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前回京都へ行った時、道脇にたっくさんあるのでふしぎに思いながらも、写真に撮れなかった「飛び出し坊や」。(前回の日記はこちら)今度は撮ってきました。「飛び出し坊や」に馴染みがない関東圏の皆様、こんな坊や達です。色んな種類の坊やがいますが、見ていると上の2タイプが多いもよう。同じのがいくつもあるということは、手描き風で味わい深く見せておいて、実は大量生産の産物なのかしら。裏側にも同じ絵が左右対称で描かれています。どちらの面から見ても正面向きです。大都市でありながら昔からの街道のため、交通量と道の広さがかみ合っていない京都郊外。上の写真の道(洛南・小野)も車が次々走りすぎていきました。大人(ぐりぐり)も飛び出し注意です。つづく
2007年11月30日
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1~6までのふしぎは、お寺の中のことでした。ここからは街中のふしぎになります。「ポン菓子」ってなんでしょう。これも京都の方々なら知ってて当然、おやつといえばこれに決まってる、これを食べて育ったんだ・・・なんて言われるようなメジャーお菓子でしょうか。お店が閉まっているので詳細は不明。店内には計量器、竹のざると竹のお玉。「価格表 お米○合、お砂糖○gを持ってきてください。 ポン 1回 1000円 ・・・・・・・・ ポン菓子 1袋 300円 黒豆ポン 1袋 500円」黒豆ポンって名前がかわいいですね。つづく
2007年11月29日
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醍醐寺です。桜で有名なお寺です。広大な境内のあちこちに桜が植わっています。三宝院の前庭に、ひょろりんぱとした桜の木が植えられておりました。立て札を読むと「クローン桜 ○○林業株式会社」クローンですか!時代だなや。時期が良くないのか、少し頼りなげに見えてしまいます。仁王門を守る阿吽の仁王。ほかのお寺では、筋肉ムキムキ・血管浮き浮き・目玉ギラギラの恐ろしくもたくましいおじ様達が、通行人を見張っているものですが、こども??なぜか園児が見張っている・・・???ぼくちゃん仁王なんでちゅか?つづく
2007年11月28日
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洛東の南禅寺に、三門という高さ約22mの門があって、500円払えばいつでも2階へ登れます。「いつでも入れる」門や塔ってなかなかないですよこれが。こちらのお寺へ行けば、こんな立派な門の2階に上がれちゃうのです。大喜びで登ってきました。上の矢印のあたり、廻り縁の床に、これは???乗るとどうなるのか? 床に穴でもあいてるのかな?少し考えてわかりました。この下に何があるのかが。1枚目画像の矢印と、ちょうど左右対称の位置に、1階から昇り降りする階段があるのでした。上層に登る階段が、門の左右2箇所についているのですが、通常片側だけ使っていて、もう片方は使わずに板でフタをしてあったわけか~。ということは、この上に乗るとこーんな急な階段に転げ落ちますねー。彦根城に行った時もそうでしたが、昔の建物の階段はこわいほど急ですね。知恩院の三門も特別公開で登れたのですが、こちらの階段は↑と違って、段に滑り止めがない。。。そして沢山の人が踏み過ぎて、一段一段がつるつる、先は磨り減って丸まってました。。。つづく
2007年11月26日
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箱根でちょっと面白いものを見つけました。その1押入れ収納ボックスの中に「小林かめ子」さんがいるの、画像で分かりますか?かめ子さん、ミドリガメながら大きかったです。手足をばたつかせて、動きが活発でした。普段の何十倍も観光客がいるので、興奮気味だったのかも。箱根強羅駅前のおみやげ屋さんの隅におりました。その2小涌谷の路地脇に、白煙をもうもうと噴き上げる謎の設備を発見。シューシューゴンゴンという音がします。その周囲はなぜか猫だらけ。10匹以上丸くなって寝ています。近付くとその装置は・・・幾本もの水道管が生え、それぞれ蛇口がついてます。蛇口にはプレートがかけてあって、名字が書いてある・・・。蛇口を触ると熱々でやけどしそう。 これは温泉汲み上げ機ですな。近隣のご家庭にホカホカの温泉を供給しているのか! いいな~~~!その温泉熱であったまろうと、猫たちが集まってぬくぬくとしているんですね。この写真の中に4匹います。2匹は蛇口の奥に潜んでおりますぞ。うぅん、猫も頭いい! ここで箱根の厳しい冬をしのぐのかぁ。てなわけで、箱根日記でした。明日からまた「京都のふしぎ」に戻ります(予定)。
