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バイキングと云うても、遊園地にあるやつ。ゴールデンウィークなので、チャッピくん初挑戦!...いきなり悶絶してます(笑)とくべつ書くこともないんですよねぇ、ゴールデンウイーク。子供たち(チャッピくんとミミちゃん)も相変わらずやし。きょうは暑いくらいだったので、調子付いたミミちゃんの「ベランダ出たい」コールは最高潮なってました。ここんとこ、チャッピくんもベランダ出てきます。この子はあんまし興味なかったのに。ちょっと前に撮影した画像です。「美章園(びしょうえん)温泉」阿倍野区にある銭湯です。なぜにワザワザ銭湯画像を...私が小さい頃、近所に住んでて行ったことあるんです。かすかな記憶...懐かしくなって、近所に所用あったとき、つい撮ってしまいました。入り口の上に見えてる古びたビルのようなのも同じ建物です。画像では分かり難いですが、かなり横に長い建物なんです。全体が昭和レトロのかたまりみたいな。ネットで調べたら「昭和8年築、登録有形文化財の駅前銭湯」とあります。こんど機会あったら入ってきますね。
Apr 30, 2007
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本にゃんはご満悦のモード、可笑しくても無視してやってください。チャッピくん、居眠り運転でドコ行くの?サイトデザインにのめり込んで、気がついたらこんな時間。(きのうのblogに記したように、ただいまバイト中)なんとかトップページが9割と、描くページのベースになるデザインが完了しました。画像加工もしながらのレイアウト作り。いままで製作担当に任せっきりで、こんなお役目まわってこなかった。やってみると楽しいモンですね。そう云えば自分のサイトって、ぜんぜんデザインとかアクセス意識してないなぁ。そんなモンですけどね(笑)これから先も暫らくは放ったらかしなりそうです。
Apr 29, 2007
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走行中の路面電車へ強引に乗ろうとしてるチャッピくん。アホらしいから、運転手さん知らん顔してます。合間あいまにやってたら、この画像けっこう時間かかりました。元ネタはチャッピくん除いて5コ。電車は鉄道博物館に展示してあったサンフランシスコのケーブルカー。外装を木目に変えて、シートに和柄を合成。窓枠も変更してます。お嬢さん2人は「筆まめ」についてたオマケ素材を合成。地面は「素材辞典」にあったのを加工。線路と運転手くんは、別の素材画像から。背景は道修町のとある人家を撮影。だいたい、こんな感じでやっつけてます。ゴールデンウイーク中にバイトすることにしました。5日だけ孫の初節句なのでお休み。日本橋のでんでんタウンにある中古オーディオショップのサイト再作成。見たら4年くらい運営してるのにページランク「0(ゼロ!)」なかなか探しても、こんなサイト見つかりません。とりあえず商品画像の差し替えだけと云う話でしたが、検索サイト対策が壊滅状態。「こちらのスタッフが作られたのですか?」「いや、ちゃんとした会社に頼んだよ」「・・・」それでトップページからやり直すことに。全部HTMLで!って、こんなんするの久しぶり。とりあえず商品撮影(ブツ撮り)から。小物のブツ撮りは何回かしたけど、大型スピーカーとか撮影対象に大きいもの多いです。とても背景用のスクリーン用意できないので、そのまま撮ってから加工でぬくしかありません。JBLの4343スタジオモニタースピーカー、大きくて見事な音します。こんな大型スピーカーを真空管(ウエスタンの300B)の8W(ワット)しか出力ないアンプで鳴らしてます。なんで真空管アンプって馬力あるんでしょう。スタジオなんかで使ってるトランジスターのアンプなんか200Wとか出てるのに、遜色ない音だしてます。こんなとこが、真空管アンプ見直されてる所以ですかね。
Apr 28, 2007
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水平線から妖しげなの接近。こりゃあ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の1シーン?ミミちゃんの狙いは何でしょう?歴史的に有名な女海賊と云えば"アルビダ"ですね。実はスカンディナヴィアの王女。国王がデンマークの王子と政略結婚させようとしたのを嫌がって、女友達と船で国を脱出しちゃいました。ところが航海途中で、船長失ったばかりの海賊船と遭遇。アルビダ王女は逆に海賊を牛耳って、そこの船長にチャッカリ就任と云う按配。それからは海賊でやりたい放題。たちまち名をはせてしまいます。こりゃヤバイとデンマークは自分の王子を海賊退治に送り出します。この王子...アルビダの結婚予定だった男。優勢な海軍従えた王子に追い詰められたアルビダちゃん、ついに降参して自分の身元あかします。そしたら当の王子も態度かえて、結局ふたりは結ばれたとな。(なんか節操ないなぁ)
Apr 27, 2007
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なぜタイトル「東向き」?だってミミちゃん、右向きだから(笑)ふぅ~ちょっとお疲れぎみ。なんとなく子供たち(にゃんこ)のことを。一方通行だけど、とても大切に思ってます。たかが毛深い猫族の一員だけど、もはや情なくして接しられない程の月日をともに過ごしました。うちの子はアメショのチャッピくん、そしてミックス白黒にゃんこのミミちゃん。いつも見ていただいてる方には「もぉ~ええよ」云われそうなくらいお馴染みの顔。そうなんです...あまりに日常的。きょううたた寝してて、ふと脇で寝てるチャッピくんに気付いて改めて想いました。「やっぱ大切や」と。アホ丸出しです(笑)そやけど、めちゃ好きやねん!(インスタントラーメンか!)こんなblogほど冷めさせるモンないけど、やっぱ好きやねん。いつも暖かく(そして辛抱強く)接してくださる皆さまの子供たちも。いちども会ったことないのに、いつの間にか身内のような情感が。ファーストくん、2号機ちゃん、ゼータくん、ティガーくん、ジョージくん、ちーぱんちゃん、こごろっちちゃん、ものがらさん家の仲良しさん+ちゃーちゃん、まりもさん家の元気ななかま、ブーンちゃんとコロタちゃん、手術の経過は順調?のウタちゃんとラクちゃん、男爵一家のご家族、大好きな樂ちゃん、HIMEさん家のワンにゃんたち、昌華さん家の大家族、姫ちゃん、1号&2号&3号ちゃん、愛すべきれおにゃん、ロンちゃんとルキちゃん、ハチちゃんとロクちゃん、あぁーユッケちゃんも、ちょこママさん家の子供たち、チャッピと同じ病気もつヒテちゃんと元気ものマナちゃん、とても大切なお友達marieveさんの子供たち、コトラちゃんとコクロちゃん、ちいくん、はるちゃん、ビビくん、モカちゃん、くつくん、まくちゃん、うみちゃん、天国のさくらちゃん&☆たますけ☆さん家の子供くん、もっともっと数え切れない素晴らしい子供たち。たった4日間だけうちの子で旅立った「さくら」。そして...外で暮らすとても大切な子供たちも。とっつあん、孤独くん、そして地域の仲間たち。みんな...たかが人と違う子供たち。だけどその「たかが」をとても大切に想ってます。なんだかなぁ...年取りました(笑)。ふと子供たちのこと想う一日となりました。
