2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
考えが煮詰まったら、部屋の掃除にかぎります。掃除が大好きで、掃除している間は集中して他のことを考えなくなれるので、気分転換にもなります。隅っこまで掃除機かけて、扇風機を片付けて、風鈴もしまって、シャコ貝(夏限定置き物)もしまって、ガラス製雪だるま(冬限定置き物)を出して、うーんすっきり。ついでに要らない物をまとめてヤフオクに出品と。今度は割らないぞ・・・。o□o(~_~;)何でも未練なく片付けるほうですが、「着ない服」と「写真」だけは片付けられません。服は捨てるのがもったいないし、昔の写真は捨てるに忍びないです。かといってまた取り出す機会があるかというと二度と来ないだろうし。ヤフオクでは売れないし。この2大「たまる一方グッズ」の処置はどうしたものか?
2007年09月30日
コメント(0)
今日、苦労しながら夢に向かって頑張っている、知り合いの方に会いました。「黙って待ってたって、向こうから幸せなんて来ないよ。幸せは自分から動いて捕まえるの。自分からどんどん売り込まなきゃ。何もしない人には周りだって手を貸してくれないよ」そうですよねえ~~。それで一日考えてました。考えてないで動けって? ごもっとも。
2007年09月29日
コメント(2)
会社帰りに職場の先輩と、喫茶店でお茶しながら、今考えているけど行動に移せない目標のことを打ち明けました。将来こうしたいという小さな目標が2つあって、大それた野望というわけではないのですが、勇気がなくて行動に移せないし、うまくいくあてもなく、どうしようという相談をしました。先輩の意見は「ぐりぐりさん、もっと自信を持っていいんじゃないの。なんで行動しないのよ」とのこと。そうか。。。勇気も自信も、今はなかなか持てないです。
2007年09月28日
コメント(4)
国宝十一面観音7体のうちの1体がある「観音寺」というお寺が気になっています。京都の中心からぽつんと離れているうえ、最寄り駅からひたすら遠いという噂を耳にしています。ガイドブックに載っていないので、どこが最寄り駅なのかすら分かりません。そのお姿は、去年の東博「仏像」展のカタログによると、宝菩提院の菩薩半跏像にとても似ているのだそうです。ポーズがではなくて、特徴や彫り方が。あの菩薩半跏像と近いのなら、さぞや見事な美仏に間違いないはず、国宝だし~。拝観したい気持ちはやまやまですが、あまりに離れているので訪れる人がほとんどいないという立地、辿り着けるのでしょうか?
2007年09月27日
コメント(8)
ついさっき30分位前、高い所からお茶碗を出そうとして、おもいきり床に落として粉々にしてしもうたのです。・・・ショックだ~~~・・・(T_T)他の、いつ割れても惜しくない器は何事もないというのに・・・。というわけで本日のことわざ「覆水盆に返らず。茶碗元に戻らず」漢文にすると「覆水不返盆。茶碗不戻元」←中島敦を読んだ成果あ~~あ~~~。(__)
2007年09月26日
コメント(0)
今年もそろそろ、京都&奈良の寺宝特別公開が始まるころ。この時期いつも気になって、そちら方面へ行くか行くまいかで落ち着かなくなりますです。行くならば、もう宿や新幹線を予約した方がいいのかも!? ベストシーズンは混むというからな。う~~んどないしよ~。。。などなど迷っていて気がつきました。気が向いた時にふら~と遠くへ行けるだけの、自由な時間と、自由な身分と、そこそこの予算と、健康な身体がある自分はなんて恵まれているんだろうと。(働いてるんだから自由に休める身分じゃないだろうって!? まぁそう言われればそうなんですけど~)今度はどこへ行こうかな、とか迷ったり選んだりできる今の自分の立場だけでも、身に余るぜいたく。ありがたやありがたや。となると、秋はどこにも行かずに終わる!? いやそれは(-_-;)
