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三谷幸喜のありふれた生活17 未曾有の出来事 [ 三谷幸喜 ]思いがけず利他 [ 中島岳志 ]京都の食文化 歴史と風土がはぐくんだ「美味しい街」 (中公新書 2721) [ 佐藤洋一郎 ]普及版 忘却のための記録─1945-46恐怖の朝鮮半島 [ 清水 徹 ]まず、三谷さんのを読破。タイトル、、ありふれた、、とあるが、全然ありふれてない。ヒトは誰も、自分がデフォルト、と思って生きている。2冊目に入るが、4冊目と併読中。美味しい京都は、最後のつもり。
2023年02月28日
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月曜は、忙しい。スイミング行って、フラに行く。このところ、スイムのレポートが多いが、フラも続いています。トピックとしては、、ラジオ関西のテーマソング、「海の見える放送局♪」をマリ先生が振付をして下さり、わたしたちのグループでは、ウオーミングアップにいつも踊っていること。フラは、いつもは、ハワイ語のもので踊るが、たまに、、日本語の歌でも踊ることがある。「見上げてごらん夜の星を♪」とか、。。去年、ピアノの発表会でやった、「the rose♪」も、ユーチューブで、フラとの共演を歌手がしているのがある。要するに、、フラ向きの曲であれば、なんでも踊ることが出来るというわけ。ウチの教室では、踊る曲の紹介と、歌詞(ハワイ語)の要約(日本語にする)をまず学んで、一つづつの言葉の意味を振りと結び付けるところからする。気に入ってる点の一つ。歌の中身は、恋の歌やら、感謝の歌やら、故郷の情景やら、神話の世界など。練習会場は、天井の高い小ホール、といった趣で、床は木。裸足になる。(あたしは、、去年秋に足指骨折のため、しばらくソックスを穿いていた)今日から、裸足でやってみた。3面貼りのでっかい鏡がある。これがまた、最高で、己が落ちぶれた姿形を映し出してくれるのだからたまりません。ガマになった心境だ。90分は、あっという間に過ぎる。ダンスに関しては、青春の、、バトントワリングとバレエ、あ、もっと小さいころの日本舞踊、50代の時のタップダンス(大阪ライブシアター)、演劇時のSKDの団員の方が来て教えて下さった所作一般、、などなど。音楽に合わせて体を動かすのは大好きなので、フラは、水泳とほぼ同時に始めた。ので、老いてからの出会いである。この踊りのキモは、ステップ。これがとってもためになるのだ。基本の姿勢は、少し膝まげて前傾になり、直立。つまり、スキーの直滑降の姿勢である。片膝を前に落とす、もう片方は曲げない、すると、、骨盤が曲げた方に傾く。元に戻す、そしてもう片方をまた曲げる、すると、、骨盤は反対方向に傾く。これを繰り返す。上半身は動かない。前を見て、微笑んでおく。夏など、これだけでも、額に汗がにじむのだ。美しい音楽と、言葉、それを身体で表現するのだから何という至福。と言うわけである。ほい。このグループはひと前で踊ることが結構あるのだが、あたしは、始める時に先生にお願いし、でなくていいですか?いいですよ、と言ってもらい、始めた。それでも、年に1-2回は内輪の会があるので、しゃあない出るか。となっている。。なかなかに、奥深い世界だ。
2023年02月27日
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先日、意を決してサイト運営者のお問い合わせコーナーにメールした。メールの文面は、注文が発生しても登録してあるメールアドレスにその注文メールが入らない。というもので、注文メールだけが入らないのは、一体どういうわけだろうか?というものだ。サイト運営者からの一般的なお知らせや、何かの宣伝などは、ちゃんと入っている。他の出店サイトからのメールは届く。はてな?早速、お返事がその日のうちに来て、、ここをこうしてあそこをああして、、と説明文の羅列である。スクロールしてざっと見るが、そういう事々は皆、チェックが済んでいる。。ふうむ。数日後、、電話がかかって来た。担当者がこちらを開けてみて、、はいそうしました。で、ここを見て、、はいそうしています。次にここのところを見て、、はいわかりました。などしていて、、。ぼちぼちさんの書き込んだメールアドレスは、、えーびーしーしーあーるどっとしーおーえむ。(匿名)正式には、、えーびーしーしーあーるえる、どっとしーおーえむ。ではありませんか?え?なんですか?ちゃんと、、えーびーしーしーあーる、、あれ?えるが無いわ。ここんところを、、えーびーしーしーあーるえるどっとしーおーえむ。に訂正してくださいますでしょうか?言葉が無いわ。ありがとう、とは言った。ハイ、おかげさまで翌日からちゃんと入りました。注文メール。おきばりやす、自分。電話して下さったのは、やり方のメールを(サイト運営者)出したのに、、まだ、直ってませんで―、気が付いてはらへんのやね、という事で、お電話になったんだろうて・・。あー恥ずかし!
2023年02月26日
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いやあ、今日は感動した。右むいて、息が吸えるようになったんだ!スイミングのクロールのクラス。2021年の夏ごろから?いや秋だったか?入れてもらった。当時は、まず、水中を歩く事から始めて、それこそ、ブクブクしましょ。浮きましょう。上見て浮きましょう等のはじめてスイミングのクラスに参加して、お仲間が、泳法別のクラスに誘ってくださったからだ。最初は、平泳ぎ。これはすんなり、馴染むことが出来た。コーチの説明も身体とリンクして(スムースとは言えない)なんとか、過ごすことが出来た。次いで、クロールにも誘ってもらった。問題は、バタ足である。進まないどころか戻るのである。(笑)戻るのは良くないので、進もうとするが、これに、正味半年かかっている。進んだ時は嬉しかった。それでも、皆さんの半分も速度は出ない。なんとか、前に進んでいる状態。これを飽きずに続けていると、、ある時、グッと進む感触があった。まだまだ、実は遅いが、あたしにすれば、そう感じた。そのまま、速度は変わらず現在に至る。言われるとおりにしてるのに、、というのは、通りにしてないからだ。いや待てよ。しているが、、筋肉が無いからかもだな。。なんせ、子供のようにもう走れない。足自体が前に出ないのだもの。だって、歩き方を「都会歩き」にするだけでも意識が要るのだから、。。暮らしには支障ないとはいえ、弱っているのだ。老いているのだ。バタ足の速度を上げようと思うと、腹に力を入れるし、太ももも頑張る。だから、しんどい。でも、やって。そんな風に続けて、2022年の夏ごろ、ようやく、呼吸の方にも注意が行くようになる。横向いて口呼吸なんだが、今のコーチは、右呼吸と左呼吸を同じ頻度でするように言われる。あたしは、左が楽。ある人は右が楽。とか、途中で各人の得意な方があることも知る。そうか、。右呼吸では、もとより、呼吸ができなくて水を飲む。だから、いやなので、立ってしまう。しんどい。これが、かれこれ、半年は続いた。いよいよスイミングも3周目(年)を回り始める。今日も、同じクラスで同じ練習だ。と思い、参加した。なんと、、右呼吸で泳げるじゃん!!驚いた。これで、次から途中で立ってしまわないで最後まで泳げそうだ。本当に嬉しかった。ので、日記に書いておこうっと。
2023年02月25日
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年度が来月で終わる。今年度の(つまり昨年)秋から市の、女性委員会委員を仰せつかって、会合に出ている。任期は2年なので、まず、委員会としての答申?のようなものを次の年度の終わりに出すとすれば、何をテーマにするか、というので、勉強会と言う名のいわば専門家を招致しての講演会が続いている。その都度、レポートを提出するという段取りである。先回、(提出済みの)レポートが、各委員間で共有されておらず、市の担当部署に集められたまま、、と言うことが分かった。これはまずいんじゃない?とあたしは思ったが、皆さんは何で?という感じ。今回、またレポート提出のお願いがあったが、そのレポートの上に、委員間で共有していいです。 いやです。のどちらかに印をつける欄が出来ていた。あたしが提案したためだが、いやです。という論の根拠については、納得できていない。でも、世の中には、そういう方向の論もあるやに知れず、勉強させてもらおう。との心境。なんでかなあ??ま、最終、提言の段階になってこれでいいでしょうか?との打診はあるはずなので、待ってみてもいい。しっかし、どうなっているんだろうか。。なんだか暗い感じである。
