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リシャフトの時、特に気をつけないといけないのは、S,Rなどと言うあいまいな表示にとらわれる事です。 前回のブログでも述べましたが、今の市販のクラブに着いているシャフトの表示が、Sで250CPM前後なのに対して、 マミヤOPアクシブV-7072のSの振動数は何と267、フジクラのランバックス6X07のSで261CPMもあります。 つまり、市販クラブの標準表示とシャフトメーカーの表示に隔たりがかなりあるので、あくまでも振動数を目安に硬さに関しては考えないと、硬くて振れないダメクラブに変身してしまいますよ。
Apr 30, 2008
クラブメーカーの思惑! 最近、市販されているドライバーのシャフトが”軟らかくなっている”のをご存知ですか。 特にデカヘッドのドライバーが主流になってからは、年々モデルチェンジの度に軽く軟らかくシャフトを作って来ています。 理由はいくつかありますが、使用中のクラブより軽ければ”振りやすさ””を感じ結果”ヘッドスピードも上がる”からだと思います。 ただし、軽さになれてしまえばヘッドスピード自体、元に戻ってしまう事が多いのですが……。 また、軟らかいシャフトを選ばないと、軽くしただけだと”切り返しでヘッドの重さを感じ取り難くなる”のです。 例えば、Rシャフトの振動数は230CPM前後で十年前のLシャフトとほぼ同じ硬さです。 Sシャフトも同様で、平均値は約250CPMで、正しく十年前のRシャフトに近いものです。 メーカーの思惑は、トップでタメを作り難いアマゴルフアーに対し、軟らかいシャフトの方がタメが作り易い為、軽くて軟らかいシャフトの方が飛ぶと考えているんだろうと思います。
Apr 30, 2008
リズムが大切! 練習場と違ってコースだと、目先のハザードに気を取られてミスを侵しがちですよね。 不安が弱気を誘い、結果を早く見たくて”打ち急ぎ”、充分なテイクバックも取らずに力まかせに打ち、結果ミスショットになっていませんか。 向井太陽ではないけれど、コースでショットする時ほど”チャーシューメン”でリズム良く打ちましょう。
Apr 29, 2008
ラウンドレッスン会になっちゃいました! いつも同様、クラブテストでコースに来たのですが何と2組も私のレッスン生が前の組に連なっていたので、自然にラウンドレッスン会みたいになってしまいました。 連休の間だったので、いろいろテストの予定でしたが、かえって皆に打っていただいたのでよかったです。 偶然とは……ですね。
Apr 29, 2008
右手一本の素振り? パッティング練習をしていて、散らばったボールを集める時に右手一本で、小さなテークバックでポンポンとフォローにウエイトを置いて打ちますよね。 左手一本で打って集める方は皆無ですよね。 右利きのプレーヤーは、右手でボールを打たないと、コントロールもパワーを充分にボールに伝える事ができません。 右手一本で5番アイアンの素振りをして、手が体から離れたら上手く打てないし、力強く降れません。
Apr 28, 2008
さすが一流プロは違いますね! 今朝は打ち合わせも兼ねて、成田のスカイウエイCCにお邪魔しています。 私はコースですれ違う方には挨拶するのですが、返事が帰ってくる方が少なくて本当に残念です。 今朝も、何人かに声かけたのですが返事をされたのは半数程度でした。 ただ、イケメンの芹〇〇介プロや、シニアの飛ばし屋の中〇徹プロ達は、笑顔と共に明るく挨拶を返して頂きました。 さすが!ショットと同様一流でした。
Apr 27, 2008
