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なかなか熟れなかったブラックベリーがやっと熟し始めました。みんないっせいに熟すわけじゃなくて、房のうちの一つ、二つと黒くなって食べられるようになります。しっかり熟すと本当においしいのですが、ちょっと早いと渋みが残ります。熱くなってきたら一斉に黒くなるような気もして楽しみです。写真のはホンの一部、今日は見に行ってないので分からないけどきっとたくさん熟れていると思う。隅のほうに二つ、丸いものがあるのは不作のブルーベリー。こっちのほうは、全部とってもお皿にチョビットあるだけ。他にも、1度も採れたことのないさくらんぼ、熟すまでに寒くなってしぼんだようになってしまういちじく。また、かごに何杯も採れる栗(うちの地方の特産です)、豊作と不作のさが激しい柿がたくさん。採れるものは本当にたくさん取れて、採れないものは全く採れず。たいした世話をしないのだからこの結果は見えていると言えば言えるのです。私の育てている花たちも、自分でがんばって生き残るものだけが咲いていると言う、あなた任せの花壇。花壇とはいえないなぁー。畑ともいえないし、空いたところに無秩序に植えて、がんばって生き残るように言い聞かせています。
2006年07月31日
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この間縫った浴衣を着て娘がお祭りに行きました。初めて美容院(友達のお母さん。今は私の友達にもなってます。のお店)で、髪を上げてもらってちょっと照れていました。すこーしのアイラインとマスカラ。ほんのりチーク。なんだか私のほうがうれしい気持ちになったりして。自分ではできなかったことを、娘に託すとかいう感情を始めて体験しました。(あのころの私はきれいにしたいと思いながら、なんだかできずにいたから)アーぁ、この子も大人になっていくんだ・・・ずっと夕方から雨が降ってたから、今日も降るかと思ったけどいいお天気でよかった。いつもは憎たらしい娘を、違った目で見ていた母でした。
2006年07月30日
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ユウミンさんのノートを見たり、紬さんのコメントの18年のブランクがあっても体が覚えているんですねと言う、うれしいお言葉でも思い出すのがわたしに和裁を教えてくださった先生のことです。もう亡くなられたのですが、もともと学校の先生をされていたので、まず始めに柄あわせや縫い方などをノートに写させるのです。それはもう何ページもあって、そのときは面倒くさくてとってもいやだった。それから、そのときに縫うのものへら付けを紙に書いて先生に見てもらいよかったらまた清書。「そのノートとへら付けした枚数があなたの財産になるのよ」といつも言われていました。そのときには本当の意味が分からなかったけど、18年目に縫い始めて、何度そのノートを見直したり、過去に縫った同じような紬の着物のへら付けを見たりすることか。先生は「いき」というお名前で、電話帳の職業欄で「和裁」というところを見て、最初に「伊木」と出ていたから行ったのです。もし先生の名前が「和田」だったら、私はノートなど執らずに、今頃和裁を忘れてしまって、反物を持ったまま誰か縫ってくれる人を探していたと思います。ありがたいなぁーと思います。写真は、ノートの1ページ。ちょっと恥ずかしいけどお見せします。袖のふりの部分の縫い方です。
2006年07月29日
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和裁のブランク18年。その間浴衣は何枚か縫ったけど、袷は縫ってなっかた。表地は紬だからしゃんとしてて問題はなっかたのに、胴裏と八掛がどうにも収まらない。4枚重ねておくこと自体に難儀して、あっちを引っ張りこっちを撫でて何とかへら付けを終わりました。以前縫ってたときは適当に置けば落ち着いていたのに、長年のブランクは柔らかい布に「やってみぃ。がんばらんとでけへんよー。どこまでできるか見といたげる」と言われてるような気がした。(もうー。みんないじわるだぁ。)やっと袖と表が縫えて、身頃の裏まで縫えました。仕上がったのを見てもらえるように、がんばるぞ!!今の写真をアップしときます。やっぱり全体が暗くてうまく色が出てないです。(周りに写ってる、扇風機その他もろもろは見なかったことにしてくだされ)
2006年07月28日
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24日の「西日よけ」を書いたとき、もう少し書きたいことがあったのにあれ以上書けませんでした。もっと長い記事を書いておられる皆さんとのと、私がやっているのにはどんな違いがあるのか分かりません。あまり長い記事を書くことは少ないと思うのですが。どなたか教えてください。昨日はもうちょっと書きたかったんだけど・・・
2006年07月25日
