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本年もHP「ぐりぐり寺」と、ここ「ぐりぐり寺 寺だより」を訪れてくださった皆様。一年間、拙文&拙画に、飽きず懲りずお付き合いいただき、ありがとうございました!ぐりぐりの2007年を振り返ると、京都に3回行ったり、東北山歩きに行ったり、初めて宿坊に泊まったり、寺巡りオフ会に参加したり、美術館・博物館へ何度も出かけたりと、色んな経験を積めた収穫の多い一年でした。そして仏像好き、お寺好きな仲間がまた増えたこと、本当に嬉しいです。日記やHPを通して新たな同志が出来るなんてすんばらしいです。今年コメントを書いてくださった、avinoさん、YI-PING31さん、うちごちさん、円町住人さん、京都頁さん、きんぎょさん、KSさん、KOUYOKIさん、最近はカレーよりお魚に走っていますさん、さくらこさん、しぇりしぇりさん、jasminさん、tkさん、天馬01さん、NIGOさん、ふみもんてぃさん、まさもさん、MIHORINさん、もりたさん、やましたさん、よよよっちん、さん、りゅうさん。(50音順)ありがとうございましたっ。謝々。Thank you very much. Merci beaucoup. Grazie mille. Muchos gracias. m(_ _)m来年は、国宝十一面観音全制覇をめざそうかな!?それでは良いお年を!!
2007年12月31日
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私にとって、今年一番のマイブームは井上靖氏でした。今まで、お堅そうな純文学作家と思って敬遠してきましたが、円町住人さんに「補陀落渡海記」を紹介されて読んでからすっかりはまりました。どこが良いかというと、歴史小説の時は、史実に忠実でありながら話も面白く飽きないところ。そして作家本人が、寺とブツ大好きなところ。語り口は淡々としているのに、やたらお寺に詳しい顔がページの端々に見え隠れします。「星と祭」、今まで読んだ井上本の中で一番長かったです。文庫本が2冊に分かれるのは、この作家では珍しいんじゃないでしょうか?一応表向きの主題は、若い娘を事故で亡くした主人公が、旅を通して心の平穏を得るまでの道筋、です(多分)。しかしぐりぐりが見るかぎり、真の主題を15字以内で書くと「見仏記 琵琶湖篇 文・井上靖」自分が見仏して回った琵琶湖沿岸の十一面観音像の感想を、主人公の口を通して語っているだけのような気が??いかに琵琶湖畔の十一面観音群が素晴らしいか、それを拝ませてもらうのが大変だったか、そこが一番訴えたいことだったのでは??と思われます。一人、たいへん熱烈な十一面観音追っかけの登場人物がいて、その熱意に巻き込まれて主人公や周りの人たちにも観音見仏熱が伝染するという、読みようによっては元祖ブツマニア文学ともとれる内容です。(そんな文学があるかどうかは置いといて)話の中に出てくる琵琶湖周辺のお寺を並べると、渡岸寺、石道寺、福林寺、赤後寺、盛安寺、宗正寺、充満寺、医王寺、善隆寺、蓮長寺、円満寺、鶏足寺、長命寺 とこんなに。これ全部主人公が見仏して感想を述べています。知っている像についてのくだりは読んでいて納得。知らない像については想像で楽しめました。33年に1度など、そうそう御開帳しないご本尊は、年に1~数回の堂守の掃除の日を聞きだして押しかけるという裏手口も紹介?しています。読み終わったら湖北の観音巡りに行きたくなりました。この本の舞台は昭和40年前後で、当時なかなか拝観させてもらえなかったようですが、今はもう少しハードル低くなっているのではないかなぁ? 年に一度くらいは?
