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今日は餅つき。朝からもち米を蒸してお餅をつきました。私の役目は、杵取り。主人のつくお餅を横にいて上手くつけるように介助します。主人と、主人の弟と、子供の3人で4臼つきました。私の顔はお餅のはねでピッキーン。パック状態。娘と妹と主人と私の4人で丸めました。つきたてのお餅を大根おろしに付けて、おろし餅。お昼はみんなでつきたてのお餅を食べました。明日は、お重を作ります。きっと今の時間はぐったりしながらテレビを見てると思います。そこで 皆様、よいお年をお迎えください。
2006年12月30日
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娘が今風駄菓子屋さんで"かたぬき"を買ってきました。なぜ、「いまふうだがしやさん」かというとあまりにもおしゃれで、私の知っている駄菓子屋さんとは比べようもないからです。私の知っている駄菓子屋さんは、何だかごちゃごちゃしてて、ちょっとばばちい感じがあって子供の私にはえもいわれぬ魅力的な場所でした。こんなきれいな箱に入ってました。1.5cmx3cm位の大きさ味は粉っぽい甘い味です。(あまり美味しくなかった)私の思い出の中のかたぬきは、薄いあめでできてたんですけど。小さかった私は一度も成功させることが出来ませんでした。成功するまでゆっくり舐めていることが出来なかったんだと思います。あの頃からいらちだったんですね。駄菓子屋さんにもあったけど、なんと言っても紙芝居やさんが持ってました。でもうちは、おばあちゃんが紙芝居を見てはいけないと言ったんです。何故か!!!「子取りにさらわれるから」だったと思います。何故か私もさらわれるんだと思ってました。という訳で、紙芝居屋さんは何度も見かけたのに、紙芝居は一度も見たことがないのです。今思うととっても残念です。見とけばよかった。おばあちゃんの目を盗んでも。 ところでかたぬきですが、私の子供達はあれを舌で溶かして抜くんだと言うことを知らなかったんです。ご丁寧にふちの部分をつめの先で折って、型どおりに抜いていたのです。懐かしさに一枚もらって私が、舌でゆっくり溶かして抜いたら娘は「へー。そうするん」と驚くしまつ。私は「へー。知らんかったん?」としか言いようがありません。何だか簡単に抜けて拍子抜けがしました。型を抜いて、拍子が抜けた なーんちゃって。
2006年12月29日
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地元の高校の文化祭で買ってきたベコニアです。元気いっぱいのベコニアだったんです。10日ほど前寒い日がありました。冷たい風が吹いてきたと思っていた。フッと振り向いたらそこにあったのがこれでした。もうぺしゃんこでした。よく解りませんが、元はもっといっぱい葉っぱがあったんですよ。たった数時間のことだと思うんですが、あんなになってしなったのです。でも私はあきらめんぞ。きっと来年の夏にはどんなもんじゃいと言えるほどに回復させて見せるぞ!! から元気です。でもこう思わないと・・・・ 私、園芸店に行くと先ず見切り品コーナーを見に行きます。本当は元気な苗を買うのが一番いいのはわかってるんですが花の終わった株や、ちょっと元気のなくなった株を買ってきて次のシーズンを待ちます。上手く元気を取り戻してくれるものもあれば、そのままダウンしてしまうものも。でも何故か見切り品コーナーなのです。
2006年12月22日
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お隣から烏骨鶏の卵をいただきました。有精卵のはず、新しい卵のはず、まだ生きているはず。と言うわけで何故かうちにあった孵卵器を出してきました。水を張ってスイッチオン。かわいく並んでいます。蓋を開けた状態。このまま運がよかったら21日位後にフ化するはず。 以前、雉の卵を孵したことがあります。でもそのときは、何にも知らなかったからずっとほったらかしで卵の位置を変えてやらなかったから生まれたひよこ達はみんな足が奇形で上手く立てず結局死なせてしまいました。その前に亀の卵を見つけて動物園にどうすればいいか質問したら上下を変えないでそのままそっとしておくことと言われたことがあったのです。よく考えたら、お母さんに世話をしてもらえる卵は私が世話をし世話してもらえない卵は出来るだけそっとしておくほうがいいんだなァと勝手に判断しています。 と言うことで、今度は家族がみんなで気が付いたときにコロコロしています。 でも、全ての「はず」がその通りでないと、みんなオジャンですが。子供達は、孵卵器じゃなくて腐乱器になるんじゃないのなんて言ってます。 どうなることか、お楽しみです。 ところで「はず?」 「はづ?」 仮名遣いはどっちなんでしょう。
