全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨日のうちにご連絡をいただけるハズだった取材申込先から、まだ電話がない。来週は火・水の2日間しか日程あいてないの。ててててテンパっとる。しかも、字一色の多面なので待ちがわかんな~い、みたいな心境である。とにかく小鬼のおねしょシリーズを洗濯しながら、UPした原稿を1本流し、ちょろっと居間を片づけて、ハイ1日終了。なんかあまりにも追いまくられの日々にイヤけがさして、今夜はゆっくり1杯やろうと思い立った。夕食のオカズを肴向けメニューにして、自分の分は取り分けて、チビどもが寝静まってから一献傾けて傾けて傾けてナナメになって倒れるまで傾けようではないか! ←そういうのって「一献」じゃない気が。そんで、そういうときに限ってチビが寝ない。早く傾けさせてくれよ(泣)。『どっちの料理ショー』でたこ焼が敗者の涙にむせんでいる頃、ようやく寝てくれたが、すぐには飲み始められない。保育園の園児のお母さんが入院中とかで、千羽鶴を5羽だけ折る。終わった! 飲むぞ!30分ほど飲んでいたら、小鬼が夢をみて大泣きし、その声に起こされたチビも泣きはじめた。一献、一瞬で終了である。
October 31, 2002
コメント(0)
午前中は家事の傍ら原稿をキメて、昼から洗剤のセールスの相手。なんだかんだで2時間かかった。調子こいて話しこんでたオイラもオイラだ。すぐに宅配野菜が届いたので、仕事場と居間を行ったり来たりして原稿の流れなんぞ考えつつ、野菜の整理をする。保育園のお迎えは少し早めに出て、ビデオ屋さんへ寄る。前回小鬼が喜ぶかと思って借りた『千と千尋』が拒絶されたショックは大きく、ホラーでも借りちゃろかっ! と血迷いかけるが、そんなん自分でも観ないのでパス。英国的ブラックユーモアとアイロニーの神髄に触れさせるべく、『ミスター・ビーン』を借りてみた。ワケわかんねーだろな。小鬼、いちばんウケるのがドリフと笑点だもんな。てか、オイラも最近いちばん笑ったのが、「中川家」のネタだったりしますが。いいじゃねえか日本人なんだし。ヒゲダンスはすでに日本人の遺伝子に組み込まれておる。はやくマクラのひとつも覚えとくれ八っつぁん。←誰が八っつぁんじゃ。←てか、マクラが「そうだっ!」しかないのはまだガマンできるが、いつまでもダラダラ続く話が辛いので、先にサゲを覚えてほしい。←いやいや、5歳児の話は内容がないので、マクラ即サゲ! でもいいです。そんなことばっか言ってるうちに10月も終わろうとしている。
October 30, 2002
コメント(0)
ああちくしょー仕事すすめたいのに家事が家事が。ようやくひと段落して電話取材を始めたのが、もう午前11時を回ったころ。昨日別の取材に伺う電車の中で、こちらの資料にもばっちり目を通しておいたのよ。ふふふ。このムダのない動きを見よ。「取材? お話するようなことは、なーんもありませんわあ」ぢょぢょぢょぢょっど待っでえ゛え゛え゛え゛え゛!!!!!(号泣)いまにも電話きられそーな気配なんだが、べつにこちらの態度に問題があったとかではなく、「こちらも自分らのマンネリ化を感じていて、どうにかしたいと思っているのに、まいどおなじみのコメントしかできないのがイヤだ」ということらしい。「いえいえいえいえいえいえいえいえ(必死)、そのへんのお話を伺えればと思いますので」食い下がって取材を続ける。なんとか無事に終わった。ここ数日、チビが早起きしてもアタックをかけてこない。大泣きで起こされるのは、一撃喰らって起こされるよりラクだし、今日なんか4時間半くらいまとめて寝た。快挙である。えらいぞチビ。この勢いで夢の5時間睡眠を目指し、10時就寝の予定が、夜になってようやく捕まった相手へのアポどりでハイになってしまい、眠れない。バカだ。夕食のポーランド風野菜のスープは成功した。ハイジがお山で食べてたやつに似ている。ちょっと味が記憶と違うけど、これはこれで旨いので、「おんじスープ」とでも命名してレシピに追加だ。
October 29, 2002
コメント(0)
月曜日で相方不在で取材だ。あわわわわわ。昨日までに下準備は済ませておいたが、やっぱり朝はあわわわわわ。今日は都内へ出るついでに、ネットで知り合ったかたに伺ったポーランド料理のお店で、昼飯をいただく予定なんである。土地勘のないエリアで電車を下り、地図とは角度が違う(ような気がする)道にフリーズを繰り返しながら、そのたび再起動して先を急ぐ。脳味噌OS、チョー軽いので再起動は早いよ。無事お店を発見した。うわーキレイな店だー。しかも隣の人と肩がぶつからない! ←パチンコ屋さんじゃないんだから。美味しかった。家庭の味なので、このメニューはウチでもいただきだ。それにしても、たまにこういう所に来ると、自宅での献立ももう少しなんとか・・・と反省する。サラダ、スープ、付け合わせと、ちょこっとだけのプラスアルファで、こんなにも気分のいい食事になるものか。いつも「そりゃ今だ食え~~~!」と食っているアレは、食事ではなく行事だわさ。とどこおりなく最後まで終わればOKって感じ。反省したそうそうだが、今夜のメニューは、昨日の鍋の残り汁に手打ちうどんを放り込んだもの。うどんはまずまずの出来だったが、具はダシガラの昆布だけだったりするし。せめてサラダでもつけます。
October 28, 2002
コメント(0)