2007年12月30日
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年末年始9連休の初日、昼間は部屋の窓を拭いて終わりました。窓拭きだけで日中を丸々費やしてしまったようです。しかもまだ終わっていないので、明日もその続き。窓拭きはぐりぐりの年末恒例行事です。窓をピカピカに磨かないと、新しい年を迎えられないような気がして落ち着きません。ガラスどろどろになってるし~。3分の2だけ、見違えるように透明になった窓ガラスを眺めてかなり満足。夜はNHK総合で7時半から「絶景 エベレスト街道をゆく」というドキュメンタリー番組を観て、一生見ることはないであろうヒマラヤの山々を堪能しました。数日前まで読んでいた井上靖の小説「星と祭」が、ちょうどこの辺りが舞台になっているので、熱心に観てしまいました。話の中に出てくる場所がたくさん映って「おおっっ」と感嘆しきり。ただ、あまりに標高が高過ぎるので、自分のトレッキングの参考にはならないですねぇ。案内役のベテランシェルパが「NORTH FACE」のジャケットで決めていたことから、そのメーカーはヒマラヤでも大丈夫なんだなということのみ記憶しました。しかし井上先生、小説家なのにこんな所まで行ったのね。
2007年12月29日
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今日で今年のお仕事はおしまいです。2007年も仕事中は、あたふた、じたばた落ち着きなくかけずりまわってばかりでした。もう○年も社会人なのだから、もっとどーんと構えて余裕を持ちたいところですが・・・。ともかくこの一年間、大事件も大事故も病気もなく、無事にお仕事を終えることができて、本当によかったです。常日頃「ぎゃー」とか「わー」とか叫んでいる(らしい。本人はあまり覚えなし)ぐりぐりを支えてくださった職場の心広き皆様、家族に心から感謝申し上げます。ありがたや~。m(_ _)m来年も懲りずによろしくお願いします。会社帰り、職場の友達と居酒屋で3時間半もくだを巻き、すっかり夢心地になって帰りました。むにゃむにゃ。
2007年12月28日
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朝起きたら、なぜかお腹が痛くていつもの電車に乗れず、1時間ほど遅刻しました。職場では「昨日お通夜の席で出たお寿司を食べ過ぎたのでは」との憶測が流れておりましたが、お寿司は6個しか食べていないので問題ないはずです。多分その後の夕ご飯を食べ過ぎたのではないかと。。。(-_-;)寒くなるにつれて食欲大増進みたいで、普段にも増して大食な日々を送っているこの秋冬。食べ過ぎをやめるのは大変ムズカシイです。
2007年12月26日
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クリスマスなのに、お通夜とは・・・。斎場へ向かうタクシーの運転手さん、乗客が若者(!?)ばかりということでノリノリでした。「若者パワーを吸い取って暖かくなってきたよー!」「クリスマスなのにお通夜? 苦しみますだな」他宗教の私が申し上げるのもなんですが、救世主様、お誕生日おめでとうございます。復活なさったということは、現在2011歳でいらっしゃいますかしら。
2007年12月25日
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今年も年賀状を終えて、いよいよ年の暮れ。一年を振り返ると・・・色々あったような気もするし、何もなかったような気もします。やりたい事が山のようにあるのに、頭で考えているだけで、なかなか実行に移せなかったこともちらほら。来年は、思い立ったら即実行! の一年にします。考えていると不安だらけになって、結局やめてしまうので・・。京都移住の野望は、どうなるのでしょう!?(^_^;)
2007年12月23日
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今日一日雨が降ったり止んだり、どんより曇り空。南国の海辺の我が家も、さすがに寒いです。冬眠したい~。そういえば今日は、一年で一番昼が短く夜が長い日。寒いのも暗いのもいやですが、少なくとも暗い方は今日を過ぎれば徐々に改善されるはず・・・。これから年賀状の宛名書き頑張ります。はい。
2007年12月22日
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年賀状用の絵を描いていて、細かいところを消したいのに、消しゴムが丸くなって上手く消せませんでした。消しゴムの角がとがっているのは、買ってすぐの間だけ。角がずっとあれば消しやすいのになぁ。てなわけで、いつまでも角がある消しゴムを買いました。そういうものがあるんです。これが「カドケシ」このデザインを思いついた人はすごい!! 天才だ!!細かいところも消しやすそう~~。次に拙画を描く時には、早速試してみます。