Apr 26, 2007
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飛んでる猫います。ミミちゃん、季節外れのスキージャンプ!チャッピくんに、はたき落とされんよう気ぃつけや。スキージャンプってCGアニメ流行りましたねぇ。あれだけのCG描くとなると、かなり時間かかりそう。私のようなズボラもんには到底ムリです。ちょっとした雑学を...(詳しい方に聞いた話の受け売りです)電車って、ぜんぶ直流かと思ってたら、そうでもないんですね。モーターは直流ですが、路線によって直流だったり、交流だったりします。発電所から送られてくるのは、ぜんぶ交流なんです。一般家庭と同じですね。昔の電車は交流を引き込んで、車両内にある変換装置で交流から直流に変えてモーター回してたそうです。だけど、この方法だと車両の製造費が高くつきます。それで都市部では、路線のあちこちに変電所あって、そこで直流に変えて電線に流してます。だから車両に変換装置はついてません。ローカルではダイヤの本数が少ないので、変電所つくるより、多少費用がかかっても交流で動く電車の方が経費少なくてすみます。それでローカルでは、いまだに交流の電車で運行してるとか。だから何んだと云われたら それまでですが、聞いてみて「ナルホド」と感心した管理人でした。
Apr 25, 2007
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新型ホバークラフトで緊急脱出!ミミちゃん、貨物船からお猿の親子救出成功。・・・呑気にノミとりしてます、この親子。先日、テレビ放映してましたね「海猿」ただ、それだけで画像やってみました(笑)大阪のフェスティバルゲート。第三セクターの運営で総工費300億円かけて造られたテーマパーク。経営ガタガタで、この7月には売却予定で入札中。評価額は約8億円。300億円 → 8億円!まいどながらの大阪市商法、税金補填の上、倒産パターン。(大阪って商人の街やのに...)現在は数店がほそぼそ出店してるだけで、なかば廃墟同然。ところが文化活動を軸にした新しい入居者も残ってるんです。ライブハウス、シアター、ギャラリーなど、フェスティバルゲートを文化活動の拠点にしようとする有志のお店が。これらのお店が集まって、NPO法人を設て、活動のサポートまでやってます。先日、ふとNPOの事務所訪ねてみました。もともと飲食店だったところを、改装もせずそのまま使ってます。入り口入ったら、いきなり大きなカウンター目に飛び込んできました。世話されてる女性の方としばし談笑。事務所で使ってる家具はほとんど撤退した店舗から貰ってきたもの。活動費用も切り詰めるため、各店舗が打つイベントのパンフレットなどは、ここで印刷できるよう輪転機置いてます。彼らとしては、さまざまな切り口の入居者が集まってくれて、もっと活動が盛んになってほしいみたい。芸術にとらわれず、例えば身体障害者が活動できる施設なども。今、活動されてる店舗の中にも福祉に関わる活動されてるとこ有ります。だけど、この活動も7月まで。その後ど~なるか分かりません。現在のところは全員退去するよう云われてるそうです。なんだかなぁ...こう云う活動こそ、行政が協力してサポートすれば良いのに。民間の若い力を侮ってはいけませんよ。少なくともあなた方より利益はあげてるのですから。
Apr 24, 2007
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これは危ないことする!ミミちゃん、電線2本で綱渡り。これって感電パターンでは!?このアングルからの電柱がなかなか撮れなくて...公園から大阪市立美術館に渡るブリッジで偶然、撮影ポイント見つけました。撮影中、道行く人には怪訝な目で見られっぱなし。ちょっと恥ずかしかったです。あるお客さんのところで、ちょっと珍しい方とお会いしました。イラストレーターされてる佃一夫さんと云う方です。この方、伊藤博文のご子孫なんです。お父さまは歌舞伎俳優、お母さまは日本舞踊なさってます。ところが佃さん、後を継がず某大手電器(電器の字でどこかお分かりですね)メーカーでお仕事されました。かなり以前の話なりますが、横山やすし、西川きよしコンビで司会してる視聴者参加テレビ番組に出演されました。そこまでは良かったのですが、後日、横山やすしさんが体格の小さい佃さんに競艇選手になるよう説得に訪ねてきたのです。経緯があって、結局、佃さんは会社を辞めて横山やすしさんに付くことに。横山やすしさんが亡くなるまで、ずっと側に居られたそうです。佃さんは以前、ワンちゃんと同居されてたそうですが、2年前に先立たれました。随分かわいがってらっしゃったのでしょう。悲しみのあまり、絵を描こうとしても絵具の色が見えなくなってしまったそうです。苦肉の策で、展覧会に出展する作品を白黒で描かれたところ、それが極めて高い評価を受けたとか。どこかで、逝った子の後押しもあったのでしょうか。今はにゃんこと同居されてます。アメショー。ちょっと以前の作品らしいですが、ワンちゃんや、にゃんこをテーマにしたイラストをネットに出されてます。(ここ1年くらい更新してないとか)http://www1.odn.ne.jp/~ceo81190/とてもあどけない子供たちの心暖まるイラストばかりです。
Apr 23, 2007
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お花の駅。こんな駅があったらステキですね。チャッピくん、ミミちゃん、なんか視線がヘン。お花に集まってきた虫さん狙いか!?きょうは素材画像使わず、全部実写でやってみました。(チャッピくんの帽子だけ素材を加工してます)駅舎と列車は鉄道博物館。別々に撮影したものを加工して合成。背景はうつぼ公園の花壇。チューリップもとてもキレイでした。駅舎は室内に設置されてたので、照明の写りこみがキツかった。柱のほとんどを修正するハメに。きょうはノンビリ・モードです。ちょっと雨もようですね。子供たちも、室内で寝たりフニャフニャしたり(笑)後で缶詰でもあげようかな...