なにやら深夜、チビが徘徊していたようだ・・・という記憶しかない。チビの熱を考えて風呂をパスしてしまったせいか、イマイチ疲れがとれてないが、珍しくムリヤリ起こされなかった、ダラダラよく寝た朝。はー。昨日購入した蒸し器を使って、さっそく肉まんを作ろう。しかし「2段蒸し器」なのに、下の段用のすのこがついてないじゃん。なんか、この蒸し器にいちいちケチをつけておるオイラ。そんなんでは蒸し器もヘコむであろう。圧力鍋のすのこを入れてやり、黙って肉まんを並べる。うおおお! ついに成功した! 苦節ウン週間、初めて膨らんだ肉まんを握りしめ、これなのよ~~~と握り潰す。←こないだまでのは硬くて潰れませんでしたから。いやでも潰すかそこで。もう少し皮に塩や砂糖を多めに加えたら、皮も美味しいベスト肉まんが誕生するであろう。野望も肉まんも膨らむ休日である。夜は相方とともに『戦闘妖精雪風』観賞。「原作読んでなきゃわかんねえじゃん!」に始まる、言いたいことリストは東京ドームの3倍ほどあるが、ヒコーキがよく飛んでくれたので善しとしましょう。小鬼は「さむい名前のひこうきだねえ」などと、ワッケイン司令のよーなことをぬかしておる。言いたいことといえば、『千と千尋』も借りてきた。映画館では言えなかったツッコミも好き放題てのが、ビデオ観賞の愉しみであろう。「これってメスのトトロ?」とか「黒柳徹子さんがふたりも!」とか。ところで今日は、なんか夫婦で凄い酒量なんですけど・・・。
October 27, 2002
コメント(0)
えーと、腹痛ダウンで10時前に布団に入ったんだっけ? オボロゲに昨夜のことを思い出せば、なんか2回ほどTVを消しに起きたよな(チビが深夜に起きだすたびに、居間へTVをつけに行くんである)。午前3時半、しっかり目が覚めた。腹の上に乗っているチビを下ろす。「うがー」とか寝言をいって、再び寝つく。そんでまたTVついてるし。少なく見積もっても、合計5時間は寝た。自然覚醒に近かったので、寝覚めもサワヤカ。おお・・・何ヶ月ぶりかいな、ここまで気分いいの。もういいや、起きちゃおう。朝からげしげし仕事を片づけ、買い物に行く。近所のホームセンターで「本日限り! 2段蒸し器1280円」をゲットするのだあ! ファイト一発で暗い地下駐車場に突っ込んだら、コンクリの柱にバックでぶつけ、車も運転手もちょっぴりヘコむ(泣)。めでたく蒸し器をゲットし、続けて別の買い物のため2階に上がったら、同じサイズでさらに安い蒸し器が置いてあって、反対側もヘコむ。ベコベコ音たてながら帰宅したが、昼食に作ったカッペリーニのバジリコスパゲティがまあまあ旨かったので、ヘコみも目立たなくなった。夜はうどんを打ち、寝かせる。チビが機嫌悪いなーと思って熱を計ったら、38.5度あった。こっちも寝かせる。オイラも『電波少年』観て寝よ。
October 26, 2002
コメント(0)
ま、チビとオイラは昨夜一緒の時間に寝たワケで、めでたく起床も一緒の午前6時。小鬼の鼻づまり泣きに途中1時間ほど起こされたものの、合計で5時間近く寝た。よしよし。資源ゴミも出したし、快調なスタートだの。アポどりの継続、データまとめなんかの仕事関係から、病院へのエコー写真返却、通販の支払いなんかの私用まで、なんか、こまごまちまちまとした作業が多い。作業の途中で「あっちも忘れないようにしなくちゃなー」とヨソ見しているからか、はかどらない。やっぱ、リストアップして紙に書いといたほうがいいなあ・・・何か忘れた気分で図書館へ、本を返しに行く。ADDの本に思わず手が伸びる。言い訳がほしいんだよ言い訳が! チェック項目をちらっと見たら、つい熟読してしまった。なんつーかな。治療後のADDって感じだなオイラ。こう、微妙な日常生活への差し障りかげんが。夕食後、腹痛に唸る。おでんにアタったか? チビどもはなんともないぞ・・・ふと思い出す、昼食のうどん。確かに、大量に唐辛子をかけた。昨日購入した韓国産唐辛子の粉末が、辛さはさほどでもないのだが「香りが辛い」という味で、とっても美味しかったの。かけたわさ、真っ赤なうどん食うたわさ~~~。「旨かったんだから、これくらい!」トイレの中で自己正当化に走る夜。ADD以前の問題であろう・・・。
October 25, 2002
コメント(0)
5時ちょっと前に起こされた。寝たのが1時過ぎだったから・・・おお!? 3時間半もまとめて寝ている! 感動にウチ震えながら朝食を摂り、病院へ。入院前の検査は異常ひとつ発見されなかったし、あとは12日に入院するばかり。都営住宅の駐車場契約手続きをして、アポ取り1件が無事に決まって、お昼どきも過ぎた。唐突だが、いまから最寄りのとんこつラーメン屋さんへ行こうと思う。大盛りにして替玉もしようと思う。皆さんはどう思いますか。←やめとけと言われても行くに違いない。車を出すついでに買い出しもしておこう。帰宅したら、もうお迎え時間寸前になっている。なんかフラフラするので、台所の床でちょっとだけ横に。↓↓(意識、ワープ)↓↓電話の音で飛び起きる。ギャーーーー! 1時間半経過してます沖田艦長! 電話は保育園からですっっっっ!コスモタイガー緊急発進、半泣きで保育時間いっぱいいっぱいの園に駆け込む。せんせいにおこらりた(泣)。そして今夜のチビ。もう日が変わろうというのに、寝る気がないらしいキミをどうしよう・・・とりあえず先に横になってみます。
October 24, 2002
コメント(0)
