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朝の昼寝その一、とようやく横になったら、デスクの上のペンダントが横揺れした。音も少し。はて、面妖な。地震じゃあるまいし、。This morning, I'm not so good condi. So I went to take a nap to bed.Suddenly the pendant light moved horizontally. This shaking pretty much.Interesting?起き上がって見分に。I wake up soon, and back to the desk.あらま、ヒヨドリが飛んでいる。OH! bulbul was there!さては、昨日網戸に開けた小さな窓、網戸の方ではなかったか。。Last night, I opened the small window not checked the net one, I thought.まだ、幼いが結構元気。The bird seemed young, and noisy.しばらく追いかけっこ。I tried to catch (and release).ところが、家の中で反対方向の窓ありまくり部屋に行ってしまった。But she or he escaped to the opposite other room.全部網戸で、押し開きが10センチしかない、ほとんど温室の部屋だ。一番明るいからだろうて。The other room has 12windows,each 70cm square.So, the room is very bright whole day long.ヒヨドリがガラスに突撃し始めて、、コンコンと頑張る。失神したスズメもいたくらいだから、早く外に出してやろうと更に頑張るが、休み休みコンコンする。この建具は部屋側が網戸で後付け。コンコンして、一つ網戸がはずれてまた大きな音。まてよ、網戸があるからコンという音は出ないはず??あ、ガラスになったからか。などと、家主の動きは鈍いのである。Bulbul continued to try to get out through these windows, but she or he couldn't.Sorry! because these windows can open only 10cm from the bottom. And net also.But she or he can't understand the grasses.The bird was continuing bump the grasses again and again.しゃあない、と、虫取り網を納屋に取りに行く。Then, I decided at last make up my mind to catch him or her my insect net.そのついでに、闖入したと思しき小窓の網戸(これはデスクの方)をチェックしたら、、ちゃんと網戸じゃん。。And I checked also the window that I thought bulbul entered.Unexpectedly, that window's net was settled.え?じゃあ、昨夜以前に君は家の中におったわけか??Wait! Well then...? You were in my house from last night??WAO!掃き出し窓を全部開けてから納屋に行って、虫取り網もって、帰ってきたら居なかった。外に行ってくれたか。ホッ。When I came back multi windows room, she or he fried away to the outside.Because, I opened the other bigger window.最初の窓の傍に、フンが飛んでおった。The evidence left the side wall..床もチェックだな、、としばらく床を見回る。So, I concentrate to find the other evidence on the floor.悪かった。(家主が)Sorry you may be scared very much.あんなにコンコンだったから、脳外科に行かないとだね、。。Please go to the doctor if you know.3回目の昼寝の後、夕食して、入浴して今度は、就寝の前。パスカル(黒猫)の餌のために外に出る。今夜はスーパーブルームーン。明るい。大きい。星の数ほど、というのは、無数に、、のたとえ言葉。これは、アスファルトの表面。I'm afraid you understand. Thank you.
2023年08月31日
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DEEP LIFE 海底下生命圏 生命存在の限界はどこにあるのか (ブルーバックス) [ 稲垣 史生 ]海岸線の長さが世界有数の国、日本。海に向い、国の未来を探るのは王道である。海岸線近くの水中遺跡の研究に関する本のこと、読んだのを思い出した。「ちきゅう」という名の日本の探査船はビル10階建ての高さだそうだ。(要するにでっかい)未解明の生命存在の追求とは他に、、おそらく、、メタンガスなどの資源を探すのが本当の目的かも知れないなあ、、と思った。(昨今の文化・学問関連予算のケチケチぶりからすると大盤振る舞いだもの)それでも、、海底下5000メートル掘削という世界記録を今回の航海で樹立している。あわてて、地球の直径半径を知ろうとするくらいのしろうと。あたしのこと。老いてはネコに従え (宝島社新書) [ 養老 孟司 ]同い年のお二人。談論風発。下重さんも養老先生も、声を知っているので臨場感あふれる。あたし、思うんだけど、、本の表紙に写真が載る位の有名人の方は、おそらく皆さん、、良い方なんだろう。人格的に。競争激しいこういう世界で、勝ち残るには小手先の権謀術策では、早晩化けの皮が剥がれる。結局最後は、人間性なのかと思う。そういう意味でも、あたしより10歳お年上のお二人の会話。さくさく。その上で、、浮き上がってくる何か。が、大切かも。字が大きいので、もうほとんど終わりの方まで来た。ベスト・エッセイ2023 [ 赤木明登 ]喉が腫れていて、しんどいので、(コロナは陰性でした)引き続き回復に努めます。さらさら読めるのではないかと、、引きました。<図説>真珠の文化史ザンネン。楽天ブックスでは取り扱ってないです。なんと言ってもこの表紙!いいです。「バレエの世界史」を読んで、勉強になったので、何かまた新しい知見があるやもしれず・・。
2023年08月30日
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フラのお稽古から撤退したので、そして、夕刻の毎週の用が火曜になったので、月曜の午後、しっかりスイミングに行けるわと喜んでおったのも床の間。あさからなんだかだるくて、やはり過剰かなと、ウオーキングクラスに参加。朝一だ。暑さで身体がだるいのかと思っていたら、夕刻から喉がイガイガする。熱を測ると平熱より1度高い。これで、世の中の平均なので(つまり36.5度)、これとて、やはり気温のせいか?と思っておったが、。。かさんとメールのやりとりで、彼女と同じ症状!であることが判明する。彼女はすでにドクターに行ってお薬を貰って休んでいるが、夏風邪だそうだ。先週の水、木と一緒だったので、あたしも、風邪ひいたかもしれない。だらけているのは、風邪のせいだった。でも、やはり検査は行かないといけないだろう。かかりつけ医は日ごろ、風邪の症状が出たらまず、電話してね、とのことなので、電話してから行動である。
2023年08月29日
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作品の鑑賞、などと高尚なことはできないあたしだが、良いと思ってる。オーストラリアのパースとメールのやりとりが続く。ときどき写真。彼女は、先々月帰国後、自分ちの裏庭にスタジオを作り、(まだ途中)設備が整えば、同好の士で、焼物サークルをするみたい。
2023年08月28日
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世間を旅しては生活する人々、あるいはその際の豊かな経験をもとに世事を巧みに処理する人、さらに悪事などによって渡り歩く人々をいう。近世後期から近代にかけて農村社会の閉鎖性が崩れ、出稼ぎなどで各地を旅して生活する人々が増加すると、このなかから、世情や世間話に通じ、農民のさまざまな依頼事を引き受けて世話をする人々が生まれた。彼らはその性格によって世間師、公事師(くじし)、口利きなどと称された。いずれも閉鎖的な農村社会では得られない、豊かな経験と民衆をひきつける強い個性をもっており、しばしば訴訟や百姓一揆(いっき)の指導者としてあげられた。文字を通じて世界観や自我を構築することが困難であった前近代の民衆の一つの自己形成のあり方として注目される。[白川部達夫]『宮本常一著『忘れられた日本人』(岩波文庫)』とある。寝だめカンタービレのため、【宮本常一 歴史は庶民が作る】畑中章宏著 読了。今の、地域おこしコーディネーターのようなものか?