Apr 22, 2007
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愛車ダイハツ・ミゼットを駆って、ただいま配達中。チャッピくん、何か気になるみたい...前輪が外れそう!(笑)きょうは時間かけて画像描きました。普段の倍くらい。背景は我孫子(あびこ)方面。大阪の人でないと我孫子は読めないでしょうね。これくらい時間かけると...こんな程度ですか(泣)最近、我が家の不安はお風呂のフタ。毎日、約5kg(チャッピくん)が乗ってます。先日なんか、お風呂の床濡れてないのえ~ことに、ミミちゃんまで一緒にフタ登り。ふたり併せて10kg強!ケチって、大阪ガス純正品買わなかったのが、今になって効いてきました。先日、激安自販機発見!西成区に設置されてた自販機。なんと50円!安売り自販機増えて、100円のが珍しくなくなってきたのに、その上いってます。普通サイズのお茶缶が50円。ジュース缶もコーヒー缶も50円。メーカーは大阪が誇る"サンガリア"、東住吉の会社です。これぞ大阪!みたいなユニーク飲料作ってるメーカー。ありがたい会社です。味もOKでした。
Apr 21, 2007
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誰ですかぁ?イミわからん物体出現。ミミちゃん、この陽気でオカシクなったみたい。歌い上げるソフト!こんなのご存知ですか?PCに入力したメロディと歌詞、これさえあれば自動的に歌ってくれるのです。ただし歌詞は日本語ダメ。日本語の辞書が入ってません。いまのところ英語かドイツ語で作詞しなければなりません。声は人間そっくりなのから、機械的なのまでイロイロ。要するに音楽ソフトの部類で「ボーカル・シンセサイザー」と呼ばれてます。私みたいなオンチには打ってつけ。それ以前の問題ありました...作詞も作曲もできなかった(忘れてた)。「VIRSYN Cantor 2」これがソフトの名前です。http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=25701
Apr 20, 2007
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チャッピ親爺なにか不機嫌な...ミミちゃん、小さなってます。たぶん夕飯が足らんとか、しょ~もない理由です。大阪西成区の某所歩いてたら公園さしかかりました。のどかな公園風景。あちこちでワンちゃん連れの奥さん方が談笑。少し離れた場所におっちゃん立ってて、足元に大きくて立派なワンちゃん蹲ってました。シェパードのような顔立ちですが、毛色なんか違うし、ミックスなんでしょうか。ちょっと声かけてみました。「立派なワンちゃんですね」「こいつ前足が悪くて立ってられないんや」「どーしました。ケガでもされたんですか?」「数年前に駐車場で、ケガしてるとこ見つけて保護したんや」こう云うお話です。おっちゃんが駐車場さしかかったら、ケガしたワンちゃんが居たのです。かなりの重傷らしく、立ち上がれません。痛みにガマンできないらしく、横たわったままのた打ち回ってたとか。近寄ると、痛みのなかで威嚇してきます。どーやら虐待を受けた模様。おなじ視線になろうと、おじちゃんは腹ばいなって、ワンちゃんに近付いていきました。噛み付かれる恐怖もあったけど、なんとかワンちゃんに近付くことが。抱きかかえて背中さすってやると、威嚇声もなくなり、そのまま抱えて病院へ。骨折だけかと思ったら、筋がやられてました。それから自宅で、介護の日々が始まったのです。長い間歩くことができず可愛そうな状態でしたが、最近になって少しずつ散歩に連れ出せるようになったとか。「ちゃんと歩けんワン公連れての散歩は、こっちが疲れるわ(苦笑)」おっちゃんの話聞いてる間も、私に威嚇声あげてるワンちゃん。「他のイヌには平気なんやけど、人間が近付くと未だにダメなんや」この子が受けた身体の傷も悲壮ですが、それに倍する心の傷を想うと暗然とした気持なりました。「たいへんな思いしたけど、優しいおじちゃんに守られてよかったな。達者でな」ワンちゃんは最後まで威嚇の声止めませんでした。
Apr 19, 2007
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これは!...ひょっこりひょうたん島?チャッピくん、からだ伸ばして向かいの大きい土地に行ったらえ~のに。寒かった!きょうはコタエました。コートなしで外出してたら凍えあがりました。思いつくままに、昔の話を。私ら子供の頃は、貸し本屋さん全盛でした。子供用の月刊誌はあったけど、週刊誌はまだの時代です。「少年」「少年クラブ」「ぼくら」「冒険王」などなど。どれもフロクがついてて、ひもで十字掛けされて売られてます。たまに買ってもらえても、せいぜい1冊が関の山。いきおい貸し本屋さんのお世話に。いまどきのレンタルビデオ屋さんと違って、同じ本が複数あるってことはありません。だから読みたい本の発刊日には脱兎のごとく貸し本屋さんに駆け込み。ていよく借りることできたら良いけれど、先に借られてたら貸し本屋さんに日参して返却待つしかないみたいな。よく返却されて、本棚に戻されるやいなや、即借り出しなんてしてました。貸し本屋さんで用足りるかと云えば、足りないのが「フロク」なんです。ホントはこれが欲しくてたまらない。紙製で組み立て式の東京タワーなんてのがありました。そこはよくしたもので、ときどき貸し本屋さんが廉価で売りに出します。