2007年09月25日
コメント(8)
昨日の夜、部屋の明かりをつけ、ふと棚を見たら、いました!8本足のルームメイトが!うわ~~久し振り!! 7月初旬以来一度も見かけなかったから、すっかり荷物まとめて出て行ったのかと思ってたよ。まだいたんだね~。元気そうで何より!(←以上、ルームメイトに話しかけるぐりぐり心の声)気持ち一回り大きくなったその姿。7~8cmと立派に育っております。きっと部屋に入り込んだあんな虫やこんな虫を食べてくれたに違いない。液体蚊取り線香や、スティックお香を燃やした日もあったのに、よくぞご無事であった。近寄るとサッサと家具の裏側に隠れます。そうかそこをねぐらにしてるのか。まだまだ大きくなるはずなので、楽しみです。(以前に顔を合わせていた日々の日記はこちら)
2007年09月24日
コメント(2)
久々にアウトレットモールへ行ってきました。自宅から一番近くにあるアウトレットです。それでも電車を乗り継いで1時間弱かかりました。今までは気にも留めなかった「アウトドアカジュアル」系のお店、初めて入りました。モンベル、ナイキ、ニューバランス、ヘリーハンセンとかいうお店。ナイキとニューバランス、靴が安くなってます。街中のお店より2,000円くらいお買い得!?種類もサイズもずらっと揃っております。もしや、山歩きの靴、ここで探せばよかったのね!?モンベルというブランドは知らなかったです。入ったら広い店内に、ありとあらゆる登山用品がぎっしり並んでいました。登山靴、登山服、レインウェア、寝袋、ストック、携帯食品、ガイドブック、リュック、そして例のスーパーフィートもありました。それぞれ値札を見たら、びっくり、こんなにするものとは!アウトレットモールにあるのに、このお店は価格がアウトレットになってないのでした。なんだ~~。本格的な登山に足を踏み入れるには、装備一式に費用がかかりそうです。
2007年09月23日
コメント(6)
中国の聴覚障害者芸術団が来日する、千手観音の舞。先週チケットを予約しに行ったら、「こちら完売してますねぇ」。。。やっぱり~~~・・・うう残念なり。これだけ人気だったら、きっとまた数年後、来日公演を組むかもしれない。その時を待ってみよう・・・。
2007年09月22日
コメント(0)
「天平の甍」、「風林火山」に続いて、井上氏の長編3冊目。「後白河院」というのを読みました。今度の話は、ちょっと日本史の知識がないと、何の事件について語っているのかいまいち見えてこなかったです。平安末期の院政時代から、源頼朝が鎌倉幕府を開くまでの時代背景がよく分かっていれば、面白いかも?自分にはやや難しかったです。井上氏がものすごく昔の資料を読み漁っていたことは分かります。主役は、多分、題名の通り後白河上皇でしょう。ただ本人が登場して動いたり話したりするわけではなくて、上皇の身近で仕えていた4人の宮中人が、過去を振り返って、当時何があったかを証言する内容になっています。4人とも実在した人物で、それぞれ自分が見たり聞いたりした事を語っているのですが、全編語り口調で成り立っていて、時代が時代なだけに敬語が多いです。「遊ばされましてございます」とか「申し上げないわけにはまいりません」とか、これ省略できないのかなと思ったりして。結局、後白河院がどんな人物だったのか、あまりはっきりしないままでした。はっきりしないところがいいのかな?
