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このところわりあいとおもしろく見ているドラマはNHKのものです。ひとつは以前にも書いた「植木等とのぼせもん」。植木等役の山本耕史くんは歌もうまい。そして、もう一つは「この声をきみに」です。数学者でかなり変わっている竹野内豊が離婚の危機にあい、子どもたちとも会えなくなったころに朗読に出会います。特に童話「おてがみをまつ時間」は小学校の教科書にも出て来た素敵なお話でした。童話や朗読っていいなあと思いました。さて、今年は彼岸花がとても早く咲きました。埼玉県日高市の巾着田も例外ではないようです。20日に行こうと思っていたのですが、何やら規制が。お天気も良くなかったのでやめました。その日は天皇皇后両陛下が巾着田にお出かけだったそうです。その翌日の良い天気の日にぶらりと出かけてみました。料金所よりも手前です。すでに終わっている花もかなりあってびっくり。料金所(300円を支払います)を入ってすぐあたりは、見事な赤い絨毯が。時々、白花曼珠沙華がまじっています。まだ咲き始めの一輪。先日のクイズに出したお団子はここで早くも休憩することにして食べたもの。(焼き団子一本100円)この川にはカワセミがいます。カワセミ保護区に指定されています。この日は声は耳にしましたが、持っているレンズが2本とも短いのでカワセミはあえて探さないようにしました。('◇')ゞ日高(高麗)らしいものが。でも、左目がはげている。('◇')ゞまた白花曼珠沙華の咲いているところがありました。以前よりも増えているようです。 木漏れ日が赤い絨毯まだらにしもうすぐあいあい橋です。(つづく)
2017/09/30
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最近の「ブラタモリ」は三週続けて高野山関係でした。三回も?とちょっと疑問に思ったのですが、録画を見るとなかなか興味深い。特に800mという高い場所にとても広い平らな土地があり(空海が見つけた)、水も食料も、新しい人も(女人禁制)ちゃんと入ってくる仕組みができていることなど、いやー、すごいなあと感心することばかりでした。ブルーインパルスの続きです。期待していたのですが、隊列飛行のようなものしか行わなかったです。大空に絵のようなものを描くのはありませんでした。(^_^;)隊列を組んでスモークを出して。次第にスモークを止めます。こういう隊列の時には、(真後ろがいるので)先頭はスモークを出しません。厚い雲の中、これだけ見えただけでもよしとしないと。(^_^;)遠くへ飛び去る6機。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは、偶然に前日に出会ったものです。なにやら轟音が聞こえたのであわててカメラを向けました。最初は、まさかブルーインパルスが飛んでいるとは思いもしませんでした。 カメラで追っているうちに、飛行機は一機ではなく数機飛んでいることに気がついて。これを見た時にはさすがに「わー、ブルーインパルスだったんだ。」とわかりました。遠いのでどの写真もすごくトリミングしてあります。 見上げればなつかしブルーが飛び去りて見通しのよくない所だったので、すぐに見えなくなってしまいました。後で調べたらこれは前日の練習だったのですね。かなり遠くから飛んできていたようです。このくらいの青空だったら良かったのですが、当日は雨と曇りでがっかりでした。
2017/09/29
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「全国都市緑化はちおうじフェア」の一環としてブルーインパルスが20分程度飛行するという噂を耳にしたので、出かけてみました。朝から小雨。傘をさしながらの撮影はいやだなと思いつつ、初めての場所で右も左もわからないためタクシーで行くだけは行ってみました。ずらーっと長い列。荷物検査にならび、ぞろぞろと人の波に飲み込まれ。。。それでも雨はあがりました。まずは一機だけ飛んできました。空は厚い雲に覆われ、白い雲がうらめしい。 憧れのブルーは白き雲の中その後は5機の飛行です。スモークを止めて。かなり遠くへ飛んで行ってから、また戻ってきます。今度は6機がそろって。こんなに接近して飛んで大丈夫なのでしょうか?(''◇'')ゞ全機がスモークを出して下降。一列にきれいにならんだまま上昇。上下まっすぐ・・・見事な飛行でした。(つづく)
2017/09/28
