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雨、土曜夜、ひとりJazz Bagオガタさんも、奥方も不在。救急車のサイレンと、ピアノの高音域に選択的、かつ、劇症的に吠え出すバカ(おっと!)犬もいない。いるとうざいがいないとさびしい。スタッフのMさんは、オガタさんの講演資料の更新作業で忙しい。突如、月曜からズキズキと痛む左肩から左腕は、日常生活には支障がないものの、ピアノを弾くには影響大。本格的に来たかな、〇十肩。痛いョォ、痛いョォ~。そんなわけで、まったくもって、テンション上がらずな拷問に近いひととき(こらこら)。。。。。。早々に終わらせて帰るとNHKで「サラリーマンNEO」をやってた。爆笑。なかでも某予備校CMのパロディは秀逸。「こんなもん、やればだれだって出来る!」似すぎ!!最高!ちょっと東進行ってくる!!〔違)笑ったら、キモチが明るくなった。痛さもなくなってた。安上がりな体質~
2011.10.29
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ぬこさま発見城東町郵便局前の植え込みからこにゃにゃちわ~、ここではケッコウな確率で出会えます。けど、すぐ逃げられますいいんです。その媚びなさ加減(そんな言葉あるか?)がすきだから。ま、ホントは単に警戒されてるだけなんだけど。今日も行く行く、ワタシはねこストーカー
2011.10.28
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上通りの紅蘭亭パビリオン中庭でのフォトグラファー常盤武彦さんのトークセッション。後付け知識だけど、常盤武彦さんは音楽専門の出版社「ATN」のサイトで「NYジャズ見聞録」を書かれ、数冊のジャズ関連本も出版されている方。本日はトークセッション&ライブということで、常盤さんが撮影された海外のジャズフェスやN.Yのジャズクラブでのライブの模様、ソニー・ロリンズをはじめとした数多くのジャズメンたちの画像などが、その曲とともに流され、紹介された。ヴィレッジ・バンガード・ビッグバンドと宮島みぎわさんのくだりと、1970年代、悪徳プロモーターにだまされ?来日した某ビッグバンドのくだりは笑ってはいけないんだろうけどなんだかオモシロかった。がはがは(しっかり笑ってる)それにしても、上通りの街中にこんな森みたいな、しかもこれがお店の中庭、こんな場所があったとは!!つゆ知らず。トークをはさんでのジャズライブ藤山.et.英一郎(Ds),西藤ヒロノブ(gt),柿原正洋(Bs),マヤ・ハッチ(Vo),葉さん(sax)都会のオアシスで夜ジャズライブ。気分はセレブな代官山って、代官山行ったことはないけど(テキトーすぎ)が、戸外はちょっと寒かった。コート着てくりゃよかったかな。あまりの寒さでビールも、食べ放題の中華バイキングもあんまりすすまなかったなあ(ウソ)さ、さ、ダイエットは明日から。・・・有言不実行の鑑www
2011.10.27
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テナーサックス奏者、ジョージさんのお店「ジョージ」(そのまんまww)が開店25周年だそうでお祝いがてら行ってきた。カウンターで飲んでいたら、ピアニストのヨシダさん来店、隣に座られた。以前ヨシダさんがラジオ番組に出演された時、その夜の街でのピアニストとして最高最多八面六臂の働きぶりに由来して、司会のDJ中田さんから、「夜の帝王」と呼ばれていたことをおもいだす。ところで、決して他人を褒めることのないJazz Bagのオガタさん(いいのかこんなこと書いて)が、ヨシダさんのピアノだけは手放しで大絶賛する。千差一遇の機会、ここはひとつ、それとなくインタビューを敢行し、同じピアニストとして(え?)、どこがどうちがうのか学ばせてもらわねば・・・・・って全部かしかし、「ジャズピアニストと呼ばれるより、バンドマンと呼ばれるほうが自分としてはしっくりくる」、とご本人。狩人の「あずさ2号」に感銘を受け、松田聖子の「あなたに会いたくて」に感涙し、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」を1日中聴いていた、そして、子どもの頃の音楽の成績は「1」という想定外のピアニストだったことが判明した。それが今や、ジャズピアニスト界の「夜の帝王」。なぜだ???なぜこうなったのだその核心には触れたのかう~~~ん、残念、それが、訊いたかもしれないけど、よく覚えていないのよねえ(アホ~~~~~~~)そして、帝王は再び、今夜の仕事場「クラブ琴」へと戻られた。
