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滅多に入手できないシュトーレンだぞ!と、娘が持参してくれた。興奮して話すが、要領を得ないし、、というか雰囲気が地方の者には分からない。お店のインテリアが、赤坂迎賓館のようだとも言う。ハはん、そんな感じか。。サイトを見る。国会議員のせんせ―達の御用達かしらね。。でも、、美味しそうである。特にザッハトルテ。ヴァイオリンをお借りしているたさんへの東京土産のつもりであったようだ。あたしは、、わかるが、、やはり、、この際、(ってどの際?)もうお歳暮は間に合わないから、お年賀、と言う形にすれば?シュトーレンじゃ悪いかしらね。ふうむ。日本的には、、やはり、、お年賀、として、クリスマス関連のものはマズイっしょ。そだね。。(と娘納得で、)じゃあこれは、ばあばに。ありがとー、たさんには、また東京からお年賀、送るわと落ち着いた。シュトーレンは、普通、年明け1月末までのお楽しみ。だから、、お国によっては、1月でも差し支えない。もともと、贈答文化に縛りが多いこの国である。郷に入れば、、だ。いよいよ、今年も大みそか。一年、書き続けて来られたのは何よりの至福。本当にありがとうございました!毎日を大切に来年も励もうと思います。どうぞみなさま、良いお年を!!
2023年12月31日
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映画のタダ券があると娘が言う。それは行かねば!何を観たいか。と尋ねられ、「THE PERFECT DAY」と答えた。カンヌで金獅子賞を取った映画だ。ドイツ人の監督で、役所広司さん主演。調べてくれ、、箕面でやっていると・・。ちと、遠い。箕面は、思い出の地。かつて、住まいしていた街。もう、何十年も前になる。ひとつ、冒険しましょうかと、、年末なのにやってきた。箕面駅のホーム。ここまで、80分かかった。次いで、バス、と言うものに乗る。これも久しぶり。着いたところは、工事中。来年3月末に開業の新駅。北大阪急行。「かやのさんぺい橋」も。工事中だった。娘は、かやの小学校に入学し、そして次の年に宝塚市に転居している。懐かしい!!映画は、当たり、だった。フランス映画の「僕のオジサン」を思い出した。この監督は日本の小津安二郎監督に惚れていると宣伝されてはいたが、あたしの想起したのは、あの「僕のオジサン」(フランス映画)だった。お腹が空いて、千里中央まで行ってから、にゅう麺を食べる。そして、モノレールで蛍池駅へ、次いで阪急電車で宝塚、JRで、篠山口へ。壮大な、遠足だった。
2023年12月30日
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ウチらの当番の仕事、と言えば、、お燈明当番と、歩行番。この歩行番、は、公民館のお掃除当番のこと。あとは、、年単位で地元神社2か所、3か所の当人。(とうにん)年単位なので、一度受けると、次、、は早々回ってこず、ま、ハッキリ言うと、自分が次、、出来るかどうかはかなり確率的に下がってしまうので、、ふーん。。と、年当番の表を眺めるだけという事に相成る。お燈明当番は日、単位なので、毎月は必ず回って来る。宗教関係だとか、いろいろ踏み込みたくないのでこれも一つの文化的、民俗的ななりわいの一つとして受け止めて、狛犬さんにご挨拶、てな感じで、やっている。同じ当番でも、おろうそくと、箒位が必要とはなるが、トイレ掃除となるとそうはいかない。最近、ある方から、町内の公衆トイレの掃除当番があると聞いた。へー、当番ですか!場所は、商店街。最近、とみに観光業がお盛んになりつつある城下町の商店街である。じつはこの、公衆トイレは、先日、写真等を撮影に調査に入ったところ。。撮影した時は、、まさか、地元の自治会のメンバーの方がお掃除をしておられるとは、思いもしなかった。キレイ汚いより、以前のメンテナンスのそれも、トイレ掃除、ってのを学校の掃除当番のように近くの人が当番で、するなんて・・。で、聞いた方に今度お掃除当番になったときに、同行させてほしい。と頼んであった。今日電話が入り、今日から3日間やります。とのこと。この年末にね・・。前からお聞きしていれば、、つもりも出来たが、今日の今日とて結局、次回にお願いします。とお返事した。で、そのお掃除の中身を知る前にいう事ではないが、聞き取りの範囲では、掃除する人=女性、だそうだ。差配する人(つまり予定表を組んだり・・)が男性である。ヒマな方で、お若い方で、地域の美化活動にご熱心な、、そういう風景はいまとなっては望むべくもない。世にいう、高齢化である。おばあちゃんたちが、ハイハイと粛々と、、この、公衆トイレを当番で、お掃除しているのだ・・。考えること、多い。歳末の一日である。
2023年12月29日
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穏やかな歳末。さすが暖冬。家で作るビーフシチューに挑戦。まず、セロリ、玉ねぎ、ニンジン、ニンニク、と、トマトソース、などでベースを作る。2時間位お野菜類がくたくたになるまで、。こういう時、薪ストーブは便利。先日買っておいた、赤蕪で、千枚漬け作成。ビーツとは違って中は白い。これで千枚漬けは初めてなので、全体にピンクになるかどうかはわからない。床掃除が残る。娘たちが来る予定。
2023年12月28日
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たったの30分、これが、、大変だった。実は、、あたしは、、バタ足がちゃんと出来ない。しかし腕の力がある?ので、誤魔化していた。前々回から担当のコーチが変更になり、そのゴマカシが、バレた!アタマを下に向けて、と言われてそのようにしているつもりがそれじゃダメ。と言われる。4-5人がグループになって習うので、最後尾につけても、25mを泳ぐのにノロい事この上ない。迷惑なので、、なんとか、ついて行ってたが、。。もう、今日は、途中で立ったりしないように。と、ハッキリ言われてしまった。来年は、25m、バタ足でちゃんと、泳げなくては、と思ったことだ。今書くのは、そのバタ足の後の、バリエーションドリル。さっき、デスクの横で手を回してみたけど、再現出来ているかどうかもう、忘れてしまっている。確認のための記述である。ヲホン。まず、、ロールスイムを行う。(片手はバンザイで、動かさず、もう片方の手だけクロールの水を掻く形にして、太ももにつける、、と同時に上を向く、そのまま足は動かしている。太ももに付けた手をまた戻して下を向く、、の繰り返し。左右両方する)こればかり長い間してきたので、ロールスイム、右呼吸から、というコーチの声で、始められていた。これの、バリエーションだが、今日初めてしたのだが、、クロールのつもりでスタートし、片手でまず水を掻く、その手を上に戻して次に反対の手で水を掻くと同時に上を向く、が、手を止めないで回しながら下を向く。なんだか、、赤上げないで白下げて、、とかのゲーム在りましたよね。。。手が気になるとバタ足が疎かになり止まってしまうが、ちゃんと動かし続けないといけない。コーチの声が飛ぶ。アタマを下に!脚動かして!まあ、どんなにか、、しんどい事であった。ロールスイムよりは進む、、と言っておきましょう。負け惜しみ。水から上がり、着替えて、銀行に行ったりしてたが、なかなか、この動きが印象に残り、それこそ、アタマの切りかえに時間がかかった。今日から通販の店は、年末年始休暇。助かった。
2023年12月27日
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記憶の盆をどり [ 町田 康 ]えっ?これもう読んだのでは?という既視感満載。初出のリストを見ると、2010年以降が多いし、令和の時代、などと言う文言が作品中にあるのもあって、さすがに、、蔵書にはあり得ない、、し。そのまま、読了。作品中、著者の言葉遣いに、ひとつびとつ、ひとりびとり、(一つ一つ、一人一人)を発見し、ずうっとこれは、、こだわってはるな―。(拘っておられる)と思う。長く読むと、筆が進んでいる時、そうでない時、の感じもあるし、基本、上品で、明るいし、何よりあたしにとり、元気が出るので嬉しい。とゆーわけですでに読了。これは差し替えねば。(つまり図書館に行って別の町田さんに借り直し予定)悩んでもがいて、作家になった彼女たち イタリア人が語る日本の近現代文学 [ イザベラ・ディオニシオ ]極貧であった、双璧は何と言っても樋口一葉と、林芙美子。文才が、彼女たちを押し倒している。それでも、、書かずにはおられない、、という感じ。著者に敬意を表する。これも読了である。夏 プリズンホテル(1) (集英社文庫(日本)) [ 浅田 次郎 ]その昔、サンデー毎日の連載で、「おーまいがあっ」(カタカナ)ってのがあったように記憶するが、以来、時々読む作家さん。ウィーン ユダヤ人が消えた街 オーストリアのホロコースト [ 野村 真理 ]ナチの行為を歴史評価する際に、当時の周辺国の事情はどうであったかと言う疑問があって、フランスなどは頻出するが、オーストリアについては、あたしはこの本で初めて知ることになる。未読。源氏物語私見(新潮文庫)【電子書籍】[ 円地文子 ]先の、、「悩んでもがいて・・」の中で、円地文子も紹介されており、彼女の著書だが、これが大変面白いとのことだったので、図書館で探してもらうが、全集の中のしかなかった。でも、借りて来てある。写真は、単行本。
