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叔父の紹介で知り合った、こちらで某企業、某部署のマネージャーとして働いている方と無理を言って会食させていただいた。 自分がこれから就職活動を行うにあたって、様々な考え・気持ちに整理をつけたかったのと、現地採用で働いている人の現状、駐在で働いている人の現状などを聞きたかったからである。 もちろん、タイでの駐在員の暮らしは非常に良い。仕事のやりがいの面、給料の面、趣味を追及する面など、良い面ばかりが目に付くが、決してそればかりではないらしい。奥さんが日本人の場合、奥さんの生活・生き方というものはしばしば問題になるのだそう。じゃあ、タイ人にすればいいのか、、、、、ってそれはそれで大変ですね(笑)。 、、、、、、、、、、、、。 言い過ぎました。 本当に最近は自分の中で進路に対し考え抜き、色々な人とも対話をし、考えはまとまって来ています。なので、少しは進歩しているのだと思います。まあ、実際に就職活動を始めるまでは、何も進みませんが。そうそう、リクルートのサイトに少しずつ登録し始めました。遅ればせながら、就職活動戦線に参加させて頂きます。今は、企業の紹介分を見て興味を持ったところをチェックしています。意外に面白そうな企業さん多いですね。 気合入れていかないと! そういや、今日は親父の誕生日だったな。
2006.01.31
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日本人の友人Rさんにメールで「バンコクでエチオピア料理知ってる?」と突然聞かれ、予期せぬ質問に驚きつつも、ガイドブックや日本のサイトを探してみましたが載っていなくて、英語のサイトを「Ethiopian food」「Thai」でようやく見つけ出しました。 予想通り、やはりアラブ人が多くいる場所に存在しました。店はスクンピット・ソイ3(ソイ・ナーナーヌア)にあります。 ランチ時12時半頃ではありましたが、店内はガラガラで、僕らの他には店員とその店員の知人2人以外にはいなくて、その知人達はエチオピアの衣装を身にまとって何やら話し込んでいました。何だか小説の一節にありそうな感じ(笑)。この訳の分からない雰囲気嫌いじゃないですけどね。 エチオピア料理について全く知識がないのでネットなどで軽く予習をしていったものの、あまりよく分かりませんでした(泣)。 エチオピアの主食は、『インジェラ』というねずみ色のテフという穀物を発酵させたもので、クレープ状で少し酸味のあるものらしい、、、、、、ということは分かっていたのですが、食べてみないことにはさっぱり分からないので、野菜系のワット(カレーに比較的似ている)と、肉系のワットを注文しました。 、、、、、、、、、、。 インジェラって、布かいっ!! 二種類のワットが一つの巨大なインジェラに乗って登場しました。食べ方もさっぱり分からなかったのですが、店の人が自己流でいいと言っていたので、それに従いオーソドックスに(「自分の価値観の中では」一番オーソドックスに)インジェラをちぎり、ワットに付けて食べていきました(要はナンと同じ要領で食べました)。 味は、、、、ん~、、、まあそれなりに美味しかったです。インジェラ自体の味はもちろん布ではなく(笑)、ちょっと酸味の利いた感じなのですが、この少し酸っぱいインジェラと少し辛いワットの組み合わせは悪くないです。面白いと思います。一度は知っておいた方がいい味かもしれませんね。ですが、、、当分はいいですね(最後の方は正直少し飽きてしまった)。 結局色々話しながら食べていたら、全て食べてしまった。と、言うことは意外に好きなのかも(笑)。 いやいや、しばらくはいいです。 エキゾチックな、今までとは違った食文化を垣間見た一日でした。 そして、このテーマを提供してくれたRさんに感謝! <今日のお店>【abyssinya Cafe】 場所 Sukhumvit Soi 3 時間 12:00~24:00(多分、、、) Tel 02-655-3436~7
2006.01.30
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航空券の話を聞きに某旅行会社に行ってきた。片道券は、3月上旬ならいつでも空いているとのこと。シンガポール航空16000B、ANA17900B、JALとタイ航空は18700Bと行ったところ。ちなみにビーマンバングラディッシュは10000B(30000円)をきっていた(笑)。一つやってみたいのは、ビーマンのビジネスクラスに乗ってみるということ。でも、帰国便を学校に報告する際に「ビーマンに乗って帰ります」というのもな~。往復で買って、120日オープンの券とかにするのも手ですし。 、、、、、、、、。 なんて、色々思いを巡らせています。
2006.01.29
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夜にはチョンノンシーの方の某レストランで大きなパーティーがあった。 こっちに来てからすぐ知り合ったEさんの誘いでパーティーに参加することがあった。そのこともあり、昨年5月にEさん夫妻の家で行われたパーティーで出会った人達と多く再会することが出来た(ちなみにこのパーティーの参加条件はオレンジのものを何か見につけること。友人を探して何とか見つけることが出来た)。 パーティーの登録する場所に行くと、同じ大学の文学部の日本語学科のAちゃんが受付スタッフとして手伝っていたのに驚いた。 そして、9月頃旧に連絡が途絶えて、消息が途絶えていて心配だった親友のスペイン人Eと再会。がっちり抱き合う(変な意味ではなく、男の友情という意味で!)。 「どうしてたんだよ?」と言うと、「家族にちょっと問題があって、帰国しなければならなくなったんだ。」と言う。タイの某大学で教鞭を取っていたが、それも辞めたらしい。家族の問題も解決して、今はタイでバカンスをしているらしい。ちなみに、ちゃっかり彼女を連れてきていた。って、俺も知っている日本人の方じゃないですか!?いつの間に、、、(汗)。スペイン人恐るべし。Eはもしかしたら4月に観光で日本に来るかもしれないらしい。その際は手厚く持て成しますつもりです。その代わり、俺がスペインに行った際には美味いパエリア食わしてね。 このパーティーで凄い人、面白い人に数多く出会ったが、とりわけタイの某ビール会社のマーケティングマネージャーと旅行ガイドブック『ロンリープラネット』で働いていて、独立して新しい雑誌社を作った編集長と話を出来たのは最高だった。 某ビール会社の人に「将来的にはタイで働きたいですね。」と言うと、「その際には私に是非コンタクトとってね」と言われた。就職先が見つかった(笑)、なんて思ってたけど、その後某ビール会社のビールが美味いこともあって、舌が良く回ってタイ語のすべりが良くなり「正直言うと、あまりタイのことを知らない日本人が知っているタイのビールはシンハとチャーンだけ。第3番目の席を狙っていかなければならない。」とでしゃばった事を言ってしまった。彼女の眉間に軽くしわが寄っていた。もちろん狙いたいのはNO.1ですよね?わかってます。でも、先ずはNO.3を確保しないと。ご無礼!「日本の情報で何か欲しいことがあれば、言って下さい。僕に出来ることであれば」と言い残し別れた。 雑誌編集長はアメリカ人。しかも日本語ペラペラ、凄いです。僕が岐阜の高山出身だと言うと、「2、3回行ったことあります。大好き!」と言っていた。そんな貴方の心意気が大好き!(変な意味じゃなくて!)。やはり面白い人でなければ、いい雑誌は作れませんよね。 受付を手伝っていたAちゃんの友達も数人来ていて、全員同じ大学の文学部(ドイツ語専攻の人が3人とイタリア専攻の人が2人)であった。会話も弾み、意気投合し、パーティー後に皆でシーロムのディスコへ行くことに。 深夜1過ぎまで踊りまくり、この日を締めくくった。 人と出会う楽しさにどんどんはまって行く自分がいた。 世の中には面白い人が沢山いる。
2006.01.28
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昨日は夜遅く帰ったこともあり、昼過ぎまで寝ていようと思ったが、 『バンバンバンッ!!!』 爆竹の音に叩き起こされた(泣)。 そう、明日は中国旧正月。今日は前日であるが土曜日なので、みんなお祝いを始めている。うちの寮の周辺は(タイの中華街)ヤワラートからも然程遠くないこともあり、中華系のタイ人が数多く住んでいて、看板や店の宣伝などにはしばしば中国語が使われている。店の前では、火を燃やしたり、お供え物を飾ったりしていた。それを見て日本のお盆の送り火を思い出した。 ユッキーの提案で折角の機会だからヤワラート覗いてみようか、ということにった。正直、日本の横浜中華街も旧正月の時期には行ったことがなかったので興味津々であった。 ヤワラートに到着すると、街のあらゆる所が赤を基調に装飾されていて、多くの人は赤いTシャツを着ていた。まさに中国。 Tシャツが街の至る所で売られいた。『發』Tシャツ買ったら麻雀強くなるかな?(笑) お寺に入ってみた。 仏教徒ではないが、お祈りを捧げ、占いをさせて頂いた。なかなかいい事が書いてあった。 お寺の中に飾ってあった絵。自分はこの中国風の仏教絵画が意外に好き。 さらに、中華門の近くには巨大な竜が飾られていた。 中国旧正月を満喫し、この中国に浸った気分で何が食べたい? 美味しく『飲茶』を食べて寮に戻りました。 ハオチー(アロイ)! 改めて明けましておめでとうございます。
2006.01.28
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今日はタイ語学校の先輩Sさん(もちろんポーホックは合格済み)と、ポーホックで同じクラスであったNさんと、トンローの大戸屋で食事をしてきました。 必然的に話題の中心は、タイ語やタイに関係する仕事、タイで何を学べるかなどが多かった。Sさんはタイ語がもう相当なレベルであるので、モー3(中学卒業レベル)の試験ができた際には是非受験して頂きたい。自分もSさんを見習いもっともっとタイ語を洗練させていかなければ(まだまだレベルが低い!)。ちなみに、今Sさんは英語学校へ、Nさんはタイ語学校とパソコン学校へ行き、自分の能力アップに尽力なさっている。この前向きな姿勢は自分にとって非常に刺激になる。 話題は移り変わっていき、何故か『SAXOPHONE PUB & RESTAURANT』の話題になった。お二人とも行かれたことがあるらしく、行った感想や演奏する音楽のこと等を伺っているうちに、「今日行きますか?」という流れに。 「SURE!」 三人でタクシーに乗ってトンローからアヌサワリーチャイへ移動した。 『SAXOPHONE』に入ると、かろうじて席が空いているといった感じ。しかしながら、まだ店の中を歩くのは比較的楽であった。バンドが演奏しているところから若干遠い場所の席に通される。 写真分かりづらくて申し訳ないです。 途中運良くバンドの目の前に座ることが出来た。おっちゃんがギターを弾き鳴らしながら、唄っていてカッコ良かった。一見するとファランだがタイ人らしい。 次にレゲエバンドが登場して、今日は2バンド見ることが出来たが、どちらもなかなか良かった。ノリが良くて、聞き入っててもいいし、踊っててもいい。ジャマイカバンドが店のテンションを上げていくにつれ、人が増大し、自分達の席の後ろには人だかりが出来ていた。しかもトイレから席に戻ると、訳の分からないアメリカ人が同席していて、「俺の前世は日本人だった」とか言ってるし(笑)。 コンセプトであるSAXOPHONE自体ははあまり聞けなかったが、それでも十分に満喫することが出来た。是非また来てみたい。SさんとNさんに感謝!