2007年11月25日
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仙石原のススキがきれいだという噂を聞いていたので、友達と見に行ってきました。私鉄弾丸列車→JR地元線→JR東海道線→小田急→箱根登山鉄道→箱根登山バス、と乗り換え乗り換え、到着。楽しい3連休の初日+紅葉の見頃+晴天+給料日翌日(関係ないか?) ということで、箱根登山鉄道はぎゅうぎゅうでした。一編成が2両か3両しかないので混み混み。それでものほほんとした乗務員と乗客を乗せて、弾丸列車KQとは比べられなれないようなスピードで、行きつ戻りつしながら登っていきました。ススキ平原は予想以上に広く、本当にススキだけでした。遠くの穂が風に吹かれて波打っています。ただの枯れススキなのに、日光を反射して輝くと、金でできているみたいです!近くで見ると、背が高くて、2mはありそう。遠くの山脈は紅葉する木がないので、青々としていましたが、ところどころ赤や黄色の木もぽつぽつ。山の高さは1,200m前後とそれほど高くないのに、すぐ近くにあるからずっと大きく見えます。帰りに登山鉄道を途中下車して、小涌谷の千条の滝と蓬莱園という庭園も見ました。このあたりは温泉が湧き出すようで、千条の滝はぬるま湯でした。蓬莱園はモミジが真っ赤でそれは鮮やか・・・のはずが、5時になり辺り一面真っ暗でよく見えませんでした。(^^;)5時の町内放送で、「本日の 猟師による イノシシ駆除は 5時をもちまして 終了しました」と流れるとは、さすが山の中。
2007年11月24日
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勤労感謝の日、自分の日頃の勤労ぶりを祝って(?)、箱根の仙石原・ススキの原に行ってきました。見頃は11月初旬とのことですが、今日もなかなか見頃でした。遠く彼方まで続くススキの穂。遠目に見ると、銀色の巨大毛布で平原が包まれているようです。遠くにはちらほら紅葉した箱根の山々も見え、別世界です。今日はもう眠いので、詳しくはまた後日。。。
2007年11月23日
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妙心寺の松の木。とても背が高い松のてっぺんに、庭師さんがいます。どうやって登ったのか!?赤矢印のところが庭師さん。竹ばしごがありますけれども(写真では見えませんが)、青矢印のところまでしか届いていません。どうやって降りたのか、次の日には葉っぱがきれいに剪定されておりました。つづく
2007年11月21日
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京都駅から、近鉄京都線の急行・各駅を乗り継いで35分。着いた駅から出るバスは2時間に1本。のどかな田畑風景の中に建つ観音寺。希少な路線バスに乗ることはできましたが、最寄りバス停から見えるお寺まで行く道が分かりません。田んぼのあぜ道を突っ切ってみましたが、途中用水路に阻まれて辿り着くことならず。バス停に引き返した時には膝から下がセンダングサの種だらけ。この、京都ガイドブックの範囲外、都から遠く離れたひなびた(ご在住の方すみません)土地に、国宝ですんばらしい美仏の木心乾漆十一面観音立像様がおわしますとは一体なぜでしょう。ふしぎです。西暦744年から、一度もお堂の外へ出ず、ずーーーっとここにおられるそうです。矢印の建物が本堂です。手前の建物の玄関を開けて拝観をお願いすると、ご住職がいらして本堂の扉と、観音像の厨子を開けてくださいます。1250年以上前の像なのに、天衣も指先も台座も欠けずに残っています。すごい~。ありがたいことに拝観の間、ご住職のマンツーマントークのサービスもあります(^^;)。ぐり「大きいですねえ~」ご住職「そうでもないよ。あんたぐらいよ」ぐり「・・・(私ってでかいのね)」ご住職「あんたと一緒でスリムよ」ぐり「そうですかね!?(~▽~)エヘッ」お寺の近くに柿の木がありましたが、一つの枝にこんなに実が生るものでしょうか!?これもふしぎです。観音パワーのなせる技でしょうか。つづく