2023年12月27日
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デイ会員になって、丸2年が過ぎた。来年、、と言ってももう来週!だが、2024年になると、いよいよこの老体のビギナースイマーは、スイミング教室3年目に突入予定。正直、まさかこのあたしが、縁のなかったスイミング、、にハマるとは思ってもいなかった。振り返れば、愛犬の毎日の散歩、そして看病、お別れ、を経験してどちらを向いてもお散歩の思い出が込み上げて、一人で歩くことが悲し過ぎ、さりとて、義足の夫と彼を労わりながらの散歩、、はこれまたしんどいので、結局は、歩かなくなってしまって、ふー!とため息の日々であった。そこへ、降ってわいたようなかさんのお誘い。彼女は、「とにかく明日から!」と、お古の水着、着替えタオル、帽子、などをひと揃え抱えてあたしの所にやって来た。お試しで、出かけてみると、、そこは過去10年以上、毎日通過する馴染んだ道の傍にあって、ったく、、ハコモノ行政の権化であるぞ、、などと思っていた温水プールである。大きなグラウンドも併設だ。この施設はだから知ってはいたが、通り過ぎてばかり。さて、受付に行き、入会手続きをして、じゃあ、やってみますか。。となったけれど時間割(いろんな水泳の科目があって・・)とにらめっこし、自分が今、出来ることと言えば・・「水中ウオーキング」ってのだな。と分かり。。参加してみる。いえなに、、ウオーキング、というのだから、水の中を歩くだけでしょ。これならと、、行きました。最初、着替え室に入った時、案外暖かい場所なので安心した。ロッカーに脱いだものを入れ、お古だけどちゃんとした本格的な水着を着用。(今は亡き夫にこの久しぶりプールの顛末を報告して、笑い合っている・・その話をしていてすぐに彼は旅立ってしまい、少しプールもお休みしたなあ・・)25mプール、さてと、、いつ入っているか?直近でも(って笑っちゃいますわ)高校生の時が最後?てことは、、73-17?くらいだ。56年振りである!思い出してきたぞ、子供の小さい頃にあの、レジャープール、ってのに行ったことがあったよな。とか。でもそれは、25mプールじゃない。ま、その、25mプールに入り、歩きます。(何度も書いているが、なめておった)これが、、歩けなかった。今は、ちゃんと歩けるようになりましたが、最初は難しかったです。数か月して、はじめてスイミング、と言うクラスに参加。次いで、アクアビクス。いや、逆かも。その数か月後、クロールのクラスに参加、平泳ぎのクラス、、。とまあ、順調にこのハコモノ、と内心揶揄しておった施設に通う事になってなんとか、2年、頑張ったというわけ。あたしが、えらいなあ!と感心するのがフリーでほぼ毎日プールに通われている方々。本当に、意志の強さに感服している。ある方は、歩くのが専門。ある方は、泳ぐのが専門、あるいは泳いだり歩いたり、、あたまかずを数えても、いつも20人おられるかどうか、というくらい。すごいと思う。とてもじゃないが、あたしは出来ないと思う。時間割に沿って、今日は何、明日は何、と決まってその時間を目指して用意してさあ、スイミングだ!と行こうとしないとダメだ。バタ足、息継ぎ、手の回し方、身体の沈め方浮き方、、そして、そして、、天井の味方じゃなくて、見方。。教えて下さるコーチは3人。さぞや、お大変なことだと思う。感謝!息子や、孫の世代の方々である。変わらず、来年も続けられますよう!!今日はこのプールの休館日。明日は、今年最後のレッスンである。
2023年12月26日
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この日の時間割は、でさんからLINEで届いていた。13時集合、同時にリハ室でリハ開始。13時15分に舞台横に移動。13時20分から音響機器・ピアノマイク設置、7分間。13時28分演奏開始。13時40分終了。と、こういう具合だった。リハ室の前に集合はうまく行きました。(ま、当然)リハ室の張り紙に、、あたしたちのグループがあって、そこには、、13時02分からリハ。ハイ。しばし待機していると・・柔道着を着たちびちゃんたちが、、リハ室から…。ぴょこぴょこお出まし・・。まあかわいい。。ゾロゾロと後からママさん達が両手を前に子供たちを追い立てるように屈んで並んでご退場。ごめんなすって、ごめんなすって、、って感じ。いよいよリハ室に入りますが、まず、アンプや電子ピアノの搬入。あたふたして。この機器の搬入も、リハ時間。マイクはなし。さっぱり感じがつかめないまま、流して終わり。ありゃ、ちと、、物足りない。というか、、何だか儀式のようだった。舞台に移動しようとするも、エレベーターなので、皆で手分けして音響機器を運ぶ。エレベーターは1基(機材搬入用)しかないので、待つ。解放ドアの傍だったので寒かった。あたしは、譜面台を片手にちょっと見てきます。(なかなかエレベーターが降りてこないので)と言い、スタスタ徒歩で2階へ。上に上がると、機器も到着して。舞台袖で待機するが、ここでまた、別の子供たちのグループに遭遇。なんせ、相撲甚句から、民謡、バレエ、エイサー、、と、百花繚乱である。会場よりよほど混んでいる。さて、いよいよ次。機器を並べる作業。。その間に、我らのワンナップグループの紹介がアナウンスで流れる。「元気を出して♪」が始まった。これは出番じゃない。次の曲だ。袖で待機。さて、出番である。たさんが、突然、、あたしをセンターマイクにお誘いになる。え?リハまで端っこだったのに、。。戸惑ったが、そういうことか、とズズっと行きました。もういいです。さ、始まりました。篠笛が、間に入った「You'd so nice to come home to♪」。そして、続きまして、、「星に願いを♪」2コーラス目から英語でぼさのばで。エンディングはみんなで、るばーとで歌いあげ。開場は7分の入りでした。オツカレサマと言い合う間もなく、機器の撤去開始。これ、、音楽関係をくくって欲しいなあと、ちょっと思った。ちなみに、12回、、と写真にあるけど、このお祭りは今年で20回目だよ、。。歌詞を見ないで歌うのが今回初めての「星に願いを♪」。だから、必死こいて覚えましたがな。それが、自分へのご褒美。レパートリーに加えることが出来た。今月は、プロ歌手でもある先生のお稽古はお休みだった。だから、お稽古のつもりで頑張りました。慌ただしい、チョイ出のお歌でしたが、感謝です!!多くのクリスマスプレゼント貰った気分。良かった。。。☆おまけ・・あたしの着用の黒のスカートは、ブルネロクチネリ。オークションでげと!上代68000円ですが、3500円でしたー!新品タグ付き。着用半年以上になりますが、へたりません。さすがです。
2023年12月25日
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パスカルが写真オッケー、となったのは、秋である。確か、、夏に娘が帰省した時に、すでに出会っているのでかなりの常連だ。彼?あるいは彼女(と思ったこともある)は、ほぼ毎日来る。名を呼べば振り向く程度、ではあるが、ミアーの鳴き声も出す。そこへ、、中くらいの黒猫が現れたので、あたしはてっきり、親子、と思ったものだ。レゾ、ということにして、、数か月が経過。このレゾは、最近サッパリ姿を見せない。どこかのお家に入り込んでいることを切に願う次第。それと入れ替わり、、と言っては何だがが参戦。この2枚は、こちらもシャッターチャンスの学習をして、中から外を撮影。しかも夜。見つめ合う、、という行為が出来つつある。上は、ブラン。(ご存じとは思うがフランス語で白)下は、シャレ、これもフランス語で山小屋。そしてオシャレな色合いなので、。シャレの足は見事に雪の中を歩いたよう。それと、、たそがれのともしびは・・♪という昔の歌の中の山小屋、、の雰囲気だし。野良の暮らしは厳寒期、辛いのだろうと思うが、どうしようもなく、、。ネコ食堂のばーちゃんは、ハイハイ、、といいながら魚のあらとキャットフードを用意するばかりなり。生き延びてくれよ!