2006.01.27
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タイに来てからというもの本当に様々な人に出会った。 最近では色々なパーティー、イベントに参加したり、人の紹介に与ったりと更に様々な人と出会う機会の量が増えている。「タイが人を呼ぶ」とはしばしば耳にするが、俺はまさにそれを感じている。 タイを通じて様々な人に出会うことが出来る。とりわけ、日本では畑が違うために、滅多に出会えないような方々とも沢山出会うことが出来た。分野、領域などを超越した「タイ」という広大なカテゴリーが我々を結び付けてくれる。 成長する機会を与えてくれるタイに必ず何らかの形で社会貢献、社会還元をしたいと胸に誓う。 ※※※※※※ 進路についてここ1、2ヶ月様々なことを考えて、様々な人の話を聞き、自分の考えを進めていったが、結局全然まとまらない(笑)。 でも、もう気持ちはやるしかないと言うところまで来ている。自分の考え、気持ちをぶつけて駄目なら駄目で仕方がないとも割り切っている。現地採用の道もあるわけだしね。将来を見据えた上での実りある就職活動をしたいと思っています(←「間に合うのかよ!」とかつっ込まないで下さい)。 ※※※※※※ 帰国は3月の1週目、もしくは2週目に考えており、今週中にもチケットを予約しようと思う。 よく、帰国直前には「タイを離れたくない」等の気持ちを抱くといいますが、今は日本でもやるべきこと、やりたいことが沢山あるので、むしろ日本に気合を入れて帰らなければならないといった心の持ち様といった方がいい。タイも好きだし、日本も好き。 もちろん、またタイに必ず戻ってくる。日本でも成長してね。 ※※※※※※ タイで得たこと、、、、それは、計り知れない。 テレビなども見ないし、読書量なども減ったから圧倒的に得るべき情報量も減っているけれども、かなり自分の中で洗練されたと思う部分があり、それが自信に繋がっていく。 名詞の渡し方も上手くなってたりしますが(笑)。 でも、セパタクローはさっぱり上手くならない(泣)。
2006.01.26
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今日はユッキーから知り合いの方をご紹介に与るということで、会食をセッティングしてもらい、ついに行ってきました『Cabbages&Condoms』! 各ガイドブックにも掲載されている有名店。名前が指し示すように、エイズ撲滅のためにコンドーム使用実践運動を推進していたタイの元副首相がオーナーです。 店内の装飾は本当に煌びやかでなかなかいいのですが、あまりに席の近くまでキラキラしているので目が少しチカチカしました(泣)。 店のオブジェや様々なモチーフにコンセプトであるコンドームが使われており、非常に面白い空間を演出していました。 料理の味はというと、平均以上に美味しかったです。オーソドックスな味付けで、ハズレがないといった方が適切かもしれません。しかしながら、サービスはタイでバリバリ働いてらっしゃるI氏の手にビールを溢したと思いきや、その30分後位に俺の手にも溢された。 ちょっと勉強していきたい!というか、頻繁にビールを注ぎすぎ!あくまで、我々客というのは、料理と共にここで食事する時間・空間も買っているのだから、接客する側の人間としては客が落ち着ける、寛げるような空間を演出するように振舞う義務・責任があるはず。タイの普通のレストランではまだまだこの傾向は顕著に見られる。確かに、日本や他の先進国のレベルを要求するのは難しいかもしれないが、自分を客の立場に置換すれば、すぐに何が嬉しくて、何が不快なのか分かるはず。ビールを注いでもらえるのは嬉しい。しかし、少ししか口をつけていないグラスに注ぐというのは(呑み放題なら話は別だが)、店側の傲慢でしかない。 「いいサービスというのは、いい空間を作り、料理の味を倍増させ、また来ようという気持ちを生み、そしていい顧客を作る。」と、俺は思う(あくまで個人的意見。でも、そう信じたい)。 サービスの話は置いておいて、I氏、Rさんと話させて頂いて非常に勉強になりました。全然違う分野ではあるが、タイで働いている人の話を聞くと非常に刺激になるし、自分の考えも深まっていく。相対的なものの見方も沢山出来るようになる。実に、素晴らしい。 この会食をセッテングしてくれたユッキーに感謝!
2006.01.25
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皆様のお陰で無事ポーホック検定試験に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。 格別良いわけではありませんが、悪くもなく無難な成績でした(すみません、まとまりのない文で)。リアンクワーム(作文)は明らかにミスをしていて(おそらくお題が要求していることと結構見当違いな事を書いてしまったの可能性があり)、点数が低めでした(汗)。しかしながら、他の3つ(書き取り、読解、面接&音読)が思ったよりも相当良く合格の運びとなりました。 タイに留学してからというもの、当面の目標をポーホックに定めて勉強してきましたが、ポーホックが終わった今、次なる目標を定めるとともに、もっともっと実践力のあるタイ語、ビジネスタイ語などを身に付けていけたらなと思います。まだまだ日常会話も問題ないとは言えませんし、ビジネスレベルには程遠いです。『精進』の心を忘れず、『不惜身命』の姿勢で頑張っていきたいと思います(ちょっと表現が大げさすぎたかな)。 という事で、I LOVE THAILAND !
2006.01.24
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今日は日本料理屋の老舗『花屋』でインターナショナルオフィスのIさんの誕生日会を改めて行うことになりました。 『花屋』で食事をすることに至った理由はオフィスのHさんが、たまに利用していて、以前から一度行ってみた方がいいと僕に勧めていたのが発端でした。 サヤームディスカバリーで誕生日プレゼントを買って、大学のオフィスの前に集合した。オフィスの方々3名と日本人のKとAちゃんと自分の3名が参加。 Hさんの車で移動。6人で普通の乗用車一台に乗り込み(タイに来てから自分の中でこれが普通になってきてしまっている、、、、、汗)『花屋』のあるシープラヤ通りへ向かう。腰が痛くなった(泣)。 『花屋』は流石に老舗だけあって、建物の中のつくりもなかなか立派でした。 主役のIさんはあまり日本食を食べたことがなくて、興味津々。『鯖定食』を注文して、美味しく召し上がっていました。でも、納豆は断固拒否!!他のオフィスの人たちもNO!!健康に良いと力説しても(笑)、食べてくれませんでした。 途中、お酒の話題になり、日本酒を少しだけ飲もうという流れになった(というか、このうち一人は運転しなくてはならないのに、、、、、、、、マイペンライなの!?)。みんなで小さなグラスに分けて飲んだ。 大した量ではないので誰も酔わないだろうなと思っていたら、主役のIさんの顔が段々赤くなり、舌の回転が早くなり、テンションも高くなっていった(笑)。このタイ人の一瞬一瞬を楽しもうとする姿勢、素晴らしいです。やはり、タイには人生をより良く、より楽しく生きるためのヒントがある気がするなんて思ったりしました(でも、飲酒運転は要注意!)。 結局様々な料理を注文し、みんなで分けあいながら美味しく召し上がりました。 お会計をすることに。 もちろん、主役には一切払わせないで、周りの僕らが払う流れだと思っていたら(今まで、タイ人の誕生日もそういう方が多かったが)、Iさんが「私が払う。一切出さなくていいよ。私の誕生日だから。」と言い出した。 よくタイの文化の本などに書いてある「誕生日会などの食事は、誕生日を迎えた主役の人が周りの人に奢る(もしくは、ふるまう)」という習慣。これは少し前のタイの話、もしくは自宅でバースデイホームパーティーなどをする人たちのみの話だと思っていたら、本当に自分の目の前でそれが行われるとは(かなりこの習慣は一般的と考えていいのだろうか?)。軽いカルチャーショックを受けてしまった。しかも、6人がそれなりの料理を結構な量食べているので、流石に少し払わせて下さいと言っても、全く払わせてくれない。 本当に何だか申し訳なくなったので、後日改めて僕らもちで食事ないし、カラオケをする約束をした。 いずれにせよ、今日も素晴らしい一日を過ごすことが出来た。感謝!
