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チャリティーデイで買ったものです。小物入れの巾着も、小さなお人形のブローチもどっちもちりめんで出来てます。お人形はとっても手が込んでいてふわふわしてます。巾着は何を入れても邪魔にならない大きさで、気に入ってます。他にもいいものがあったんですが、当番さんは後のほうでしか買えなかったので、これだけです。来年は、もっと早く行っていいものたくさん見つけようと思っています。
2006年10月31日
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娘の学校に行ってきました。チャリティーデイと言うのがあって、バザーや家庭のギフトなんかの不用品、ゲーム、お菓子の販売そのほか色々。以前、見ていただいた刺繍はおかげさまで売れていました。私が学校についたとき(11時ごろ)にはもうありませんでした。よかった、ほっとしました。それらの収益金の全てをチャリティーするんだそうです。お米の寄付もありました。どれくらいを持っていったら良いのか分からなくて、とりあえず1升持って行かせました。後で聞いたら、一握りでよかったみたいです。幼稚園から高校までの学校を挙げてのイベントだったので小さな学校が人でいっぱいになってました。 娘の学校に行くので、亡くなった母にも見てもらおうと片身の大島を着ていきました。帯は塩瀬です。大島の柄は季節外れですがあやめの花です。さあ着ようと思ったら、袖丈が全く合わないことに気づきました。 そこで、襦袢の袖丈の長い時の応急措置を。襦袢のほうの袖の袖付けのところで、長い分だけつまんでちょっとかがるんです。合計4箇所。襦袢の丈が短いときはどうにもなりませんが、そうすれば何とかごまかせます。ちゃんと袖丈直しをすれば問題ないんですが、いっつもこの方法でごまかしてます。
2006年10月29日
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ささゆりが種を付けました。山に自生しているんですよ。何とか増やそうと、主人と春に小さな株を探してそこに細い竹の杭をさして間違えて草と一緒に刈ってしまわないように大切にしています。花が咲くととってもいい香りがするんです。茎は細くて風に吹かれてゆれる姿は可憐です。今はまだ緑色ですが、もうすぐ茶色くなってパカッと割れて種が落ちます。そのたくさんの種から一つでも根付いてくれたなー。
2006年10月26日
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娘に振袖を着せてみました。いい加減な着せ方で、下着もちゃんと付けずお風呂上りにちょっと着てみる?と言う感じだったから、どこもきっりっとしなくて、写真を見たらもっとダランとしてる。帯も柔らかすぎてふにゃふにゃしてるし、今度は違う形を試してみよう。もっと気合を入れないとと、反省してるところです。
2006年10月23日
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私はポンです。今はこんな娘になりました。いい加減な名前でしょ。でも拾われたときはポン太だったんですよ。オスだと思われていたんです。(無知なやつばっかり)予防接種のときに動物病院で名前を聞かれて、「ポン太、オスです。」と言ったら「メスですよ」と言われて急きょポンになったのです。みんなは右から見た顔と左から見た顔が違うと言って笑います。左から見た顔はなんとも情けなく、右から見た顔はちょっと凛々しいんです。 娘が拾ってきたのです。前から犬を飼いたいといっていました。ペットショップの子犬を見ては、この子がいいとか、ここが可愛いとか言ってました。でも、もし飼うのだったらあなたが飼わなければ誰も飼ってくれない、あなたが飼わなければもしかしたら死んでしまうかもしれないというのを飼いなさいといっていたのです。だから学校に行く途中で溝に捨てられていたこの子を拾ってきたのでした。その頃、学校でつらい目にあっていた娘をずいぶん慰めてくれたのでした。あれから5年が経ちました。ポンはお座りと、待てが出来るだけ。この頃やっと伏せが出来るようになったところです。でも、ポンチャンはいい子です。
2006年10月21日
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昨日、新米を持って実家に行きました。(うちの家族はもう前から食べてるんですけどね)そこで久しぶりに着物を着ていくつもりだったのです。朝からちょっとワクワクでした。ところがその朝に限ってなんだかんだと用事が出来るのです。実家の義姉からは午前中に来てねといわれていたし、その後に久しぶりに会う友達からも昼から出かけると言われてました。その時間から着替えていたらどちらかに迷惑かけそうだったから服も着替えずにエプロンとったまま飛び出しました。(車だから出来ること)出来たら普段にも着物着たいんですけど、うちは自営で機械の間をうろうろしないといけません。油がついたり、袖を引っ掛けたりしたら危険だからやっぱりTシャツやポロシャツとジーンズという格好の毎日です。前の日から何着ようかなとか、どの帯がいいかなとかやってました。私は着てるのはもちろん好きだけど、どれを着ようかとか帯はこれ、帯揚げはこれで、帯締めはって考えてるときがすごく好きです。考えてもうまくコーディネイトできないこともよくあるけど。それで昨日着るはずだった着物は久留米がすりに綿の昼夜帯びです。今度出かけることがあったらその時こそ着物にしよう!!