2007年09月21日
コメント(0)
「最近井上靖にはまってる」と言うと「渋いなあ」なんて返されますが、一応他の作家も読んでます。この前初めて、村上春樹と井伏鱒二の小説を読みました。どちらも短編集です(万が一、途中で飽きて投げ出してもいいように)。村上氏のほうはお金に不自由ない人が主役なのに対し、井伏氏のほうは日々のやり繰りに苦労したり職のあてがなかったり、生活にいっぱいいっぱいの人が主役でした。続けて読んだら落差がはげしかったです。。。かたや外車に乗り、ブランドの服を買い、ジャズのレコードをコレクションしてる人たちと、かたや質屋に服を持って行き、割れた窓ガラスの穴に障子紙を貼って隙間風をしのぐ人たち。井伏作品は井上氏に輪をかけて渋かったです。地味も地味です。あまりに渋いので夏目漱石と同世代かと思ったら、もっと後だった。その次に、井上氏の中国歴史小説と似てるかもしれないと、中島敦の歴史小説を読んだら、さらに渋い文章でした。高校以来見ることのなかった漢文書き下し文みたいな、がちがち文章で、ずーっと話が書いてある~。ナンジイヅクンゾとかシカレドモとかで作文ができるとは、ひとつの特技かもしれません。読むのはちっとも進みません。文についた注釈の数がとても多かったっす。どんどん渋くなっていくなあ・・・。
2007年09月20日
コメント(4)
この頃の平日一番の楽しみは、通勤電車の中で小説を読むことです。立ったまま乗り続ける長~い通勤時間も、面白い小説さえあればあっちゅう間に到着。かばんの中に文庫本を切らさないよう、毎週末は図書館へ通って新しい本を物色しています。また買わずに済ましてるのかって? そうです(^^;)。読みたい本を全部買っていたら、ますます部屋が埋まってしまう~。ただでさえブツの本があふれて山積みになったままだというのに・・・。でも本当に気に入ると、買ってます。一番のお気に入り作家はやっぱり井上靖氏。「天平の甍」の次に読んだ「風林火山」も面白かったです。歴史をちゃんと調べて、本当にあった出来事をもとにして、実在した人が登場人物で、それで今の人が読んでも面白い小説に作り変えてしまうところがすごい。小説の「風林火山」は、今NHKで放送しているドラマとはだいぶ話が違うものでした。違うけど、それぞれ面白いと思います。小説では主人公と、由布姫というお姫様と、武田晴信がメインで、ほかに登場する人はほとんど出てこないか影が薄いです。三人だけで話が進んでいく感じ。お姫様の、気が強くて悪賢い性格が良いです。こんな人が身近にいたら散々振り回されるんだろうなぁ。少なくとも主人公は振り回されてます。日本史の受験前に読んでいれば、もうちょっとは受験勉強に興味が持てたかも?
2007年09月19日
コメント(4)
山登りで撮ったデジカメ画像を自宅のパソコンで見たところ、あらふしぎ、プロカメラマンが撮影したような幻想的な写真になっていました。すごく上手な人が撮ったみたい! カメラも腕前も相当怪しいのに!?きっと霧が出てるとピントがごまかされてキレイに見えるのだな。4、5年使ってきた200万画素カメラ、そろそろ買い換えたいです・・・。画面で見るには申し分ないけれど、写真サイズに現像するとピクセル荒れが目立ちます。1,000万画素も必要ないので、500~600万画素あれば現像してもきれいなんじゃないかなあ。
2007年09月18日
コメント(4)
山登りの帰り道、ケーブルカーを途中下車して、「雨降山 大山寺」というお寺に拝観しました。関東三大不動のうちの一か所で、ご本尊の鉄鋳不動明王と二童子像は鎌倉時代作の重要文化財だそうです。鉄で出来た仏像、鎌倉時代以降たまにあったようですが、あまり見た事がありません。どんなかな??楽しみにして本堂へうかがうと、中央の不動明王&童子像はずっと遠くに鎮座なさっておられます。目を凝らしてみたけれど、暗くてほとんど見えませんでした・・・(-_-)。下の拙画は例によって記憶スケッチですが、本当にこれしか見えなかった・・・残念です。お堂全体を見ると、不動明王三尊のほかにもずらりと仏様が並んでおられるようです。ご本尊の両脇を固めるのは、金剛界版大日如来と胎蔵界版大日如来。大日如来が眷属扱いというのはどうしたことでしょう。元々他のお堂に安置されていたのに、仕方なく1か所に集められたのですかね。ほかにも(遠くてよく見えませんが)不動明王像、五大明王像、高僧像、阿弥陀如来、おびんずる様等々ずいぶんいらっしゃる様子。「本日はこれより内へ入れません」と立て札があったので、日によってはもっと近くへ寄って拝観できるのかもしれません。天井近くには昔の人が奉納した絵馬が隙間なくかかっていて、それもよくよく観察すれば面白そうです。広くはないけれど、密度の濃い内部でした。紅葉の季節はもっと見ごたえあるんでしょうね~。