2006.01.23
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夜に日本人3人で「ついにあそこを攻めるか」、ということでアソークのサミットタワーの近くにある、『チョックチャイステーキハウス』(プラサミットプラザ1階)に行ってきました。 本当に久しぶりのステーキに口の中では明らかに唾液の量が増えていました。 調味料入れをちょっと気に入る。 ステーキ登場! この店のステーキはボリュームもなかなかあって、味もそれなりにしっかりしているのにリーズナブル。相当、使えるのではないでしょうか。但し、サービスの質はタイのレストランの平均よりやや上もしくは標準。タイで食事をしたことがある方ならこの表現で大体のサービスのレベルは想像出来るのではないでしょうか(タイで日本並みのきちっとしたサービスを求めるのは難しいのが現状です)。 是非、一度足を運んでみて下さい。
2006.01.22
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ナショナルスタジアムを後にして、レストラン経営をするために奔走しているT氏に某ソイの某レストランに招かれ、品評会を兼ねた食事会が開かれた。 本当にこんな若造に貴重な機会・場を提供してくれてT氏には頭が上がらない。自分に出来ることは限られているが、その出来る範囲で彼に貢献したいと思う(同じ岐阜出身ですし)。 この食事の席に集まった人は実に様々で、半分以上は日本人であったが、フランス人(3人)とその知人のタイ人(3人)も招かれていた。そのうちの一人(フランス人)は、某ショップのオーナーで、アシスタントの方(タイ人)と来ていたが、おそらくは恋人同士。ちなみに両方の方とも男性です。 なのに、、、 何故か俺との話に二人ともノリノリで、フランス人のオーナーは不意に方をパシッと叩いてきたりして、、、、、「俺がなぜか男性の方々にもてるのは『タイ人に』ではなくて『タイで』なのか!?」と言う新たな命題が生まれてきた。 まあ、その話はさておきやはり色々な分野の人と会話を交わしていくと、自分の中に相対的な視点・発想が生まれて来て、頭が活性化される。なので、自分にとってのこのような時間というのは有意義かつとても刺激的な時間。食事も何倍にも美味しくなる。 しかし、あくまで今日は品評会を兼ねたもの。もっと客観的に見なくてはと思いながら食事をした。結局この日にはT氏に感想を直接言うことは出来なかったので後日メールで感想を送らせて頂いた。 正直、年上で自分よりも相当料理を知っている人に、こんな若造が批判めいた意見を言うのは失礼にあたるかもしれないとも思ったが、この場では感じたことをそのまま言うのが筋だと思い、はっきり感じたことをそのまま打って送らせて頂いた。すると、T氏は「ありがとう、本当に助かる」と心を込めて言って下さった。さすがです。 T氏には、本当に成功してもらいたい。焦らないで本当にいい機会・時期を見定めてもらいたい。 応援してます!
2006.01.21
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最近は本当にイベント尽くし。 今日は大学サッカー伝統の一戦。『チュラ大(チュラロンコーン大学)対タマ大(タマサート大学)』がナショナルスタジアム(サナームギーラー)で行われた。 このサッカーは昔から続いている伝統の一戦らしく、あらゆるタイ人に「見たほうがいい!トラディショナルフットボールだから」と言われた。 伝統の一戦。 思いつくのは、大学で言えば、早慶戦。野球で言えば『阪神対巨人』。まあ、言ってみただけです(笑)。 、、、、、、。 申し訳ない。 取りあえずチュラ大ゲート付近に行ってみる。 チュラ大のカラーと言えばピンク!! 林家ペー・パーが沢山! 、、、、、、。 これまた失礼。 チュラ大の学生達もタマサートの学生も相当盛り上がっていた。 オカマちゃんももちろんピンクバージョン。 何故か、カメラ目線。 、、、、、(汗)。 入場するとパレードが行われていた。変わった巨大人形が沢山目の前を通過する。 タイは日本並みの韓国ドラマ好き。 国旗も登場。 チアリーダーなどが踊ったり、みんなでそれぞれの大学を声を合わせて応援したり、OB・OGの方々の行進が行われたりした。思うに、サッカーとはきっかけに過ぎなくて、こういうお祭り的なことをやる方に重点が置かれているような気がする。それはそれで、楽しくてタイっぽくて非常に好きだけれど。 いよいよ選手が並んで、試合開始。 会場は更にヒートアップ。でも、みんな試合自体を見ていると言うよりも、試合をわかす為にやっている様々な演出に夢中。選手も頑張ってますよ! チュラ大が一点目を決める!「オオ~!!」と盛り上がったが、果たして何人の人が実際に点が入った瞬間を見てたのだろう(笑)。アメイジング・タイランド!! 旗がまわってきたので、振りながらながら応援!タイ人と一体となる。 結局、1対0で前半終了。今日は夜にレスランに招かれていたので、ここでユッキーと自分は競技場を後にする。試合は結局チュラ大が2対0で勝利を収めたらしい。おめでとう!
2006.01.21
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唄を唄い終わるとオフィスのPさんに「オフィスの(美人な)Iさんのために唄ったんでしょ?」とからかわれたので、すぐさま明日はIさんの誕生日だということを思い出し、「あれはバースデイソング!」と切り返した(笑)。 その後は、外国人の芸術学部の方などがノリのいい唄を披露し、さらにみんなでラムウォン踊りをして輪になった。あの手を「くねっ」て反らせるのは自分にとって至難の業だった。長くて美しい付け爪を装着し、手を綺麗にそらせると見事な妖艶な動きを表現することが出来る。 最後の締めとして『Mr&Ms International Night 2006』が行われた。いいと思った人に花の首飾りを掛けていく。これまた、無理やり出場させられてしまったが、やはり例のごとくオフィスの人たちが自分の首に花飾りを掛けてくれる(オフィスの人たちの心だてに今日は感動しっぱなし)。結局MrもMsもファラン(西洋人)が受賞した。受賞後のスピーチで会場を沸かすあたり、勉強になるね。 いよいよ終了。みんな続々と会場を後にしていく。オフィスの人たちの表情も一仕事終えて安堵が浮かぶ(この時の彼女達の顔は本当に皆美しかった)。心から素敵な時間を与えてくれたことに感謝したい。 日本人留学生とオフィスの人とで写真を撮る。そして、IさんとPさんが着替えに行った。すかさず、オフィスの人が待ってましたと言う顔をした。初めはなんだか分からなかったが、ケーキが来た瞬間ピンッと来た。Iさんは明日誕生日。う~ん、粋です。乙です。 しかもオフィスのHさんが、トイレで着替えて出てきたIさんに「所長が何だか怒ってるから、早く来て!」と言い、Iさんを急かす。 びっくりして深刻な顔で駆けつけたIさんの目の前には蝋燭に火の付いたケーキが登場!!(感極まり続けてるのは俺だけ!?)ハッピーバースデー・コール!!正直今日は自分の誕生日より嬉しいね。こんなのは生まれて初めて。この世は『心意気』です。 日本人勢は今日はプレゼントを持っていなかったので、後日改めて誕生日会を開く約束をした。ちなみにケーキは2つもあって、どちらも美味しかった。サムヤーンの近くのケーキ屋さんらしいです(要チェックですよ)。 Iさんおめでとう!そして、オフィスの皆様本当にありがとうございました。今日と言う日を自分は一生忘れません。
2006.01.20
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夕食も終わり、いよいよ『日本のtraditional toy』紹介の時間。 15分という決められた枠の中でやるので、臨機応変に対応しなければならない。最初に自分とTさん、Aちゃんの来ていた浴衣をYさんが紹介して、次にけん玉をKが上手いこと実演してと、、、、、、、、 何だか山城しんごのイニシャルトークみたいになってきて(←知ってる!?ってか、なんで俺知ってるんだ!?)、伝わりにくいので結論を言うと、とにかくまずまずの評価を外国人の皆様から頂き、このイベントの一助になることが出来たので、ほっと胸を撫で下ろした。 その後もイベントは続いていく。 芸術学部の学生が唄を披露したり、東南アジアの学生が民族衣装を着て披露したりして、異国情緒が漂ってきていい感じに。 クイズ大会が始まった。答えると、ちょっとした商品がもらえる。この時はずっとインターナショナルオフィスの方たちと話しながらクイズを見ていた。ちなみにクイズの司会をやっている二人もオフィスの方。彼女達が夕食をこのイベントのために殆ど食事を食べないで頑張っているのを知っている自分としては、何らかの形でイベントを手伝いたかったが、、、、、 「一番短い名前の学部は?」という質問が出された。 すぐに法学部(Law)だと分かったが(一応法学部生なので、、、)、他の人がプレゼントを貰ったほうがいいと考えて、答えるのを控えていたら、オフィスのPさんが「知ってるでしょ?早く手をあげて!」と背中を押す。「いやいや」と手は拒絶を表しながらも、ここはオフィスの人の心だてに応えて、前へ出て行ったが、その前に他の子が応えて、正解!! ズルッ! 司会のオフィスの人が 「mochiは法学部で知ってて当然。」と言って、会場の笑いを取りながら、結局自分にもプレゼントをくれた。相変わらずタイ人、会場の雰囲気を掴むのが上手いです。 クイズも終盤に差し掛かり、最後に「タイの唄を歌える人、前に出て歌って下さい」というコールが掛かった。またもやPさんに「mochi、タイの唄歌えるでしょ?」と言われ、背中を押された。さすがに、人前には出たものの、空でちゃんと歌えるタイの唄はあんまり持っていないと悩む。しかも、前に出て立ってみると以外に緊張する。だって多国籍なんですもん(笑)。 自分の前に同じく日本人のTさんが象の唄「チャーン、チャーン、、、」を唄い拍手喝采。次にベトナムの青年が『ピースメイカー』の唄で少し前に映画『プアンサニット』の主題歌としても使われた唄をバシッと決め、会場を盛り上げる。どうする、、、、俺。 次に同じく東南アジアの学生(この時は唄うことに気を捉えていたので、何処の国の人だったか全く覚えていない)がタイの演歌を歌いそれはそれで場の雰囲気をいいように掴む。 いよいよ自分に番が回ってきた。 答えは出てきた。結局タイの色んな場所・状況でよく唄い、自分が一番最初に聞いたタイの男性アーティストの曲。 セック・ロソの『オムプラマープート』をセレクト。ディーマーク・チャイマイ? マイクを渡され、簡単に自己紹介&セックの紹介をし(英語なので伝わってるかどうか知りませんが)、「彼はタイで有名なギタリストで、栄養ドリンクの宣伝に出ています。」といい、サビの部分をうたうと、タイ人が「おお~!」と言って、一緒に声を出して唄ってくれた。 、、、、、、、。 タイ人の心意気に感動。 また胸に熱いものを感じた。 続く
