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無料でブログを使える環境はありがたく、いろんなものを買えて便利だから、楽天には感謝しているし、そういう環境を維持する楽天の経営にとって広告収入が大切なのは分かるけれど、でも、最近の楽天の動向、なんかヘンだと思う。勝手に広告をトップページに挿入するのは、しょうがないにしろ、ブログエントリーを投稿すると、同時に広告エントリーも発信するのって、ほとんどスパム行為だと思う。それから、CO2排出量だ、個人情報保護法だ、と世の中が騒いでいるさなか、楽天マガジンとかいう、ちゃらちゃらしたDMを勝手に送りつけてくるのも、ほんと無神経というか、中途半端というか、そんなことにお金と資源を使うなら、ネット企業としてもっと知恵を働かせて、仕組みづくりとか技術開発とかに投資しろ、といいたい。楽天マガジンのセンスがあまりにも最低で、本当に無駄以外の何者でもないと思ったので、配送のお問い合わせ、というフリーダイアルに電話をして、「今後こういうDMを配送しないでほしい」と頼んだら、同じようなコールをしょっちゅう受けているのか、「はいはい、了解」みたいなあっさりしたノリで、すぐ対応してもらえました。ちなみに、紙ほどの無駄ではないと思うのですが、楽天のメルマガ広告も、実は結構アグレッシブで、好きじゃない。配信停止しようとしても、いまいち簡単に停止できない上、楽天店舗で何かを注文すると、申し込みフォームの一番最後のところで、勝手に関連メルマガにチェックが入っていて、そこをアンチェックしない限り、メルマガに登録するはめになってしまう、そういうディテールに、すごく違和感を感じる。だったら、楽天ブログから抜ければいいじゃん、と言われればそうなんだけれど、でも、数年ここでブログを細々とやっていると、引っ越しも結構面倒だし、楽天で物を買うこともあるし、結局、なんとなく居残ってしまう。でも、そのうち、本当に嫌気がさして、引っ越しを決意するかも。。
2008.06.22
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肉の食べる量を上手に減らすコツについて書かれた記事が、ニューヨークタイムズの記事ランキングで、何日か前から上位に入っています。書いた記者は、もともとは結構肉が好きだった男性のようです。ベジタリアンにならずとも、もう少しアメリカ人は肉を減らしてもいいんじゃない?というニュアンスです。■この記事のポイントは、肉を食べないことのメリットの主張ではなく、 あくまで、肉の摂取量を減らす上手な方法の伝授。■肉の摂取量を減らすということは、運動したり瞑想したりという活動と違って、 周囲の人に何らかの影響を与えるから、その影響のせいで嫌な思いをする人がいないように気をつけて、 できる限り自分の個人的な食事スタイルとしてとどめ、 絶対に周囲の人に対して説教モードになってはだめ。■でも、別に悪い事をしているわけではないから、言い訳する必要もなし。■肉の摂取量を減らすときの、いくつかのコツ(順不同)1. 「肉食べないでタンパク質足りてるの?」と聞いてくる人が絶対いるが、 「雑食だから問題ない」と答えるべし。 カロリーごとのタンパク質の量が、肉よりも多い植物はたくさんあるし、 いろんな種類の植物性の食べ物を食べることで、必須アミノ酸もちゃんと取れる。 肉を減らしても、バランスのとれた食事さえ取っていれば、心配する必要ない。2. 肉をたくさん買わないようにする。 本来、肉は調味料と使われるか、たまに楽しむ贅沢とされていたし、 (アメリカの開拓時代には、塩漬けした豚肉やベーコンで豆の味つけをしていた) 今もイタリアでは、コース料理の二品目にちょこっと出てくるだけだし、 世界中の大半の国の料理で、肉はたくさんがつがつ食べるものというより、。 炒め物やサラダなどに少量入っている貴重な食べ物という位置づけ。3. 肉を、お皿の中央の座から脇に外す。 肉は貴重だから、少しだけアクセントに使う、という感じで。4. 野菜をもっと買ってみて、野菜を使ったレシピを覚える。5. 野菜などをすぐ使えるように、事前に調理して冷凍しておくと便利。6. シンプルなルールを作ってみる。 お昼にバーガーを食べない、とか 金曜日の夜は肉を食べない、とか 週三回は、サンドイッチの代わりにサラダにする、とか。7. 外食するときは、 肉をあまり使っていないレストランを選ぶか、 たまにだからと割り切って思いっきり普通に肉を食べるか、 もしくは、メニューから肉をあまり使っていないサラダは前菜を頼むか、 肉料理を一緒に行った人たちとシェアする。記事タイトルの「Putting meat back in its place」というのは、2.と3.に書かれているように、肉は本来、お皿の中央に鎮座するべき食べものじゃないんだから、元の場所(サイドディッシュか、調味料的に使うか)に戻せばいいだけ、という意味がこめられてるみたいです。
2008.06.13
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