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急に気温が上がって来てびっくり。軽装にならないと暑くて大変なくらいでした。これで、桜も一気に咲くことでしょう。サンライズエクスプレスに遭遇。初めて見たかもしれません。(*'▽')桜か梅か???やっぱり早咲きの桜なのでしょうか?いや、それとも梅か??こちらは、梅です。 美人梅思わず小町と名付けたしまだ咲いていました。さて、どこへいったのでしょうか?(って漠然としすぎ。)('◇')ゞ梅とユキヤナギの競演も。
2017/03/31
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去年「撮り鳥コレクション120」でご紹介しましたカオグロガビチョウに、今年も出会えました。以前よりも近くで見ることができたので、その顔の黒さなどをしっかり見ることができました。色的にはヒヨドリに似ていますが、顔と尾羽の裏が真っ黒ですね。大きさは30センチくらい。日本では1980年代から野生化しているそうです。 ガングロが珍しいのか人気者水を飲みに降りて来ました。一生懸命、飲んでいました。参考までに。こちらが、ガビチョウ。にぎやかな鳴き声です。大きさは15センチくらいで、カオグロガビチョウよりもずっと小さいです。
2017/03/30
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昨日は少し晴れましたが、風が冷たく、とても春らしい陽気とはいえませんでした。まだまだ冬のような。(^_^;)そんな中、どのくらいソメイヨシノが開花しているのか、ふらっと散歩してみました。木によってはずいぶんと咲いていました。一番たくさん咲いていた木。お隣の木はほぼまだつぼみ。何の違いなのでしょうね。こんなに咲いているのですよ。(*^_^*) 咲き初めし桜に希望見いだしてこのくらいの時が一番美しいかもしれません。つぼみのピンクもかわいい。一本だけ咲いている八重紅しだれでしょうか。小花がとても美しかったです。
2017/03/29
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昨日は、雨が強くとても寒い日でした。午後遅くからは日差しも出てきましたが、桜がかわいそうでたまりません。今年はオトメツバキがぼたぼたと咲いています。かなりの花数になっていてびっくり。ロウバイが終わり、紅梅もおわり、そして遅咲きの豊後梅が。豊後梅は大きくておいしい実をつけるので、梅ジュースに欠かせません。咲き終わりのロウバイをぼかして豊後梅を。この梅もほぼ終わりました。なんだか和菓子を思わせるやさしいオトメツバキ。 いつまでも乙女心を忘れない花はうつむきかげんが好きです。(*^_^*)
2017/03/28
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先週のはじめはとても暖かくなってきてこのまま春に突入かと思われたのですが、寒の戻りでしょうか。その後はあまり気温もあがらず。昨日は特に寒くて、ところによっては雪が降ったようで桜の開花も遅れそうです。今年はまさにアトリの当たり年でしたが、そろそろその数も少なくなってきました。出し遅れのアトリ写真です。 すっきりと髪を刈り上げ胸をはりとにかく今年は多かったアトリ。アトリ2羽。そろそろ帰りの相談もしなくては。頭が黒くないのはアトリのメス。冬鳥でも、今年はこなかった鳥もいたようです。中には集団アトリにおそれをなして逃げてしまった鳥もいるような?(^_^;)たくさんいたアトリともそろそろお別れかな。
2017/03/27
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今季はほとんどアカハラに出会えませんでした。そのかわりに?オオアカハラには数回会えました。アカハラよりも頭が黒く、なかなか見応えのある野鳥です。おなかのオレンジよりも背中側の黒い色と特に頭(顔)の黒さが特徴的。スポットライトを当てられたように影もしっかり見えています。 なんとしても桜見るまで帰らないそんな決意で桜の木のそばにいるオオアカハラなのでしょうか?(^_^;)もうすぐ帰ってしまうのでしょうね。時々、ミミズなどと格闘します。正面顔はなかなかの迫力。(^_^)vちょっと別鳥みたい。
2017/03/26
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だいぶ暖かい日もあったのですが、最近はまた寒さがぶり返してしまいました。昨日の午後などは、特に強風も吹き、とても寒かったです。せっかく咲き始めた桜(ソメイヨシノ)たちが心配になりました。 上むいて探し歩くは桜花風に揺れて撮るのに苦労しましたが、ソメイヨシノは美しいですね。開いた花数も順調に増えてきたようです。桜は青空が似合います。これから咲きそうなつぼみも。なんともかわいらしい。(*^_^*)木の幹に咲いている花たち。
