車とほとんど違和感なく運転することができた。(この車なら、嫁さんも乗れるかもしれないぁ)例の測道と駐車場も難なくクリアして店に戻った。店で詳細な見積もりをしてもらい。私:「…それで。実際のところ、いくらまで引いてもらえるんですかぁ?」営業マン:「そうですね。モデルチェンジしたばかりなので、このくらいですね。」と見積もり書に数字を書いてくれた。午前中に訪問した『○ア』と比べると割引額が小さい。私:「そうですか。それでは検討させていただきます。」と言って店をでた。…つづく。
2004.02.11
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パソコンの隣りに目をやると、リビングのテーブルの上に、高1の娘が利用している通信添削の会社から来た、進路指導の雑誌が乗っていた。その雑誌には、大学受験に合格した先輩達の『合格体験記』なるものが、その学生の顔写真と一緒に載っている。必ずと言っていいほど、受かるのが難しい大学(いわゆる難関校)に合格した学生のものだ。やはり、難関校に合格した学生達の記事を載せるものなのだなぁと、思いながら、自分が大学受験のために浪人している頃を思い出した。高校が進学校でなかった私は、現役で大学に合格できず、《受験した学校は全て落ちた(-_-;)》浪人することとなった。宅浪(予備校などに行かず自宅で浪人〈受験勉強〉すること)は自分の性格上向いていないので、通学時間が比較的短い予備校に通った。そこで一番驚いたのは(当たり前と言えば当たり前なのだが)予備校は、そこの生徒を一人でも多く希望の大学に合格させると言う、極めて明確で分かりやすい目的で運営されていたことだった。つまり、“第一志望大学絶対合格”という目的のためのいろいろな仕掛けがあったのだ。例えば、予備校の授業で使うテキストは、入試問題を作る大学の先生が作っていたし、当然、出題傾向を分析してその対策が盛り込まれていた。授業の内容も、一年間という限られた時間の中で、いかに効率的に勉強し、志望大学に合格できるだけの実力を身につけるか、と言うことに重点が置かれていた。当たり前と言えばそれまでだが、進学校でなかった私には、それがとても新鮮に感じられた。それまでは、『教科書や学校でくれた問題集をしっかりやれば合格できる』と信じていたが(確かに、教科書や問題集もとことんやれば実力はつくだろう)、それでは、時間がなくなってしまう。決して効率的な勉強法ではなかったのである。高校の先生の言っていることと、予備校の先生の言っていることとが、微妙に食い違うのである。(…目的が違うので当たり前なのだが。)『そうかぁ! そうやって勉強すれば、実力を付けることができるんだ! さすが予備校。 まさに大学合格のための学校だ!!』と感心したものである。『餅は餅屋』である。大学合格という目的のために作られた学校である『予備校』は、その目的を達成するためのノウハウやドゥハウがあったのだ。目的を達成するためには、そのために必要な行動をとらなければならない。それまでは、その事実に気がつかなかったのだ。これは、私たちが人生を歩んでいくときにも言えることではないだろうか?幸せになる方法“ノウハウやドゥハウ”は、やはり存在し、素直にそれを実行すること。それがとても大切なのではないだろうか!(^_^)/♪
2004.02.10
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【つづきは今度】昨日の続きを書こうかと思ったが、また、長くなりそうなので時間があるときにします。---------------------------------------【手は打った?】明日の仕事の段取りはしてありますか?ビジネスマンでも主婦の方でも、自分に与えられた仕事を精一杯行うことは大切ですね。明日する仕事の内容が分からない、次にする仕事をどうしていいか分からない、なんて言う人は少ないですよね。ほとんどの人が、明日やらなければならないこと、次にしなければならないことは分かっています。つまり、明日起こりうるべき事が何か見当がついていますよね。それに対し、適切な手を打っていますか?もし、特に手を打っていないというのであれば、今からでもいいから、●どんなことが起こると想定されるのか●それに対して、どのように対応することができるのか●その対応策はどのような影響(効果)があるのかを考えて、●一番適切だと思える対応策を選択し●その対応策を行動スケジュールの中に落とし込みましょう!今できることはここまで…。そ・し・て…明日はそれを実践するのみです。思いもほか、うまくいくかもしれませんよ。♪(^o^)♪
