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地元の高校の文化祭に行ってきました。毎年行ってます。高校生達の育てた花の苗や、野菜、蜂蜜、ジャム、栗、ぶどう、などなど。どれもこれもとってもいいんです。私のお目当ては花の苗。なでしこ8つ、アリッサム白とピンク各2つ、木立ベコニア2つ、オリヅルらん、胡蝶蘭。これ全部で670円です。(一株30円 オリヅル乱50円 胡蝶蘭200円)他にもベコニアや葉牡丹、玉しだ、ドラセナまだまだいっぱいあったと思う。毎年買って帰る苗はどれもこれも、長い間ちゃんと咲いて種を実らせて終わってくれるのです。3年前に買ったアイビーは今では大きな鉢に植え替えてすっごく大きくなってます。いつもは苗だけで帰ってくるのに、今年はそれに加えて、蜂蜜とジャムとぶどうを買ったのです。ジャムは300円、蜂蜜は400円です。ぶどうの画像はありませんが、房がしっかりとして大きく4房で1000円。明日の朝食が楽しみです。もちろん、模擬店もあったのですが、時間がなくてチヂミだけ買いました。舞台も、教室の展示もみることができなかったけど大満足の1日です。
2006年09月30日
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10月28日に娘の学校のチャリティー・デーというのがあります。どうもバザーみたいなのだと思うけど、なにぶん初めてのことで何をするのか判りません。家庭あたり3品以上、合計3000円以上で販売できるもの、1品は手作りのものを提出いてください、というのです。でも、バザーというのは普通より安く値段つけるでしょ。だから自分の作品をどう評価していいのか判らないのです。これは風景の小作品今から刺そうと思ってる風景の図案です。判りにくいけど大きさの参考にタバコの箱を置いてみました。ホントに小さい作品です。これを隙間なくさしていきます。この作品が仕上がったらまたアップしますので、ほかの2点との評価をお願いします。その2点は、パンジー(洋風)と薄いピンクの牡丹(和風)です。
2006年09月29日
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以前、フランス刺繍を習ってました。色々刺した中にこのバッグがありました。写真でも分かるように、レザーの部分がぼろぼろになっています。何年も持たなくなって、しまっておいたらこんなになっていたのです。そこで、レザーの部分をとってしまいしました。刺繍のアップです。さて、この後をどうしましょう。額に入れるか、それとも何か他の使い道を考えるか。何かいいアドバイスが欲しいのですが。どなたかよろしくお願いします。
2006年09月27日
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ヤフーのオークションで訪問着を買いました。結婚するときに作ってもらった訪問着がだんだん派手になってしまったのでそろそろ自分で作らないといざというとき間に合わないから。身頃の上前です。黒っぽい紺にシルバーの刺繍です。刺繍のアップです。今までこんな感じの着物は持っていなかったので、速く仕立て上げたいと思っています。 まだ仕立ててないものがいくつかあって順番に仕上げていこうと思うんですが、いつまでかかることやら。反物のままのものがあるのにまた別のものが欲しくなってしまうし、この欲望に負けたらとんでもないことになってします。心に鍵をかけてっと。 新米、明日の朝、食べられそうです。楽しみです。ピッカピカの銀シャリ。皆さんもう食べられたのでしょうか。
2006年09月26日
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水引草秋明菊以前、ピピンさんから貰った水引草に花が咲き秋明菊にはつぼみがついています。つぼみの方はなかなか開いてくれないのですが、もうすぐ咲くと思います。貰ったときを根っこがうまく付けられなかったからだめかなーと心配しましたが、どれも上手くついて、何本かにこのようなつぼみがついているのです。水引草は今では花が終わりそうなのですが、秋明菊にくっつて着たわりにはとっても元気です。もう一つ、つゆくさも貰ってきました。それもちゃんと付いて春には可愛い花をつけて。くれること間違いなし。(おじいさんの除草剤攻撃に合わなければ・・・・ネ)この間から、どっちかというと寒いという感じの朝晩です。こうなると花の色が鮮やかになり、元気のなかったものまで元気を取り戻しています。人間には厳しくても植物にはいい気候なのかなー。
2006年09月24日