2017/03/25
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今季もシロハラには何度も出会えました。しかし、花がらみなどが撮れるのはめったにありません。水仙のところでは少し撮ることができました。 白き花お花見シロハラ満足げ「水仙が似合うでしょ。」ずいぶんとお近づきになれたな・・・と思うと、まもなく帰ってしまうのですよね。スノーフレーク。別名は鈴蘭水仙。ヒガンバナ科です。クリスマスローズはキンポウゲ科の下向きのお花。いろいろな種類があります。
2017/03/24
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3月22日の朝、ソメイヨシノが数輪咲いているのを見つけました。同じ木を夕方見たら、さらに開花している花が増えていました。夕方撮影したので暗めとなり、また高い高いところなので逆光となり証拠写真ですが。春が本当に動き出したのだなという感じがします。冷たい風が吹いていましたが、けなげに咲いている姿がいじらしくて。昨日も掲載したアオバトです。木の中にいました。 庭に来るキジバトです。ある日、少し観察していたらキジバトの嘴の色もなかなかきれいなのだということに気づきました。椿の種のようなものを一生懸命のみこもうとしていました。しかし、どうしてものみこめません。口から出してしまいました。しかし、あきらめきれないのか、またのみこもうとしては口から出す。口から出してはまた飲み込もうと努力していましたが、結局はだめだったようです。 まるのみがお好きなハトたち桜咲く比較のために。こちらはアオバト、上手にどんぐりを飲み込みます。次々とドングリを何個ものみこむのでびっくりしました。(^_^;)
2017/03/23
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これまでも何度かアオバトを見ていますが、とても美しいハトです。おもしろいものを餌にしており、ある程度時間をきめて食べにくるようでした。なんともかわいくて、おもしろい?鳥です。目を閉じています。くちばしやまぶたが水色なのがよくわかります。 アオバトのくちばしの青に魅せられて「そろそろおなかがへったわ。」ちなみに、アオバトの「アオ」というのはアオゲラなどと同じように古来日本での緑色をさしています。つるん。「あら、うまくつかめなかったわ。」「こんどはしんちょうに。」真っ白いだぼだぼのブーツを履いたようなあんよがかわいい。(*^_^*)「これで、うまくのみこめるでしょう。」「ごっくん。うまくいったじゃなくてうまかった。」アオバトは、いくつも丸飲みにするのでした。
2017/03/22
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背丈が低いお花ですが、クロッカスが好きです。だんだんと春になってきているんだなということを感じさせてくれます。ただし、丈が低いので撮影は疲れます。(^_^;) 深き色グラスワインの花のつゆ「孤高」でも、やっぱり一輪だとさびしそう。(^_^;)「グループ紫」かなり楽しそうです。「どっちが好き?」紫系でも、だいぶ印象が異なりますね。「青いライン」赤かったら血管みたいでこわい?「幸福の黄色い・・・」黄色は華やかですね。
2017/03/21
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今季はアトリにはいや?(ほんとはいやじゃない)というほど出会えましたが、それ以外の鳥はちょっと少な目のような。('◇')ゞウソは一度だけでした。もっとも、私が出かけることが激減しているせいもあります。 花の芽をついばむウソとてかわいくてウソのオスです。久しぶりに出会えるととってもうれしい。(*'▽')遠い遠いところにいたので、大幅にトリミングしています。ウソのメスの正面。なんだか顔が黒くてわかりにくいですがお花のつぼみがあったので掲載しました。('◇')ゞこれも遠くて大幅なトリミング。メスは地味ですね。木のうろにたまったお水を飲みに来たウソのオス。のどの赤みがチャームポイント。後姿はちょっとおとぼけ。シメのベレー帽に似ているような。
2017/03/20