2023年02月25日
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一昨日水曜日は、定休日であったので気持ちがカルカッタ。一日仕事(いちにちしごと)となる、おフランス体験(シャンソンをフランス語で歌う)は都会に出るが、これが水曜日なので、有難い。何度か、この一日仕事(仕事ではない)に挑戦し、過ごすことが出来たので、ドメスティック・カルチャー(つまり移動無しのうちら辺での)だってできないことは無いと踏んでやってみたが、ホンマ、キツカッタ。と言うお話をしようと思って書いているのではないけど、。。でもちょっと、書いてみる。スイミングのレッスンで、きさんが、こないだ、回転レシーブならぬ、回転クロール、(正しくは180度なんだ)のドリルをやってみたところが、きさんを含め他一名が、出来ない。後の皆さんは出来た。というので、それをば何度も練習しておられた。あたしは、ここんとこ、水曜日のレッスンに出ていなかったので、どれどれ?と教えてもらう。要するに、、クロールを泳ぎ始めて手の3回目の回転で、背泳ぎになって、2回手を回して、元通りにうつ伏せになってクロールをして、、とそれを続ける。というのだ。なぜ、不合格か?教えてもらう側が分からないので、何度もやってみていたというわけ。下見て、上見て、、を繰り返す泳ぎ方をやってみましょう!というのを、水曜日だとドリルに登場するので、水曜日に来ればいいんじゃない?ときさん。わーった。来るわ。と、あたしは言った。で、水曜に出かけたのだ。ちょうどこの日は、合唱の稽古の日である。時間割を計算して、スイミング→コーラス、という行動にすることにした。コーラスは遅刻で、会場に入ることにした。目指すは、はじめてスイミングのクラス。ところが、いつものコーチと違うコーチがおられて、、なんでも、急遽変更になったそうで、いつもどういう風にしているの?と聞かれる。じゃあ、始めましょう。まず、バタ足から。。えーっ?!(回るクロールは??)結局、小一時間は、お目当ての回転をせずに、バタ足ばかりをした。=疲れた!!次いで、コーラスに駆け込む。6月末の発表会に向けての3曲。そろそろ暗譜なので、あたしは出来るだけ顔を挙げて歌うようにしている。この中で、、六文銭の「出発の歌」。これの、アルトのエンディング。Aの♭からGの♭の2音を突然出すところが、どうしても纏まらず、苦労している。最近では特筆ものの難関である。音域的にも難関、(あたしには)伴奏譜ではこのA♭、登場しているが、コードの性格がメロディーとちょっと違う感じなので、本当に(A♭が)取りにくいのだ。ま、そんなこんなで、お昼前まで歌う。終わる。ドッと気持ちが緩む。腹も減る。気持ちを積み上げて、目指す回転クロールの練習をしたかったのに出来なくて、おまけにバタ足ばっかりだったし、今日こそは、と思っていたA♭がイマイチだったし、精神的にも疲れたのだろう。這うようにして、お向かいの大正ロマン館に行き、トンカツ!を頼んだ。帰宅して、お昼ご飯の用意をする、、ってのが無理そうだと思ったので。結果は正解であったが、お財布はカラになった。ま、たまにはいいでしょう。と、知らんふりをする。何の話だったっけ?そうそう、カルチャー梯子。ジャズピアノ、ピアノ本体が納屋にあり、あまりに寒いので5分弾くと指が痛い。我慢して弾くと凍傷になりそうなので(大げさ)今はお休みしている。木の机の上で指の体操だけだ。(そんなことするほど真面目じゃないっす・ウソです)こないだの、ま先生のレッスンでは、新たに参加のかさんが、高橋真梨子の「kissagein・・」ではじまる歌の稽古を所望されたので、あたしも、、というわけで、井上陽水の「誰も知らない夜明け・・」をやってみた。ボンビ先生の格言その一、歌う時には(カバーの場合)まず、その歌のメロディーを完全に覚えます。というわけで、チェックしてみたが、1か所、違う覚え方をしていた。発見である。何十年も時々は歌う好きな曲だが、間違って覚えている。日本語の単語を、歌で発音するのだが、これも、難しい。丁寧すぎると嫌味になるし、いい加減に流すと緩む。緩むと、伝わらない。歌の本然に近づこうとすればするほど、全体が把握できなくなる。お歌が上手、と受け止められているうちは上手くないのだ。さてと、。。次回の梅田シャンソンの後、心斎橋のルイ・ヴュトンで、ジャコメッティの展覧会をやってると言うではないかいな。行ってみようと思ってる。わお!
2023年02月24日
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我慢して生きるほど人生は長くない [ 鈴木裕介 ]ジオサイコロジー 聖地の層構造とこころの古層 [ 中沢 新一 ]2冊併読中。ジオ・・の方の著者の河合先生は、河合隼雄さんの息子さんだった。本書中に隼雄、の名前が頻出する。あたし的にはなんだかなあ、だ。世に、親を超えて同じ分野で更なる学問の広がり、それを土台にしてパーッと弾ける、、って場合も多々あるので、何とも言えないが。かつて、住居学からのインテリアデザイン、それも、キッチン周りに特化した商品開発をしていた頃、伺う会社の開発担当の方が、ご父君は文化勲章受章者であった、、ことがある。小指の先ほどもその事はご本人は言われず、こちらもそんな事(父と子の関係)などつゆ知らず、この仕事がフリーランスのコンサルタントにしては、案外長く続いたのだが、さて、5-6年後、ひょんなことからその事実が判明した。へー、。ってわけだったが、それがどうと言うことは無いのであるが、。孫へ本を送るのに手紙を書いたのだが、こないだ、図書館に行き、データ検索をしてもらうのに窓口で自分の履歴を見ていたとき、この図書館に通い始めて以来の自分の借りた本の数が出ていた。あれれ?1000を数百超えた数字だ。。そんなに借りたのか?自分。と計算。只今読書手帳は9冊目。手帳のシール貼りの数は75冊分。もうすぐ満杯になるので675冊。読書手帳にシールを貼って記録する前に、同じ期間くらいは経過しているので、1000冊も十分考えられる。そうか、。手紙には、より抜いた良書と思いますので、と書いたが、1000冊(借りた実績?)のことも書いた。でも読む方は、信じるかしら?などと、思った。どっちでもいいさ。第一、1000冊、じっくり読んだわけじゃないしね。
2023年02月23日
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雨水も過ぎたというのに朝からしっかり雪。しおれるどころか、アドレナリンが分泌されるあたしの脳。降り続くがワクワクして、前の道の雪かき。ウヒヒ。振り込みに出かけたら、お城もいい感じだった。先日、JAのお野菜売り場で壬生菜(みぶな・京野菜)を発見。あーなつかすい。子どもの頃、好き嫌いの激しい子だった。母も、食べ物には選り好みをする人で、あたしは全く彼女に付いて行ってない。ようやく、食事の際におかずとごはんと、、と食卓と言うものを認識したのは小学校の5年生か6年生になってからである。彼女は、川魚が好きだったし、練り製品も好んだ。しかも、美味しくなければダメで、蒲鉾は大寅(だいとら)、と決めていたっけ。。「壬生菜のおつけもん」は、よく登場した。後年になり、あたしが大人になってずいぶん経ってから、野沢菜、というものを知る。食感は、この、野沢菜に似ているが、グンと壬生菜の方が葉が細くシャキシャキ感はそのままで、繊細な感じである。お茶漬けには最高。今あたしは、玄米食なので、また白米で、お茶漬けを食べよう。と思い、浅漬けを作成。夏だと一日で仕上がるが、今は2日かかった。昼になり、さすが雨水。雪はどんどん解けるがまた降ったりして・・。窓ガラスが曇って早速拭いた。次の節季はもう、啓蟄なんだ・・。
2023年02月22日