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庭の赤い彼岸花はほぼ全部終わりとなりました。それを待っていたかのようにショウキズイセン(黄色いリコリス)が出てきています。まだ、つぼみですが、そのうち咲きそうです。一昨日のコメントでお尋ねがありましたが、タマアジサイは残念ながら家にはありません。('◇')ゞキバナコスモスのつづきです。おや?この後ろ姿は? しっぽブラシ蜜のお礼に花掃除そうです。お久しぶりのオオスカシバさんです。飛ぶ姿をとらえましたが、口吻(ストロー)はくるんとまるまっています。オオスカシバの翅を透かして撮るにはシャッタースピードをかなり上げないと翅を止めて写すことはできません。正面から撮れました。くるくるストローは赤い色をしているのですね。広いキバナコスモス畑にオオスカシバひとつ。オオスカシバは、スズメガ科のホウジャク亜科に分類されるようです。蜜をもとめて花から花へと飛び回っていました。(つづく)
2017/09/27
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昨日、家の金木犀がいつになくたくさんの花をつけていることに気が付いてびっくりしました。すこしも香りが漂ってきていなかったのです。('◇')ゞウスギモクセイもかなり咲いていました。なんだか今年は彼岸花同様、例年よりもかなりはやい気がします。クイズにも出しました水滴をまとった花たちをもう少し集めてみました。特に水滴が似合うのが、バラやヒガンバナでした。タコの足ではありません。(^o^)水滴の中に何かを閉じこめるのは難しい。いろいろとアングルをかえても映り込みが見えない場合も多いです。クイズに出したタンジェリーナに水滴。こちらはジョン・F・ケネディ。 白きバラ無垢なるときは短くて全体はこんな感じ。すぐに色あせてしまいます。ピンクのバラ。やっぱり映り込みは難しい。(^_^;)
2017/09/26
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おかげさまでいつの間にかアクセス数が260万をこえていました。みなさん、ご訪問をありがとうございます。m(_ _)mクイズにも出しましたタマアジサイいろいろです。 なんだろう卵にひびの入る夕べまずはつぼみから。少しずつ卵の殻のようなつぼみがわれて、中から出てきます。(^_^;)開花は普通の紫陽花よりも遅く8月から9月にかけて。 葉っぱが紫陽花とはかなり異なっています。高さは1,5mくらいになることも。色合いが涼しげでいい感じ。こちらは、8月の終わりなのにただひとつだけ咲いていた普通の紫陽花です。(^_^;)
2017/09/25
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昨夜はあるフォトコンの授賞式に行きました。諸先輩の方々とディナーをいただきながら、いろいろと写真のお話をする機会がありました。(私だけ若輩者ですが)同窓会的な雰囲気で楽しく過ごさせていただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・いつもへんてこりんなクイズにおつきあいくださいまして、誠にありがとうございます。今回も難問だったと思います。しかし、よくぞ正解がでるものだと毎回感心させられます。この「わー、すごーい!よく当てられるなぁ。」を味わいたくてクイズをお出ししているような気がします。('◇')ゞ わかるかな秋の夜長にどきどきすそれでは正解です。クイズ1「彼岸花(のしべ)」正解の方・・・猫のマンマさん、昼顔desuさん、かわしょうさん、saltyfishさん、写 素人さん、大三元さん、マルリッキーさん、5sayoriさん、toyonoさん、chappy2828さん、cibaさんクイズ2「バラ」正解の方・・・昼顔desuさん、かわしょうさん、写 素人さん、大三元さん、5sayoriさん、chappy2828さん、cibaさんクイズ3「タマアジサイ(の蕾)」正解の方は・・・昼顔desuさん、マルリッキーさん、5sayoriさん、chappy2828さん、cibaさんクイズ4「(醤油)だんご」正解の方・・・5sayoriさんこれは、超難問だったようです。植物だと思われた方が多かったですね。5sayoriさん、お見事。(*^_^*)みなさん、今回もクイズにご参加いただき誠にありがとうございました。感謝申し上げます。m(_ _)m
2017/09/24