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河津桜、修善寺寒桜ときましたが、今回は寒緋桜です。寒緋桜は色も濃く、花は下向き。河津、修善寺とはだいぶ趣が異なります。濃い色合いの桜とメジロはよく似合います。やっぱり嘴は黄色くなっていますね。 下向きの花は勝手が違うから人が腕を後ろで組んだみたいな変なかっこうで。高いところで見張りかな?ヒヨドリが来ると、メジロは追い払われてしまいます。かわいいメジロらしいポーズ。濃いピンクがよくお似合いです。
2017/03/19
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昨日の「早咲き桜」は河津桜でしたが、今日は修善寺寒桜です。ここにもメジロがやってきます。もちろん、いつでも見られる訳ではないですが、時々は来るようなので運がよければ見ることができます。 寒風に絶えて咲き初む淡き色3月8日の修善寺寒桜です。「あれー? これはまだ咲いていないなあ。」「こらこら、もう目を覚ましてよ。」とメジロがつんつんしていました。('◇')ゞぼてっという感じで飛ぶメジロ。('◇')ゞちょっとハイキーで。メジロのくちばしは花粉で黄色くなっています。
2017/03/18
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3月上旬の撮影です。早咲きの桜・・・今回は河津桜を。3月に入ると満開になりました。さっそくメジロがやってきて、思いっきり身体を伸ばして蜜を。 青空と花の香りに包まれてこのコはおすまししてお花見?今度は背伸びするようにして吸蜜。最後は、家の鉢植えの河津桜です。
2017/03/17
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シジュウカラのその後の話もとぎれておりました。ピーナッツリース第3弾のおわりに、シジュウカラがおめめをきらきらさせて感謝してくれたので、やっぱり第4弾をすることになったのです。(^_^;)「ピーナッツリースも3弾が終わってしまったが・・・。」「いつの間にか第4弾がつり下げられていたのだ。」 羽ひろげ目を輝かせ第4弾「わーい、第4弾に感謝。」「新しいのは、かなり苦労するなあ。」「さかさまなんて・・・チャラヘッチャラ~♪」「身も軽いし、腹筋も背筋にも自信があり。」「雨が降ってきたってがんばるもん。」という風に、またまたたくさん食べていました。
2017/03/16
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伊勢志摩関係の記事が長く続いたため、その前に撮影したものが出遅れています。(^_^;)庭に来るジョウビタキのジョビコちゃん。少しだけお花(植物)がらみのものをご紹介します。 赤い花頭に飾ってやりたいなバック(左上)は椿です。(^_^;)今年のジョビコは警戒心がとても強い子です。ロウバイジョビコ。以前来ていたジョビコは、ロウバイがらみもたくさん撮れました。この子はガラス戸を開けるとすぐに逃げてしまうのです。クロッカス(黄色)ジョビコ。芽吹いたあじさいジョビコ。見頃終わりのスノードロップ(左上)ジョビコ。テレビ番組はまた改編のとき。「A LIFE〜愛しき人〜」も終わりそう。NHKのドラマ「スリル」赤の章および黒の章がおもしろい。「火花」もドラマというよりは映画風で興味深いです。
2017/03/15
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ある日ぶらっとあるところを歩いていたら、聞いたことのない鳥の鳴き声が聞こえました。これは、ぜひとも姿を見つけようとかなり苦労して探しました。あたりにはだーれもおらずとても静かです。「だれ、これ?」ぜったいお初の鳥だと思いました。でも、「サンショウクイ」ではないかと思いました。(図鑑では見ていたので)サンショウクイは、スズメ目サンショウクイ科サンショウクイ属の20センチくらいの鳥です。背は灰色っぽくて、お腹は白いです。翼は黒。入れないところなので、すべて逆光。なんとなくエンジェル風。「ヒリヒリン ヒリヒリン」と繰り返しさえずります。サンショウクイの鳴き声の聞きなしは、「山椒を喰ってぴりりと辛い」と伝わっているそうです。「聞きなし」というのは、鳥の鳴き声を、それに似た言葉に置き換えて聞くことをいいます。たとえば、ホオジロなら「一筆啓上仕 (つかまつ) り候 (そろ) 」などと。頭が黒いのでオスのようです。目がきらり。何とか飛ぶところが撮れました。('◇')ゞ食性は動物食で、昆虫やクモなどを食べるそうです。獲物は樹上で捕食することが多いらしく針葉樹などが好きそうでした。 丸顔でこちらへ飛び来る出会いの日同じ飛ぶのでも、こちらへ向かってくるところは難しくて。
2017/03/14