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家は生態系 あなたは20万種の生き物と暮らしている [ ロブ・ダン ]BREATH 呼吸の科学 [ ジェームズ・ネスター ]この2冊を、手紙とともに二人の孫に贈ろうかと思っている。ついこの間、産まれたと思ったのに、などというのは真っ赤な嘘で、やはり、日ごろ一緒には過ごさないがどうしているかしらと、一人前には案じて、しかし無事に大きくなり、いよいよ、4人の孫の内2人は、この春高校生になる。祖母としては、とっても嬉しいことなんだ。入学祝とかのお祝い事は、春以降にするとして、何か記念になるものをと考えていたが、ばあばが読んで、面白かったので、と単純に考えてもいいかなとの結論。
2023年02月21日
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切腹屋 [ 岩井三四二 ]読了。読ませた。最後の方になり、、寝る時間になったので置いたが、夜12時ごろ、お隣の今の電気が付いているので(そうです。隣家!)明るく、、結局もう少し・・と思って、読み進む。読んでいる途中で、お隣の明かりが消えたが(ああ、寝はったんやわ)ストーリー展開に目が離せず、結局、、読了。(と言ってもそれから小一時間も過ぎてはいない)暴力の場面が少ないこと、当事者の間で亡くなる方が居ないこと。どぎつい性描写が無い事、登場人物の書き分けが上手いこと、などなどなど、、で結局、気に入った作家さんなのだ。時代の考証もちゃんとされている。知らない方であったが(著者)また、これからこの方の名を図書館の本棚で見つけたら読もう。と思った。あたしの住む田舎で、江戸時代に同じようなことが起こったのだろう。。元は〇〇、と言ったが、○○新田、に諸事情により別れたこの新田、の方に住んでいるのだ。〇〇と隣に○○新田、があるのだ。境は、川。大山川と薬師川、この薬師川の橋の名は、下馬橋、と言う。初めてこの橋の名を見たときに、、ああ、ここで、馬を下りた(つまり休憩とか?)、街道があって、宿場町なのだと、思った。かつての、賑わいが想像できた。
2023年02月20日
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昨日は、クロールのクラス45分。伏し浮き(うつ伏せになって浮く→へ進む)、バタ足で→、。浮き板を持ってバタ足→が4回。片手クロール=往路は左手を上に上げたまま動かさずに右手だけを回転させ、右側に顔を上げ呼吸。復路は逆に右手を挙げたまま動かさずに左手だけを回転で、左呼吸。4回。片手クロールバリエーション=動かす手を水上に上げないようにしてみる。2回。片手クロールバリエーション=動かす手は大回りでひじを曲げないように大きく回転させる。2回。これで、都合7回往復。350メートル。普通のクロール、ただし手の回転ピッチをゆっくりにして。往復するたびにコーチのコメント、そしてデモンストレーション。少しでもキレイに、カッコよく泳ぎましょう。というわけで、。これが3-4往復。都合約500メートル。25メートルをなんとか泳ぎ切って、ふう!となってコーチがコメント、となると、ホッとする。でまた、戻るのだが、インターバルなしだとあたしはまだ無理だ。何も条件がなく自分の思うクロールで、と言うのだったら50メートルは行けそうに思う。(おう!50メートル!)そうなんです。みなさま、スイミングなるものに60年振りに!チャレンジして、2年。最初は、バタ足が、後方に進んでいたのですぞ。。実際、ドリルをすると、不思議なことに(不思議でもない)手をちゃんとしようと思うと、足がちゃんと動かないし、足に気が行くと、顔が首を曲げた状態で上に出てしまうし、顎を下げて頭を回転させようと注意すると、手が上がっていないし、、散々なんです。昨日しみじみ、、下見て泳いで、タイルの目地がわが身から下に進んでいくのを見て、ウルウルとなっておりましたぞえ。今後の目標?もなにも、、とにかく現状維持で続けることが出来れば上々じゃないでしょか?
2023年02月19日
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我慢して生きるほど人生は長くない [ 鈴木裕介 ]蓋し名言。というわけで、。ジオサイコロジー 聖地の層構造とこころの古層 [ 中沢 新一 ]アースダイバーシリーズでお馴染み中沢先生。さて、どんな対談かしら??うまーー馬に乗ってこの世の外へーー [ 井上 ひさし ]新しく発見された?戯曲のようである。興味津々。切腹屋 [ 岩井三四二 ]久しぶりに時代小説。登場人物の描写通りにあたしの脳は、脳内俳優、女優さん達の名簿を繰る。で、あ、これはこの方のつもり、このヒトはこちら、、と無意識に割り振っている。この本から読み始めている。
2023年02月18日
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水道を救え AIベンチャー「フラクタ」の挑戦 (新潮新書) [ 加藤 崇 ]水道民営化とか、言われているが、日本では、まだ、法律的にはその前段階の部分委託方式であることを知る。なので、ちょっと安心、、とばかりは言っておられない、。地中の水道管の取り換え更新の大仕事について、具体的にその有様を事細かに述べている。水は、経済財ではなく基本財、なんだけど、どうしても経済の面から突き進んでいかないとダメだ。。なぜか。詳しくは、本書をご一読ください。勉強になった。ガリバー旅行記/ジョナサン・スウィフト/柴田元幸【3000円以上送料無料】文化の相対化が、脳内で発生する。まるで、最新版の哲学書のようだ。これも、大いに勉強になるし、気持ちが広くなった。
2023年02月17日
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時として自然は脅威となることを自覚してください。特に大雪は暮らしに多大な影響を与えることから、ご近所の助け合いを心がけて下さい。〇池田町は2004年の福井豪雨災害で大きな被害を受けて以来、集落防災隊長を設置し地域防災力を高める取り組みを推進しています。〇また、池田町には「雪で争うな、春になれば恨みだけが残る」という教えがあります。積雪時、大雪時での譲り合い、助け合いを心がけて下さい。=はい、分かりました。あたしの住む地区は、870年ごろから京都・東寺の荘園であった。本当に大昔から、農業、林業を基本とし、営々とその生産活動が続いてきている。歌人、西行作と伝えられる和歌が、地区のある橋の銘板に刻まれているくらい。歴史のある集落群である。「趣法の精神」というのが、ここに生きて来られた多くの先人たちのモットーである。この言葉に大いに感動し、この地区に移住しようと決めたのだった。そうは言っても、日ごろ、近隣を歩き回ったり車で移動したりするときにああ、もう、1200回以上もここで、田植えが行われていたのだ、、と、感慨にふける事くらいしかしていないのであるが・・。都市防災とは次元の違う防災意識の存在は、本当に重要で、都会ビトの認識に訴えておられることはよく理解できる。遠くの親戚より近くの他人とはよく言ったもので、常日頃からマメに意思疎通を図ることが大切であろう。日常の生活時間の中で、その集落に暮らす各人が、どのような一日を過ごすのかで意識は違ってくるかもしれないが(例えば隣町に通勤?)集会等はやはり顔出しが必要と思われる。さて、このブログに、今回は1条から7条までをテーマとしてあたしの思いの一端を書いたが、これを、感想文として、池田町に送ろうと思っている。(なんでやねん!)だって、真面目に書いたのだもの・・。
2023年02月17日
