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先日、東京と天橋立を往復した際、往きも帰りも新幹線は『のぞみ』を利用しましたが、奇しくも往復とも新型の「N700系」という車両でした。この車両、前の700系とくらべると「顔が精悍になった」という程度しか変わってないように思いますが、どうしてどうして、スピードアップを図るためのいろんな仕掛けが施されています。とにかく空気抵抗をなくすために、車両間の連結部分もボディとツラ位置に『全周ホロ』を設置したり、ボディと窓ガラスとの段差をなくしたり。果ては、強制傾斜機構というのを積みました。遠心力を逃すために、カーブで約1度内径に傾斜させる装置です。この装置のおかげで今まで原則を余儀なくされた半径2500メートルのカーブを、東海道新幹線の最高速度(270km/h)で走り抜けることができます。たった1度の角度でスピードアップするんですね。それから加速もすごい。発車から270km/hまで到達するのに、以前の700系だと所要5分。これがN700系だと半分近い3分でトップスピードです。これは僕も体感しました。発車後、すぐにクイッと背中を押されるような感覚で、いつの間にか景色が後ろへ飛んで行ってました。これらのスピードアップ施策のおかげで、品川と新横浜に追加停車しても、東京-新大阪間の所要時間は2時間半のまま。鉄ちゃんや鉄道関係者的には、これはすごいことなんです。さてN700系はJR東海とJR西日本の共同開発。どちらの会社も車両を持っています。今回、偶然にも往きはJR東海・帰りはJR西日本、それぞれの所属車に乗ることができました。その違いは……。1)先頭車の型式番号表記横のJRマークが、 JR東海車はオレンジ、JR西日本車はブルー。2)車内の照明が、JR東海車はクリアな蛍光灯色 JR西日本車は暖かい感じの電球色3)車内放送の時に鳴るオルゴールのメロディーが JR東海車はTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」、 JR西日本車は谷村新司の「いい日旅立ち」。かなりマニアックですね(^^;;;
2008年05月31日
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一昨日、故人とともに深夜まで酒を飲み、そのまま雑魚寝したことがたたってか、昨日、天橋立から埼玉に戻る道中から熱っぽく、今朝も起きがけからフラフラの状態。そうは言ってもほぼ2日会社を空けてしまったので無理やり出勤しましたが、やはりどうも調子が悪い。そういうわけで午後は帰宅し、そのまま寝込んでしまいました。起きたら夜10時。身体全体がだるいものの、熱っぽさは抜けました。さて、天橋立の名物はいろいろありますが、あんこ好きの僕は、これがイチオシ。天橋立名物、智恵の餅です。天橋立駅に近い、天橋立の南側の付け根に、文殊菩薩をご本尊とした「智恩寺」というお寺があります。「日本の文殊」発祥の地だとか。ちなみに天橋立の南側の住所は「文殊」。外から来た人は、駅周辺を「天橋立」と言ってますが、地元の人は「文殊」と称しています。「文殊」と聞くと、「三人寄れば文殊の知恵」ということわざが浮かびます。それにあやかって作られたのがこの「智恵の餅」。智恩寺の参道に4軒のお店がしのぎを削っています。聞けば、4軒ともお餅や餡の中身・作り方が微妙に異なっているとか。で、中身は伊勢名物・赤福餅のミニチュア版。餅好きの長男と競い合って食し、あっという間になくなりました(^^;;;こんなのも楽天で売ってるんですね。ビックリです文殊菩薩(歓喜仏)銅造彫金仕上げ一点もの
2008年05月30日
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今朝は全国的に雨ですね。こちら宮津も昨夜から降り続いています。セレモニーホールのすぐそばに北近畿タンゴ鉄道の線路があって、思い出したように列車が走り去って行きました。
2008年05月29日
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まだ東京にいます。昨日、祖父が亡くなったのを受けて、実家の父母が宮津に向かい、通夜が今日、告別式が明日、と決まったので、昼前にこちらを経って、丹後・宮津へと向かいます。東京-京都は「のぞみ」、京都-天橋立は在来線の特急「はしだて」、片道約5時間の行路。ずいぶんと時間がかかるものですが、しかしこれでも格段に早く行けるようになりました。30数年前まで頻繁に宮津へ里帰りしていましたが、その頃は列車を利用すると、大阪発の急行で片道4時間ほどかかっていました。しばしば利用したのが、朝9時前に大阪駅を出発する急行「丹波1号」。福知山線をゆったり走り、舞鶴線・宮津線と、2度進行方向を変えて、急行のクセにまったりと走っていたものです。天橋立到着は12時半。車だと、当時は舞鶴道も京都縦貫道もありませんから、ひたすら国道を北上。片道5時間はかかっていました。それを考えると、今は東京から5時間弱で行ける。こういうところで、世の中の進歩を感じます。
