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今日は租税教室 所沢市立泉小学校へ行ってきました!102人の6年生のみなさんと「税金って必要なの?」をテーマにお買い物ゲームをしたり、所得計算をしたり、税金の無い世界のDVDを見たりと楽しく勉強をしてきました。たくさん手が挙がって、積極的な生徒さんがたくさんいました!今年度の租税教室は今日で終了ですが、また来年度もたくさんの小学校、中学校、高校へとお邪魔したいと思います 関東信越税理士会所沢支部 租税教育プロジェクトチームより
2026.01.30
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1月5日、運転免許証の更新に行ってきました。 事前に認知機能検査を無事に終え、通知書を受領。さらに実車による技能検査講習も受講し、高齢者講習修了証明書も手元にそろえ、あとは更新手続きのみという状態です。 最近は高齢ドライバーによる事故が多発しており、我が国も後期高齢者の事故対策として、事前チェックを義務付ける方向に本腰を入れているのだと、あらためて実感しました。 ところで マイナ免許証、どうする? 今回の更新から、**マイナンバーカードと一体化した「マイナ免許証」**が取得できるようになりました。 私はというと、「どうせなら…」と免許証2枚持ちを選択したいところです。 費用は 通常の免許証のみ:2,850円 免許証+マイナ免許証:2,950円 わずか100円の差です。それなら取っておこう、と思ったわけです。 ところが受付で、係のおじさんから思いがけない一言。 「高齢者の方には、あまりメリットはありませんよ」 え? マイナ免許証のメリットって? 聞けば、マイナ免許証の最大の利点は、更新時に スマホやパソコンで講習が受けられるオンライン講習修了後、警察署では 視力検査・聴覚検査のみで免許証が受け取れる という点だそうです。……なるほど。便利です。 しかし。高齢者の場合は、認知機能検査 実車技能検査 といった必須プロセスが更新前に控えています。 そのため、オンライン講習のメリットを実質的に享受できない、というわけです。 国家の政策として、「これからはマイナ免許証をどんどん進めるのだろう」と思っていたのですが、少なくとも高齢者にとっては逆でした。 それでも、もの好きな私は、「ここはあえて、強引にマイナ免許証にこだわっても良かったかな」 などと、少し思ったりもします。 考えてみれば、税理士会でも第6世代税理士用電子証明書とマイナンバーカードの利用を積極的に進めています。 制度としては合理的でも、実務や年齢層によって「本当にメリットがあるか」は別問題ですよね 税理士会は 年齢によって 差別をしていません 免許証の更新手続き一つ取っても、制度と現場のギャップを感じた一日でした。 安西節雄
2026.01.07
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