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集落や地域においての、濃い人間関係を積極的に楽しむ姿勢を持ってください。〇静かでのどかな池田町ならではの面白さとして、ご近所やいろいろな出会いの中での会話を楽しんでください。=こちらが、いくら濃い人間関係だー!と勇んでみても、それは所詮こちらの一方的な思い込みでしかありません。しかもそれを、積極的に楽しもう、とはなかなかに難題です。前項のお互いの齟齬が解決されない限りは難しいと思います。やはりここは、ある程度の時間、が必要なのではないでしょうか。あたしがこちらに来て、7-8年経過したころ、自分で、ATM事件、と呼んでいるある出来事があった。JAの販売所に設置されているATMに並んでいた。1個の機械なので、順番である。前の人が済んだので入る。箱にはあたしだけ。その時、2件の用があり、一つは振込だった。突然、ドアがガバ!と開いて、「何やっとんねん!…(引き続き続く罵声)」振り向くと、ある高齢の男性が叫んでいる。「あ、すみません!」と怒鳴られながらの退出である。「グズグズしやがって・・(むにゃむにゃと続く)」もう一人、外には中年女性がおられた。その女性とすれ違いざまに、、彼女が「何か嫌な事があったんでしょうねえ・・」と、あたしに囁かれた。ここであたしの脳内正義感ポンプに火が付いた。即、取って返し、ドアを開け、その怒鳴った男性に、「あなた、ちょっと待たされたからと言ってその言い方は無いんじゃない?あまりに失礼ですよ!」と、きつい言葉を返していた。あたしの心の動きはこういう事だ。怒鳴られたあたしに、お互い見も知らぬ他人同士が、ただ、そのお行儀の悪い人が男性だというだけで、女性が、何か気に障ることが他にあって(機嫌が悪いのだろう)斟酌して庇おうとするというこういう、男性を甘やかす土壌が気にいらない!と、アタマに来たわけだ。「なにおー!!」もう、止まらない。言葉の応酬が始まる。ATMの場所から、駐車場まで、歩きながらの口喧嘩である。ついに、、彼は、自分の軽トラックのドアの所まで行くと、あたしに、殴りかかろうとしたのである。即座にあたしは、警察に行きましょう!と叫んでいた。人だかりもそれなりにしており、田舎は、こういうところがダメなのよ。ったく、マナーが成ってないんだから!大声だったと思う。ケイサツが効いたかして、その男性は、逃げ去る。。後で思うに、、お酒が入っていたかも??これが、記憶に残る、あたしの、濃い人間関係です。とほほ。こちらの、女性たちは本当におとなしい。もっと、声をあげてもいい。と思ったことの理由の一つです。以来、こういう口喧嘩はしていませんよ。念のため。
2023年02月16日
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今年の2月は28日なので、キッチリ4週間。なので、2週に一度となると、2月と3月は同じ日になる。今日は、フランス語で歌うシャンソンの3回目。梅田に出かける。積雪5センチと、粉雪舞い散る、しかも-5度、の朝。これは、、ちょいと早く出かけるぞ。やはり早く出てよかった。電車は遅れた。。実はあたしが、、クラスで一番声が大きい。長い間のヴォーカルレッスンと、精進?のおかげだ。生徒さんの中には、フランス語の辞書持参の方も居てなかなかにアカデミックな雰囲気。歌詞を覚えるのと、それをメロディーに乗せて歌うのでは、やり方が全く違う。如何に正確に発音し、ちゃんとしたフランス語でも、歌になっていなければ分からないのだ。ジャズでは、もちろん、英語。忘れたくないので、英語の歌を歌い続けてきた。こないだ、、ある人に、、英語の歌詞は、聴く人には全く伝わらない(ある意味当然)のだよと言われて、ショックだった。今更ではある。同じ伝わらないのだったら、フランス語でどうじゃ!とゆーわけで、今回の挑戦となった。このクラスは、文法も単語の意味も復習して下さる。学生時代、専門課程に上がる時、唯一落とした単位が、佐野教授のフランス語だった。(当時あたしはヤングケアラー)佐野教授には落とした理由を言わず、粛々と、教養と専門の校舎を行き来した。半年かかった。最後の方で、実は、、と理由を話したとき、佐野教授は、どうしてそれをもっと早く言ってくれなかったんですか?と。。時すでに遅し。でも、あたしは、そういうズルはあかんで、と思っておったので、。。それも、半世紀前の出来事である。当時の仏語テキスト、「人参」「ぽわいるできゃろって」であった。すんなり上げてもらって行くのが良かったか、遅れて上がるのが良かったか、今となってはアウトオブシンキング。さて、そのフランス語のシャンソン。声が大きいので、今回は、ちょいと控える。皆さん、フランス語はお上手。こんなレベルの集団が、大阪にあるんだと、驚いている。きっと、あたしが世間知らずなんだ。スイミングだって、あのお年であれだけ泳ぐか、、と言うような方もおられるのだ。とっしょりが元気である。4回目、5回目も受けたいと思っている。6回目には、マイクを持って、ピアノ伴奏で、教室内の発表会だ。皆さんのシャンソンを聴くのが楽しみである。今日は、コさんと言う方と少し話す。彼女から声かけして下さる。今度はもう少し、他の方ともお話ししたいなあ。。世界が広がる。ええこってす。
2023年02月15日
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プライバシーが無いと感じるお節介があること、また多くの人々の注目と品定めがなされていることを自覚してください。〇どのような地域でも、共同体の中に初顔の人が入ってくれば不安に感じるものであり「どんな人か、何をする人か、どうして池田に」と品定めされることは自然です。〇干渉、お節介と思われるかもしれませんが、仲間入りへの愛情表現とご理解ください。=いきなり、田舎側の都合優先の文言を、最後の、愛情表現、などと収めておられます。愛情表現の範囲内なんだよと思っておられるのは、ひたすら田舎側だけで、都会(便宜上)側の人間からは、到底、愛情表現とはいえないような経験もあるやもしれません。それが、想像力の欠如により成り行きにより、よからぬ方向に事態が進んでしまうことがある。。どちらがどうと言うわけじゃないけれども残念な結果になり、都会人はため息をついて、、その場を去ることになるのです。あたしは、この問題について、かなり考え続けているが、まず、プライバシー、などという外来語のそもそもの意味が、人によりかなりずれて理解されているような気がしてならない。例えば、、最近よくある電話営業でも、オタクの近くを明日回ります。不用品を何でもいいから売ってください。たとえば靴一足でも、本一冊でも、、と。続けてその電話マン、明日はご在宅ですか?と聞く。あたしは、あなたにそれを言う必要はありません。と答えるが、、。すぐに、聞いているのだから言えよ、みたいな口調になるが続けて、ご自分の名前を名乗りもせず、あったこともない相手に明日の予定は?と聞く権利はあなたにはありません。。と言おうとすると、、大体途中で向こうから電話を切るのだが・・。また、スイミングのレッスンで、10名ばかり水に入っているところへ、新人(中年)が参加する。すると、、ある人が、、皆の前で「あなたおいくつ?」と質問する。場合がある。。これは、明らかにマズい。だけど、聴く本人は、不味いことを自覚しない。あたしのクライテリアではあり得ないことなんだ。こちら小さな地方都市では、住民の大部分が親戚、みたいなもので、おまけに、通う学校も学校名、住所、などはすべて、住民の脳内アドレス帳に掲載されており、市民それぞれの家族構成や結婚した相手、年齢、などなど情報量のレベルが都会と言うカオスからすれば格段に違うのである。そういった名簿?的なものがデフォルトである場合と、隣りは何をする人ぞ、的な暮らしが基本である人とは、プライバシーと言う語句そのもののあり方が元から違うような気がする。今回シリーズにさせて頂いている池田町の人口は約3000人。ウチら辺は4万人。4万人でも、そして、移ったところが元商業地区でオープンだと感じるくらいでも、移って来た方のあたしは、悩んだ。だから、10分の一の大きさの小さな里山の村では、さぞかし、、地元住民の方々はご心配される事だろう。お互い様である。ただ、共に考えるのだが、そもそもの言葉の意味が最初からずれていたのでは、お互いの徒労に終わるのは自明の理。品定めを覚悟せよ、が上から目線だと喧しいが、田舎側からは、家族的品定めの事を言っておられ、都会人の受け止め方は、他人目線、の受け止め方?ではないのだろうかと、感じている。まさに、他人の評価は厳しいぞ、、とは亡き父の言。
2023年02月14日
