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家の前で楽しげに立ち話をしていた妹が、玄関に入ってくるなり、「CDショップを何件か回ったけど、どこも売り切れだったんだって」何の話かと思ったら、キンプリの解散のお話。ご近所さんが少し前までは三代目が好きで、妹とその話で盛り上がっていたんですが、今はキンプリにハマっているんだそう。娘さんお孫さんと一緒に、コンサートや映画を見に行ったり、ジャニーズに夢中だというので、キンプリの解散の話で再び盛り上がったらしい。妹はジャニーズ好きですからね。その方は永瀬廉さん推しなんですが、キンプリの話からドラマの「クロサギ」になり、妹がSixTONESやSnow Manが好きだという話から、「モエカレはオレンジ色」の話題になり、立ち話が長くなったようです。私が、「CDならネットで注文すれば手に入るよ」というと、「そうなんだってね。○○ちゃん(娘さんの名前)がキンプリのFCに入っていて、お母さんの分も注文したから手に入ったって言ってた」母もいたら一緒になって話していたんでしょうけど。老若男女、ジャニーズファンは幅広いですね。私も妹にレクチャーされて、少しは名前と顔を覚えましたが、すぐに忘れちゃうんですよね。皆さんには推しっていますかそういえば妹がボソッと、「終わったのか・・・」と言っていたので、何がと思ったら、漫画「東京リベンジャーズ」の事でした。妹はずっと好きでアニメも見ていたので、残念という感じなんでしょう。最近の漫画は、スパッとキリのいいところで終了する物語が多い気がします。ヒットしていると、どうしても長くなりがちなんですが、人気作はその後、新とか続などと続きが出ることもあるので、私はその方がすっきりしていて読みやすいと感じます。この漫画は見ていないので、(そのうちまとめて読もうかな?)何とも言えませんが、アニメで少しと実写版を見ました。これはこれで面白かったです。原作ファンには不評だったようですが、抜粋するのでこんな感じになるんでしょうね。タケミチとマイキーは原作では小さいので、実写のイメージは少し違うかもと思いましたが、元々中学生のヤンキー漫画なので、無理はあるんですよね。でもマイキーの吉沢亮さん、ドラケンの山田裕貴さんはかっこよかったな。タケミチの北村匠海さんも、それほど違和感なかったです。その他の重要キャラにも、人気の若手俳優をキャストに入れているので、話題性も高かったんだと思いました。吉沢亮さんは今、「PICU」で志子ちゃん先生を演じています。顔しか取り柄がないと冗談を言われながらも、一生懸命な姿が可愛らしい先生です。母親で癌と戦う大竹しのぶさんとの、親子関係も身につまされます。山田裕貴さんは「ハコヅメ」が大好きで、三浦翔平さんとのコンビをいつも楽しみに見ていました。永野芽郁さんも可愛かったですし、続きが見たいなと思うドラマの一つです。人気の俳優さんは、話題作、いい作品に出ていますね。「東京リベンジャーズ」皆さんは見たことありますか。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/11/25
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先日、テディと同じ誕生日の知人のワンちゃんが、テディと同じ17歳で同じ11月に亡くなったと聞いて、偶然ですが寂しい気持ちでいっぱいになりました。以前病院でも14歳、17歳は、犬にとって大事な年になると言われました。犬種や大きさによっても違いはありますが、長生きになった分、一緒にいる時間も長くなり、辛い時間も長くなりますね。虹の橋を渡った先で、お友達のワンちゃんたちが迎えに来てるかな。向こうで幸せな時間を過ごせることを願いたいです。さて、夜中に放送されているドラマ。「束の間の一花」これはタダノなつさんが描いた漫画が原作。気になっていたコミックでしたが、ちょっと気持ち的にしんどい時だったので、あえて読むことはしなかったのですが、丁度夜中にドラマ化されていたので、見ていました。この物語は純愛で悲恋なのですが、原作はお涙頂戴に作られていないという事なので、ドラマもそんなラストになるのかな?物語は主人公二人が病気であり、もう長くないところから始まります。死ぬことが怖くない人はいないと思います。この主人公二人も、余命を告げられた中で生きています。怖くても辛くても死と向き合わなくてはならない。そんな彼らを見ていると誰もが、生きていること、命の尊さを感じます。切ない物語ですが、命について考えるきっかけにも、なるかな?と思います。ドラマを見ている限り、過剰演出はされていないので、静かな死を刻む物語になっています。見たことのない方は、是非ご覧になってみてください。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/11/22