2006.01.20
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今日はうちの大学の留学生のための行事『インターナショナルナイト』が夜7時から行われました。 以前からインターナショナルオフィスの方から交換留学生5人&ユッキーに案は何でもいいので日本の文化を他の留学生、タイ人に紹介して欲しいと依頼されており、我々日本人が出した結論は、 「日本の伝統的なおもちゃ」について説明すること。 様々なプログラムの中の15分と制限された時間の中で、実演&説明を上手く織り交ぜてやらなければならない。もちろん、説明はインターナショナルなので英語。 けん玉、お手玉、凧、だるま落とし、竹とんぼ、ヨーヨー、、、等々(厳密には日本固有の伝統的おもちゃでないものもあるが、、、ご勘弁を!)をネットなどで調べ英訳し、ユッキーにチェックを入れてもらうという過程を何度もたどった。 7時に近づくにつれ、続々と来場者が。ファラン(西洋人)もいれば、寮の東南アジア(コン・インドージーン)の国々の友達も沢山やってくる。来場者には首に綺麗な花飾りが掛けられる。 まだ、会場の入りは7、8割であるが式が始まった。 先ずはタイ古典舞踊。お決まりのダンスだが、やはりタイといえばこれ。何だか、落ち着きます。そういえば今、寮の日本人Aちゃんがタイダンスを練習していて、もうすぐ発表会があるらしい。是非、頑張って美しくしなやかな踊りを表現していってもらいたい。 更にインターナショナルオフィスの所長のスピーチ、タイの古典音楽などのプログラムも終了し、ここで夕食タイムへ。 この時偶然にも以前から拝見させていただいていたブログをお書きになっていた大学の先生に会えて、とても光栄でした。先生、先日は本当にどうもありがとうございました! 夕食の際にはタイ語学校を経営している方や、前寮に住んでいた友人等と話をすることが出来た。この時、インターナショナルオフィスの人たちは夕食を食べないで、次のセッティングを打ち合わせていた。 我々のために、、、、、、。 、、、、、、、、。 またもや、感極まりそうになった。 、、、、、、、。 歳かな、、、、、。 続く
2006.01.20
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今日は同じ大学の沖縄から来ているYさんと同じ寮のAさんとサイアムパラゴンで食事をしてきました(金曜の打ち合わせも兼ねて)。 場所は『大戸屋』!ついに行ってきましたよ。 かなり以前にトンローで『大戸屋』を見かけた時から、前ずっと気になっていましたが、なかなか行く機会がなかったもので(トンロー自体もなかなか行く機会がなかったこともあり)。しかし、今はサイアムパラゴンに『大戸屋』が出来たので、『大戸屋』さんの方から近づいて来てくれたわけです(感謝)。 流石に、タイ生活も10ヶ月以上ともなると、日本食を食べたい欲求が相当強くなってきている自分に気づきます。 更には、日本では気軽に通っていた『大戸屋』もタイではなかなかブランド力のあるレストランに感じられます(所変われば価値も変わります。日本ではもっと大衆的な印象が強かったように感じられたので。もちろんタイでもそれを売りにしていますが)。 今日は、『和風ハンバーグ定食』(名前が合っているか定かではない)を食べました。日本と味はほとんど一緒でした。最近は知人の人がレストラン経営をするため奔走していることもあり、その影響を受け、なぜか店の仕入れ流通経路が気になってしまいます(笑)。 大戸屋さんはやはりチェーン経営を活かして、流通経路も上手くやってるみたいですね。勉強になります(なんの勉強?)。 今日もささやかな幸せを感じながら寮へ帰宅。
2006.01.19
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今日はインターナショナルオフィスで金曜日の打ち合わせをした後に、サヤームスクウェアにあるダイソーに買出しに行った。その後、夕食を食べるため『バーミーギアオグン』に入った(日本料理屋『山根』の隣にあります)。 昼食が遅かったこともあり、ワンタンしか頼みませんでしたが、これがなかなか旨い。スープも程よい感じ。是非、お腹が空いた時にまた来て別の色々な料理を評価してみたい。 これで終わるのも何なので、コーヒーを飲みに『Le Cafe』へ。 ふ~、やはりコーヒーを飲むと落ち着きますな。コーヒー、、、ロマンだね~。 バナナ入りケーキも頼んでしまった。これもなかなか。 ささやかな幸せを味わって、寮へ帰宅。
2006.01.18
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残りのタイ生活も確実に短くなってきて、考えてみると寮の日本人が全員集まって食事することが殆どなかったな、と思い今日は寮の日本人5人だけの晩餐をすることになった。 場所は、前から行きたかったソイサラデーンにある『Anna’s Cafe(アンナズ カフェ)』。ガイドブックでも必ず載っているお店です。 建物の造りとしてはかなり高級感を漂わせ、ハイソ系の方々もよく利用するレストランではあるが、思ったほど高くはなく、以外に利用しやすい。問題は若干騒がしいという点。会話が聞き取りにくいと感じることもなくはない。 ちなみに今日は予約をする際に「静かな場所」と付け加えて、店員も「静かな場所ですね」と確認をしたにも関わらず、席はレストランのど真ん中であった(笑)。さすが、タイ、、、、、。頑張れ、タイ、、、、。 流石に、料理はどれも美味しかった。ゲーンキアオワーン(グリーンカレー)の肉はやわらかくて、とりわけ美味かったな。 俺とK以外の日本人は今回2回目の『Anna’s Cafe』であったが、何故かAさんだけマネージャーと思われる人に顔を覚えられていた(笑)。何故に?印象?そういや、Aさん色々な場所で顔覚えられてるし。ローティーサイマイの屋台でも(笑)。 寮の日本人のうち、K以外の4人は皆3月には日本に帰国する。そして、新たなスタートを切る。是非、みんなに日本でもタイで得たことを活かしながら頑張ってもらいたい。 とか言って、自分が一番頑張らないと、、、、、(汗)。 、、、、、、。
2006.01.17
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今日は金曜日に『留学生の集い(International Night)』というものが行われるため、打ち合わせをしに久しぶりにインターナショナル・オフィスに行ってきた。 思えば、インターナショナルの方々とは以前学校帰りなどにしばしば寄ってタイ語の質問をしたリ、世間話をしたり、時には放課後一緒に食事に行ったりと親切にしてもらっていた。 なのに、自分と来たらポーホック(タイ語検定試験)や日々の雑事で忙しいことをいい事にここ2、3ヶ月顔を全く出さなかった。 そうした折に金曜の打ち合わせをするからと呼び出された。 流石に少し気まずさを感じつつオフィスへ。 すると、オフィスの人たちに 「ワッディーモーチ!!どうして全然来なかったの。恋人でも出来たんでしょ!」と笑顔で言われた。 言われた内容は別にして(笑)、タイ人の温かさに心を打たれ、若干感極まってしまった(昨日のことも多少影響しているのかもしれない)。 そして、以前のように冗談を言って、笑いをとる。みんなが心から楽しんでくれている様子が伝わる。 正直、オフィスの人が誕生日の際にはメールを送ったりはしていたものの、親しくしてもらっているのだから、会いに行く、時には差し入れを持っていくというのが筋というもの。忙しさにかまけて、『人情』を軽視していた自分がいた。 ここで気づけてよかった。 オフィスの人たちが温かく迎えてくれてよかった。 反省をしつつ、改めて人との繋がりを大切にしようと胸に誓った。
2006.01.16
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今日は同じ大学の大学院で勉強しているYさんと、その友人のAさんとアヌサワリー・チャイ(戦勝記念塔)近くで食事をした。 Yさんは日々大学院の課題やレポートに追われているらしく、時間が欲しいと嘆いていた。将来の進路についてはまだはっきりはしていないが、タイで働く気はないのだそう。もちろん今タイで学んでいることは自分に大きくプラスになっている様子。 Aさんは熊本県の方から来ている方で、帰国したら結婚するらしい(おめでとうございます!)。妹さんはタイマッサージ氏の資格を持っているらしく(ワットポーマッサージスクールかな?)、それを活かしてマッサージ店を経営しているそう。何だか、タイとの縁を感じますね。 しかし、二人とも共通した答えとして、「タイに将来長く住むことはない」と言っていた。一定時期タイに暮らした人で、「もう一度(一定期間)住みたくない。」という人は少なくない。また、そういった方々は「やはり、タイは旅行だよ。」という人が多い。事実、この2人もそう述べていた。 そう、ある国の捉え方をするのはもちろん人それぞれ各人の自由。他人がとやかく言うことではない。 、、、、、、、が、やはり、自分が好きな国だけにそう言われるのはちょっと悲しい。 この国で自分が得たものは計り知れないし、決していい事ばかりがあったわけではない。旅行では得られない、住んでみて初めて分かるその国の素顔、上辺ではないその国の自然体、それを見て、それでもタイが好きな自分がいる。 自分はそう思い、他者はまた違う思いを抱く。 そう、それでいい。 でも、何だかね。 今日のブログは支離滅裂で申し訳ない。
2006.01.15