2023年12月24日
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今月の9日に撮影した。ご覧のように、2通である。ただ、ディアナは、この黄色の封筒を3通、写メで送ってきて、出しましたー!とメールしてきている。同じ県、同じ地域に住む子供たち、2通が来た時に、写したものだ。残る1通は??実は、、一昨日、ポストに到着。約半月の差。保護者の方にはご迷惑をかけた。未達のお家は、それこそ、、一家総出で待っていてくださった。そのお家のじいじは、、郵便局に聞いてみようか?とまで、。。早速あたしは、ディアナにメール。「取り急ぎ、残る1通が本日到着!」と。。即座に返事が来て、「それはよござんした!あちきもうれしかるかる。それにしてもおもろいでんなあ、ミステリーでんなあ・・、ま、良かった!ふろむ でぃあな」と、パースから言ってきた。絵文字は3個。そこで初めての英分和訳、というものに子供たちはチャレンジ。教材は、この2通のメール。英文を写し、単語のスペルを検証し、過去形の表示を学び、日本語の適当な意味をその単語の下に漢字で書く。それらの単語を見て、適当に、、どういう意味の事が書いてあるかを述べよ。と言うのが今日のお勉強。最近は、英文をどんどん読んでみせて、聞こえる単語が出てきているので、これは、、秋にアイドル♪(大流行りの歌)の歌詞の和訳に挑戦したおかげかとも、、思う。外国語を聞こう、とする態度がいいと思っている。同時に、日本語の手紙の基本をザックリ説明したり、地球儀、、はないので、世界地図で、位置関係を示したり、、ワイワイやった。この日から冬休み。自分のやりたい事を、英語以外でもあれば持参するようにと言ってた。(要するに宿題)手紙英訳が済んだらやろう、と言ってたけど、宿題ドリルはお家でしましょう、ということになる。昨日は冬至。プールで、農家の方が、冬至が来た。いよいよこれから、、陽が長くなる。と喜んでおられた。そして、今年も、、クリスマスだ!!
2023年12月23日
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記憶の盆をどり [ 町田 康 ]あ、これまだ読んでない。と引く。未読。悩んでもがいて、作家になった彼女たち イタリア人が語る日本の近現代文学/イザベラ・ディオニシオ【1000円以上送料無料】著者はイタリア人。彼女のは、2冊目。これから読み始めたが、オムニバスなので、結局読み進め、もう最後の方だ。取り上げられている作家は、もちろん皆女性である。しっかし、、本当に感心する。これほどの、日本語の文章を書くかよ。。ぶっ飛びである。あとは、宝塚歌劇団から歯科医になった方の。すでに返却している。今年初めには、第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書) [ エマニュエル・トッド ]から、上記まで借りている。計算すると、、約140冊である。すぐ返却も中にはあるのでこれが全て読んだ本ではないが、日常的に、読書があたしの暮らしに入っていると言える。以前は、買う一方であった。。丹波篠山市中央図書館には、本当にお世話になりました。自分が健康で、本を読めることに感謝。来年も、変わらず、通うことが出来ますように!!
2023年12月22日
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毎朝、5時起きを日課としているのに、リリックの自習が入り、疲れたのかして寝坊した。6時起床。今日は、合唱の稽古だ。午前中。いつもは、スイミングだけど今年最後のコーラス。8時45分に家を出るが、コーラスは、9時15分である。半時間の余裕がある、。けれど。通販の荷出しが立て込んでいた。そして、、寒い朝である。ゴミ出しの日である。チカチカ脳が働き出すが、さてと、。と考える。まず9時過ぎに、顔を塗った状態で、行ってきまーす!しようと思うと伝票作成の時間と、中身チェックと、DMなどを入れて、と言う作業をしないとだ。伝票は7時開始として、、とかやってると、、パンフレットのシールを貼らなくてはいけないと発見する。それに気を取られていると、、梱包の段ボール紙を切りそろえないと、もう、ない事に気が付く。(その昔、、ゾウのトイレットペーパーと呼んでいたなあ)anyway,いろいろ、雑用があるからそれから片付けないとだ。。しかし寒い。ストーブ点火は、スイッチポン、と言うわけにはいかないので、、ここで、考えてしまうと、、また時間が過ぎる。。ったく、ノロいもんである。結局、寒さに負けて、ストーブ点火にとりかかった。いえなに、この作業は、2016年以来、あたしの仕事であったので、慣れていると言えば言えるが・・。荷造りのコツ?は、角々の締りをよくして、正確な箱を作ること。そして、きつすぎず、緩すぎず、取り出しやすく、見た目にキレイであること。欠品はご法度である。もちろん、注文の商品が正しく中に入らないとだ。こういう事を、機械が出来るようになってから、なんだか、一抹の寂しさがあるが(って、あたしの勝手)うちの店はそれこそ見えないほどの小さな商いであるからして、自分でやっているのだ。朝ごはんを食べるのを忘れ、珈琲とクリームチーズだけで出かけた。時間は、守ることが出来て、オツカレ自分。ブログは、書けなかったので今書いた。
2023年12月21日
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When you wish upon a starMakes no difference who you areAnything your heart desires will come to youIf your heart is in your dreams, no request is too extremeWhen you wish upon a star as dreamers do,,,それは、お星さまにお願いしてもなかなか叶う事じゃない。暗記!24日のステージのシミュレーションをするのだが、、この歌のボサノバでのワンコーラスを一人で、舞台中央で歌う事になっている。過去3日の間、ヒマヒマに取り組むが、これがなかなか。(difficult)My brain maybe became old.しかあし、(but)やってみたい。ええカッコしてみたいのだ。(acting cool)Fate is kind(really?)she brings to those who are(no) loveThe sweet fulfillment of their secret longingLike a bolt out of the blueFate steps in and see you throughWhen you wish upon a star your dream comes true!(sing in Bossa)When you wish upon a star your dream comes true!(again with all members ( 12people) in normal and slowly)できるかしらん??歌詞を書いて前に置く、と決めるのはまだ早い。あと3日、頑張ってみよう。When you wish upon a starYour dream comes true!!