2008年05月28日
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今朝、祖父が亡くなったとの知らせを受けました。大往生です。今、実家の父母が、京都・宮津の祖父の元に向かっています。連絡を待って、僕も宮津にまで行って、祖父を見送りたいと思います。
2008年05月27日
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社会人になってから、生命保険を2回乗り換えてます。最初と次は日本の大手生保、そして3度目は外資系。日本の生保は特約だらけで、ほとんど保険外交員の給料のために支払っていることに10年前、ようやく気づいたので外資系の終身に乗り換えました。その時に月額保険料がずいぶん安くなった、という記憶があります。それから10年。保険料はほとんど変わっていません。なので月々の支払いにやや窮屈さを感じながらも「そんなもんだ」と自分に言い聞かせていました。が、2週間前にビジネス誌で、最近開業した「SBIアクサ生命」の記事に目が行きました。ネット販売オンリーで訪問販売は皆無。販売コストが劇的に低いので、保険料もビックリするくらい低額。終身保険はなく、10年満期の定期保険ではありますが、試算してみると、今の月額保険料より半額以下ですw(゚o゚)wそのままの契約を11年目以降も続けるとしたら、月額保険料は倍に跳ね上がりますが、その時には契約内容を見直して保険金額を下げれば良いわけです。僕は今まで、生命保険は長く掛けることが本分で、そうやすやすと右や左に契約替えをしない方が良い、と思っていました。でもたまたま新聞に保険契約についてこんなことが書いてありました。「10年経てば、物価も変わるし、当然生活も変わるでしょう。なのに保険だけ10年前と条件が変わらないのはおかしい」と。「そりゃそうだ!」と思い直したことです。そういうわけで、乗り換えることにしました。乗り換えを決めたとなれば、今の契約を解約する必要があります。これがまた気乗りしない。なぜかって?しつこく食い下がられそうな気がしたからです。現に過去、2度の乗り換えの時は、うんざりするくらい説得工作を受けました。ところが、です。電話で「解約したい」旨を申し出ると、「そうですか、残念です。それではお手続きの説明をさせていただきます……」あれ、あれ? 意外とあっさりとしたもんじゃないですか。かくして、着々と生命保険乗り換えプランが実行に移されています。
2008年05月26日
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先週、いきなり夏日になって暑くなったせいか、至るところにばらまいていたアサガオがそろって発芽し出しました。こちらは、電柱を緑化するために蒔いたタネから発芽したもの。鉢植えの分も、両方の鉢とも2つずつ発芽。上写真の矢印が一番最初に発芽したヤツです。そしてその双葉の間からは、本葉の芽が頭を出しています。このまま夏日が続くと、ツルが出てくるのも時間の問題でしょう♪
2008年05月25日
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昨年、楽天に出店している「YOKOHAMAファニチャー」で、格安のビーズクッションを購入しました。ほぼ1年が経過し、ずいぶんぺっちゃんこになってきたので【補充用ビーズ】を楽天ポイントで購入。一番左は元々クッションに入っていた「へたれた」ビーズ真ん中と右端が購入した補充用ビーズもともと入っていたビーズを抜き、クッションを洗濯。ビーズはほとんどが潰れて扁平になっていて、押し麦みたい。こりゃクッションがくたびれるわけです。さて、ビーズを入れるときはけっこう苦労しました。というのもクッションのファスナー口が小さいので、慎重さが欠けると補充中にビーズがどんどんこぼれてしまうんです。しかもビーズは発泡スチロールと同じ材質。つまり軽すぎて、少しの指圧で袋からビーズが飛び散り、床に落ちたビーズも、手を近づけると静電気が災いして、手元から逃げていくんです(^^;;;いろいろと策を講じましたが、結局とった方法がこれペットボトルの上下をカッターで切り取り、筒状にして、ここにビーズを流し込みます。かくして、ビーズクッションがよみがえりました♪