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ムーガタ屋に来てすぐ気づいたのだが、道路向こうにディスコが1件ある。 パタヤの箱気になるな、、、。 取りあえずアサヒビアガールに聞いてみる。 「あそこいった事ある?」 「あるよ。」 「楽しい?」 「楽しいよ。」 「バンコクのディスコいったことある?」 「あるよ。」 「どっちが面白い?」 「どっちも面白いよ。」 「ところで、何歳だっけ?」 「18歳。」 、、、、、、、。 「入っていいんだっけ?」 「内緒で入れてもらってるの。」(屈託のない笑顔付きプライスレス!) 行かない理由が見当たらないので(笑)、道路を渡ってディスコに突入! 奇しくも名前は『ルート999』(笑)!(※バンコクには『ルート66』という箱があるので。) 中にはブースが3つあって、その中で一番踊りやすそうな場所を選んだ。 最初は全然盛り上がらない箱だな~と思っていたが、外人DJが登場すると、音楽の感じ、ノリががらっと変わり、フロア全体が盛り上がり、それを見て人もどんどん増えていく。 このDJかっこいいな~、、、、、、! DJここにあり! やはりカッコいい男というの必ず何か光るものを持っているということを再認識。人生しょぼく終わりたくないと思った。そして、ディスコにおいてDJがこれほどまでに影響力を持ち、箱全体を変えてしまうとは、、、、。 結局気分が最高になったので、2時ごろまで踊りっぱなし。途中テキーラを入れて、テンション維持しながら、まさに気力で踊った(笑)。 身体にエネルギーはもはや残されていなかった。 そして、この爽快感はなんとも言えなかった。 今宵のパタヤも例のごとく熱かった。 ベットにバタンQしたものの、朝9時には起きて、昼にはバンコックに戻った。
2006.01.14
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疲れた身体を引きずっていつもの格安ゲストハウス(300B)に泊まろうとしたら、 「満室!」 、、、、、、。 他のゲストハウスを回るも、「満室」もしくは「一室のみ」しか空いていない。 今日は4人なので、やはり2室は必要。 身体の体力の消耗が激しくなり、さらに、昼飯を食べてから、動きっぱなしでかなりの空腹。いつの頃かムーガタ(タイ風焼肉バイキング)が僕らを呼んでいる気がしていた(笑)。 2時間ほど歩きついた末、少し割高ではあるが清潔な、テレビつきルームを見つけた。みんなの意見も一致して今夜はここに泊まることに決定。 そういえばホテルの近くに『反省会』という日本食レストランがあったな。 「ちょっと人生反省してみます?」(笑) 、、、、、、。 さあ、いざムーガタ食べにいかんや! 近くにバイキング形式のムーガタ屋はないらしく、久々のバイタクに3けつ!! 海沿いの夜風が気持ちよかった。 ムガータ屋の席に付いた瞬間、アサヒビアガールがビールの誘惑。でも、自分の会社以外の説明もしっかりしてくれるところが偉い。 他のビールと値段が大して変わらないので、このお姉ちゃんの宣伝への熱心さとちょっとした気配りに対し、取りあえず1本注文することにした(商売ってのはそういうものだ)。 身体が肉を求めているらしく、どんどん箸が進んでいく。ビールも美味い! ビールを結局もう1本頼んだ。 ケーブル、そしてルーイの山登りと今年はスポーツの面でもいい出だし。運動する機会もちゃんと維持していきたい。 続く
2006.01.14
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ケーブルスキーをしに再びパタヤに行って来ました。今日はいつもの面子ユッキー、Kと初のタイ人参加となる寮の友人T。 例のごとく、寮を7時に出て、8時ごろのバスでエカマイターミナルを出発。10時前にパタヤに到着。ソンテウにも難なく乗れ、10時半にはレイク(湖)に到着。順調すぎる、、、、。 そんな時こそ、浮き足だった時こそ怪我に注意って思っていたら、ケーブルから延びた手で掴まる部分が右手に直撃。 いてててて、、、、、。 でも、運良く打撲で済んでよかった。 今日は一周するのが目標。でも、何度やってもコーナーでこけてしまう。トライトライトライで、曲がりのときの衝撃にやられないようにはなってきた。その後、バランスを崩すのを修正出来さえすれば、、、、。 、、、、、って、日が落ちて来てしまった。 太陽にほえろ!! 、、、、、。 例のごとくソンテウでサウスパタヤへ向かう。 続く
2006.01.14
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ユッキーとソムタムの話をしていたら、ソムタムが食べたくなって、思い立ったら即実行!ということで、タクシーで一気にBTSアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)駅近くの通りにある『ティースットイサーン』に行って来ました。 この店は、アメリカ人オーナーが経営する東北タイ料理屋として有名で、イサーン料理が充実しているかと思えば、ハンバーガーやステーキ等も揃っている、フュージョン系タイ料理屋。一通りイサーン料理を食べてから最後にハンバーガーでも食べて締めるかなんて考えて3品ほど注文した。タイ料理は比較的安めの値段(大体30~150B位)に設定してあり、ハンバーグやステーキ系は比較的高めの値段(大体100B以上)に設定してあった。 しかし、イサーン料理を沢山食べたところでお腹が一杯。しかも、全体的に旨かったのでとても満足してしまい、ハンバーガーには行き着きませんでした。次回にチャレンジしたいと思います。 それにしても、このヤムサームグロープ(おそらく名前合っていると思います)美味かったな、、、。また、食べたい。
2006.01.13
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今日は、サイアムスクウェアにある大繁盛レストラン『ソムタムヌア』に行ってきた。 この店は常に行列が出来ていて、主な客層はタイ人であるが、ファラン(西洋人)や日本人も時々見かける。何故この店が飛び抜けて人気があり、繁盛しているのかを暴くことが本日の自分の命題であることは言うまでもなかった。 夜7時過ぎに『ソムタムヌア』に着くと、例のごとく人が店の外にまであふれ返っていた。店員に名前をつげると、待っている間にメニューを決めておいて下さいとメニューブックを手渡された。 やはり、この店ソムタムを売りにしているだけあって、種類が豊富であった。他のメニューも品揃えは多い。この時点で、味は別にして、自分の食べたいものはたいていあり、好みに合わせて色々チョイス出来るので掴みはOKというわけだ。 20分ほど待った後、店の中に通される(今日は2階であった)。店内はこの店の売り文句通り清潔であった。インテリアにも結構こっている様子で、やはりタイの若者にうけが良いようにみえる。サイアムという街がタイの若者に与える「流行最先端イメージ」も手伝っているのかもしれない。 いよいよ、食べ物がサーブされる。頼んだのはオーソドックスにソムタムタイ、ソムタムカイケム、ガイヤーン、カーオニアオ、、、、等々。イサーン料理定番のものばかり(オーソドックスと言うだけでなく、色々な店と比較する一つの基準ともなります)。 ガイヤーンはかなりお洒落な感じ。 食す。 、、、、、、。 ん~、悪くない。もちろん美味しい。だけど、美味しいというそれだけでこの店がここまでの盛況を見せているとは、やはり考えられなかった。 レストランはやはり味だけではないんだなと改めて瞬間だった。『ソムタムヌア』はサイアムというタイの先端を走る街に非常にマッチしているとも感じた。おそらく宣伝も巧いのだと思う。もちろん店は綺麗でだし、入るまで少し待つということ以外は人にお薦め出来るレストランですし、リピーターも多いのでしょう。 ん~、今日も色々な収穫がありました。
2006.01.12
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今日はタイにずっと住んでいるご夫妻と、レストランを開くために奔走中のT氏と食事してきました。 話の中心はもちろんビジネスでした。タイで様々な人が、様々な形でビジネスをしている話を伺うことが出来て、とても有益な食事となりました。本当にチャンスは色々転がっているんですね。 また、自分以外はみんなヨーロッパの様々な国々を旅行されたことがあり(T氏はバックパッカーの経験あり)、ヨーロッパの話題でさらに火がつきました。どの街が綺麗だとか、どの飯がうまいだとか、どの国の物価は思ったよりも高いだとか、鉄道が最高だとか、、、、。 、、、、、、。 しかし、どんなに想像しても、やはり実際行ったことがないと想像力に限界があるようで、いまいちヨーロッパというものの具体的な絵が浮かびません。もちろん自分が行きたくなっているのは確かで、心も体もうずうずしてきました(笑)。 カフェ巡り、レストラン巡り、史跡巡り、サッカー観戦、海、山、趣きある街並み、、、 あぁ!いいなぁっ!! ん~、そして今年も忙しいな~!!(笑)
2006.01.11
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今日は沢山のタイ人と夜サイアムで食事をしてきました。 『shaley』というタイ料理店で食事を済ませた後、『アイベリー』というアイスクリームショップへ行くことに。 この店に来たのは2回目であるが、2階に上がったのは初めて。 2階はなかなかお洒落な内装で、居心地良く過ごせる空間となっていた。カフェとしても使えそう。 サイアムに来た際には、是非2階を利用してみて下さい。
2006.01.10
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ワットトライミットに行ってきました。 ずっと気になっていたし、行くことは事あるごとに可能だったけれども、何故か実現しなかったワットトライミット。 普通に行くのもしゃくなので寮から2~3キロほどの距離を歩いていった。やはり歩くと、様々なものが見えてくる。小さな工場、様々な会社、屋台、新しいレストラン、寂れたレストラン、、、所々の町の雰囲気も微妙に違うことに気が付く。 20分ほどでさして迷うこともなく到着。ここは一応ガイドブックなどには必ず掲載されている、有名なお寺ではあるが、「ワットプラゲーオ、ワットポー、ワットアルン」という3大寺院ほどの観光客はいない。しかも、お寺自体はいたって普通で、観光客の見所は『黄金の仏像』に絞られるようだ。 黄金の仏像を見るための拝観料20バーツ(60円ほど)を払い、期待を胸に拝観する。 これが純度60パーセントの金で鋳造された仏像かぁ。時価120億円はくだらないと言われているらしい。 って、いまいち実感がわかない。 、、、、、。 仏像には失礼かもしれないので謝っておきます(「すみません」)が、このとき頭の中で空想していたのは、『Zガンダム』に登場するシャア(クワトロ)が乗る『百式』の光り具合。こんな感じかな? 、、、、、。 って、俺失礼だな。 でも、この仏像のエピソード&教訓を『地球の歩き方』で読んだら、少し感慨深くなりました。「『何事も見かけだけで判断するのはよくない』という無言のメッセージ」。 歴史はやはり、面白いなあ。