たいていミカン箱にドサッと入れて店先に。これが最高の楽しみ。貧しい時代はそれなりにやりくりできたものです。貸し本屋さんで忘れられないのが「ガロ」。この本は白土三平の漫画「カムイ伝」のために創刊されたと聞きます。これは子供向けの雑誌と違って、なんだか映画観てるみたいな感覚に陥るマンガです。秋田書店だったかな?出版してたの。ずいぶん以前に無くなってますね。本屋さんでは、他に夜店なんかで古本を買ったりしてました。こっちは敷物の上にドサッって云う感じで広げられてます。照明のカーバイドランプの臭いにむせながら、とっかえひっかえ本をあさったものです。最近読んだ雑誌にありましたが、古本の世界では「黒本」「白本」って云うんですね。古本屋さんと云うても2種類ありまして、ブック〇フみたいに、新書の古本を扱うところと、時代ものの稀少本扱うところ。時代ものの稀少本はたいへん古いので、本を閉じて背中見ると汚れて黒くなってます。比較的新しい本は白い。それで、そんな呼び方するそうです。古本の世界では、最近は学術書なんかの売れ行きが悪いそうです。ほとんどインターネットで用足りるから。代わりに古い写真や広告など資料関係が好調とか。大阪では梅田のかっぱ横丁にたくさんの古本屋さんあります。ミナミの旧ナンバ球場裏にも古本屋さんの集まったビルが。かなり珍しい大正時代の雑誌なんかもショーケースに納まってます。ちなみにブック〇フでは、買い取った本の背中削って、ほとんど新品に近い状態にしてから店頭に出すそうですよ。こんやは、チャッピくんも布団の中へ入ってくるでしょう。
Apr 18, 2007
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チャッピくんです。JR大阪環状線の運転してます。通勤の人みんな家路急いでるから、遅れないようにね。また雨で寒くなるんですね、明日。きょうも結構肌寒かったです。チャッピくんも、サスガに(私の)布団の中で寝ること減りました。枕元に置いてる猫ベッドか、掛け布団の上で寝てます。掛け布団ケースは、私の股の間なので仰向けのまま身動きとれません。股関節脱臼の危機が。だけど夜中にあちこち移動してるのは、過去にお伝えしたとおり。ど~も、長時間睡眠ぢゃなさそうな。一晩中、点々とねぐら移動してるみたいです。なんとなく井上靖さんの「楼蘭」に登場する移動する湖みたい(笑)「楼蘭」ってロマンある小説ですね。もう何度も読み返しました。
Apr 17, 2007
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なぁ~んちゃって!チャッピくん、まだ6歳。ただ温泉で酔っぱらってるだけやんか(笑)きょうは、懐かしい画像をお披露目。町で偶然みかけたものです。何か分かりますか?かなり古びて見えますが、これは自転車を止めるものです。お店の前なんかに置いてあって、白く見える部分に前輪を挟みます。鍵がついてて、鍵かけるとスポークとスポークの間に鉄の輪っぱが出てきて、車輪を固定する仕掛けなってます。これは、ここで何度かご紹介した、大阪は上町にある町屋再生プロジェクト「練」の近所で見つけました。自転車といえば、自転車ドロポウってのが厄介ですね。盗むって云うより、勝手に使ってその辺に乗り捨てなんてのが多いみたい。自転車ドロボウと云えば、その名もズバリ!「自転車泥棒」ってイタリア映画ご存知ですか?1948年の作品ですから、サスガの私も生まれてません。舞台は敗戦直後のローマ。貧しい市民の生活物語です。職安でやっとこさポスター貼りの仕事にありつけた主人公が、仕事に必要なので質に入れてた自転車を請け出そうとします。だけどお金がない。苦肉の策が、家中のシーツを代わりに質に入れること。やっとこさ手元に戻った自転車で、6歳の息子を乗せて町に飛び出していきます。ところが、ちょっとした隙に大事な自転車を盗まれてしまうのです。これがなければ、また失業。警察に駆け込んでも相手にしてくれない(戦後のドタバタ期です)自分で探そうと必死の日々が続きます。結局、自転車は戻らず、主人公は失意の底に。思い余って、こともあろうに息子の眼前で、こんどは自分が自転車泥棒はたらいてしまいます。たちまち大勢に取り押さえられて、最低の状態に。父(主人公)は夕暮れせまる町を泣きながら歩いていきます。健気な息子は...父の顔を見上げ、そっと手を握るのです。(このラストシーン胸うたれます)当時のイタリア映画って、こう云うヒューマンなの多いですよ。
Apr 16, 2007
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先日チャッピくんのポートレートやったので、今回はミミちゃん。ちょっとピント甘くなってしまったけど、却って毛のふわふわ感でてるので、そのまま使いました。抜いた後、ポイントなってる目だけ修正してます。揺れましたねぇ。お昼過ぎの地震。東海地方は震度5とか。みなさん被害なかったですか?能登の方と云い、どーも地震続きます。以前、大きな地震直後のロスに行きましたが、あそこの後揺れって日本では想像できない激しさ。直下型って云うんですか?ドーンっと垂直にきます。余震でも腰ぬかすくらいの揺れ。現地の人は慣れてるのか、平気な顔してましたけど。
Apr 15, 2007
