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ああ~、もう10月の最後の週末なんですねえ~。これから4月まで 長い長い冬に突入するかと思うと 憂鬱今日はイギリスの冬空を象徴するかのような 小雨&薄暗い&風の いや~な天気。もう、気分はとってもブルーです。10月の最終週末の大事な仕事といえば 時計の時間直し10月の最終土曜日の夜は 家中の時間を1時間元に戻します。そして 日本との時差は8時間から9時間に変わるわけです(^_-)去年までの私なら 時計さえ直せば ハイ、終了「やった~、1時間もうかった」な~んて、小さい喜びに浸るのですが、今年は日曜日も生徒が来るため 「果たして私の生徒はサマータイム終了に気づいているか?」なんて 老婆心も働かせなくてはならないわけです。どうしよう・・「今日から冬時間だから 時計直してね」なんて電話するのも変だしなあ。。。と、悩んでいるとピンポーンはい、来ました。ちょうど1時間前の9時でした最近、授業中にNOVAの話が出ることがとっても多くなりました。みんな、とても関心があるようです。今日の生徒は「薄利多売」とか「駅前の高賃料」とか「ワンマン経営」などなど、十分な下調べがうかがえるスピーチをしてくれました。薄利多売ねえ。。まあ 確かにそうかもしれませんが 普通の主婦や学生、ビンボウOLさんが週2回通える英会話学校なんてそうそうないわけで、日本のように外国人と話すチャンスに恵まれない国では NOVAって貴重な存在だったのでは・・と私は思います。外国人教師4000人中1300人はオーストラリア人。タンゴおじさん(ブログ登場回数No1の言葉を借りれば 英語とはゼッタイ認められないアクセントですが、そんなことより 自分が英語で話ができる環境を作ることが大事。先生がオーストラリア人でも カナダ人でも 構わない。週1回きれいなイギリス人英語を話す先生と緊張した1時間を過ごすより 週3回NOVAでグループレッスンを受けた方が どんなにいいかと 私は思っていました。ずっと前、8年位前ですが 会社経費で英語学校に通えるチャンスをもらいました。某ゆうめい英語学校で 個人レッスン1時間が12000円。先生はきれいなクイーンズイングリッシュを話す先生だったようですが まったく英語初心者の私にアクセントの違いなんかわからない。その先生 でもアクセントや文法にすごく厳しくて 「あ~間違えないように話さなくちゃ~」って萎縮しちゃった私は思うように会話ができず 結局ほとんど進歩のないまま20回コースを終えました。前売り券は問題があると思いますが、NOVAの薄利多売方針は とても評価している私。何とか いい解決策が見つかって欲しいと心から思ってます。
2007.10.28
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日本語教師をやっていると 意外な話が時々聞けるから 結構たのしいです。おととい、日系航空会社のスチュワーデスをやっている生徒の話を聞いていたときのことです。彼女、とっても気の強いスペイン人で、そのエアラインでの昇進テストに向けて、いつもたくさん勉強する頑張りやさん。以前 彼女を「スチュワーデスさん」って呼んでしまった時、キッと睨まれてわたしは 客室乗務員です。スチュワーデスじゃありません!!と、叱られちゃった事がありました。でも 私にとっては「スチュワーデスさん」の方が なんかこう、暖かい響きでいいと思えるのですが、まあ彼女にとっては ユルセナイようです。以後、とっても気をつけてます(^^;))。。その彼女が またおもしろいことを言ってくれました。私は いつも生徒に5分間スピーチをしてもらうのですが、彼女のスピーチを聞きながら「うん、うん」、「へえ~」、「そう、そう」なんて、相づちを打っていたら 怒られちゃいました「先生、静かにしてください!!」えっ「シュウチュウできないから、話さナイデ」えっ~、でも これって相手の話を更にスムーズに引き出すための相づちなんだけど・・彼女いわく、「シッテル、シッテル。