2023年08月28日
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DEEP LIFE 海底下生命圏 生命存在の限界はどこにあるのか (ブルーバックス) [ 稲垣 史生 ]鋭意、読書ちう。あまりの暑さに、日ごろのかなりのモチベーションが低下している。引用、の作業もやる気なし。本書中、ぜひに、(引用したい)と思うけれども、興味ある方は読んでみてください。(マクロ視点での考察満載)日頃、会話するどなたも皆さん、モチベーション低下は同じみたい。少しでも涼しく、そして、活動しない、、ことで、一日を乗り切る!のが肝要と思います。どうも、、高温状態が続くと疲労感が増すようで、この疲れが毎日暑いから積み重なる。暑い暑いと言ってるうちは、、まだいいとして、、のつもりだけど、結構、危ないのではないか。来年は、もっと熱い、暑いらしいし。。。疲労が蓄積して、ダウン、とならないように、心がけないとだ。まずあたしは、、スイミング、という方法を知った。温水プールだ、と冬には喜んでいたが、夏季も水温は変わらない。だけれども、体温よりは低いのである。出来得る限り水中の運動を続けていく。もっと暑くなると、、おそらく、、裏山の泉とか、池とか、滝とかの冷たい水のある場所に多くの方が行くのではないだろうか。深山幽谷。クルマである程度は移動しても、山登りは一定年齢以上の方には無理だろう。なんや、楢山節考みたいになってきた。じゃあねー!いってきまーす!と、若い世代が出かけて、、高齢者は都会に残される。日本残酷物語の新展開である。宮本常一と民俗学 (日本の伝記 知のパイオニア) [ 森本 孝 ]借りたのはこれではなく、書名:宮本常一 歴史は庶民が作る(講談社現代新書)です。
2023年08月27日
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月夜の黒猫事典 知られざる歴史とエピソード (ひみつの本棚シリーズ) [ ナタリー・セメニーク ]ウチの玄関ドアは、チャーリーが外を見ることが出来るように人の膝付近の高さの所に覗き窓があるんだけど、パスカル(野良の黒猫)は最近、外からこののぞき窓の前に座り、家の中を見ることが多い。夕べは、メシのあと、しばらくお座りしていたのに気が付き、挨拶した。しゃがんで。あたしが、指をその窓に近づけて、こんばんは、するとなんと、彼は、お手、する。へえ!ま、それだけなんだけど、なんだかウレシイ。この本は、イラスト満載で、美しい黒猫だらけだったので、大満足して読了。DEEP LIFE海底下生命圏 生命存在の限界はどこにあるのか/稲垣史生【1000円以上送料無料】読み始めて楽しく読み進み中。海の底、という涼しげでミステリアスな場所専門の研究者たちが、大きな探査船に乗って、世界の海の真ん中で、ホリホリするお話。きっつきつの、ガッチガチ、などという言葉が出てくる。「測る世界史」もそうだけど、どうしても、専門用語は避けて通れず、難しくなりがちなところを、書き手は必死にわかりやすくしようと大変である。大丈夫、分からないところは飛ばして読んでいます。その本を読んでいる間は、真っ暗闇で、(実は温度はそんなに涼しくない)とてつもない高圧環境、ということを想像するだけで、今の暑さから少しは離れられる。一万年で5センチ、積もるというマリンスノーを想像し、ウチの家の埃はどうかな?とチラっと思ったり・・。
2023年08月26日
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この曲の作曲は、米山正夫(大正元年生まれ)。このあいだの、唱歌の会のお稽古で、歌ったのが、「森の水車」♪みどりのもりのかなたからあ♬で始まる軽快で、爽やかな曲だ。昭和26年にリリースされているが、実は、この曲、昭和17年の作である。昭和17年当時、発売4日後に、発禁になっている。敵国(米英)の雰囲気が出すぎている、との理由で。。なぜこの事をが分かったかというと、、えねちけー第二放送を聴いていたので。作曲者の米山氏、曰く。米英と言われるが、これは、ドイツの誰それの曲をまねしてみたのです。。経緯は以上。ったく、、おかみのすることは本当に短絡的である。米英じゃなくて、ドイツ、だったらいいんじゃないの?ねえ!でこの、米山正夫さん、ひばりの、お祭りマンボ♪も、作曲なさっている。うきで、見ると、多作で、皆知っている曲ばかり。すごい人なんだ。花は遅かった、、(かおるちゃん、おそくなってごめんね♪だって)も彼の作品だ。でこの、お祭りマンボ♪、今度のライブで掛け合いで歌う事になった。一行づつ代わりばんこに歌う練習と、早口言葉の練習を始めている。しかも、暗譜である。ライブで歌う曲は全部、暗譜だ。こんな、課題が目の前に現れてくれること、感謝である。
2023年08月25日
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仕事しています。の看板が電話番号簿に掲載されているので、当然、ネットにも情報が上がっている。自宅兼事務所なので、地方によくあるリフォーム勧誘などの電話も入る。いわく、ホームページを無料で作ります。などの、今更営業も。次の段階かどうかはわからないが、最近は、ネット環境をもっと便利に早くしませんか?ってんだ、というのも。すでにお付き合いが20年以上になる会社関連の名前を使い、ある日ある時、突然のご訪問があり、丁度あたしは出かけて、帰宅したところだったので、ドアの外で、お会いする。きっちり、とにかく突然は困る、とその20年以上の会社にクレーム。さすがにちゃんとしているので、訪問に至った経緯、今後の対応などのメールがすぐ返って来たので、一件落着。もうしません!と言わせるのだが、。その数日後、、電話で、訪問予約。ある証券会社。この、、訪問予約をする会社は多いが、、押し問答の末、訪問を受けると決めて、日にち時間の約束をするが、、(その間、こちらは、不便なところだから、都会からは無理と思う、と最低5回は力説する)大丈夫です。寄せていただきます。と決まり文句なので、こちらは、、では、然るべく。と電話を切って、その日になって、訪問してきたためしはない。のであるが、、この証券会社は、南の都会からではなく、北のちょいと都会の支店であり、ちゃんと話せる、し、誠実な感じがしたし、、新入社員のしらみつぶし作戦?です。と正直に言われるし、(数日前のこちらの嫌な記憶も相まって、、)(上司と二人で行きます。というし)じゃあ、それほど言われるのなら、、と、承諾する。ハッキリ言って、あたしは露ほどもお付き合いの気持ちは無いし、もとより、お付き合いできる状態ではない。でも、彼らはやって来た。そして、帰って行った。後日、手書きのお礼状が届く。その新人さんから。あらま、ご丁寧なことで。返事を書いた。名刺には、メールアドレスがない。地方の営業マンの心得か?仕方がないので、封書にした。いつもの筆ペンである。あたしはお手紙は、いつも筆ペン。筆ペンの方が、太く書けるし、字数が少なくていいので。数日後、またその新人さんから電話が入る。いま東京にいるのですが、支店長からくれぐれも、、お礼を言うようにと指示がありましたので、。。こちらは、は?である。もちろん、彼の支店宛てに出しているので、上司が開封して問題ないのだろうが、彼曰く、このようなこと(つまりあたしが返事を出したこと)が初めてなので(新人だからかも?)支店長が大変感激し、支店中で話題になったらしく、僕は感激していますありがとうございました。と、。。筆ペンの効果絶大である。もう、化石状態なのだなあ、。筆書きの手紙って・・。おカネに関して書いたのではない。それは、来られた時に説明している。なんて書いたか?文中、「人生、何が起こるか分かりませんから・・」万一、あたしが、そちらとお付き合いできるほどにお金持ちになったら、、その時は、よろしく。と書いたのである。失礼。
2023年08月25日
