PR
Keyword Search
Calendar
Category
Comments
次は重量税の納付書に記入し、重量税5,000円と検査登録代2,100円を支払い、自動車検査票1に印紙を貼れば、車検が受けられる。
車検レーンは3月とあってか早朝から長い車列が出来ていたが、大型自動車と二輪の兼用レーンはそれほどでもなく安心したのも束の間、大型と二輪のレーンを1人の検査官で担当しているので、時間が掛かる。この時期なので検査官を増やせば良いのにと思いながら順番を待つ。
いよいよ順番が来た。今回の不安要素はブレーキの効き具合、光軸調整、メーターの誤差であるが、古いバイクなので排ガスの検査は無し。今回も打音検査も無し。灯火類等は正常作動で問題無し、車幅、車高、車長を計って合格。
次はメーター誤差テストである。ローラーに乗せたフロントタイヤを回転させスピードメーターが40㎞になったらフットスイッチを踏む。表示板にOKが出た。第一関門通過だ。
次はブレーキテストである。ローラーに前輪、後輪と乗せて合図と共にブレーキを掛ける。両方共OKが出た。第二関門通過だ。
次はいよいよ光軸検査だ。今回もハイビームでの測定を要求されたので、ハイビームで調整して来て良かった。少し吹かしぎみで測定器にライトを照射すると暫くしてOKが出た。これで第三関門通過で、車検は合格となった。この調子なら1時間も掛からず新規登録が終わりそうだとこの時には楽観視していた。
車検の手続きを終え、新規登録に挑む。発券機で2枚綴りの番号券を発券し、一枚は書類と共にクリアファイルのポケットに入れて投函して待つ。番号は640番なので、30人待ち程度だろうか。暫く待って受け取り窓口の番号呼び出しアナウンスが600番付近に集まりだした。更に待つ。639番がアナウンスされた。いよいよだ。満を持してじっくりと待っていると650番台のアナウンスに変わった。更に待つが640番は一向にアナウンスされない。モニター表示を確認するも640番はない。嫌な予感が頭を過ぎる。
暫くして登録窓口の書類不備者のモニターに640番が表示された。ガックリである。係員から不備箇所の説明を受ける。今回は所有者を私、使用者を次男名義にしていたのだが、そうすると滋賀ナンバーの登録となるようである。大きな勘違いをしていたのだが、こんな事もあろうかと思い、私名義の書類も作って来ていたので、その場で差し替えて手続きを継続して貰った。
更に待つとやっと取り窓口に640番のアナウンス。やっと終わった。小さく変わった新しい車検証を受け取り、ナンバー申請書に必要事項を記入し570円を払って新しいナンバーを受け取ったのが11時30分。長い車検だったが無事終わったのでよしとしよう。
車検を終えたゼファー
整備の甲斐有り問題箇所は皆無であったゼファー
車検場に張ってあったチラシ。ライトは令和2年10月が境らしい。
ゼファー輸送作戦 2025.04.06
キャリパーブーツ交換 2025.03.23
スマホフォルダーとUSB電源の取り付け 2025.03.20