アイム、リスニング でしょう」なんだ、知ってるなら、なにもそんな言い方しなくてもでも、その後の彼女の話がおもしろい。彼女は「酒好きスペイン人」だから 東京にフライトで行ったときは 渋谷か六本木の静かそうなバーに出向いて(成田のホテルを抜け出して)日本酒を楽しむそう。雰囲気がよいバーで、静かなBGMに包まれながら 大好きな冷酒を楽しむ彼女。まわりは一人で飲む大人の女性&男性たちや、静かにささやきあうカップル。彼女いわく、みんな静かに語り合うから 何を話しているかは何も聞こえてこないけど、相手が一生懸命相づちを打つから、やたら ウンウン、ヘエー そうそうが あちこちから聞こえてくる。会話は聞こえないのに、相づちだけ・・・だからウルサイ彼女は だんだん不愉快モードになっていくそうです。ウーン。これは、新しい発見。さっそく 別の生徒たちに聞いてみましたが、「不快感」はないにしても、同じ事を感じていた生徒が多かったのには驚きました。私ったら、英語を話す時も 無理やり「へえ、ウーン」に近そうな言葉を見つけ出して使っていたから きっと「うるさいなあ、人が話しているのに」 って思われていたかも。
2007.10.24
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相変わらず 忙しいといえば忙しいのですが 日本の新聞で「秋の夜長はテレビ!」なんていう特集記事を見たら 急にテレビが見たくなって・・買いました! ドラマ24のseason 1ebayやAmazonをいろいろ比較して 安いの探したのですが 大体30ポンド(7000円)ぐらい。これが1シーズン分(24回)で、このあと7回ぐらい買い続けなくちゃいけないことを考えると、せめて25ポンドぐらいで 押さえたい。で、 見つけました、24ポンドのDVDセット! 場所は イギリスのスーパーASDA。最近もっぱら買い物はライバルスーパーのTESCOだったのですが、ASDAはときどきDVDをかなりやすく売っていることを思い出してebayにビットする前に行って見ました。そして、見つけました~ 24ポンドで新品の上に 送料なし!(当たり前)日曜日に一気に5回分を制覇。明日の晩は生徒がいないので テレビ三昧しようかなって計画しています。はまる~って程じゃないけど、展開が早いから 娯楽としては申し分なし。あんまり複雑なストーリーだと頭を休ませた気にならないから、このくらいシンプルで その上スピード感があるドラマって とってもいいと思います。日本で流行っている(いた?)ビリーブランクのエアロビクスも まじめに続けている私。先月は マレーシアのサイトから「喰いタン2」なんか買っちゃって ヒガシが食べるラーメンを食い入るように見ている私。それって日本が恋しいわけと、亭主。違う違う、そうじゃないでも、家の中では 日本人でいたいなあ・・って思うわけです。じゃあ、日本人って何やってるのそれがわからないので、日本で流行っているようなことを ちょっと遅れて まねしている私なわけです。
2007.10.23
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この春から日本語をスタートした弁護士のジョン君。顔はこてこての中国人なのに、「ボクは イギリス人」と、言い切って 私を苦笑いさせた36歳です。確かに、広東語は話すけど漢字を一切読めない彼は 中国人とは認めらんないですけどねえ。まずは 日本での彼のスケジュールを ちょこっと載せます。1日目:東京2日目:日光3日目:横浜4日目:長野5日目:富山6日目:富山7日目:黒部渓谷8日目:飛騨高山9日目:高山の秋祭りを堪能10日目:大阪11日目:高野山 宿坊泊12日目:京都13日目:広島&宮島14日目:東京どうです、これ!まったく漢字が読めなくても 彼は完全なる香港人です。まさしくこれは香港人の旅行スタイル。美術館10分、市内散策10分、買い物10分で はい、集合。