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アントンが飛ばした鳩 ホロコーストをめぐる30の物語 [ バーナード・ゴットフリード ]読了。著者、ゴットフリードは、2016年に亡くなっている。息子さんがプロローグを書いている。著者の14歳のときに、ナチスがポーランドに侵攻した。ゲットーから5か所の収容所を経て、1945年5月に収容所解放とともに生還。数年後アメリカに移住、写真家として過ごす。この小説、、と言っていいかどうかわからないけれど、執筆開始が、戦後40年経過した時点からだそうだ。語り始める、、実はね、、と語り始めるのに、40年という歳月が必要だった。文章のディテールから、とてもそんなに長い時間がたったとは思えない。40年の発酵、である。本書中、著者は、故郷の同級生とか、同郷人に出会って、苛烈な昔のことを話そうとするが、一体何のことだか、、との反応をする人について、書いているシーンが印象的。読者は、あらためて、テーマの重さを実感する次第。あたしは、中学か高校の時、、おそらく高校、、フランクルの「夜と霧」を読んで以来、いや、、大人になって、夜と霧を再読以来、と言った方が良いか、、収容所関連の本は読むようにしている。なぜだろうか。。亡父が、少尉として中国に戦争に行き、帰って来たからだろうか。2人の母方の叔父が、一人はフィリピン、一人は沖縄で戦死したからだろうか。祖母と、母から大阪の空襲のことを聞いたからだろうか。戦後生まれのあたしにとり、戦争、とは一体何だろうとの思いが常にやはりあるのだろう。最近では、アンネの日記、の関連本として、隠れ家と広場 移民都市アムステルダムのユダヤ人 [ 水島治郎 ]がある。今回のアントン・・を読んで、こういう本も読んだこと、思い出した。↓アウシュヴィッツ潜入記 収容者番号4859 [ ヴィトルト・ピレツキ ]アウシュヴィッツを志願した男 ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ【電子書籍】[ 小林公二 ]ザ・ナイン ナチスと闘った9人の女たち [ グウェン・ストラウス ]アウシュヴィッツのお針子 [ ルーシー・アドリントン ]
2023年08月24日
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以下引用↓ 時事通信社の記事。( )はあたしのツブヤキ。もしくは説明。所得格差、依然大きく 21年、高齢世帯増で 厚労省(見出しです)厚生労働省は22日、所得格差を示す代表的な指標「ジニ係数」の2021年調査結果を公表した。現役世代より所得が少ない高齢者世帯の増加を受け、年金などを含まない当初所得は前回17年調査から悪化に転じ、格差が過去最大だった14年とほぼ同水準だった。(後半2行分だが、高齢者世帯は増え続けているので、年金などを含まない当初所得は、・・悪化に転じとは当然のことで、次に、、格差が過去最大だった14年とほぼ同水準だった、のは、むしろ、再配分が頑張っているからなのじゃないの?)(それを、依然大きく、と見出しにしているのは、、再配分をもっと頑張れという事か?) ジニ係数は0~1の間の数値で示し、格差が大きいほど1に近づく。(係数なので、それは理解できるが、じゃあ、ゼロならどういう状態で、1ならどうなるのか、読者のうち、ちゃんとわかって以下を読み進める方はどのくらい存在するのだろうか、強く疑問に思う。もちろんあたしも、理屈はわかるが実際どういう格差の状態なのかこの記事からはわからない)調査は1962年以降おおむね3年ごとに行っており、今回はコロナ禍で1年遅れの21年7~8月に実施した。8042世帯を対象に行い、回収率は41.2%。(約8000世帯で、回収率約4割だと、3000世帯ちょっと。全国調査でサンプル3000は、多くはない。しかし3-4年ごとのこの調査の対象数は、50年このかた変更なし、なんだよねえ・・)当初所得のジニ係数は0.5700だった。(いつの時点?)(以下、さっぱりわからんのだ・・・)17年は0.5594で、過去最大だった14年は0.5704。ここから税金や社会保険料を差し引き、年金などの社会保障サービス分を加えた再分配後のジニ係数は0.3813で、再分配により33.1%改善された。厚労省は「再分配機能に一定の効果がある結果となった」と強調した。 1世帯当たりの平均当初所得は423万4000円、再分配後の平均所得は504万2000円。うち65歳以上の高齢者世帯では、当初所得124万7000円に対し、再分配後は2.92倍の364万1000円となった。(14年はコンマ5704、再分配後のジニ係数はコンマ3813、なので、33.1%改善された。ちょっと待って、17年はが先なので、元となる数字はコンマ5594?いや、直近のコンマ5700?なの?)(再分配後のジニ係数は変更なしで、コンマ3813だと。持ってくる数字、コンマ5704とコンマ5594と、コンマ5700の候補3個のパーセントで言えばその差は、つまり小数点以下2位の数字、5594を四捨五入すれば、1パーセントの違い。結局、あまり違わないのではないかと、、??)(再分配機能とは、低所得の方々はいくら以下は、税金免除とかそう言う事をするのが、再配分ですよね、逆立ちしても所得平均まで現金支給とかそういうことじゃない)記事に関してはここまで。実際、何度も読んだが、全く分からない。数字のこともだが、主語述語の関係とか、意味があちゃこちゃして、。。もう少し読む側のお勉強が必要だなあと思った。(夏休みの宿題の読書感想文かよ)しかしなんですな、厚労省さん、メディアにこれを発表して事足れりとは・・。(アサヒも同じ記事だった)
2023年08月23日
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ご存じ、ギリシャ神話に登場する神々のうちの名前。昨日のえねちけー第2放送でのお話のテーマ、ギリシャ神話だった。賢者と愚者の兄弟。と位置付けられている。この、メテウス、は2つの名詞に共通する音。知るとか見る、知恵を持つ、の意味。東洋では、一方、中庸、とも訳されている。(知った、見た結果、、中庸になるという事なのか?)プロメテウスは、先を見る賢者、エピメテウスは後で知る愚者。なるほど。プロ、、は先で、エピが後、の意味なのか。。そういえば、、プロローグ、エピローグ、などと使っている。ついでに、、エピメテウスは、パンドラの箱につながって説明されていることが多いが、この、パンドラの箱、、は実は箱ではなく、甕であったという。(水がめなどの大きな甕、水道が無かった時代のどこの家にもある甕)甕が、ハコに変化したのはなぜか、そしてそれはいつ頃からか、、などと、講師のお話は尽きない。昨日は、気温上昇が早く、早めに買い物に出かけた。この講義は、10時からだ。目的地について、車を降りる。(降りるのでラジオはここまで)そうか、、甕か、。。パンドラの箱の中からはありとあらゆる悪い物事があふれ出たという。そして、最後に、希望、が残ったとあるが、悪いものばかりで満たされていたその甕の中に、なぜ、希望、、が入っていたのか。などと、講師のお話は面白かったが、後は聴いていない。灼熱の駐車場。半額目的の買い物。とにかく、今日一日を生き延びるのだ!ま、先見の明、というのは、何千年経ってもマイナー、なんだよな。
2023年08月22日
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Hi! :: :: :: ::,Thank you sooooo much for sending nice mail and photos to me.This summer is different any other summer I have had.(Of course your's Now in winter.)High temperature ,and no rain. Last week in Japan, was under the typhoon.But my house is no problem.NICE work! Your pottery. I immediately remember the YOHEN-TENMOKU in Japanese National treasure.Please keep making your own works.So long time past since I asked to you waiting my student's letter.The other text suddenly appeared up to them.These subject is....lyrics of famous to animation's song.[IDOL].3 children can sing a song in Japanese perfectly.Last month the record maker (old?) released the English version.So I tried to write it down.First, I thought they are short. But ..they are 8! pages inA4 size.Last friday,we read them all.Finally, we will start to make letters to you. I'm sorry to you for waiting too long.Every morning, I remember of you.Cause.. I use that coffee machine.Keep your health. and I hope you can make wonderful pottery more!best regards// // // //In these days Black cat comes to the door (roadside).I named him PASCAL.