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朝食後の館内ツアーも終え、ラウンジでのどをうるおした後は、歩いて「ザ ベイスイート」に戻りました。チェックアウトは12時ですが、それまでに荷造りをして宅配便を送る作業もあります。賢島からの電車の時間よりもだいぶ早く駅に到着してしまいました。近くを観光するにも、あまりおもしろいものもなく。真珠のお店は多々ありますが、ホテルのブティックをのぞいた後は見るのをやめました。目にはよいのですが、お財布にはつらいものがあり。真珠より、もっと光るものが好きです。(^_^;)行きにたった10分間乗車した「しまかぜ」は一日に一往復しかありません。どれも、一ヶ月前にすぐにいっぱいだったことでしょう。行きの「しまかぜ」が10分しか乗れなかったので、帰りはとにかく「伊勢志摩ライナー」のデラックス車両をとろうとがんばりました。日曜日でも12時半発なら席が取れるはずと。ただし、すでに前の方はあいてなくて前から三番目の席となりました。賢島駅には黄色と赤の「伊勢志摩ライナー」が並んで。列車が入線して、すぐに乗り込みました。これは、運転席ですが賢島では後ろになります。ガラス張りの運転席越しに駅の改札が見えます。後ろから一番前まで歩いてみました。これはレギュラー席。(4席タイプ)車内販売のカウンター。まだ人影もなく。サロンカー。3人~4人で使えます。(差額なし)これが、目的のデラックス車両。3席でゆったり。JRのグリーン席にあたります。それでも、2時間乗ってもプラス410円というお得な値段。(*^_^*)先頭になりますが、ガラス張りではないのが残念。一番前に真珠の飾りがありました。出発予定の伊勢志摩ライナーは12時30分発です。ところが、12時26分に「しまかぜ」が入って来ることがわかりました。あわてて伊勢志摩ライナーから降りて「しまかぜ」を撮影します。青、赤、黄色がならびました。「乗り遅れないでね。」と心配されつつ、「大丈夫」と答えて撮影を続けます。(^_^;)先頭車両のドアのむこうはガラス張りで運転席ごしに前からの風景がよく見えます。トンネルもおもしろかったです。しばし、一人で運転席の後ろにただずんでおりました。(というか、撮影してました。)だれもここに見に来ないのです。(^_^;) いきなりのしまかぜ爽やか風残し予想外だったのですが、むこうからいきなり「しまかぜ」がやってきたのです。これは、うれしくてシャッターを押し続けました。(でも、数枚で見えなくなった。)座席にすわって、今度は鳥羽水族館を撮影。もう一度行ってもいいなと思わされる水族館でした。JR名古屋駅でひつまぶし巻きとひれ味噌カツ重(それと賢島で赤福も)を買って「のぞみ」で帰京しました。 (おしまい)
2017/03/13
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朝9時からのホテルの館内ツアーは、宿泊者限定で前夜までの予約制。それほどこないのでは?と思ったらとんでもなかったです。数十人は参加していました。集合場所の「ザ クラブ」という建物は建築家・村野藤吾氏の設計による1951年開業時の意匠を色濃く残している場所で、そこにサミットでおなじみの写真通りのテーブルと椅子と国旗が並べられていました。この大きな時計は「近鉄・標準時計」です。スイスのシーベルへグナー社の製作。昭和5年から45年まで近鉄の標準時計として活躍後、あやめ池遊園地に展示された後、この志摩観光ホテルに移設。2016年5月27日に、この庭園でG7首脳・アウトリーチ首脳の記念撮影が行われたそうです。首脳たちがホテル間の移動をする場合、決まったコースをとると思われたのが、突然コースから外れて姿が見えなくなることが。スタッフ全員がインカムをつけて連絡を取り合っていましたが、「どこだ?どこを通られてるのか?」などという問い合わせや情報が飛び交って大混乱したこともあったとか。(^_^;)昭和天皇の御製歌の碑。「色づきし さるとりいばら そよごの実 目にうつきし この賢島」昭和26年11月昭和天皇がこのホテルにご滞在の際に賢島の印象を御歌に詠まれたものだそうです。お庭散策のあとは、古い志摩観光ホテル「ザ クラシック」に入ります。ここにもサミットで使われたテーブル一式が。作家山崎豊子さんの執筆机。ここで、「華麗なる一族」、「暖簾」、「花のれん」、「おんなの勲章」、「不毛地帯」などを書かれたそうです。 華麗なる一族ドラマ忘れかけ映画「華麗なる一族」もこのホテルで撮影されたとのこと。「しかし、最新のドラマ『華麗なる一族』(木村拓哉さん主演)は、残念ながら当ホテルでは撮影が行われず、木村拓哉さんもおいでになってはいません。」とスタッフは苦笑い。ドラマは毎回見ていましたが、すでに記憶がおぼろになっています。