日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2013.01.28
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北朝鮮が3回目の核実験を行おうとしているが、今回のロケット発射実験に対して中共が国連非難決議を傍観したことも理由だと思う。瀬戸際外交の極致というべきだろう。3月には習体制がスタートする。私は核実験は米国よりも中共に向けての恫喝ではないかと思う。中共の経済成長率8%を切ることになり、これから我が国同様少子高齢化が進めばいわゆる社会保障費が年々増加していく。北朝鮮に対する援助額も減っていくという恐怖が根底にあるのだろうと思う。北朝鮮がミサイル実験を行おうとした時中共は懸念を示した。中共があれは人工衛星だとかばってくれると金正恩は予測していたが、逆に国連決議に反対どころか傍観という状態だった。そして米国まで射程圏内だとさかんに北朝鮮メディアは危機をあおるところが金正恩体制の幼稚な部分でしかない。

いずれにしても金正恩体制は中共が握っているわけで、韓国でさえ祖国統一よりも景気ということになっている。私はかねてから中共が不況になった時点で、北朝鮮の内部崩壊が始まると主張しているが、核実験をやれば完全に中共は金正恩体制を見切ると思う。パイプラインが閉じられれば、北朝鮮の経済は完全にマヒする。中共が見切った時オバマがどう動くのかだ。恐らく、韓国と我が国に対して挑発行為がエスカレートしていくと思う。挑発に乗らず冷静に対応していくしかない、私は挑発よりも融和だろうと思う。恐らく拉致事件解決と引き換えに被害者を帰国させるということで経済援助を引き出すのだろうと思う。中共と米国からの援助が期待できなくなったら、韓国と我が国しか援助を期待できないのだから、恐らく政権の中枢は、金がかからないいわゆる拉致問題解決という方法を使ってくるだろうと思う。

最悪のシナリオは核実験を行う北朝鮮に対し、中共が擁護し引き続き経済援助継続されるということだ、そうなれば金正恩の年齢から言って40年はこの状態が続くと思われ、拉致事件が風化してしまい、被害者が我が国に帰国できないということになる。





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最終更新日  2013.01.28 16:35:20
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