ツアーバスは 次の目的地に向かいます写真は取りまくるけど、彼らの記憶には 景色も作品も ほとんど何も残っていません。そう、食べ物以外。観光時間は節約するけど 食事時間はゼッタイ削らないけちだけど、食べ物のお金は惜しまない以前 香港人の友人が 香港人鹿児島ツアーに参加。旅館で 豪華な夕食のさいに 黒豚ステーキのオプション追加を聞かれたそうです。参加者20人中、添乗員さんを除いて 全員が即決注文。1枚5000円の黒豚をですよ四人家族で 2万円ですよ!!(クドイ)ちょっと話がずれてしまいましたので 軌道修正。私のこの香港人生徒は いたく日本に感動。日本人のサービス精神の表れであるスマイルを 気持ち悪~いなんて言ってくれちゃうガイジンもいるようですが 彼らはこの微笑にノックダウン。駅員さんや マックの店員さんたちに お辞儀をされてどんなに感動したかを 目を潤ませながら私に説明。よほど 嬉しかったんでしょうね。正直、聞いていた私も 嬉しかったです。誰だって 自分の国を手放しでほめられたら そりゃ 嬉しいですよね。ただ、彼は最後に言いました。ニッポン、ダ~イスキデモ、キョート以外ね。ウーン。。何があったか深追いはしませんでしたが 京都の人は 笑顔がない上に、観光客に失礼!一生京都には 行かない!と、豪語しておりました。ちなみに 彼は来年の4月にも 2週間の日本旅行に行くそうです。<追加>高野山では 宿坊に泊まったそうですが、なんと8割がガイジンだったとか。皆さん、好きなんですねえ、こういうの。翌日は 6時からMorning Service、そう、一部白人に根強い信者を持つ座禅!!!彼が足の痛みに耐えながら周りを見渡すと、9割がガイジン、それもハクジンだったそうです。亭主にこれを話したら 一言やっぱバッカだなあ、ハクジンって。
2007.10.21
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さいしょに宣伝です。なかなかアップしなかったイスタンブール旅行編ですが、フリーページに載せ始めました。クリスマス旅行前には完成させたいなあクリスマス旅行は スペインのマジョルカ島に決めました。あったかくて、景色がよくて飛行機代が安~いと、3拍子揃ったマジョルカ島。なんで今まで気づかなかったのか実はこの島ドイツ人のホリディリゾートらしいです。イギリスではあまり話しに出てきませんが ドイツからはチャーター便が1日に何便も飛んでいるとか。だからなのでしょうね、イギリスで情報が少ないの。実は今回忙しさにかまけて なかなかクリスマス旅行の予約ができなかった私。最後の手段で いつもの格安エアラインのオンラインブッキングで AからZまで片っ端からリゾート地の空港の名前を入れてみて、見つけたのがここ。何しろ、イチバン安~いさっそく レンタカーとアパートも予約しました。レンタカーは 5日間で42ポンド。1万円くらいでしょうか。ホリディアパートは 同じく5日間で100ユーロ。1万6千円くらいです。我ながら クリスマスのゴールデンタイムで、おまけにかなり出遅れたにもかかわらず まあまあの成果に 大満足そんなわけで、マジョルカ島リポートの前に イスタンブール編を完成させなくては。。。さて、ここからが 本題です。2週間の日本旅行を満喫した香港人生徒が 帰ってきました。彼の名前は ジョン君。旅行が趣味で 旅行に行かない日の土曜日の8時半に いつも日本語のレッスンにやってきます。毎回1時間半。今日は「いかに日本旅行が楽しかったか」を みっちり1時間半、英語で(笑)力説していきました。 最初は 片言ではありますが 日本語を使おうとする姿勢がちらほら。でも、その後はすっかり自分の話に酔ってしまい、これが日本語のレッスンであることを 忘れたように英語大フィーバーです。彼の「微笑みの国・日本」ストーリーは 続く・・です。
2007.10.20
