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またまたテディ池谷さんのピアノを聴きにCIBへ。前回はピアノトリオ、今回はソロ。が、2セットめから飛び入りでコンガとマラカスとドラムが入り、”テディ池谷と酔いどれジジイたち”のライブ(いいのか?こんなこと書いて)。同席した80歳の現役ミュージシャンI氏。「ちょっと行ってくる!」とばかりに、カバンから取り出したるはなんとマラカス。ちょ、ちょ、ちょ、なんでそんなもん持ち歩いてるんだョ!!マイマラカスを持ったじいさまはステージで、テディさんと共演。そのリズムは合ってるのか合ってないのかビミョーではあるものの、「ベサメ・ムーチョ」やら「キエン・セラ」やら「ブラジル」やら、とにかく楽しそう。演奏終了後のじいさまに曲のタイトルをたずねると、「知らんばい」げな。結論:「健康で長生きの秘訣=飽くなき好奇心」正にライブ(Live)とは生きること。なんだか音楽とは違う勉強になったような。。。。。。
2011.09.29
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先週末、帰り道で出合ったねこ。飼い主さんをお出迎えだろうか???何を隠そう、飼ってはいないものの、ヒマな時間は大抵、ねこ動画を観てつぶすほど、隠れねこ好きのワタシ。いま、まさに、動画じゃなくて、実物が目の前にいる。ふえふえふえふ・・・(イミフメイ)カワイイのでしばらく眺めていたが、あちら様は『ぬ?何か用か?』と、こちらをチラっと見ただけでスリスリもデレデレもしない。ぐわあああああ~~~~、このクールさタマラン!!ハアハアと、萌え死に寸前のワタシを尻目に、堂々とノソノソどこかへ行ってしまわれた。ホンモノは意外とつまんなかった。(こらこら)ねこがすき、というより、ねこ動画がすき、ということがこれで判明した。
2011.09.20
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久々「浜勝」に行った。どのくらい久々かといえば15年ぶりくらい(・_・;)ファミレスみたいなメニューと雰囲気になっててちょっとビックリ、浦島太郎ョ。いやいや、お腹いっぱい胸いっぱいでございました。そんなこんなで、ハンパない成育状態(もちろん、”横”に)の今日このごろ。過剰な栄養状態で劣化していく飼い主は、光と水だけで鮮やかに美しいこのコらが、けなげでまぶしくうらやましく・・・・・若干、いちょう木(手前のいちばん左)の葉が黄色くなっているのが気になりますが・・・・・
2011.09.19
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全国保険医団体連合会主催のシンポジウム@熊本全日空ホテルニュースカイ。熊本で開催されるのは久しぶりらしい。前日のレセプションでJazz Bagコンボ演奏。ちなみに、東京で開催されたときの演奏は、「原信夫とシャープス&フラッツ」(・_・;))アワアワアワ演奏曲は当日現場で譜面配布、音響のチェックだけで即本番。一見楽勝と思われた♪「My Way」が、演奏が始まると、「アレレ??なんかヘン???みんな~、合ってないよ~」と思いきや、合っていなかったのはワタシのほう。ピアノの譜面だけ別バージョンの♪「My Way」の譜面が入っていて、キーが半音違っていたのだが、そのうち周りが合わせてくれるだろうと思い(合うか!)、何もなかったかのように平然とゴマカす腕だけはプロ級。会場内に弁護士の宇都宮健児さんの姿があった。某新興宗教事件の頃、よくテレビで観てた弁護士さんだ。きけば、出身は熊高→東大、だそうで、今日の記念講演で「広がる貧困と医療に求められること~医療への期待と医師の自立~」という演題で講演なさったとのこと。なんだか高尚だなあ・・・道理で、ワタシの重すぎるお尻がそわそわ落ち着かなかったはずだわん。
2011.09.17
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今週は敬老の日ウイークスペシャル((・_・;))、今夜は80歳現役コンガ奏者のお供というか招待というかで、ピアノのテディ池谷さんのライブ@CIB。PIANO :テディ池谷 BASS: 村上 明 DRUMS: 宮村 敏PERCASSION :大渕 浩昭 VOCAL: CHIHARUマメ知識。布施明さんの「冬の停車場」(1970年)、編曲でお名前発見。 作詞:山上路夫 作曲:三月はじめ 編曲:テディ池谷 ラテンピアニストの第一人者とは聞いていたが、ラテンに限らず、スイングジャズ、バップ、すべてが華麗、流暢、まさにピアノの魔術師。曲のタイトルのアナウンスなどまったくない淡々と進行するステージだが、なんだか楽しい、ワクワクする、自然と身体が縦ゆれ横揺れ(酔っ払っているのではない)手拍子足拍子。そのダイナミックなプレイをまじかにすると、自分のちまちましたピアノがいかにショボいかがわかる。(比べるのもおこがましいが)最後のセットでは、ワタシのリクエスト「No More Bluce」を演奏していただき感動。ボーカルチハルさんの本場仕込みのスペイン語がエキゾチック。いやいや、ホント、楽しかった。新しいアイデアも湧いてきた。BOKの練習サボって行った甲斐があったよ~。(こらこら)
