日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2013.01.28
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私は体罰容認派ではあるが、今回の措置については異議がある。高校野球においても部員による傷害事件等いわゆる刑事罰事件があったら、大会への参加ができなくなる。しかしそれで募集停止ということは聞いたことがない。大学ではあるが小樽商科大学のアメフト部でいわゆる新入生歓迎会の時に無理やり酒を飲ませ急性アルコール事件で新入部員が死亡したという事件があった。この時は廃部という顛末だったが、今回の自殺事件に関しては、バスケ部の廃部もしくは、1年間の大会出場禁止という処分でいいのではないかと思う。この件に関しては橋下市長、大阪市教育委員会についてはやりすぎだと思う。

報道から自殺した生徒への体罰は、既に傷害となるようなものだったという、教師においても体罰と傷害のけじめが自分の判断でつけれなければ、それは教師としては失格だ、また体罰というのは充分すぎるほどのコミュケーションがあるというか、それこそ生徒と教師の間に「あうん」の呼吸がなければ成立しないものだ。個性というのはマニュアルで図れるものではない、当然個人差があるしキャプテンと言えども金太郎あめのようではない。この体罰教師は逆に言うと典型的なマニュアル教師だったのではないかなと思う。試合で勝ちたい、優勝したいというは当たり前の心情であって、そのことは誰もが否定しない、しかし高校の部活というのは、試合だけでなく人格形成という側面がある。キャプテンに指名された生徒の人格までぐちゃぐちゃにするというのは体罰というより傷害ということになる。

明らかにスポーツ科募集停止はやりすぎだ、まずこの顧問を辞めさせ、校長・教頭を変えるまず人事を一新し、対外試合禁止という措置、もしくは廃部ということではないか、連帯責任の拡大解釈ではないかと思う。ただ今回橋下市長が学校に出向いて生徒と話し合ったことは評価できる。第二の自殺する生徒が出ないようにするためにも、コミニュケーションというのは大切なことだ。徹底的に教師対生徒、また生徒間での話し合いが必要だ。部活とは本来楽しいものでなければいけないと思う。スポーツをやれる楽しみ、教わる楽しみ、それに伴う人格形成こそが本来の高等学校の目的ではないのかなと思う。今回の措置は明らかにやりすぎた措置だと私は思う。





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最終更新日  2013.01.28 11:18:24
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