(^_^;)「ザ クラシック」のレストランには藤田嗣治の「野遊び」の大きな絵が。これ、見たかったのです。(*'▽')この作品は、右と左では描かれている女性の衣装や表情がまったく違うことが特徴。他にもホテル内にいろいろな絵画があり、雨の日などは美術館がわりにゆったりと鑑賞できそうです。「ザ クラシック」の屋上からも英虞湾の景色が楽しめました。サミットの開催少し前から近鉄は賢島駅を封鎖。(特急でひとつ手前の)「鵜方」駅を終点とし、そこでボディチェックした後、バスで賢島へ。さらに志摩観光ホテルに入る前にも入念なチェックがあったそうです。ホテルのスタッフが用事があっていったん賢島を出ると、また鵜方駅でチェック、バス移動、ホテルでチェックということになり、大変だったとか。館内ツアーは約50分で終了。「ザ クラシックのラウンジでお好きな飲み物で喉を潤してからお帰りください。」とのことだったので、ラウンジに寄ってザ ベイスイートで飲み放題だったような飲み物をいただきました。(セルフサービス)大きな木のテーブルから英虞湾が見えました。館内ツアーでは、「オバマさんが、その角から急に現れて挨拶されたりします。ジャケットを中指だけで肩にかつぐようにしてかけて歩いて来られました。」などというエピソードも思い出になりました。
2017/03/12
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旅に出ると朝の散歩に出ることが多いのですが、今回は夜遅くまでのディナーで疲れたこと、普段は夕方以降は飲まない珈琲を夜飲んだこと、寝心地の悪くない寝具だったのにもかかわらず(暑かったりして)寝付きが悪くろくに眠れず。それで残念ながら朝の散歩もせず、朝食に行くのもやっとでした。(^_^;)朝食のつづきです。5階で洋食・4階では和食・・・のどちらを選んでも良いのですが、今回は洋食にしました。三々五々、好きな方へ食事に行きます。ジュースとスープの次はフレッシュフルーツカクテル。かけるものはヨーグルト他4種から選択。私はヨーグルトを。パンは4種類。おなかがいっぱいで一個半しか食べられませんでした。('◇')ゞ 包まれし鮑を舌で確かめて 卵料理は選択。「海の幸オムレツ(海老・鮑)トマトソース温野菜添え」か、「エッグベネディクト エビ風味のオランデーズソースと海の幸ソーセージ」のどちらか一品。珈琲か紅茶かカフェ・オ・レかの選択でしたので、迷わずカフェ・オ・レを。すると、空のカップが出て来て「どのくらいの割合にしますか?」と問われました。これまでそういうことを聞かれたことがなくて、「半々で」・・・と答えましたのでそのように注いでくれました。しかし、もう少し珈琲の割合を多くすればよかった。('◇')ゞ午前9時からはホテルの館内ツアーがあります。前日の夜までに予約すれば無料で参加できます。「ザクラブ」という建物の二階に集合ということで、宿泊している「ザベイスイート」から歩いて行こうとしたら、送迎の車に乗せてくれました。「ザクラブ」の建物の裏は庭園で枝垂れ梅や早咲きの桜などが咲いていました。温室、プール、歌碑、金比羅さんなどがあります。館内ツアーの始まりです。(つづく)
2017/03/11
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昨日いただいたコメントにもありましたが、以前のシェフから今のシェフになって鮑のステーキの味がかなり変わった(おちた?)ようです。食経験者も語っていました。('◇')ゞ今回は、新しい方のホテルに宿泊したので、女性のシェフが担当。伊勢志摩サミットでもその女性シェフのお料理をお出したそうです。長かったディナーの後、部屋に戻り、ベランダから空を見上げました。火曜日には「星のソムリエ」による星空観察会もあるとのこと。残念ながら土曜日にはそれがないので、ベランダから個人的に見上げるだけ。しかし「降るような星空」に近いほどのたくさんの星が見えて感激しました。(*'▽') 深閑と星降る空に梅香る残念ながら写真ではオリオン座他が見える程度しか写りませんでした。"(-""-)"朝の英虞湾です。日の出は水平線上から上がるものは見えないという話だったので、早起きして見ることはしませんでした。ロビーの照明の下にも真珠が飾られて。朝食のレストランからの景色。いろいろと選択の余地のある朝食でした。('◇')ゞジュースは6種類の中から「自家製モーニングジュース」(イチゴと何かのミックスだったかな?)にしました。モーニングスープとサラダ。(つづく)
2017/03/10