2023年12月20日
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無人島、研究と冒険、半分半分。 [ 川上 和人 ]感動とともに、読了。ありがとうございました!研究者として、冒険者として、あますところなく無人島(南硫黄島)のレポートと、本来の、鳥の研究結果とその将来的展望、書いてくださっている。ふと、本を見ると、、端っこに何やらイラストが・・。昔々、ノートにコマ送りの漫画とか描きませんでしたか?あれですわ。先生は、おそらくサービス精神旺盛な方?なのでしょう。実はあたしは、、本文の最後の最後で、泣いてしまいました。何が書いてあったか。引用「」内。「この島を知れば知るほどわかって来た。私はこの島のことをまだまだわかっていないのだ。」到来ものの柚子と、これまた到来ものの、、木製柿渋2回塗り盆と。天然高分子の使い方を日本人は、マーケットから制作現場から、組み直して暮らしに浸透させてほしいと思います。
2023年12月19日
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すみれ達の証言 大正・昭和を駆け抜けたタカラジェンヌたち [ 桝谷多紀子 ]一日で読了。薄い本である。中身は、、ある意味濃い。読む本人(あたしのこと)が、宝塚歌劇場の近くで20年小商いをしていたのだ。濃くないわけがない。(ただし、劇場には一度も観劇には行かなかったが、、商工会議所のお役をしていたときには何度かチケット入手の機会があったがそれでも、、行かない。)表紙の写真だって、ああ、あそこから撮影している。と即座にわかるくらいだもの。あたしのように、物事をはすかいに(斜めに)見る癖のある人間は、少数派であろうが・・。著者は、宝塚音楽学校―歌劇団員ー歯科医―医学博士(老人精神医療でドクター取得)という珍しい経歴の持ち主である。あたしより、3歳お年上である。以下引用p96→*口の中には人生と生活習慣が凝縮されている 口の中を見せていただくと、その人の職業や生活習慣、そして人柄までがわかると感じる事がある。口の中には、その人の人生が凝縮されているのである。 たとえばスポーツ選手などは・・(中略) 発声や発音も、歯に大きく左右される。歯並びがいい人や、上顎の口蓋が深い人は、発音もよく声もよく響く。引用ここまで。p同。光る文章である。音楽や舞踏、若い頃に訓練されてそして、歯医者さんに。。。ならではの。話は変わるが、インフルエンザのウイルスは、口腔内の歯垢と、仲がよろしいらしい。(最近判明したそうだ)だから、就寝前の歯磨きは風邪予防にもなるというわけで・・。また話は変わるが、あたしは、外見より、口の中だ!と、きっかり決心して、、ちと遅いが5年くらい前。皺とかシミとかの外見より、口の中をいつも清潔にしようと思っている。頻繁な歯磨きと、月一の歯医者さんでのクリーン大作戦である。歯並びのために抜歯はこの5年で2回している。もう、マウスピースはめての矯正はしないが、。あの、デビ夫人が、一日4回歯磨きします。との記事を読んでますますその気になった。(なんやねんそれ)ま、とにかく、、注意しております。みなさま、風邪予防には、歯磨きですぞー!
2023年12月18日
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心地よい裏切り。まさか、鳥類学者だとは!無人島、研究と冒険、半分半分。 [ 川上 和人 ]無人島の名前は、南硫黄島!!以下引用p36[2]学術戦隊ミナミイウォー和歌山からは見えません 私たちが訪れた南硫黄島は、本州から約1160㎞南に離れた無人島である。 まずはこの島がどんな場所なのかを紹介しよう。ただしこの章は若干説明的で盛り下がるので、細かいことは気にしないぜって人は、とばして次の章を読み進めていただいて結構である。(読者注;いえいえそんな事ありません、大いに興味がありますのでベタに読み進める所存です。)引用続く→ 南硫黄島は火山列島の最も南にある島である。火山列島は硫黄列島とも呼ばれており、他に硫黄島と北硫黄島が含まれている。硫黄島は、第二次世界大戦にて激戦地となったことで有名なので、聞いたことのある人も多いだろう。 火山列島から北に150㎞離れた場所には小笠原群島がある。こちらは有人の父島や母島を含む島々だ。火山列島と小笠原群島といくつかの小島を合わせると、小笠原諸島となる。 ちなみに南硫黄島は東京都の島ではあるが、本州でこの島から最も近い場所は東京ではない。東京は東京湾の奥に引きこもっているからだ。それならば、房総半島か伊豆半島あたりかと思うだろう。私もそう思っていた。 しかし、きちんと測ってみるとこれらの場所は南硫黄島からの最短の場所ではなかった。なんと、本州で南硫黄島に最も近い場所は、和歌山の潮岬だったのだ。先に書いた本州からの距離は、この間の長さである。 そういうわけなので、万が一にも南硫黄島で悪漢に捕まり海に突き落とされて本州まで泳げと言われたら、真北ではなく北北西に進路を取ることをおすすめする。きっと生存確率が少しだけ上昇するはずである。 無人島の事情 ご存じのとおり、日本は島国である。日本には周囲の長さが100m以上の島が約1万4125個もある。このうち有人島は420島しかないので、ほとんどの島が無人島だと言える。このため、もし島をくじ引きにすれば高い確率で無人島を引き当てることになるので、南硫黄島が無人島であることはそれほど不思議なことではない。 しかし、そんな群雄割拠の無人島の中で、南硫黄島は類稀なる魅力を持っている。それは・・以上引用。p38ジツニ、、面白く、ワクワク感満載の研究書。こんな先生の指導ゼミに行ってみたいなあと、高校生、思わないかしら・・。
2023年12月17日
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あなたの日本語だいじょうぶ? SNS時代の言葉力 [ 金田一秀穂 ]面白い本だと、読み始めてすぐパソコントラブルに見舞われ、あなたのパソコン、だいじょうぶ?じゃなくなって、でも事なきを得た。それで、もう、読む気がしなくなった。ごめんやでー。親密な手紙 (岩波新書 新赤版 1993) [ 大江 健三郎 ]入門書としては、いいと思う、とご紹介にあったので、読んだ。読了だが、、大江健三郎、村上春樹、はどうも、苦手。筒井康隆、町田康、とは、別である。なぜ、自分にとって、そういう風な差が出るか。考え中。もう、この地を這うような、下々の一人である。その差、自分にとっての違い、言って何になるか?そういう自覚もありいの、ではあるが、、一つは、、文体の温度の差。前者は冷たく、後者は暖かい。いま一つは、読者としての思い、、前者は、いちいち気持ちの中に、そうは言っても、、と反論したくなるけど、後者は、、そうそう、、そうやんけ、と思ってしまう。後は、、ない。今のところ、っつっても、どうと言うことは無いのだが・・。あたし的には、阿部公房は、この中間。コムシ・コムサ。無人島、研究と冒険、半分半分。 [ 川上 和人 ]他のを読むので忙しくまだ開いていない。食べたことのないデザート、、美味しそう、、って感じ。【中古】ダンシング・ヴァニティ /新潮社/筒井康隆(文庫)ハードカバーの方で読んでいる。半分くらいまで。引き続き。この世のメドレー (河出文庫) [ 町田 康 ]筒井さんのもそうだが、町田さんのは、特に、ディテールはハチャメチャの論理破綻でありながら、さて、全体、、となると、これが不思議なことに一つの立派な空間構成なんだな・・。しかも、色彩がいい。読了。黙 介錯人別所龍玄始末 (光文社文庫) [ 辻堂魁 ]また、借りちゃった。で、読んじゃった。これで、当市の図書館にある彼のハードカバーのは全て読了である。文庫本は、もっとたくさんあるようだ。文字の大きさにより、読まないことにする。
2023年12月16日
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朝日新聞の記事、鈴木前総務相の言葉、「文化と言う認識」「存在を忘れるくらい」って、裏金のことだったんだね。あたしは、「無報酬労働する主婦」の事かと思った。朝から。
2023年12月16日