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駅前NOVAの問題、たいへんですね。実は 私元NOVA教師三人目標NOVA教師二人抱えてます元NOVAとは 笑ってこの話ができますが、来年 再来年の大学卒業後のNOVA就職を目指して頑張っていた私の生徒たち・・・・うーん。。。何でも オーストラリア人教師は1300人いて オーストラリア政府はこの教師たちの救済に乗り出したとか・・・さて、ここでタンゴおじさんの登場です。ひとしきり NOVAの状況を話しながら、アメリカ英語、イギリス英語に比べオーストラリア人とカナダ人の先生のアクセントは好まれない・・と、差別表現を避けながら じょうずに話しを進めたツモリだったのですが、このおじさんたら、突然わめき始めました。なに~!!アメリカ英語、この世にそんなものは存在しねえ あ~始まってしまった アメリカ人とオーストらリア人に対して スゴイ敵意を持っているらしいこのタンゴおじさん。英語って言うのは イギリス人が話す言葉だ!アメリカ人の野蛮なヤンキー言葉と一緒にするな!!まだまだ続きます。なにい!!オーストラリア英語??あそこは囚人の島だ!!囚人言葉は 英語じゃねえ!!ふうっ。。こうなると、もう日本語の勉強どころじゃないです。興奮して 全部英語。ときどき、ホント 彼を見捨てたい気持ちになります。
2007.10.20
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ただいま 金曜日の夜11時ちょっと前。きのうに引き続き またも一人でラーメンをすすっている 情けない私です(笑)。でも 焼酎は飲んでいません。今日は 赤ワインです。今日の最終生徒は 35歳のシンガポール人。彼はアンチマネーロンダリングの非営利団体で働くまじめな青年なのですが、とってもちっちゃ~い!!ゴメンナサイ(笑)最初に会ったとき、「あっ、チッチャイおばさん」って思っちゃいました。よくありますよね、おばさんのようなおじさん。そう、彼なんです。(笑)この彼、実によくしゃべり そしてよく勉強する。日本語をスタートしてまだ3ヶ月なのに すごいスピードで飛ばしているから こんな生徒を持つのは まさに先生冥利につきるって感じです。でも、こんな生徒を教えた後って すごく疲れる。だから ついつい夕食の手を抜いてしまう・・って スゴイ言い訳(笑)さて、今日は 毎週火曜日に来る すごくイケメンの2人組みの男の子のお話をします。彼らが私のもとで日本語を習い始めて 早1年。カッコいいし、ちゃらちゃらしてるし まさかこんなに長く続くとは夢にも思わず・・これまた嬉しい限り。毎週火曜日、ゼッタイ休むことなくこの1年間、片道1時間かけて通って来てくれていた彼ら。そう、もっと早く「おかしい~」って感じても良かったのかも。。でも、気づいてはいたんですよ。時々彼らが なんか「あったか~い」目で お互いを見つめあっていること一人が間違った答えを言ったりすると、もう一人が相棒の手を握って 二人でたのしそ~に笑いあっているの・・・ちょっと変かなあ(笑)とは 思ってはいたんです。最近、遅ればせながら 確信しました。彼らは カップルです(笑)まあ、だから何が変わる事じゃあないんですけどね(^^;))。。彼らは今、2人一緒に日本に行くために 頑張って勉強してます。何しろ日本は英語の先生以外はなかなか就労ビザの発行はむずかしいから、私もいろいろ調べているのですが かなり厳しい状態。ホントむずかしいです。以前は 一番手っ取り早い方法は「NOVAの先生」だったのですが、大事な生徒を「NOVAの危機」に巻き込むわけに行かないし。まあ、当面は12月の日本語能力試験を目指して頑張っているので 全てはその後です。一人の子は ハンディマンをやってます。ハングマンじゃないですよ。(わあ~古いなあ~)ハンディマンって 日本でいう「何でも屋さん」この給料が 実にいい。数ヶ月前の新聞で見ましたが、ペンキの塗り替えを頼んだある大学講師が 何気なくハンディマンに1ヶ月の収入を聞いたら 彼の2倍だったとか。私の生徒も、朝7時から午後2時までが勤務時間だそうですが 車や洋服を見る限り かなり羽振りが良さそう(笑)。イースター旅行なんて、3週間ヒマラヤ!!(もちろん、相棒の彼も一緒)まあ、若い2人に幸あれです。