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おまちかねのディナーです。(午後6時半スタート)「これまで食べたものの中で、ここの鮑のステーキが一番おいしかった」という声を耳にしたことから、このホテルを選びました。以前、鳥羽に来た時には急用で呼び戻されて宿泊も鮑のステーキもキャンセルに・・・という心残りな出来事がありました。さて、期待どおりの味だったかな?アミューズブーシュ。(以下、意味がわからないのもありますが、Menu通りに書いていきますのであしからず。)何だったのか忘れましたがおいしかった。(^_^;)うにポンファム キャビア添え。うには好きではないのですが、これはおいしかった。(*^_^*)黒鮑ステーキ ブルノワゼットソース。目的のものです。これもおいしかった。(*^_^*) 黒鮑ナイフも軽く通りけりパンは何種類もありましたが、おなかがいっぱいになってしまいそうなので二つくらいでやめました。バターもおいしい。伊勢エビクリームスープ。個人的にはいまいち。(^_^;)左上の白いお皿には野菜が。マヨネーズはだめと言ってあったので一人だけ違うソースが。伊勢エビのジュレ 車海老、黒鮑、キャビア。まあまあふつうかな。伊勢海老アメリカンソース。とにかくすごく大きい。おいしかったのですが、次のお肉が食べられなくなると困るので上の方は残しました。口直しのシャーベット。お肉かお魚かの選択で、「松阪牛(まつさかうし)フィレ肉ステーキ ペリグーソース」を選びました。ミディアムではなくウエルダンでお願いしたせいか?ちょっと厚さが薄目な感じ。お味は期待したほどではなかったような?(^_^;)お魚を選択した場合は「金目鯛のポワレ 赤ワインソース 車海老と黒鮑を添えて」となります。デザートはケーキ3種またはチーズ盛り合わせ2種から一品を選びます。私はこれ。そして飲み物は珈琲を。このケーキを選択した者あり。ハーブティーを選択するとこれ。アルコールをのみながらということもあって、午後9時半近くまでディナーは続きました。('◇')ゞ最後の小菓子はとても食べられず、おみやげにしてくれて部屋に持ち帰りました。
2017/03/09
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ディナーの前に日没の英虞湾を楽しみます。5階のラウンジの窓からも美しい夕景が楽しめるのですが、やはり屋上庭園に出て撮影した方がよりきれいでした。コートを着ていないので寒いかな?と思ったのですが、2月末のわりにはひどく寒くはありませんでした。17時半ごろの英虞湾。 雲を染め水面に色付け日は沈む雲が出ていて完全な日没は望めませんが刻々と色の変化する様子が美しく。広角側で撮ったり望遠側で撮ったりといそがしくシャッターを押しました。まもなく海面へのオレンジ色の映り込みも消えてゆきます。展望ラウンジにいるといくらでも飲食してしまいそうなので、大浴場へ行くことにしました。('◇')ゞ快適な大浴場からはさらっと引き上げ、午後6時半からのディナーに最上階のレストランへ。ナプキン止めにも真珠がついていました。(*'▽')
2017/03/08
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鳥羽水族館はアシカショーとセイウチパフォーマンス笑を見てほぼ満足。混雑していなければ、他の生き物たちももっとゆっくり見る予定でしたが、人ごみに疲れてしまいホテルに早めに行くことにしました。今回はホテルでゆっくり過ごすことがメインの旅行となりました。ホテルのエレベータの中の手すりにはぎっしりと真珠が詰まっています。上はそれが鏡に映ったもの。他にも照明のまわりにたくさんの真珠が飾られていましたし、フロアの案内板にも真珠が埋め込まれていました。(*'▽')部屋のバスルームは、結局、使いませんでした。('◇')ゞ一応、お湯だけははってみましたが。備え付けのパジャマ&ガウン&スリッパで一階の大浴場に手ぶらで行かれるので、そちらに二度入りました。(「テルマリウム」もあったのですが入らず。)気持ちの良い大浴場でした。もちろん、ここで入浴する時はブラインドがおろせます。手前は広い洗面所。ホテルは全50室がすべて100m²の広さだそうです。5階のラウンジからは英虞湾を見渡せます。そして、スパークリングワイン、プレミアムビール、ソフトドリンク類、コーヒー他、飲み物はなんでもござれという感じ。すべて無料です。\(^o^)/かわいいお菓子もたくさんあって、目的のディナーが食べられなくなりそうでした。ラウンジから屋上庭園に出られます。ここは、何かで見たことがあるような?そうです、2016年に伊勢志摩サミットが行われた場所です。この時の足型が残っていました。(^O^)(この写真だけホテルのHPから。)どれがだれの足型かわかりそうです。 英虞湾に沈む夕日を焼き付けるいろいろな飲み物をのんだり、お菓子を食べたりしては、窓から、そして屋上庭園から英虞湾の景色を楽しみました。まもなく17時30分になろうとしています。(つづく)