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24日は、市民センターまつり。このところ、毎年、何らかの形で音楽関連で参加している。あるときは、合唱、ある時は、楽器演奏、などなど、。今年は、つもりしていなかったのに、先日の忘年会で軽音のあるグループのでさんからお声かけがあり、その時は、かさんと二人でいたので、「じゃあ行こうか(参加しようか)?」と、話していた。一番前に出るのでなく、後ろで、コーラスなど、、と、気軽に考えていたところ、先日、音合わせの連絡が入って。この日、かさんがあいにく都合悪く、結局、あたし一人で参加することになる。(音合わせに出られないということはぶっつけでは当日参加は出来ないという事、と理解しているので)この軽音グループは、One up Musiclub と言って、コロナ前までは年に4回も5回も夜、お蕎麦屋さんでのライブに参加していた。楽しい団体である。時を経て、、参加者やグループが20組以上に膨らんできて、実行が常に夜分、のこともあり、リハはあるけれど、本番もハイ次ハイ次、、となるし、終われば終わったで次回のライブは、、となるので、歌う曲にしても、衣装にしても、忙し過ぎた。結局、、自分のペースに会わないと思い、ちょいと、お休み。となっていた。コロナ禍の時には、本当にいろんなことが自分の周りで変わったものだ。昨夜は、その長い間のお休みしていたワンナップの、音合わせに出向く。曲名もメールで知らされていたが、3曲のうち、参加2曲については知っているスタンダードだったので、どなたか歌う方が決まっているのだと(バックに立つだけと)、なんとなく考えて出向いた。平均年齢71歳のバンド、などというニュースがあって、これはプロなんだけど、冗談のつもりで、「生存確認」などという言葉を出してきている。言いえて妙、とは言え、なんだかなあ。いやしかし、昨夜は、高齢者はあたし一人で、久しぶりの参加は、自分の老い、を存在確認、だった。時間通りに行ったのは、あたし一人で、椅子並べを仰せつかる。だって、お世話役のでさんがお一人でえっさか楽器を運ぶのを見ているだけでは申し訳ないし、。少しだけ、楽器運びもお手伝いする。ただ、感想を言うと、、自分の関係する集まりの団体は、集合何時、ということになると、大多数はその時間に揃うので、昨夜は違和感があった。ただ、久しぶりに出てみると、、世代的にグンとお若い方々ばかりの集まりになっているか、この日が、お若い方々だけだったか、、(そうは言っても70に近い方もおられるし)そういう、集合の仕方が普通のことになってしまっているか、、ああ、わからんくなってくる。もうこの集合時間のことはよそう。鍵盤が来て(って、ま先生の事)ギターが来て、ぞろぞろと参加者の方々が揃って、なんとか声出しまでこぎつけて、、24日の本番で歌う曲順に時間計測と、構成を伝えてもらい、、形になっていく。終わってみれば、、はじめの曲はトリオで斉唱。そのうち一人はあたし。最後の曲は、日本語はつさん他1名、つまりデュオでワンコーラス、その後あたしのソロ、リズム早くしてワンコーラス、出演者全員後ろに並び(!!)最後のフレーズ、でエンディング。と、えらい、晴れがましい事になった。あちゃー。と、うひうひとが交錯する・・。
2023年12月15日
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コロナ禍で長く開催されなかった町内の老人会の忘年会。気分一新で、老人会の名称を変更。老人、と言う字が消えた。会、は同じ。町内の神社のお名前を拝借した。日本有数の大企業の、従業員用?の保養施設が当市にあって、市民その他一般にも開放されている。ユニトピアささやま。久しぶりだった。コロナ前に戻っているか?というとそれ程でもないけれどちゃんと、稼働している。日本経済にシンクロしてる感じ。頑張って欲しい。和室の個室で、宴会開始。お隣の大きい方は、近くの酒造会社の忘年会だった。老人会の前会長はあたしの夫であった。従いまして会計はあたしが受け持っていた。通帳の残が、活動自粛で、どんどん増えていってた。だから今回は、自己負担なしの大盤振る舞いである。丹波杜氏で、この辺りの、、いや兵庫県でも、、重鎮であるなさんのご主人があたしの前の席、ぼちぼちさん、どう思います?と聞かれて、、杉玉のお話から、木材業の話、当地の林業の話、わが町の町有林の話、今後のメンテの話、、木を使ったクラフトの話、漆や、柿渋の話、カキドオシ(和製ミント)茶の話、、と、そして、、インターネットの話。丹波杜氏の横には、食料品店のおやっさん、そさん(前々会長)と、あたしの横にはかつての公務員であったところの、みよちゃん、と、4人で会議は踊った。サンタさんのデザートで、〆。一向に、冬景色とならぬ、ユニトピアを辞したのである。(毎年、雪が降るとそれそれは、、の雪景色が素敵なんだ・・)そういえば、、今年のお酒は、コメが気温上昇と雨不足のため固いので、出来が良くないと言っておられた。今までにありましたか?と聞けば、即、こんな事は初めてです。とキッパリ言っておられた。そうか、。。彼のお酒造りキャリアは、70年以上である。
2023年12月14日
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先週、NETFRICSで、「第2次世界大戦」を観た。ドキュメンタリーである。体力精神力を要した。途中で止めるわけにはいかなかった。だから、最後まで観た。また、同じ時期に、朝日新聞の武田鉄矢さんのお父様に関する記事を読んだ。これも、シリーズもので、第二次世界大戦時、中国、インドネシアに戦争に行って、復員し、「骨の髄まで軍国主義」の父を持った家族の歴史について、長い語りであった。あたしの父も、復員兵である。武田鉄矢さんとあたしは同い年だ。もっというと、、タケシさんとも同い年。タケシさんのお父様も復員兵、あたしの父もそうだ。ウチのおとーちゃんは、、と言う、語り手が、老いているという事だ。「ウチのおとーちゃん」は、暴力とは無縁だった。さて、その、違いはなにか。に関して、考え続けた。答えは出ないかもしれないけど考え続けよう。一つの事が今朝、浮かんだ。きっかけは、本。(イキサツは割愛)父が、フェンシングの面を、持っていた事。あたしの父。もちろん、剣も。幼い時に見たことがある。コメカミに傷があって、それを問いただしたとき、試合でパックが当たったから、と答えている。そう、アイスホッケー。これは、ホッケー用のスケート靴を見たときである。実は今もあたしが持っている。オークションなどには、、出せないよなあ、、とか思ったりしながら・・。ウインタースポーツについては、ごく小さいときから連れまわされている。器械体操の大車輪をしている写真も見たことがある。土佐堀のYMCAの体育館で、吊り輪や、あん馬もあった。やって見せてくれた。(運動神経、並外れていた?そうかもしれぬ)実際、バドミントンでは、ナショナルチームの監督として、その前は選手?として、東南アジアや、香港に試合に行ってる。彼の復員後、いったい何が起こっていたのか。。スポーツと、YMCA、。。。回りまわって、あたしは、父から暴力は受けなかった。のだろうか??それとも、戦争のトラウマを乗り越えることが出来ていたのか?あたしの想像は、スポーツは、癒しになるのではないか?という考え方である。つくづく、、今現在のオリンピックの組織の堕落が悔やまれる。しかし、水は滞留すると腐る、という格言にもあるように、必然であるのか。。あたしが中学生のころ、父が、「足首を見せて」と言ったことがある。足首を身体の横から見て、あーこれは、、運動神経あかんなあ、、(キュッと足首が締まっていない状態)と言った。以来あたしは、体育の授業は、いい加減に受けている。見込みが無いのだから、、という思いだった。最近、スイミングを始めて、当たり前に出来ることが人さまより多いと感じる。特に、平泳ぎでは、蹴る力が強いようだ。運動神経は良くないかもしれないけど、、父の遺伝子を少しは受け継いでいるみたい。
2023年12月13日