2008年05月24日
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今の部署に移ってから、極力残業はしないように心がけています。ま、もともと中間管理職の悲哀で、いくら残っても残業手当も出ませんし…(^_^;)ところが今日は久々に居残り。ご存じの方は多いのですが、僕は印刷会社に勤めています。ふだんはあんまり実務に携わることもないのですが、いくつか担当している案件があり、そのうちの一つが引っかかってしまいました。つまり、納品日から逆算すると今日中に印刷手配をしなければ間に合わないことが分かったために、現場には、昨日中に最後の修正作業を行ってもらったんですが、案の定、お客さんからは今日になっても追加修正の要請。印刷物を作る場合、通常は次の工程をたどります。入稿→原稿制作→文字校了→色校正→校了→→刷版→印刷→製本→納品今日は色校正のところまで進んだのですが、今、繁忙期ということもあって、これがたいそう時間がかかる。今朝手配して、できあがったのは夕方。で、お客さんから文字修正の依頼があるわけですから、ここから二歩後ずさりし、「原稿制作」に戻るのです(^_^;)結局、作業が完了したのは21時前。ま、これでも順調に進んだ方です。ちなみに印刷原稿の作成には、Adobe InDesign(アドビ・インデザイン)を使用。プロ向けのレイアウトソフトで今や最もスタンダードなソフトです。アドビ インデザイン CS3Adobe InDesign CS3.0 日本語版Windows/Macintosh[型番:27510942 /175...
2008年05月23日
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予約していた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のDVDが届きました♪スクリーンでも鑑賞済みですが、何度見ても飽きない味のある作品だけに、前作に引き続き、今回もDVDを購入。しかもメイキングビデオや制作エピソードが細かく記載されたムック、トンボ鉛筆の色鉛筆もバンドルされた塗り絵セットが同梱された豪華版であります!今度の週末、ゆっくり楽しみます♪【送料無料選択可!】ALWAYS 続・三丁目の夕日 [豪華版] / 邦画
2008年05月22日
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ブログ仲間のアンビンバンコさんや久住コウさんが先頃購入された、台湾・アスーステック製の格安パソコンEee・PCは日本のPC市場に新たな価格競争をしかけました。今朝の日経新聞では、それに触発されて、何と大手PCメーカーの米国ヒューレット・パッカードが来月から日本向けに格安のノートPCを売り出す記事が出ています。「HP 2133 Mini-Note PC」ただし、記事では「5万円前後」とうたっていますが、HP社のWebでは6万円弱の値付けになっています。とはいえ、天下のHPが本気になってきましたね!パソコンの価格競争が再燃しそうです。現状では中古でも5万円以上!
2008年05月21日
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今朝の関東は台風崩れの低気圧が近づき、未明から暴風雨。わが家も一晩じゅう雨に打たれました。今のところ、やはり一つしか発芽していないアサガオの双葉も、情け容赦なく雨に打たれていました。雨にも負けず、風にも負けず。そろそろ本葉を出してくれ~(^^;;;
2008年05月20日
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わが家の最寄り駅・西武鉄道新狭山駅に忠犬ハチ公が登場!と言っても、ポスターの話です。東京メトロ・副都心線が、開業までいよいよ1か月足らず。開業後は西武線の電車も乗り入れます。池袋線沿線から忠犬ハチ公のいる渋谷までが乗り換えなしに。なので、それを象徴したポスターなのでしょう。西武鉄道を設立した堤康次郎と東急電鉄を設立した五島慶太は、裁判沙汰になるほどいがみ合った仲。伊豆箱根の観光開発では大戦争になり、撃ち合いにこそはなりませんでしたが、相手の商売を妨害する行為は日常茶飯事だったそうです。それが、西武線の電車が東急のお膝元である渋谷に乗り入れてくるわけですから、隔世の感がありますね。しかも2年後には電車も相互乗り入れ。西武線の車両が東急の線路を走って横浜まで直通するんです。堤康次郎と西武グループの形成
2008年05月19日