2004.02.09
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昨日の日記に新車購入の検討を開始した経緯を書いたが、今日は検討開始から決定までのことを書こう。昨日の日記にも書いたとおり、臨時のお金が入ってくることが分かったということが、今回新車購入のきっかけになった。1月10日の日記に新車を買おうかなぁと書き始めている。1月12日の月曜日が成人の日で祭日であり、1月10日~12日は3連休であった。その3連休中に少しディーラー巡りをして、購入候補車の情報収集をするつもりだった。今乗っているト○タの『コ○ナ』は2代目の車で、その前はやはりト○タの『カ○ーナ』に乗っていた。〈どちらも今は販売していない車となってしまった。(-_-;)〉つまりこれまでは、いわゆる乗用車(セダン)タイプの車しか乗っていなかったのだ。最近こそ回数が減ったが、少し前までは、10年位前から家族でキャンプをするようになり、多いときでは年に3回の泊まりがけのキャンプと数回のデイキャンプ(バーベキュー)に行っていた。セダンなので荷物を入れるスペースが少なく、ミニバンやワゴン車があったらいいなと思っていたものである。また最近はセダンよりもミニバンの方がよく売れるため、どこの自動車メーカーも力を入れており、種類も多くや価格のリーズナブルなミニバンが多くなってきた。そんな理由から、新車を購入するときは『ミニバン』といわれている3列シートの車をと思っていた。まずは世界企業となったト○タの販売会社である“ネ○ツ”に行き、『ウ○ッシュ』と『ボ○シー』を見た。『ウ○ッシュ』は昨年から大ヒットしている車である。『ボ○シー』はワンボックスタイプで居住性が高くスライドドアを採用してる。このスライドドアが気に入っていた。営業マンから色々と説明を受け、取り敢えずの見積もりとパンフレットを受け取り、次のディーラーに向かった。次は、一時期業績が悪化したものの『フランスル○ー社』から来た辣腕経営者であるカ○ロスゴ○ン氏により、業績がV字回復したニ○サンである。ディーラーは、今は“ブ○ーステージ”と“レ○ドステージ”と2系列になっているが、その“ブ○ーステージ”の方に行った。そこでは、昨年6月頃にフルモデルチェンジをした『プ○サージュュ』を見ようと行ったのである。そもそもミニバン自体がセダンに比べると大きいのだが、3ナンバーである『プ○サージュ』はとても大きく見えた。スライドドアを採用している点はいいのだが、うちの嫁さんが運転するには少し大きすぎるかなぁと思いながら、でも今度は3ナンバーの車に乗りたいし…。その隣に同じくスライドドアのもう小ぶりの車もあった。5ナンバーでパパママリ○ティーの愛称で親しまれている『リ○ティー』である。「おおっ。これくらいの大きさならうちの嫁さんの運転できるなぁ。スライドドアもあるし。」と少し気に入った。営業マンに見積もりとパンフレットをもらって、初売りセールをやっていたため福袋までいただき(ありがとうございます。m(_ _)m)次はホ○ダに向かった。ホ○ダ販売会社の一つである“ク○オ”では、数日前の新聞にも1月の販売数No1と書かれていた新型『オ○ッセイ』と乗用車タイプの3列シートミニバンの先駆となった『ス○リーム』を見た。最初は、5ナンバーの『ス○リーム』や『ウ○ッシュ』辺りを考えていたためここでの見積もりは『ス○リーム』だけだった。もちろん両方とも車をしっかり見てパンフレットはもらって来たが。初日の段階では、結構『リ○ティー』がいいと思っていたが、今秋から来年あたりにフルモデルチェンジが予想されているところが気になっていた。情報収集のためにパンフレットだけでなく〔徳○書店発行RVマガジン・マガジン『ミニバン&ワゴン180車種購入全ガイド』〕を本屋で購入し参考にした。会社の後輩T君も車購入のために色々とディーラーを訪問していたが、その彼はミ○ビシの『グ○ンディス』やト○タの『イプ○ム』を見ていた。その話しを聞いて一応見ておこうと思った。さすがにディーラーを3つ回るとそれだけで一日かかってしまう。そのため次の週は少し早起きをして回ることにした。次の週の土曜日。後輩のT君が言っていた『グ○ンディス』を見るためにミ○ビシに行った。お店に行くと若い営業マンが応対してくれた。私:「ミニバンを検討してるんだけど、会社の後輩がとてもいい車だというので見に来たんですよ」営業マン:「そうですか!