2023年08月21日
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規定値になるとメールでお知らせ、の無料サービスを先週頃から受け取っている。熱中症関連である。我がまなこは、警戒に釘付けになり、脳に刷り込みがあって、予防情報、、は、明度7くらいの灰色の字に映っていた。昨日は、午後1時から4時まで、毎時のメールつまり4回来た。指数(温度と湿度を組み合わせた複雑な式)、31.5を超えると出します。と確かコメントがあった。この数字を超えると、、不要不急の外出や、運動はしないようにと。涼しく過ごすようにして下さい。と、。そんなに危ないのか?困るじゃん。まてよ、、予防情報となっている。。警戒アラートじゃないぞ。。と、あらためて調べると、、警戒アラートは、指数33以上。とある。33と、31.5、、複雑な式、と書いたがこの差が気温差、でないことだけは確か。湿度も関係するのだし。それと、単に1.5(例えば気温の度)の差ではなく、もっと級数的に体感温度は異なるのかもしれないし、ま、その数字に振り回されないようにしようと、思った次第。暑いのに変わりないが、。。あと数日このまま、メールは受け取ろう。どうも、この暑さはしばらく続きそう。お盆帰省、この地にされた方々の声、こちらは涼しいですね。緑の成果、じゃなくてせいか?との感想、よく聞いた。自分もそう思っている。要するに、、指数33には一度も遭遇していない、ということ。だからどうなのさ。暑いじゃん。辛い程に。プールの習慣を続けていける、昼寝の習慣を続けていける、、なんとか、高校野球が終わって、この暑さが静まっていきますように!!昨日は、見上げると、赤とんぼが飛んでいる。この暑いのに。地区の夏祭りは、皆で集まらないで、お弁当を配布されることになって、扇風機かけて、ネトフリの韓流ドラマ、だった。ごちそうさまでした。このアラートメール、無料で受け取れます。気象庁のサイトをご参考にしてください。
2023年08月20日
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人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話 [ ヤマザキ マリ ]溢れる言葉とその動きをとにかく受けとめ、丸めてまた、相手に返すことをひたすら続ける二コルさんである。テルマエ・ロマエ、、というお話がヤマザキ・マリ、という人の作になるものと、初めて知ったほどの、漫画しろうとのあたしである。だから、ほぼ、バイアス無しで、読了。彼女は、フィレンツエに絵の勉強に行ったとのこと。イタリアは、旅行者としてウロウロしたが、群がるオトコに気をつけましょう!が、若い日本人女性にとってまず言われる事だった。あたしは、、ただの一度も(本当に)寄って来る男性はいなかった。いなかったので、(そういう危険性?を)知らなくて、、後で、気をつけましょう、と言われていることを知ったのだが。。ローマでも、フィレンツエでも。一人旅を満喫しておったのだ。言っておくが、ごく普通の女の子である。悪臭がしたりとか、変な声を発しながら歩くとか、特別のことは何もしない。おまけに、行ったところと言えば、、名だたる有名な観光スポットばかりだ。この本を読んで、少しわかったことがある。あたしは、その時、元町のリリーという、ブティックで購入したプレタを着用しておった。もうすでに、手元には無い。(あったりまえだよ、50年前だもの)でも、しっかり素材、柄まで覚えている。(ちなみに、、ベネチアでは、もう記憶が定かでないがベネチアでなかったかも、、あたしのショルダーバック(キタムラ製)を現地販売員のオジサンが目にしていいバッグ!と褒めてもらって、日本製だというと仰け反って驚いていたりした)(リリーは神戸元町の老舗、キタムラは銀座)よーするに、ちゃんとした格好。この本中、なんで、観光客は、その地に対して、敬意を払わないか。という話題の項で、旅行者の服装に関して言及があった。ラフな格好の女性に、(現地男性の)声掛けが集中するらしい・・。半世紀のタイムラグなので、何とも言えないが、ヘンに納得、いや大いに納得のことだった。そうか、。敬意か・・。さて、本に戻り、後半のまとめの部分、マリさんの考えが提示されており、丁度、抗うつ剤服用中の女性に出会って、一定のショックを受けたこともあり、、彼女に勧めたいと思った次第。機会があれば、本のタイトルくらいはお知らせしようかと思っている。測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語 [ ピエロ・マルティン ]知らない科学者だらけ、知らない物理学用語だらけで、辞書を通読の感あり。著者は、ジョークをちりばめ、必死で読ませようと奮闘中。ほだされて、、㎏の項まで来ている。貸し出し延長してもらおう!下の2冊は昨日借りてきた。月夜の黒猫事典 知られざる歴史とエピソード (ひみつの本棚シリーズ) [ ナタリー・セメニーク ]アントンが飛ばした鳩 ホロコーストをめぐる30の物語 [ バーナード・ゴットフリード ]30の物語、ってところに目が行って、。昨日は1個、読んで、、次が楽しみだ。
2023年08月19日
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給餌の後、しばらく門前に滞在する。門はないけど。娘たちが、来ている間は、、彼らが必死で仲良くしようとして、一度は通り土間まで入ってきたが、オドオド感満載で、でも、チュール(猫のおやつ)をやろうとすると、近づいてくるので、チュール知ってる!と、大騒ぎさ。おそらく、他にも餌をやっている方がおられるのだろう。と思った。あたしは、、納屋方面に毎日うろついて欲しいと思っている。餌も、希望は、裏でやりたい。時間がかかってもその方が良いなあ、、と。目を合わせることも毎日できるようになった。彼はまだ、まばたき、、をしてくれない。(なんか、交流の第一歩だそうで・・)猫の心、などというドキュメンタリーを観たりしてお勉強。「犬は、人間が神、と思っているけど、猫は、自分が神、」というセリフがあって、妙に納得。オス、と決めてるけど確認はしていない。きっと、オスだろう。決めてたりして。。。少し、痩せ気味。こんなもんでしょう。基本肉食。そうなんだ・・。数日前から、門前に寝るようになったみたい。いい傾向。朝、中からパチリ!してみました。
2023年08月18日
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戦後はいつ始まったのか。8月15日を境にして、というのがもちろん一つの答えであろう。皇居前広場で人々は涙を垂れ、家のランプから灯火管制の黒い布が取り去られる。(以下略)17日の天声人語から。↑(太字は引用者)人びとは涙を垂れる?こうべ(頭)を垂れるんじゃないの??天下の天声人語だと思っていますが、。。こちらの勉強不足でしょうか?
