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土曜日・・・・Jazz Bagオガタ氏ひきこもり(4度目)によりまたまたソロ。ギャラリー2名。なにを語るともなくこちらを凝視。”ひいいい~~~、やりにくい。。。。。。””聴かんでいいけんね!””BGMなんだけんね!!””ツッコミ不要(というか禁止)だけんね!!”と、心のなかでつぶやきながら1ステージ終了。ちょうどいい具合に、ギターを抱えたおじさんたち5名さまご来店。やった、お役御免!!ほっ。選手交代。おじさんたちは自由きままに、ステージで、「ふきのとう」や「村下孝蔵」や、「イーグルス」を弾き語りし始めた。これがやたらと上手い。歌詞もコードも譜面なしなのにカンペキ、ハモリもばっちり。お役御免を安堵しながらも、楽しそうに歌ったり、拍手しあったりするおじさんたちを遠目に、なんだかちょっと肩身の狭いワタシでありました。が、本来はそんなふうに、音楽とは楽しさを共有するものなのでありましょう。帰りは徒歩。ウチまで約3キロ。いい運動だけど、寒かった!!!こんな寒い夜なのに、通りがかった大甲橋、白川河川敷では、ブルーシートを敷いて花見の宴に興じるひと数名。花の時季は短いとはいうものの、寒さこらえて呑んでます~♪、ってのもなんだなあ。。。。。。今朝の近所の「古城堀端公園」。こちらも♪寒さこらえて咲いてます~♪
2011.03.26
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金曜日・・・・BOK練出席はSax3,Tb4,Tp1,Bs1,Per1,計10名。チト少なめ。来月の本番に、最も頼りにされてるウサミさん(Tb)が出られなくなったらしい。抜けた1stのsoloを、『生涯まだ3回しかsoloを吹いたことのない』(本人談)タカハマさんが埋めるべくパート練習。音符は正確に吹いてるんだけど、なんつうか、その”歌心”というか、”表現力”というか、そういう視覚化出来ない技術が難しいみたい。(音符も正確に吹けてないワタシがいうのもなんだけど)終了後、タカハマさんが貸してくれたCD、アルバート・マンゲルスドルフ(Tb)とジャコ・パストリアス(Bs)の、ベルリン・ジャズ・デイズでのセッションを聴いた。「・・・・・・・・・・・???」ワタシのアドリブとあんまり変らない気がした。無知に怖いものなし!!
2011.03.25
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水曜日・・・・吹奏楽団の個人練習日個人でそれぞれが練習出来るよう、団で公民館の部屋を借りてある日です。久しぶりに参加してみたら、なんと出席者1名、ワタシだけ!広い公民館の一室で、”わお!やった!!誰にも気兼ねなく吹ける!!”と喜んで、スケールの基礎練習と、レッスンの課題曲の「Autumn Leaves」と、別バンドで配られた新曲「ロンドンデリー・エアー」など1時間くらい吹いて、はたと気がついた。一人だけだと思っていたら、もう一人いたんだ。受付にいるおじさんだよ。おじさんのいる受付の部屋は、ワタシが練習している部屋の隣。もれ聴こえる音を聴きつつ、きっとおじさんは思ってるにちがいない。「えら~い、今日のひとは、ヘタクソねえ~。。。。。。。。」そう思うと、急に恥ずかしくなって、そそくさと帰り支度を始め、おじさんに、「スイマセン!帰りますッ!!」というと、おじさんはこともなげに言った。「あらあ~、もう帰っとね、まだよかたい、ゆっくりしていきなっせ。もうこん時間ならだ~も来んけん、めちゃくちゃでもよかたい!」やっぱり聴こえていた。
2011.03.23
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日曜・・・OSS練。めでたく加入1周年、エライッ!!あ、普通?w覚えていらっしゃるだろうか?最初、トロンボーンだったんですよ!今はピアノです。。。。いや、別に他意はありません・・・・・他意だらけ?(爆)一見、易しそうにみえる譜面も、細かく丁寧にやってくと、これが意外と難しいわぁ~~~。。。。。何事も甘くみてはいけませんね。ましてや、それを縦横そろえようなんて、至難のワザワザワザワザ。。。。。。でも、ある程度の目標ができたので、頑張るのでありますッ!!シャキッ!!今日は、サックスに新しいひとが来てくれました。女性ですッ!おじさんたちはこころなしか、にこやかにみえます次の本番は、4月3日(日)益城町の木山城跡公園での「弾正祭」です。「弾正祭」といえば、昨年、電源落ちまくり事件で、演奏もそこそこに、美しい桜を見ただけで帰ってきたという前科があります。ことしの桜もキレイでしょうね、。。。。。って、そっちかい
2011.03.20
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土曜・・・・Jazz Bagベースのオガタ氏突然のひきこもり(3度目)によりデュオからソロへ。3度目となると慣れたもので、恥ずかしいとか”うすとろか~”などとは感じなくなり、ひたすら自由に(こりゃいつもか)BGMに徹するのみ。ギャラリーは物珍しさで入ってきたふうな1組の男女のお客さまのみ。うむ。。。やっぱ、うすとろか~スタッフのMさんが、ワタシのアドリブや左手でのベースラインを聴いて「譜面に書いてないのによく弾けますねどうしてですか?」と感心していたが、「”書いてないのに弾ける”のではなく、”書いてないから弾ける”のです」、と答えたら、Mさんはさらに感心していたようだ。なんでだろ?2ステージやって、あとはお店の大型スクリーンに映し出される「blast!」をボ~~っと眺めて、奥さんのいれてくれるフォションのアップルティー(これがすごく香りがいいのッ!・・・意味なく熱弁)飲んで帰ってきた。お客さまかよ