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上の子を妊娠中、出産間近になったときに、一日4個(4個入りのネットで売っていた)食べていた八朔。好きな柑橘類のうちの一つである。殆ど肥料無しで放置栽培だけど、、とかさんから頂いた。じゃあ、ピールでしょ!と即断し、作成に取り掛かる。取り掛かったのはいいが、これが、、皮が薄かった。放置、、と聞いていたので、ピール(つまり皮だけの砂糖煮)にしようと思ったつもりが、、中身も、美味しそう・・。(結局中身も、随時頂いています。美味しい)こちらに来てから何度か挑戦し、敗退している。(べとべとになってしまう)さて、。。キウィジャムはストーブであまり出来がよくなかった。今度は、ひたすら煮るのでとにかく、ストーブの上で丸一日。都合2回の茹で作業。乾燥にも使えるわい、と思ったら、、暖かかったのでストーブ休止。。オーブンで90度20分。あとは、外気。で乾燥させた。日差しが一段と増してきている昨今。ちゃんと出来たのは初めてです。やったー!の心境。
2023年02月14日
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今までの自己価値観を押し付けないこと。また、都会暮らしを地域に押し付けないよう心掛けて下さい。〇集落での生活は、ご近所などとの密な暮らしの日々があります。都市では見られなかったルールや仕組みもありますが、皆で折り合いをつけながら培ってきたものです。〇これまでの都市暮らしと違うからと言って都会風を吹かさないよう心掛けて下さい。=培ってきたもの、、というのがどんな事であるか奈辺に存在するのか、、都会から着いたばかりではなかなか分からないものです。従いまして、何が「都会風」なんだろうか、そもそも、これは、とかいかぜ、なのか、とかいふう、と読むのかさえ判然としない。この項がひっかかり正直、この連続シリーズを書こうと思い立った動機でもあります。という事は、、情緒的な文章だが、(だから分かりにくいが)7条ものご提案の背景になっているのでは?とも、思っています。(とかいかぜ、、と読まないと文章が続きにくいですね。だからこれは、、とかいかぜ、なんだね。)とかいかぜ、と読む場合。何を指してとかいかぜと言うのか?あたしは、全く自覚が無い。申し訳ない。一度、こちら出身のお友達に聞いてみようと思っている。それなりに考えてみた。赤い外車で、緑の田園地帯を走ったりすることだろうか?(だって、それしかないし)自分でデザインしたニットを着ることだろうか?(だって、それしかないし・・)商売、20年もやってると、結構在庫も溜まるので・・。とかいふう、と読む場合。(おまけ)東京でお仕事して(いわゆるアート系)、東京でその分野で重鎮になり、そのまま東京に居続けてリタイアしたさるデザイナー(男性)の書いた、ファッションのコツの本。こうせえ、ああせえ、そうすればセンスが良くなる、もしくはセンス良く見える。所謂、とかいふう、である。あたしに言わせれば、何を言ってるのかよく分からない。いえ、理解できますが、、具体的な形や色を指定されてもそれがなんなのさ、と思う。結局、ヒトはお仕着せに、あるいは、にわかに、真似をしてみてもダメなんだ。あたしが、田舎に来て、一番感動したのは、女性の農作業の際のいでたちである。素晴らしい!カッコイイ!体の中心からそのデザイン感覚、ポリシー、どう見えるかという判断も含めて、ファッションは自分事なんである。もちろん、くたびれかけた長靴、マラソンの際の主催者支給のお揃いのパーカ、JAのプレゼントのキャップ、腰ベルトに草刈り機のオジサンだって、いいじゃないですか!少し踏み込んで申し上げると、、いなかふう、だって、なかなかでっせ。。そんな事、気になさらなくても、、とも言えますよね。
2023年02月13日
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集落は小さな共同社会であり、支え合いの多くの習慣があることを理解してください。〇生活の基盤は集落であり、長い年月に渡って様々な行事や集まりを通して暮らしを支えてきました。=まことにその通り。以上でも以下でもない。この、集落単位の自治会組織が、今の時代、自治会長を筆頭に通常は数十人(もしくは数十戸)の集まりとして、認識されている。この集まり、としてのイメージは、、大都会につながりのある働き方をしている近代人にはすぐには、受け止めがたい。卑近な例でいえば、例えばうちの亭主がサラリーマンで、一人で通勤し、会社に行って、会社では社内組織の一員となって働き一人で帰ってきて就寝する。妻の方は一人でクルマで自営の店舗に行き、一人で帰ってきて、家事をする。みたいな、。めいめいの個人生活がその郊外のマンションの一家庭を存続させているのに対し、集落単位の社会とは、春夏秋冬農作業にかかわる仕事は現在はほぼ、夫婦が基礎単位となり隣近所のメンバーとの共同作業とか、頻繁に集落単位の労働かが生じて、家族が個であるのに対し集落は完全にグループ化された経済活動団体となる。その、違いが、町から越してきた我々にはすぐには理解できなかった。その完全グループ化のプラットフォームが、自治会であり、その外側にJAの地区の集まりとか、ウチら辺で言えば、街づくり協議会だの何とか振興会だの、が位置している。こちらに来てすぐに、その問題自体は忘れたが、集落のことについて自治会組織について、市役所に問合せしたことがある。すると、担当、答えて曰く。わが市には123個(正確でないいい加減)の自治会組織があり、その件につきましては、不可侵であります。(要するにお任せなので手出しとかコメントはできない)と言われてしまったことがあった。自治会間の相違点は、まず会費。ウチは年間18000円。隣りは、一万円、その向こうは2万円とバラバラで、運営の基本はあるにせよ、自治会間での相違はそれこそ自治、なので、決め事などは、自治会内で生じて、自治会内で収束する。もちろん、集会というものがあり、その月一の集会は基本出席義務がある。市の広報配布をはじめ、自治会長は、市からいくばくかの金銭支給があって、所謂、行政の末端組織としての働きもするわけ。あたしが、当初違和感を抱いたのは、まず、神事に関する事であった。地区には、神社があって、それを守る(キープする?)当番がいて、日ごろのことではお燈明当番、というのもあって、この神事関連が結構忙しい。行政の末端組織であるので、市の広報などもこの自治会の会合で行われるが、神事関連の連絡や、お寺の檀家向けの連絡などもこの町会でなされる。都会からやって来たから、(神事)当番は免れるのか、というとそうではなく、粛々と、家単位で順番が決められていた。地区神社は、更に上部の神社につながっており、更にその上部の神社もあったりして、ウチらは常に、3個の神社の動向の情報共有が行われる。まさに、新しい知見、である。新しい知見、と言えば、亡き夫はこれら行事に嬉々として参加!したということ。。妻の方は、、ただただ呆れるばかりだった、っけ。。。そんなこんなで、当番も一年間させて頂き(当人、と呼ぶのだが、一年間地区の神社のお掃除とかするわけ)お祭りや、なおらい、季節の祈禱行事など、ウチの家族に嬉々として参加する人が約一名いたおかげで?、現在に至る。スジからいえば、、なんだかなあ、なんであるが、あたしは、これも一つの歴史との対話と心得て、嬉々として、、じゃないが、粛々とお役目を遂行する。この、神事や、檀家のことで、最初に引っかかりが生じると、以後の近隣関係がうまく行かない。また、自治会長が、少なくともわが市では、全員男性。一人?二人?女性がおられたか、、一度調べたことがあって・・。なぜそうなるのか、これも調べたが、、戸主(戸籍)との関係、そして、土地所有の名義の関係から、見事に女性は取り除かれているので、。という結論に達した。今まで無事にこれでやって来たから、付き合ってよ、と、第3条は言われるが、この問題は、これから、ジワジワと大きくなりいずれは何らかの形で大変換が起きるだろう、。とは思うが、どんな形の大変革なのか、あたしには、分からない。ただ、田舎暮らしの移住者がキッカケにあるとかそういう次元の問題ではなさそうな気がしている。
2023年02月12日
