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Q
不動産の購入のローンの事前審査に
ついてです。
購入する物件を確定をせずに
事前審査を受けて通過したとします。
※それは・・・
一定融資額が借りられるかどうか?
判断した結果「通過」したのではなく、
この人の属性なら「〇千万円まで融資可」
というラインが「判明」したという事です。
不動産屋さんや建築業者は、
この結果を得て 具体的に営業活動を
進める事ができます。
「住宅ローンの事前審査をしてみましょう」
は、そのための業者の初期作業です。
その後、購入したい物件が決まりました、
その場合買付申込する前やそれと同時に
その購入予定の物件でも
事前審査をするのですか?
※当然です。 最も肝心な部分です。
その物件自体の「担保価値」次第で
融資額上限が決まってしまいます。
客の属性がいいとか 収入が多いとかで、
もっともっと借りられるとしても、
土地建物に担保価値が
基本的には融資額の上限になります。
A
します。
あくまで最初のものはあなたという人に
「いくらまでなら貸せる(借りられるか)」
という目安です。
その額が用意できないのに
その額の物件探しても意味ないですから
で、実際に購入予定の事前審査はそれに加えて、
簡単ではありますが物件の審査もしますから
(両方とも本当にきちんとした本審査はありますが)
A
(元)不動産会社経営の宅建士です。
まず、「事前審査」とは
―――まな板に載るか否か―――の判定
だけです。
なぜなら融資対象にならない客の相手を
するなど時間のムダだからです。
これは銀行も、不動産業者も同じで、
ムダな作業を省くためです。
また住宅ローンは
◆勤続年数3年以上◆税込年収3百万円以上
あれば十分です。
●従って、よく不動産屋が
客に「事前審査」を要請するのは、
属性(勤続年数・年収等)が不明で、
融資対象になるかどうかを見極める際の話
です。
融資可能額と自己資金がわからなければ、
物件予算など算出できないでしょ
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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