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オークションで落としたマフラーが届いた。長い間、商品を買おうとしたり、店頭で探したりした。いつまで、こういう事をしているか、いい加減に着地しなければ、と思って。結果は、、85点だ。その15点の差は、、一つは、何か弱いのだけど、柔らかさが足りないのではなくて余っている。糸の力強さが足りない。(ヘリンボーンの織り方と糸の太さの違い)これはカシミア。失くしたのはアルパカ。色合い、風合いは合格。価格。これは文句なし。次は、実際に装着してから、判明するだろう。使う程に馴染んでくるのだろう。アラ売り場の変遷は、一つはそこに、人がいつもいるようになったこと。価格が、(100g単位)58円ばかりだったのが、68円78円、98円、今では128円とかが多くなった。更に時々は切り身の売台に128円のカマ(魚の部位、鰓の近く)が誇らしげに並んだりしていることだ。大きいカマだと400円以上する。これでは何のためのアラ買いか。鮭のハラスのところも、混合だと58円であるが、見た目ハラスばかりだと、とんでもない値段になって売ってある。昨日はそこに、烏賊のゲソ(足とか)があり、1杯(イカの数詞)分だったので100円だった。新しい。最近気になっている農園発の小松菜があって、それをかごに入れてたので、小松菜と烏賊の炊いたんをしようと思った。墨を除くときに、吸盤が引っ付く。当たり!だったねー。と、ルンルン。タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源 [ ピーター・ゴドフリー=スミス ]これを読んでから、あたしは、蛸と烏賊は食べてない。厳密には、買わない。だけど、アラは買う。なんやそれ。バタをフライパンに溶かし、烏賊を投入、次いで小松菜、酒と醤油で味付け。蓋して2分。インスタントラーメンより早く出来る。んまー!(Yammy!)律儀なパスカルは、雨なのに来た。餌をやる時に背中がびちょぬれ(wet through )なのを見る。最近は一層逞しくなってでっかい猫だ。黒だし。圧巻。そんなに濡れるということは、、雨の中にいたのかしら?雨宿りをしているはずでは?雨の中を移動してきたとしか、考えられない。体温を消耗するじゃないか。。いつもくれるのだから、行かずばなるまいに、、と思ったか。ふきふきさん(I call this action swipe&swipe in Japanese)してやりたいが、、。暴れられると困るので我慢する。うー。野良猫たちが会議するかどうか、、きっとするのだろう。パスカルよりぐんと小さい猫たち、中ねこのレゾはこの所欠席だが、猫食堂ぼちぼちには、あと2頭、来るようになっている。適当に対処する。
2023年12月12日
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こないだ、パスカル(大きな黒猫・野良)が、イタチをお土産に、。そしてそのイタチを逃がしてやった。という出来事を書いた。数日後、2階が騒がしくなり、足音が聞こえて。(あのイタチかしら?)ご対面!になると、嫌なので、蚊取り線香をしこたま炊いた。2日後、静かになったので、ホッとした。で、昨日、2階に用があり、上がる。イタチの落とし物、、つまり糞はどこにもなくて、畳に鳥の糞が結構散らばっていた。ちゃんとキレイにしよう。そう思って掃除はじめる。両膝ついて、雑巾片手に和室を動き回り、拭きまくった。蒲団の山の陰に、なんと、ヒヨドリの亡骸!うわあ・・。なんまんだ(仏教のお題目)。。自動翻訳、間違わないでね。何万打、じゃないのよ。彼か彼女かは分からないけど、成鳥である。羽のきれいな模様に見とれた。しかし、どこから入ったか?タオルに包み、お花で囲んで、ごめんね。と言い。廃棄。こないだの棘と言い、鳥の始末と言い、、罰(divine punishment)の棚卸だな、。と思っていると、夕方、パソコンが、、勝手にしゃべりだし、、ヤバい事になった。いつも娘にSOSを出す。買い換えよ(命令形)。She said you have to bye the new one.世界が暗くなった。息子に頼んだら?とは娘のアドバイス。それもそうだね、と今回は息子に。朝早くから、LINEでやりとりし、詐欺に遭わなくてよかったです。とご託宣。元通りになり、ホッとした。(実は先日の達人さんの操作方法をメモしていて、分かりやすかったんです。ありがとう!)日頃の行い、ハンセイせよ、と、神様が言ったか。。さてと、。。さして、心当たりがあるわけじゃ無し。この程度のことで済んでいるのかもしれないし。粛々と生きていくのは変わりない。来年の運勢が良すぎるのかな?
2023年12月11日
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3族 木星周期(17日、25日生まれ)あらゆる場面で異彩を放ち、意識する・しないにかかわらず周囲の注目を集めるあなた。そんなあなたにとって2024年は、今まで潜んでいた才能を発見し、できることが大きく増える1年になりそうです。かつて褒められた記憶があることを思い起こしてみてください。現段階では自信がないことでも、少し磨けばあっという間にできるようになることがあるはずです。2024年はそういう才能を発掘する年になるでしょう。とあるサイトにあり、舞い上がる。ディアナにメールしていなかった時期、それはライブとかで忙しく、文字通り、気持ちに余裕がなかったからである。忙しいの、忙、という漢字は 分けると、心と、亡くなる、なので。ところが、彼女、この日本語のサイトをフォローしており、久しぶりのメールにもかかわらず、ライブ、大成功だったね、などと、書いて寄こした。ありがとう!返事に、いつか、英語の日記も書いてみようと思う、と書いたがいつのことやら。やり取りする英語の文章に絵文字を入れる。これは共通である。2020年の4人のコンサートの時に失くしたマフラー、アイルランドのアルパカのヘリンボーンのベージュと白のだったが、これが悔しくて、欲しくて、叶わなかった。仕入れ値で買っているので、上代で買うとお高い。似たようなものはあるが、何れも色が濃い。あたしのは、生クリームのような白と、砂漠の砂のようなベージュの2色で、茫洋とした色合いだった。探すが無い。オークションでだけど・・。マフラーなので、未使用が望ましい。買う、のクリック直前まで行くのを数回経験したが止めている。で、このたび、、川辺(老舗)ので、未使用、そして、チェックながら色合いが懐かしい感じのを発見。入札。3色ながら許容範囲。織の基本がヘリンボーンだ。ピッチも失くしたのと同じくらい。5000円ほど。決断に少し時間がかかった。濃紺のミラノのコートに合わせる。めでたく、手に入れること出来ました!感謝。
2023年12月10日
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子供たちは、地球を感じてくれるだろうか、と昨日書いた。南半球から届いたお手紙が、本日の教材、ってわけで、ナマの手書き英文を解読?して、読めるように、。忙しい日々に、怠けてあたしは、いい加減なお返事しかできなかった。ディアナ、、どうしてるかしら。(と、南半球に思いをはせる・・)久しぶりに、図書館へ。和風の色の名前が次々と登場するこのシリーズ。川烏 介錯人別所龍玄始末 (光文社文庫) [ 辻堂魁 ]ハードカバーの方を借りた。顔なじみになっているカウンターの中におられる方々のうちのお一人から、、ハンドルネームで結構ですので、この欄にご登場いただけませんか?と突然、依頼される。彼女の手元には、月一発行の「図書館だより」があった。印象に残った本を時々、紹介してください。とのことだ。いいですよ。と、、返事はするものの、、あたしの読む本は、、一般的ではないのでは?相手も、引き下がらず、、そこを何とか、、などの会話は無くて、お引き受けすることになった。早速、数冊の本の名前を挙げた。時間が出来たときに、反芻してみたい。書籍名のシールをプリントアウトし、それを図書館手帳に貼るのを、まるで、全部張ったらプレゼントねー、みたいな気分でやってるが、もうすでに、11冊目に突入である。この手帳を知る前にすでに数百冊借りているので、1100冊くらいになる。精読とは程遠い読み方だ。ホンマ、がっついてるなあ・・。その昔、経済的にピンチ、の時代が長かった時、本は、、あたしの応援団だったなあ・・。今は、静かな時代に入ったが、やはり、まだ、、友達だなあ・・。
2023年12月09日