2006年12月17日
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娘と神戸のルミナリエに行ってきた。色々なことがあって、あの子と2人だけで、しかも夜遊びに出かけることなんてなかった。大きくなってから何処に行っても、手をつなぐことなんかなかった。そして、何度か心の中をさらけ出すような話をした。そして昨日、夜の神戸の街を手を組んだり、つないだりして歩いた。私にとっては特別な夜だった。まだこれから先何度も心の中をさらけ出し、涙の汗をかきながら話すことを繰り返すのだと思う。 元町の駅から一方通行の道を手をつないで歩いていくと、突然このヒカリに目をうばわれました。ずっとずっと向こうまで続いてます。「きれいやねー。」を繰り返しながら歩きました。その向こうの広場には、ヒカリのドームがありました。「きれいやけどここに住んでる人には迷惑やね。生活道路が柵で区切られて車は通れないし、人がいっぱいで、きっと迷惑してるよね。」なんて言いながら、手をつないで歩きました。その後は、たくさんの露店をひやかしたり、たこ焼きを食べて、ワンタンを食べて、リンゴあめを買って、おじいさんとおばあさんのお土産を買って、それからちゃんと夕ご飯にとんかつを食べて帰りました。気持ちもおなかもいっぱいになりました。 親になれてよかった。こんなにも人から必要にされるなんて。それは子供からだけだと思います。子供はどんな親でも必要としてくれているんだと思います。ありがたいと思います。 とても嬉しい夜でした。
2006年12月16日
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これは、おばちゃんにもらった半襟です。おばちゃんは大正の中ごろに生まれた人です。だからこの半襟は昭和の初期のものだと思います。とっても緻密な刺繍がしてあるでしょ。柄もちょっと格調があるし。色は2枚目のほうが近いんですが、どんな着物に合わせたらいいのかどなたかアドバイスをお願いします。私はずっと白の半襟しか掛けたことがないのです。たくさんの方のブログを見せていただいたら、みんな素敵にいろんな半襟を掛けておられるのに感心してばかり。 これをくれたおばちゃんも亡くなってもう18年が経ちます。1度も使わないなんてもったいないですよね。
2006年12月08日
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主人の弟が18日の結婚式の写真を撮ってくれました。この頃、忙しくてブログに日記を書いたり皆さんの記事を読ませていただいたりすることから離れていました。読ませていただいた記事にもコメントすることもなしに読みっぱなしです。読んだり書いたりしたら最後、寝るのがとっても遅くなるからです。先月からうちの仕事を手伝ってくれてた方が入院されたので私忙しい~って感じなのです。早く寝ないと次の日しんどいんです。無理出来なくなってるんですよねー。そこで今頃になって結婚式の日にとった家族写真を見ていただきます。娘、この日調子が悪くて機嫌が悪くこの写真もぶすって顔してます。息子は、何故か偉そうにあごを突き出したような感じで写ってるし、私は目をつぶってるんですよ。まあ、ここでは顔を隠しての登場だからいいけど。写真やさんにも撮ってもらってるからそれは上手く写ってると嬉しいんだけどなァ。たまに専門家に記念写真とって貰うのっていい記念になります。高くてびっくりするけどね。 針を持つこともなくちょっと欲求不満です。
2006年12月02日
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