2006.01.09
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今日は昼過ぎに時間が出来たので、街を散策に出かけた。 先ずサイアムを攻略。さほど寮から遠いわけではないのに中途半端にしか知らないという今の状態がしゃくなので、この機会に徹底的に攻略することにした。 その結果、ちょっと気になるカフェを4件見つけることが出来た。今日はオーソドックスにノボテルサヤームホテルの近くにあるカフェ『シナモン』で休憩した。ここは雰囲気も良く、清潔・爽やかで、落ち着く感じがあってなかなかお薦めな空間です。でも、その空間に対して掛かっている曲がタイポップスだったので少しがっかりでした(注;自分はタイポップ好きですよ。ただこの空間にマッチするかどうかと言う意味です。1枚目の写真は先日夜撮ったものです。) 他に穴場となりそうなカフェを見つけましたが、これはシークレットで(笑)。 レストランとしては頭の中であやふやになっていたレストランを整理し、さらには次来たときに行く店をピックアップしておきました。 それから先日行ったランスアンへ向かう。この前行ったときは夜だったこともあり、もう一度復習しておきたいということで行ってみた。 ランスアンゆっくり歩いてみるとやはりイタ飯&フレンチが多いですね。イタ飯は好きですが、この留学生活ではあまり攻めないつもりです。少しタイ料理に比べると割高ですしね。今はタイ料理と中華料理とカフェに夢中ですので。 そうそうランスアンの中心にミニクーパーの店がありました。ここで食事も出来るみたいですよ。面白そうです。 もう一つ。まだ行ってないですが、ベジタリアンの店『ホールアースレストラン』も気になりますね。そういえば、ベジタリアン料理専門のレストランに入った記憶はないな。これも要チェック! 占めはプロムポン。ここは駐在の人などもよく来るから日本料理店が充実している。値段も本当にピンからキリまであるので、今日一日では開拓困難とみなし、また後日散策しに来る予定です。そうそう、一件洒落たケーキ屋さんがあったな。ここも、要チェックです。 この日の夕食は最近よく利用する日本料理店で締めることにした。『からあげ定食』を食べた。やはり日本食もいいな~。
2006.01.08
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レストラン経営をするため奔走しているT氏の家へ招かれユッキーと共に行ってきた。 悔しいのが自分達の寮の家賃と大差ないのに、プールもレストランもあり、部屋の広さも広い。うちの大学の寮が無駄に高いことを実感し、少し後悔させられた。まあ、寮ではアジア各国の人、タイ人と知り合いになれたから収穫もあるけれども、、、、。やっぱりねぇ。プールつきの家って軽い憧れですから。 話題は例のごとくレストランや食事・料理が中心。最近、この種の会話をすると無性に心がワクワクしてしまう自分がいる。理由は様々であるが、とにかく楽しい。2006年更なる『楽しさ』を求めて走り始めた自分としては最高のひと時である。 T氏の部屋で3人でビールを6本ほど飲み、お酒も切れたところで、T氏が 「じゃあ、下のプールサイドで飯食おうか」 、、、、、。 俺も言ってみたい。 「じゃあ、下のプールサイドで飯食おうか。」 プールサイドでキムチチャーハンを食べながら、プールに臨みながら、会話を楽しんだ。 何はともあれT氏に早くレストラン作って欲しいものです。焦りは禁物ですが。 この後は、このまま終わるのも何なのでビアガーデンでユッキーと軽く飲んで帰った。同じブースで偶然知人に会い、そのブース近くの屋台でまた別の友人と偶然会ったのには驚いた。バンコクはやはり狭い!
2006.01.07
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将来の目標やら夢は無数にあるが、一生のうちに達成したい夢として『自分が最もくつろいで落ち着けるカフェ』を作りたいというのがある。 コーヒー豆、マグカップ、砂糖、ミルクにこだわるのはもちろん、内装、テーブル、椅子、ソファ、基本となる色、店の中で流す音楽、飾る絵、、、等々。全てに自分の趣味・趣向を反映させ、そこに自分の経験してきた人生を表現する。それに少しでも共感してくれる人がいたなら、なおさらに感動することだろう。 そのためにも色々なものを見る目を養い、様々なことを勉強していかないとならない。 また、世界中のカフェも見てみたい。ヨーロッパが気になってるのはもちろんのこと、ベトナムコーヒーも相当気になるな。 先日の山頂で飲んだコーヒーは感慨深いものがあったし、最近一番落ち着く瞬間は夜寝る前に飲むコーヒーだ。日本にいた頃はしばしばコーヒーショップで勉強したし、父親と散歩に行くときの休憩はたいていコーヒーショップだ。考えることが沢山あるときはコーヒーショップに行って頭の中を整理させる。 自分の人生の様々な瞬間がコーヒーないしコーヒーショップと共にある。 コーヒーショップで様々なドラマが生まれていく。 ん~、素晴らしいな。ロマンです。夢です。 そういや、2年前くらいに『マンハッタンラブストーリー』ってドラマがやってたな~。松岡昌宏主演、宮藤官九郎脚本でなかなか面白かった。
2006.01.06
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ソイ・スアンプルーにあるイミグレーション・オフィス(入国管理局)にビザの更新のため行って来ました。 ビザは3ヶ月ごとの更新なので、何事もなければおそらくこれが最後のイミグレ(ビザ更新)になることと思われます。 次に来るときは、「ワークパーミット」の申請だったりして。
2006.01.06
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久しぶりにアソークにあるサーミットタワー10階にある国際交流基金図書館(日本の書籍やタイの書籍がある図書館。日本語を学習するタイ人、タイ語を勉強する日本人がよく利用する。タイと日本の交流発展のために作られた場所)に行ってきた。 入ってすぐ目に留まったのは雑誌『ダビンチ』。2005年に流行った書籍が多数乗っていた。知っているけど読んでいないものばかり。この一年は本当に日本語の本を読んでいないな。もちろんタイ語や英語の読み物を読む機会・時間が増えたというのもあるが、こちらで日本の書籍を買うのが相当割高というのが一番の理由。最近は日本語の活字にかなり飢え始めている。日本に帰ったら、しばらくは読書漬けになるかもしれない予感。 さらには、日本にいるときに毎週読んでいた漫画も終わってない限り、話が1年分全て進行しているわけだから、軽い『浦島太郎』状態に陥るわけだ。漫画喫茶にも行かなければ。タイにも漫画喫茶があることはあるけど、タイでそれをする気は起こらないし、それをするなら別のことをしようと思ってしまう。 日本の社会やスポーツに関しては主にネットである程度のことは知っている。が、やはりニュースなどを見ていない分浅く広く知っているだけと言った方が適切だと思う。もっと深く切り込んで、自分なりの意見を形成しなければ。 でも、無駄な情報を得ていないメリットも大きい。現代は無駄な情報が氾濫し、しっかりした判断力・価値観を持っていないとそれにすぐ流されてしまう。その流されないしっかりとしった目がタイで少し養われた気がする。 今日は他にも何冊かの雑誌を読んで帰った。
2006.01.05
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予想通り筋肉痛が襲ってきた。しかし、この筋肉痛下山だけから来るものとは思えない疲労感である。やはり、あのバスでもの凄いインナーマッスルが鍛えられたのだろう(笑)。 それは、さておき今日は夜にランスアン(ルンピニ公園の北側、チットロムの南側にある)通りを少し散歩&開拓し、中華料理店『ウォンリー・ランスアン・レストラン』で食事をしてきました。 この店色々なガイドブックや『歩くバンコク』等でもそれなりの評価を得ており、自分が行くのも2度目となる店。 この店の特徴としては、メニューが豊富で美味しいのに割安なことがあげられる(珍味類も色々とある)。デメリットとしては、最寄駅がないため車ないしトゥクトゥクでの移動となる(交通費の安いタイではさほど問題とはならない)。ちなみにこの店はルンピニ寄りのランスアン通りの端に位置しているため説明しやすいのでご安心を。それと、雰囲気はどちらかと言えば、屋台に比較的近い感じ。味で勝負といった感じが自分としては気に入っている。そうそう、ギネスビールもありますよ。 今日食べた中では酢豚と、中華風のコーンスープが美味しかった。でも、中華風のチャーハンを期待して注文したら、普通にタイ風チャーハンが出てきて少しがっかりだった。 向かいにある『グルアナイバーン』(タイ料理)も気になる店の一つ。近いうちにトライするかな。
2006.01.04