2007年09月17日
コメント(6)

一夜明けてみると、予想通り筋肉痛になっていました。それも強めの。歩く姿が超合金ロボのようです(-_-;)。超合金なので階段下りるのがたいへんです。3連休の残り2日はギクシャクして終わる予感、あーあー。大山の登山道は、石ごろごろ、泥んこ、砂利道、石段、丸太階段、崖っぷちと色んなバリエーションがありました。あまり平らな道がなく、斜面が多かったです。普段トレーニングしてるわけでもないので、皆について登るのに必死。「タカオ」にだいぶ助けられました。道の途中途中に古びた石標が立っていて、それぞれ「○丁目」と彫ってあり、今どれ位登ったかが分かります。多分スタートから「一丁目」で、頂上が「二十八丁目」。かなり登ったつもりでも、石標の数字でまだまだだと思い知らされます。やっとのことで登っていくと、ここにも味がある手書き看板発見。さりげなく売店の宣伝も兼ねています。それにしても、こんな険しい道を越えて売店を建て、ビールやジュースを運ぶ人がいるってことが、私には信じられまへん。めでたく頂上到着。ここから相模平野、江ノ島、三浦半島、房総半島、伊豆大島、丹沢山、富士山、新宿副都心が見渡せるそうです!そんな山頂からの眺めは↓富士山どこ???四方八方、どっちを向いてもモヤでモヤモヤ・・・雲の中にいるとはこういうことを言うのだな。ウォーターミスト効果でお肌しっとりにはなりますが、髪も服もしっとりです。別名「雨降山」というくらいだから、雨が多い所なんでしょうねぇ。木の幹にはコケがびっしり生え、一面の霧に包まれ、雰囲気は白神山地や屋久島でした。神奈川県なのに。我が目を疑うような巨大ミミズも目撃したし。行きの道では、走って登りゆく70代くらいの鉄人男性とすれ違いました。少しして、今度は走って降りてくるところにすれ違いました。 すご過ぎる。帰りの道では、仰向けに倒れて動けなくなった登山者の方を見かけました。下の神社の神官の方や、レスキュー隊がかけつけていたので大丈夫とは思いますが、私も気をつけねば。名物の豆腐料理おいしかったです。
2007年09月16日
コメント(4)
「ぐりぐり寺 寺だより」開設してちょうど1000日目の本日。無事に山登りから帰ってきました。(m__)m{クタクタッス下界はやんでいたけれど、登山口に着くと雨が降っていました。そして数メートル先すら見えない濃霧。自分が手を伸ばした先くらい近くに、霧が走っていくのが見えるのは初めてでした!そのため頂上でも、都庁や富士山が見えるはずの景色は真っ白け。1,251mの標高、あなどれないです。予想以上の険しさでした(初心者ぐりぐりにしてはですけど・・・)。翌朝からの筋肉痛がどう出るか、恐ろしいです。
2007年09月15日
コメント(10)
今日は、帰りが10時過ぎと遅くなったので、歩くのはやめました。明日からは、ずっと楽しみにしてきた夢の3連休。祝日を月曜日にするとはなんて素晴らしい考えでしょう。この週末は山登りです。予想に反してお天気も悪くなさそう。「タカオ」(靴)にもだいぶ慣れてきました。登る気満々です。後輩に「カロリーメイト持ってた方がいいよ、遭難した時のために」と言われてちょっとびびり、コンビニで買いました。長野や東北よりずっとずっと近くにある山ですが、どんななんでしょう。楽しみです。
2007年09月14日
コメント(4)