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もう終わってしまいそうな桜。チャッピくん、落っこちてた花びらに春の残り香さがしてます。ちょっと映画「イノセンス」風の街 意識してやってみましたが、うまくいきませんでした。背後の都会はニューヨークの夜景、前景の中国寺は鶴見緑地公園で撮影。走行してるホーバークラフトは模型で、波は素材画像を加工したもの。そんなゴチャ煮風の画像です。待ちくたびれた猫夕食終わってから、そのまま「志村動物園」観てました。ちょっと遅めにお風呂へ。...居ました、チャッピくん!先に行ってお風呂で待ってたけど、来ないものだからくたびれて寝てしまったみたい。蓋が...かなり撓んでます。起こすの悪いので、蓋を1/3ほど開けてなんとか湯船に。チャッピくん、ちょっと顔あげましたが、向きをかえてまた寝てしまいました。その後、身体(もちろん私の)洗っても起きず、結局チャッピくん放置してお風呂から出ました。浴室のトビラ開けたら、ミミちゃん走り寄ってきて...浴室のチャッピくんを目撃。浴室の入り口でいつまでも(チャッピくんを)睨みつけてました。
Apr 14, 2007
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きょうは、あまり手かけないでシンプル チャッピくん画像。と云うても、こんな画像の方が丁寧に"抜かな"あかんので却って時間かかりました。これでキャンバスにあたるレイヤーは4枚(普段の画像に比べて極端に少ないです)。背景は素材画像にボカシ入れただけですが、チャッピくんの光あたり具合と合わせるため、元の画像を左右反転してます。ご本人の画像が3枚。本体と、左にちょっと飛び出したヒゲ(これは複製した画像からヒゲ部分だけ残して、他の部分は削除)、そして眉間から上に伸びてる細い毛(これは原画では細すぎて加工できないので、ペンツール使って描いてます)。これらを最後に統合して、1枚の画像に仕上げました。背中の体毛部分は、結構丁寧に抜いてます。このとき抜く部分はかなりボカシ入れて、にゃんこ毛独特の感じ出そうとしましたが、狙い通りいってますかね?私は満足なデジカメ持ってないので、もっぱら携帯(電話)使ってます。携帯の撮影で困るのがシャッタースピードが異常に遅いこと。にゃんこ撮りに尤も不向きな撮影方法です。最近の携帯なので、撮影サイズこそ1,536×2,048ピクセル確保してますが、いつもなんだかブレ状態。できるだけ離れて撮って、ほしいとこだけ切り抜いてます。オートフォーカスなので、背景も結構うるさくピント合ってしまいますが、そこはPhotoshopでなんとかやりくり。辛いなぁ...
Apr 13, 2007
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これは懐かしい60年代のヒーロー。(ただのカメ画像です)人類に仇なす怪獣をバッタバッタとやっつけてくれたカメ怪獣ガメラ?ゴジラなんかに負けてられっかい!このガメラくん、なんと ひっこめた足から炎噴射して、勢いで宇宙でも飛行できます。速度マッハ3.5!やられそうになったら首ひっめてりゃアーマー(甲羅)で防備は万全。子供の頃はゴジラ以上に好きでした。チャッピくん、昨夜は布団の出入り激しかったなぁ。何度、入れてくれの肩たたきされたことやら。枕元で寝てくれたらえ~のに。ひるご飯の後、公園で池の亀ながめてました。母亀の周囲を泳ぐ子亀。ときどき両手で母亀の顔をたたいてご飯催促してます。「仕方ないねぇ ホントよく食べる子だよ」そんな溜息が聞こえてきそうな仕草で口移しにご飯あげる母亀。亀さんの生態って知らなかったけど、こんな仕草するんですね。とても甘えん坊な子亀くん。泳ぎつかれたのか、水中で母亀の背中に乗ろうとしますが、もうチョットのところで母亀に肩透かしくらってばかり。それでも諦めず必死に母亀を追いかける子亀。桜の花びら浮かぶ池面で、ふと親子のふれあいを垣間見ました。きのうのblogで、つい「さくら」のことに触れてしまいました。書きながら、やはり涙滲んでしまいました。あの時は、多くの方がblog通して暖かい慰めや励ましの言葉下さいました。改めてお礼申します。歳のせいか、最近涙もろくなってます。崔監督の映画「クイール」の原作「盲導犬クイールの一生」やっと読みました。盲導犬の一生。盲導犬として生き、パートナーを病気で失った後も協会の啓蒙セミナーなんかで活躍したクイール。やがて年老いて引退。老後を送るべく受け入れられた先は、奇しくも自分が幼かったとき世話してくれたパピーウォーカーのご夫婦。やがてクイールは白血病におかされ床での生活に。最後が訪れようとしたとき、苦しい息のクイールに奥さんがそっと語りかけます。「クイールもういいのよ、そんなに頑張らなくっても ありがとう」もう涙を押さえることできませんでした。多くの別れを経験しながら、人のためにささげた一生。老いて、やっと古巣に戻れたけなげな子の最後です。犬の一生と云うスタンスで考えたとき、課せられたその重みがなんとも切なかったのです。
Apr 12, 2007