2011.10.26
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業界有志の2ヶ月に1度の例会@下通り番屋。個店、量販店、メーカーの垣根を超えての貴重かつ有意義な情報交換で勉強しあう会。スタートからフルスロットルなかでも、先日、同伴出金、じゃなかった、同伴出勤のハシゴ?でハシゴをはずされ、ご飲食代16万円也を請求されたという●氏のダントツの暴走ぶりは突出。ワタシに、「ドナルドダックそっくりだけん、『ドナちゃん』、ドナ、ドナ、ド~ナ、ドナちゃァん~ドナちゃん、おしりぷりちい~プリ」だって。アホか、ともおもったが、いかに日ごろ、職場での(家庭での?)ストレスが大きいかを物語っているのだ。(ということにしておいてやる。)中には、そっちにはまったく興味なく、ひいきの野球チームや選手のハナシで盛り上がる、野球少年のような心をもつオジサンたちもいた。「オチアイは勝負には勝ったが、組織に負けた」とかなんとか。少年はそんなこといわないなwわははって、いったいこれ、何の勉強会???なお、グルメレポーターを卒業したので、料理の写真はナシ。というわけで、ダイエットは明日から。(またかい)
2011.10.25
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本日、トロンボーンで所属のバンド「BOK」,「第10回・公民館まつり」というイベントで30分ほど、昭和歌謡やラテン、グレン・ミラーの曲などを演奏。その公民館は、住宅地の狭い狭い、そのあまりの車道の狭さに一方通行かとおもいきや、なんと反対方向からドンドン車が来るという、クランク続きの超難所にあった。ひい~~~自動車学校いらず(違)しかし、こういうお祭りが盛んってことは、地域の連帯が強いってことでしょうねよいことです!終わってから出していただいた炊き出しのカレーと豚汁もおいしかったし!!が、カレーと豚汁の前に、既に、居酒屋「潤和」ランチバイキング60分680円をオールフリーなノンアルコールビールとともに堪能した、ことはヒミツ。。。。。。演奏よりも、ウワサのランチが目的だったシーシー!とりあえず、ダイエットは明日から、ということで(毎日言ってるような)
2011.10.23
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先日、オーデンで、”脱グルメレポーター”を宣言して以来、すっかり更新頻度が落ち・・・だはw美味しそうなお料理が目の前に出されると、お箸より先にカメラを持ち。。。。。ミュージシャンたるもの、これではいけない!!そう気がつき。。。(遅ッ!)ライブ中に音楽のことではなく、きのこに感心するって、オカシイョ!?いや、きのこに罪はないョ、きのこだいすきだし。でも、ミュージシャンだも~ん、誰もおもってないかもだけど?気がついたついでに、久々、体重計に乗り。。。・・・・・すごいことになってた。ど、ど、ど、ど、どうしよう~~~~~~
2011.10.22
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3年ぶりに来熊の「J'z Craze」のライブ。(3年前のレポート)メンバーは、佛坂咲千生(Tp,NHK交響楽団)、安部一城(Gt)、浅井雄作(Bs)に、ゲスト栗崎優二(Tb)(敬称略スミマセン)スタートに間に合わなくて、2ndsetからしか聴けなかったのは残念だけど、それでも図々しく、バッチリ間近で堪能。間近過ぎて、被写体が一度に収まらなかった(動け?)トロンボーンをフィーチャーした「Over The Rainbow」には、お客さんのみならず、演奏者側にも、じ~~~んとこみ上げるものがあったようで、なんだかこれまでとは違う空気感。ゴリゴリのクラシックN響トランペットと、ジャズ系スタジオミュージシャンが、どこでどういうきっかけで意気投合し、ユニットを結成し現在に至ったのかわからないけど、集まったお客さんも、その所属は、オーケストラ、吹奏楽団、ジャズビッグバンド、と多岐にわたる。「J'z Craze」の高い演奏技術と、温かい人柄が、ジャンルに関係なく、聴く人を魅了する稀有なユニットであることには間違いない。ところで、ハナシはガラっと変るけど、精算後、明細レシートを出してくれる飲食店って、お客さん目線だとおもう。信頼できていい。ダイエットには敵だけど、「オーデン」、また行きたい。
