日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2019.07.20
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祖父は1955年自民党結党時の初代支部長だったので、孫の私は当然自民党である。ただし自民党の全てがいいわけではない。自主憲法制定を党是にしているのに64年間成し遂げられていない。これでは絵に書いたもちである。そして自社さ政権の時私は自民党に絶望した。議員でさえあればいいとなったらその人の志は低くなる。国政を司る人ならばまず理念がなければならない。結局当時の自民党は金もうけの旨い奴が牛耳る政党になってしまった。まぁそれをぶっ壊したのは小泉さんだったが、ある巨大なローマ帝国でさえ内部から滅んだように、絶えずいさかいのあった自民党は下野してしまった。

今自民党と野党はどこが違うのかになると、圧倒的に経済政策が違うというか野党に経済政策が皆無なことだ、それは野党にも大塚さんや江田さんと言った財政のプロがいるのに、アベノミクスより優れた経済政策を出せないでいる。重箱のすみをつつくしか能がないこれが自民と野党との決定的な差だ。最低時給の引き上げとか消費税率の凍結ということくらいしか対案として出せない。

自民党にできないことは何かそれは一院制と地方分権道州制の導入である。自民党は小泉さんは小さな政府を目指したが安倍さんは中央集権国家いわゆる大きな政府だ。野党が結集して、道州制を導入して地方公務員を半減し、一院制にして徹底的に行財政改革をやり、消費税を8%にして教育費無償化と年金支給増額打ち出せば恐らくと自公とはいい勝負になると私は思う。でも野党の諸君は一枚岩にもなれず離合集散の繰り返しこれじゃ隠れ安倍親衛隊のようなものだ(笑)

政治家にとって一番の仕事は、公約を守ることであり行政の監視なのだ、誤報の多い新聞の記事やブログで政府を追及するようではだめだ、きっちり行政を監視し、山口二郎のような政策ブレーンでなく、元自民党のやまたくさんとか中川秀直さんや古賀さんのような人を招いて勉強会からまずやらないといけない。老害田原さんじゃないけどもっと勉強しろだ野党は。

強い野党があってこそ国力がつくわけで、野党の諸君はまず政策をすり合わせて共通理念を持ち、共産党の綱領を変えて合流できるくらいのふところの広さが必要だ。共産党を切れない野党では自民党の敵にはならない。

明日選挙に行きましょう。誰もいないのなら白票を投じましょう。







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最終更新日  2019.07.20 14:17:45
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