アンプレアブルについて! 意外と簡単にアンプレアブルを宣言してプレーされている方を見かけますが、処置の仕方に?って思う時があります。 アンプレアブルの正しい処置方法は、 1)最後にプレーした所の可能な限り近くでドロップしてプレーを続ける 2)カップとボールを結んだライン上で、ボールのあった場所よりも後方にドロップする。 このケースの時には、いくら離れても距離に制限はありません。 3)ボールのあった所からカップに近付かない場所で2クラブレングス以内にドロップ。 ただし、バンカーは例外でアンプレアブルのボールがバンカー内にある場合プレーヤーが、2か3を選択した場合ボールはバンカー内にドロップしなければいけません。 ですから、バンカー外にドロップしてプレーを続けると”競技失格”になってしまいます。 特例として、ドロップした位置がバンカー内とあまり条件が変わらない場合のみ、救済の1打と処置を誤った2打をあわせた3ストロークを付加してプレー出来る場合もありますが、バンカー内にドロップしていれば、もちろん1打罰で済みます。
Apr 27, 2008
コンパクトに振る! クラブをコンパクトに振るには、スタンスを気持ち狭め、クラブを半インチ短く握り、ティーアップを気持ち低めに設定すればOKです。 決して、手先で上げないで打つ距離を決めてスイングすれば、ミスが少なく打て、かえって距離もでますよ。
Apr 26, 2008
スイングは作ってはいけません? 私の師匠”佐藤精一プロ”は、肩は回してはいけない、体重移動もしてはいけない、だけど肩は回ってなければいけないし、体重移動も出来てないといけないと教えられます。 フニッシュも正しいスイングの結果として、正しい場所に手が納まるのてまあって、自分の意思で形作ってはいけないのです。 スイングではなくて”パントマイム”になってしまって、ボールを打つ事から掛け離れた動作になってしまいます。 フォローは、クラブヘッドがボールを打った後いかに長く下にいるかてまあって、インパクト後にすぐに上に持ち上げる事は、見た目は大きなフォローに写りますが、逆なんです。
Apr 25, 2008
左手が硬い! トップの位置で左手は伸ばしてないといけないと勘違いして、ピンと伸ばしている方が多いですが、ズバリ間違いです。 左手はテークバックの勢いでクラブに引っ張られて伸びているのであって、プレーヤーの意思で伸ばすのではありません。 左手はスイング中、力を入れてしまえばブレーキになるだけで、あくまで柔らかく保っていなければいけないのです。 ゴルフスイングの中では結果的にその形になる事が多くありますが、クラブに引っ張られてなっている事に気付いて下さい。 その代表例がフニッシュです。 タイガーの様な高いフニッシュは、クラブを上から下に振った結果として高いフニッシュ位置にクラブが納まっているのであって、クラブを下から上に振って”形作っている”のではないのです。
Apr 24, 2008
雨にも関わらず満員御礼です。 千葉県成田の”スカイウエイCC”での、佐藤プロのレッスン会! 明け方からの雨にも関わらず、満員御礼で参加者全員が納得の会になりました。 テレビでは恐持ての師匠ですが、熱心にゴルフを愛する者として熱く指導されるので、誤解されやすいのですが、実際には心優しい方で、パーティーの時には皆さんプロのファンになられていました。
Apr 23, 2008
今朝も4時半起床です! 成田空港近くの”スカイウエイCC”で、師匠のレッスン会があり、集合時間が6時台なので、必然的に4時半起床でないと遅刻してしまいます。 天気予報が芳しくないのですが、さすが師匠です。 多くのゲストを迎えて頑張っています。 いつもの事なんですが、ダウンスイングはゆっくりが飛ぶのです。 物を強く叩く時に、速く振り下ろすよりも狙いを定めてゆっくり下ろして当たる時に力を入れれば”凄く強く”叩けますよね。 ゴルフも同じですよ。
Apr 23, 2008
朝練での、ワンポイントは右手! ゴルフスイングで”これだけ”と言うものは無いのですが、樹木で言うなら幹と枝があり、その幹的な重要なポイントが右手。 師匠もよく言われるのですが、右利きの人が左手に力を入れて飛ぶ訳がない。 右利きは右手主体で打ちましょう。 ただし、親指と人差し指は脱力して中指と薬指でしっかり握り、テークバック始めからインパクトまで同じ力加減で握って振る。 自然に力む事なく、手もロールしてボールにパワーを伝えられるので心掛けてスイングしてみて下さい。
