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18日の結婚式以来、うちの家族の6人中3人が風邪で上げたり下げたり。私はその1週間くらい前からずっとおなかの具合が悪かった。と言うことは私が原因?それとも結婚式で普段食べたことのないご馳走をいっぱい食べたせいで、おなかがびっくりした?でも私は上げたりしてないし・・・・ 主人がもらってきた薬。何を作ってもみんなお箸が進みません。冷蔵庫の中は残り物でパンクしそう。早くもとにもどってくれー!!!我が家には受験生がいるんだぞー。
2006年11月24日
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9月30日に地元の高校の文化祭で300円で買った胡蝶蘭からこんな芽が出ました。これって花芽ですよね。何日かまえからポチッと出てきて今では大分伸びてきました。このまま上手くいけば花が咲いてくれるかも。毎年買ってくるこの高校の苗は全部うまく咲いてくれます。なでしこは次々に花を咲かせてくれて、買ってから今まで花のなかったときがありません。去年買ったカニサボテンは今年も花を付けてます。どれもこれも楽しみです。
2006年11月22日
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これは羽織をリフォームしました。形はちょうど裾よけのようなもので、四角い布の端に紐がついているだけのものです。羽織の前身頃から2枚、後身頃から2枚、衿から1枚でスカートを縫い、残りの布から紐を2本取りました。本には身頃の4枚だけで作ってあったんですが、それだけではちょっと重なりの部分が少なかったので衿からもう1枚とってたしました。悲しいかなはばを取るんですよね、体が。見えにくいですが、葉っぱの刺繍が所々にあるんです。地紋は幾何模様があります。縫わないといけない着物があるのに、チャッチャトできるものばっかりやってます。
2006年11月21日
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10日も書いてなかったなんて。書く事がなかったわけじゃないけど、ブログ始めたらいつの間にか時間がたって寝るのが遅くなります。この頃ちょっと忙しいのと、結婚式のことが気になって毎日寝るのが遅くなってたから出来るだけ早く寝ようと自重してました。昨日は、朝から留袖に着替えて、新郎の家に行き、義母さんと新郎のお母さんの留袖の着付けをして、娘の髪の毛を四苦八苦してあげ、どうしても上手くいかないところをバラの髪飾りでごまかして式場へ。そこの控え室で今度は汗をかきながら振袖を着せてやっとチャペルへ。いよいよ結婚式です。ケーキカットを後から覗き込んでいる娘です。初めての結婚式でどう感じたのか分かりませんが、「どうだった?」って聞いたら「べつに」ですってさ。きっと素直に表現できなかったんだと思います。だって彼女の目には星が光っているようなきらめきがあったもの。おとうさんに「花嫁さんと沙紀がダブった?」って聞いたらこっちも「べつに」だそうです。でもきっといっぱいなんか思いがあったと思います。とってもいいお式で、皆感激してました。記念に式場の写真屋さんに娘1人の写真と、家族4人の写真を撮ってもらいました。いい記念になります。
2006年11月19日
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あてもんやさんって何だと思いますか?誰にもわかる言い方だと駄菓子屋さんのこと。私と近所の子供達はあてもんやさんと言ってました。子供のころの思い出第3弾。そのあてもんやさんにあった物は、当たり前ですがあてもん(くじびきつきのお菓子)です。先ずは、ベロベロ。 わらび餅のようなもので、束になった紙をひいてそれをなめると何等賞かが浮き出てくるんです。(後でおばちゃんがきな粉をかけてくれたかなー)1等賞は大人の手のひら大、それからだんだん小さくなって5cmと4cmくらいの楕円形のものが一番小さかったと思う。 それから、名前はわかりませんが試験管のようなガラスの筒にジュースが入ってるもの。いろんな色があって、それぞれちょっとづつ味が違ってた。いっっぽうの端に小さな穴が開いていて、そこからチュッチュッと吸っていくのです。それも紙をなめて当たりとはずれがあったように思います。当然当たりは太いガラス筒でした。後は、おみくじ式のもの。おみくじを引いて出てきたたけひごの長さでお菓子が代わるものです。たとえば、スタートが東京でたけひごの長さが短ければ名古屋、少し長ければ大阪、次に九州のどこか、東北の町、北海道と言う風になってたと思います。(都市ははっきり覚えてません)遠いほうが大きなお菓子だったように思う。そして、束になった糸の端に三角のあめがつていて、ラッキーだったら大きなあめちゃんを引き当てられるもの。まだまだあったと思うけど今日はここまで。10円あれば何時間か遊べたように思います。今だったら不衛生で営業できないだろうなー。あの頃はそんなこと考えもしなかった。どこよりもワクワクするアミューズメントパークでした。
2006年11月07日
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昨日のピピンさんのコメントでまたまた思い出してしまいました。それは、げた隠し。集まった子供が、全員片方の履物を横に並べます。上の写真のような憎たらしい靴じゃなくて、もっとかわいいけどちょっと粗末な履物でした。それから、ひとつづつゆびさしながらみんなで歌を歌うのです。その歌が・・・ げ~たか~くしチュウレンボー は~しのし~たのねずみが~・・・?後が思い出せない ちゅっちゅくまんじゅうはだれがくた~ だ~れもくわないわしがくた~ となりのかんばんしゃみせんや~ うらからまわってさんげんめ~ ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ~この最後のぷ~に当たった靴の持ち主が、後の履物をみんな持っていって隠すのです。隠す範囲はメンバーの暗黙の了解の範囲です。この辺りが縦割りで遊ぶうちにわかってくる子供達の伝統になってたんですよね~。私はこの遊びが大好きでした。 どうしても、は~しのし~たのねずみが~の後が思い出せません。思い出したい。でもこんな支離滅裂で、内容のめちゃくちゃな歌(歌と言えるかな)知ってる人なんかいませんよね。超ローカルな、私の周りだけで通用していたものですから。思い出したいな~。
2006年11月06日
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愛犬、ポンちゃんと散歩の途中に思い出してること。幼かった頃、ままごとのときに使ってた草花。先ず、海苔の葉っぱ(ギシギシ)これはどこにでも生えてるものですが、葉っぱが広くて長いからこれで泥や他の草を巻いてお寿司にしました。つぎはあかごはん(イヌタデ)あかまんまと言うところもあると思います。赤飯に見立てていました。これは、こんぺんとうの花(ミゾソバ)私が勝手にそう呼んでました。形がそんな風に見えたのです。こんぺんとうは金平糖のことで小さいときの私はこんぺんとうと言ってました。ひっつきむし(アメリカセンダングサのたね)ままごとの材料を取りに、草のなかに入っていくと体にいっぱいつてしまうやっかいなひっつきむしです。あと、くさいはっぱ。これは今思うとミントの葉っぱだったと思います。あの頃の私にはくさいとしか感じず、ちぎっては幼なじみの子に「くさいあっぱやーっ」と言いながらこすりつけあってキャーキャー逃げあってました。今思い出すといろんな物にいろんな名前を付けて私達の周りでだけ通用するままごと遊びをしてました。毎日けんかしながら学校に行って、けんかしながら学校から帰ってきて遊ぶ。けーちゃん、のぶちゃん、かよちゃんだけは今も時々連絡してるけど、みんなどうしてるかな。・・・
2006年11月04日
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