2011.09.16
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ホタテ貝の養殖は、自然環境下で稚貝を海底に放流して育てるものと、海中に籠をつるして、その中で育てるものがあるらしく、市場に出回るその多くは、”海中籠派”とのこと。シロウトにはおいしければどっちでも良い。そんなホタテや生うにが死ぬほど食べられると聞いて、80歳の現役ミュージシャンIさん邸で、BOKメンバー7人で家飲み。水温の低い、北の海でゆっくりと育ったホタテのとれたて直送便を開梱し、ロシア料理店でバイトの経験を持つという喇叭のAさんと、昔、本職はバーテンダーだったというIさん合作による「ホタテの牛肉巻き」を賞味。その肉厚のスゴイボリュームは、2粒食べればもうお腹いっぱい。遠方組のワタシは今夜は残念ながら車なのでアルコールなしだけど、バーカウンター完備、カラオケ完備、のIさん邸で、ご近所組はカクテルも入ってイイ調子。Iさんから市役所からの80歳のお祝い品という、「拡大鏡」!も披露された。その後、ケーナとコンガのセッションや、熊本在住の演歌歌手、松島みず代さんのナマ歌も聴けて、なんとも贅沢な家飲み会。夜も更けて宴もたけなわ、遠方組のお局さまとワタシは後ろ髪ひかれながら中座。玄関の外に出たら、既にひとりお休みになっておられた(汗)昼間の厳しい残暑から急転、秋らしい風が吹いて気持ちはいいが、風邪をひかれないといいが。。(・_・;))
2011.09.15
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毎月ずっと予定には入れていたものの、なにかと用が重なってご無沙汰続きだったCIBのトライアウトセッション。久々に参加。今回はボーカル豊作、管楽器ゼロ((・_・;))開始1時間後にやっと、テナーサックス中田さんとトランペット古城さん登場。ピアノは、園田さん、麻子さん、園田さんの生徒さん、ワタシ、の4人で交代で回す。まずは、「The Day Of Wine And Roses」。ワタシが出したカウントとイントロ、4ビートだったのに、ドラムの中山さんのリズムは、なぜかボサノバ。((・_・;)ベースもボサノバで乗っかるので、しょうがない、そのままボサノバの”酒バラ”。だはw次のクール、ボーカルのみえさんの歌伴。「Softly As In A Morning Sunrise」。園田さんならこういう曲はカッチョいいイントロをつけるんだろうけど、いかんせん、”自由すぎる”ワタシのイントロ。みえさんが苦笑しつつ、歌いだす。ゴメンちょwwwww園田さんの歌伴ならそ~りゃ気持ちよく歌えるでしょうね~・・・・・・(しょぼ~ん)そして日付けも変り、どこからともなく、「ハッピバスデー~、ツー、ュ~」。園田さんのお誕生日だそう。あらま、メデタイ、おいくつになられたのかしら??聞かなかった、いや、聞けなかったけど便乗して頂いた(こらこら)ケーキのおいしかったことといったら(またかい!)
2011.09.13
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奇数月第2日曜恒例、南阿蘇でのビッグバンドライブ。9月の南阿蘇は吹く風もひんやりと、秋のおとずれを感じさせ・・・・などということはまったくなく、暑いままの真夏の日差しがそのままだった。アチチ、アチチ。聞けばこのバンドのライブも15回めだそう。アチチ、アチチ。今回は2週間前ほどに、演奏曲目の変更があったり、(ここだけのハナシ、これは個人的には助かった・・ホッ・・)新しい女性ボーカリストが加わったり、店のオーナーが週末だけの営業から毎日営業にと本格的にマスター業をスタートさせたり、いろいろと節目となるステージ。それを記念するかのように、来場いただいたお客さまもの数もメンバー数より多かった(こらこら)。前回のライブ時は、いつもは二人いるピアニストが一人となり、キャパ超えの重荷で息絶え絶え、まったく余裕のないデキだったけど、今回は元に戻って、リラックスした演奏が出来、一安心。聴くひとと楽しいひとときを共有するための演奏が、自分が緊張していてはお互い楽しいはずもない。次は11月開催予定。クリスマスソングの時期・・・・早ッ!!リラックスしたステージのためにいまから練習しとかねば・・・・早ッ
2011.09.11
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キタ━━━━━━ヽ(´∀`*)ノ ━━━━━━!!!!ぬいぐるみみたいだけどホントに動くよ!6月18日生まれの男の子、オガタショコラくん(3ヶ月)。オガタさんがホントに犬を飼うというからビックリだわさ。人間、還暦過ぎると、動物に癒しを求めるのだろうか(こらこら)さて、カワイイ新顔も増えたJazz Bag。本日は、大学ジャズ研OBの先輩方、遠くは横浜、北九州、地元からも多数ご来店。うち、9月生まれお二方の誕生日、ケーキ開きを経てセッションへ突入。短い時間だったけど濃かった、美味しかった。忙しい仕事をこなしながらも音楽を探究し続ける先輩がた。今夜は、『人のものを勝手に食べてはいけない』とか(あたりまえか)、『Win-Winのビジネスの極意』とか、音楽以外のことも学ばせていただいてひとり、にんまり。