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参加、出役(しゅつえき)を求められる地域行事の多さとともに、都市にはなかった面倒さの存在を自覚し協力してください。=新しい環境について、学ぶのは当然の事。だから、食わず嫌いは基本的にダメ。食わず嫌いで押し通すのは落第。せめて、どんなものかと最低限一度は、参加してみよう。項目として以下〇池田町の風景や生活環境の保全、祭りなどの文化の保存は、集落ごとに行われる共同作業や集落独自の活動によって支えられています。共同して暮らす場を守るためにも参加協力ください。〇草刈り機は必需品です、回を重ね使い込むことで技術向上が図れます。〇このことを「面倒だ」「うっとおしい」と思う方は田舎暮らしは難しいです。とある。あたし自身は全くの街の子、夫もそう。1986年に、宝塚市にコーポラティブハウス形式でマンションを建てたときに、11名のサラリーマンがいたわけだが、その中の2名様は、福井県出身であった。(同じ高校の同級生)その、福井出身の方の奥様が、マンションの階段であたしとすれ違ったときに必ず、挨拶される言葉が、なんと、、「ごくろさんです」(ご苦労様です)であったのだ。あたしにとり、生まれて初めて挨拶に、ごくろさんです。と言われて本当に戸惑った。(当時あたしは、幼子2名のママ)なんで、隣人というだけで、ご苦労様、と言われないといけないか。。ま、それはそれとして。今の住まいを購入前提に見学していて、隣人の方々と立ち話をすることがあった。地域の様子とかを聞き取り調査である。皆さん、口をそろえて、、「草が・・」「草が・・」と言われるのだ。全く、意味不明だった。(今はよく分かります)考えてみれば、、道を歩いて、草ぼうぼうは無い。この風景は、あるがままでは到底作れないものなのだ。それが、、当時は全く理解に及ばなかったのだ。本来、あたしは、草ぼうぼうが好きなので、宝塚のマンションにいるときも自分ちの猫の額は、決まって、草ぼうぼう。犬もいたし、草引きとか、ゼロ。放置!だったものなあ・・。夫は、橋梁専門のエンジニアではあったが、見事に草刈りマンに変身した。森や、山にも行った。チェンソーの講習を受けて、許可も貰っている。したかったのだろう。家の中でしか、動けない種類の人にはやはり、向いてないと言うべきか・・。ウチら夫婦は、基本、アウトドア大好き人間であった。今の集落でも草刈りの出役がある。年に5-6回。町会とは別に日曜の朝、8時開始。(最近では8時では暑いので7時開始にするよその集落もあるやに聞く)思うのだが、、そもそも田舎に憧れる方、自然を身近に感じたいのではないだろうか?農業と雑草の関係とか、そういう姿勢から状況を判断すれば、草刈り機必須、と言われるのも無理はないと思えるよね。。まさか、、この7箇条を掲載するに至ったわけが、草刈りに協力しない人が多い、、という事ではないでしょうね。。ちょっと心配する。雑草、、草引き、草刈り、、関連の本をかなり読破したが、草を防ぐ楽な方法は無い。と知った。芳醇な地力のある自然、耕作地、美味しい野菜の取れる土壌、には、草は必ずやってきて繁茂する。これはセット、なんである。そして、、たとえば、ウチは野菜は作りませんから草ぼうぼうでいいです。といくら本人の都合でも、その土地はお隣と続いている。生態系維持のため、刈りすぎも、全く除かないのもダメで、ちょうど、コーラスのような団体競技と心得なければなるまい。ピ、となった畑、、草ぼうぼう、、ピ、となってる。。は避けたいわけなんだ。だけえども、最近はそうとも言ってらんない状態だ。草ぼうぼうが、勢力拡大局面である。日本全国・・。
2023年02月11日
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集落の一員であること、池田町民であることを自覚してください。とあります。=大いに自覚しようではありませんか!あたしはもちろん、池田町民ではありませんが、前回日記に書いたように14年前に田舎暮らしを始めた一市民です。とゆーわけで、この項について、少し書きます。住まいする市の中には、130くらいの自治会組織があって、当然あたしンちもある自治会に入りました。まず、生活を始めて感じたことは、地域の皆さんが非常にオープンであることでした。「田舎暮らし初心者の都会人の会」とかいうような種類の会議に参加してみても、どうも、様子がヘンで、他の参加者の方は要するに周りが閉鎖的、、と感じておられその感想を言われることが多いのですが、あたしンちに関してはそういう感想は持っていなかったのです。なんでか。数か月後に判明します。それは、、この地区が、他の地元の地区と歴史的に違った、という事です。なんとなれば、、遡ること400年前、江戸時代のはじめに徳川家康の甥が、篠山城を建立して以来、いやもう少し前からか、、この地区は宿場町の機能を併せ持つようになったらしい。昭和に入ってからもその傾向は変わらず、戦後は、結構にぎやかな商店街の様子であったそうです。ちなみに、あたしんちは、履物雑貨店、お向かいが呉服屋さん、その隣は材木やさん、そして自転車屋さん、米屋さん、たばこやさん、豆腐やさん、鋳掛職人のお店、、などなど、旧街道沿いは結構繁盛していてバスも通り(しかし舗装はない)、峠の向こう側の隣の市からも買い物客で賑わっていたそうです。実際、伊能忠敬が、全国地図を作りましたが、その地図にも載っている街道筋で、あたしが越してきて数年後、伊能忠敬が通って400年記念!というイベントがあって地区の歴史研究家の方々がその道を辿る・・!なあんてこともされたようです。江戸時代に幕府指定の宿場や、陣屋はもう少し峠寄り(つまり高所)に設定されたのですが、、想像するに自然発生的に宿場や商店街がこの地区で大いに繁盛したものと思われます。つまり、知ってか知らずかあたしは、昔の商人街であったところに、越してきたというわけです。数代、家によればもっと長く、代々商人の方々というわけなので、基本、オープン姿勢。それが、回りの田舎暮らし初心者の方々とのなんか違う感の理由でした。(ウチより半年遅れで、グンとお若いご夫婦とお嬢ちゃんの3人家族が同じ町内に来られました。)過去においていくら商店街であったとはいえ、現在はその商店街は見る影もなくさびれており、純然たる住宅のみ、の通りです。ので、、全くそう言った過去のいきさつは知らずに越してきたというわけ。(ただ、伊能忠敬・・の件は調べて知っていました。)周りが、すべてオープンな性格、、とは一言では言えないけれども、それはそれ、、世の中の通常のことで、色合いが基本オープン、というのは、来たものにとっては大いにメリットであると思っています。ほぼほぼ田舎暮らし、順調な滑り出し。と言うわけです。ただ、越してきた当初は、約1軒のお家のご主人が、週一くらいかな??おってけ~(いますかー)と言って突然家の中に入ってこられ、「ぼちぼちさんとこが来てくれてホンマに良かったー」と言われるので、戸惑っていましたが、。とにかく、ピンポンは、無視!の方が多いです。はい。いいですけど。。
2023年02月10日
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福井県池田町が、去年12月の広報で、区長会からのお知らせ、として、新しく、田舎暮らしを始める方々への注意事項として田舎暮らしの七箇条、という文書を公表された。ご興味のある方は、ネットでお調べください。あたしは、大いに興味があったので、印刷した。田舎?こちらに来て、14年目である。都会?とは言え住宅の多さが違うだけという、郊外からの移動である。(宝塚市→丹波篠山市)ちょいと、脳内変換をして、自分の脚本なりに単語を書き換えてみた。まず、区長会を自民党議会議員事務局とした。自民党の議員に新しくなりました。と言う方向けの文書としても、充分読める。7箇条の全体俯瞰としては、すれ違い。情動的に過ぎ、理性的ではない。智恵を出し合って未来のことを考えようという姿勢に欠ける。7個の項目それぞれに、言いたいことはある。そしてそれは、あたしの実体験に基づく。とゆーことで、少しづつ思うことを書いて行こうと思った。思ったが、今朝は雪が舞っている。寒い。寒いが、、午後は雨になる予報。寒くてびちゃびちゃ、、って、サイアクじゃん。。まず、薪ストーブの作業だ!えいえいおう!