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前から用意していたクリスマスカードを送らなくちゃ。間に合うかしら?オーストラリアは、夏になったかしら。なってるだろうなー。。ディアナに、、メールで、カード送ったよ。と書いた。あっさりし過ぎか、とも思って、写真を添えた。これと、あたしの顔写真。寝起きのやつ。スマイル!は忘れずに、。へえ、こんな顔か。とか思った。頬骨が丸く出ている。歌やってるおかげだ。カードには、、左見開き、Anyway,,,,とだけ、右側に、定型文。メリークリスマス&・・・さてこれを、郵便局だな。平泳ぎのクラスに出て、プールサイドで遭遇した、あさんと立ち話。腰やひざの悪い方が自主トレ?で、毎日プールの歩行専用のレーンで歩いておられるが、その、数少ない意志の強い方のうちの一人である。お名前もよく分からないがとにかく、、しつこく(誉め言葉)歩かれるのだ。あさん、のお名前を知ったのは、今年、虫よけ赤トンボブローチをあたしがしているのを見て欲しいです!と、声掛けしてくださったから。そのお代金935円を、手作りと思しき皺皺の紙袋に代金丁度を入れ、ありがとうの言葉とお名前がその袋に書いてあったからだ。つましいお暮しの様子がしのばれる感じの袋だったので、覚えている。ところがところが、、この袋。実は多くを語っていたのだ。会話が進むにつれ、驚きの内容が全貌を顕す・・。基本のあたしの質問。御膝の調子はいかがですか?毎日(プールに)通って自分の身体によいという実感というか、、エビデンスはありますか?というもの。そのお答えが、、そうなんです。最初の効果を実感したのはピラミッドの一番上まで、昇ることが出来たので、ああ、いいなあ、これは、。(ウオーキングの効果だ)と思ったんですと。へ?ピラミッド?エジプトの?とあたしが聞く。そう、ピラミッド。すごかった。何か所か、旅先の冒険的場所の名前、、が次々に出てくる。本当に驚いた。じゃあ、、サグラダ・ファミリアの搭は?ハイ、登りました。一番上まで。(今現在は建築が進んで10年前とは様変わりだが)そうなんですか!ウチは、息子だけが行ったときにのぼったんです。私は、下て、待ってました。確かエレベーターでは昇ったと思います。重慶からの、川下り3か所の秘境、マチュピチュ、リビア、トルコ、ロシア、・・パリ、ハワイ、などの、有名観光地は行かず、ひたすら、冒険系。失礼ながら、、見た目は、対極である。なので、本当にこの会話はビックリ箱だった。再会してお話を聞く、、事をお願いして、、2人のよれよればーちゃん、水着で失礼。(あたしよりお年上と思う・・)コトバには、、チカラがある。で、、そうか、そういう意思決定のモードをお持ちの方だからこそ、毎日、通えるのだ。と、想像した次第。今日も今日とて、ウオーキングのクラスに参加するのだが、あたしは、、とてもじゃないがひたすら一人で、毎日、水中ウオーキング、、出来切らない。と思う。自分を甘やかしてしまいそうだ。だから、、コーチがいるクラスに入っているのだが・・。12月になっちゃって、子供たちが、秋に出したディアナへの手紙の返事、ディアナは先々月に出したよー、、でも、住所は難しかったから、届かないかもと、メールで言ってきてた。殆どあたしも、諦めかけていたのだが、、だが、。着きましたー!と、子供たちのママがラインで教えてくれる。ディアナの手紙は、きっと、船便だったのだろう。。。子供たちは、、地球、を感じてくれるだろうか。
2023年12月08日
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ライブの時に頂いたお花がくたびれてきて、整理しようと裏庭に並べる。バラと鉢物はすでに土間に移動した。すべて廃棄と思っていたが、案外健気に咲いてくれているので、分けることにした。この作業をしたのは、棘を抜いて翌日のことである。右足の踵の右側裏、、皆さんはご自分で見ることは出来ますか?見てそして、そこを掴んで手元に持ってくることは出来ますか?あたしは、一応は出来るが長い時間そのままの姿勢では、、他の肩とかが痛くなり出来ないです。数日前に、チク!として、時々グ!と痛くて、あらー、とげが刺さったんだ、と思っていて、いつもの方法(各自想像ください)で取り除こうと奮闘しましたが、これがダメで、血管に入ってしまったら大変だよ、というわけで、皮膚科に行きました。ドクターに足裏を突き出し、取ってもらおうと思ったから。これが痛いんですよ。しばらく先生、頑張ってくださったんですが、、ふう!と言われて、「切開しましょう!麻酔打って、取ります!」だって。なにこの展開!処置室に行き、寝そべり、患部麻酔します。この注射が痛いのなんのって。一年分の罰を受ける気分。ひえー!どっちがいいかと(どっちも嫌だけど)思ったんですが、、とドクター。(つまり、ただ棘を抜く作業、(も痛いらしい)と、切って取り除くのと)皮の厚いところの麻酔注射は痛いんですよ、、などと言いながら、、。あたしは叫んでおりました・・。麻酔が効くまでしばらく待って、メスで(だと思う)切開。これですわ。と見せて頂いたのが、、長さ4ミリ程度の茶色のただの細い線。。。。中にどんどん入っていかなくて本当に良かった!と、思って、、帰宅してからケンサク。↓さるブログで見つけた記事。刺さった棘を抜く方法!抜かないとどうなる?放置すると心臓に?病院は何科?こんにちは。ふじた医院の藤田博崇です。抜けないトゲはどうなる?刺さったトゲを放っておくと血管に入り心臓に刺さってしまうと脅かされた経験のある人も多いと思いますが、これは医学的には全く根拠のない話です。実際人間の体には自然治癒力が備わっていますので放っておいてもトゲは自然に出てくることが多いそうです。今はほとんどありませんが、その昔は腐った木などにはまれに破傷風菌がいて、それこそ命取りになることもあったのです。そのため、トゲから細菌感染するのを放っておかないようにするための昔の人の戒めだったという説があります。心臓に刺さることはないですが、トゲを抜かないでおくとトゲが深くに入り込んでしまった場合には、化膿したり痛みが取れないなどの問題があります。細菌感染で化膿したりすることもあるので、やはり抜いた方が良いです。家庭で抜けないトゲは病院で抜いてもらいましょう。皮膚科か外科で対応してもらえます。ご参考まで。
2023年12月07日
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あたしは、行きつけのスーパーがセルフレジを導入してすぐに、このセルフだけを利用している。自分の性格に合っているように思うし、マイペースで計算ができるからだ。同じ系列のスーパーが街中にあってそこも、チャージカードが使えるけど、まだレジは全て人である。こないだのある日、セルフレジに清算に行こうと並び、すぐにあたしの番が来て、レジ広場の向かうべき場所を目指してカートを押そうとしていた・・その時。左10時方向の隅っこのレジ、少しの人の空きが出来ていて、その中心のレジの現金おつりの口がピコピコ青く光っていた。数人の客が、その光を指さし、キョロキョロしていて、何か言ってる。すぐに、セルフレジ担当のお店の人が事情を察知し、出口(正面12時方向)付近にいるご婦人に声掛け、彼女が気が付き、事なきを得た。現金のおつり、しかも札の取り忘れである。次の番になっているあたしは、右方向に行き、指示された2時方向の隅のレジに向かう。(ここで、そのレジのモニター画面が問題なのだが、確かに、デフォルトになっていたように思う)。後のショックで、そのデフォルトがどういう感じだったかもう、思い出せないのだが、確か、2回か3回、いつもの画面操作、、買い物かご選択のところまではやったと思うのだが、、(でもあり得ない)次に出た画面が、なんと、6744円、もうすでにバーコードを通り買い物途中である!この間10秒以下だった。すぐに、あたしは、、まだ買って(通して)ませんけど、。。と言う。係が来て、おそらく、即座に判断したのだと思うが、それからは、、その場にいる担当2名3名、無言でささっと動き出した。あたしは、、その横の空いたレジにすぐ誘導され、当該レジは、札が立てかけられ、一人はこのスーパーのセンターカウンターに走り、、と、一気に慌ただしくなる。何やらの卵2パック、牛肉、ビール、、と、買い物途中で放置されて、使用禁止になったモニターに商品名が並ぶ。(隣だったから見えた)こういう、事件のことは、ネットでも話題になっているから知ってはいたもののまさかその現場に遭遇するなんて・・。にわか探偵としては、あの時、、反対方向の現金忘れは、何か関係があるのではないか、と思っている。ほんの少しだが、卵を2パック買う(じゃないけど)のは、暮らし関連の欠乏を感じさせるなあ・・。育ち盛りの子供さんがいるのかもなあ、、とか。考えたんだった。今年も師走である。
2023年12月06日
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ウインター・コンサート発表会集合写真。第2部出演の皆様。たくさん。そして、。。忘年会その一、に出向く。ばあちゃん、元気。
2023年12月05日