2011.10.18
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おわかりいただけただろうか?(どっかできいた)一応、これでも新幹線が停まる駅の地元駅前。日曜の朝とはいえ、車少なすぎ!?なのに、なのに、にもかかわらず、ワタシの乗るバスが10分以上も遅れてきた!!納得いかない!!だれか、わかるように説明してください。「オメェが時間間違えたんだろ」なんてのはダメです。間違えてませんそんなわけで、どちらさまも、公共交通機関をご利用の際は、時間に余裕を持ってご利用されることをおすすめいたします。”どうせ遅れたならもういいや、ゆっくりいこう~”、ってことで、オープンしたての図書館で時間調整。まあ、結果オーライ。
2011.10.16
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きのうブック・オフで、段ボールに詰め込んでいた古いCDと本を買い取ってもらった。今の場所に引っ越してきて2年ちょっとになるけど、その間、1度も開梱しなかった段ボール箱、いまさら必要になるともおもえないので、有無いわず断舎離(汗)その結果、なんと、2回くらいは飲みにいけそうな金額に!!(飲む金額と換算するところが我ながらわかり易いwww)ところで、ここのスタッフさんたちがことあるごとに、お客さんに声かけてる宣伝文句、「読み終わった本、聴き飽きたCDなどありましたらお売りください」というコピー。この一文になんだかしっくりこない箇所がひとつ。”読み終わった本”はわかる。経験上、推理ものなどエンタメ系の本は1度読むと2回読むことはないから、即持ち込んでもいいかな、とおもう。けど、”聴き飽きたCD”って、表現は”は?え?ほえ?”そもそも、飽きるほど聴くってくらいだから、すごいすきなわけです、そのアーチストなりその曲なりを。それくらいすきなCDをそこ50円、100円、で、手放すかな?というギモンが、ヒマなせいかフツフツとわいてきた。だから、ここは表現を変えて、「期待はずれだったCD」に変えたほうがいいんじゃないかと・・・・・ホントにヒマなんだな。。
2011.10.14
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突如、旧友の来訪あり。かれこれ、18、19年ぶりか???昔は一緒にカラオケ行ったり、ライブにドライブ、あんなことそんなこととよく遊んでいたが、あちらがケッコンして以来は、なんとなく疎遠になっていたトモダチ。「元気だった?」と訊く。(地雷その1)「ガンの手術した」「・・・・・・・・・・・・・」「ご家族は変わりない?」(地雷その2)「別居中。こどもは向こうが引き取ってる」「・・・・・・・・・・・・・」「会社のみなさんは変わりない?」(地雷その3)「倒産してから会ってない」「・・・・・・・・・・・・・・」地雷3連発。明るい性格は昔と変らずそのままだったことに、こちらが救われたような気がした。
2011.10.11
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三年坂バンド練習日。A.sax1,B.sax1,Tb1,Bs1,Gt1,Pf1,Ds1,計7名。先日の哲チャン(川嶋哲郎さん)ライブに早速触発され、♪「いつか王子様が」♪。曲調が♪「星に願いを」♪ときわめて類似。よく出だしを間違えやすい。(プロも)間違えやすいならくっつけちゃおう、ってことでくっつけてみた。が、聴くは易し、演るは難しのジャズワルツ。リズム音痴なリズム隊はアクセントの場所がバラバラフロントからは「そぎゃんとじゃ、吹けんバイ」と非難轟々。以前、トロンボーンの先生がおっしゃっていた。「日本人の感覚では3拍子は難しい。なんてたって、『”337拍子”は、337といいながら、4拍子』なんだもん」ワロタョ。確かに。そう、オら、根っからの日本人。ニッポン、バンザイ(開き直るな?)そして、その後もあいかわらずゴーイング・マイ・ウェイ、超高速「Autumn Leaves」、津軽海峡冬景色的「Hasu-A-Bye」と続く。まあ、これも、「個性」ということでどうかお許しください。 ダメ??
