日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2022.01.03
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カテゴリ: 経済に関して
北海道新聞より

地球から月に渡った人類が農作物を「月産月消」する―。SFのような世界を実現させるプロジェクトが今年、日本で動きだす。米国の月面有人探査「アルテミス計画」に向け、農林水産省からコメや大豆などを月面で生産する技術の開発を委託された関係団体などが研究を本格化。有人では1972年のアポロ17号以来となる月面到達に、日本の農と食の力で貢献する。

38万キロ離れた月面では地球からの宇宙食の輸送費が膨大になる。食料1キロあたり約1億円が必要との試算もあり、月面滞在の可否は、自給自足の実現が課題の一つになっている。

 克服に向け、農水省は昨年末、宇宙食の課題解決を目指す一般社団法人スペースフードスフィア(東京)などに研究を委託した。期間は5年。同法人などは今年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力も得て、研究を本格化させる。

月では昼夜の温度差が250度以上。そのため食料生産は、月面に建設する施設内で土壌や温度、光量を管理して行われることになる。コメ、大豆に加え、トマト、レタス、キュウリ、イチゴ、ジャガイモ、サツマイモの計8種類の生産を目指す。政府は、本年度で3億円の予算を計上し、来年度も同規模の予算確保を目指す。

 米国が提案する国際宇宙探査計画「アルテミス」は、2025年以降に飛行士を月面着陸させるのが目標。火星での人類初の有人探査につなげる狙いもある。参加する日本は宇宙開発での貢献度の高さをアピールすることで、日本人の月面着陸を実現させたい考えだ。

 農水省の担当者は「過酷な環境下での栽培技術の確立により、世界の食料問題にも貢献できる可能性もある。その観点からも力強く研究を推進していく」と話している。(酒井聡平)

01/03 05:00


--------------------私の意見------------------------
正月早々夢のある計画です。あまり報道されてませんが日本の農産物の輸出額が1兆円近くになっています。麻生さんが北海道は温暖化でコメが旨くなったと言ってましたが、温暖化で北海道でさつまいもが路地で作られるようになりました。でも私はさつまいもは北海道で作るべきではないと思っています。さつまはやはり九州で作ってもらいたい、北海道はじゃがいもでいいんです。



日本の農業技術は世界一と言っても過言ではありません。私は農業の持つポテンシャルは無尽蔵にあると思ってます。いずれ農業生産法人が東証に上場を果たす日がくると思ってます。日本の農産物は世界一安全でしかも美味しいです。日本の農業技術が月面で発揮される夢のような話です。日本の農業技術が世界的に評価されているわけです。砂漠を農地に変えたら地球温暖化にストップがかかるのです。





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最終更新日  2022.01.03 10:25:51
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