2006年10月20日
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以前、葉っぱのくろてんてんの事を心配してhappa.さんのアドバイスをいただいたミニバラが咲きました。木のほうはまだ元気いっぱいというわけじゃないんですが、可愛い花を咲かせてくれたんです。葉っぱの点々もこの頃は少なくなってきたし、季節も良くなってきたしもっと咲いてくれたらなー。でもきれいに咲いてくれたらもっともっとバラをほしがるようになりそうだし、あんまりちゃんと世話しない私に買われたらバラがかわいそうな気もします。 この花の名前は知りませんが、田んぼの土手にいっぱい咲いています。かわいいでしょ。わかりにくいですけど、小さい花が次から次に枯れては咲いていくのです。今、あぜ道や土手では秋の草花が一所懸命咲いています。
2006年10月18日
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13日に書いてた襦袢の衿を、広衿にしようと半襟をはずし、衿裏をほどいてアイロンをかけました。そこで、ふっと変だなって思ったんです。前に見たとき手縫いのようだったし、柄も菊とかがあったように思う。それなのにこれはミシン仕立てだし、雲に流水の柄。ということは・・・そう、間違っておばあちゃんの襦袢をほどいていたのです。もう、いややんかー。(変な言葉 でもこんな気持ち)また、衿裏くけて、半襟付けて、元に戻して、今度こそ義姉の襦袢の方にかかることにしたのです。でも、気分が乗らない。こうなると作業がすんなり進まなくなるから、いやだなー。まあ、自分のおっちょこちょいと、がさつさを反省しつつ、やり直します。
2006年10月17日
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昨日の続きで、今日は娘が着ていく着物です。娘は16才になったところです。いとこの結婚式に初めて振袖を着ます。これは私がうん十年前に着たものです。所々にしみがあったりするんですけど、私にとっては思い出の振袖です。振袖といっても本振袖じゃなくて中振袖です。浴衣以外、着物を着たことのない子にはちょうどいいかなとも思います。最初に、「着物着る?」って聞いたときに、いい返事しないだろうなと思っていたのに「うん、着る」即答でした。私はとっても嬉しくて、亡くなった父と母も喜んでるだろうなーと思いました。着物を着る私を見て喜んでくれていたから、その着物をまた娘が着るなんて・・・ さあ、きれいに着せるため何度か練習をしなくちゃ。帯結びの形も決まったし、後は形よく結べるように。 今度、着物を着た娘を見てやってください。
2006年10月14日
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来月、甥の結婚式があります。その甥のお母さん、以前はとってもスリムだった様です。(私はその頃を知りません)ところがいつの間にかちょっとづつ体重が増えていき、今ではヒップが100cmほどにもなってしまったのです。式の日に着る留袖、袋帯、襦袢どれも無理があるのです。まあ、留袖のほうは何とか着ることが出来るのですが、帯の寸法が足りません。そこでとうとう造り帯にすることになったのです。先ず、二重太鼓に出来るだけの長さプラス15cmを垂れのほうから切り落とし、次に手のほうから50cmくらいのところで切り落としました。残りの部分が胴に巻くことになります。(2回りするには足りません)それぞれの切り離したところをほつれないようにかがり、切った手のほうをたれ先を10cmくらい残したところで帯の裏にくけつけました。(2枚目の写真の一番下のところです)太鼓のほうの端は両方からダーツを取るようにひだを取ってこれもくけつけました。後は、結ぶための紐を付けて出来上がりです。これで上手く結べたらいいんだけど。 次は、襦袢の衿を広衿に作り変えて胸のはだけるのをごまかせたらOKです。でもそれでだめなら、襦袢は縫いかえないといけません。早く広衿に直して着てみてもらわないと、間に合わなくなったら大変です。 結婚式の日は、娘も私がかつて着た中振袖を着て出席します。今から帯結びのリハーサルしておかないと・・・・
2006年10月13日
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きれいになった着物の画像アップします。生地の裏です。やけた筋が見えるでしょ。今度は表の方よく見たら判らないこともないけど、きれいになってるでしょ。肩山や身頃の山は全くわからなくなってるんですよ。今日は、へら付けの前の作業で模様合わせをしました。上前の衽裏から、下前の衽までぐるッと模様をあわせていきます。これもまた忘れていることばかりで、ノートをひっぱり出してあっちを見たりこっちを見たり前途多難です。これからまたぼちぼち進捗状況をお知らせできると思います。 話かわって、今日はお宮さんの秋祭りでした。お祭りのご馳走は、さば寿司とあんころ餅。故に、昨日は朝からあんこをたいてお餅をついて、さば寿司を12本作るというハードスケジュールでした。それまでに鯖の用意があって、鯖を3枚に下ろして、2~3日塩をして、また2~3日酢でしめてという下ごしらえがあるのです。結婚して19年、初めて最初から最後まで1人でやってみました。(娘に手伝わせたこともありますが)あーしんどかった。