Apr 22, 2008
企画していますイベントの後、プレーしています。 普段ラウンドレッスンしているホールをまわると、意外に季節の変化を感じる事ができ、なかなか楽しいものです。 いつもだと、ボール乗せてってライとか地面が硬いとか軟らかいとかしか気にならないのですが、さりげに咲く花や、風の匂いや風のやさしさが新鮮に感じ、改めてゴルフとは自然との触れ合いなんだと思いました。 時には味方になり時には敵になる相手なんですが、本当に凄い相手と対面しているんだなと思います。
Apr 21, 2008
ボディターンは……! いつもの事ながら我が師匠”佐藤精一プロ”は、ボディターンが鋭い。 今日も千葉テレビの撮影に同行させて頂いて、じっくり師匠のスイングを拝見させてもらって”足の使い方”になるほどと思う事があったので報告です。 テークバックで左足かかとを上げながら、右足のつま先に重心をかけてトップを作る。 ダウンスイングで左肩を正面に戻しながら左足かかとを”元の位置に戻し”インパクト。 後はフニッシュに向けて左足かかとにウエイトを乗せる。 つまりトップで右足つま先に、ダウンスイングからフニッシュにかけて左足かかとにウエイトを乗せて行けば、ボディターンは自然に出来、鋭いスイングが可能になります。
Apr 21, 2008
寒~い!北風が冷たいです! 朝一番の天気予報で、名古屋以西は25度を超える夏日になり、関東地方のみ北西の風が吹いて、 15~18度位の気温だと言っていました。 今日も朝一で成田のスカイウエイCCで雨で中止になった番組をとりにきています。 撮影自体は快調に進んでいますが、風が予想以上に強く、しかも冷たいです。 スタッフの中には、貼るカイロまで使っているくらいです。 右手の中指と薬指をしっかり握って振り切りましょう。
Apr 20, 2008
石川遼プロに学ぶ事。 昨日終わった三重県の東建多度CC名古屋(7062ヤード・パー71時)での東建ホームメイト杯。 高校生プロの石川遼君は、期待以上の活躍で見事5位入賞を果たしました。 若者らしくアグレッシブにコースを攻め続け、ドライビングディスタンスも並み居る飛ばしやを抑えてNO1に輝きました。 正に凄いの一言です。 試合後のコメントで、正しいスイングを続けていればバーディーはいつか来ると話していましたが、アマチュアゴルフアーにとっても学ぶべき一言だと思います。 ティグランドに立ったら、余計な事を考えずにクラブを振り切る。 これが全てかなと思います。 ミスショットの大半は、インパクトの緩みか力みによるもの。 クラブを振り回すのではなく、クラブヘッドを振り切る事が大切だと石川遼プロに教わった気がします。 あっぱれ!石川遼プロ!
Apr 20, 2008
大健闘!石川プロお見事でした。 ツアー初戦で3日間トップを走り、残念ながら最終日には粘れなかったですが、本当にお見事でした。 去年のマンシングカップの優勝も本物だった事を証明してくれました。 今年のマンシングカップのマンデーはもう終わりましたが、本選に行くには68では通らなくて、67の5アンダーの選手のみでした。 その選手でも、当たり前ですが予選からの出場なんですから、決勝ラウンドに進むだけでも難題ですが、石川プロだと行けそうで本当楽しみです。
Apr 19, 2008
ちょっとスライス? ゴルフで一番多いのが、”ちょっと”なんですよね。 あと何ヤード右だとオンしたとか、ちょっとスライス気味だったからラフまで行ったとか。 クラブでも同様で、ドンピシャリのクラブだったのに?、近頃はちょっと曲がる様になって来たと話される方が結構多くいますよね。 プレーヤーがゴルフアーとして進化すれば、いくらヘッドスピードが幾つでスピン量が幾つでと言っても、あくまで基準値でそのプレーヤーにとっての不動の絶対値ではないからです。 ですから、世にあるカスタムクラブの大半は、特別仕様クラブではあっても、カスタムクラブではないのです。 カスタムクラブとは、そのプレーヤーの進化に合わせて”ちょっと”の変化に対応して微調整して行ってこそ”カスタムクラブ”なんです。 ナイスショットは、気持ち良く振り切れるクラブを使ってこそ生まれます。 ちょっとの違和感を取る微調整を続けるアフターがないクラブ製作はカスタムクラブではないのです。