2007年11月20日
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東寺の境内から、少~しだけ離れたところにある観智院。こちらも東寺の建物のひとつで、春と秋だけ内部を公開しています。建物内の回り廊下。鐘の向こうには「極楽ばし」という、建物と建物をつなぐ橋がかかっているようです。しかし!橋を渡りたくても、結界と「これより先通れません」の看板が通せんぼ。。。極楽、われわれには渡らせてもらえないの!?例のバケツと消火器は通れるのに!無情なり~~。つづく
2007年11月19日
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今日は友達のお宅にお邪魔して、1歳になって間もない愛娘ちゃんと遊んできました。文字通り本当に「遊んだ」です。いないいないばあしたり、おもちゃを取りっこしたり、たこ踊りしたり・・・。こちらの精神年齢がお嬢ちゃんと変わりないだけあって(いいのか?)、遊び相手としてなかなか気に入ってもらえたと自負しております。夜は夕ご飯までごちそうになり、友達のだんな様・友達・お嬢ちゃん・ぐりぐりの4人で食卓を囲みました。お手製ビーフシチューに、ボジョレーーヌーボーまで出してもらって、かなり良い思いをさせてもらったです。長々とお邪魔しました~。以前会った時はお嬢ちゃんが生まれて2ヶ月だったので、成長ぶりにびっくりです。1歳にもなれば、あんなに歩けるのだなぁ。ご飯も食べるのだなぁ。何やらしゃべるのだなぁ。(言っている内容は全然分からないけど)若さパワーを少しは吸い取れたかな?
2007年11月18日
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今回も、京都でみつけたふしぎを幾つか写真に撮ってきました。前の「京都のふしぎ」「セカンドシーズン」に比べると、小ネタなので、「サ~ドゴロ」クリーンヒットとはいかないかもしれませんが、ちょっとだけ「ふしぎ」です。今日は東寺。東寺は敷地が広くて、堂宇が大きくて、奈良のお寺みたいです。金堂を出たところにバケツがありました。一つ一つに「東寺」のロゴマーク入り。中を見るとちゃんとお水が入っています。由緒正しい真言宗根本道場で歴史的建造物で国宝で世界文化遺産な境内を火の手から守るため、バケツは東寺の必需グッズなんですね。と思って、敷地を見回すと、あっちにも、こっちにもあります!すごい数。今まで何度も来ているのに、全っ然気付かなかったです。目に入っていたはずなのに、見てなかったです。 気にし始めたら、いたるところに真っ赤なバケツが2段組、3段組。 講堂にも、食堂にも、大門にも。バケツだらけ。これは東寺限定グッズなのかと思ったら、一般のお宅の玄関先にも置いてあったりします。どこで手に入れるのでしょうか?と、お店で売っている~~。東寺とお揃い!おひとついかが。つづく
2007年11月17日
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お待たせしました。 っていうか待っている方がいらっしゃるのか甚だ疑問ではありますが、今回も「京都のふしぎ」ぼちぼち報告させていただきます。今年3回目の京都、この度もお寺巡りの途中途中で「古都のふしぎ」がないか目を光らせてまいりました。それでわずかながら、幾つかの「ふしぎ」を激写?してくることができました。1回目・2回目に比べると、目を見張るようなふしぎ収穫はなくて、小粒ぞろいではありましたが。小ネタでよろしければ、どうぞご覧になってくださいまし。 m(__)mご感想などいただければ幸い、書いたかいがあったというものです。ちなみに1回目「京都のふしぎ」はこのあたりの日記から始まっています。2回目「京都のふしぎ・セカンドシーズン」はこのあたりの日記から始まっています。つづく
2007年11月16日
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今週はお仕事が遅くなってしまい、皆様の日記にコメントも書けず、こちらの日記にコメントしてくださっているのに返事も書けずにいます。早く週末にならないかな~。相変わらず、訪れたお寺&仏像&特別展の余韻にしたって日々過ごしている今日このごろ。そしてなぜか、「Yahoo!天気」の紅葉情報で、京都の各名所の色づき情報をチェックしていたりして!?