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久しぶりに手とおしました。ミミちゃんの着物姿。バーベキューとカラオケつきもののお花見も、着物でいけば違う風情が。重箱に入ったお弁当眺めながら、自分は香箱になってしもたりして(笑)画像の桜は大阪城公園で撮りました。きょうで終りでしたかね、大阪造幣局の通り抜け。地下鉄で天満橋通ったら、大勢ひと見かけました。外大丈夫なチャッピくんにリードつけて、近所のお花見連れていってやりたいけど、外ダメにゃんこミミちゃんが嫉妬の嵐。ずっと部屋の窓から外窺ってるらしいので、可愛そうでチャッピくんだけ連れだせません。ミミちゃん、もう少しビビリでなかったら、たまに気分転換で違う空気も吸わせてあげるのに。だけどミミちゃん、鳥さん大好きにゃんこやから、被害者(スズメくん)出してもえらいことやし。やっぱ、アンタはベランダでガマンしとき。一年前の桜のとき、我が家にはもうひとり赤ちゃん猫がいました。以前から私のつたないblogに足運んでいただいてる方にはお馴染みですが、名前を「さくら」と云います。このblogのトップページ、プロフィールに載せてる画像が「さくら」です。偶然、息子夫婦が出会ってしまって保護することに。だけどヘソの緒ついたままの赤子の命は儚いものでした。たった4日間うちに居て...それから突然旅立ってしまったのです。さくらちゃん、素晴らしい思い出です。失った直後はとても辛かったけど(いまでも想うと胸が熱くなります)月日が良い思い出だけを残してくれてます。今朝、出勤しようと駅に向かってると、小学校の校庭からのびた桜の枝、そこから際限なく桜の花びら舞い落ちてきました。ありがとう さくら 会いに来てくれたんだね。
Apr 11, 2007
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大きな飛行船が中空の港を出ていきます。見送るにゃんこ ひとり。チャッピくんが未練残してるのは誰?「誰」ぢゃなくて、飛行船の中がカリカリ山積みだったりして。これも昨日に続いて鶴見緑地公園での撮影。韓国庭園の入り口。色使いがかなりそそられます。この庭園、中はかなり広いくて落ち着いた佇まい。寺尾聡の古い曲に「出航 SASURAI」ってのがありました。とても洗練された感じ。もう20数年前の曲なのに、今聞いてもとても新鮮。たしか、どっかのCMで使われてた記憶が。とても枯れた演技が魅力の寺尾聡。だけど音楽アーティストとしての魅力もまだまだ捨てがたい。
Apr 10, 2007
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空気も大地もキレイな場所で。発電も自然にやさしい心配り。ミミちゃんは、ウサちゃんにやさしくない目つき(キケンです)この中国風お寺は鶴見緑地公園で撮影しました。花博のとき各国のお家と庭が展示されてた場所。ちょっとしたユネスコ村風。でも残ってる建物は僅かになってます。大阪のJR福島駅前に鉄道図書館と云うお店あります。チョット覗いてきました。名前の通り鉄道関係の書籍がたくさん。有料(時間制)で閲覧させてくれます。その他、めずらしい鉄道グッズとかの販売も。鉄道マニアにほとんど知識なかった私は、たぶん鉄道模型がデ~ンと置いてあるのだろうと想像してたら、そんなんぢゃないんですね。いったい何処で買ってきたのかと考えるような非売品っぽい書籍も。古い時刻表なんかもたくさん揃ってます。私なんか、電車でどっか行くと云うてもネットで出発地と到着地入力して検索でオシマイ。ファンの方は時刻表たどって自分で旅のストーリー組み上げるそうです。それから折りをみて、実際に鉄道の旅にでかける。お店の方に他にも珍しいお話伺いました。比較的若い方が鉄道模型のファンらしいです。昔はとても高かった鉄道模型。私ら子供の頃これ持ってるのはお坊ちゃんでした。さわって壊したらいけないので、遠くから眺めさせてもらうだけ。今は値段が安くなって、それで若いファンが増えてるとか。鉄道グッズもイロイロありますね。懐中時計とか、帽子(昔の学生坊風)とか、列車につける行き先プレートなんかもキレイな状態で販売されてます。そう云えば「遠くへいきたい」なんてTV番組ありました。毎週日曜日だったかな?今も放映されてるのでしょうか。主題歌うたってる歌手がときどき入れ替わってた記憶が。ミミちゃんは、いつもヨメ布団で寝てます。寝付くのが遅い私。消灯するまで布団の中からジッと観察されてます。ゆうべはチャッピくんもヨメ布団に潜り込んでました。夜中に肩たたかれて、見上げたらチャッピくん。フトン持ち上げてやったら潜り込んできました。抱くような態勢でチャッピくんと一緒に(幸)。夜が明けたら...既に居ませんでした。
Apr 9, 2007
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ふたりで行ったお花見。ミミちゃんが籠に乗って、チャッピくんが担ぎ役。ひとりで担ぐって、チャッピくん力持ち。たしかに、にゃん相は雲助みたいな(笑)家族で鶴見緑地公園へお花見行ってきました。カーナビ云う通り行けばよいものを、案内を無視して自分たちの考えで走ったら道間違えて。最後は大人しくカーナビの仰る通りにしました(笑)きょうは最高のお花見日和。キレイでしたよ。途中で買っていったお弁当食べて、公園の中散策しました。ここはワンちゃん天国。ワンちゃん連れ多かったですね。みんなカワイイ。サスガににゃんこ連れは見かけませんでした。帰りは造幣局の桜通り抜け渋滞にも巻き込まれて...至るところお花見渋滞の真っ盛り。大阪はもうすぐ桜のシーズンも終わろうとしてます。帰宅して留守番のふたり(チャッピくんと、ミミちゃん)、ご褒美に猫缶の大判振る舞い。なぜかチャッピくん食いつき悪かったです。放りっぱなしで、ちょっとオカンムリだったかも。
Apr 8, 2007
