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寒い。寒すぎる~!!!6月終わりにして 8度って、これ何!外は小雨と木枯らしかと見間違うほどの冷た~い強風。くどいようですが、今週から7月なのに 寒すぎる~。。ロンドンでは 先週末から3連休。亭主の試験勉強(今週末が本試験)のためどこにも行けず 暖房の中でぬくぬくしている我が家は まあ良い。でも、隣家の一家は キャンプ場を予約したとかで 先週始めに旅立って行った。かわいそう過ぎ。。今夜は 日本から出張でロンドンにやってくる亭主の友人が 遊びに来る。昨夜ヒースローについたらしいけど 亭主に電話してくるや否や寒いです~!!と、悲しい叫びを上げたらしい。。そりゃそうよね。誰だって いくらヨーロッパとは言え、7月を目前に8度の気温は 想像しないだろうなあ。この寒気が去ったら 本当に夏が来る!って 天気予報は言ってたけど、もう騙されないゾ!!と、この情けない天気に嫌気がさしたのか、私の生徒A君は先週ベールートに旅立った。旅行が趣味の彼、36歳独身の香港人。すでに47カ国を週末を使って周遊しているとかで、今週のレバノン行きは 2ヶ月前に予約をたてたそうだ。2ヶ月前だったら 情勢は読めただろう、A君。こんな治安悪化の中、なぜレバノン?「いやー、旧市街にある 弾丸が打ち込まれている壁を見たいから!」と、A君。A君、今なら実弾を見ることができるかもね。今週の木曜日に A君から旅行談を聞けるかと思うと、ウキウキして待ちきれない私です。
2007.05.28
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昨日から ようやくロンドンにも初夏到来。というか、今日は何だかすごく蒸し暑い。。先週まで暖房を使っていたのに 今週は初夏。天気予報によると 週末は12.13度まで下がるらしい。ホント、変なお天気。今日は久々に時間ができて のんびり。本日の唯一の生徒は7時半から9時までなので それまでは ひたすら教材作りです。実は私の教材は 全てオリジナル。なかなか気に入った教材が見つからない上に 本の値段も高いために生徒にも勧めにくい。。だったら自分で作ろう!って事で始めたんだけど、これが結構評判がいい。自慢じゃないけど、昔から学校大好き。イギリスに来てからも 英語以外に 数学やら解剖学やらのクラスに参加。そのかいあってか、割と簡単に資料が作れる。それに 自分で作ったテキストだから 内容は100%把握。英語の解説でも 知らない単語は使わない! から、説明に詰まることはない。。と、しごく順調だった私の日本語クラスですが、今週小さな問題が起こりました。始まりは先週の火曜日。毎週火曜日の4時からくる、とっても真面目で思わず私が引いてしまうほどやる気満々のギリシャ人生徒が、4時ちょうどに電話。「あの~・・寝坊しました。。」と、彼女。「・・・」ちょっとビックリした私。でも、彼女は深夜バスのドライバー。午後4時までの寝坊でも、まあ仕方がない。「来週は必ず!!」と、約束したそのレッスンは 今週の火曜日。午後4時・・またしても、彼女は現れず。まあ、ロンドンの交通機関は信用ならないから いつも30分までは大目に見てひたすら待つ私。午後4時半・・まだ現れず。私は彼女の携帯に電話。応答なし。午後5時・・再度電話。応答なし。ちょっと悲しく思いながらも、まあ仕方ないかって あきらめた私でしたが、頑張っていた生徒だっただけに、意外な事の成り行きに 結構ショックでした。夜11時。寝室に向かう途中、私は玄関ドアの横に封筒を見つけました。そこには 2回分のレッスン代金と、たどたどしいひらがなで「すむもせん。おそい6じです。」うーん、6時まで 寝坊してしまったって事ね。日本語の出来はさておき、ちょっと感動した一瞬でした。その翌日、彼女からメール。まるで何もなかったかのように、「こんどLesson イツ?」