2007年11月14日
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帰ってきて、ぐでぐでしていたら、こんな時刻!? うひゃ~。旅の報告も書きたいところですが、なかなか時間が取れずです。今回も「ふしぎ」がないかキョロキョロ探しながら歩いていましたが、こ、これは!という大発見ふしぎがあまりなかったです。かわりに小ネタがちょこちょこあります。そのうちにぼちぼち更新しますので、しばしお待ちを・・・。でも何より今回最大のふしぎは、なぜあんな人里離れた山奥に、美しい国宝十一面観音があるのか? の観音寺と、夜7時ともなれば物音一つしない塔頭での宿坊生活でしたね~~。
2007年11月13日
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今回、秋の行楽シーズンに京都へ行くことにしたので、メジャーなお寺は混雑するだろうなぁと考えました。なので、ちょっと中心から外れた、拝観者があんまりいないだろうと思われるお寺でゆっくり見仏しようと思いました。そうしたら本当に誰もいない、誰も来ない、ご住職もご自宅玄関で呼ばないといらっしゃらない、というお寺がありました(^^;)。 それも4か所も。広いお堂に私一人、物音もしない、し~~~ん・・・(>_
2007年11月11日
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昨日の朝のお勤めのとき、ご住職から「都合があるからお話はまた明日」と申し渡されてしまったため、2日目も6時からお勤め参加のワタシ。 今度は外国人も含め4名も参加したせいか、ご住職のお話は絶好調。7時半から朝食なのに、7時45分までトークタイムです。 ……正座で…… 昼間は洛南・醍醐寺の辺りをうろうろし、自分以外に誰も参拝者がいないようなお寺も回りました。 写真は醍醐寺。紅葉、もう一息です。あと半月。 これから神の乗り物に乗って、仕方なく関東へ戻ります。
2007年11月10日
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朝6時からのおつとめ、参加者はあたくし一人だけ! というのも、その日宿泊者は私ともう一人だけだったからなんですね~(;^_^A お風呂やお手洗いや洗面所も、予想に反してたいへんピカピカです。 精進料理の朝ご飯もおいしいし、あと部屋に置いてあるお茶の葉がびっくりするほどおいしいです。 写真は京都国立博物館。狩野永徳展は40分待ちで入れました。
2007年11月09日
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今日から京です。やっぱり紅葉はまだ先みたいで、枝によっては赤い葉っぱもあるかな? てなぐあい。 写真は東寺。観智院も、宝物殿も、五重塔内部も拝観できました!v(^∇^)v 暗くなって宿坊に着いたのですが、本当に真っ暗でし~~~んとしてます。 果たして私以外に誰か居るのでしょうか!? 何にも物音がせず、携帯のボタンを押す音だけが響きます。
2007年11月08日
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いよいよ明日、じゃなくてもう日付が替わったので今日、出発です~。今年に入って京都3回目です。なぜ急にこんなに行くようになってしまったのか、自分でも分からない・・・。1回目の時に古都の背後霊でもお持ち帰りしてしまったのかしらっ!?(X△X)今回も「京都のふしぎ」がたっくさん見つかるといいな。見つけたら証拠写真撮ってきます。それではまた!(^^)
2007年11月07日
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今年の夏休みを費やしてとりかかっていた資格の更新試験、無事合格しました。昨日、合格通知と新しい証明カードが送られてきました。あぁ良かった、これでこれから2年間は有資格者として安泰の日々じゃ。2年に1回更新しないといけないとは、期限が短過ぎます。ゴールド免許と同じく、5年に1回にしてほしい~。
2007年11月06日