今夜も一駅分歩きました。なんとか4日は続いたもよう。(~_~;)さてオフィスに配布される「シティリビング」というフリーペーパーがありますが、最新号は宿坊体験特集でした。いつもデパ地下スイーツとかオフィスのマナーとか、お洒落な特集が多いのに、なぜか今回は渋いです。で、自分はお寺の宿坊に一度泊まってみたいと思っているので、穴が開くほど!?まじまじ熟読しました。お寺に行くのはしょっちゅうでも、お寺に泊まるのはまだ未経験。高野山のように、超有名なお寺の塔頭でも泊まれたりするんですよね。文化財クラスの襖絵や中庭に囲まれて、お経を聞いたり座禅したり写経したり精進料理食べたり……。境内に出れば早朝のお堂とご本尊を独り占め!?ステキです……。(´∀`)中でも、シティリビングの記事で紹介されていた「大善寺」にはかなり心ひかれます。国宝の薬師堂があり、ご本尊は「葡萄薬師」と呼ばれる薬師如来像で、昔は手にブドウを持っていたとか??いくらブドウの里・勝沼にあるとはいえ、本当???いつもは非公開(5年に1回ご開帳の秘仏)だそうですが、脇侍の日光月光、十二神将は重文でいつでも拝観できるようです。気になる。。。宿坊に滞在すると、夕食にお寺所有のワイナリーのワインが出るらしい!ますます気になる。。。
2007年09月13日
コメント(2)
今日の帰りも手前の駅から歩きました。坂をのぼってくだって15分の道のりです。いつまで続くかな? 気のせいか神経痛が軽くなってきました。さてこの頃遠ざかっている東博。京都五山展、行かずじまいでした。今度の祝日・9月17日敬老の日は、入場が無料になるそうです。そういうイベントデー、あるんですねぇ。それからこっそりと、仏像の特集陳列「仏像の道-インドから日本へ」というのも本館でやっています。ガンダーラ仏とか、もんのすごく古い像が見られそう。 期間は来年4月まで・・長っ。そして今年は仏像出品の特別展がない年でありましたが、来年3月25日~6月8日に「平城遷都1300年記念 国宝 薬師寺展」あります。今度こそ国宝級が出るんじゃないでしょうか!?でも、2008年って平城京1298年目なのでは?それから、まだ先だと思っていた国立新美術館のフェルメール展、今月26日からでした。前売券買わなきゃ。
2007年09月12日
コメント(0)
以前TVで放送した、中国芸術団による千手観音の舞、来日公演があるそうです。公式HPはこちら。「千手観音.jp」てすごいアドレスですねえ。公演日程を見ると、驚いたことに、ぐりぐりの地元の劇場も入ってる!こんな近くまで来るとは。あの一糸乱れぬ驚異の踊りが、直に見られる二度と無いチャンスかも!?見 た い ~ ~平日かー。うーん。うーーん。TVで観た時、踊り手の一人が「夢は北京オリンピックに出ること」と言っていましたが、HPによると本当に開会式で踊ることになったみたいです。確かにすごい技だったしな~。千手観音の42本の腕が、全部動くところを見てみたいです!
2007年09月11日
コメント(2)
![]()
週末に会社の友達8人と焼肉飲み会を開いたのですが、その席上で次の週末に山登りに行く事が急遽決定しました。登山靴は買ってないし、スニーカーもこの前の豪雨山歩き(in東北)でだめにしちゃって、靴が無い。。。(-_-){マズイジャン翌日、慌ててスポーツ専門店で買ってきました。こんなのです。ナイキなのに、靴の名前が「タカオ」タカオって名前の日本人デザイナーが開発したのかな? と思ったら、なんと「高尾山」向けシューズだからだそうで!・・・そんなんあるんすか。 (m__)m{ダツリョク今の自分の登山力にはふさわしい!?そして月~金の通勤にはこれを履いて慣らします。今日も履いて会社行きました。帰りは頑張って一つ手前の駅から歩きました。夜道が暗いが気にしない。何だか固くてごわごわしますが、履いてるうちに柔らかく馴染んでくるでしょうか?神経痛で薬を飲んでいるというのに大丈夫か!?(^^;)
2007年09月10日
コメント(8)
少し前になりますが、気になっていた「田谷(たや)の洞窟」なる場所へ潜入しました。洞窟と言っても、鍾乳石ヒョコヒョコ・石筍ニョキニョキ・コウモリワサワサな天然の鍾乳洞ではなくて、人が手で掘った長~~ぁい地下回廊です。横浜の端っこに真言宗定泉寺というお寺があります。昔は修行道場だったそうです。そのお寺裏の崖から始まる洞窟が田谷の洞窟といって、鎌倉から江戸時代まで、何人もの修行者がノミでこつこつこつこつ掘り進めてきた所です。上下三段、総延長1km以上。広い!入場料を払うとロウソク1本もらって、木の板に釘を打った手燭みたいなのにロウソクを刺し、火を点けて中へ入ります。