2023年02月10日
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なんとか休暇、という言葉は通常勤め人の人が、雇い主に申し出て契約上の労働中、その労働を中断する事であるのだろうが、育児休暇と言う、休暇、に「育児」をつけて、育児するために取得する。という感じでいいでしょうか?リスキリング、という言葉は外来語で、再びスキル(これも外来語だけど)を身につけようとする態度、という感じでいいでしょうか?再び身につけよう、勉強して、資格などを取ろう、なんせ、「休暇」なんだから、、という考え方を取り入れた行為、という感じでいいでしょうか?異次元とは、、、いいでしょうか?などとはこれは言わないけど、育児と、リスキリングは相容れない。なぜか。育児は、忙しいからである。確かに、お若い人々の間でも、この育児休暇を戦力のある男性が、職場で取得することについて、(休暇取る人に向かって)法律で認められているからと言って、お前さんの職場環境、労働事情をよっく考えてからにしてよね、周りの迷惑も少しは考えろよ、という物言いをする人がいつも多く存在する。考えたら、育児休暇など取ることはできない状態でしょう?と言ってる。そう、確かに。だけえども、それを言っちゃあおしまいなんである。お若いの。そもそも、育児たるものは、自分の子を育てる行為であるからして、最優先で、親の生活時間に組み入れられなければならないものなのだ。とだけ言っておく。さて、先の国会で、ある議員が、首相に「育休中のリスキリング制度について」質問した。(なんらかの優遇措置とか)首相答えて曰く「それは良い考えである。推進したい」とかいう意味の答弁をした。さっそく、SNSなどでは、育児中に他のタスクを背負う事など出来ませんで、、と言う意味の意見の大合唱が起こる。子の大きさ加減にもよるが、育休は基本、出産前後に取られるものだから新生児の場合生後1年未満の子の場合は、24時間、親の行動はかなり制限されると言っても過言ではない。だから、他の事、つまり自分の身支度とか食事とか、睡眠などの基本生活行為の他はなかなか回すに困難な状況にある。この小さなさざ波?に反応したよその国の首相がおられた。アイスランドの首相だ。彼は5人の子持ち。彼の発言。「育児休暇を、5回これまで取りましたが、育児休暇は休暇ではありません。」と。発言と共に、写真。5人のお子さんと、首相夫妻の家族写真である。羨ましい限り。こうしてみると、サラッと「なかなかに良い観点である。」とリスキリング推奨の答弁をした我が国の首相は、おむつを変えたり、授乳したり、あやしたり、寝顔を見てから自分のベッドに入るとか、乳児検診とか、一切ご存じない人生を歩んでこられたのだろう。自分がそうだからと言って、想像力も何もあったもんじゃないね。首相たるもの、少しはお勉強してよね。と、あたしは思ったのだ。
2023年02月09日
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黒豆味噌を優先したが、、実はこの辺ではお味噌作成の時期が、こぶしの花が咲いたら、と言うのだそうだ。とゆーことは、、4月のはじめだよ。あたしはてっきり、大寒の間、と思っており、それならそうと、、(早く言ってよ!)でも、仕込んでしまった・・。こないだ、なさんから到来のキウィたくさん。味噌に続いての作業となった。電気代節約にはこれだよ、と思い、ストーブで作り始めるが、やはり最後の強熱一気!!は、望めずIHでの仕上げとなる。変則的な作り方だったから、言ってしまおう!失敗作だと・・。グスン。でも、食べられるものである。美味しい、十分に。ま、これで、。。お疲れ様。
2023年02月08日
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黒豆を煮た鍋で、引き続きキウィを煮る。野生に近いので、酸っぱい。砂糖は喜界島ので。甘さを濃くしたい。水洗いし、両端を切り落とし、半分に切って、スプーンでこそげ落とすように皮を取り除く。ちょうど、大きいイチゴ一粒くらいの大きさ。ジャムは、一気に強火で仕上げた方が良いけど、この、電気代高騰の今、薪ストーブで作ってみている。今日、、か明日には出来上がるでしょう。
2023年02月07日
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喜怒哀楽のお経を読む (朝日選書1029) [ 釈徹宗 ]読了。中身では、恐れ、怒り、笑い、悲哀、そして、老・病・死、と章立てになっている。これらの人間の問題は、虹色のようにグラデーションであるので、人のさまざまな局面を一巡する、、という感じ。レポーターと、その対談相手を設定して、順番に訪問していくというストーリーになっている。でも、対談相手は、別人格であるという設定だが、著者がその人になって答える、と言う拵えにはなっているが、全然そう思えず、、というのが、、語り口が総じて同じなので効果が薄い。要するに、著者の意図は半ば。ということ。しかし、言いたいことは分かる。釈先生、きばりはったけどね。と、ぐんと親しみを感じた。なんせ、あたしの生まれた町、池田市のお寺のご住職でもある。ガリバー旅行記 [ ジョナサン・スウィフト ]都合3回目になろうか・・。小さいころの童話として、高校生の時にもう一度大人版を、でも巨人国までしか読んでないか記憶にないかくらいで、。註が面白いが、字が小さく、時間がかかっている。視野が広がり、へえ!の連続。
2023年02月06日
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まだまだ田舎もんのぼちぼち。歩行自体、何が変わったかしらと、都会を歩くぼちぼち。40代からは、テニスの際、とにかく前にサッと足が出なくなり、しなくなったっけ。とか、思いながら歩くぼちぼち。背を伸ばし、足を前に出す、そして踵から着地、その時はもう片方は地面を離れて曲げており、次の着地に入っている、、よな?とか、考えながら歩くぼちぼち。それが、、気が付けば目線が水平より10度ばかり下方向に下がり、姿勢が骨盤から前に傾き、膝から下を少し曲げて足の裏全体で着地し、次の動作に入ることをもう用意しているので、どうしても、老人歩きになってしまっているぼちぼち。これではいけない!と、ぐっと前を見て、背を伸ばし、意識しないとちゃんと歩いていないぼちぼち。なことしている間に人々はあたしを追い越していく。こんなことになってしまった。情けないわい。もう、都会に出始めて都合6回目だ。(シャンソンで2回)一度は、時間に余裕を持って駅の改札から講義の会場まで、歩き方を練習してみよう、と思った。(ぼちぼち)先生の講義は、2時間バッチリ。いつもは、午睡の時間だけど、ちゃんと覚醒していた。まさか、シャンソンをフランス語で練習できる講座が、同じカルチャーにあるとは、この、ポップス・・を受け始めたときは知らなかった。そういう意味では、ポップス・・の先生が仲人をして下さったようなもので有難いのであるが。。