2011.09.10
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久々に仲地さんと野本さんのデュオを聴いた。仲地さんはアルトとテナーの両方を携えて曲によって持ち替え。病身だとはおっしゃるものの、”そりゃウソだろ冗談だろ的”、パワフルな音。人知れず肉体的には無理をされているのかもしれないが、曲の途中、「酒くれ!」という正直な?魂の雄たけびが何度も聞かれた。そんな仲地さんを気遣いように寄り添う野本さんのピアノ。まじかにしたワタシは、目もココロも奪われフリーズ、ただ、ただ凝視。聴きたかった曲があった。図々しくも♪「Slow Boat To China」♪をリクエスト。「アルトとテナー、どっちで聴きたいか」と仲地さんに訊かれたので、「テナーでお願いします」と言うと「キツイからアルトにして」と言われる。しかし、やはり、テナーでやってくれた。ワタシは泣きたくなると目よりも先に鼻が赤くなる。喇叭のAさんがボトルを入れてくれた。しかし、その日のうちに空になってしまった。あ~、”瞬間”山崎くん(ローカル限定ネタ)このデュオで、この音で、ぜったい、また聴きたいと切望しつつ、お店に預けてあったBachのトロンボーンを抱え、家まで歩いて帰った。
2011.09.09
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OSS練習。やったことないバージョンシリーズ、4beatの♪「上を向いて歩こう」♪テーマがピアノから入って、途中アドリブにまたピアノ。初見、ひととおり通してから、バンマス、『あの・・・・いいんですけどね、でも、なんの曲かわかるように少しはテーマのメロを意識したアドリブをお願いします』と言われてしまった。”なんの曲かわかるように”って、ひょっとして、ちょっと自由すぎましたか???だは気持ち的、この曲「上を向いて歩こう」は、曲想、曲調とも「On The Sunny Side Of The Street」と同じ空気を感じる。明るい表通りで上を向いて歩けたらそれだけで元気出そうちょっと行ってくる
2011.09.05
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土曜、Jazz Bag。デュオ部始まって9ヶ月、初のトロンボーン奏者ご来店。が、肝心のベース、オガタさんは昼間、店頭で転倒(ダジャレか)し、腰痛がひどいとのことでお休み。よって、トロンボーンとピアノのデュオで細々と、かつ、情緒的に”Satin Doll”、”ジョージア・オン・マイ・マインド””枯葉”、”酒バラ”、などなど。その後、トロンボーン奏者は、ここでちょうど良く口慣らしをされたあと、次のセッションへと向かわれた。ワタシもあとで合流する予定だったが、気力・体力・根性なく脱落。代わりに楽器~トロンボーン~だけ行かせた。たまには上手いひとに連れられ夜の街を旅してこい!
2011.09.04
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BOK練習のあと、トロンボーンの先輩の招集で銀杏北通りの「ひとくち」へ。ここは、入り口の小窓から中の様子をヒソカにのぞいてから入店するオキテがある。(ありません)ハマグリの酒蒸し!!だいすき~車エビの天ぷら!!こんなの見ると、「エビで鯛を釣る」、って言葉はヘンだとおもう。そして、おすすめメニューを書いた黒板に「松茸」の文字があるのも見逃さなかった。が、それは財布が許さなかった。しばらくして、BigBoxでの演奏を終えたベーシストのAさんご来店。あいかわらずイヤミのない嫌味がオモシロい。イヤミがないなら嫌味とは言わないか?あは久しぶりな盛り上がり。気づけば、もう日にちは変ってた!アワアワ
2011.09.03
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1年ぶりに会ったデザイナーのMさんと、近所のレストラン・バー『day Zi』へ。人生オモシロオカシク、テキトーに生きてることに、ソフトにやんわり、喝を入れられつつマルゲリータと赤ワイン。また格別。このほか、シーフードピラフと鯛の香草焼きもたいらげた香草焼きには「メバル」と「鯛」があるとスタッフさん。そう言われてもその違い、ワタシ、ワカラナイアルヨ。どっちがオイシイかとの質問すると、「鯛」とのお答え。当然だった。「鯛」のほうが高かった正直だ。まだまだ暑さは厳しいものの、今日から9月。季節が変っても色気より食気、花より男子より団子は変らないのダァ~
2011.09.02
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