2006年10月09日
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以前、オークションで買った色留袖のやけ直しが終わって帰ってきました。今日は画像を入れる元気がないのですが、きれいになってるんです。よほど眼を凝らしてみないと判りません。やけなおしは送料込みで1万円でしたが着物が6750円、ゆのしが2100円、送料が700円でしたから全部で19550円でした。また画像をアップしますが、ちゃんと手描きで糊の後があるんです。この着物は、きっと長い間の持越し品だったんだろうと思います。その間にやけたんだろうなぁー。これを手がけた人たちは6750円で売られるなんて思ってもみなかったでしょう。そんな値段で売られてるのを知ったらがっかりするだろうなって思います。でも、私は色々あったけどいい買い物だったと思います。精一杯仕立てて大事に着ようっと。
2006年10月07日
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昨日、皆さんにあまりにも高い評価をいていただいて、きっと誤解されてるんだろうなぁーと思いまた今日も同じことを。後の2つの作品もあわせてもう一度評価してください。その1 パンジーです。その2 ぼたんです。その3 MDとの対比で大きさを判断してください。ホントに小さいでしょ。どれも普通の刺繍糸(DMC)で刺してるんですけどこれが絹糸だったら光沢がぜんぜん違います。今度は手始めに絹糸を使って半襟かなんかに刺してみようかな。その次、帯に、また着物になんてね。そんな事あるかなぁー。
2006年10月06日
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まずは仕上がったものを小額出来上がりました。勝手にブスブス刺していく感じです。全く技術いらずです。これ、バザーでどれくらいの値段が付けられると思いますか?実物見ないとなんともいえないかもしれませんが、辛口の値段を付けてください。この額と後二つ出そうと思うのですが、合計で3000円位のものというおったしだから自分が勝手ににつけた値段で恥じかくのいやだし、娘もいやだろうから・・・今まで公立の学校ばっかりでこんなん始めて。私立の女子高ってみんなこんなんあるんでしょうか。
2006年10月05日
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小さい額のための刺繍のその後です。きものを縫う気持ちが乗ってこないので今はこの小さな刺繍がちょうどいいみたいです。まだまだ途中です。なんだか光って見えるのですが、ホントは光る糸ではありません。これからは、小道と花畑と柵、もう少しの木々を刺します。どこも大雑把な図案を書いて、後は適当に色鉛筆を塗っていくような感じで刺していくのです。この刺繍が仕上がる頃に、着物を縫いたい気分が出てきてくれたらいいんだけど。稲刈りや、自営の仕事が忙しくてなんだか大物を縫う元気がありません。 バッグから引き剥がした刺繍のための帯も探さなきゃ。次々やりたいことが出てくるけど、いざとなるとしんどかったりします。
2006年10月02日
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やっと銀寄せが落ちるようになりました。銀寄せというのは栗の品種で、粒が大きく味もとってもいいのです。早稲の栗では味わえないものがあります。その中でも大きい粒のものをよって渋皮煮にします。ちょっと見にくいけど出来上がりです。ここでざっと作り方を紹介します。これはネットで仕入れた情報を自分で勝手に編集して作ったものです。それでは、材料 栗 20ヶ 砂糖 360g 重曹 大さじ3 塩 少々 1 栗は傷つけないように鬼皮をむく。(これが一番の成功の秘訣です) 2 なべに栗、水5カップ、重曹1杯半、を入れ沸騰するまで強火、その後は弱火で栗が踊らないように煮る。 3 ゆで汁が赤黒くなったら火からおろし、栗をすくって水に入れ2~3回水をかえてさらし、栗のまわりの太い筋のようなものを取る。 4 ふたたび2~3を繰り返す。 5 鍋に4の栗を水をきっていれ、栗がつかるくらいの水と砂糖、塩を入れしっかりした紙の落し蓋をして弱火で煮汁が少なくなるまで煮る。大分煮詰まってきました。 6 鍋を火からおろし、一昼夜漬けておく。(ブランデー150mlくらい加えるとよりおいしい) 以上です。うまく作る一番のコツは、渋皮に傷を付けないことと、栗を煮るときに出来るだけ躍らせないことだと思います。もっと丁寧に作っておられる方のほうが多いと思いますが、私の性格上これ以上の手間はかけられません。今日は、渋皮煮をつくって、渋皮に傷を付けてしまったのを使って栗ご飯にしました。栗、栗、の一日でした。
2006年10月01日
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