ありがとうございます。」お店の中に展示してあった『グ○ンディス』の車内に乗り込みながら営業マンから説明を聞いた。営業マン:「…それでしたら試乗してみますか?」私:「えぇっ?いいんですか?」試乗はしたことがない。もし、ぶつけでもしたら大変だと思いながらも、乗ってみたい気もするし…。営業マン:「どうぞどうぞ。外に試乗車がありますから」ということで、今回の新車購入検討の中で初めて試乗した。さすがに13年間乗り続けているうちのボロ車とは違い、スムーズな発進と快適な乗り心地。この車は価格の割に内装が豪華でスタイルが良く、女性に配慮した機能もあり良かった。ただ、嫁さんが運転する事を考えるとやはり大きいかなぁ?営業マン:「今なら、お買い得な特別仕様車もありますし、初売りキャンペーンが延長されて、今日決めていただければ値引きも頑張らせていただきます。」私:「いや、まだ検討を始めたばかりなので、今日の今日は無理ですよ。でも、色々と検討させていただきます。」と言って見積もりとパンフをもらい店をでた。次に家の近くのト○タの“カ○ーラ”店に行った。ここには『ボ○シー』の兄弟車である『ノ○』とトヨタの看板ミニバンである『エ○ティマ』がある。ここでも営業マンから車の説明を聞き見積もりを書いてもらった。私:「ミニバンを検討していて、これまでに、ト○タ、ニ○サン、ミ○ビシと色々回っているんですよ。」営業マン:「そうですか。是非うちでも検討してください。頑張らせていただきますよ。」『ノ○』も『エ○ティマ』も両側スライドドアである。(この頃はスライドドアのこだわっていた。『エ○ティマ』では予算オーバーなので、主に『ノ○』の見積もりで説明を受けながら。私:「それで実際どの位値引きしてもらえるの?」営業マン:「○○万円位は頑張らせていただきます。」これまでのディーラーさんの中では一番の値引き額だったが、値引き額の相場がよく分かっていなかったので、その位引いてくれるんだぁと思いながら、その日は時間がなくなり帰路についた。やはり見ているだけじゃなく、実際に試乗した方がいいなぁとこれまでの行動を省みて感じた。次の日曜日、時間を有効に使うため午前中から前に行ったニ○サンに行った。『リ○ティー』と『プ○サージュ』に試乗させてもらおうと思い、営業マンを訪ねたが営業に出ているとのこと。連絡をしてもらったら直ぐに帰ってきた。営業マン:「奥さまがいらっしゃっていると思いましたよ。」前回『プ○サージュ』を見たとき、車の大きさを気にしてた私に、「是非奥さまと一緒にご来店いただき奥さまにも試乗していただきたい」と言っていたからだ。私:「取り敢えず私が乗って、嫁さんは今度にしようと思って…」そのお店には『プ○サージュ』の試乗車はあったが『リ○ティー』の試乗車が無かったため、『リ○ティー』ある隣の営業店まで『プ○サージュ』に乗っていくことになった。かなりの距離、試乗車に乗れるとはラッキーである。前日『グ○ンディス』に乗っていたお陰で3ナンバーの大きさの車でもそれ程大きいとは感じなかった。それにこの『プレサージュ』には左ミラーにカメラが付いており、運転席からは見づらい左側の幅をモニターで確認することができるため、とても安心である。快適なドライブを楽しみながら隣の営業店に着き、そこで『リ○ティー』の試乗をした。こんどは、営業店のごく近くを一周する程度で直ぐに終わってしまったが、今の車と同じ5ナンバー車なので全く違和感無く運転できた。また『プ○サージュ』で元の営業店に戻り、今度は突っ込んだ見積もりをしてもらった。(この時点では、大きいから嫁さんが運転できるかどうか心配であるという点を除けば自分自身の中では『プ○サージュ』が最有力候補となっていた。)そこでかなりの時間を費やしてしまい、午後買い物があるため自宅に戻った。夕方、前日行ったト○タ“カ○ーラ店”の営業マンが自宅訪ねてきた。熱心である。私:「今日時間があれば『ノ○』『エ○ティマ』を試乗したかったんだけど、時間がなくて行けなかったんですよ。来週行きますから。」営業マン:「是非、よろしくお願いします。」と来週の訪問を約束した。…つづく。
2004.02.08