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一度荷物を詰めてはみたけれど、冬用の服も要るかなとか、万が一の薬も要るかなとか迷っては中身をとっかえひっかえしています。皆さんおっしゃる通り、11月の京都は寒~~いのでしょうか?だとしたら、また中身のとっかえひっかえが必要そうです。で、もう来年3月の予定なのですが、「国宝薬師寺展」が東博であります。公式サイトはこちら。こちらのサイトはまだ準備中で、出品リストも不明ですが、大きく日光月光が掲載されているということは、上野に来るのでしょうか? ご本尊様を置いて?「お得なペア券」にすると、1回1,000円で入場できるようです。前期・後期で1回ずつもありか。。。
2007年11月05日
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なんとか旅行の荷物をかばんに詰め終わりました。今回は宿坊なので、タオルやシャンプーなど必要なものを全部持っていかないといけないから、持ち物がいつもより多め。神の乗り物・カモノハシ号の往復切符も入れたし、ガイド本も入れたし、朱印帳も入れたし、宿坊からのはがきも入れたし、オペラグラスも入れたし、デジカメも入れたし、おそらく忘れ物はないと思います。。。あっお菓子がない。そうそうNHKハイビジョンで、「にっぽん 心の仏像100選」の2夜連続特別番組が、6時間にわたって放送されるそうです。こちらです。我が家はBSハイビジョンが写るテレビの調子が悪くて観られません(T_T)が、↑のHPを見ると、有名どころが次々登場するもようです。6時間粘れるかたはどうぞ!?
2007年11月04日
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今日文化の日に、鎌倉・円覚寺と建長寺の「宝物風入」(かぜいれ)特別拝観に行ってきました。お寺好きな皆様が開催する散策会というものに、初めて参加しての拝観です。初めてお会いする方々と待ち合わせ、ちょ~緊張でした。m(~_~;)m{ドキドキもともと人見知りだし(なんですかその疑いの目は)。でも一日行動を共にして、色々なお話をできて、楽しかったです!一大決心して参加して良かった~~。円覚寺も建長寺も、普段は一般参拝者が入れない方丈という建物の中で、宝物を展示していました。立派な建物です。その広~い建物の、どこまでも続くお座敷に、お宝がびっしりぶら下がっている姿は壮観です。思っていたよりずっと展示が多かったです。特に円覚寺の密度の高さにはびっくり。広間の壁という壁にびっしり掛軸がかかって、隙間なし。掛軸の下には香炉や文箱の入ったガラスケースが並んで、畳の上には拓本が広げられています。畳の間に入りきらなかった掛軸は廊下にぞろぞろ。ぶらぶら下がるお宝の前にはガラスケースも仕切りもありません。目と鼻の先に重文がぺろり~ん。ぼやぼやしてると隣の部屋に行く時に、天井からの重文で頭をぶつけます!?HPはこちら。お寺ってあんなにお宝を隠し持っているんですね。国宝の頂相(ちんぞう=禅宗僧侶の肖像画)をはじめ、伝雪舟の山水画、伝牧谿(もっけい)のテナガザル画、応挙の虎図などなど。禅宗だけに仏像は少なかったものの、八臂弁財天や善光寺式阿弥陀三尊など小ぶりのお宝が何点かありました。入山料300円のほかに拝観料金500円がかかりますが、それ以上の価値あります。東博の特別展にも引けをとらないくらいです。もし機会があれば、ぜひおすすめです。
2007年11月03日
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金曜の週末、帰りの電車はなかなかの混雑ぶりでした。車内に押し込まれ、つかまれそうな吊り革を探したのですが、吊り革も満員。弾丸列車路線に乗っているため、どこかにつかまらないと、きっと転びます。そ こ で吊り革のひもをぶら下げている、鉄の棒あります。横にまっすぐ延びている棒。それにつかまって、一駅分(約10分)持ちこたえました。これをやると車内の誰かしらにびっくりされるけど、この際転ぶよりはましです。背が高い&手が長いのも、たまにはいいことあるなぁ・・・。
2007年11月02日
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