2007.10.13
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ただいま 夜10時半。今日は9時過ぎに仕事を終え、亭主も留守。つかの間の幸せを味わっております。そんな時何をしているかって言うと、日清のどんべいを 食べながら、お土産で頂いた金粉入り焼酎なんか飲んじゃいながら品川しょうじさんのブログなんか 読んじゃってます。もう、すごく幸せを味わってます(小さ~いなあ)この歳で 夜10時半にラーメンを食べる危険性は重々承知しているのですが、仕事を終えた直後って 興奮状態が続いていて、勢いで ついつい。。食べ始めてから後悔するんだけど、残すのもったいないからついつい。。8月に購入した Billy BlankのエアロビクスDVD,まだちゃんと続いてます。週3回で、毎朝25分ずつ。下半身トレーニング編とライブ編を繰り返してます。自慢ではありませんが DVDの最後まで見たことがありません。いつも25分でやめてしまって、そのあと軽く自己流のストレッチ。おかげで マックスの結果は出せてないですが 継続はできてます。継続は力なり!私の座右の銘です。
2007.10.12
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この地に居を移し早4年。長いような短いような・・お隣近所とは まあ 会えば軽くおしゃべりする程度の平和な付き合いを続けつつ、「今度お茶でも・・」の今度の日時は ゼッタイ決まりません(笑)左隣は 香港人、インド人、さらにインド人、そしてイギリス人おじいちゃんと続くとっても理想的な配列なのですが、問題は右隣。ここのイギリス人おばちゃん、とっても怖~い45歳くらいかなあ。。道で会えばとってもフレンドリーなんだけど、ときどき家の前で怒鳴っている。なぜって?それは 路上駐車に腹を立てているんです、彼女は。ここから歩いて5分の場所に大学があるため 時々学生が車を停めます。彼女の車の出し入れには全く問題がないはずなんだけど、彼女としては 自分の家の前(実際はわたしの家の前なんだけど)に停められるのが どうにも許せないらしいんです。長時間ドライバーが戻らない時は 全窓ガラスに「警告状」を貼ります(笑)。運悪くつかまったドライバーは、甲高いおばちゃん声で、叱られます。まあ、いいか。私は 気にしないようにしよう・・なんて「見てみぬふり」を決め込んでいた私ですが、そうも言ってられない小事件が 昨日起こりました。毎週水曜日の午後、12歳のアフリカ人の生徒が 日本語を習いにやってきます。小さい顔に、その2倍はあるようなアフロヘアをかぶせた、お人形のような男の子。わたしの家に来るときは一人で来るのですが 帰りはいつもお母さんが車でお迎え。でも、昨日は お父さんが来ました。「ピンポーン」きゃーああああああ って うちの母なら腰を抜かすような こてこてのジャイアントアフリカ人(笑)私とて 夜道で会ったら ちょっと遠くを歩いてしまうような(ゴメンナサイ)、そんなお父さんでした。でも、とっても気さくで、「じゃあ、また来週!」って、私がその親子を見送って数秒後、「何でここに停めてんのよオオオ!!!」と お隣さんのキンキン怒鳴り声。アフリカ人お父さん、素直に謝ってくれるかと思いきやわあ~!!!何か、言い返しちゃってる。。。ドアを開けて出て行くわけにも行かず、部屋で聞き耳を立てていたのですが、訛っている上に、ちょっと小さすぎて聞こえず。きっと 捨て台詞でも残して 帰ったのでしょう。。。おばさん、お隣さんである私の家から出てきたところを見ているんだから、それに停めていたのなんてホンの数十秒なんだから 大目に見てくれれば良いのに、そうじゃない。私が思うに 彼女は白人に対してと有色人種に対して かなり怒り方が違う。「負けちゃいけない!」って思うのかなあ。。黒人系には かなり最初から強くスタートする。まあ、彼らもそれに負けず言い返すけど。。来週の水曜日、怖いなあ。。。