2007年12月21日
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今年の年末年始休暇は、9日間もある!長いです。そんなに長くても、今のところ何も予定なし。もったいな~い~・・・(T_T)9日間のうち5日くらい、2月に回せないものでしょうか?このままではまるまる家でごろごろして終わっちゃいそうです。うーん。
2007年12月20日
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もう1年以上前からほしいほしいと言っていた新しいコンパクトデジカメ、やっと買いました。色んなメーカーがあり過ぎて、色んな機種があり過ぎて、どれが良いのかさっぱり分けわからなくなって、半年迷いに迷ってました。倍率がどう、感度がどう、解像度がどう、画像処理がどう、顔認識だW手ぶれ防止だ肌なめらか機能だスマイル検出だ、まぁえらいことになってますのね最近は。ついていけない・・・というと「その歳で機械についていけないなんて、これから歳取ったらどうするの!」と家族におどされるのであった。これから全100ページもある取説読んで研究だな・・・。
2007年12月19日
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もうひと月以上前、11月3~5日に鎌倉の建長寺・円覚寺であった宝物風入に行ったのでした。その展示が、いつもの美術館や博物館の陳列とまるっきり違うのが面白かったので、記憶スケッチしてあったんです。京都のふしぎネタをずっと書いていたので、ここに出すのが後回しになってました。↓は円覚寺の会場内部の様子です。通常入れない、方丈という大きな建物で宝物を拝見しました。畳何十畳もある大広間がいくつも続いて、天井は見上げるほど高く、廊下はひたすら長い立派なおうち。一般家庭とはサイズが違います。宝物の数の多さも印象的ですが、それより廊下で座禅しているお坊様の方が気になりました。こうやって監視員していました。この3日間はお寺にとっても年に一度の大イベントなんでしょう。普段どこにいるのかと思うほど沢山の僧侶の方が、あちこち動き回っておりました。チケット売り、チケットもぎ、会場案内、荷物預かり、監視員、朱印状書き、カタログ売り・・・。円覚寺では国宝舎利殿の説明、建長寺ではお抹茶とお菓子のサービスもお坊様の役目でした。お寺の文化祭のようです。
2007年12月18日
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来年夏から冬にかけて、上野の東京都美術館の企画展で、フェルメールが6点まとめて展示されるそうです!うっそみたい!(°△°;)世界に30何点だかしかないのに!? 1点借りてくるのでさえやっとなのに!?記事はこちらです。これを読むと、なんと点数がまだ増えるかもって書いてある。凄腕交渉人でも雇ったんでしょうか・・・。ちょっと前に来日した、フェルメール最大サイズの「絵画芸術」の絵もまた来るんですね。この展示、はってでも行きたいです。期間が4ヶ月以上と随分長いので、行くチャンスはありそう。これだけ集めたからといって、入場料がすんごく高いなんてことはないですよねえ。
2007年12月17日
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東博の薬師寺展、まだ出品リストは発表されていません。前期と後期の入れ替えがどうなるのかも謎です。それなのにペア券の販売は今年12月31日まで。出品リストの展示入れ替えを確認してから、前期だけにするか後期も行くか検討しようと思っていたけれど、今年中にリストが出なそうなので、もうペア券を買ってしまいました。ペア券は2人分2,000円の券です。2人で1回でも、1人で2回でもOK。通常の前売一般が1,300円、当日1,500円というのに比べるとけっこうオトク。2回or2人で行く方はぜひぜひ。チケットぴあやローソンでもあります。主な出品を見ると、日光月光の両脇侍のほか、聖観音菩薩、僧形八幡神像、画像の吉祥天像など主要国宝がぞろぞろお出ましなようで!ホントかな!?この時期薬師寺行ったら、薬師如来がぽつんとお留守番で、あと出払っちゃってるのか・・・。私にとっては、どれも最後に拝観してから10年前後経っているので、久々に再開したい仏様ばかりです。詳しくはこちらで。
2007年12月16日