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稲刈りが終わりました。後は、乾燥させて、選別して、臼すり(乾燥させた米から籾殻をはずす作業)して、精米をしたら、ジャーン!!新米の出来上がりであります。出来上がったら一番に炊いて食べるぞ。この炊き立てのご飯たるや、銀シャリとはこういうもんだぞと言わんばかりの、ピッカピカ。ホントにピッカピカなのです。しあわせ~って、感じです。うちは、大阪府のお米をつくっている農家のかたのための種籾を作っています。だから、種まきから精米まで全部うちでします。これって一番の贅沢だと思いませんか?最初から最後まで、誰がどのようにして、どんな薬を使って作っているのかがすべて解っているお米を食べられるなんて。そしてそれが自慢できるくらいおいしいお米だなんて。いいでしょ。うちの田んぼから見た風景をアップします。棚田です。以前は、小さな田んぼがいくつもあって、機械が入れず手作業が多い田んぼだったのを、いくつかまとめて大きな田んぼに作り変えて、今ではコンバインで刈れるようになりました。ここからの景色は絶景です。(写真では伝えきれません)四季それぞれにいいのです。
2006年09月22日
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母が逝ってしまってからもう12年もたちます。何の前触れもなく涙が出る頃を過ごして、今では事あるごとに心の中で話ができるようになれました。その母がいっぱい残してくれたものの一つが着物でした。いくつももらった中にこれがあったのです。始めは姉がもらったものでした。姉はどの着物よりこれを欲しいといったのです。今はコートに仕立て直していますが元は袷の着物でした。お召しで細かい縞とほんとに細かい仮名が織り込んであるのです。分かりますか?この着物にはちょっとしたお話があるのです。母が結婚したのは、昭和19年。戦争の末期です。何もかもなっかた時代に結婚したのです。おじいさんはその頃、杜氏の親方をやってました。その造り酒屋のご主人が娘が結婚することを聞いてそのころ貴重だったお酒を何本かお祝いに下さったそうです。おじいさんはそのお酒を母のための嫁入り道具を買うのににつかったのです。でもその頃嫁入り道具をそろえていることを誰かが警察に通報したのだそうです。闇で物資を流していると。おじいさんは留置所に入れられたのだそうです。何日か後にやっと無実が証明されて釈放されたおじいさん(その頃はおじいさんじゃないけど)の髪の毛はすっかり白くなってしまっていたそうです。そんな思いのある着物だったから、姉も私もとても大切に思ってました。姉はとっても大事に着た後で、生地が弱ってきたのでコートに仕立て直したのでした。でもその姉は今、肺の病気になってしまい酸素吸入なしではすごせなくなってしまいました。着物が好きで、いっぱい自分でも作って楽しんでいたのにもう着ることはないのかもしれません。それで、私に着るようにと譲ってくれたのです。あんなに好きだったのに。なんだか涙が出そうです。母の思いと、姉の思いと。重い思いです。
2006年09月20日
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17日に稲刈りをしました。運動会と一緒で、年に一度の秋のイベントの開始です。約3週間くらいお米のにするための作業が続きます。台風の影響で、パラパラッと雨が降ったかと思えばやみ、やんだかと思えばまた黒い雲が近づき、もうお天道様にもてあそばれてる様な一日でした。(雨が降ったら稲刈りは出来ないのです)周りの田んぼはもう大体稲刈りを済ませているのでうちの田んぼだけが残っている状態でした。刈り始めるとどこからか2~30羽ほどのツバメが飛んできました。みんな稲にくっついていた虫がびっくりして飛び出すのを目当てに来たのです。たくさんのツバメ達が、上を飛んだり下を飛んだり、宙返りをしたり忙しそうに飛び回ります。その中に赤とんぼが混ざっていたり、絵に描いたような秋の風景です。ふと土手を見ると今年始めてみる彼岸花。ぽつんと一つ咲いていました。ほんとに一つだけ。でも今日になるとあちこちに赤い色が増えています。そのうち真っ赤になるのです。家に持ち帰るのを嫌がられる花だけど、大好きです。
2006年09月19日
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うちの草花は自分で頑張って生きていけることが第一条件です。だから増えていくものはどんどん増えるし何とか増やそうとしても上手くいかないものはだんだんしょぼくなっていきます。だから薔薇なんかは買ってこなかったんだけどミニバラが可愛かったからついつい買ってしまいました。上手くいってると思ってたのに葉っぱに黒いぽつぽつがでてその後黄色くなって落ちていきます。「カダン」という殺虫、殺菌剤をスプレーしてるのにきれいになりません。どうすればいいのかなぁー。どなたか教えてくださいませんか?