洞窟の中は撮影禁止なので、例によって記憶スケッチでf(^_^;)中は広くて、天井も高くて、暗くて、長いです。階段を下りたり上ったり、イタリアの教会地下にあるカタコンベみたい。早く歩くとロウソクが消えそうなので、そろそろ歩かざるえません。(ロウソクがなくても電気照明があるので、ホントに暗黒の闇にはならないから大丈夫なんですけど)ずっと遠くを歩いているらしき人のささやき声が、洞内にかすかに聞こえます。誰かいるのか、いないのか、ちょっと不思議です。壁や天井には、修行者の手になる浮き彫りがあちこちにあります。四国八十八箇所本尊とか、西国三十三箇所観音とか、両界曼荼羅とか、種子曼荼羅とか、不動明王とか、弘法大師とか、十二支とか、獅子とか鳳凰とか龍とかいろいろ。暗いうえに欠けたり磨り減ったりで、はっきり分からないけれど、確かに何かいるのです。ロウソク1本を明かりに、ノミ1本でこつこつ彫る気持ちってどうなんでしょう。入口からずうっと奥で一人ぼっちで彫ってたら、だんだん怖くなってきそうだな。外は猛暑でも、中は天然の冷房でひんやり・・・。日の光も届かず、地下水がちょろちょろ流れ、空気が冷え冷えして、とても快適。気付くとバッグの金具が氷を触ったみたいに冷たくなっていました。壁のコケは灰色に厚く重なって、ソファーの中身みたいにもわもわ。何十年かかってこの現状のコケになったのかしらっ。久しぶりの見仏は、ちょっと変わったところでした。
2007年09月09日
コメント(6)
海沿いの病院に寄ったついでに、台風が過ぎ去った後の地元海岸へ下りてみました。ひょっとしたら、波に打ち上げられた金銀財宝!や深海魚!!や仏像!?が砂浜に残っていたりして♪♪♪ うしししし~。するとあるある、どっさりある。浮き袋をくっつけた茶色い海藻が。(^^;)防波壁の一番上の段まで打ち上げられて山盛り、足の踏み場もないほどモジャモジャ海藻だらけ。お宝は?どこじゃ?? o(~△~o)(o~△~)o海面の方は波が高く、絶好のウインドサーフィン日和でした。強風にあおられながらもカモメが器用に海面すれすれまで降りて、食料を拾っているようです。↓は携帯カメラの画像です。
2007年09月08日
コメント(2)
午後9時頃より、ここ南の島も台風の暴風域に入っております。強風と雨で家の2階がぐらぐら揺れる~~。特に海側に面したぐりぐりの寝床、鉄の雨戸に打ちつける雨の銃撃音でうるさくってしょうがないです。そして海沿いだけにこの一帯、すぐ停電になります。今のところは大丈夫だけど、いつ電気が止まるか分からない。懐中電灯は手の届く場所に準備万端。よく停電に遭う経験上、私は「オール電化」の家に住むのは出来るだけ避けたいです。ガスがあれば、まだ食事とお風呂はどうにかなるでしょ。友達の皆さん、皆さんの住んでる所もあと2,3時間でこっちと同じことになるんですよ~~。では停電になる前に寝ます。_____m(~_~;)m__{アメノ オトガ スゴイノネー
2007年09月06日
コメント(2)
台風9号が静かにかつ着々と関東に近付いているようです。今現在は、ぐりぐりの住む関東南の島は、雨も止み、風もなく、不気味な静けさです。これがホントの嵐の前の静けさ? 聞こえるのはコオロギのもの寂しげな鳴き声のみ。予報が当たるとすると、6日は朝の電車は動いているので会社に行けるが、帰りの電車は台風直撃で大幅な遅れ・・・なんて都合の悪い事になりそうじゃーありませんかね。(-_-)どうせなら朝から不通なら堂々とお休みなのだが。。。明日は替えの靴下と、大きいタオルを持っていくことにします。
2007年09月05日
コメント(0)
~~昨日の続き~~自分で書いた「口」の字のどこを見るかというと、上下の横線が左の縦線にくっついているかいないかです。1. 上の横線が左の縦線にくっついている(字の左上が閉じている) →お金が入ってこない 上の横線が左の縦線と離れている(字の左上が開いている) →お金が入ってくる2. 下の横線が左の縦線にくっついている(字の左下が閉じている) →お金が出ていかないで、貯まる 下の横線が左の縦線と離れている(字の左下が開いている) →お金が出ていって、貯まらないだそうです。一番貯まるのは、左上が開いていて、左下が閉じている「口」を書く人だそうな。本当でしょうか!? 真偽は霧の中!?