2017/03/07
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三重県の鳥羽水族館は飼育種類数日本一を誇る水族館です。観覧者数もきっと多いのでしょうね。(土曜日なので)家族連れなどでとても混雑していました。クラゲのコーナーもありました。残念ながら新江の島水族館や下田海中水族館などと比べるとクラゲは少ない方かもしれません。 お互いにだれ?と見つめ合うその瞬間知らないお子さんですが、なんだか共通項があるようで見つめ合っている姿にくぎ付けになりました。(*^-^*)そして、いよいよお待ちかねの「セイウチパフォーマンス笑(ショー)」が始まります。 セイウチは2頭が出演します。こちらはメスのくぅちゃん。まずは、おすわりをして「よろしく」ポーズをきめます。お見事。(*^-^*)次は、くぅちゃんの腹筋。セイウチが腹筋する姿なんて、想像したこともありませんでした。('◇')ゞこれも、くぅちゃんです。何もできないオスのぽーちゃんを応援するくぅちゃん。このほか、水鉄砲を使った一発芸は圧巻です。くぅちゃん、すごい。オスのぽーちゃん(11才)、体重は1000キロもあります。ぽーちゃんは、毎回くぅちゃんの演技を見ては「ぶっ」と笑って飼育員さんの足をたたくだけです。これは、くぅちゃんの使っていたメガホンを取りあげて、口にくわえるポーちゃん。応援などできず、このメガホンからエサをもらうだけ。('◇')ゞショーを盛り上げているのは、二人の飼育員さん。まるで吉本の漫才を見ているようでした。今回は、ひなまつりバージョンということで、お内裏さまとお雛様の冠をつけているぽー、くぅコンビ。特別参加の人にお礼のチュを贈った後のシーンです。ぽーちゃんは、しつこくまだお礼をしています。('◇')ゞショーが終わった後は、希望者はセイウチにさわることができます。ただし、中央のブルーシートのまわりに行って一列にならないとさわれません。大急ぎでその列にくわわり、思い切り触ってきました。セイウチはやわらかくて、ひげは長くて硬かったですが痛いほど鋭くはなかったです。下田でイルカとアザラシをさわりましたが、これでセイウチタッチもくわわりました。(*^-^*)長いですが、「セイウチパフォーマンス笑」を動画でお楽しみください。
2017/03/06
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飼育動物日本一の鳥羽水族館。土曜日ということで、ものすごく混雑していました。広い広い駐車場も車がぎっしり。入館料は2500円です。遠くガラス越しにラッコのお食事風景を。お手手で持って食べるのがすごくかわいい。(*^_^*)青い伊勢エビにはびっくり。かなり大きいです。 館内を移動する時にフェリー(鳥羽と伊良湖を55分で結びます。)や観光船が見えます。たくさんの野鳥が観光船のところに集まっていました。餌をもらいたがっているカモメやウミネコかな。ミキモト真珠島です。ミシシッピーワニ。むこうをむいていたのが、手を出して呼んだら?突然、こちらへやってきました。目がなんともおもしろい。('◇')ゞイグアナかな? この体験せずに後悔写真だけドクターフィッシュです。正式名称を「ガラ・ルファ」。皮膚の角質を食べるそうです。(^_^;)
2017/03/05
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鳥羽水族館は、今回が二度目の訪問です。前回は、10数年前に訪れました。まだ、ブログを始める前でしたのでその時の記録はweb上にはありません。('◇')ゞジュゴンは海牛(カイギュウ)目ジュゴン科ジュゴン属です。日本にいるのは鳥羽水族館の「セレナ」(メス)一頭のみです。この日のセレナは一番上の端に頭をつけてしばし動きませんでした。なぜ??? 実は、排せつ中だったのです。ウンチの出てかかっている画像は絵にならないので割愛します。('◇')ゞジュゴンにも人魚伝説があります。しばし、どうなることかと思いましたが、排せつがすんですっきりしたらかなり動いてくれました。良かったよかった。(*'▽')以前、鳥羽水族館には2頭のジュゴンがいました。オスの「じゅんいち」は、2011年2月に死んでしまったそうでとても残念です。ジュゴンは世界の4か所の施設で5頭だけが飼育されているということで、鳥羽のセレナは、とても貴重だと思いました。 モノクロのぬいぐるみ今も捨てられずつづいてイロワケイルカです。(ハクジラ亜目マイルカ科イロワケイルカ属)昔、のと島水族館で見たのがとても印象的でした。