2006年09月16日
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やけ直しに出す前に、留袖の画像をアップしておきます。うちの仕事を手伝ってくれてる田中さんという方に「ちょっと地味?」なんて言ってもらってイヒィッって感じ。次は、なおす前の画像。はっきりやけた所が分かるでしょ。最初は縫い込めばいいと思ってたけど、やっぱり直しに出すことにしたほうがすっきりすると思いなおしました。きれいになったらまたここで見てもらいます。
2006年09月15日
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オークションで色留めを買いました。金、6750円也。湯のしと送料プラスして9550円でした。この値段だったらワンピースも買えないと思ってね。石持ちもなく紋を入れなかったら訪問着と同じにも着れるし、比翼をつけたら留袖として着られると思います。留袖としてだけだったら着る機会が少なくなるからこの方が私にむいていると思う。品物が届くまえにお店から電話があって、やけがあるからどうしますかって。やけ直しをしたらちょっとお高くなりますといわれて、とりあえず湯のしだけして送って貰いました。届いたものを見たらやっぱりやけがありました。(あたりまえか!)脇と裾は縫いこめるんだけど、片方の袖山のやけがどうにも隠しようがない。下前を内上げのところで切って袖に持っていき、袖を下前に持っていくか?とか考えたりもしたけど、もう一度お店に電話して聞いたら一万円くらいで直してもらえるらしい。それならそんなややこしいことしないでもすっきり仕立てられるジャン。そこでやけ直しに出しました。直ったらまたPhotoアップします。お店の人も6750円の表に一万円のやけ直しは高いと思われたのだろうと思います。服を買うときよりも着物を買うときのほうが嬉しい。
2006年09月13日
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今年の栗。初物です。またこの季節が来てしまいました。どうしてこういう書き方になるかというと、栗が落ちてくれるは楽しみではあるのですが、いっぱい落ちるのを拾って歩くのが大変なんです。それとこの時期は稲刈りの時期でもあるのです。もう忙しい。稲刈りも、栗拾いも嫌じゃないんですよ。でも、こちらの都合を待ってくれない。稲刈りはお天気との相談で、今日刈ろうと思っていても雨が降ったらその日はパス。栗ちゃんのほうは雨が降ってもぽとぽと落ちる。(雨の日は拾いには行かないけど)収穫は喜びとしんどさと。どっちをとる?やっぱり喜びやね!!栗は大きくて虫のないいいのを選んで渋皮煮にします。これも手間と出来上がりのおいしいのと、どっちをとる?やっぱりおいしいほう。というわけでまたせっせと鬼皮むきに精を出すOchiiさんなのであります。
2006年09月11日
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以前に作った刺し子の手提げです。布は古い木綿布団のそれも裏布です。何しろ古いものなので、あちこちに小さな穴や色むらなんかがあるんですけど、写真だと分かりませんね。横長の一枚布を斜めに折って縫っただけですが、結構使えます。裏も同じ木綿です。 刺し子のアップです。持ち手のところは、刺し子に使った糸と持ち手のためにプラスした糸で太さを出しました。針目も図案も大雑把な性格出てますね。
2006年09月10日
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PCが入院中におばちゃんの法事がありました。本当に内輪だけの法事でしたが、いろんな話が聞けて楽しい法事でした。私がまだ物心つかないころ。恐ろしい、もう50年も前のことになるのですが、そのころの実家にはまだ牛がいたんだそうです。覚えているような覚えていないような、なんとも頼りない感覚です。その牛に引かせて10kmくらい離れてところまで荷車で行くのです。私は小さすぎて乗せてもらえなかったようですが、姉といとこの健ちゃんがわらと一緒に乗せられていったそうです。目的の牧場でわらをおろして、代わりに牛糞を貰って帰るのです。帰り道は、だんだん湿ってくるお尻と、牛糞のにおいで困ったそうですが、遠くにいけるのが嬉しかったそうです。途中の道では、道沿いの工場の入り口付近に牛の水飲み場なんかがあって、みんなが勝手に水を飲ませていたそうです。それから、蛍。兄ちゃんたちが、家から1.5kmくらい離れたところから捕まえてきてくれたらしいのです。今では想像もつかないくらい家がびっしり立ち並んで今の私が住んでいるところから見れば大都会です。その捕まえてきてくれた蛍を、夜に蚊帳の中に放して見たり、夜まで待てないときは押入れの中でほのかに光るのを息をころすようにして見たりしてました。他にもいっぱいあったけど、自分の子供のころの事なのに、涙が出そうなくらい可愛い懐かしいお話です。その法事に着ていった着物をアップしておきます。法事のときは黒の帯揚げと帯締め行き帰りはピンクの帯揚げと帯締め着物はくすんだ紫の立て絽。もみじと流水の柄があります。どうしてもうまく写真が撮れません。
2006年09月09日
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あの日、PCの電源を入れました。いつものように立ちあがってくれるものと思っていました。そのまま別のことをしていて、振り向いてみたら電源を入れたはずのPCの画面が全く変化なし。「あれっ、ちゃんと押せてなかったのかな」と、思ってもう一度プッシュ。待てども、待てども変化なし。そこで早速FUJITSUに電話。色々話した結果,PCは入院。一週間たっても、戻ってきません。またもや、電話してみると修理センターでは正常に作動しているということ。結局、何もせずにそのまま返されることになったのです。うちのPCちゃん、遅めの夏休みをとったのかなー。過酷な暑さと、荒い使い方のせいで、一服したくなったのかもしれません。これでまた、機嫌よく働いてくれるといいのだけれど・・・・
2006年09月07日
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