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1月から始まった、新車購入プロジェクト(←いつからプロジェクトになったんだぁ?(笑))も、ついに終止符が打たれることになった。決まりましたよ! 新しい車が!『ト○タ』の『イプ○ム』です。1月からでている特別仕様の『アル○ンターラバージョン』タイプで、色はシルバーです。まだ、正式な手続きはしていないが、来週の土日に契約をする予定です。決まったことで気持ちがホッとするとともに、検討の過程がとても楽しかったので少し寂しい気がします。それでは簡単にこれまでの経緯を。そもそも、なぜ車を購入することになったかというと、今の車(ト○タのコ○ナ)は、もう13年も乗っていて、相当ガタが来ていた。「そろそろ車を買い換えないといけないなぁ」と思いつつ、去年の10月に車検を通してしまった。その時は、次の車検の前に購入の検討をしようと考えていた。その頃(去年の秋頃)会社の後輩T君が、年度末(この3月)頃までには車を買い換えたいと話していた。そして別の後輩M君が突然新車を購入した。M君の新車購入に至った理由は次のとおりだ。彼は、ディーゼルエンジンの車(いわゆるRV)に乗っていたが、数年後に首都圏でのディーゼルエンジン規制があり、その時には車を買い換えなければならないことが分かった。彼はたまたま休みの日に、車屋さんによって今乗っている車を査定したもらったところ、思いの外高く買い取って貰えることがわかった。それと同時に、丁度タイミング良く保険の満期がおりることが分かった。そこで彼は、下取りと保険の満期のお金だけを使い、その他の資金を一切出すことなく、見事新車購入に成功した。そんなM君や、年度末までに購入予定にしていたT君と違い、私は『これからこどもにもお金がかかることだし、しばらくは無理かなぁ』と漠然と考えていた。…と・こ・ろ・が、である。去年の年末に、保険会社から2月下旬に満期となる貯蓄型保険の満期手続書類が送られて来た。『おおそうかぁ!満期があったんだ。嬉しいなぁ!』保険や積み立ての満期って、本当に嬉しい(^_^)。特にその満期の時期を意識していなかった時は、突然臨時のボーナスを貰ったような気がするものだ。ただ、その満期だけでは到底新車購入資金にはほど遠く、その時では、新車購入については全く考えていなかった。どの契約が満期になったのかと保険証券を探していると…。なんとその翌月に、またまた満期があるではないか?『おおおおおおおーーーー! もう1件満期があったぁーー!』これで俄然気が大きくなった。そんな事を後輩のM君T君に話していたら、『満期があって羨ましいですね。』『これで新車が買えるじゃないですか?』『今の車も近所を走るにはいいかもしれないですが、高速使って遠くまでいった時トラブルを起こすと、大変なことになりますよ』…と。そう言えば、前の車に乗っていたとき、信号待ちで車が突然エンストして、非常に恐ろしい思いをしたため、慌てて今の車に買い換えたといういきさつがある。『そうかぁ。今は丁度買い換えのタイミングなのかもしれない。万一、家族を乗せて運転している時、車の故障で大きな事故にでもあってしまったら、悔やんでも悔やみきれない。いいきっかけかもしれない。』と思い、新車購入のための行動が始まった。
2004.02.07
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『人として正しい行動をすること』って何でしょうね。他人を思いやること。他人に優しく接すること。ときには、相手のことを思い、厳しく接すること。困っている人を助けること。他人に迷惑を掛けないような行動をとること。自分自身の責任を全うすること。謙虚な態度でいること。高い志をもつこと。自分自身が充実した時間を過ごすこと。(^_^)/♪
2004.02.06
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昨日、人間ドックで会社をお休みしたからだけではないのですが、急に仕事が忙しくなってきてしまいました。今年度中(つまりあと2ヶ月間)にやらなければならないことが、たくさんあります。忙しいが故に日記を書く時間が少なくなってきそうですが、書く分量が少なくなっても、毎日必ず書くようにしたいと思います。♪
2004.02.05
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昨日の日記に書いたとおり、人間ドックに行って来ました。今回は、以前いっていた病院とは違い、自宅に近い市内の病院にしました。とても新しくて綺麗で、スタッフの方々のテキパキをしていて気持ちが良かったです。あのイヤなバリウムも以前と比べると随分飲みやすくなりましたね。一通りの検査が終わって、直ぐに結果が分かる項目についてだけですが、最後に先生から話しがありました。「特に問題となるような箇所はなありません。ただ、少し貧血気味なので鉄分を多く取るように食事に気を付けてください」とのことでした。今日から、海草類やレバーをできるだけ取るようにしよう!(^_^)/♪
