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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
家を改築したいのですが、
老朽化が激しいため建て替えになるのでは
ないかと思っています。
すぐに用意できる費用は1000万円ほどです。
建て替えにかかった残金を
銀行から借り入れすることは出来ますか?
※もちろんです。
本人の返済能力と担保次第で、
住宅ローンを利用できます。
貸部屋を作り、その家賃で月々のローンを
支払い、完済したいのですが、
銀行は貸してくれるでしょうか?
※もちろんです。
が、それは住宅ローンではなく、
事業用資金融資で 高金利です。
ただし、銀行が融資してくれるかどうかと、
賃貸住宅経営をやった方がいいかどうかは、
まったく 別の問題です。
家賃はあまり高くしたくないので、
月々の返済額は少なめに設定し、
ボーナス時の繰り上げ返済も出来ないため、
ローンが長期になってしまうでしょうか?
※ ・・。
これらの案に、注意点、問題点など、
気づく範囲で良いので、何か知ってらしたら
教えていただきたいです。
※おバカさんです。
おそらく 建築業者の提案だと思います。
「こんないい方法がありますよ。
一部を賃貸にすれば、その家賃で
自分のローンも返済してもらえます♪」
なんて説明を受けて、
すっかり その気になってしまい、
このような質問をしたのだと思います。
この営業トークは存在しますが、
実現は不可能です。
①高金利。
住宅ローンの1%や2%レベルではなく、
5%とかの とんでもない高金利。
軽く考えることができないレベルです。
高金利でも、新築時は 計算通りの経営が
できるように見えますが・・・
②割の合わない 賃貸経営。
新築から数年程度だけは順調ですが、
その先は 特に10年を経過してしまうと、
修理代等の持ち出しがどんどん増える。
その時期には入居率もかなり下がり、
逆に持ち出しになり、人生のお荷物に。
※建築業者の営業トークに洗脳されて
突っ走ってしまうと、
最初はぬくぬく 気がついたら熱~い!
後戻りのできない「ゆでガエル」誕生!
という事になってしまいます。
業界に洗脳されたままでいないで、
自分の頭で考え、行動しよう!
A
賃貸のための借入となると事業性資金
となります。
個人のリフォームローンとは異なり、
返済計画や収入の計画等を提出しないと
貸してもらえませんよ
あなたが住むためなら住宅ローンです。
A
住宅ローンは住むのが条件。
貸し出しは事業用、投資用ローン。
金利4%以上ですよ。今。
やめましょう。
知っておきたい現実:
『 建築業者による価格差 』
※日本全国の メール顧問会員が実施した、
各地の 「無名な地元工務店」
どうしでの
提案コンペの見積り比較の実例です。
( 同じ設計図書を各工務店に渡して )





※無名な地元工務店どうしでさえ、
このように大きな価格差になります。
大手ハウスメーカーや地元有名工務店だと、
もっと ひどい価格差になり、
とても高過ぎて建てることはできないので
・家のサイズを小さめにしたり、
・設備のグレードを下げたり、
・安めの仕上げにしたり、
・外構工事をあきらめたり、
等々、予算に合わせて建てられています。
地元工務店を複数 ピックアップして、
十分な比較検討をすれば・・・
我慢することのない「まともな家」を
「適正価格で建築」する事ができます。
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