2023年08月17日
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ウチの家から並びに5軒目が、かかりつけ医のい先生の診療所である。同じ集落内なので、集会に出会うほか、町内行事も一緒、先生にはよく出会うのだ。集団検診を嫌うあたしは、年に一度の心電図や、コレステロール値が高い、という理由で2か月に一度の血液検査、毎月のお薬をもらうために通う。へき地診療所の指定を受けているため、診察と投薬が一つの窓口で可能なんである。時々、ウチを訪ねて下さるこれまた近くのカフェの奥様(彼女がシェフ)、こないだは、、今から、い先生の所に行こうと思うんだけど、ぼちぼちさんが行かなくてもいい、というなら、行かないでおこうかと思うのだけど、、と、直近の彼女の身体の様子を話し出した。行かなくてもいい、とは何を聞いたとて言えないわなあ・・。ちょうど、あたしも、今日明日に行こうと思っていたところ。一緒に行きましょうと、すたこらと5軒先に連れ立って出かける。お盆前だったので、検査はお休み。それでまた、あたしと彼女、同じ日に血液検査に来てね、ということになった。でまた、昨日、一緒に出かける。ツレしょん、ならぬ、ツレドク、である。シェフの彼女、この夏の暑さで、カフェの奥の狭い厨房で1人、3口コンロと格闘し、夏バテだ。医者の不養生ならぬ、シェフの不養生。今回は、検査の帰途、少し長くウチに立ち寄り、音楽談議に花が咲く。シェフも長いが、もっと長いのが、、サックス。アロージャズとかと、共演の経験もあるほどすごい人なんだ。あたしは彼女のファンの一人。今でも、毎晩の練習を欠かさないという。尊敬している。来年早々の、超有名なサックス奏者の偲ぶ会が東大阪であるそうで、それに出演が決まっており、もう稽古に入っている。こちらは、声で、彼女は楽器で、だけど、出す音の話など、終わりがない。かさんとの、アカペラで、今度のライブの〆をやろうと決めたところ。レッスンでは、みほ先生は一音(いちおん)の合わせばかりをされる。ま、、それが、ド、ならドの音を一息中ずっと出すわけ。二人で。(あーーーーー、とド音を出す)これが合わないと、ダメ。合うのが基本。面白い程にこれが合わないのである。この話になる。アロー(ジャズオーケストラ)とやった時に、思ったんですけど、バッチリ合ってるんですよこれが。。だから、(合わないという)ストレス全くない。アマの場合、この音が合わないのでそこからしないといけない。ストレスあるんです。これが。今、私はある曲のド音が気にいらないので、そればかりしてます。何度も何度も録音しては聴いて、自分の思う音を出したいと、、奮闘中。今の練習はそればかりなので、ソ・ラ・ド。。と。。。この3音の練習です。かさんとの練習も、、実は同じなんである。MOON RIVER♪。最初の3音ばかりしてる。脳内は、いよいよライブの曲ばかりになってきている。最終選考に残った曲がまだ散乱しているとはいえ・・。今月末には、これで行く、を決めよう。笛(ふえ)と声、道は違うけど、同じ音楽の世界での話。人に聴いてもらうためには、今回の練習を通じて、デュエットの声の出し方を一層磨きたいものだと思う。自分の健康と、そういう稽古ができる環境に感謝!だ。
2023年08月17日
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さて昨日は、台風7号が兵庫県を縦断した。長い間、、そうさな、、かれこれ、半月以上は雨が降らなかった。台風なので、当然暴風雨である。朝一で娘から案じての電話があり、その時丁度あたしはシャワーだった。ごめんごめん、電話してくれた?と、応じたが、ひどく風が吹く前にと、、実はデッキ掃除をしていたのだった。(その事を娘に言うと、、しばし無言・・)我が家のウッドデッキは、木粉混入のもので、腐らないけど(初代は腐った)表面温度が半端なく上がるやつ。カタツムリか、なめくじの這った跡が目立ち、水をかけつつ掃除、が基本だが水が天からかかって来るのだからこれ幸いと、デッキブラシを持ち出して、ゴシゴシやるわけだ。雨が降ったら、、雨が降ったら、、と待っていた行事である。一応は、レインコート着たが、防水見かけだけでパンツまでずぶ濡れになった。(想定内)プールに行かない分、運動になった。(と負けず嫌い)娘は心配して、今日は外出しないで。と宣う。ハイハイと返事。映画館でじっとしていても筋肉痛だったけど、デッキ掃除もかなりきつかった。でも、筋肉痛は起こらない。ただ、午後は、台風情報から目が離せず、本当にじっとしていた。は正確じゃないなあ、、座ったり、歩いたり、寝転んだり、、と。ただ、気になる歌の練習は、できなんだ。(これをダラダラ過ごす、、という)当地名物の、デカンショ祭りは、15日中止。今日はやるみたい。4年振りなので、関係者の皆様、大変だけど、待ちかねたお祭りである。あたしはそれこそ、、今夜は最高!、と、歌の練習の予定。
2023年08月16日
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「君たちはどう生きるか」サウンドトラック [ 久石譲 ]あたしが、これを観よう!と決めたのは、世の中のこの映画に対する評判が、面白かったからで、それと、同行者(娘)もたまたま、観たい、と言ったからで、孫の京都行の時間を待って過ごすのに(大阪で後合流)ちょうどよかったから。非日常の時間、ってのにも映画館がいいなあと思ったし、。もともと、どう生きるか、、という言葉がタイトルに入っている限りは、もう、ほとんど生きてしまっている人間としては、いささか、時すでに遅し、感もあるわけだし。どう生きるか、に関してあたしなりに、君たち、、に伝えたいことがこの映画によって生じる可能性も否定はできないが、万一、そういう事が起こったとして、じゃあ、あたしはどう伝えようか、、と思ってしまうし、。などと、考えつつ、映画を観たのです。書き記すことと言えば、まず、ははん、スタッフへのオマージュなのかも、と思ったこと。膨大な、これまでのアニメの作業、集大成と言った感じで、各シーンそれぞれに、由来が想起された。氷山の水面下のカタマリを、潜ってカメラで、グルグル回る感じ。素晴らしい。あ、これはラピュタだ、これはナウシカだ、これは宅急便だ、これは、ニモだ、、これは、千と千尋だ、、これは、、と、飽きないのである。そして、特筆すべきは、、久石さんの音楽。どこかの黒企業のえらいさんが、単語連発の文字群を投稿したあの、漢字群。(音楽音楽音楽・・・、と書きたいくらい。しかしその方法は、幼稚すぎる。)あたしは、吹き替えの主(登場人物各人)が、これは誰、これはそれ、、とすぐには想起できなかったけど、どこかで聞いた事のある声ばかりだった。このヒトでないと!という感じは持たなかったが、脚本の話し言葉が、なんと美しいこと。こういう言葉ばかりで、世の中の日本語が満たされていくと、どんなに、世界が浄化されて行くかしら、と思うほどに美しかった。(ということは、、、今の世の中、言葉が汚いわけだし。特に政治の世界)なるほど、、。君たちは、、というだけあって、僕は(宮崎)、、こう生きている。というテーゼをプレゼンしておられるようで。。映画館に長い間行ってなかった。どのくらいの期間か、、計算した。ま、かなりの期間だ。その間、あたしは老いた。翌日、太ももの筋肉痛である。そういうことだ。
2023年08月15日
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非日常ココに極まれり。という展開で、映画館に行くことになった。参加者2名。2名とも、まず観たい、ってのが一致し、「君たちはどう生きるか」を観ることになった。大阪に行くミッションがあったけど、掛けている映画館は沢山あったので、伊丹(のモール)に立ち寄る。チケット予約して、入った。わお。本当に映画、久しぶり。6-7分の入り。最高。観てよかった。「国家が市民 国民の情報を完全に見通せたら監視国家になる、そうじゃなくて国民 市民が政府 国家の情報をきちんと見れる、これがデジタル化において政府が国民から信頼を得る道だ」と、台湾のオードリー・タン氏は言う。
2023年08月14日
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お盆休みのうちの一日、娘の幼馴染親子が来訪。孫の世代に当たる、娘たちの娘は、早速2人だけで都会に出ていく。娘の世代は、娘と言っても立派な社会人どうしで、しかし、心ねは小学生の女子のようにはしゃいで、おしゃべりである。まあしかし、女のしゃべりはみっともない(恥ずかしい?)とは誰が言ったか、、とにかく、、ダンガンのように、囀りのように、とめどなく留まるところを知らずよくしゃべるなあ。。介護関連施設の理学療法士として働く彼女。実は、、休職中。かなり、精神的に参っている様子。痛々しい。態度には出せぬが、ため息ばかりが心の中で出る。こういうご苦労が、全国津々浦々、一番の激務の方々に打ち寄せているのだ。ああ!じっとしていると、しゃべり続けるものだからばあばは、買い物行こうとか、温泉行こうとか、運転手して、気を紛らわす。(食べてるときはしかし、、静か)夜の花火と、ノラの観察会?で、この日はお開き。たまには、、いいか。。。夏が過ぎて、、元の職場に戻れるか?大変だなあ・・。
2023年08月13日
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市域の広いので有名なわが市、この日は、ウチ(西の端)から、福住(ふくずみ)地区(東の端)へ。お隣は、京都府だ。旧街道が、伝統的なんちゃらで、指定を受けた。プールのお友達のお若いご夫婦がイタリアンを、数年前に開業されたとの事で、探検に寄せていただく。コロナ前は、、毎年のようにイタリーのトスカーナ地方に出向かれていた由。食材のお話を始めると、、キリがない。暑かった、、本当に日差しが暴力的だったが、そこそこの入り。前妻と、じゃない、前菜と、パスタとを選び、あたしは、アクアみねらーれガッサを(単純に炭酸水)お願いする。フルーツケーキはラム酒効きすぎで、娘に。ぼやけているけど向いの孫は、ティラミスを。ご馳走様でした!