深夜3時に起きたチビだが、いつもの攻撃の手がふと弛んだ。寝てくれたか・・・と一瞬油断しかけ、まさかと振り向くと、せっせと服を脱ぎ始めている。叱りつけて泣かせる。泣いている間は手が止まるのだ。わかりやすい。泣き声が止まったら、またチェックを入れる。脱ごうとしている。泣かす。これを繰り返すこと2時間。朝が来た。今日もかい(泣)。資源ゴミの服を仕分け、アポどりの電話をかけ、宅配野菜を整理したら夕方になった。ああ、今日もこんな仕事量で終わりかあ。ストレスが溜まる。夜、なんとなく『サイコドクター』を観た。今回は過食症のお話だった。フィットネス雑誌のライターをしていたことがあるので、このへん基本的なことは知っているのだけど、すっかり失念していた。そうだ、ストレス解消には、食いまくるというテがあるじゃないか! ←あるじゃないか、ってアンタ。つーわけで、作り置きしといたアレコレを食べてみる。なんか、非常食のカンパンを肴にしているような気分で、盛り上がりはいまひとつ。そんで、もったいないから吐いたりはしないのが、家事従業者の過食。しかし、これで明日、空腹で目覚めたら? とありそうなオチを想像すると、自らの胃袋に戦慄する。いまいち満足感がないなあ。なんかこう・・・ジャンクなものが食べたいんだよな。
October 23, 2002
コメント(0)
ワラ続報。←ワラとは何ぞや? というかたは、お手数ですが昨日の日記をご参照ください。オイラの就寝後に起きだしたチビが、退屈だったんで服を脱ぎ、そのへんの布団をトイレにしていたようだ。深夜帰宅の相方が玄関のドアを閉める音と、音に反応したチビの「ヒャア!」というヨロコビの声で、オイラも目が覚めた。効いてんのか、ワラ・・・いつもより状況は劣悪だぞ。起きあがってチビを抱きかかえ、寝ついてくれるのを待つ。そして夜明け。とりあえずチビどもを保育園へ送りだして、洗濯モードに突入した。チビのトイレにされた布団も干す。合間に取材のアポどりに励むが、相手がつかまらない。相手は某文芸誌編集部、どうも夜行性らしい。乾燥肌の小鬼が、「体がかゆいんだよ」と言うのでワラを塗って寝かしつけたが、『プロジェクトX』が終わる頃には、寝室からなにやらうなされる声が聞こえてくる。なんかいい効果ないんでしょうか(泣)。試しに自分にもつけてみるのだが、ほっぺたのお肌が、お肌と思えないくらいツルツルになってしまうのは、いかがなものか。もっとふつうでいいんですけど、ふつうで・・・。
October 22, 2002
コメント(0)
昼過ぎ、ちまちまと仕事をしていたら、定番のお仕事の発注FAXが届いた。1件目は、なんと神社への取材だってさ。「もしもし」「なんとバチあたりな!」言われそうで怖いアポ取りの電話。気がついたら、天誅で夕方になっていた。今日はお買い物だ。今日TVで「ジョンソン&ジョンソンより新発売! ベビーローションベッドタイム用」てのを見たのだった。これを使うと、チビどもがよく寝つくらしい。ここ数日、深夜の寝ぼけ小鬼と早起きチビに苦しめられてきたオイラ、ワラにもすがる思いで薬局へ走る。ついでに自分のベッドタイム用ワインのつまみのチーズ類なんかも購入する。保育園へ向かうタイミングが遅れてしまったが、夜は意外と余裕があった。チビが自分で食事をとり始めたのが大きいかもしれない。作り置き料理も3品上がって、今週はラクに食いつなげそうな気がしてきた。風呂上がり、購入したばかりのベビーローションをチビと小鬼に塗りたくり、寝かしつける。2時間後には小鬼が寝ぼけて怒りまくり、3時間後にはチビが起きだして大泣きしながらTVをつけた。ワラだったようだ。ぶくぶくぶく。せめてオイラには効いてほしいなーと、ワラつけて寝る。
October 21, 2002
コメント(0)
まいど寝不足で叩き起こされた朝。給餌後は居間と仕事部屋を行ったり来たりする。午後から『シャーマンキング』をもいっかい観ようとしたら、小鬼が「いつものビデオがいい」と異議を唱えてくる。いつものって・・・もうチビですら見向きもしなくなった、6時間みっちり子供番組を録ったアレかよ。昨日から、ほぼ回しっぱなしで観てるのに・・・。肉まんを作りーの、ロールキャベツを作りーのと、週明けからの手抜きのため料理の作り置きに励みながら、いちおうテープの最後の1本、『ポンキッキーズ21』の「チビミミナガ・バンディクート」だけはきっちり観る。一緒に唄う。泣けるんですこの歌が。チビミミナガ・バンディクートひとりぼっちで泣いている ぼくらの心で かくれんぼするあの鳥の背中の翼も こんな小さな羽根が集まってできてるよぼくらもそうさ みんな集まって手をつなげばほらね飛べるんだ「飛べねえっちゅの」つまらんツッコミを入れた小鬼は、逆吊りにしてこちょぐりの刑に処す。我が家でスベることは万死に値すると思い知れ!ちなみにチビミミナガ・バンディクートとは、オーストラリアの有袋類の一種らしい。曲の合いの手である♪やっほろほろほいほ~♪ が、休日の間じゅう、あちこちスキマができた頭の中を回っていたのだった。JASRACが見逃してくれることを祈りつつ、本日の日記を終わる。
October 20, 2002
コメント(0)