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カラオケの部、とそれ以外(ヴォーカルの部、アンサンブルの部)、とザックリ分けてあって、午後1時開始、7時終了。と長丁場だった。「生徒さん、この発表会始めた約10年前は、参加者10人ほどでした。」と先生の最後のスピーチ。どういうわけだか、あたしは、この、ショボい発表会、出てるんだよねー・・。なんでだったか、。。もう、思い出せない。単発でのレッスンをしてもらったのかも。まこと、1回のひと前は、1000回の稽古に匹敵する!(出来なかったことが出来るようになる、、なんでか知らんけど)度胸がつくのかな?どうだろう。初参加のかさん、自分の番が終わると、、「来年は何を歌おうか」と呟いておった。大きなところで、本格バックバンドで大声で歌う、ってのは、気持ちいいのかもしれないね。今年は、芸能界、激震の年だった。こちとらの、個人芸能界、それなりに忙しかった。目標とする、最後の着地?(今回の発表会で、フランス語のシャンソンを弾き語りする!)というのには、失敗したけど。うー。あの、体操の演技の着地の時に、、ツツっと、見苦しく足がもつれる?みたいな。。表現、というのは本当に奥が深いです。かさんに、言われるまでもなく、義理が、、そうやんなあ、、ライブの時に、あれだけ、、サポートしてくださった方々の出番、だものなあ、。と、午後2時集合を一時間前倒しで、午後1時前に会場に到着。自分の歌の他に、バックコーラスでの出番を先生から打診されていたので、そちらを優先。結局、4曲ほどあって、忙しい事この上なし。(少しは貢献できたか、、できたとすれば良かった)観客は基本、門下生の発表会なので、門下生とその家族がお客さん、少しの知り合いと。出るのよ出るのよみてみてちょーだい!という方もいるし、あたしのように、誰にも言わない人もいる。お化粧、も普段はしないけど、舞台に、となると一応は塗るし、ツケマだってするのです。アタマも巻くし。毎日だと卒倒するけど、年に数回なら、良い刺激になります。そうそう、フラ、を撤退したのだった。。。(こちら、フラは、もっと頻繁なので、忙し過ぎましたー)大阪に、フランス語で歌うシャンソン教室があって、通い始めたのもあるなあ、。などと、、遠い目になりながら用意!アタマが満艦飾になって、ネトフリで、クインシー・ジョーンズのドキュメンタリーを観ながら、。。セリフが小気味よい。(もちろん、絵も、音も)慌ててメモ。曰く、、「どの音にも、心がある。そのスタイルに忠実に(謙虚にだったか)なるんだ」そうだよなー、、と思いながら、鏡よ鏡よ鏡さん・・。またあるいは、、(彼は、生涯の若い頃にフランスに勉強に行ってる)「N・ブーランジェ(当時のフランスでのクラシック界の大御所・女性)が言ったんだ。音は12音しかない。他の人が、(その12音)どう使ったを勉強しなさい。と言われたんだ。」とか、。。彼は、管楽器すべてをマスターしたいと言ったんだそうだ。そうか、、12音か。。などと、鏡してると、、あさんが、、(朝早い!)ピンポン。満艦飾のまま玄関に行く。今日、本番やねえ、、わたしは、、御香の教室があって行けないけど、がんばってねー!うれしいじゃあーりませんか。また、彼女のカフェに、ランチ、行かねば。。会場に居て、舞台に上がって、、と繰り返し、無事に6時間が経過し、集合写真。オツカレ。実はこの後、、かさんとさる会の忘年会に参加し、これまた数曲疲労、じゃなくて披露。すごい、非日常の一日だった。。かさんじゃないけど、、来年は、、何を歌おうかな?
2023年12月04日
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夕刻から、今日の発表会のリハーサル。一日がかりの大人数出演で、大騒ぎの一日となりそう。前日から、時間を決めて出演者がリハーサルを行う。あたしは、もう、夜になりそうの時間だった。かさん、今回からの参加なので、早い順番だった。この先生に、、と、お誘いした責任上、彼女の順番に合わせて、早く出かけた。文字通り、老若男女。小学生、中学生、高校生、、そして、、高齢者。入れ替わり立ち代わり少し時間は押し気味だったけれどプログラム通りに演目は進む。こないだの、あたし達のライブに来てくださったご同輩、ザンネン!行けなかったの、というご同輩、、一年振りの再会となる方、、いろいろ。たさんは、91歳である。歌った曲は、、「人生は美しい」。(明日の本番は、どんなお衣装かしら??)もう、、自分の歌、自分の世界を持っていらっしゃるので、(バックの楽器は大変・・)でも、、でも、これがまた、、いいのだ。体力的に、身体的に(もう、あまり耳が聞こえない)、、数々の障害があるのだけれど、それでも、歌う!あたしよりお年上の方が、、かなり(今回も)出演される。これが、しっかり歌おう、とかしゃんとしよう、とかの気持ちに繋がる。持って、目標と出来る。有難い。寒い季節になったけれど、気持ちは暖かい。
2023年12月03日
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広い体育館で、暖房無しで、観客となる。地元の小学校の、学習発表会である。65年前、あたしの通った石橋小学校でも、そういう行事があったことを覚えている。3年生の時、ウサギのダンス♪をした。あの、童謡の曲ではなかったように思う。でも確かにウサギのダンスだった。白いカーデガンが必要、と言われて、常日頃、病弱なため(ウチの母は極端にママ友がいないタイプ)周りのお母さんたちと交流がないにもかかわらず、同じクラスの女子のいる家庭に、夕方、、母子で訪ねていったことを思い出した。冷ややかな対応だったか、暖かいそれであったかは中身は消え去っているが、その時の会話は、確かに、白いカーデガン、そのほかの装束の話を母はその人とした。講堂の舞台、、体育館がそういう作りになっていたのだろうか、。。そこで、3人だか、5人だかで、ウサギのダンスをやったんだった、。。さて、65年後。少子化である。一学年、なべて、20人弱の小さな学校で、写真のは、2年生。担任他、さまざまな担当の先生の方が断然多い。観客の何割かはヴィデオをセット。着るものを変えれば、立派な記者会見のようだ。学年ごとのテーマになっていて、あたしは、、4・5年のを目指して行ったのだが、5年生になると、ぐんと中身が濃くなり児童も成長して、自分のやっていることがなんなのか分かってくるようになるのだと、みせて頂いてよく分かった。子供の成長を目の当たりにすることが出来る、って、先生って、、いいなあ。本来の、その醍醐味を充分に味わえるような、職場環境であって欲しいと思う、今日この頃である。
2023年12月02日
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年長者の作法 「老害」の時代を生きる50のヒント 老いに親しむレシピ [ 一条 真也 ]年長者、、というより、基本、人間として(ちなみに、、人の後に間が入るのは、日本語独特らしい)のマナー、っちゅうかそういう事ごとの羅列だ。これら(50のヒント)を、、ありがとうごぜえますだ。と深く納得して、さあ、明日から、訳知り老人として生きよう!とは、少なくともあたしは思わない。ホンネは、老いたることを考えないで生きていたいが、否応なく、毎日、あたしは、、後期高齢者だ、との、意識が沸き上がる。この年齢になると、ご同輩の方々は同じような思いだと思う。こないだのライブでも、、かさんとのトークがバカ受けしたけど、受けようと思ってそういう展開になったのではなく、日頃のおしゃべりそのまんまで、単なる時間稼ぎ、というか、次の曲に持っていく語らいというか、、台本などなくて、、自然体の言葉のやりとりだった。あたしの毎日も、ただただ、朝起きて、夜寝るまで、予定をこなし、仕事をして、、身体をいとい、思い違いを反省し、、と、普通にすごすのだが、、これが、、後期高齢者、というオブラートに包まれると、、様相はかなり変わる。ま、なんだかなー。しゃあないなー。って感じ。昨日のヴォーカルレッスンに、ちょいとご参加の方がおられ、その人は、50代の男性で、タイヤ屋さんだった。季節柄、大声出してますんで、喉が、、、とかいいながら熱唱。上手い。お仕事で、ですか?と聞くと、、タイヤ売ってまんねん。と。彼も、明後日の発表会に参戦である。あたしは、、ライブ終わって、その発表会では、弾き語りするつもりでArmstrong、必死に練習したが、あかんかった。(ガク!)結局、ヴォーカルで参加、ということになった。悔しくて、。。心で泣いている。ほげー。作戦は失敗した。ライブ翌日から、ピアノに向かって練習開始し、毎日とは行かないが、、いろいろ試した。その間は、歌そのものを深めることはできない。行けそうか?と思ったので、ますますピアノに向かう。歌の稽古が疎かになる、、の流れに入ってしまい、これは、、ダメだ。。(人前ではまだ無理)と、思って、ふと、歌に戻ると、、ああら不思議、歌詞が、、。いやーん。二兎を追うもの一兎をも得ず。なんですわこれが、。。この曲の弾き語りは諦めず引き続き頑張ろうと思った。「私の老いは、他者である」 サルトル。
2023年12月01日
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