Apr 18, 2008
これでもボールに当たらないですか? 日本一の飛ばし屋”児玉克彦プロ”に飛ばしのテクニックを学ぶコンペをしたのですが、その時筋力強化をする為の道具として見せられたのが”このクラブ”です。 長さは50インチ、重さ530グラム、それに一番びっくりなのが何と体積が1000CCのドライバーヘッド。 素振りをしようにも、余りに重いので振るより振られてしまいます。 児玉プロは、このドライバー?で280ヤード近くを打って見せてくれました。 インパクト以降ヘッドを先に行かせないと飛ばないのですが、重いクラブだと自然に理想のスイングが出来るので、なかなか良い練習クラブだと思いました。
Apr 17, 2008
日本ドラコン王登場! 成田空港近くの”京カントリークラブ”で、昨年度日本ドライビングコンテストの優勝者”児玉克彦プロ”をゲストに、飛ばしの秘訣をテーマにコンペを開催しました。 心配された雨もパーティーの終わり頃から降り始め、参加者全員濡れずに済みました。 児玉克彦プロがティーグランドからデモンストレーションで打たれたビックドライブは正に驚愕に値するものでした。 アゲンストの風を物ともせず楽に300ヤードオーバー連発で、中でも飛んだ物は360ヤード近くまで行ってました。
Apr 16, 2008
トーナメントに行きましょう! 世界のトップゴルフアー達が、超難コースに挑んだマスターズの4日間。 トーナメントはいろんな見方がありますが、テレビ観戦だとトーナメントリーダーやスター選手が中心に放送されるので、話題のプレーヤーの表情から、クラブ選択の迷った時、ミスショットで落ち込んだ顔が次のショットを打つまでにどう変わっているかを見るのも、自分がプレーする時の参考になりますよ。 良いプレーヤー程、プレーでの決断や気持ちの切り替えが早い事がわかるはずです。 また、テレビ観戦では16番ホールから最終ホールまでの上がり3ホールが中心になるので、各プレーヤーのコースの攻め方がわかりやすいので、例えばグリーンの何処に攻めるかでバーディーやパー、ボギィになるパターンがわかり面白く見れますよ。
Apr 15, 2008
たまには、トーナメント会場に行きましょう! テレビ観戦も面白く参考になる事も多いのですが、たまにはトーナメント会場に足を運びましょう。 自分によく似た体型や年齢、またスイングが似ていたり”歩くリズム”が似ているプレーヤーについて観戦すると18ホールの組み立てや攻め方も分かり参考になりますよ。 また、多くのプレーヤーを見たい方は、一つのグリーンサイドに陣取って、グリーンの何処に打って来るかや、どのラインが入り易いのか、アプローチも場所によってどんな球筋で打ってくるのかを見るのも、なかなか面白く参考になりますよ。 プレーヤー達は、ギャラリーの声援を力に、良いプレーをするので”スーパーショット”を見る為にも自分のゴルフの向上の為にも、トーナメント会場に行きましょう!
Apr 14, 2008
飛ばす為には右手の小指を意識して打つ。 クラブを握る時に、右手が左手よりクラブヘッド側になる為に、自然に右手の人差し指を中心にクラブを振ってしまいます。 そこでちょっと考えてみて下さい。、日常生活で物を動かす時には親指側ではなく小指側で押しませんか? つまり、小指側の方が単純に力が入ると言う事なんです。 練習場でボールを打つ時に、右手小指に力を入れる様に打ってみて下さい。 きっと、今までよりボールが遠くに飛びますよ。
Apr 13, 2008