昨夜は3時半まで発泡酒をかっくらっていたのだが、朝はお約束の5時に起こされる。人はそれを自業自得と呼ぶ。働け働け。今週の土日はちょびっとだけパソコンに向かおうではないか! と仕事場にこもる。こもるといっても、トイレだオムツだメシだ牛乳だと呼ばれ、鼻血が出たチビが服脱いだビデオを変えろ眠いから抱っこしろと呼ばれ、集中できる時間は10分も続けば御の字というところ。集中力の必要な仕事はできないので、もっぱら資料の整理に専念する。昼頃から、居間の掃除などしつつ『ハリポタ』を観た。あれほど熱烈リクエストしていた小鬼が「おもしろくない」と切り捨てやがった。おい・・・。しかも原作を読んでいた私には「ハーマイオニーちゃん、かしこくてエエ子やね~」程度の感想しかない。気を取り直して『シャーマンキング』を観る。面白い。とほほ。私のどこがいけないの。夕刻、2時間ほど昼寝。スッキリした勢いでパソコンに向かい、気がつけばまた日が変わっていたりする・・・こ、これって躁?発泡酒2本で辛うじて働く、あるかなしかの自制心。明日は家事しよっと。
October 19, 2002
コメント(0)
深夜、小鬼が鼻血を出したため、睡眠が中断。一昨日から風邪っぽく肩凝り頭痛があって、不景気な朝を迎えている。おまけに雨だ。部屋を片づけつつパソコンに向かい、小鬼と約束していた晩飯のスペアリブカレーを作ったら、もう夕方になってしもた。今週は病院通いに足を引っ張られた気がするが、年をくったら病院通い程度でブツブツ言ってはおれん。予行演習だと思おう。←なんか不景気な話が続いておるのう。不景気といえば、手術にかかるお金はどーすれば良いのか? 珍しく10時頃に帰宅した相方と相談するが、なにはなくても金がいちばん無いわしら。「そういや今日の昼に、郵便局の保険の集金もきたよー」「ああ! 支払い時期だっけ!?」集金のおっさんは、「フーン、いないの。じゃ、電話もらおっかなっ」と顎をしゃくるようにして言い、名刺も渡さず去って行ったのだった。前の集金のWさんは、いろんな相談に応じてくださる、熱心で律儀で、腰は低くも軽い営業マンの鑑みたいなかただった。そういう人はきっと周囲からも認められ、慕われ、やがて出世して、集金みたいな地味で大変なお仕事からは異動されるのだろう。いや、べつに今回いらしていただいた後任のおっさんが、高飛車だとかカンジ悪いとかこっちはこれでも客だぞとか、そんなんじゃ出世しねえなとか民営化したら見てやがれとか、そういうことを言っているわけではないが。←言いまくり。『平成狸合戦ぽんぽこ』を最後まで観て、涙してからパソコンに向かう。えーい、発泡酒もう1本呑んじゃえ。
October 18, 2002
コメント(0)
病院へ行って、手術の予定が決まった。今日中に入院前の検査があるらしい。まずは採血だって。「これで耳たぶを切らせていただいて、血が止まるまでの時間をみます」採血のおばちゃんが、半月型の白い板のようなものを取り出す。なんか怖いよー。『必殺!』で京本政樹さんが悪人の頸動脈を切るのに使ってそーな雰囲気だよー。「♪ちゃらり~、ちゃちゃちゃちゃちゃ、ちゃらり~♪」「ぶしゅるるるるるる(←血のホトバシル音)」いままでの悪行の数々を思い出しながら、耳たぶを切られる一瞬だす。次はレントゲン。それが終わったら心電図。地図を見ながら病院内オリエンテーリングだ。細かい階段やら分岐やらがあって、うろうろしなくてはならない。TV局みたいに、クーデターによる占拠を警戒してるんだろうか。誰がクーデターを起こすんじゃろ。車椅子で点滴スタンドをお供につけた、入院パジャマの一群が、売店のねーちゃんを人質に、「食事の米はコシヒカリにしろ!」とか要求するんじゃろか。心電図のあと、肺活量も測る。3800あるといってホメられた。女性は2000~3000くらいが平均値だそうだ。心当たりはひとつしかない。麺類の一気食いである。あの極限値へと挑む深呼吸。熱気と、ときに高温のアブラとの闘い。果てしなく繰り返される替玉。日々の鍛錬のたまものが、肺活量3800・・・なんの役にもたちませんが、勇気は湧きました。病院ダンジョンに迷いながら、ようやく会計に辿り着いて支払いを済ませる。自宅へ戻り、食事を済ませたらもう夕方だ。結局1日潰れたなあ。
October 17, 2002
コメント(0)
衣替えをする。着ない服の処分も含めて、ちょっと時間をかけて丁寧にやることにした。午後はホームセンターの家具売り場へ出向いて、居間の片づけ戦略を練る。帰宅したら即、宅配で届いた1週間分の食材の整理。ひい。家事漬けだな。保育園へ行くと、「懇親会の出欠確認、今日までなんですが」とチビのクラスの先生にツッコまれた。「懇親会はともかく、講演会のほうは参加されたほうが」そんなんもあったっけ? とへいへい頷いていたら、「今回の講師の先生は、言葉のほうがご専門ですので・・・ほら、言葉がね。私が見る限りでは、これはかなり、心配だと思うんですよ」ベテランの先生の弁なので、いきなり落ち込んでしまった。確かに2歳4ヶ月にもなって、2語文はおろかきちんと聞き取れる名詞がひとつも出ていないというのは、けっこうキているかもな。んでも、2語文の理解はしているし、最近呆れるくらいに「復唱」はしまくっているし、その一方であまりの復唱の発音のいい加減さに、「こりゃ大人が聞き取れない単語がかなり出てるナ」と観察していたトコだし。いやつまり、ぜんぜん心配してなかったのよ、オイラ。この程度、許容範囲のよーな気がして。いや、↑こういう親は許容範囲がどこまでもでろでろ広がりかねないので、先生にはその辺もご心配いただいてるのかもしんないけどな。確かに、言語の遅れが確認できたら、即指導を始めたほうがいいケースもあるというし。帰宅して、ヘタクソなフォーク遣いでじゃがいものオムレツをはむはむ食べているチビを眺めれば、もう、無限に広がる許容範囲。←沖田艦長の声で読んでください。まあ、なるべく講演会に出ようではないか。チビよ、明日のために、今日の屈辱に耐えるのだ!