2004.02.04
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明日は人間ドックです。会社から補助が出て、診察を受けることができます。ありがたいことです。これまで、大きな病気をしたことはありません。悪いところと言えば、少し頭がイカれてるくらいですかねぇ(笑)あと、口も悪いかも(爆)でも、私のようなおっさんになると、多少体にガタが来ているかもしれないので、毎年の検診は欠かさず受診しています。何もないとは思いますが(あるとイヤですよねぇ…。)家族を安心させるためにも、受診します。バリウム美味しくないんでよね。 ↑グチグチ言うなよ。→(と自分で突っ込みを入れる。)(笑)
2004.02.03
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気が付くともう2月に入っていました。1月から毎週週末は車選びでほとんど潰れてしまっているため、1月はとっても速く過ぎてしまった、という印象です。2月と言えば【確定申告】!前年の1月1日から12月31日までの一年間の所得を計算して、税金を支払うというものですね。私はいわゆる、サラリーマン(この言い方好きじゃないんですよ。ビジネスマンにしましょう。むむ~ん。どっちでも実体は同じだからいいかぁ(笑))なので、給与所得者となります。税金は毎月の給与から天引き(源泉徴収)されてしまうため、自営業の方々のように、面倒な経理処理は必要ありません。(楽ですよね!)でも、逆にその分節税の手段が限られてきてしまいます。(つまりしっかり取られてしまう(^^;))一昨年もそうでしたが、昨年も家族の医療費がかかり、今年も医療費控除を受けることにしました。この医療費控除とは、本人・家族が医者や病院にかかって支払った医療費が年間10万円を超える場合、超えた分が医療費控除として、所得控除が認められるものです。その医療費控除を所得控除に入れて、再度算出した金額が本当の納税額になりますから、これまで源泉徴収されてきた税額と調整して還付(払い過ぎて税金を返してもらうこと)されることになります。実際に使った医療費のことを考えると、還付される税金はたかがしれていますが、少しでも家計の足しになればいいですからね。面倒でも確定申告をしなくては…。ビジネスマンにも必要経費を認めてくれたらいいんですけどねぇ!♪週末からの風邪の方は、まだ完治しておりません。土日にゆっくり休養を取ろうと思っていましたが、ついつい、車の方に気持ちがいってしまい、ディーラー巡りをしてしまったためです。(笑)でも、それはそれで、楽しかったので良しとしましょう!明日は久しぶりの出張です。(と言っても静岡県なのでそれ程遠くはない)早く休んで万全の体制で臨まなくては!!!(^_^)/♪
2004.02.02
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今日もディーラーさんに行ってきました。うちの嫁さんとも話しをした結果、車種を絞り込み、後は価格交渉に突入です。その車は、ト○タ系の販売会社2社で取り扱っているため、その2社で競合させていこうという作戦です。うちの嫁さんから、予算の上限が示され、その範囲内に収められるかどうかがポイントとなります。予算の関係で、オプションのナビのグレードを下げざるを得ない状況になっているところが、厳しいところですね。(爆)来週の週末に決着を付けようと考えていますが、さてさて、どうなりますことやら…。♪---------------------------------------…と上の日記を書いたあとに、一方のディーラーさんが夕方、家にきました。予算に上限枠がはめられているとこちらの状況を説明すると、「む~ん。なかなか厳しいですねぇー。そこまでいくと…。取り合えずいろいろと検討してみます」とセールスマン。「こちらもなんとかうちの大蔵大臣を説得しないといけないので、よろしくお願いします。」と私。なんとか決められた予算内で収まるように頑張って貰いたいですね。♪♪(^_^)/♪♪
2004.02.01
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