日本でも8000ヤードを超える距離を誇る、茨城県のロイヤルオーシャンゴルフクラブがありますが、マスターズの行われています米国ジョージア州のオーガスタインターナショナルGCの様な物凄い起伏と超が3コ位楽につく硬くて早い高速グリーンを合わせもつセッティングで、ほぼ7500ヤードに届くかと言う長~い距離のあるコースは……。 さすがのタイガーウッズもスコアを伸ばせず苦戦を強いられていますが、片山プロや谷口プロの様な我が国を代表する選手が予選も通過出来ない事を考えると、あれほど注目されていて、その期待に答え続けているのも凄い事です。 知り合いで二人だけ、オーガスタでプレーした事のある方がおられるのですが、見た目以上に傾斜が凄いので、帰国してホームコースでプレーしたらパット数が50パット近くなって困ったと、よく話されていたのもうなづけます。 やはり”マスターズ”たるゆえんなんでしょうね
Apr 12, 2008
明け方は怪しい雲行きで、気温のわりには随分寒く感じていましたが、12時前から急に陽射しが出てきたら半袖ても良い程のポカポカ陽気に大変身になりました。 こんな日にプレーしているゴルフアーは、冬服でスタートしているだろうから”暑い”位に感じていて汗びっしょりなんだろうなと思いました。 夜はさすがにウインドブレーカーを着てのレッスン会になったのですが、参加の皆さんも体が回るので、いつもより距離が出ていました。 アプローチの距離感はどうすれば出るのかと言う質問があったので、低い弾道でイメージして打つ方が距離感ははるかにでやすいと話しました。 ライナーではないですが、ランニングのイメージですね。
Apr 11, 2008
雨続きの今こそ、絶好の練習時! 冬枯れの芝でただでさえボールが浮き難い時に、これだけ雨が多いと下がぬかるんで、クリーンにボールをヒットしないと即ミスショットになってしまいやすいですよね。 こんな時こそ、ショットの精度を上げる絶好のチャンスですよ。 ダウンスイングで右肘を離さない様にすれば、自然にボディターン出来てショットの精度も格段に上がりますよ。
Apr 10, 2008
腰をきるのは右足で? 方向を格段に向上させる最大のチェックポイントは、上半身ではトップからダウンスイングに移る時に邪魔な左肩を5センチその場所で逃がす事と、下半身では右膝を必ずフィニッシュで左膝につける事です。 ダウンスイングの切り返しで左肩をそのままにして振ろうとするから、左肩が邪魔になって”詰まった”打ち方になりスライスしたりダフッたりとかのミスショットになります。 また、腰を腰で切るよりも右膝を左膝につける様にした方が遥かにシャープに腰が切れます。 また、正しいボディーターンが出来ているかの目安は右足裏がしっかり飛行方向の逆に向いているかでわかります。 スエーしていると右足かかとで立てないからです。
Apr 10, 2008
いよいよマスターズトーナメントが始まりますね! 米国ジョージア州のオーガスタインターナショナルGCで明日からマスターズトーナメント本選が始まりますが、前日にパースリーコンテストが行われますが、さすが世界のマスターが集い競い合うだけあって、今年もホールインワンが5回もでました。 以前、伊沢プロが1日に2回ホールインワンを出し本選でも4位に入った事もありました。 ゴルフを生業にしている私にとってもマスターズトーナメントは”憧れ”で、プレーは無理にしても一度で良いから現地に行って観戦してみたいです。
Apr 9, 2008
昨日のリベンジでセベバレステロスゴルフクラブにやって来ました! 昨日は記録的な大雨と台風並の激しさで、毎月恒例のラウンドレッスン会が中止になってしまったのですが、今日は強風は残るものの、雨が上がりプレー出来る状態になりました。 風の強い日は、一番手大きなクラブを選んで”ゆったり”としたリズムでショットする様にしましょう。 決して、打ち急いだりインパクトで意識的に風に勝とうとして強く打たないで下さい。 バックスピン量が増えてかえって吹け上がってしまいます。
Apr 8, 2008
凄まじい雨と風! ラウンドレッスンを泣く泣く中止にしたので、せめて近くの練習場でスイングチェックでもと考えたのですが、軒並み練習場はネットを降ろして休業状態で、今日は工房に戻ってクラブ作りになりました。 残念!