October 16, 2002
コメント(0)
夜半、布団に入ってウトウトしはじめたとたん、小鬼が咳込みはじめた。「目が覚めちゃった」と泣くのをヨシヨシして、落ち着いてきたかな、と思ってたら、「眠れなくなっちゃったよう」とこっちへ転がってくる。咳でイライラしているらしく、ずーっと脚をバタバタさせていて、こっちもイライラして眠れない。なんとか眠りに落ちかけたかなーという辺りで、「ゲボが出そう~」と、また泣き声。結局、朝4時半にチビに起こされるまで、ほとんど眠れんかった。見渡せばゲロ汚点の点在する寝室。なんかデジャ・ヴュがあるなあチビよ。しかし今日はまず、洗濯よりお医者サマ。先日のMRIの結果を聞きに行かねばならんのだった。卵巣のピノコは、まあ様子をみてもいいんだけどモゴモゴモゴ・・・という、微妙なサイズらしい。んでも、ぼちぼち捻れたりハレツしたりする大きさに達しているので、そんなんで緊急手術になるよりは、早めにとっといたほうがモゴモゴモゴ・・・と先生は仰る。こっちはとっくに「手術! さあ手術! それ手術!」とがぶり寄っていて、「いつから切りますか!? 今からスか!? 麻酔スか麻酔!」みたいになっておるのだが。手術日程は教授サマがいらっしゃらないと決められない大学病院なので、明後日まで保留になった。午後は洗濯。小鬼をお医者サマに連れて行き、咳止めの薬をいただく。6時に呑んだ薬は11時前に切れた。いちおう5~8時間ごとに呑ませる薬なんだけど、このままいくと、午前4時にもいっかい切れたりするんだろか。
October 15, 2002
コメント(0)
起床5時。ここんとこチビが、4時半くらいまで寝ていてくれることが多くなった。3時間、4時間とまとめて寝られるシアワセ・・・噛みしめる間もなくボディアタックを喰らう朝。げぼげぼ起きる。さて、なんもでけん祝日だぞ。仕事も家事も見切りをつけて、1日の半分くらいを料理で過ごす。また肉まんに失敗した。ポテトサラダが粘っこくなった。豚汁には好きな豆腐が入っていない。片手落ちの日々ちうかなー(泣)。ところで本日、衝撃の事実が明らかになってしまった。まいどの夕刻TV番組の華(華?)『片づけられない女』シリーズで、ADHDの特徴として、「公共料金の支払いができない」「作業を途中で止めて忘れる、『途中下車』が多い」なんてのが挙げられてたの。オイラ、ADHDではないよ、ないと思うよ・・・いや少し脳内伝達物質が枯れ気味かも。少しどころじゃないかも。ちなみに、いま溜め込んでいる公的手続きは、家賃1件電話が2件、都営に出す収入報告書と市の子育て支援室に出す収入報告書、国民年金の免除申請。あと、先月分の経費請求も忘れてたな。ふふふ・・・。「作業を途中下車」ちうより、「みちのくぶらりひとり旅」である。目指せ裸の大将。かかか片づけるんだな。
October 14, 2002
コメント(0)
げろげろな朝を迎える。頭が痛い。何本いったか、どこまでいったか覚えてないのよ。Aさんのパスタ料理が激! 旨かったのは覚えているんだが。←ボケたら食いものに執着するタイプだな。そんで、かなりさぶい。装備は万全なので凍えるようなことはないけど、それもちゃんと装備を身につけてこそ。チビは寝袋を脱出して、小熊のよーに丸まって寝ていた。手足がすんげー冷たいぞ。生きてる?顔がさむいので、外へ出たくない。ああでも外へ出たい・・・吐きにな!何度かウトウトしてから起きだすと、相方が帰り支度を始めている。できるだけ頭の位置を動かさないようにしつつ手伝い、「なんでもう帰るんだあ」と泣く小鬼を車に詰めて、撤収。到着時間が遅かったせいもあって、小鬼には申し訳ないことをしてしまった。親の仕切りが甘いと、可哀想なのはこの子でござい。はやくおおきくなって、自分で仕切ってくれや、小鬼。富士吉田でうどんを食べ、ネットオークションで相方が競り落としたバイクを受け取りに行く。このために早く撤収せざるをえなかったわけなので、相方には何らかのカタチで埋め合わせてほしいところだが、相方は帰宅後すぐにバイク屋さんへ走る。その車種の専門店へ行くので、また100キロ単位の移動だ。かなり疲れているはずなのに、小鬼が便乗していった。慌ただしいが、これで連休は2日潰れた! よっしゃーーー!!