シャンソン、、するでー。と決めたときに同時に、ポップスは途中で退会じゃ。と決めていた。あたしには、時間と、お金がやりくりつかない。お金が増えて、時間が増えて、ちゃんと歩けるようになれば、、ってこれは無理な相談である。もう、遅いのだ。何も悔やむことじゃない。当然の結果なんである。ポップス・・は、5回分のエントリーなので、いよいよ、来月は最後の講義。なかなか面白く、惜しいが、シャンソン・・の方を選択させて頂くとして・・。さて、カレンダーに書き込み、忘れないようにしなくてわ!アタマの体操をしたからか、この都会への遠足をしたからか、はたまた、意志の問題か(怠け者ゆえこれは無いと思う)、とにかく、茹でた黒豆の皮むきとマッシュ、夜遅くまでかかり完成させた。今朝は、米麹と塩を混ぜて、このマッシュしたものとを混ぜる。お箸でくるくる、、などとんでもない!全身で混ぜ込むのである。仕込みが楽しみ♪そうそう、シャンソンの先生に練習用のCDを頂いている。これを流しながらにしようと思った。パリの空の下黒豆味噌仕込みの匂いは流れる・・♪というわけ。
2023年02月05日
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さあ、茹で上がったので次の工程は皮を除く作業。市販の黒豆味噌は、皮込みなんだが、(栄養他、のこともある)あたしの好みは、皮が無い方が、美味しく感じるので。手間だが、頑張るのである。皮込みでも、黒豆味噌はお高い。その高いお味噌よりも、、、もっと貴重、というわけ。。ただ、貰ってもらう方はそんな事、知らないかも??なんせ、粒単位での作業である。今日は、梅田に出かけた。帰宅後も繰り返している・・。
2023年02月04日
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いよいよだからねー♪と、かさんからメール。彼女は、実家がお魚やさんだったので、小さいころから両親のお手伝いをして、お店の実際を学んでいる。鮮魚店、と言っても当然、き寿司や、ちょっとしたお惣菜もお店に並べるわけで、お母さまがその担当であったそう。彼女の味の訓練は子供時代からなので、年季が入っている。毎年、節分には、沢山お寿司を巻くのが恒例である。あたしも、その数のうちに入れていただいているのでおこぼれに預かるというわけ。あなたんちには、2本?1本?と聞いてきたので、2本。と即答した。一人なのに?いや、宛てがあるので。わーった。この間、キウィを沢山もらってジャムを作る所存。そのキウィのなさんに、お返しするつもりだった。なさんちに伺い、お寿司の事を言うと、、なんと、彼女もJAにお寿司じゃないけど奈良漬け他調理の商品を出している大ヴェテラン。当然、ご家族一同方々からお寿司のリクエストがあって、かさんと同じ状態であることが分かった。ま、たまには、(よそのお寿司)いいでしょ?お味見してみて!と、1本差しあげる。巻きずしのまるかぶりなど、あたしの子供の頃には無かった。さてと、いつ頃からだろうか・・。20年前くらいからかしら・・。グンと遡り、あたしが小学生の頃までは、母が、「お化け」と言って、節分には、打掛を着てみたり、髪を日本髪にゆってみたりしたものだが・・。と、写真を介しての当時の親子の会話である。その写真、長い間実家の居間に飾ってあった。その打掛(うちかけ)は、戦時中に(つまり第2次世界大戦)、祖母が、手持ちの着物の生地を、小さい単位の細切れにして、縫い合わせて、反物にして、打掛にするという、、大作を作ったのだが、その煌びやかな「はおりもの」は戦後には実物はなく、写真でだけ見ている。手のひらに載るほどの扇形の厚紙の型紙を覚えている。御針箱にあったものだ。これが、(厚紙)この、(写真の)打掛になったんだよと、説明してくれたなあ・・。お化け、は単語として残り、節分には、おしゃれして出かけた。鰯とヒイラギの飾りはウチはしていない。巻きずしをなさんに届けると、じゃあ、これを、と、サラダ巻き1本をお返しに頂く。何やこれやったら、交換やんか。と、、。孫のリクエストは最近、サラダ巻きと言うんだわ。となさん。とゆーわけで、昨日は、おすし三昧。ごちそうさま!立春、、とはいえ、寒さは続く。春よ来い!!
2023年02月04日
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喜怒哀楽のお経を読む (朝日選書1029) [ 釈徹宗 ]喜怒哀楽のうち、喜怒、まで進み、次に「笑」が挿入されており、次に哀に入るとろまで読んだ。柔らかい文章(著者のあり様、中身はすんごい難しい)で、お付き合い出来た。説話とか、比喩、とか、でお経の世界を説明されている。もちろん、宗教そのものの歴史や説明が前提となる。しかしあたしは思う。何千年も同じなんだと。。お経、という限りは、この場合、仏教なんだけれど。イエスキリストは、笑わなかった。というのが、興味深かった。
2023年02月03日
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例えば、、祖母踊る きつねダンスが 太極拳 (カクト)こういうのが、、100句あると、かなりのインパクト。100句の中から10句だったかしら、選ばれるそうです。黒豆味噌製作開始!
2023年02月02日
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ロスティを作ろう!と、思った。ロスティは、スイス料理。いえなに、気取らない。ジャガイモだけで作る。気になる方はロスティ、で調べてみて。今回は、ピザ用チーズを一緒にした。粉は入れないで、ジャガイモの澱粉だけを利用して、表面はカリッと、中はホクホクに仕上げます。昨日のおやつです。喉には、レンコン汁。レンコンをおろし、味噌汁仕立てにする。今回は、ニンジン、シイタケ、お揚げさんも参加。粕汁系は、アルコールが苦手なあたしには避けたいところ。何かないかなと脳内で探した結果、これがいいと思って、。喉の奥がイガイガして辛いときもこれはよろしいです。キウィをたくさん貰ったので、こだわりのお砂糖が隣町のコープさんにある事を見つけていたので、出かけた。帰途、峠越えの道で工事中の交互通行の所で渋滞。待てど暮らせど動かず・・。半時間はかかったかな?今夜から水につけて置いた黒豆をストーブで作り始める。あ、お味噌ね。
2023年02月01日
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今日は、都会にシャンソンをフランス語で歌うカルチャー、に行ってきた。つらつらと、朝からの行動を書いたのだが、アップできなかった。朝はパソコンの調子が悪かった。帰宅して直っていると思い、サクサク書いたが、やっぱり、あまり良くないのかもしれない。ゴキゲンで帰宅。さて、。これはアップできるか??
2023年02月01日
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