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雨で桜がこんなにも散ってしまいました。夜の舗道が薄ピンクに。きのうは酔っぱらいマンで帰宅。お風呂入ってそのまま寝てしまいました。きょう帰宅したら「新しいウイスキー買ってあるよ」とヨメ。ひさしぶりに、ふたりでウイスキー飲みました。潰瘍やってから、できるだけ焼酎で済ませるようにしてるのですが、もともとウイスキー好き。やはり美味しかったです。前(おととい)のblogでは夜行列車の画像。それで今回は朝風景にしてみました。もう随分ながらく食堂車のある電車乗ってません。まだ日本に残ってるのでしょうか。タイに居たとき、隣国のラオスに行くの夜行列車が多かったです。立派な食堂車ついてて、そこでタイのビーフ・サラダなんか食べながら、現地のビール(アルコール度は日本のより高いです)美味しかったなぁ。お風呂入ってたら、ドア越しにチャッピくんの影。ドア開けてやったら、ノコノコ入ってきました。仕方ないので、浴槽の蓋を半分してやったら、上に乗っかってきました。ジッとタイル壁見つめてます。ほとんど壁にくっつくように。しばらくして、こっち振り返ったら、壁に糸のような痕跡が。網戸潜り抜けるくらい細んまいハエ食べてしまったみたい。この子、ベランダにスズメさん来ててもあまり興味示さないのに。もう6歳に達しようとしてる、来年には高齢者の仲間入りなのに、老眼にはなってないようです。
Apr 7, 2007
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車内販売待ってるふたり。もう、お腹ペコペコ。このふたり動いてない汽車に乗ってるの気づいてません。お~い、チャッピくん、ミミちゃんもう誰も乗ってないよぉ この汽車は操車場に入っていくんだよーこう云う情景って、ロマンチック云うより、なにかしら不安つきまといます。行き先のわからない旅...先日ご紹介したポール・ギャリコ著「猫語の教科書」多くの方が既に読まれてたんですね。聡明な猫が後輩の猫に送る、人間心理を突いてうまく自分の世界を確立するためのマニュアル。にゃんこ同居人がガックリくるような猫の本音。ずいぶん面白おかしく書かれてて、一気に引き込まれます。だけど、この本の終盤で著者のイチバン伝えたかったことが、猫の立場で登場します。それは「愛」に関すること...(以下引用しますね)人の心に愛があると、その人に抱かれたり、ひざの上でやさしくなでられたりしたとき、その愛があなたに向って流れてきて、あなたはそれをただ感じるということ。(中略)人間の愛情に対しては用心深くしていなくてはなりません。なぜなら時として、ムチで打たれるより痛い思いをさせられることがあるからです。人間の愛はときに冷めてしまい、猫はとり残されます。そんなこと、猫ならけっしてしないのに。
Apr 5, 2007
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またまたチャッピくんの水遊び。きょうは寒さ戻ったと云うのに、この子はヘッチャラみたいです。仕事で大阪の西区京町堀と云うとこに云ってきました。昔は会社ばかりの地域だったのに、数年前から小洒落たカフェやギャラリーが増えてます。時間調整で喫茶店に立ち寄りました。かなりアンティークなつくり。コーヒーをお願いしてカウンターで出来上がり待ってると、ふと気になることが...BGMの音がとても心地よいのです。耳につくことなく、とても柔らかい音色奏でてます。カウンターの壁に作りつけられた棚に乗っかってたコンパクトなスピーカー。気になってオーナーさん(と云うても一人でされてるお店)にお伺いしたら、フィリップスのスピーカーとか。日本でフィリップス製のスピーカー拝見するなんて先ずありません。とても珍しい。それがキッカケで色々お話伺いました。この喫茶店、創業が1975年だとか。ずっと京町堀で続けてらっしゃるそうです。ただの喫茶店かと思ったら、予約制で夜はお料理も出されてる。案内のチラシ拝見したら、メニュー例印刷されてました。春は天然の桜鯛しゃぶしゃぶと刺身夏は鱧のしゃぶしゃぶ、あこう鯛の刺身お値段が1人3,000円~。飲み物持込みOK。貸切もOKだそうです。天然の桜鯛しゃぶしゃぶと刺身が3,000円! 以前、飲食の仕事にも携わったことあるので分かりますが、とても儲けでてくる値づけ違います。予約受ければ、その日イチバン良い魚を仕込んでメニュー組んでくれるみたい。「別に儲けだけに走ってるワケぢゃない。世代を問わずお客さんに楽しんでいただければOK」そんなことオーナーさん仰ってました。不定期ですがクラシックやジャズなどの生演奏も催されるみたい。狭いスペースですが、その方がライヴ感堪能できます。このお店のイチバンの売りはオーナーさんのお人柄ですね。そう感じました。お店の名前はグランタス(GRAND TASSE)西区京町堀1-8-26 Tel:06-6443-3677別にコーヒー代まけてもらったワケではありませんが、オーナーさんの感じがとても良くて、ついご紹介してしまいました。
Apr 4, 2007