その時に、イロワケイルカのぬいぐるみを買ってきました。 とても速く泳ぎます。お母さんに子供がずっとくっついていました。鳥羽水族館内で一番撮影に苦労させられたのが、このクリオネです。あまりにも小さすぎます。体長は約0.5~3cmくらい。ハダカカメガイ科ハダカカメガイ属。暗いのでISO感度をかなりあげて撮りました。ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)です。これも、小さくて暗いですが、クリオネほどは苦労しませんでした。トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属で、全長10-25cmです。(つづく)
2017/03/04
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鳥羽水族館で見たアシカショーの続きです。ここのアシカはいろいろなことができます。バレーボールをするアシカは、ダンスも踊れました。('◇')ゞ軽快な音楽に合わせてお姉さんと踊るアシカ。こういうのは、初めて見ました。これも、動画がわかりやすいでしょう。イルカのように水中からボールまでジャンプ。見事でした。(*'▽')次のショーまで小一時間もありませんが、いろいろな動物を見ておかなくては。スナメリです。ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカです。何頭も群れていました。こちらは、アフリカマナティ。海牛目マナティ科です。水面に浮いている水草が主食なので、水槽内は見えづらいです。 優しげな人魚のごとくゆらゆらりマナティの名前は、人魚の伝説-半分女性、半分の魚- ma nateesからきていると言われています。(つづく)
2017/03/03
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宇治山田駅から一駅だけ近鉄特急「しまかぜ」に乗り、鳥羽駅で下車。12時半を過ぎていました。急いで、タクシーで鳥羽水族館にむかいます。アシカショーが1時から始まるのです。展示は後回しにして、まずはアシカショーのスタジオにすわりました。いろいろな芸を見せてくれますが、特に遠く離れたところから投げられた輪を一つも落とさずに次々に首にかけていくのは見事でした。フリスビーは口で受け止め、台のところまでくわえて歩いてきました。さらにすごかったのは、トレーナーのお姉さんとのバレーボール。これは、動画の方がわかりやすいですね。イルカのように水中でジャンプして輪をくぐります。 弧を描き輪くぐり楽しむ鳥羽海獣 アシカショーはまだ続きます。
2017/03/02
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近鉄名古屋駅から、スタンダードタイプの特急に乗車しました。どこにも車両内の案内書などがありません。自動販売機も見あたりませんでした。(まあ、あまり必死に探していなかったのですが)名古屋から10分くらい走ったところで大きな川と橋が見えました。かなり川幅も広いです。何という川のなんという鉄橋なのかは不明です。('◇')ゞ宇治山田に入ってくる特急「しまかぜ」スタンダードタイプの特急を終点の「宇治山田」駅で下車しました。そこから、乗り換えです。本当は、近鉄名古屋駅から特急「しまかぜ」に乗りたかったのですが、予約開始の一か月前の10時半にネット予約をしたところ、あっという間に満席になってしまいました。個室すら取れませんでした。"(-""-)"仕方なく、次の特急を予約したら、終点が目的地前の「宇治山田」。しかし、宇治山田で大阪難波から来る「しまかぜ」に乗り継ぐチケットが取れたのです。「しまかぜ」への乗車は一駅だけ、たった10分間。ちなみに10分乗るだけで、しまかぜ料金720円が加算されます。(ほかに乗車券、特急券も必要)それでもいいから乗りたかった~。(*'▽')シートは3席(2席、1席)のプレミアム。座り心地は最高。「リズム」というボタンを押すとマッサージが始まります。フット部分も持ち上がります。とにかく10分で降りるのですから、必死で説明書きを読んであれこれあれこれ試します。カーテンも上げたり下げたりして。('◇')ゞ乗って5分くらいたったころに、あたたかいおしぼりと記念乗車券が届きました。 しまかぜが運ぶ十分夢時間車体にはこのようなラインや模様が入っています。下車したのは、以前も降りたことのある「鳥羽」駅です。駅の外に出てみると、まだホームに「しまかぜ」が止まっていました。(つづく)
2017/03/01
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