2023年08月12日
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ホコリと、蜘蛛の巣をまず取り除かなくては・・。と、お仏壇の周りと内部の掃除からこの日は始まった。掃除機は、旧式のコードと自走式でない普通のクリーナー。10年以上選手。それと、スティック型のもの、充電式。2階から。掃除していると、手すりや、壁の汚れが目について、またぞろそれらを都度キレイにしてと・・。郵便物には、封書とハガキ、これも読んではお返事必要な物都度書いて、投函しに出かける。雲がすごいので、写真を撮る。洗濯も同時進行で、だいどこも拭く。しなくてもいいかも、。だけど、した方がいい。日がな一日、掃除に明け暮れる。夜娘一家がやって来た。いつまで、こうして、お迎えの準備が一人で出来るのだろう。。。集中しなければまだまだいけそうだし、。ま、たまにはいいか。。。
2023年08月11日
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ねこまんま、と言えば カツブシと白飯だが、昨今このメニューを猫ちゃんにやるのがいいのかどうか、、も知らないのでユニチャーム ペットケア 銀のスプーン 三ツ星グルメ 香るお魚仕立て 毛玉ケア 4種のアソート素材入り 鶏ささみレシピ (200g) キャットフード ドライを購入し、やることにした。給餌量も分からない(猫の重さってどんな感じだろう)。いいや、20gくらいは食べるだろう。お水もいるよな。。としたけど、アリさんが来たので、夜やることにした。寝る前。数日前から、時間前に玄関ドアの前にお座りである。初フォト。実はあたしは、、猫との相性が良くない。動物好きはごく小さいころからだったが、猫とのご縁がなかなかつながらず、いつも悲しい思いをした。すっかり、猫はダメ、、と思い込んで、嫌いじゃないけど、関心がなかった。チャーリーが亡くなって、この日記にも、門口に座るわんこがいれば、仲良くして差し上げてもいい、、とか書いたことがあるが、まさか、猫が来てくれるとは思わなかった。猫ねえ・・・。餌付けなど、あまり褒められたことじゃない、、ように思うが、とにかく、、ドア越しだが、撮影に成功である。
2023年08月10日
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老化を「栄養」で食い止める 70歳からの栄養学 [ 平澤精一 ]鋭意読書ちう。こういう種類の本で、女医さんが書いたものって、、どこかにあるかしらね??あまりないような気がするが・・。骨董病は治りません著者の守備範囲が広いのに驚く。写真多数。名称は忘れたが、昔の散髪屋さんが使っていた、顎ひげを剃るときの受け皿、、ばかりコレクションしておられた外国の方がおられたが、そのコレクションだって、部屋いっぱいになっていたのだし、(あたしは見た!)こんなに多種類のアイテムを実際、どうやって管理しておられるのだろう。なんだか、対象となるテーマが広がりすぎ、彼の審美眼を見つけることが出来なかった。総花的、などという言葉なかったかしら、。闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由 [ ジェーン・スー ]著者の新聞の記事を読み、興味が湧いたので、手に取った。表紙デザインも、いいけれど、もういい加減にこの、フェミニン、路線は離陸した方が良いかもと思う。いや、まだまだかしら、。。日大の理事長関連のニュース見て、本当にお気の毒と思う。のだもの。隠れ家と広場 移民都市アムステルダムのユダヤ人 [ 水島治郎 ]これは読了。人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話 [ ヤマザキ マリ ]にコルさんが、案外、、正直。だから読んでいて、爽やかな感じだ。測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語 [ ピエロ・マルティン ]生態学者のロブ・ダン、にしてもそうだが、学者としての基本姿勢が好ましい。余裕があるって、、大事なことなんだよな・・。ふううむ。
2023年08月09日
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日本の交通事故死亡者の少なさは世界トップレベル! そのひとつの要因は女性免許保有者の増加にあり?以下、ドライバーWEB からの転載。↓人の死亡を数字で語ることをお許しいただきたい。日本の交通事故死者(24時間以内死者)のピークは1970年、1万6765人だった。「交通戦争」と呼ばれた。1979年には8466人へ、ほぼ半減した。その原因として、反則金制度による交通安全施設の整備が見逃せないだろう。しかし再び増加し始め、1992年には1万1452人に。「第2次交通戦争」と呼ばれた。さあ、それからはもう減少の一途。2022年は2610人に! たいへんな激減ぶりといえる。警察庁のwebサイトに「国別人口10万人当たり30日以内死者数比較(2021年)」というデータがある。アメリカは12.9人、韓国は5.6人、日本は2.6人。近ごろ日本は落ち目だなんて言われるが、交通事故死者の少なさは世界に誇っていいだろう。 ※日本の2021年の24時間以内死者は2636人、30日以内死者は3205人。2022年は24時間以内が2610人、30日以内が3216人だ。さて、交通事故死者はなぜこうも激減したのか。シートベルト、エアバッグ、救急医療の発達、いろんな要因があると思う。私は最近、「もしやこれが原因の大きな1つか?」というものを見つけた。警察庁のwebサイトに「運転免許統計」というのがある。男女別の免許保有者数とその構成比の一覧表がある。現時点で最も古いのは1969年分だ。以下、人数は四捨五入する。男 約2057万人 83.0%女 約 421万人 17.0%計 約2478万人1969年は男性が圧倒的に多い。トヨタ・カローラ、日産・サニーの発売は1966年。高度経済成長期で大衆車が爆発的に売れ始めた。けれどまだまだ「運転はパパ」の時代だったのだ。ところが、半世紀を経て2022年、こうなった。男 約4443万人 54.2%女 約3751万人 45.8%計 約8184万人免許保有者の合計は3倍以上に増えた。特に女性が増えた。なんと約9倍だ! じつは、戦後どんどん増え続けた免許保有者だが、2018年の約8231万人をピークに減少に転じた。興味深いのは男女比である。以下、2018年からの男女別と合計と見てみよう。 男 女 計2018年 約4499万人 約3732万人 約8231万人2019年 約4478万人 約3738万人 約8216万人2020年 約4460万人 約3739万人 約8199万人2021年 約4446万人 約3744万人 約8190万人2022年 約4433万人 約3751万人 約8184万人ご覧のとおり、男性は少しずつ減り続け、女性は少しずつ増え続けている。男性の減り幅のほうが大きいので、合計が減少し続けているのだ。一般的に、女性はあんまりムチャな運転をしないようだ。「高性能車でかっ飛ばすのが格好いい」という“文化”は女性にはないようだ。速度が高ければ、事故ったときの被害が甚大になる。死亡事故になりやすい。女性の免許保有者が増えたことが、交通事故死者が劇的に減少した原因の、大きな1つかも!と私は思うのである。女性の国会議員が増えたら、どんなに住みよい国になるか、とまで言っちゃ妄想が過ぎますかね(笑)。文=今井亮一肩書きは交通ジャーナリスト。1980年代から交通違反・取り締まりを取材研究し続け、著書多数。2000年以降、情報公開条例・法を利用し大量の警察文書を入手し続けてきた。2003年から交通違反以外の裁判傍聴にも熱中。交通違反マニア、開示請求マニア、裁判傍聴マニアを自称。
2023年08月08日