2011.03.19
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金曜・・・・BOk。2週間ぶり。Sax2,Tb4,Tp2,Bs1,Ds1、計10名。前回のテナーバスからテナーに戻る。マウスピースもBach6・2/3に戻る。このまえはかなりキツかったけど、今日はなにかとラク。やっぱ自分にむいてるのは軽薄短小・・・前日さらっていった曲は案外スムーズ。全曲こうありたいものです。本番は4月19日(火)鶴屋ホール。
2011.03.18
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1週間のご無沙汰です。先週はほとんど冬眠状態みたく、活動休止。さあ、そろそろ起きだして活動再開、とおもった金曜日、テレビで阿鼻叫喚の画像を目の当たりにしショック。同じ日本にいながら、普通に日常をおくっていることにうしろめたさを感じながらも、昨夜はホテルキャッスルでの「第29回 いたち会」は予定どおり開催。黙祷ではじまり、主催者は来場者全員から募金を徴収。WBB(Woodside Basie Bigband)でご一緒させていただいているテナーサックスの田村さん。ラテンからスイングまで、コンボでもいい音でした。WBBといえばもうひとつ。いま話題のジャズ紀行本「九州ジャズロード」に、WBBがハウスバンドをつとめる南阿蘇の「ウッドサイドベイシー」がとりあげられています。 【送料無料】九州ジャズロード価格:2,100円(税込、送料別)ツタヤで見つけて即買い。表紙の後ろ姿のベーシストは井島正雄さん。熊本からは、●おくら(熊本市)●ミック(八代市)●ファースト(八代市)●WOODSIDE BASIE(南阿蘇村)(←よ~く見たらワタシ鼻から上だけちょこっと写ってる)●オーディオ道場(阿蘇郡)●ジャニス(熊本市)の「ジャズ屋」(著者はこう呼ぶ)が、その店主のひととなり、語られるジャズへの思いとともに、取り上げられています。ちなみに、このWOODSIDE BASIEで行われる[WOODSIDE BASIE BIGBAND]の次回のライブは、4月10日〔日)PM1:30スタートです。読んでから聴くか、聴いてから読むか・・・・・。ぜひ一度おためし?ください。
2011.03.14
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●川嶋哲郎トリオ川嶋哲郎(T.sax) 菅原高志(Ds) 織原良次(Bs) 我らが哲チャン(あいかわらず気安い?)、またまた僻地熊本へ来てくれました! 外は冷たい雨。でも、アフロ・ブルーの店内は、哲チャンのオーラと聴衆の熱気で暑いのなんの!!決して暖房が強いのでありません。どうしてこの方のテナーの音は、こんなにもワタシ魅了し惹きつけ、金縛りに陥らせてしまうのでしょう。しょっぱなの「My Littele Suede Shoes」から筋肉は弛緩、そして、哲チャンが高校のころ聴いてジャズを志すきっかけになったという「Easy Living」の抱擁感あふれるふくよかなサウンドに、心拍数増加、血圧上昇、瞳孔散大、からだに悪いッ!!じゃなくてえ~~、パワーが出る、元気になる、若返る(これいちばん)いっちょワタシもやったるかい、って気持ちになる。だから、このあと、というより、途中から(!)、バンドの練習に行ったんだけど、曲の事情でフルートの譜面しかないというじゃありませんかしかも休みばっか!休符も音符のうちとはいいますが、そこまで理解出来ない自分としては、なんとなく、つ、つ、つ、つ、つまらん!!てなワケで。あああ~、気持ちだけが空回りまあ、こういう日もあります。また明日からがんばります。
2011.03.06
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日曜・・・益城町の木山初市というイベント内で益城町消防音楽隊で演奏、の予定でしたが、雨のため野外ステージは中止に。がび~~んせっかく早朝から行ったのでせめて写真だけでも。だは行ったついでに第2弾、名物「市だご」買いました。1パック350円。持ち帰るとき、ちょっと型崩れしちゃいましたが、それだけたっぷりのあんが柔らかいのです。甘さひかえめ素朴な味のお団子でした。
2011.03.06
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金曜・・・BOK練。前回、前々回と2週休んだので、ちょっと久々感のあるBOK。Sax3,Tb4,Tp3,Bs1,Ds1,Per1計13名参加。久々のトロンボーン。練習してないけどワクワクメデタイやつじゃ~しかも何ヶ月ぶりか詳細不明のTenor Bass Trombone使用。F管動くかな~?5、6曲通して、自分なりにはそれなりの出来。出来には満足すべきではないけれど、吹かせてもらえる場所があること、指導してくれる先輩がいること、そして、なにより、”自由を”許してくれる仲間がいる喜びにヒシヒシもはや、これを放し飼いといわず何と言おう。(何とでも言ってくれ)
2011.03.04
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