October 13, 2002
コメント(0)
なんにも準備してない。今日からキャンプだってのに。もうとっくに出発予定時刻を過ぎておるのに、いまごろ中央高速の渋滞はずんずん延びておるだろうに、ダンボールの冬服をかき回すオイラ。こんなんじゃ正午集合なんて、間に合わない・・・。10時出発。詳細は省くが、あの道この道その渋滞にたまたまの片交と、丁寧に引っかかりまくって、午後3時到着。なんか5年ぶりくらいにお会いする仕事の先輩とか、とにかくなっっつかしい! 小鬼とチビも広い空間に走ってって、戻ってこない(汗)。そのうち見知らぬキャンパーに救出されて戻るチビ(大汗)。キャンプの設営が終わったら、さっそく呑みはじめる。この場の幹事さんをしている仕事仲間のAさん、めちゃめちゃお世話んなってるのに、最後にお会いしたのは5年前。ご本人の結婚式の2次会が最後であったなあ。「あ、おれこないだ離婚しました」「うぞ!」いろいろあって疲れましたよ~てな話を聞きつつ、うんうん頷いておる。「いや、わかりますよう。離婚てほーんとパワー要りますよねえ」「おおおお! そ、そういえばあなたも昔!」がしー! と握手モードのAさん。「結婚は崖を登ること、離婚は崖を下ること、しかも荷物つき」とかなんとかクダを巻く。深夜、相方到着。完全にメーターが振り切れて、焼き付き寸前のオイラは、何を喋っていつ寝たか覚えてない・・・。
October 12, 2002
コメント(0)
仕事仕事仕事仕事。連休前の追い込みだ。晴れてるから洗濯もしたいし、いい加減床も掃きたい。明日からキャンプに行こうというのに、地図さえ準備できないまま夕刻。ちなみに仕事も残っている。でもでも今朝は資源ゴミを出したのよ! てのが最後の拠り所かも。相方が無事帰宅し、明日からのキャンプに行けるような行けないような、途中から参加するような途中で帰るようなことを言っている。マトモに相談に乗ると、ムリしてスケジュール調整をした挙げ句「ゴメン。1時間ほど遅れそう」で半日待たされたりするので、聞いてるフリをしてすべて聞き流す。深夜までかかって、明日の下調べ。このままでは明日(というより今日)起きられない、という結論に達し、寝る。
October 11, 2002
コメント(0)
朝3時台から、チビが起きて暴れている。ほにゃほにゃ寝ぼけて起きだす5時、いきなり寝室がンコまみれだ。裸で踊りながら通り過ぎてゆく、スカッチー・チビ。午前中のうちに仕事をちゃっちゃっと上げて・・・と計画を立て、昨夜は少々夜更かしして仕事を前倒ししといたのに、片っ端からシーツを洗って洗って洗う1日になってしもた。午後には、近所の大学病院に予約していたMRIをとりに行く。磁力ビンビンで体を輪切りにするというアレなんだが、ついでに肩凝りが治ったりしないのかなーと要らぬ期待を抱く。実際は、せっっっまいトコで身動きしちゃいけないので、余計肩が凝ってしまった。嘘つき。←誰もついとりませんがな。機械のメーカーはPHILIPS。ってあの、シェーバーと同じトコなんでしょか。こんだけ大きな機械でこんだけデカイ音がして(耳栓をいただいたぞ)、ウイ~ンと入ってって、戻ったらヒゲがきれいに剃れてるだけ、とかな。くだらん想像にかまけてるうちに、検査終了。しかし、ちゃんと撮れたんかなー。「あっごめん。いまアタシ目ェつむった!」ないないない。ギャグひとつ交わすスキのない、つまんない検査である。これが採血なら、「血管出ませんねえ」「これもイヤがらせですかね」みたいな微笑ましい会話もできるのに。肩凝り知らずの検査技師に別れを告げて、帰宅。仕事は進まないわ、明後日からのキャンプの支度はできないわ。天気いいのだけが取り柄の1日だったなあ。
October 10, 2002
コメント(0)
起きぬけにベランダへ出たら、黒い奴とご対面してしまった。ただし、すでに絶命している。すっかりハジケておられるのだ。「・・・」昨夜の記憶を辿れば、そういえば夜、ベランダの物干し竿にタオルを干そうとして暗いところを外へ出たのだった。そのとき一瞬、「ヤツを踏んでたりしたらヤだな」「まさかな、はははは」などという脈絡なさげな連想が過ぎったのは、なぜだったか。覚えはないんだが、ベランダ用スリッパの下で、何かかハジケる感触があったのでは・・・なかろうか・・・どんどんそんな気がしてくる(汗汗汗汗)。あのとき撃破したのか?ベランダを見ないようにして昼過ぎまで仕事をしたが、いつまでたっても無くならないので(あたりまえだ)、覚悟を決めて、発泡酒のパッケージの厚紙などをスタンバイする。これでそーっと、すくい上げるのだ。なるべく目を合わせないようにして、ボデーの下に厚紙を差し込む。ちっと乾いて固まっとるようだの。「ぱりしゃりしゃりしゃりしゃり」「どおおおおおおおおーーーー!(泣)」血流量が一気に倍になって、その後の仕事がはかどった。ちなみに相方の「元気が出るもの」とは、『王様のレストラン』のサウンドトラックであった。ま、出るといえば出るな。『古畑任三郎』を置いてった。
October 9, 2002
コメント(0)