2007.10.11
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添付写真の準備が進まないため トルコ旅行編はちょっとお休みです。今日のイギリスは大雨。朝仕事に出かける前に 手袋をしようかどうしようか迷ったくらい、寒かったああああ。。もちろん 既に朝晩は暖房を使ってます。それも9月終わりから。こんなに早く暖房をスタートさせちゃって 3ヶ月おきに来るガス代の請求が恐ろしいです。日本語教師の仕事は すこぶる順調。先月は新しい生徒が4人も増え 資料準備で家事がおろそかになっていることを除けば まあ無事後半戦のスタートがきれたって感じでしょうか。ちなみに この4人を紹介すると一人目は カンナちゃんという ルーマニア人。日本への留学経験があって なんでもその時ホームレスのボランティアをしたとか。「日本は裕福なのに なぜホームレスを救えないの?」と、本気モードで聞かれ、引いてしまった私です。週2回休まずに通ってくる とってもまじめな女の子です。二人目は キャンベラ(オーストラリアの首都???)なんてふざけた名前を持つシンガポール人です。彼は 自称「たった2ヶ月の日本語独学」なんですが もう既に中級レベル(笑)。簡単な質問に答えられなかったりすると 「くそ~」なんて言っちゃってる スゴイ男子です。アンチマネーロンダリングの会社で働いている、末恐ろしいヤツです。三人目は やっとここでイギリス人。彼は JETプログラムで富山県に行ったそうなのですが、あまりに静かな漁村に派遣され、ホームシックで2週間で挫折したという、我が亭主を大笑いさせた情けないヤツです。でも、でもでもでも、彼は その情けない帰国の際の帰りの飛行機で 今のガールフレンドである日本人女性と出会ったそう。そして今 その彼女のために日本語を勉強しているという、まあ、そんな青年です。そして四人目。これがスゴイ。3年間、例の(笑)駅前NOVAで英語教師をやった後イギリスに帰国。その後 カラオケバーを始めたら大当たりで 今は8階建てのビルで7フロアーを使ってカラオケブースを経営しているという、28歳で青年実業家。「去年の12月、NOVA時代の同僚4人が マリファナ所持で逮捕されちゃって、やあ、危なかったなあ。。先生、知ってた?このニュース。」なんて 言っているヤツです。とまあ、こんな感じです。で、タンゴおじさん?彼は8月と9月の2ヶ月をニュージーランドでホリデイ。先週、すっかりリフレッシュしてロンドンに帰って来ました。早いもので 彼とはこの9月で1年の付き合い。去年ほどの嫌悪感(笑)はないものの やっぱりキツイです。生徒の内面をのぞき過ぎないようにして 極力公平であることを心がけている私に ここまで嫌がられる彼。その理由・・・あるんです。それは・・ゴメンナサイ、タンゴおじさん。でも、ちょっとキモ過ぎる~だって彼は推定65歳くらい。(以前は60歳かなあ~と書いていたのですが、どうやらもっと上らしいです。)日本人の感覚からしたら十分おじいさんなのに、すきあらば恋愛やら結婚やらの話題に持って行こうとする(笑)。日本人のお嫁さん欲しさに日本語を勉強する彼にしたら まあ当たり前の質問かもしれないけど、私にしたら ウーン、嫌だなあ~彼から 「So sweet!!」やら「How charming」やら言われるたびに 鳥肌を立てている私です。
2007.10.10