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毎年西日よけに朝顔を植えてます。この何年かは勝手に生えてくれるのですが。今年もちゃんと芽が出てつるを伸ばしてくれました。ところがちっとも花が咲きません。今まで2つだけ。いつもならいっぱい咲いているんですよ。葉っぱは私の手のひらくらいは十分なくらいの大きさになっているのに。花が咲くには気温が必要なのかしら。それともお日様の力が要るのかな。西日よけの朝顔なのに、西日なんてぜんぜん当たらない。「避けるための西日さ~ん早く出てきてください。」といいたくなるような毎日。いつになったら晴れるのか・・・洗濯ものは、納屋干し~納屋干ししたらちょっと臭~う♪(うちは部屋干しじゃなく、納屋干しです)てなもんで「ちょっと臭~う」じゃなくて、大分臭~う
2006年07月24日
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始めてやった着物のリフォームです。近所のリサイクルショップで1200円くらいで買った古い紗の羽織です。洋裁ができませんから型紙とったり体に合わせたりすることができません。ただ、脇のまち布を全部とって前身ごろと後ろ身頃を縫い、袖もそのまま袖付けから斜めに直線で縫い、襟は襟付けのほうをほどいてそのまま半幅に折ってくけなおしました。前さがりもそのままです。硬い生地だと体に沿わないけど柔らかい生地だからごまかせるかなと思ってます。ちなみに着ているのは娘です。
2006年07月23日
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3年以上前、それまで肩がこっていて首が回らないようになってました。そのままほっといたらある日突然、肩から下が24時間、四六時中縛られるようなしびれる様な、今まで味わったことのない痛みに襲われました。以前別のことで検査してもらったらリュウマチ因子がプラスでした。そのとき先生に、手が痛んだりこわばったりしたらすぐに病院に行くようにと言われていました。おばあちゃんも、おばちゃんも、お姉ちゃんもみんなリュウマチになったたから、ついに私にもきたと思いました。でも、すぐに漢方の専門のお医者さんを探しました。いろいろな理由で、最初から漢方以外には行こうと思いませんでした。おかげで今は、ちょっと痛いかなくらいで針ももてるようなったのです。今日、お薬を貰いに行く日でした。今貰っているのは、桂枝加苓朮附湯(ケイシカリョウジュツブトウ)桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)加工ブシ末(カコウブシマツ)香附子末(コウブシマツ) です。何か分からない不調があるときは一度、漢方専門のお医者さんを訪ねてみるのもいいですよ。そこで、昨日は紬のへら付け。今日は、袖から縫っていこうと思ってます。
2006年07月22日
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今日は朝から娘に振り回されっぱなしでした。もうくたくたになっちゃって、さっきまでテレビの前で、爆いねむり(いねむりに爆はあるのか?)をしてました。昨日、次に縫う反物の画像を入れますといった手前、今がんばってます。紬です。産地はわかりませんがずいぶん長い間たんすの中に眠っていました。(もうちょっと明るい色目で八掛と同じよう色が入ってます。実物と同じように写すのは難しいです)私もいねむりから覚めたように、この反物も目覚めさせましょう。かるかんさんごめんなさい。教えていただいた技まだ使いこなせません。
2006年07月20日
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以前、ピ・ピ・ンさんからいただいた秋明菊の苗がしっかり根付きました。写真の楕円の葉っぱは秋明菊じゃなくて、一緒についてきた水引草です。その下にあるぎざぎざの葉っぱのほうが、秋明菊です。もらうときはあまり上手に抜けなかったので根がほんの少ししかついてなくてうまく根付いてくれるか心配でした。その後、おじいさんの除草剤攻撃からもうまく逃れきっと今年花が見られると思ってます。 始めて写真を入れてみたけど、思うように行かないよ~。
2006年07月19日
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いくら老眼が進んだとはいえ、あまりに字が大きすぎる気がしてサイズ変えました。縫いあがった浴衣はめでたく、おじょうちゃんに届きました。どでしたか?今度は私の紬を縫おうと思います。久しぶりに着物を縫って、やっぱり私は縫い物好きなんだと再認識しました。すぐに肩こったという私なのに、着物縫ってもあまり気にならなかったもの。でも、図に乗ってやり過ぎないようにしないとね。毎日、畑から採ってくる野菜たち、新鮮でありがたいのだけど余ってきちゃってどうにもなりません。どなたか、きゅうりとなすびをどっさり食べられる方法ご存じないですか?