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洋菓子や和菓子などのスイーツを全国展開で販売している「シャトレーゼ」というフランチャイジーがあります。コーチ仲間・Sさんが、埼玉の大宮で1店舗経営していて、自分がコーチングを学びだしてから店の業績が大きく向上した、という成功体験を以前から聞いていました。先日、GW中にたまたま近くまで用事があったので、初めてそのお店に立ち寄ってみました。ビックリしたのはフロアに出ているスタッフと来店しているお客さんの数です。スタッフは5~6人くらいで切り盛りし、顧客は常時6~7組くらい。買い物を済ませた1組が店を出て行くと、入れ替わりに新しく1組のお客さんが来店する、というような感じなんです。傍目からは「とっても流行っている店」に映ります。確かに流行っているんです。「確かシャトレーゼの店って、こんなに人はいなかったんだけどなぁ」という思いを持ちつつ、昨日、自宅近辺のシャトレーゼに行ってみました。昼下がりでスタッフは2人。客はウチも含めて3組。「そうそう、こんな感じ」時間帯や時期にもよりますが、そんなものなんですよね。となると、Sさんの店舗は異常なくらい流行っていることになります。今日、彼と話をしていたときのこと。「モノを売る商売って楽しいんだよねぇ」Sさんの口からついて出た言葉がこれでした。「仕事が楽しい」からパフォーマンスが上がる。それがスタッフにも好影響を与える。業績向上の影には、何も奇をてらった秘策があるわけではなく、ただ単に「楽しい仕事」をしているかどうか、それだけなんですね。
2008年05月18日
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ここんとこ見向きもしなかったエレクトーンに久々に向き合いました。もう半年以上、弾いてなかったのでボロボロ(^^;;;『継続は力なり』と言いますが、やっぱり毎日少しずつでも弾いておかないと、指先が固まってしまって、自由に鍵盤の上を滑りませんね。今の機種は、15年以上前に購入したもの。「ELシリーズ」と言いまして、当時は最新鋭の機種でした。音源が楽器の音に忠実で、それまでの電子オルガンの常識を覆した機種です。今はDTMが一般的になって、どんなナチュラルな音もコンピュータ上で奏でられますが、当時の音源再生技術があったればこそのDTMなのです。まだまだ現役のわが家のエレクトーンですが、今は最新機種の「STAGEA」というのが主流。……欲しいなぁ。ヤマハ エレクトーン STAGEA ELS-01C
2008年05月17日
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発明王、トーマス・エジソン。彼の発明したモノは枚挙にいとまがなく、日の目を見なかった発明品も数限りなくあるとか。つまり、未だに彼の発明品の全貌は明らかじゃないらしいのです。昨日、コーチ21の伊藤守さんのセミナーで、エジソンの発明したモノ、というくだりが出てきました。伊藤さん曰く、「エジソンが発明した、20世紀最大のものは何か?」何だと思います?「蓄音機」、「電球」、「発電機」……。いずれも違うんですって。「それはね、電話をかけるときの出だしの言葉、『Hello!』なんです」皆さん知っていました?『Hello!』という言葉はトーマス・エジソンが考え出したんですって。今でこそ米国人はフランクで人見知りしない人種ですが、彼らのルーツは、大半がヨーロッパから移住してきました。ヨーロッパは、日本と同様けっこうお堅くて、見ず知らずの人と会話を交わすのは、大変らしいのです。当然、米国に渡った人たちも、同じカルチャー。電話が発明されたとき、顔も見えない相手にどうやって声をかけるのか、とてもはばかられました。その時、エジソンの口をついて出た挨拶の言葉が「Hello!」だったのです。それからは「Hello!」が一人歩き。見ず知らずの相手にも、どんなに難しい顔をしている相手にも「Hello!」これでコミュニケーションが取れる。日本人のように、つてを頼ってようやく相手を紹介してもらい、時候の挨拶をしてから本題に入る、そんなまどろっこしい手続をしている間に、米国人は「Hello!」というひと言で本題に入れるのです。これによって、どれだけコミュニケーションが進歩し、人々の行動のパフォーマンスが上がったことか。米国が世界一の産業国になったのは、実はこの「Hello!」が大きな要因なのではないか。そう考えると、これぞ「エジソンが生んだ20世紀最大の発明」といえるわけです。そんな面白い話を伊藤守さんから聞いたことです。
2008年05月16日