相方の深夜帰宅とともに起きだしたチビに、ボコボコにされながら迎える朝。ダルい。引っ張ってきた原稿を1本上げたが、早いときは2時間そこそこで書ける分量に、結局丸1日かかってしまった。洗濯ひとつしないまま、大遅刻で小鬼めらを迎えに行く。夜はサツマイモ3本を蒸す。『プロジェクトX』でガードマンたちの命を張った闘いを観ながら、裏ごし。そのままチャンネルを変え、『アルジャーノン』でさらに裏ごし。大量の砂糖と生クリームと卵黄を混ぜてシナモンを振り、弁当用アルミケースに入れてオーブントースターで焼く。原稿書いてイモ焼いて終わった1日かあ・・・ふっ。ところで、今夜は帰れない予定の相方から、「元気の出るもの入手!」とメールが入っていた。何なのか尋ね返すと、「自信あり!」とだけ返ってくる。先日は、『キカイダー』の単行本3册を私が開きもせず奥の部屋へ持ってったので「読まないの?」と悲しそうだったしな(いま読むヒマないんだよう)。なんだろう、元気が出るもん・・・。とんこつラーメンかなあ。先行者のフィギュアとかも元気出るだろうなあ。♪ナイナイナイ覇気がないナイナイナイ金もないナイナイナイでっも困らな~い~♪仕事も家事も停滞している。どっかでリセットしないとマズイ感じなのだが、こーゆーときに限ってキャンプのお誘いがあったりする幸運。これで元気出るかな? とにかく仕事にケリつけよう。
October 8, 2002
コメント(0)
昨夜は夜中までパソコンのメンテをして、横になったらチビが起きだした。寝たフリでかわそうとしたが、明日のジョーのように攻撃を食らい続ける。ノーガード戦法、破れたり。朝はそうそうに相方が起きて仕事をしていた。すでに寝たか寝てないかも判断つかなくなっているオイラ、「あー心臓がチクチクする」と訴える相方に、保育園行きを押しつける。こっちもFAXを1本流したら、すぐ出発だ。前回病院へ行ったとき寄った、家系ラーメンでもう一度食べたい。ギブミーこってり味! 月曜定休じゃなかったよね・・・と店の前まで行ったら、シャッターが下りている。しょうがないなあ、この近所に確か、系列店だとかいう中華そばのお店が・・・と探してみたら、こちらもシャッターが下りて、そのうえ「テナント募集中」だと。こ、これは・・・。拉致?↑いや、ちょっと旬ぽいし。ラーメン屋のおやじが北朝鮮に連れてかれて、冷麺を作らされているのだ。仕方なく入った別の店が、透明スープに中華な細麺という、実にウツクシくも旨いラーメンを食わしてくれたので善しとしよう。こってり味たべたかったな~。病院での癌検診の結果は異常ナシだった(嚢種のほうは、切ってみないと良性か悪性かわかんないし、目安となる腫瘍マーカーは近くの病院で受けたのの結果待ち)。紹介状もさくさく書いてもらえた。しかし結局、待合室で2時間半待ちで、帰宅は夜7時を過ぎる。小鬼めらは相方が迎えに行ってくれたが、「帰宅後に、ついうたた寝してしまったので、夕食はバナナと牛乳だけ」とか言っている。泣きそうになるが、ここで泣いたらケンカになる。疲れているときのケンカは不毛なので、ぐっとこらえて晩飯作りだキショーメ。夜半までかかって、少しだけ仕事などして寝る。
October 7, 2002
コメント(0)
進まない仕事と進まない家事に追われて、やっぱりちっとも進まない1日だった。しかし、夜はお楽しみの餃子作り。昨日購入してきた麺棒を振り回しながら、小鬼も餃子の皮を打つ。これがなんと、ビックラ上手い。薄いし、そこそこ丸い。包み手専門の相方から、「クオリティは小鬼が上」「形が悪いのは返品します」などなどツッコミが入り続ける。うおーちくしょー5歳児には負けねーぞー。デンプンを追加したタネが効いて、モチモチした旨い餃子が出来た。ところで本日、非常に困った出来事がひとつ。以前、チビが仕事場と居間を仕切るベビーゲートを軽々と乗り越えるようになったので、食事時以外はテーブルを倒してゲートに立てかけ、ガードすることにした。網目状のベビーゲートと異なり、テーブルの板は足がかりになる部分がないから、チビも登れないのだ・・・と安心してたら、今日ついに登頂成功しよった。山頂から引き剥がしたら、泣いた。オイラも泣きたいです。ますます仕事になんないし。文豪の霊をパソコンにオーバーソウルさせたら、ちったあ仕事はかどるじゃろか。てか、ライター仕事やってくれるか? 文豪。
October 6, 2002
コメント(0)
前夜の10時就寝が功を奏したか、夜は2~3回起こされただけで、朝4時にそれなりスッキリの目覚め。チビがまだ寝ているスキに・・・と起きだしてコーヒーを淹れていたら、すうううううっと牡丹灯籠のよーにフスマが開く。スキマから顔だけが覗き、半開きの眼と、しばし見つめ合う。「・・・」「・・・」チビがこの世にさまよい出てきたのだった。テンションの高い朝を引きずって、近所でオープンしたお酒の安売り店へ。各種開店記念サービス品をゲットし、発泡酒350ml×24缶×3ケースを買いこんだあと、ホームセンターで裏ごし器と麺棒を購入してきた。←小鬼が欲しがっていた「MY麺棒」なのだが、選ばせたら長いのがいいと言い張るので、身長比的に「伸びたあとの如意棒」だぞ。だいじょぶか孫悟空。小鬼、「これでぎょうざをつくりたいねえ!」と張り切っている。スパゲティに昨日の残りのカレーをぶっかけて食い、チビを昼寝させながらウトウト。目覚めるとヌーディスト・チビがまたオムツまで外して徘徊している。服を拾い、オムツを拾い、TV前に転がっているウンチもなにくわぬ顔で拾って、おやつの時間だ。酒屋さんで小鬼に買わされた「タロイモチップス」を食う。ふつーに旨かった。夜は早めに仕事を終えてきた相方とともに、『マトリクス』を肴に一杯やる。仕事で追い詰められてるときにコレ思い出したら、「これもマトリクスだああ!」と一瞬、現実逃避してみましょう。