2006年07月18日
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雨ばかりで、毎日畑には野菜を取りに行ってるけど、花を植えてる所に行ってなっからもう草ボウボウ。草なのか花なのか判別不能。その中に、ブラックベリーがあって気がつくとどの枝にもいっぱい実をつけてくれてました。ブルーベリーは、お粗末といううくらいしか実がなく、ちょっとがっかりだけど、「たいした世話もしないのに実だけつけろとは殺生な」という声が聞こえそう。うちの朝顔、葉っぱはすごく立派で、最初の目的どおり西日除けにはなってるけど蕾がいまいち。まあ、そのうち咲いてくれるでしょう。今日の浴衣情報。とうとう出来上がりました。お待たせしました。消しゴムはんこの図案と一緒にお届けします。乞うご期待。
2006年07月17日
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特に変わったこともなく過ぎた一日。蒸し暑くて体がしゃんとしません。午後からはいつものように雷とびっくりするような夕立。こんな具合で、浴衣情報だけお届けします。今の段階でえり付けまで終わりました。この後元気があれば袖付けまで行こうと思っています。
2006年07月16日
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夕方の雷、強烈でした。光と同時にドッカァーンというような雷がなりました。きっとうちの裏山あたりに落ちたに違いない。その途端ポンが悲鳴に近い声でなき始めたかと思うと、そこいらを走り回ってパニックに陥りました。普段から雷恐怖症なのに今日のは特別だったから。いつもの場所では安心できないのか、リードいっぱいのとこまで逃げて部屋の上がりかまちのところまで上がってくる始末。なだめて落ち着かせるのに娘と二人がかりでした。次は、浴衣報告今日は布の端の始末だけしかできなかった。明日、襟をつけることができるはず。
2006年07月15日
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家の上の池からもって帰ったモリアオガエルの卵。うちのめだかの水槽の上でおたまじゃくしに孵ってぽたぽた落ちて元気に泳いでいました。数え切れないほどのオタマちゃん、毎日少しずつ大きくなりました。ところが今日、おじいさんが「めだかがおたまじゃくしに食われとるぞ。」と教えてくれました。「そんなあほな!」といって見に行くと、何たること4匹いてためだかちゃんの一番小さいのの周りにオタマがくっついてツンツンしているのです。あわててオタマちゃんを別のバケツに移しました。けれど、とうとうその子は死んでしまいました。こんな悲劇があっていいものだろうか。といううより私の無知が悲劇を招いてしまったのです。生き物飼うのは難しいなぁー。話し変わって、浴衣は袖と身頃が縫えて、布の端の始末にうっつってます。後、襟をつけて袖をつけ、始末をしたら出来上がり。一口に言えばね、でも言うのと縫うのはちょっと違うか・・・
2006年07月14日
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朝から蒸し暑くて何をするにも口から出るのは「あっつー」ということばかり。早くカラッとしたお日様が出てくれないかなぁー。畑には、ナス、きゅうり、ししとう、インゲンなんかが次々大きくなって何人かにもらって貰うのだけどまだ冷蔵庫にいっぱいあって、もったいない悩みです。どの野菜もほんとうに美しく、どんなにがんばって作ってもあんなに美しい色や形は真似できないよ。浴衣はやっと標し付けが終わって、明日は袖を縫い、元気があれば身頃までいけるかな?調子がよかったらどんどん進められるけど・・・・・
2006年07月12日
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里山に暮らす私。針を持つことや、ポン(家族の一員 雑種のわん子) 4匹の金魚とめだか、たくさんのドジョウ、目下数を数えられないくらいいっぱいのモリアオガエルのおたまじゃくしのこと、植物を育てること、などなどタイトルどおりの何でもかんでもいつまで続くことやら始めてみよう今日は、針を持てなっかったけど以前やってた和裁をまた始めようと老眼鏡を頼りに友達のおじょうちゃんの浴衣を縫ってます今は柄合わせをして布を裁ったところ明日から標し付けをして縫い始めるぞ!!
2006年07月11日
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