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昨日は変な天候でした。朝、ゴミ出しに行ったら、西の空に虹が。家にカメラを取りに戻って出てきたらもう消えていました。そして大雨が降ってきました。その後も、晴れたり曇ったりざーっと雨が降ったり。・・・・・・・・・・・・・・・レモン色のキバナコスモスが一面に咲いていました。オレンジではなく、ほぼ全部がレモン色です。 いちめんのこすもすばたけにあきがきたほぼ一輪だけのオレンジ。黄色幻想。セセリンはかわいい。(*^_^*)♪ぶんぶんぶん ハチがとぶ♪ハチはこわくないクマバチです。たまにスズメバチも飛んで来るので、そーっと下がって逃げます。(^_^;)キバナコスモスにチョウは絵になります。あ、開いた。二頭になって、草地の方へ飛んでいきました。これらは「モンキチョウで、黄色いのが♂、白いのが♀です」と大分金太郎さんに教えていただきました。二頭の蝶の舞いは美しかったです。(*^_^*)(つづく)
2017/09/23
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またまたへんてこクイズです。時々、唐突にそんなクイズがしたくなるのです。('◇')ゞお遊びですので、お気軽におつきあいいただけましたらうれしいです。 虫の音を聞きつつクイズに悩みます1.クイズ1(全体の名前をお答えください)水滴という答えは×です。2.クイズ2(全体の名前をお答えください)水滴という答えは×です。3.クイズ3(全体の名前をお答えください)4.クイズ4(全体の名前をお答えください)以上、1~4のすべてまたは一部(おわかりになるものだけで結構です。)をお答えいただければ幸いです。ご回答をお待ちしています。m(__)m締め切りは23日(土)の深夜までといたします。
2017/09/22
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しばらく見ていなかった「トランスイート四季島」に出会いました。あいかわらず人気があります。特別番組を見てからは、内装もすごく気になるようになってしまいました。しかし、反射がすごくて中を見ることはまず無理そうです。運転席のすぐ後ろに展望車があります。先頭(1号車)はビューテラス「きざし」。ここからの眺めは最高でしょう。こちらは、5号車のラウンジ「こもれび」。唯一の乗り降りの際の出入り口になります。6号車はダイニング「しきしま」。写り込みがすごいので、上の方を。 走るホテル今宵のディナーもお楽しみどのようなお食事が出るのでしょうね。すでにワインが冷やしてあるようです。(*'▽')10号車は後ろ展望席(ビューテラス)「いぶき」。ラグジュアリーな一泊二日の旅が始まっています。
2017/09/21
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カイツブリの子育ての続きです。今回の食事はトンボでした。カイツブリの暮らす池にはギンヤンマもいました。おつながりで産卵をしています。カイツブリ父さんが、ギンヤンマのメスを捕まえましたがギンヤンマは翅を残して飛び上がりました。しかし、もううまく飛べないギンヤンマをまたとらえました。餌をもらいたくて、すぐにやってきたお兄ちゃん。産卵中でつながっていると、特にメスがねらわれるようです。お兄ちゃんはギンヤンマをもらったのですが、大暴れしているギンヤンマに苦労しています。 捕まるも最後の力振り絞りまた飛び出すギンヤンマ。それをお父さんがつかまえました。「今度はしっかり食べるんだよ。」とお父さん。お兄ちゃんが無事にのみこむまでそばで見守っていました。自然淘汰とか自然摂理とはいうものの、見ているとつらくなる場面もありますね。
2017/09/20
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暑い時期に抱卵し、8月後半にヒナが生まれたカイツブリ。9月初旬の彼らの様子です。「わーい、お魚だ」さて、だれがもらうのでしょうか?「あーあ、やっぱりお兄ちゃんのひとりじめか。」余裕で羽づくろいをするお兄ちゃん(手前)とおんぶヒナとお母さんのそばのヒナ。お兄ちゃんの変身1お兄ちゃんの変身2お兄ちゃんの変身3「また、お兄ちゃんがトンボをもらった。でも、くろうしてるみたい。」みんなが見守る中、やっとのことでのみこめたお兄ちゃん。 わらわらとファミリー集まる早き秋お父さんも来て、これがカイツブリファミリー全員です。
2017/09/19
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オオセイボウの続きです。あちこち飛び回っていました。小さいので、時々どこに飛んだかわからなくなります。セイボウを検索してみると「膜翅目セイボウ科Chrysididaeの昆虫の総称,またはその1種。 世界に1500種以上産し,いずれも金属光沢が美しい。」とありました。メタリックな色の胴体はころんとしています。思わぬ正面顔が撮れました。(''◇'')ゞなんか意外な顔。飛ぶときは翅が透けてきれいです。 わっびっくりおいしいものには蝶が来るオオセイボウとセセリちゃんのニアミス。ケイトウもよく見ると小さい花があって、そこにストローをつっこめるようになっていますね。今度は小さなハチとはちあわせ。('◇')ゞオオセイボウはつるつるではなく、ぼつぼつした感じですね。翅もおもしろいです。