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2018年11月16日に、もはや物質的な物体や事象に頼るのではなく、真空中の光速度やプランク定数などの普遍的な物理定数に基づいて、国際システムの単位を再定義することが決定されたのだ。それは、基礎的な物理法則と理論を特徴づける定数で、例えば光速は電磁気学と相対性理論にとって欠かせない定数であり、プランク定数は量子力学の極めて重要な普遍定数である。 真のコペルニクス的転回である。基礎物理指数を信頼すること、つまり、定数の数値を変更できないように固定し、これらの定数に基づく国際システムの単位を定義することが決定されたのだ。これは宇宙を支配する自然法則が不変であり、私たちが見たり触れたりする物体や事象を使うよりも、はるかに堅個な測定システムの基盤になり得ることが確認されたことを意味する。まだあまり知られていないが、科学だけではなく人類にとって画期的なこの革命を、これから皆さんと一緒に解き明かしていこうと思う。 七つの測定単位、それは自然への賛歌である。以上、引用。p20-21。本書 はじめに から。測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語 [ ピエロ・マルティン ]ロマンである。(表紙デザインは、あたしとしては、ちと、、ザンネン!だが)中学か高校の理科の教科書に、メートル原器、の写真が掲載されていたという昔人間のあたしだが、こういう事が起こっていると知ることが出来て、感激だ。人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話 [ ヤマザキ マリ ]と、併読中。
2023年08月08日
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変更事項その一、庭手入れ&草刈は、8日を前倒しにして、7日の昼前から。お茶菓子5人分。変更事項その二、ライブ自主練8日朝から自宅を午後一カラオケスタジオで2時間。変更事項その三、歯医者予約7日を後にずらして8日の午後3時半。変更事項その四、7日の午後プールを朝一にして、あかねちゃん(蚊よけブローチ)をあさんに届ける。(プールで出会う)変更事項その五、美容院予約相手都合で、8日を7日に変更。午後3時。元はと言えば、、草刈り隊出動お願いを8日にしていたが、台風の影響で、前倒しにします連絡がシルバー人材センターから入ったため。センターから入るのではなく、実際は、担当のまさんから。実働部隊のボスとやりとりする。草刈りなので、お天気の都合が優先するので、頼んでいても雨模様だと変更が入ることはいつもの事だ。早速、関連する他の約束をチェックし、まず、歌の相方のかさんと相談。シルバーさん来ないことになったので、ウチでしなくてもいいみたいと。。カラオケに行く?じゃあ、それで行きましょう。最後の調整美容院だが、お休みの日にお願いすることになり恐縮。いいんですか?いえいえこちら都合で、。特養ボランティアに出かけて、その後に、ということで、。台風も迷走するが、こちらも、迷走である。カレンダーに書き入れて、毎日眺めているものを直前に入れ替え続出となると混乱する。勘違いしていることは無いか?と、時間割を書き直す。次の48時間を何とかしのげますように・・。9日は、合唱が入り、プールは休む。のだったな??人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話 [ ヤマザキ マリ ]読み始める。
2023年08月07日
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早朝から公民館の障子貼り替え。隣保で。隣保長のお若いささんのご長男さんがリーダー。あたしは、やるのは初めて。すでに、半分ほどは、彼がひとりでやり遂げていた。。小一時間、作業に専念し、仕上がる。お若いのに、と思うがよく考えると、、考えなくても、ちゃんとした一人前の大人である。こちとら、やはり、高齢者群の方。参加者は皆、高齢者。作業自体が無理、な方も中にはおられる。。出来上がり、家に帰り、家事と買い物して、、暑いので、何もしない。ネトフリなと、、。韓流の、ナビレラ「それでも蝶は舞う」というのを観はじめた。70歳を超えた老人(男性!)が、バレエを習い始めるというところからスタート。あたしも、72歳でスイミングを始めたご縁で、、って、ミーハーしてるが、。。丁寧な作り方がお約束の韓国ドラマ、俳優さん達もいい。暑い日の午後に、恰好の娯楽。
2023年08月06日
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引用ここから→p276~277 女性の無償労働のデータを収集していないせいで、人材開発にも支障が生じている。国連財団のシニア・フェローであるマイラ・ブーヴィニッチは、低収入国における研修プログラムがことごとく失敗続きだったのは、「女性たちがどれだけ働き詰めかを示すデータが不足しているせいで、女性には自由な時間がたくさんあるという誤った認識にもとづいていた」からだと指摘している。女性たちには子供を預ける必要があることを、主催者側が考慮していなければ、女性たちがせっかく研修に参加を申し込んでも、修了することはできない。そうなれば研修費が無駄になるだけでなく、女性たちの潜在的な経済力も生かされないままだ。結局、最善の雇用創出プログラムは世界のすべての国で保育制度を充実させることに尽きるかもしれない。 当然ながら、女性の雇用労働に影響するのは保育の問題だけではない。高齢者の介護も、女性たちにとって多くの時間を時間を占めており、介護需要はますます増加すると考えられる。予測では、2013年から2050年までに、65歳以上の世界人口は2倍以上に増加する。2020年には、歴史上初めて60歳以上以上の人口の方が、5歳以下の子供の人口よりも多くなる。さらに世界中で高齢化が進むだけでなく、病気の人も増えていく。2014年には、世界疾病負担の4分の1近くは60歳以上の人びとで、ほとんどは慢性疾患があった。2030年にはイギリスの600万人高齢者(人口の9%近く)は長期疾患をもっていると推計されている。EUはすでにそれが現実となっており、人口の10%(約5000万人)はふたつ以上の慢性疾患をもっていると推計されている。アメリカの65歳以上の人口の80%には、少なくともひとつは慢性疾患があり、50%にはふたつ以上の慢性疾患がある。 このように介護の必要性があるため(アメリカでは4000万人が病気や高齢の親族の世話をしている)、女性の労働能力にも影響が出ている。女性の介護者は男性の介護者に比べて、フルタイムの仕事を辞めてパートタイムに切り替える人が7倍も多い。アメリカで高齢の親の介護をしている55歳から67歳の女性のうち、雇用労働時間を減らしている人は平均で41%となっている。また、認知症の親族の世話をしている女性の10%は、退職により福利厚生の資格を失った。イギリスでは認知症の親族の世話をしている女性の18%は休職しており、19%は介護に専念するため、あるいは介護を最優先させるため、しかたなく退職した。また女性介護者の20%は、フルタイムの仕事からパートタイムの仕事に切り替えた。いっぽう、男性介護者の場合、その割合はわずか3%にすぎない。 引用ここまで。(太字は引用者)申し上げるまでもないが、この引用は、、存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く [ キャロライン・クリアド・ペレス ]この程度のジェンダーギャップでも、大騒ぎさ。。うちら、けっこう、、頑張って来てる。さすが、(女性の地位ランキング)125位だけのことはある。
2023年08月05日
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この日の前日は梅田行きだった。歌ったのはシャンソンの課題曲で、黒板に歌詞が書いてあってまず、フランス語のお勉強。そして、お手本と一緒に歌う、先生と歌う、カラオケで歌う。と繰り返す。休憩を挟んで2時間。帰宅して、家の中を動き回っているとき、ふいに、踵に痛みが走る。あれ?あたし、、何かしたかな?痛い。体重をかけて痛い、地面から足を離す、と痛い。去年は、鎌で足指切って結果、その足指が骨折しておった。コツミツドはオッケー、、とはいえ標準。痛いところは左足底。ホネなのか?湿布して、おとなしくしていたが翌朝、歩き出すとまた痛い。やっぱ、これは、ドクターだな。しゃあない。行こう。と、外科へ。せんせ、今は痛くないのですけど、、とみてもらった。レントゲンである。骨に異常はありません。筋膜炎でしょう。動きすぎです。スイミングはいいですか?いいですよ。痛くなければ。と、笑って言われた。この答えを待っておった。ありがとう。と、診察の後、プールに回った。何か、、じっとしている方法は無いか、、と、考えた末、歌声広場に行くことにした。なんせ、家にいると、山積する掃除家事が目についてついつい、動いてしまう。高い天井で、歌うこと、しばらくしていなかったし、。久しぶりの歌声広場だ。こちらに来てからも、歌い続けているので、知った方ばかり。そして、知った歌ばかり。歌の冊子を渡されたが、すべて知っている。有難い。じっとしてるのが目的であったが、前に出て歌う。ちょいと、ぼちぼちよ、ええかげんにしなはれ。。90分。この日の夜は、、ボイトレだった。また、2時間。今日はこれ位にしといたるわ!の日だった。感謝。