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久しぶりに、半蔵門のコーチ21へ行きました。伊藤守さんが最近上梓された『3分間コーチ』の出版記念も兼ねたセミナーに参加したわけです。実は伊藤守さんのトークをまともに聞いたのは初めて。軽妙な語り口で、聞きしにまさる面白さ。何が面白いかって、コーチングと対局の話をし出すんです。米国からコーチングを初めて日本に紹介した人が、ですよ。「ウチの奥さんにはコーチングはまったく通用しない」「あ、息子にも」「ひょっとしたら、この会社(コーチ21)でも僕は煙たがられる存在かも」コーチングを世に広めた人だから、コーチとして優等生であるはずだ。そういう期待をもののみごとに崩してくれる人、それが伊藤守さんです。あらかじめ読み終わった『3分間コーチ』の本に、サインをしてもらいました。
2008年05月15日
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5月2日の日記でテーマにした「夢をかなえるゾウ」。一昨日もSくんとこの本について話をしていました。まさやん「そういやこの物語、テレビドラマになるらしいな」Sくん「そうらしいですね。でもガネーシャはどう表現するんでしょ? やっぱCGなんでしょうか?」まさやん「せやろな。顔はゾウで手足は6本あるんやろ? まぁ、順当にCGなんやろな。誰が声やるんやろ」Sくん「(ニヤニヤしながら僕を指差し)でしょ?」まさやん「ぼ、僕がガネーシャの声? んなアホな(笑)」Sくん「でも僕のガネーシャ像は、ずっとまさやんさんです」まさやん「は? どゆこと?」Sくん「何かすると、ダジャレばっかり言って、 湧かしているじゃないですか(笑)」まさやん「ハハハ…」身近に大阪弁を操っている人間が僕しかいないためか、どうも彼は大阪人と僕をダブらせているようです。でも僕は数週間前に、彼を落胆させたのも事実。というのも、さらにはるか前に、『秘密のケンミンSHOW』という番組で、「大阪人に拳銃で撃つマネをすると、必ずリアクションする」というのがあり、取材VTRでは、老若男女、オバチャン・オッチャンから学生、ビジネスマンに至るまでみんな胸を押さえて「う~っ」とうずくまるマネをしていました。Sくんは「本当にそうなのか?」と思い、社内で仕事をしている僕を突然呼び止めたかと思うと、指で拳銃を作って「バーーンッ!!」とやってきたのです。あまりにも唐突だったので、こっちは「!?????」咄嗟にリアクションが出ませんでした。Sくん「ええ~? リアクションとらないんですかぁ~?」うぉ、しまった!ということで、やっぱり僕はガネーシャ役には当てはまりません(^^;;;
2008年05月14日
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ここ10年、在京のテレビ局はこぞって局舎を新築・移転しています。フジテレビは新宿(河田町)からお台場へ。日テレは麹町から汐留へ。テレ朝はARKヒルズから六本木ヒルズへ。そしてTBSは、同じ赤坂ながら旧局舎の隣地に高層の放送センターを新築し、そちらへ移転。そして旧局舎を取り壊し、再開発。「Bizタワー」という高層ビルが建ちました。さらに周辺には劇場や住居棟も建設。この春に、放送センターも含めて一つの街『赤坂サカス』としてオープン。仕事の道中に通りかかったので、ちょっと立ち寄ってみました。地下鉄赤坂駅の改札を出たとたん、巨大な吹き抜けのエントランス。脇にはTBSのPRブースがあり、地下鉄赤坂駅から既にTBS一色です。旧局舎跡には、シンボルとなる「Bizタワー」。そのタワーの隣には「赤坂ACTシアター」。そして「TBS放送センター」。ちなみに「サカス」という名称の由来は、このあたりは坂が多いことで、語呂をかけたことと、100本も植わった桜の花を咲かす、という意味も込められているそうです。赤坂の一角はすっかりTBS一色になりました。
2008年05月13日
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今日は、「検見川送信所を知る会HP」一旦完成の打ち上げ、ということで、久住コウさんと高田馬場で飲み会を挙行いたしました。会場はこちら。「TAKADAnoBAR」(タカダノバル)。久住さんの高校時代の友人が昨年12月に脱サラして始めたお店。たまたま僕の勤務地である高田馬場ということから、こちらで一献傾けることになりました。「BAR」は英語読みすると「バー」ですが、スペイン語読みでは「バル」と言うそうです。マスター(久住さんの友人)が奥様とスペインに旅行に行ったときに、彼の地の料理の美味しさと雰囲気が気に入り、スペイン風のバーを作る構想がすぐに出てきたとか。