2011.10.09
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先週からトイプードル投入、”ドッグカフェ”的様相を呈してきたJazz Bag。こうなってくると、もう音楽は要らんのじゃ??????生演奏要らんのじゃ??CDでええんじゃ???などとヒソカに思っていたら、突如「演奏を聴きたい」という紳士2名さまご来店。一瞬、「は?演奏を聴きたい?・・・ひょっとして、場所をお間違えでは?」(こらこら)。運良く?ベースのオガタさんひきこもり中だったので、ソロピアノ。いつものごとく”自由過ぎるスタンダードジャズ”を5、6曲、たて続けにだ~~~~~っとやってオワリ。案の定、きょとん顔の拍手パラパラ。(爆)そしてその演奏を聴いて自信をつけたお客さん(ベース&ドラム)とセッション。きけば、演奏も練習も1年に1回しかやらないそうで、「寄る年波で譜面も見えなきゃ、手も足も動かない、今日はリハビリさせていただきました」とおっしゃったものの、もちろん謙遜でありましょう。”こちらこそ遊んでいただきありがとうございました”、と言うべきでありましょう。
2011.10.08
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哲チャン(あいかわらず気安すぎ)ライブに行ってきたのジャガ芋ド~~~~~ン通常、川嶋哲郎さんのライブといえば、テナーサックスからフルートの持ち替えは多々あれど、フルートからテナーサックスへという順番での持ち替えは哲チャン史上初ということで、本日は記念すべき一夜だったのありま~すおまけに、川嶋さんのピアニストとしての才能もハンパないものをみました。すごかあ~・・・・会場のBAHIA(上通り)は、着いたときにはすでに満席。なんと県外からの追っかけのファンもいて、高い人気ぶりが伺えます。そして、今回のデュオで相方を務めるのは、ベースの小牧さん。一見寡黙、でも、朴訥ながらもシャベリだすとオモシロいひと。川嶋さんの、【♪「星に願いを」と♪「いつか王子様が」の区別がつかない】という唯一の弱点を見事にカバー、ナイスフォローを見せてくれました。そして忘れてはならない、熊本での川嶋哲郎さんのライブといえば必ずあらわれる、謎のオジサン声援隊。今回も、「イヤー!」「イエ~ィ!」「ヒュウ~」!「ヨ!ガンコすし職人!」などの茶色い合の手が終始聞かれ、より一層、熱い熱い、情熱のライブとなったのでした。
2011.10.07
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昨夜OSS練習。服部良一さんのヒット曲メドレー、っていうのを初めてやったんだけど、これがなんだかよくわからないまま、なんじゃこりゃ~!で終了。気づけば、リズムを牽引するはずの、ベースもドラムもいないじゃん!なんでだよそうなると、というか、そうでなくても、曲と曲のつなぎ目でグダグダになりがちで、テンポがガラリと変ったりすると、え?あら?、ちょっと止まって考えさせて~、とおもったりする。(おもうな)それはともかく、自分は「まったく歌っていないソロ」では定評がある。(え)先日のCIBライブの録音を、聴くひとが聴いたところ、その感想が、「ロボットが弾いているみたい」だったそう。ショック以前に、、ワロタっ!!ウマイこと言いますね。(喜)
2011.10.03
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昨夜のJazz Bagは、突如、”犬カフェ”にチェンジ。この家にやってきたとき名付けられたときは「ショコラ」だったが、3週間後の今は「蘭丸」に改名されたらしい。それにしても、いい年こいたオッサンたち(こらこら)が、たわしいぬのまえではデレデレになるのを見るのはオモシロい。おかげで、ワタシのピアノは誰も聴く様子はなかった。いぬに負けた、いぬにも劣るピアノだキャンキャン稽古じゃ、稽古
2011.10.02
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