日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2007.10.24
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民主党の小沢党首が衆議院選挙を睨んで 北海道入りをした 。新党大地との協力関係を構築したいとの表明であるが、新党大地は自民党からもラブコールを受けており、鈴木宗男代表は今のところ何処と組むか明言をしていない。北海道というのは民主党が強い地域で、北海道では民主党が与党となる。鈴木代表は前回の参議院選挙で副代表の多原氏が落選したのは、連合の票割りに問題があったとしている。連合の基礎票を区割りさせていれば、自民党の伊達氏よりも投票数が上回り、当選出来たという思いであり、民主党よりも連合に対する不信感がある。

前回の衆議院選挙新党大地は42万票を集めて、鈴木代表が当選した、公明党よりも5万票多く、60万票となると二人の当選が可能になる。北海道道議会議員には自民党議員でも鈴木シンパがおり、ねじれた状態にある。鈴木代表というより、大地の協力次第で当落が決まる選挙区もある。私はあえて鈴木代表には民主との連携を強化すべきと提言する。民主との話し合いにおいては、3議席可能となるからだ。鈴木代表は比例区の1位で、鳩山幹事長は小沢代表が提唱している、東京選挙区での出馬だ。鳩山幹事長の地盤である北海道9区から新党大地の多原氏を立候補させ、比例区の2位とし、自公がやったような、選挙区は民主党、比例区は新党大地となると、60万票に達する可能性があり、仮に多原氏が落選しても二人が可能だし、北海道9区の与党候補は人選すら出来ていない。またこの地盤は鈴木代表の支援者も多くいる。したがって多原氏が9区から出馬となると優位に進めることができる。比例区でもう一人可能となる。私はこのまま与党が選挙民の支持を失った場合、当選できるのは、町村氏中川氏二人だけという可能性が高く、比例区は二人合計4人ということになる。前回の参議院選挙からもこういった結果になる公算が大きい。

現在自民は選挙区4比例3の7議席で、公明は比例1与党は8議席に対して民主は選挙区8で比例311議席新党大地比例1全部で20議席だ。私のシュミレーションだと、自民は選挙区で2比例で2の計4議席、公明は比例で1議席、民主は選挙区で9議席、比例3議席、大地は選挙区で1、比例で2となり、民主12、大地3が可能である。少なくとも、自公がやったように、選挙区を決め、民主が圧倒的に強い選挙区においては、比例は大地という作戦が効果的だろう。自民が大地の応援を得るとするならば、7区で鈴木代表の秘書だった、道議会議員の蝦名氏を自民党公認として出馬させる方法もある。しかし、ここで政権交代を目指すのであれば、鈴木代表は民主党と組することが、政策の実現となる。年内の解散総選挙はないとは思うが、来年の春までには解散総選挙となるのではないか。





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最終更新日  2007.10.24 15:34:00コメント(0) | コメントを書く


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