場所は高田馬場でもどちらかというと路地裏界隈。長年お世話になっている僕でも、なかなか行くことのないエリアです。しかし意外にも人通りはあって、それなりにお客さんも入ってくるようで、決して場末の裏通りでもなさそう。何より店の内外装の大半を、DIYよろしくマスターと奥様とでやり遂げた、という話を聞いてから、がぜん久住さんと僕を交えてDIY談義にも興じました。このカウンターのタイルもマスターの奥様の作品だそうです。バーなので、大がかりではありませんが、それでも美味しくいただける数々の料理。そして後から入ってくるお客さんといつしかうち解けて話に興じられる雰囲気。なかなか良い感じのお店です。夜の更けるのも忘れて、料理とお酒に舌鼓を打ちました。久住さん、ごちそうさまでした!東京改訂新版
2008年05月12日
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ネコの額ほどもない、小さな裏庭。今まで地面は砂利を敷き詰め、雑草しか生えなかった場所を少々開墾してひまわりとコスモスの種を蒔いたのがゴールデンウイークさなかの5月4日。それから1週間。いつの間にかどちらも発芽していました。昨日・今日と関東は冬に戻ったかのような寒さ。成育に影響がなければよいのですが。
2008年05月11日
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今週、携帯電話キャリアの契約純増数で、ソフトバンクモバイルが一人勝ちだった、というニュースがありました。ボーダフォン時代はずっと低迷し、ソフトバンクが買収したときも世間は「お手並み拝見」といったところですが、さすが孫正義氏の経営手腕は素晴らしいものです。何よりCMの「お父さん」こと北海道犬の出演が一番の貢献だったのでしょう。auユーザーのわが家ではありますが、あのCMはほのぼのとして本当に笑えます。でも、北大路欣也が吹き替えている「お父さん」がなぜにイヌなのか、このナゾは結局最後までわからないのでしょうか。来月からはガラッとシチュエーションが代わり、ネコが主役になるそうです。真っ白いネコがいっぱい出てくるそうで、家族そろってネコ好きなまさやん家にとっては、こちらの新シリーズも今から楽しみです。W61SH AQUOSケータイ機種変更7ヶ月以上フルサポート+安心ケータイサポート
2008年05月10日
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鉄道や高速道路の高架下に店舗を入居させて有効活用している例は古くからあります。鉄道会社や道路会社にしてみれば家賃は大きな副収入になりますし、入居する側にしてみれば、音や振動をがまんすれば家賃は周辺のテナント料よりも安いので経費削減になりますよね。そういうわけで、至るところの高架下で飲食店や小売店などが店開きしているわけですが、今日、珍しい光景に出くわしました。ある社員の身内にご不幸があり、今夜、お通夜に行ったのですが、葬儀場が何と高架下なんです。首都圏のJR。線路は何本もあるためひっきりなしに電車が通過します。焼香を待つ間、騒音と振動に翻弄され、その中でスピーカーからは読経の声が。何とも妙な取り合わせです。参列者はそれぞれ目を見合わせ、「こんなところに葬儀場なんて珍しいねぇ…」さすがに室内は、防音がしっかりしているようでほとんど電車の通過音はしませんでした。
2008年05月09日
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夕べ、といっても今日の未明ですが、寝入りばなにゆさゆさと身体を揺さぶれました。午前2時前に茨城県沖を震源とする地震が発生。震源地に近い水戸市などでは震度5弱の揺れに見舞われました。震源から100km以上離れた埼玉のわが家も10数秒間の揺れです。直後にテレビをつけてNHKにチャンネルを合わせたところ、大きな被害は出てないようだったので、そのままベッドに潜り込みましたが…(^_^;)関東に来てから、有感地震は何度となく体験しましたが、前にもここに書いた阪神・淡路大震災の揺れに比べるとかわいいものです。ただ、しばしばこのような地震に遭遇すると、「そのうち起きる大きな地震の前兆じゃないか?」なんて考えたりもするのですが、たとえば昨日の地震などでけっこうエネルギーを放出しているので、意外にそれが本震だったりするようなんですね。どれが本震なのか、予震なのかわからない。だから大地震の予測が難しいんでしょう。そういえば阪神・淡路大震災の直前には、不思議なことがありました。