2007年09月04日
コメント(2)
会社の方に教えてもらったのですが、書いた字の形で、その人がお金が貯まるかどうか分かるという占いがあります。(もちろんちょっとしたお遊びの占いなので、真剣に本気にしないで、話半分できいてくださいまし。)やり方は簡単。漢字の「口」(くち)を紙に書いてください。明日につづく
2007年09月03日
コメント(0)
![]()
とにかく広い展示会場は、入口のある1階が直筆作品の展示。それが見終わると、エスカレーターを上った3階が技法の説明、記念撮影フロア、ワークショップ、おみやげコーナーと続いております。アニメの展示なので、お子様連れの方も多かったです。最初の方は「こんなに混んでいて、さらにお子様いっぱいで、見れるかな!?」と心配しました。が、お子様達ってトトロにしか興味がないんですね~。そうなんだ、トトロだけが大大大好きなんだな、みんな。トトロのセル画のフロアだけ、入口前で並んで待つような人気でした。ちびっ子の元気パワーは底無しで、「めいちゃんだ~!!」「トトロどこ~!?」と叫んだり、主題歌を合唱したり、床に引っくり返ったり、それはもう幼稚園の運動場でした。(^^;)トトロの巨大ぬいぐるみがある記念撮影スペースと、折り紙でトトロを折るワークショップも大人気。一方ほかのフロアは「ボクたち、どこ行っちゃったの?」と思うほど静かで、見ているのも大人だけ。おかげ様で、見事な背景画をじっくり堪能させていただきました。入ったのが正午で、出たのが3時半。沢山見たから、へろへろ。見終わったら水彩画を描きたくなりました。技法の解説も載っている画集を買ったので、それをお手本に。。。こんな上手には描けないが。。。画集はこれ。印刷物でもこれだけきれいなのだから、実物はそれはもう。↓おわり
2007年09月02日
コメント(2)
東京都現代美術館 9月30日(日)まで「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」平日に行ったにもかかわらず、20分の入場制限をする人気でした。土日は1時間待ち以上になるのでは。主な展示がアニメの背景画なので、サイズがB4ほど。混むと見えない大きさなので、できるだけ平日に行く事をお勧めします。水彩画の危険な所は、プロの絵を見て「私でも描けそう!?」とあらぬ誤解を抱かせることじゃあないでしょうか? 紙と絵の具が手軽で、小学校の授業から慣れているから、油絵や日本画より敷居が低そうではあります。しっかしここで展示された大量の(約600点)背景画を前にしたら、真っ先に頭に浮かぶのは「こりゃあ、無理だ~~」。。。画用紙とたった21色のポスターカラーだけで、何もかも見事に描ききってしまう、神業です。展示では描き方の説明をパネルと映像で説明していましたが、それを見ても自分が同じように出来る気がまるでしません。細かい!きれい!欲しい!!くれ~~~(~△~;)日本の自然風景を得意となさっているためか、ジブリの映画の中でも日本を舞台にしたタイトルで美術監督をしています。(トトロとか、ぽんぽことか、もののけ姫とか) それ以外の映画でも、他の監督の下で描いてらっしゃるので、トトロ以降のほとんどの映画の背景画が見られました。目の保養になります。同時に目が「¥」になっているような気もしますが。去年のディズニーアート展とは違って、セル画の展示はほんのちょっとだけ。脇に映画のタイトルが書いてなかったら、風景水彩画展と変わりなかったかも。映画のキャラクターがいなくても、額に入れて飾って立派に鑑賞できる素晴らしい風景画の数々でした。それなのに、それなのに~~、、、映画で使うのは3秒とか4秒半とかで終わり。ぜいたくだなぁ。アニメは日本現代美術の山々のなかでも、高い技術と繁栄と完成度をもった高峰だと思いますが、その頂上にあるのがこれらジブリ歴代美術監督の背景画なんでしょうね~。200年後は国宝だな。 となると私のお宝も、ひょっとすると、ひょっとして!?HPはこちら。日本テレビのHP↓http://www.ntv.co.jp/oga/東京都現代美術館のHP↓http://www.mot-art-museum.jp/kikaku/100/つづく
2007年09月01日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


