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【2013年8月25日(日)】 朝から雨が降っていましたが、午後から雨が上って晴れるという天気予報を信じて、午後1時半ごろ「京都歩き」に出かけました。 南区の2日目です。1日目は桂川より西側を歩きましたが、今日は、桂川より東、西大路通りより東を歩きました。遅い出発でしたが、長時間かけて参拝するような大きな寺社は「吉祥院天満宮」くらいだったのと、エネルギー消費のため意識して早足で歩いたので、9.7kmの歩行距離でした。コースを下記と地図に示します。14:05 桂小橋⇒西福寺平清盛公西八条殿跡碑(若一神社)妙玄寺松尾神社(松尾大社ではなく町の小さな神社です)安楽寺常林院松尾神社(上の注意書きに同じです)智源寺三ノ宮神社吉祥院天満宮(菅公御誕生地碑・硯の水碑)成就院明吉寺西蔵寺「東寺へ十八丁」碑⇒17:15 桂小橋 この辺り京都駅にも近いところですが、先週同様、まだまだ昔ながらの風情が残っているところがあります。西国街道も出だしはこの辺を通っています。先週同様、場所柄か西山浄土宗のお寺が多く、どのお寺も小奇麗に手入れされていて気持ちよくお寺巡りができました。 上にも書きましたが、ちょっと有名なのは「吉祥院天満宮」くらいです。ちょうど夏祭大祭をやっていて露店もたくさん出ていて賑やかでした。福知山花火大会での事故があったので、火を使っている露店は何か気になりました。お巡りさんも、見回りしていました。 吉祥院天満宮の夏祭りは「京都検定」のテキストにも出てきます。「六斎念仏」が奉納されるのですが、時間を確認したら夜8時からでした。またの機会に是非見たいと思っています。 それほど暑くはなかったですが、早足で歩いたせいか、途中で足が少し痛くなりました。しかし、途中で痛みも軽くなり、何とか9.7kmを歩きました。 このペースでいけば、南区はあと2日(合計4日)あれば済みそうです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2013/08/25
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【2013年8月11日(日)】 昨日は、お盆で里帰りした翌日で疲れてはいましたが、天気がいいし、来週は娘たちも帰ってくるので、暑そうですが、京都歩きにでかけることにしました。 結局、次のチャレンジは南区にしました。朝、グーグルで地図を印刷してたら出発が遅くなって、歩き始めたのは11時半くらい。久世と呼ばれる地域を歩きました。久世七本松 →綾戸國中神社浄光院光福寺安禅寺行願寺福田寺祐楽寺倉掛神社善法寺萬福寺菱妻神社西蓮寺西圓寺厳嶌神社木下神社金蔵寺→15:15 中久世一丁目歩いた距離 10.7km 確かに暑かったですが適度に風があって、疲れはしましたが、熱中症になるほどではありませんでした。 171号線や新幹線が走っていて、幹線道路は交通量も多いですが、一つ中へ入ると、西国街道もあったりして、まだまだ昔の風情が楽しめます。本当は、春・秋に歩くのがいいのでしょうね。 所謂観光寺院。神社はありません。歩いてみて、西山浄土宗のお寺が多いことに気がつきました。そういえば光明寺が西山浄土宗の総本山なので、そのお膝元ということで多いのでしょうか。 それから、地理的に当然といえば当然ですが、洛西観音霊場札所となっているお寺が多かったです。門を開け、境内参観自由にし、庭なども小奇麗に手入れされており好感の持てるお寺が多く、気持ちよいお寺巡りになりました。 回ったなかでは、綾戸國中神社(あやとくになか)がわりと有名です。今日、この神社を参拝して他のお寺を回った後、またこの神社に戻ってきたとき、社務所が新幹線をはさんだところにあるのに気がつきました。薬局と社務所を兼ねているようです。 下記は、ご朱印をそこでいただいたときに、いただいた由来書からです。綾戸國中神社には祗園祭に欠かせない「久世駒形稚児」がある。祗園祭に供奉する稚児が、胸に御神体である駒の頭の彫刻を棒持する。「御神幸の七月十七日に久世の駒形稚児の到着がなければ、お神輿は八坂神社から一歩も動かしてはいけない。」と古文書にあるようで、祗園祭の山鉾巡行の後の、神幸祭は駒形稚児が重要な存在となっている。あの長刀鉾の稚児は八坂神社では下馬するが、この駒形稚児は、神そのものであり、騎馬のまま参入するとのこと。写真は、その綾戸國中神社。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2013/08/11
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