2023年08月05日
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隠れ家と広場 移民都市アムステルダムのユダヤ人 [ 水島治郎 ]読了。お高い本だし、、と図書館にリクエストする際、言ってしまった。カウンターの係の方は、県立(図書館)にあります。と、ケンサクして言われる。わが市の予算では、とてもじゃないが購入には至らないと判断されたか(あたしは、蔵書にして欲しかったが)すぐに、取り寄せ(県立から)により、手元に来た。本の冒頭には、アンネの住んだアムステルダム市の南部の詳細な地図が掲載されており、本中のエピソードに対応するように地名等がポイントされている。留学中に出会った、おおたさん(女性のミラノ工科大に留学中だった・当時)とひょんなことから、ベルリンに旅行することになったのだが、、彼女の研究テーマが、PLAZAー広場、であったことを、本のタイトルからすぐに思い出したものだ。彼女は、名古屋から来ていた。すでに、ある建築事務所にお勤めであった。社長命令で留学したという、、出会いの時の会話まで思い出された。何度も言うが、半世紀前のことである。おおたさんと、コペンハーゲンで過ごすうちにパブリックのサウナに行こうという話になり、東洋人の女の子が二人、街中のサウナに行ったときの事、(係員はオジサンだったと思う)サウナの中で、オジサンが、クレームが出ているので、退去してくれないか、、と遠慮がちに話しかけてきたのを思い出した。(利用者の中に同じ部屋で、—サウナー裸―タオル巻き―いるのには耐えられないとオバサンたちが言ってるーというのである)・・・・・。胸までのおっきなタオル巻きで、オジサンと少し話したのははっきり覚えているが、何を話したかは、もう忘れてしまった。この事の前に、(当時住まいしていた学生寮の部屋で、ある事件があって、あたしは、まくし立てたことがあったので、その記憶が優先している)偏見と視野の狭量について、この時は警官であったが、、要するに、、捜査令状なしには、部屋に入れることは出来ません、、とかなんとか、、そんなことだった。断片をそうして記憶の池から引き出してこれるほど、この本は、親切だ。広場を中心にする人間関係から始まり、アンネを取り巻く環境と、歴史的事件、戦争で国の摂った政策や、当時の立ち位置。関連した人たちとその動向。とてつもない広い庭の植生と植物名とその来歴を順番にガイドしてくださる、、そんな心地よさを持って、読み進むことが出来た。その絵巻物の中にアンネがいる。そして彼女の日記は世界的に読まれる。-あたしも読んだ。日記出版にいたるまでのオットー(アンネの父、収容所からの生還者)の動きとその苦労にも、言及されている。オットーは言う。「日記からは、私の喪った子供であるアンネとはまったく別の姿が立ちのぼってくる・・・・・彼女の内面に何が起きていたのか、率直に言って私は全く知らなかった」(「」内引用本書p188)きわめて人間的、ごく普通の父親の思春期の娘を持つ感想じゃないか。こんなところに、、同じ人間として共感が沸き起こった。長くなる。。さ、今日も暑いがやる事やって、過ごしまよー!!
2023年08月04日
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隠れ家と広場 移民都市アムステルダムのユダヤ人 [ 水島治郎 ]以下引用→p142 「カルマイヤーのリスト」の章から悩める法律家として(中略)p143~144→ 前章、前々章では、文字通り体を張って子供たちを救った保育士や学生たちの活躍を見てきた。それとくらべると、カルマイヤーや弁護士たちによる「法律家たちのレジスタンス」は、偽造書類の提出から審査と判定にいたるまで書類上のやりとりが多くを占め、一見地味にみえる。しかし彼らはその職務のなかで、当局の追及を可能な限りかわしつつ、書類の上で火花を散らし、ユダヤ人救出に道を拓こうとした。保育士も法律家も、専門家としての誇りを胸に、葛藤を抱えつつ目前の困難に立ち向かっていった点で変わるところはない。 なお日本からみていると、カルマイヤーの評価をめぐる分断が存在するとはいえ、今もなお当事者が健在であり、往時を詳細に語り、研究が進展し、ジャーナリストが積極的に取り上げているそのことに、驚きを禁じえない。本章で紹介したハンネローレ・クラインの体験記は二〇一九年、フェンマの自伝二〇二〇年に出版された。ペトラ・ファン・デン・ボームハールトによる詳細な研究書は二〇一九年刊行。それぞれ立場は異なっても、ユダヤ人迫害の諸相をめぐる記憶の継承と研究、報道が現在も進行していること自体に、大きな意義があると言えよう。ジャーナリスト、研究者、編集者、それぞれが専門家としての役割を自覚し、過去と正面から向き合うことの重要性については、日本でも大いに学ぶことがあるのではないか。←引用ここまで。太字は引用者。もう、後半になった。ページの紙が普通より少し厚い。見かけより早く読める。アイヒマンは裁判で、命令されたことをやっただけ、と言い、カルマイヤーは、(多くのユダヤ人を救っているにもかかわらず救えなかった人たちがいることに)私は人殺しなんだ、と自分を責めたという・・。ふううむ。
2023年08月03日
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人の平熱は、36.5度(セ氏)~37.0度。自然界の温度は、それこそ、、低い方は、絶対零度だっけ?-273度じゃなかったっけ?高い方は、何十万度何百万度・・・よくわからないけれども。そのとてつもなく長い棒線の中で、わずかに3-4度の範囲が、ヒトの生存を確保する。あまりに暑いので、そんなことを考えた。今朝は、風もあり、雲もあり、だいなみつく。梅田にシャンソン教室。カロリーメイトを食するためにビルの屋上に行く。デパートのウインドウが、夏休み仕様に。子供さんが多い。朝、電車に乗ったら、4人掛けの前のお若い女性。リュックの中をガサゴソしていると思えば、突然、櫛を取り出し整髪。次いで、日焼け止めクリーム、両腕と、足首に塗りたくる。もう一人も、ガサゴソとバッグをかき回し、、爪に白い両面テープを貼りだし、その上にプラスチックの大きな光る爪を、、順番に貼る。。色んな道具があるようで、それぞれの小箱がバッグに入っている。。家でしてよね。傍若無人とはこのことだ。あたしは、、ライブの時しか、爪を塗らない。なんだか、息が詰まる感じがするので。四六時中の爪のカバーは、身体にあまり良くないような気がするけれども、、まさに、老婆心である。長らく、都会に出る暮らしをしなかったから、見るもの聞くもの新鮮だ。そして、、時間が経ったのだなあ・・。と、感慨にふける。
2023年08月02日
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ルパンにしようか、、チャプリンか、はたまた日本名で行こうか、、しばらく考え中。昨夜、クロネコとご対面2回目だった。今回は、ドア越しであった。しっかり、目と目が合い、じっと彼(あるいは彼女)はあたしを見つめた。一回り大きく見えた。目は丸く、金色で、スコティッシュホールドのように顔が少し平たい。耳は、普通。サイトをいろいろ見ると、、餌付け―捕獲ー去勢、、のコースがあらまほしき餌付けさんの態度だという。そうか、。一度、たまきちゃん(高校の同級生)に聞いてみよう。こないだ、そんなノラたちのお世話をしてると言ってたっけ・・。過日は、かさんと、練習。マイクテスト。スタンダードジャズのカラオケのCDも見つかったし、さてと、。。♪2時間ほど。お腹が空いて、ご近所のカレー屋さんに。満席で、しばし待つ。結構な事です。カレーのお皿に、野菜スープ、ドリンクがついて、1100円。紫蘇ジュースにした。西瓜はおまけ。隠れ家と広場 移民都市アムステルダムのユダヤ人 [ 水島治郎 ]読み始める。なぜ、アンネの日記がアムステルダムで書かれたのか。掘り起こし作業。あたしは、地理選択したので、日本史も世界史も、まるで新しい本である。ありがたい。デンマーク時代にプロポーズされたグースはオランダ人だった。彼と、一緒になっていたら一体どんな人生になっていたのだろう。
2023年08月01日
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