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さて、ここからは トルコ旅行記に本腰をいれます(^^;))。。9月6日夜。最近特に評判の悪いBritish Airway にて ヒースローからイスタンブールに向けて出発です。出発前に自宅にてオンラインチェックインをしようとしたら「あれっ????」そう、早くも出発が30分遅くなってます。イスタンブール到着予定時間は夜11:45分だったため、これが 更に遅れるって・・うーん、嫌だなあ。。でも、大丈夫。だって 夜遅い到着に備え ちゃんピックアップサービス付のホテルを予約しておいたんです。v(^_^ v) まあ 三つ星のツインでいいと思えば40ユーロでいけたんだけど 空港の迎え付のホテルを50ユーロで確保。まあ、そこで30分遅れても・・なんて寛大でいた私も、ヒースローで更に1時間遅れの 案内を見た時には ちょっとムッとして、「やっぱBAなんだから、もう!!」と、さんざん亭主に愚痴りました。イスタンブール到着は夜中の1時。段取りどおり ホテルのお迎えも待っていてくれ 何とか2時には眠りにつくことができました。9月のイスタンブールは東京と同じ暑さ。エアコンは必須で、ホテルをネットで探す時も 「エアコン、エアコン」と、頑張ったわけですが、何ともまあお粗末なエアコンが。。(笑)翌朝は のんびりと8時過ぎに起床。その後真っ先に向かったのは 銀行のATMでした。なにせ持っているのは100ユーロのみ。チップがいるこの国では リラの現金が必要なわけです。「いくらキャッシングする?」と亭主。ウーン。。キャッシング手数料って1回5ユーロくらいだから いくらキャッシングは両替レートが良いにしても、あまりちょくちょくおろすのは。。かといって現金をたくさん持つのもなあ。。って事で 私が下した結論は6万円!!単純に 二人で1日1万円の計算です。イスタンブールでカード被害にあった人の話はよく聞いていたので ホテル以外はカードを使わずに済ませたい。キャッシングの手数料も そんなに払いたくない。。。そんなジレンマの末(そんなたいそうな金額じゃないくせに)、6万円下ろして 各々半分ずつ責任を持って保管することに決定(笑)実は 最後にリラが余ってしまって 空港で不要な化粧品を買ってしまいました。でも、今回使った3軒のホテルのうち、2軒はホテルは「クレジットカード払いは宿泊料プラス5%の支払い」だったので、迷わず現金払い(笑)。確か 夕食をとったレストランの3軒も 支払いは現金のみでした。ウーン、二人で5000円分くらいにはなったんだけどなあ。。無事両替後は その足で 国鉄駅に向かいました。今回どうしても行きたかったのはパムッカレ!イスタンブールからパムッカレまで 「個室寝台で」っていうのは 今回の旅行の目玉なわけです。ウェブサイトから予約もできるのですが トルコ語のみ。無駄な抵抗をせずに 素直に直接駅へと出向きました。駅員さんが英語ができない時のために トルコ語で書いたリクエストをプリントアウト。実に簡単に往復チケットをゲットできました。一等寝台で、二人で片道8000円くらい。「パムッカレエキスプレス」は とてもお勧めです。パムッカレエキスプレスでの体験記は 後日(来週?)アップ予定です。
2007.10.07
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2007年9月6日から12日までのトルコ旅行についての日記です。まずは、なぜトルコを選んだかって事ですが、それはちょっと説明が難しい。最終候補地は そこ以外にナイジェリアとギリシャとモロッコが残っていて まあこれらの場所を選んだ時は、イギリスから3時間以上かかって、日本からも行きにくい場所に絞ったんだけど、じゃあなぜトルコかっていうと、言えない(-"-;)。まあ、理由はない!とも言える。。私は 場所がどこでも 旅行それ自体を楽しめるタイプなので 正直なところ 場所にはあまりこだわらない。食べ物も、そりゃあおいしい和食を食べれたら最高に幸せだけど それはそれ。旅行を楽しんでいる間は たとえ口に合わなくても現地の「おいしいもの」を食べたいタイプ。で、でも亭主は違う!!ヤツは 口では 「いやあ、何でもいいよ」なんて言ってのける。でも、それは大嘘!!おいしい地元料理より 中国人コックさんの怪しい日本料理を愛する。以前 「ヨーロッパで 何が一番おいしいと思った?」と、聞いたら 彼は即答した。「パリで食べた札幌ラーメン!!」全く、お恥ずかしい亭主である。