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ドラマ「2月の勝者」が再放送されていて、私もまとめて見ていました。11月に入り受験シーズンですものね。受験生のいるお家は大変でしょうね。このドラマを見ていて、今も昔もあまり変わりはないなと感じました。中学受験をしなければ、別にどうってことはないですけど、私の時代でも中学受験はクラスの中でありました。塾に入るのにも試験があり、そこから偏差値によるクラス分け。学校でも勉強して、塾でも遅くまで勉強。そんな友達も増えてきた時代だったと思います。私はできの悪い子供だったので、両親は塾なんてもったいないと、行くこともなく、反対に、全然身につかなかったお習い事が週4日。良かったのか悪かったのか。父は両親からどんなに出来損ないでも、六大学を出れば生きていけると、家庭教師を付けられて勉強。それが嫌だったんでしょうね。その反動で、大学時代は遊んでいたらしいです。この「2月の勝者」を見ていて感じたのは、塾講師の大変さです。私の友人もアルバイトで塾講師をしていましたが、試験結果の後の面談が一番大変だったと言います。ただ、ここに出てくる先生方は、生徒はお客様であり、お客様を満足させるために、生徒の成績を上げる努力を日々積み重ねています。黒木先生のような方がいたら、いいでしょうね。その子の特性を見極め、彼らに合った、興味を持たせる学校を調べ、勉強への意欲を高めさせていく。確かに勉強をする意味がどこにあるか、自分の目標がやりたいことへの興味であれば、頭の柔らかい子供は成長できるのだと、感心させられました。その通りなんですけど、自分でそのことを見つけて突き進むって、難しいですよね。そう考えると今受験生を抱えて、成績が上がらないと悩んでいる親御さんには、このドラマは勉強になるかもと思いました。どんな人でも1度は経験する受験。大人になると、あれはあれで、いい思い出になのかもしれませんね。いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/11/16
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最近の若者はドラマを見ないそうですね。今はネットで見られるので、TVにこだわりがないのかもしれません。もしかしたら、ドラマより楽しいことが多いので、TVはどうでもいいのかも?私のような昭和世代ですら、10代の頃は、TVをそれほど見ていませんでした。最近はゆっくり見られなかったこともありますが、今年は妹が何かしらドラマを見ているので、居間にいる時は一緒に見ています。その中で、話題のドラマ「霊媒探偵・城塚翡翠」清原果耶さんと瀬戸康史さんのコンビで、放送前から評判になっていました。数年前にやはりこの二人が出ていた、「透明なゆりかご」という産科のドラマを見ました。命が誕生するものには多くのドラマがあり、「コウノドリ」もそうですが、生まれてくる時には同じ命の誕生でも、そこからの運命は、全く違う人生が待っていることも多くあります。望まれて生まれた命とそうでない命。色んな事を考えさせられるドラマでした。清原果耶さんは、あのドラマの時はまだ高校生で、看護助手としてアルバイトしている姿が、とても可愛らしく、産科医の瀬戸康史さん演じる由比先生のもとで、成長していく物語を微笑ましく見ていました。今回のドラマでは霊媒探偵を演じ、瀬戸康史さん演じる作家と、謎を解決していくストーリーになっています。妹は清原果耶さんが好きで、このドラマを楽しみに見ているので、私は黙っています(〃艸〃)ムフッ原作を知っている人は分かると思いますが、作者の意図は最後に分かります。主人公の仕草や行動、言葉を、別の視点で楽しめますね。ラストにどんな清原さんと瀬戸さんが見られるのか、ちょっと楽しみではあります。皆さんはこのドラマ見ていますか。いつもいつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/11/07
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私の学生の頃はまだワープロ時代。フロッピーが出てきて、そのあとも書類をまとめて、ディスクに入れていたので、ライティングしたものを取り出すために、取り敢えずPCの外付けドライブを買って、必要なものだけUSBにまとめることにしました。時代の変化に取り残されているものも多く、若い頃にダビングしていたカセットテープなども、箱に入って出てきて、懐かしい歌手の名前がずらり。これもいずれ処分しなくてはと思っています。若者の中にはCDすら知らないという子もいるとか。なるほどラジカセが分からなくて当然か、と思いました。今はサブスクの時代ですから、そういう人も多くなるんでしょうね。そんな時代に本屋で見かけた一冊の本。時間がある時に読もうと思っていますが、それが、山田悠介さんの「サブスクの子と呼ばれて」サブスクが現代人の中に普通に浸透していて、多くの事でおかしいと感じながらも、政府の方針の中で、IT化が進んでいます。この本はそんな日本の未来を予言しているような、物語なのかなと思います。発売前から話題になっていたので、本屋に行ったら、意外と分厚くてちょっと驚きました。私達の世代の行く末は限られているので、これからの世代の人は、便利なものを活用する利点には、欠点もまた生じるという事を考えながら、自分を守る生活をしなくてはいけなくなりますね。そういえば、妹がウキウキしながら帰ってきたので、聞いてみると、ビンゴであたりが出たとか。ちょっとした臨時収入なので、ご機嫌でした。知人はスクラッチなどで何十万か当てたというし、運のいい人は当たるんですね~(*_*)妹に、「それが最初で最後の宝くじ運だったりして」と言ったら、「冗談じゃない」と怒っていました。考えたら、当たるまでにお金を投資しているので、全然儲かっていないんですけどね~((´∀`))ケラケラそれでも、当たらないよりはいいのかな。年末に向けて宝くじを購入する方もいると思いますが、皆さんは買われますか?いつもテディに会いにきてくださり、ありがとうございます。テディは2020年にお星様となりました。今までテディを可愛がって下さり、本当にありがとうございました。テディの歴史に、ふらりと立ち寄って、笑っていただけたら嬉しいです。
2022/11/01
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