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年末だからか、今週は月から金まで、お仕事忙しかったです。おかげで毎晩帰ってきたらバタンキュ~、日記を書く気力もありませんでした。やっと週末、お休みになりました。あぁうれしい~~\(~0~)/。この週末で年賀状の絵を描き、スキャナで取り込み、色を塗り、年賀はがきにプリントしてしまおうと只今作成中です。自作のイラスト年賀状、今度で3年目。その前は自作の版画を一枚一枚摺っていたので、パソコンを使うようになったら随分楽になりましたねー。去年出した方には、喪中でないかぎり今年も出しますので、例によってブツなので覚悟してください(!?)。
2007年12月15日
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ずっと帰りたくない、いっそ移住したい京の都。仕方ないけど時間が来たので、神の乗り物で関東へ強制送還されることにします。指定の号が来るまでの間、新幹線構内の名店街を見物しながら時間をつぶします。そのコンコース中央辺りにあるのがこれ。前々から気になっていたんですこの銅像。ほかの人は目もくれず通り過ぎていきますが・・・。(これが新幹線構内にあることを知っている方、少ないのでしょうか?)なぜ気になっていたかというと、女の人が2人背を向けて機嫌悪そうだからです。なんじゃこりゃ。顔が笑ってないし。冷戦中?私はずっと、これの題名は「仲たがいの像」だと思っていたのですが、なんとこのたび「こころのとも」というタイトルがつけられているのを発見しました!こころ の とも !?!?そうは見えないんですけど?? 皆様は見えますか!?と、無事帰途についたところで、今回の「京都のふしぎ」は終わりです~。サードへ転がるぼてぼての当たり、15本も打ってしまいました。こんな凡打をしっかりキャッチし、コメント返してくださった皆様、ありがとうございます!京都への旅は次回もきっとありますので、来年をお楽しみに!?おわり
2007年12月14日
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お寺めぐりの旅も終わりに近づいてきました。新幹線に乗って、帰らなきゃ・・・。その前にお土産を買い集める大仕事がまだ残っています。いつも京都駅烏丸口でお土産探ししていましたが、今回初めて八条口へ行ってみることにしました。するとそこはスイーツ激戦区でありました。中でも一番豪華だったのはここのケーキカフェ。何メートルも続く一面のガラスケースに、ケーキケーキケーキ~~~。「うわぁすごい」と通りすがりの人も足をとめて見上げるケーキの大行列。写真を撮る外国人観光客も。これらは本物ではなくて、ディスプレイ用の見本です。でもカフェで出している実物ケーキも、種類は少ないながら、同じものでした。すすすごい・・・今までにこんな手の込んだケーキを見たことありません。ホントにこれの本物が、食べられるんだろうか!?!?カフェの入口へ回って本物の値段を見てみると、1カット1,000円以上しています!ケーキだけで!? セットじゃなくて!?そんなにするのかぁ。手間かかっているからそういうものですかね・・・。高級ケーキカフェ、ディスプレイ効果か、このお値段にもかかわらず入場待ちの列ができていました。和風スイーツも負けじと、八ツ橋屋さんでは「名物 八ツ橋パフェ」「秋限定 八ツ橋マロンパフェ」を展開中。八ツ橋が入っているのでしょうか。生のか、焼いたのか・・?つづく
2007年12月09日
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国立新美術館 12月17日(月)まで「フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」新美術館の建物、波打つガラス張りで出来てました。目立ちますね~。中に入ると、とても広くてとても天井が高くて、ガラスを通して外の光と景色がそのまま見えます。ピカピカです。さすが「新」美術館。地下1階にある休憩用の椅子が、座り心地とても良いです。1人用で、オレンジ色で、回転する椅子。背の低いのと高いのとありますが、高い方が良かった~。頭まですっぽりくるまれて、一度座ったら出られなくなりそう。レストランとカフェ、お値段が六本木価格でした。チケット代よりお昼代の方が高くつくかもしれません。おわりあっフェルメールの絵を見に行ったのでした。建物の印象が強烈だったので、それでいっぱいいっぱいになっておりました。今回もフェルメールの作品は1点だけの展示でした。なかなか複数は貸してくれないのですねぇ。その「牛乳を注ぐ女」1点だけで展示の一区画を充てています。遠くに飾ってあってよく見えないとの噂でしたが、それほど遠くでもなかったです。ただ手前の列は立ち止まっての鑑賞禁止、通り過ぎながら見るように注意されます。奥の列は止まって見ていいけれど、ちょっと離れていたので、オペラグラスを持っていって正解でした。縦45cm横40cmくらいしかない小さな絵なのに、他の画家の絵よりずっと輝いて見えます。