Apr 7, 2008
激しい雨音で目が覚めました! 窓を打つ激しい雨音が夜半から続き、本当に残念ながら今日のラウンドレッスン会は中止になりました。 毎月1回、茨城県稲敷市桜川のセベバレステロスゴルフクラブで開催していますラウンドレッスン会。 スタート前に付帯の練習場でストレッチ運動から始まって各々のテーマに沿ってスイングレッスンを約1時間30分してから、18ホールのラウンドレッスンをするスタイル。 毎回参加者の皆さんに喜んで頂いているのですが、荒天には勝てず残念ながら中止になりました。 右手一本で素振りした時の、どの部分に力を入れているか体感して正しい力配分をチェックして見て下さい。 飛びそうな体なのに意外に飛ばない方には、激的に飛ぶ様になりますよ。
Apr 7, 2008
陽射しの中での撮影でした。 千葉テレビ放送の”佐藤精一の自己流ゴルフ”の撮影が今日、成田の”スカイウエイカントリークラブ”で行われました。 1組目に我が工房の大ファンの3人組が出演されるので、いつになく私も天気の事も気になっていたのですが、撮影開始5分前から予報より3時間近く早く雨が降り始めて”おいおい”と思ったのですが、何と開始直前から暖かな陽射しまでさす絶好のコンディションになりました。 皆さん一同に緊張はされていましたが、プレーを重ねるうちにペースが戻り、いつも以上に楽しく笑顔でまやられていました。 プロいわく、クラブは上から下に振りなさい。 そうすればニュートンさんが助けてくれて、重いクラブも振り切れますよと。
Apr 6, 2008
明日の撮影が流れなければ良いのですが……? 千葉テレビの”佐藤精一の自己流ゴルフ”の撮影が明日もありますが、ここ2回続けて雨で中止になっていて、明日も天気予報は”雲りのち雨”の予報になっているので超心配なんです。 時間別天気予報だと、3時から降ってくると言う事らしいのですが……。
Apr 5, 2008
ふと気付いた事なんですが………。 今朝もレッスンで、全国的に有名な”鷹の台カンツリー倶楽部”に程近い”柏井ゴルフ練習場”に来ています。 さすが土日とあって打席待ち状態の大賑わい。 まわりを見渡しても、あちらもこちらもナイスボールを打たれている方が多くて感心するのですが、中には球数だけをひたすら悪いスイングで打っておられる方もいて”勿体ない”と思ってしまいます。 先日、レッスン場のフィールドに転がっているのはボールじゃなくて”10円玉だよと私に話された人がおられて、私達は勿論ボールを打っているんですが、時間を費やして10円玉を打っているんだ~と思うと、ちょっと考えさせられるものがありました。 写真に写っている無数の白いボールが10円玉だと考えたら、もっと真剣に練習しなくてはいけませんね。 私も反省です。
Apr 5, 2008
以前、ジャン〇〇崎プロがよく練習に来られてましたユニオンゴルフ練習場に来ています。 ここで私が鮮明に覚えているのは、ほとんど厚みのない人工芝からプロがアイアンを打たれると、30秒近くビィーンと言う音と共にマットが震えていた事です。 ゆったりと振られている様に見えているのですが、ボールだけをスパッと打たれいるからだと思います。
Apr 4, 2008
振れば曲がらない? ラウンドレッスンをしていていつも同じ事を言うのですが、”一年で100億円近くゴルフで稼いでいるタイガーウッズでさえドライバーは曲がるのに、お金を払ってプレーしているアベレージゴルフアーが曲がらないはずがない”。 だから、ドライバーを持ったら”曲がる”と思って楽に振り切りましょう。 真っ直ぐ飛ばそうとして、体が止まったり当てるだけのスイングになってボールを曲げている方が本当に沢山いらっしゃいます。 まず、無理に真っ直ぐ打とうと思わずその日の球筋を考えてターゲットを修正して、いつものリズムで振り切りましょう。 曲げたくなければ、小さなクラブで距離を欲しがらず、決まった距離を打ちましょう。 3ホールに一度は両足を閉じて左右に音がするくらい素振りをして、当てにいってるスイングを矯正してから、振り回さず振り切るスイングでショットをしましょう。
Apr 3, 2008
あっと思った時は”一息”つきましょう! 以前、Mプロがトーナメントで緊張した時”一息つく”と悪い緊張が良い緊張に変えられると話されていました。 物事なんでも、後になれば”何で”と思う事が多いですよね。 特にゴルフでは、自分で自分にプレッシャーをかけてパニック状態になっているプレーヤーが多いと思います。 そんな時に”深呼吸”をして”一息ついて”下さい。 きっと、良い緊張感に変えられると思いますよ。
Apr 2, 2008
左足かかとを上げる! テークバックでスエーを恐れて”ベタ足”でスイングしている方が多いですが、左足かかとを上げないとスエーしやすい事をご存知ですか。 試しに、左足かかとを上げて右足にウエイトシフトしてみて下さい。 右足に理想的にウエイシフト出来るはずです。 なぜなら、右足外側までスエーしようとすると立っていられないからです。
Apr 1, 2008
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