当時関西に住んでいた人はみんな知っていたのですが、1994年、つまり阪神・淡路大震災の前年に、神戸の六甲山を越えてはるか山の中にある「猪名川町」という町のごく狭い範囲でちょっとした地震が群発したんです。有感地震でも震度2とか震度1とかいった軽微なもの。無感地震もカウントすると、毎日のように発生していました。当時、関西のマスメディアでは「ナゾ!? の群発地震」「地震銀座でもないところになぜ多発!?」といったような見出しで報道されたものです。それが、数ヶ月間続いたかと思うと、11月頃にピタッと停まったんです。まるで何ごともなかったかのように。そして人々の記憶から群発地震がすっかり消え去った翌年1月17日に、明石海峡を震源とする巨大地震の発生。震源地の活断層は神戸市内で陸上に上がり、阪神間を東へ突き抜けているので、はるか北にある猪名川町とは直接関係ありませんが、一部の識者は「あの群発地震は阪神・淡路大震災の前兆だった」と言っています。それを考えると、何でもないところで地震が群発し、それがピタッとやんでから2~3か月後が要注意、ということなんでしょうね。
2008年05月08日
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日記のタイトルは、名古屋のあるホテル経営者の言葉です。このホテルは名古屋でも老舗なのですが、ご当地でも他の都市と同じく、内外の高級ホテルが進出し、今から10数年前のバブル崩壊後には「閉鎖やむなし」というところまで業績が悪化したとか。しかし会社が潰れるかもしれないという地獄を体験したことから、その後、経営者と従業員が力を合わせて意識改革と業務改革に取り組み、今や客室稼働率が年間90%超という驚くべき業績を誇っています。客室稼働率90%というのは、毎日が「ほぼ満室」だということです。毎日がですよ。素人目にも凄い業績ですよね。でもこのホテルの社長さんは、「それはあくまでも結果に過ぎない」と淡々と語ったうえで、こうおっしゃいます。「企業は必要以上にお金儲けをしようとするからおかしくなる。儲けて、損して、の繰り返しで、最後に1つだけ多く儲けて、黒字になれば良い。全勝にこだわるから、社員は失敗を恐れて萎縮し、結果的にサービスの低下を招く。失敗があるからこそ、人も企業も成長できるんです」地獄を体験した社長さんだからこそ、説得力のある言葉です。
2008年05月07日
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「検見川送信所を知る会」のホームページは、さる4月15日のオープン後も粛々とコンテンツを増やしています。最近は「Web小説」の掲載を開始しました♪名付けて『1930年10月のスパイダーズ~検見川無線、16日間のプロジェクトX~』これは事務局の久住浩さんが、昨年秋の第1回イベントに向けてメールマガジンで連載した書き下ろし。日本で初めての国際放送の電波は、はるか異国の地に向けて実は検見川送信所から発信されました。ミッションが打ち出されてから2週間あまりでプロジェクトの完遂を求められた、というエピソードはドラマにもなります。史実に基づいたノンフィクション小説で、当時の検見川の様子や所員たちの情熱が文字を通じて伝わってきます。ぜひ一度ご覧ください。
2008年05月06日
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今日、買い物をしていて珍しいお菓子を発見懐かしさに思わず買ってしまいました。40歳半ばの僕でも、リアルでは覚えていない藤田まこと主演の人気TV番組『てなもんや三度笠』。番組は今で言う「吉本新喜劇」みたいなもので、主演の藤田まことが劇中の生CMで「あたりまえだのクラッカー!」というセリフを言ったことから、有名になったもの。当時の民放テレビは関東より関西の方がキー局で、番組制作も大半が関西だったんですよね。だからローカル菓子メーカーだった前田製菓が一気に全国区になったときでもありました。しかし時代は下って、大阪のスーパーでもなかなか前田製菓のスナック菓子は目に付きません。それが、関東の郊外で目にするとは驚きです。あ、でもこのCMでのモチーフとなったクラッカーは、もっと大きい正方形の「ランチクラッカー」というヤツです。余談ですが、僕が成長期に過ごした大阪・富田林市では当時学校給食の設備がなく、みんな弁当持ちでした。その代わり、2時間目が終わった後におやつタイムがあり、ビン牛乳とこの前田のランチクラッカーが1人2枚配られました。プレーンなクラッカーなのに、なぜか美味しく感じられ、今もこの種のクラッカーを食べると、懐かしい小学校時代を思い出します。お口にポイ!かわい~いクラッカー!前田のクラッカー(袋・赤)てなもんや三度笠 爆笑傑作集(1)(DVD) ◆20%OFF!