2007.05.24
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昨夜のことでした。私は7時半からその日最後の生徒を迎え授業を進めていたところ、亭主が帰宅。「あら、今日は早いね」と、私。私の生徒と数分間おしゃべりを楽しんだ後 亭主は自分の部屋に向かい、私は授業を続けました。そして、夜9時。生徒が帰るや否や 2階から駆け下りてきた亭主は言いました。「ちょっと会社に行って来る。ごはん奢るから 一緒に行こう!!」な、何だそれ!!実は 亭主の会社では 数人の日本人社員でグループを作って 魚を日本の配達業者にオーダーしてます。ちょっと面倒だけど、高くて 古くて その上種類の少ないスーパーの魚を食べなくてすむことを考えれば 何てことはない。それに、干しアジ5匹で3.8ポンドだから、決して この国では高くはない。ただ、問題は それが 会社配達のみって事。従って それを会社の冷蔵庫に忘れてきてしまった亭主は たとえ何時であっても取りに行かなければならない。「いいじゃない、冷蔵庫なんだし・・明日でいいよおおお。。。」と、私。「でも、小さい冷蔵庫だからなあ。。深夜シフトの人も働いてるし・・他の人たちにヒンシュクを買うからなあ・・・」と、妙に「いい人な日本人」になってしまっている我が亭主。彼とて 一人で今から会社には行きたくない。。でも、妻は夜9時まで働いていて 多分機嫌が悪いだろうな・・って 当然彼は 考える。そこで持ち出した取引条件が「寿司、奢ってやるからさああ~。。」「・・・・」ウーン、お寿司に釣られたわけではないけど、(実際、疲労コンパイ上体の上、外は大雨。この状態でのお寿司パワーの効果は薄い)でも、亭主の気持ちもわかるだけに拒否するわけにも行かず、夜のロンドンCITYに向かったのでした。そして、約束のお寿司を食べるため、まずはカムデンへ。なぜカムデンかって?それは 我が家とロンドンシティの途中にカムデンがあるからです。昼間のカムデンマーケットは 何回か来たことがあったのですが、夜10時のカムデンは初めて。何とも おびただしい数の「酔っ払~い」人の数は新宿歌舞伎町よりずっと少ないのに、その騒々しさとハチャメチャさは、かなり上を行く。歌を歌う酔っ払い。路上駐車の車の上で踊る酔っ払い。そして、閉まっているお店のガラスを素手で殴り続けている酔っ払い。。昨日は 普通の水曜日なのに、おまけに雨なのに・・って事は、毎夜10時半過ぎには こんな騒ぎが繰り返されているって事??食事を終え、レストランから車に向かい歩き始めました。私は まわりで騒ぐ酔っ払いが怖くて 早足、亭主はタバコを吸いながら かなり後ろから歩いてきていたその時です。一人で歩く日本人女性(私)に、近づいてきたレゲエ青年が言いました。「spare cigarette?」私がタバコを吸っていたなら、まだわかる。でも、吸ってない!!さらにヤツが何か言おうとした時 やっと亭主が近づいてきた。ヤツは タバコを吸っていた亭主には何も言わず 歌を口ずさみながら去っていった。「ふ~っ。。」慣れていない私は、結構怖かった。。車でカムデンを通り過ぎるまでに 上半身裸の酔っ払い5人、破壊活動中のグループ2組 そして手をつないで歩くゲイカップル一組を目撃。ふ~っつ。普段 平凡な生活を送る日本人には、かなり刺激的な体験でした。
2007.05.17