そんな亭主が 唯一トルコで「おいしい!」と言ったもの、それは 多くの方が書かれている「イスタンブールの鯖サンド!!」ウーン、実は私にとってもこれがトルコの一番おいしいものかなあ。。それなりに いろいろなレストランを試したんだけど 運が悪かったのか選び方に問題があったのか 何かいまひとつ。。そうそう、4日目ごろに いつものごとく日本食が恋しくなった亭主に妥協してイスタンブールの日本食レストランに行ったんだけど、あれはビックリしたなあ。。枝豆 3000円寿司定食12000円うどん4500円事前にウェブサイトで住所をチェックして行ったんだけど、トルコでまさかこんな値段が取られるなんて思っていなかったから スゴイ衝撃。そ、それに 店内は結構混んでいたから(日本人だけ)何の不安も感じずにテーブルに着いた後に メニューを見て唖然。「ど、どうしよう。。」こんな時 気弱になってしまう私は 一番安いうどんでも頼もうか・・と悩む。「出る?」と、亭主。「・・・」さらに悩む私。でも、このときは 既にお店を出ることを決め、何て言って出ようかを悩む。結局 「ゴメンナサイ、食べたいものがないので・・」と、和服姿のトルコ人ウェイトレスに告げ、足早に去る。かなり恥ずかしい体験ですが、まあ ここで4500円のうどんを食べて 後で愚痴るよりは 良かったかな、と。ふっ。。ちょっと今日は夜9時半まで働いて 頭が回んないです。なかなか 本題の旅行記に進めませんが、今日もここで中断になってしまいました。
2007.10.06
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もう、時間が経つのって早い早い!!2週間も休暇を取ってしまうと、帰って来てからがもう大変です。亭主のように会社員なら 会社の玄関をくぐった途端に現実の生活に戻れるでしょうが、私のような自由業(?)だと 現実復帰がもう大変。その上、何が起こったのか 急に新しい生徒が4人。これまた 騒々しいシンガポール人やら カラオケバーのオーナーやら タンゴおじさんの上を行きそうなツワモノぞろいです。もう生徒募集の広告なんか引っ込めちゃっていたのに・・不思議。まあでも嬉しいことです。そんなこんなで トルコ旅行をまとめる間もなく、早10月4日。すでに クリスマス旅行の予約バトルには出遅れたものの、こんなロンドンで5日間も過ごすなんて耐えられず、あわてて飛行機のチケット価格の検索を始めました。何しろ 亭主から言い渡されている飛行機チケットの予算は 200ポンド(5万円弱)。二人でですよ!毎回の事ながら ほんと予算には厳しい亭主です。でも、これが全く無茶な値段!というわけでないんです。いろいろなサイトを調べないといけないから時間はかかるけど、スペインあたりなら 可能なんですよ。レンタカーは多分5日間なら1万円くらいだし、あとはキッチンつきのアパートさえ借りられれば、クリスマスでレストランが閉まっていてもOK。頑張れば バジェットタイプの旅行が クリスマスでも可能なのは ここがヨーロッパだからなんでしょうね。今週末は クリスマス旅行の予約で つぶれそうですが まあ仕方ありませんね。***************************************************************************さて、ここからは 私の初めてのトルコ旅行についてです。私達のトルコ旅行は イスタンブール半分、パムッカレという田舎街半分の まあ比較的のんびり旅行でした。今回の 私の一番の楽しみは 「パムッカレエキスプレス」という 寝台電車!実は私は 電車大好き。(バスや飛行機は トイレの心配をしないといけないから落ち着かないので)片道14時間(実際は1時間長かったですが。。)ですが もう私としては大満足。こんな機関車に引っ張られて・・こんな車両でとにかく 最高です。仕事の時間のため 残りはまた次回です。
2007.10.04
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