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きょうはチョット肌寒かったけど、それでも随分快適になってきました。もう水遊びに興じる子供たちの姿も見かけます。チャッピくんは公園ルール破りの常習みたいです。皆様にぜひぜひお勧め本の紹介。(と云うても読み始めたばかりですが)なんだか臭うのです「これ当たりぃ」と。「£ Nab8al・・・」これが物語りの始まりです。ある出版者の手元にとどいた原稿。何が何やらチンプンカンプン...暗号のような書き出しを、この出版者はついに解読します。「まだほんの仔猫のとき、母を亡くすという不幸にあって、私は生後六週間で、この世にたったひとり放りだされてしまいました。でも、そこで悲嘆にくれたわけではありません。だって私は頭もいいし、顔だって悪くないし、気力にあふれ、自信もあったんですもの」この謎めいた文字列は人間ではなく、猫の肉球でタイプライターをたたいたため、狙った文字の周囲が印字されたのが原因。こうして謎の猫の物語が始まるのです。彼女(にゃんこ)は、先ずうまく人間を手なずけて彼らの家に入り込み、最後はその家をのっとる計画たてます。自分の生活にぴったりマッチした家族を見つけると、夫婦だけのふたり暮らしにうまく潜り込めるよう画策します。にゃんこ好きの奥さんから取り掛かって、にゃんこ嫌いの亭主をあの手この手テクニック使って篭絡します。武器は「こすりつけ」「追いかけ」「声にならない泣き声」、それらを亭主の心理読みつつタイミング見計らって繰り出してくるのです。たった1日で「俺のミーコ♪」亭主は見事に篭絡されます。恐るべし!にゃんこテクニック。原作者はポール・ギャリコ。タイトルは「猫語の教科書」(ちくま文庫)スザンヌ・サースの、とてもステキで神秘的な写真が挿入されてます。
Apr 3, 2007
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サルバドール・ダリ(Salvador Dali)、お馴染みのヒゲのおっちゃん。チャッピくん、何思うたのかダリ的世界に侵入。桜モチーフに...和風ダリ?シュルレアリスムの寵児ですが、なんとなく人工的でグロテスクなイメージあって、イマイチ受け入れ難かったのです。背景にはルイス・ブニュエルと共同制作した映画「アンダルシアの犬」観てしまったため、その印象が強過ぎたのかも知れません。と云いつつダリ展観てきました。衝撃ですね、こりゃあ天才です(今更ながらですが)。いままで画集なんかでしか知らなかったので、上っ面で見てた感が。本物はあまりに衝撃的です。小難しい理屈なんか越えて、訴えてくるものが強烈!意外に小品が多いけど、そんな作品からでも鮮烈なインパクト感じます。没後(1989年)50年経てないので著作権上、画像のカケラも載せることできませんが、載せることできたとしても、あのインパクトは絶対お伝えできないと思います。ダリって結構商業ベースの仕事もしてたんですね。博覧会の展示物造ったり、ボーグの表紙やストッキングの広告イラストなんかも展示されてました。面白かったのは本人が残した歴代著名画家の評価リスト。詳しくは憶えてませんが、モンドリアン(ピエト・モンドリアン Piet Mondrian)なんて、ほとんどの項目で"0点"つけてましたね(笑)同じ抽象画家仲間と云えども、この手の人たち辛らつです。
Apr 2, 2007
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満開に近付きつつありますな、桜の花が。こんなお風呂に入りたい!桜の花びら散りばめたお風呂。チャッピくんご満悦です。きょうは多忙で楽しい1日。家のウォシュレットが不調で取り替えることに。商品はヨメが買ってきていて、私が取り替えるだけ。ところが息子夫婦とお花見しようと云うことなってて、11時30分に近くのホテルで待ち合わせ。花見終わって息子夫婦が家に来てからでは、ウォシュレットの取り替えなんてできません。それで朝から作業することにしました。ヨメは一人でチャッピくんの薬いただきに病院へ出発。取り替え工事始めてみたら問題発生。配水管の分岐パイプが噛みあいません。いろいろやってみたけど上手くいかず時間切れ。病院から帰ってきたヨメと相談の上、工事は中断して息子夫婦と約束の場所へ。お花見と云えば桜の下で食事...これが定番ですが、お天気に不安あったので先ずホテルで昼食済ませることにしてたのです。楽しい会食終わらせて、近隣の公園に行きました。実は家のベランダから眺めれば、沢山の桜見えるのですが、やはり場所を変えてお花見したい。それでこんな計画なりました。嵐が続いたので心配しましたが、散りもせず綺麗に咲いていました。公園のそこここではバーベキューの花盛り。ワンちゃん連れも大勢いらっしゃいました。みんなカワイイ。活きいきしてます。私たちは孫連れなんで、交代で抱きながらの散策。体重増えた孫抱いては、これが結構堪えましたね。家帰ってきて、私はウォシュレット工事の再開(これ終わらせないと誰もトイレ使えない)。幸い程なく完了できました。さて問題は孫とにゃんこ達。1ヶ月ぶりなので随分自分で動きまわるようになった孫。案の定ミミちゃんは押しかけてくる孫から逃げまわり。チャッピくんは...チャッピくん、エライ!まだ赤ちゃんの孫にシッポ握られても、上から圧し掛かられても、お尻掴まれてもジッとガマンしてます。この子、病院でお泊りしても仔猫の面倒見てたと看護婦さんから聞いてたので、孫もまだ分からないと知ってるのか、逃げもせず好き勝手させてます。その内、私の方が眠くなってひざ掛け被ってうたた寝してしまいました。そしたら...チャッピくん入ってきて、添い寝状態♪やはりガマンしてたんでしょう。赤ちゃんからやっと開放されて安堵の場所に落ち着きに来たみたい。チャッピくん、お疲れさま。
Apr 1, 2007
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