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ユッキーと下山をすることに。誰も気にせず自分達のペースでどんどん下山する。 まずは、滝を見に来た道を引き返す。 途中にある仏像。山頂には赴き深い仏像が祀ってあった。信心深いタイの仏教徒が今日も礼拝していた。 山中にはメープル(紅葉)が数多く落ちていて、赤い絨毯のようになっていた。さすが、この山のトレードマークにするだけあるなと思った。 下山はさすがに早い。膝には多少来るが、登るときの倍の速さで進むことが出来る。道中はずっとユッキーと様々な会話をした。やはり、自分より知識も経験も持っている人と話すのは、非常に勉強になるし何より面白い。自分の世界も広がっていくし、自分の考えも新たに考えさせられ、深まっていく。自分が進歩していくためには、こういった人たちから様々なことを学ばなければならないと思う。 一気に下山。最後の休憩所まで降りてきて、一息入れる。 横に座っていたルーイ県の違う町からやってきた子達としばし談笑。ルーイ県は他にも見所が沢山あるということを力説された。機会があったらまた来てみたい。 最後の関門も突破し13時前には下山を完了してしまった。これで後はゆったりバスか電車にのってバンコクに戻るだけかと思った。 しかし、、、、。 時間とタイミングが運悪く、ラッシュの山手線状態のバスに乗ることに(泣)。自分はバスのまさに乗り降り口に立ち、手も上げられない状態。ユッキーは自分より少し座席寄りに立つが、掴む物がなく両手を壁に押し付けて、ロッククライミング状態でバランスをとることに。足は片足の上に片足を乗せ白鳥状態(泣)。なんなんだこのバスは、、、。こんなところで最後の修羅場が来るなんて。これも人生なんだな、、、(泣、笑)。 1時間半ほど経過し、徐々に人は減っていくが、タイの方何故か後方に進もうという気がないので、前方は以前戦乱が続いている。自分も降り口の上ぐらいまで押し込まれたが、持つところがない。色々考えた末、天井に手を付き『元気玉』状態でバランスをとる。 途中極度の疲労から何度も睡魔に襲われ、数回立ったまま寝そうになり、眠りに落ちそうになったが、膝がガクッと崩れ落ち、寸前で踏みとどまった。『人間は立って寝ようとすると、膝から崩れ落ちる』ということを知った。これはこれで大きな驚き&収穫。 このバスの旅で、安全を維持する必要性から、必然的に力とバランスに関してかなり考えさせられた。まさか、バスの中でロッククライミングが出来るとはね~(皮肉)。 そんなバスの旅も2時間半ほどで終わり、何とかコーンケーンに到着。電車のチケットを50%で払い戻してもらって、バスのチケットを購入。2等であったが、350バーツもした。高すぎるとも思ったが、乗ってみると椅子は大きい、テレビはある、食事&おやつサービスはある。実質VIPと大差ありませんでした。快適なバスの旅を楽しみ、ユッキーに色々なことを教えてもらい、あっという間にバンコクに到着(コーンケーン午後6時初~バンコク午前2時着)。 色々な経験が増えた実りある旅でした。 在タイも残り2ヶ月ほど。残りの生活を充実させ、日本に帰っても趣味を極め、様々なものを攻略し、人生をより楽しいものにしていきたい。その自信はある。 今年は去年よりもさらに疾走しく。 もちろん、こんなところでとまっていられない。 ルーイ紀行 完
2006.01.03
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時間通り携帯電話の目覚ましで5時半に目を覚ました。 実はこのルーイ紀行、行きの電車の遅れもあり3泊4日の予定が4泊5日に変更された。しかし、ユッキーと自分は4日に予定があるので、色々考えた末離脱して先にバンコクに帰る選択肢を選んだ。 なので、今日は昼前まで本隊と行動を共にし、そこからは本隊から離れ先に下山となる。 何はともあれ、今日はこの旅の最大の目玉『日の出(サンライズ)』を見なければならない。って、外国人勢皆起きてるのに、タイ人勢皆寝てるんですけど、、、。強制的にドアを叩き起こす。これで日の出を見逃したら元も子もない。 日の出を見る場所はバンガローから歩いて30分強くらいの場所にある。 眠気を覚ましながら、目的地へと向かう。 目的地にはもうすでに沢山の人が来ていて、今か今かと待ちわびている。 空も少し明るくなってきた。 タイ人はフライング気味にシャッターを何度もきる。 相当明るくなってきた。 素晴らしい。 この一言だけだった。山で見る初日の出。こんな粋な演出人間の手では出来まい。自然は偉大だよ。人間の小ささを感じつつも、自分も少しでも人間的に成長して、大きくなりたいと思う。 皆の心も満たされて、満たされていないのはお腹だけとなる。 いざ、ゆかんや食堂へ。 朝食だけれども相当空腹だったので、昨日の夕食並みに食べてしまった。食事にはパンとコーヒーも出され、この山でのコーヒーも絶妙だなと心から思った。 昔、テレビで何の番組かは忘れてしまったが「反町隆がキリマンジャロでキリマンジャロコーヒーを飲み」になんて番組があって、ナインティナインの岡村隆がネタとして(ラジオを中心に)使っていたが、今なら彼(反町隆)のそれに至った理由が分かる気がする(笑)。心から。 一同は、滝を見に向かうことに。ユッキーと自分も時間が許す限り、帯同することに。 山登りに比べると比較的緩やかな道をどんどん進んでいくと水流が。しかし、小さい。滝らしいものは見当たらない。おそらく水量がこの時期は少なすぎて、滝が形成されないのだろう。 でも、やはり山の水流透き通っていた。 ここで我々は本隊と別れ帰路へ。みんなありがとうと握手を交わし、「またバンコクで会おう」と言って分かれた。 いざBKK! 続く
2006.01.03
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このプーグラドゥンという山は最初が「ややきつめ」で、中盤は「比較的なだらか~少しきつめ」、そして、最後に「きつめ」な坂というふうに構成されている。 辺りは少しずつ暗くなってきていて、少し寒くもなってきている。ここで気合を入れて一気に行きたいところだが、タイ人6人のうち5人はかなりバテ気味。女の子がいるため致し方ないが、喋る余裕があるなら少しでも急いで欲しいとも思う。 ユッキーを先頭に外国人勢はペースを変えずに登っていく。自分も少しきつくはあったが、遅れまいと気合で足を前に進めた。汗は物凄くかくが、温度が下がってきたため、すぐ冷たくなる。ある程度のところまでいき、タイ人グループをまつ。10~15分ほど待っていると彼らがやって来る。オランダ人のY氏は待ちくたびれて、お腹が空いたのか、途中の東屋でグイッティアオ(タイ風ラーメン)をすすり始めた。 「急がなくていいよ」と声を掛けると、「イエス、彼らが来るのは遅い。時間は十分だと。」言われた(笑)。 時計は5時を回っていた。 道中不思議な岩壁を発見。 昔どのような地形変化を遂げたのかがものすごく気になる。 坂が段々きつくなってきた。ということは、最後の関門である。タイ人グループにも気合を注入し、一気に上を目指す。さすがに少しばててきたけど、心地よい感じ。登りきった達成感に浸りたくてひたすら登っていく。 そして、、、、 ついに登頂 美しい空と景色がそこにはあった。 これぞ山登りの醍醐味といった感じ。かろうじて明るかったので、いい写真が取れたが、タイ人クループは若干遅れてしまったため、かなり暗くなってしまっていた。残念。でも、みんな達成感からか顔には満足な表情が浮かんでいた。 今日泊まることになっているバンガローや食堂がある場所は実はここから3キロほどある。なので、最後の力を出し、懐中電灯を使いながら一本道を歩いていく。 綺麗な夕暮れを左手に見ながら歩を進める。 タイに来てからというもの空を見て感動を覚えることが多くなった。山の魅力も知ったし、やはり自然は偉大だと感じる。 1時間弱ほどで食堂へ到着。 かなりの空腹感。これは食事がとても美味しく感じられると用意に想像出来る。 料理の左側には、、、、、、やっぱりね(ニヤッ)。 オランダ人とも乾杯。「チアーズ!チャイヨー!!かんぱーい!!!」 登頂後のビール、このうまさを伝えられる言葉を僕は持っていないけれど、とにかくうまい。 食後はバンガローに行きシャワーを浴びようとするが、、、シャワーが使えない。もちろん水。桶にためてある水を使うことに。かなり冷たい。かなり気合を入れて水を被りました。でも、なんか修行みたいで面白かった。心身ともに強くしていきたいし。なーんて。 寝る前に外に出てみると、物凄い数の星達が。まさに「星の屋根」。圧倒される。オリオン座、カシオペア座、白鳥座はもう簡単に見つけることが出来る。ああ、もっと星座おぼえとくんだったなと後悔。そして、星座早見表を持っていないことに後悔。星にも興味がわいてきた。 流れ星が突然落ちる。 1つ、2つと、、、。幾つも。 結局10個以上の流れ星を見てしまった。素晴らしすぎます。 でも、願い事は星が落ちるまでに絶対に間に合わない。星が落ちるのはとても早いし、見とれてしまう。 明日は5時半に起きてサンライズ(日の出)を見に行くというので、11時過ぎには眠りについた。生まれて初めてオランダ人というか、西洋人と同じベッドで寝た。変な意味じゃなくてね(笑)。でも、彼が下パンツで寝たのには少し焦ったな。 ではまた、明日。
2006.01.02
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山に着いてすぐさま物凄い人を発見。 その名は『鞄持ち職人』。 登山客のバッグを預かり頂上まで届けてくれるのだが、持つ量が半端ではない。80キロ以上はゆうにある。それを担いで道の悪い山をかなりの距離登るのだ。全く持って恐ろしい。こんな体つきをしているのも頷ける。 というか、バッグ預けて山登りって、何か違うような。自分で使う荷物も道具も背負い、苦労して登るから喜びを感じられるような気もしますが、どうでしょう?しかも、小さなバッグも持ってないしね。タイ人勢は皆預けていたみたいで、さらには「預けた方がいい。」と俺に説得してきて、終いには「信じて。鞄を持つと本当に大変だから。」という始末。それでも、断固拒否。「ノーサンクス!(マイトン!)」。 ついに入り口、気合も入る。 山を一歩一歩登り始める。やはり、身体を動かすと気持ちがいい。会話を楽しみながら20分、30分と登っていると、後ろの方が遅れだした。タイ人の男子の一人N君は結構頑張って登っているが、他の5人は相当バテ気味。なので皆がそろうまで、少し待つことにした。それを何度も繰り返して登っていく。 それからというもの、完全に外国人チームとタイ人チームに分かれてしまった。というのも、タイ人チームは男子3人と女子3人との間に恋愛ゲームが生まれているようで、IT会社勤務のタイ人T氏(以下『IT系T氏』と呼ぶことにする)はクリクリっとした目の動物みたいな感じの女の子(以下『クリクリちゃん』と呼ぶことにする)に夢中なようで、常に横に付きサポートしていた。そこそこプレイボーイ系のN君(以下『プレイボーイN君』と呼ぶことにする。)は当初、僕が日本語を教えているM(以下『生徒M』と呼ぶことにする)にぴったりだったが、もう一人の目がパッチリしている子(以下『パッチリさん』と呼ぶことにする)とも仲睦まじい感じを見せていた。でも、僕らの目からはリーダーがパッチリさんを狙っているように見えた。つまり、4角関係!? いずれにせよ、彼らの恋愛模様を我々外国人4人で見守るしかないようである。 それはさておき、やはり山は素晴らしい。景色は美しいし、空気は美味しい。 そして職人は今日も頑張っていた。 山登りをしていると、なぜか色々な事を考える。とりわけ人生について。山は人生に似ていると思う。自分が登るべき山は沢山あって、登るのは辛いのだけれども、登った後の快感・達成感を知っている。そのためにがむしゃらに頑張っていく(登っていく)。 道中の美しい景色も感慨深い。 タイ人グループが大分遅れだしたのが気がかりだ。暗くなる前になんとか登りきりたい。危険な夜の山道は避けたいからだ。そんな心配をよそに、クリクリちゃんや、生徒Mを筆頭にタイ人全員はおしゃべり全開。「疲れた~」とは言うが、おしゃべりのスピードは落ちない。マイペンライだけど(問題ないけど)、時には気合入れていきましょう。でも、色々国民性も感じられて面白かった。 まあ、とにかく先を急ごう。