確かに、他の作品よりスポットライトの数が多いんですけど、それを抜かしても不思議に画面全体が光っているような気がします。バックの壁が一面に白いからかな? 光の当たり方や反射を正確に描いているから? 余計なものを描いていないから?説明パネルによると、牛乳差しを支える左腕の描写を、何度もやり直した跡があるとのことでした。それだけに左腕の筋や筋肉や骨格がしっかり描かれていて、驚きです。次の展示室では、フェルメールの絵に出てくるデルフト焼の陶器やタイル、古楽器を展示してあって面白かったです。昔の楽器の本物を見る機会がなかったので、本物を一緒に展示してあるのは参考になります。演奏しているところを映像で流してくれれば、なお良かったのですが。展示のすみっこに、絵に描かれた室内を再現してあるのも気に入りました。絵と同じ道具をよく集めたな~。でもどうして牛乳を注ぐ必要があるのでしょう。絵を見ていて気付きました。ポットからコップに入れるなら分かるけど、ポットからポットへ注いでいるのはなぜ??・・まぁ画家が注いでいるところを描きたかっただけか・・。
2007年12月08日
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左:時々見かけた、チェリオの自販機。「チェリオ」も「ライフガード」も20年くらい前は地元で目にしたけれど、それきり見かけることもなく、いつしか記憶からすっかり消されてしまいました。それが京都でこれを見て、20年振りに記憶が復活しました。まだ現役だったんですね。右:「これより京一丁半」の石碑。江戸時代に建てられたのか、明治でしょうか。街道を徒歩でのぼって来た旅人は、この碑を見つけて目的地が近いことを知るのです。・・・しかし上に看板生やしちゃっていいのかいな、読売新聞。あちこちの玄関先で、この「ジャンボ菊」(と言う名前かわからないですが)の鉢植えが並んでいました。関東でもたまに見かけますが、たま~~~に、です。 京都では一般のお宅にちょくちょくあったので、趣味&技術の一分野としてかなり普及している模様。しかも花弁の整い方といい、高さといい、どこのお宅もレベル高し。ゴ~ジャス~~。ちょうど花の見頃の時期らしく、こうやって玄関の前に飾っています。過去には気づかなかったので、この時期だけ目立つ場所に持ってくるのでしょうかね。つづく
2007年12月07日
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どちらも、随心院から醍醐寺に行く途中です。一か所に集め過ぎでは!? 人口密度高そうです。「8時だよ全員集合」の合唱隊を思い出したりするところで歳が分かる・・・。食事処の入口に貼り紙がしてありました。「やくざさん」と「やくざもどきさん」は違うのですね。文の読み方によっては、すべての大人を皆おことわりしているように取れませんか。つづく
2007年12月05日
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東日本のスイカにあたるカードが、西日本だとイコカだそうですが、キャラクターは「カモノハシのイコちゃん」カモノハシ。カモノハシですか。カモノハシねえ。別にちっともふしぎじゃないって? まぁそうなんですけども、日頃ペンギンを見慣れている身には意外です。全身水色だし、足の爪は黄色だし。そういえばスイカのペンギンって名前あったんだっけとか、余計なことも考えてしまいました。つづく
2007年12月03日
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和風な建物三景。市立小学校の門、和風でシックです。良家の子女が通っていそうな気がします。セブンイレブンにも屋根がある~。駐輪場は竹垣だし。古都限定仕様でしょうか。建ってから、随分年月を経ていそうなおうちです。窓がニッコリほほえんでいるよう?つづく
2007年12月02日
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こちらも前回の京都旅行で見つけたふしぎの続編です。(前回の日記はこちら)天ぷら油を回収する車が停まっていました。「使用済み天ぷら油を無料(有価物)で回収し C-FUEL(クリーン燃料)にリサイクルしております! 資源回収にご協力を!!」「無料(有価物)」の意味がよく分かりませんが、家庭から保健所などに天ぷら油を持っていくと、こういう車が取りに来るのでしょう。それで市バスが走ると・・・。すごいなあ~。最近のガソリンの値上がりを考えると、「天ぷら油再利用の方が高い」とも言えないのでは?そのうち京都だけでなく、全国で天ぷら油を集めるようになるかもしれませんよ。つづく
2007年12月01日
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