October 5, 2002
コメント(0)
ありゃ。今週も、もう1週間終わりだわさ。朝から相方と金の話。議題は、「今年も年が越せるか?」である。「越したいと思ってはいるが、フタを開けてみなければわからない」みたいな、さむい会話をする。ひうううう。棚を片づけ、電話取材を1本済ませたら、もう夕方になってしまった。昨日取材の原稿の続きは、一文字も打っていない・・・。夜は初めてのメニュー、納豆カレーにチャレンジする。料理コミックで紹介していたもので、某掲示板で「かなり旨い」という話だったので、わりと何にでも納豆を入れる我が家としては、抵抗なく作ってみる気になったのだった。うーん。不味くはないけどな。赤ワインとの相性がいまひとつだったか。温かい納豆料理は苦手なチビ、いつもより食の進みが悪い。正直者である。小鬼には、そこそこ旨いらしい。納豆が世界で一番旨い食い物だと思っているので、当然ちゃ当然な反応だろう。相方の評は、「混ぜて煮込むのではなく、キムチと一緒に乗せたほうが旨かったのでは」だとさ。←ま、どっちにせよ納豆嫌いには、この世のものとは思えないレシピであろう。納豆好きにとっても、お花畑が見えるような、ビミョーに境界型な味であった。
October 4, 2002
コメント(0)
やっぱチビと一緒に就寝しないと、睡眠時間は確保できないのだなあ・・・。5時起床でバソコンに向かえば、ときどき脳波がフラットになる。つーーーーー。はっと起きて電話取材。明るくて話し上手な取材相手にいろいろとご配慮もいただいて、ネタもいっぱい貰って取材は終わったのに、原稿がまとまらない。部屋をうろうろする。息抜きにネットショッピングでうどんを購入した。名著『恐るべきさぬきうどん』の団長様が特撰された、千趣会の年間領布である。その名も「恐るべきさぬきうどんの会」という。「まんまやんけ」のツッコミを期待しているとしか思えない。しかしまあ、このテの話には外道のように飛びついて針にビチビチかかるザコ家族よのう。原稿が上がらないまま夕刻を迎えた。今週の『スパスパ人間学』は、2時間がかりのダイエット特集である。食事制限なしで、基礎代謝を上げることによる引き締めだという。素晴らしい! と思いながらシチューをがっつく。うどん太りの危機はすぐそこ。
October 3, 2002
コメント(0)
ようやく月の定番仕事にかかるが、久しぶりの晴れ間なので、朝から際限なく洗濯機を回し続けたりしている。午後も後半になると宅配野菜の整理があるぞ。ばたばただ。居間で2~3年放置されている古TVを、片づけて空間ができた隣室の押入れに移動した。昨日はテーブルを寄せたのでどーんと居間が広くなって、「スッキリしたあ!」と喜ぶも束の間、なんか「引っ越し前の部屋」って感じだなーとも思う。ガランとしてるってか、殺伐としてるってか。いまひとつだな居間だけに(←ボスボスボス)。卵巣ピノコのほうも、往復5時間の病院にもう1回行かないとダメらしい。思わず、交通費と診察代と、丸一日潰すという日当換算をする。いろいろ計算してたら、めんどくさくなってきて、いっそこのまま茎捻転起こして担ぎ込まれるまでほっとくかーーーーっ!? とヤケクソに走りかける。ううイカンよ、早期発見・早期治療を目指さないと、後でいろいろ長引いて、余計めんどくさくなるんだよう。経費請求と同じよおおう。←いちばんイヤなものを喩えに出してしまいました。家事に時間を食われて辛い1日。トドメに『その時歴史が動いた』与謝野晶子の巻で、「良妻賢母」という単語が、その背景を考えたときまったく褒め言葉にはならないという話をしていた。その通りだ。これからの時代の、女性の理想像を謳う新しい単語を、そろそろ考えてもヨイかもしれぬ。「稼妻明母」とかな。呑妻酔母、今日は12時に就寝。君飲みたもうなかれ。酔って暴れよと教えしか。
October 2, 2002
コメント(1)
目覚めたら、にぼしの上に寝ていた。にぼしよ、煮干し。なんでそんなもんが両手ひとすくい分もシーツの上に落ちているのか。キッチンから聞こえてくる電子警告音を聞けばわかる。チビがフリーザーを開けて、だし用にぼし(ウチでは酸化しないよう冷凍している)を取り出して、かーちゃんのフトンに敷きつめたようだ。開けっぱなしの冷蔵庫が、ぴーぴー悲鳴を上げている。にぼしくさいままの朝イチ、近所の大学病院へ「卵巣嚢種らしいんで、MRIとってください」と言いに行く。「MRIだけ、というのはお受けしてないんですよ」ちっ。それならまあ、この病院でピノコを診ていただくのもやぶさかではないな・・・と、普通に診察の受付をした。待つこと3時間半で名前を呼ばれ、診察の結果、とにかく急いで手術しましょうということになる。ネットで予備知識を仕入れてから行ったので、急に激痛が来る可能性があることや、よくある病気なのでブラックジャック先生でなくても手術できることくらいは知っている。お会計も80分待ちだった。いったん帰って昼食をとってくる。ああ、通院往復5時間てのを嫌って転院したのに、こちらは待ち時間5時間かあ。まあ、交通費がかからないだけいいかもしれまへん。夜は台風が関東エリアを直撃したようだが、ウチの迷走台風ふたつの相手をしてるうちに、ピークを越えていた。
October 1, 2002
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1