2006.01.02
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前日昼過ぎに起きたこともあり、4時半には目が覚めた。さして深く眠れなかったが疲れはすっかり取れていた。そして、皆が起きる5時半までは色々と考え事をして時間を潰した。 ここで、気がかりな点が一つ。浅い眠りの中感じていたこの自分の感覚が確かならば、午前3時頃から電車は動いていない。 5時半になり、皆が起き出す。 起きてきた人達にそのことを告げると「ジンロ~(本当~)」と言って、メンバーの中心的存在なタイ人(以下「リーダー」と呼ぶことにする)が職員に尋ねに向かった。 しばらくして彼が戻ってきて、電車が故障したことを知った。いつ復旧するかは分からないという。 1時間、2時間と待ったが電車は動かず7時を回った。タイ人の一人が降りてみようと言い出し、電車を降りてみることに。 電車や辺りの田畑を眺めてリラックス。そして、写真を何枚か友人と撮る。 先はまだまだ長いよう。 遠くの方から電車の先頭車両の部分がやって来て、交換が始まった。なので皆車内に戻り待機することにした。 車内では朝食モードにするため職員がベッドを椅子に戻し始めた。 予定ではもうコーンケーン駅にもう着いているはずであったため、朝食サービスは含まれていなかった。なので、朝食を注文することに。 結局、列車内で朝食を取る。 カーオトムグン(エビ入りタイ風おかゆ)でした。お腹が空いていたこともあり、物凄くうまく感じました。 電車は何度か動いたもののしばしば停車を繰り返す。一体いつ着くのだろうか。山は暗くなると危険と言うことぐらい素人の自分でも知っている。それだけが、気がかりだった。 ようやく電車が動き出し、2時間、3時間電車に揺られる。途中、ガイヤーン(タイ風焼き鳥)が売っていたので皆で購入(20バーツ/60円)。このガイヤーンには驚いた。 まさに鳥の手であった。と、同時に食べながら人間は様々な生き物の犠牲の上に生きているんだな、と再認識することが出来た。食べ物を毎日食べられることに感謝。 正午12時にいよいよコーンケーン駅に到着。予定時刻からおよそ6時間の遅れです。 さあ、ここで仕切りなおし、いざ山へ! リーダーが時間も押しているし、ここはソンテウを10人で貸切ってプーグラドゥン行った方がいいという判断を下した。リーダーはなかなか全体のことを良く考えてくれています。 皆でソンテウに飛び乗り、ソンテウは一気に加速し、時おり100km台を記録する。もちろん女性陣3人は車内で、男性陣7人は後ろ。しかもバッグとともに(グラッパオドゥアイ)。足が全く伸ばせなくて、少し膝が痛くなったけれども、これから山を登るのでそんな事言ってられない。 向かい風をあび続け2時間半、とても爽快だった。 リーダーの機転も手伝って、ソンテウは目的地プーカオドゥーンに3時前に到着することが出来た。 しかし、山を早く登らなければどんどん暗くなってしまう。 皆、先を急ごう! 続く
2006.01.02
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学生寮の友人やその知人6人と寮の日本人ユッキー&コウとルーイの旅に出た。きっかけは自分が日本語を教えている寮のタイ人の一人から「ルーイに行かないか?」と提案があったことに始まる。タイ国鉄の様々な路線が集まるフアランポーン駅(日本でいう東京駅)に夜8時に集合した。電車に乗る前に軽く食事を取ることに。駅のフードコードへ向かう。年越し蕎麦を食べたいとずっと考えていたので(笑)、迷わずグィッティアオ(タイ風ラーメン)を売っている場所へ。最近自分の中で大流行のバーミーヘーンを迷わず注文。なので、今年は年越しバーミーヘーンとなりました。タイらしくて乙ですよね?(笑) いよいよ出発するため夜行列車に乗り込む。実は昔から夜行列車に乗るのは憧れていて(とりわけブルートレインで長崎に行きたかった、、)それが、まさかタイで初乗車するとは。 列車内にてしばしみんなで談笑する。メンバーは全部で10人。タイ人6人と、我々日本人3人と背の高いオダンダ人1人で構成され、そのタイ人6人は男3人、女3人という構成となっており、彼らの『恋愛模様』を洞察することがこの旅のサブテーマになっていくのであった(笑)。午後10時前頃になると皆歯磨きを始めた。「ちょっと早すぎるのでは?」とも思ったが、明日は早朝5時半起床ということなので致し方ない模様。ちなみに俺が持っていたPCクリニカを見てタイ人が「使いたい!」とはしゃぎ始めた。で、使ってみると「アロイ、アロイ(美味しい、美味しい)」と口を揃えていっていた。不思議な現象だ、、、(笑)。歯磨き終了後取りあえず、ベッドの中に入ってみる。 、、、、、 いや、まだ寝ないでしょ。 ということで、列車を散策することに。 自分達のいるエアコンつき2等から3等方面へ向かう。2両ほど歩くと日本人の方がいて、少し会話をすることが出来た。女性二人でタイに遊びに来ていて、これからラオスに行くという。一人は観光で、一人はラオスで働いているそう。お互いを称え合い(笑)「頑張って下さい」と声を掛け、笑顔で別れた。先へ進めば進むほど、段々席のレベルが落ちてくる。でも、エアコン無し2等は窓が開いていて景色が見放題。風も気持ちいい。果たしてどちらの方が価値があるだろうか?3等車両に入り、少し進んだところに車内食堂を発見。これはやはり、、、ねえ? カンパーイ!!日本人3人で景色を見ながら、旅の展開予想や、残りのバンコク生活をいかに過すか、2005年の総括など様々なことを話した。外の景色も段々と街灯が少なくなってきて、気付くとすっかり真っ暗になっていた。夜の宴をおひらきにし、ベッドへ戻った。こんな感じで元旦という一日を終えた。さて明日はどうなるだろうか?楽しみにして就寝することにした。
2006.01.01
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ワールドトレードセンター(伊勢丹)前に行くと物凄い人が道路を占拠、人!、人!!、人!!! 歩くのもやっとだった。いつも行くお馴染みビアガーデンも満席。もちろん座ることは出来ない。取りあえずビールを買おうということになり、探したが缶ビールが100バーツ(300円)、タイでは破格です!ものによっては瓶ビール2本買えます。コンビニに行こうということになって、向かうと、コンビにから人があふれ出していた(泣)。人を掻き分けながら、ようやくビールを購入!「かんぱーい!」。おそらく2005年最後の乾杯。今年は本当に良く飲んだ。タイはビールが安いですから。 そこから、しばらくまた歩いているとカウントダウンモニターを発見。 今年も本当にあとわずか。 残り1分をきると、周りから歓声が上がりだす。我々もたまらず歓声をあげる。 残り10秒。 カウントダウンコールが始まった。「10、9、8、、、」ここは、色んな人種がいることもあり「シップ、ガーオ、ペート、、、」ではなく、英語で行われた。 「3、2、1、0!!!」 その瞬間大きな歓声が上がり、近くから花火が打ち上げられた。 物凄く近く。おそらく日本では安全上の問題から、絶対に打ち上げることは出来ない距離。ということは、危険ということ? ババンババーンと何発も打ちあがる。が、時おり熱いものが降ってきた。??? そんなこんなで2006年を迎えました。 今年も駆け抜けて行きます! みなさま、本年もよろしくお願いします。 この後は、アヌサワリー(戦勝記念塔)に移動し、屋代で食事をしビールをのみ、バーで更に呑み、翌朝帰宅した。軽く二日酔いをしてしまった。って、これからルーイへ山登りに行くんですけど、、、(汗)。でも、この国マイペンラーイ(気にしなーい)だよね(笑)。
2006.01.01
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夕方年内のブログの更新や、知人へのメール送信を全て済ませ達成感に浸り、今年も残り4時間ほどとなっていた。 そして、どこでカウントダウンをしようかと考え始めたら、自分の中の日本的な部分が疼きだしたのか、「行く年、来る年」が物凄く見たくなってきた。思い立ったらすぐ行動。タイではすでに8時(日本時間10時)を回っていた。時間的に絶妙。日本料理屋へ直行。 ナショナルスタジアムは大晦日使用なのか(!?)、紫に輝いていた。 結局プロンポンのとある日本料理屋に入ると、案の定「紅白」がやっていた(Yes!)。お腹も減ってきたので、とんかつ定食を注文。もちろんビールも(ビールドゥアイネーノーン)! 「紅白」でみのもんたの痛々しい身体をかばいながら、一生懸命司会をしている姿を見ながら、自分ももっと頑張らないとな~、と気分を引き締めた。そんな感じで「紅白」を見ながら、今年一年起きたこと、反省すべきこと、来年しなければならないこと、やりたいことを考えていった。大晦日はこうであるべきかもと思ったりもした。 寮を出るときにかなり呑んだこともあり、かなり泥酔状態で気分爽快だった。それを切らさぬようシンハビールの力で維持。そして、「行く年来る年」へ。鐘の音が心にずっしり来る。というか、自分が外国にいることによって、自分の中の日本人らしさを意識するようになったのか、自分が少し老いたのか(笑)、進化したのか(笑)、、、、。まあ、いずれにせよ大晦日をこうやって過すのは乙です。 日本は新しい一年を迎えたが、タイでは2時間後にそれがやって来る。寮の先輩ユッキー氏とKと待ち合わせ、ワールドトレードセンター(伊勢丹)前へ向かうことにした。
2006.01.01
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