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(相談:ライフプランニング)
2016.11.25 現状診断が終了しました。
メールをいただきました。
現状診断ありがとうございました。
現在体調を崩しているため、
まだ目を通せておりませんが、
夫婦ともに生命保険が必要とのことで…
これから、いただいた現状診断を読み込んで、
調整を行っていきたいと思います。
その時はまたご相談させてください。
よろしくお願いいたします。
《 K
家の概要 : 現状診断時点 》

家族 : 30代会社員の夫、
30代会社員の妻、
幼児と赤ちゃん・・の、4人家族。
相談 : 第3子。生命保険。繰上返済。
住居 : 一戸建てマイホーム。
収入 :
夫 年収407万円 (手取り347万円)
妻 年収155万円 (手取り129万円)
貯蓄 : 740万円
借金 : 住宅ローン
H27年11月 3,500万円
35年固定金利(フラット35)
10年目まで0.95% 97,986円/月
11年目以降1.55% 105,225円/月
残:3,400万円
生命保険料 : 3.3万円/年
夫 : メットライフ 収入保障保険 3,120万円
妻 : なし
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 5,077万円 2,665万円
妻 1,440万円 710万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果です。
夫には大きな必要額が発生しました。
(加入中の生命保険でも足りない)
妻にもまともな必要額が発生しました。
普通ではあり得ない、異常事態です。
『保険加入=お金を失うこと!』
『保険料=失うお金!』
本物の生活設計は、
『いかに保険に入らずに済ますか?』
・・から、始まる。
(当たり前)

必要額が発生した理由で最大のものは、
多額の住宅ローンを借りていながら、
団信に加入していないことです。
健康上の理由が無い限り、
生活設計上・・団信加入は必須です。
これはもう・・しょうがないから、
夫婦それぞれ、他の要因も調整しつつ、
きちんと必要額を確定した上で、
収入保障保険に加入する
・・しか、ありません。
夫婦そろって生命保険が必要!
なんて珍しい夫婦だべ!
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて15年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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