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さて、ザルツブルグ編パート2です。ちょっとおかしな宮殿を見学した後は 夕食買出しのためスーパーへ。スペインやフランスのスーパーみたいな『豪華絢爛シーフードコーナー』は もちろん期待していなかったけど・・あんまりといえばあんまりな鮮魚コーナー。まあオーストリアには海がないから仕方ないんだけど・・でも、冷凍以外の魚が全くないって言うのは悲しいなあ。。じゃあ、野菜と果物が盛りだくさんかって言えば これまた貧相。。おまけに 卵は日本の3倍の値段。かなり大きなスーパーに入ったつもりだったんだけど・・こんなものなのかなあ。。気を取り直して ワインやらチーズやらを購入してアパートへ。素敵なお部屋に感動しながら窓を開けてみると、お隣さんはこんな感じ。別の窓からの写真は こんな感じ実は私、B&Bや民宿はあまり得意ではない。日本語教師なんかやっていると どうしても人と話すことが多くなるため、旅行先ではアパートやホテルでのんびりしたい。。で、今回は何時間もかけてアパートを探したのに・・ああ、それなのに 世の中ってうまくいかない。。アパートに荷物を運び込んでのんびりしていると、階段を上がってくる足音とともに「ハロ~」と 明るい声。パート1の写真から見てもらえるように、3階部分全部が私たちの部屋なので、階段を上がった場所にドアはない。。お着替えの途中の亭主は ちょっとビックリ。そんなことは全く気にかけないオーナーは 「コーヒーが入ったわよお~」そして こんな場所で、私たちはティータイムにおよばれしました。(写りが悪くてごめんなさい)コーヒーとアップルパイで歓迎された後、失礼するタイミングを探していた私たちの前には今度はお酒。「自家製で46度のお酒だよ」な~んて、陽気なご主人はどんどんこの悪魔のお酒を注いでくる。このご夫婦は英語が苦手とかで、いつのまにか電話で「自称英語が得意なお隣さん」をご招待。ふっ~。。部屋に戻ったら 何と夜8時。ウーン。。私のこの時の気持ち、なんて表現したらいいのか。。。そして次の日、あいにくの曇り空で山はかさをかぶってしまっていましたが、終日ドライブを楽しみました。予想はしていたものの ハルシュタットはたくさんの日本人観光客。ゴールデンウィークとは言え、オーストリアの、それも田舎町まで 日本からわざわざすごいなあ。。。今回お世話になったレンタカーはこれ。 3日間で70ポンド也でした。
2007.05.14
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先週末 ザルツブルグ旅行を楽しんできました。目的は 世界遺産の町「ハルシュタットでのんびり森林浴」だったのですが、まずはザルツブルグ空港から車で15分の場所にある「ヘルンブルン宮殿」へ行ってみました。遊び心のある王様が作ったというおもちゃ箱のような宮殿は、大人を楽しませるにも十分のできです。 まっ黄色な長い壁を抜けると、こんな豪華な宮殿が登場します。 ヘルンブルン宮殿は ガイドツアーのみ可能で8.5ユーロ。参加者の大部分は オーストラリア人でした、英語の説明もちゃんとありました。これが ここの一番の目玉の噴水椅子。ガイドのおじさんが 言葉巧みに「のりの良さそうな若者」を誘導して 椅子に座らせます。ころあいを見計らって ガイドのおじさんは噴水スイッチをポン! 陽気なオーストリア人は びしょ濡れになっても だあれも怒ったりしません。椅子以外にも ビックリ噴水はそこかしこにあって、あちこちから「キャー」「キャー」聞こえてきます。鹿の口から 突然水が・・・ これは とても大きなからくりオルゴール。ガイドのおじさんがスイッチを押したとたん、モーツアルトの演奏が始まります。 こんな凝った細工も至る所にあります。そんなこんなで1時間のガイドツアーが終了。ハルシュタットで私たちが予約したアパートはこんな可愛い家でした。(写りが悪くてごめんなさい)3階部分が私たちのお部屋で キッチンつきです。窓から見る山々の景色は こんな風。このアパートは ザルツブルグの観光用HPで予約。1泊40ユーロでした。
2007.05.13
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