2008年05月05日
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一昨年、近所の道端から採取した種で昨年、ウッドデッキのラティスに花を咲かせたアサガオ。その時に採取した種を、今日植えました。今年もラティスに這わしますが、それに加えて、敷地内に居座っている電柱を装飾しようと、園芸用ネットを張ってみました。同じく、自宅敷地内に電柱のある久住コウさん宅に昨年、お邪魔したときに見たアイデアを拝借したものです。さて、画になる景色になりますかどうか。ついでにネコの額ほどの狭い裏庭に、ひまわりとコスモスの種も蒔いてみました。
2008年05月04日
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4月29日に放送されたNHK『プロフェッショナル-仕事の流儀-』。テーマは、番組キャスター・茂木健一郎の「脳活用法スペシャル」でした。スタジオ参加した一般視聴者から「うまく子育てをするには、脳科学的にはどうすれば…?」との質問に、茂木さんは「ほめること」を第一義に揚げていました。本当のダメ人間は世の中にいない、人それぞれに存在意義や存在価値がある、ということがベースです。極端な話、まったく言うことをきかない子供に対して、「そこまで徹底的にきかないのは、意思が堅い証拠だ!」というのも、ほめる中に入るんだそうです。そういえば2年前に、弁護士として名を馳せた中坊公平氏の講演を聞く機会があったのですが、中坊氏の母上もほめ上手だったとか。試験で点数が高ければ当然ですが、クラス中、低い点数でも「こんだけ点を取れとる!」とほめちぎり、クラスの中で中くらいの成績だったときも「中庸は得のいたすところ」(中くらいの位置に存在するのは、その人に得があるからだ)と、どんな理屈をつけてでも自分のことをほめたたえてくれたんだそうです。ほめられると、能力が伸びる。脳科学的にも証明されていることなんですね。
2008年05月03日
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4月28日の日記で、Sくんが「自分の考えや行動をすっかり変えてしまうような書籍に出会った」というくだりがありますが、その本とは、これです夢をかなえるゾウ昨年夏から発売し、70万部も売れているベストセラー。今でも主要書店では平積みです。「成功したい」と思いつつ、単に夢を追うだけのうだつの上がらないサラリーマンである「僕」と、関西弁丸出しのゾウの姿をした神様「ガネーシャ」との軽妙なやりとりが全編にわたって展開されます。ガネーシャがもっともらしいことを偉そうに言うのですが、行動は自分本位。しかも世の偉人といわれる人すべてを「くん」扱い。つまり自分の教え子だ、と言い張るのです。しかも関西弁。「ホンマに神様なんかいな!?」と思うくらい怪しい。ただ、その物語に流れているさまざまなうんちくは、実にコーチングにもつながるエッセンスが流れていて、うんうん、とうなずきながら読めます。Sくんはこの本を読んで、スランプからみごとに生還しました。そして何を言うかと思ったら、僕のことを「ガネーシャとかぶるんです」と。まさやん「は? どういうこと?」Sくん「身体はゾウみたいに大きいし、 関西弁しゃべるし……」(爆)はいはい。神様と同等で、光栄ですこと
2008年05月02日
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3月30日に開通した東京都交通局の「日暮里・舎人(にっぽり・とねり)ライナー」に初乗りに行ってきました。いわゆる新交通システム、というヤツで、東京で言うと「ゆりかもめ」、関西で言うと神戸の「ポートライナー」、大阪の「ニュートラム」と同じです。1985年に構想が発表されてから20年以上の歳月をかけてようやく開通しました。ちなみに鉄道とはいえ、全線が道路上に建設されているので路面電車と同じ扱いとなり、建設資金には、今話題の『ガソリン税』が投入されています。周辺は東京都内でありながら交通の便に恵まれず、長年『陸の孤島』だったのですが、この路線の開業でずいぶんと便利になったようです。終点の「見沼代親水公園」駅。「みぬまだいしんすいこうえん」と読みます。起点の日暮里から約20分。開通前はバスしかなく、渋滞する道路をノロノロと1時間もかかって日暮里まで向かっていたと言いますから、この路線の開業で、周辺の人たちは大喜びでしょう。地上に降り立つと、すぐ先で高架橋がスッパリと途切れているのが見えました。今にも延伸工事が始まるような感じです。とはいえ、この先100メートルも歩くと、埼玉県との都県境。行政区域が変わるので、この先の延伸はなかなか困難でしょうね。それにしても「日暮里」と言い、「舎人」と言い、東京以外の人には読めない地名ですね。東京は意外にも難読地名が多いみたいです。タカラトミー日暮里・舎人ライナーオリジナルチョロQ
2008年05月01日
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