2017/09/18
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夕方から夜にかけて行われるよさこいを見るのは初めてでした。暗いと速い動きがぶれてしまい、難しいです。なかなか迫力ある演技です。どうしてもかわいい子に目が行ってしまいますね。後ろ姿もきまっています。(*'▽')元気いっぱいの踊り手さん。大分暗くなってきました。笑顔がいい! 振れよ振れ夜空に高くよさこい旗たなびく旗。赤勝て、白勝て。赤バラに水滴。白バラに水滴。
2017/09/17
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8月中旬に青くてとても美しい光沢のあるオオセイボウに出会いました。セイボウは「青蜂」と書きます。以前はオミナエシにいるのを見たことがありますが、今回はケイトウが好きなようでした。('◇')ゞ神秘的な色合いのハチです。 小さくも目をはなせないそのブルー名前に「オオ」とついていますが、あまり大きくはないです。大きさは1.2~2センチくらい。とっても小さいアリは左の方に。少しホバリングをしました。翅がすけてきれい。ケイトウの蜜はどこにあるのかよくわからないのですが、一生懸命とりついていました。('◇')ゞケイトウの上の方を探索?(つづく)見かけるわりには、なかなか撮るチャンスのなかったヒペリカム・ヒドコート。ギボウシの一種のミズギボウシ。
2017/09/16
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8月の野草です。小さい花で、ひっそりとかわいく咲いているものが多いような気がします。これは、キンミズヒキ。バラ科キンミズヒキ属です。参考として。赤と白のミズヒキはタデ科ミズヒキ属です。アゲラタム。キク科カッコウアザミ属。ちょっと、フジバカマにも似ているような???キツネノカミソリ。ヒガンバナ科。ツリガネニンジン。キキョウ科ツリガネニンジン属。 かすかなる鐘の音聞こゆ淡き色小さな釣鐘がたくさんならんでいます。おや?新種の蝶か?と思ったのですが。スジグロシロチョウがダブルでいたのでした。ペアがくっついたまま、飛んであちこちに止まりました。こういうシーンはあまり見たことがなかったです。
2017/09/15
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家にはゴーヤがないので、これまであまり身近で観察したことがありませんでした。しかし、見れば見るほどおもしろい。特に「くるくるバネが」。(^_^;)ゴーヤの花です。これだけ見ると、カボチャ?キュウリ?ヘチマ?・・・野菜の花をほとんど知らないのでそんな風に迷ってしまいます。実がなっているのを目にしてはじめて、「あ、これはゴーヤだったんだ。」と。(^_^;)これは、まだこれから。実と「くるくるバネ」。実はこの蔓・・・勝手に「くるくるバネ」と命名・・・がおもしろいということに気がつきました。見てみるとさまざまな「くるくるバネ」があるのです。こんなに完了形?みたいのでいいのでしょうか。(^_^;) ナチュラルが作る工芸美術品ト音記号になりそこなったり。いくつもキーホルダーが下がっていたり・・・。ゴーヤの蔓で遊べそうです。(^o^)
2017/09/14
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昨日は雨模様でしたが、夕方、ひょっと外を見たらもう遅い時間(午後6時)なのに虹が見えました。あわててレンズを探して・・・お目当てのレンズが探せなくて、どれでもいいやとセットして外に出ました。なんとかまだ虹が見えました。 暮れていく夕空細く虹かかるしかし、空が暗いので虹もはっきりくっきりというわけにはいきません。夕方に虹を見たことって、これまでほぼなかったような気がします。今度は縦位置で。東の空に出ていました。さらに高い所から見たら、虹のアーチも大きいかも・・・と移動したら、東の空の虹はまったく消えてしまいちょっと不気味な西空の夕景があっただけでした。ムクドリの若が餌を探していました。そこにモンシロチョウが。「これは、たべられるのかな?」と一番上にいる子は気にしています。「こんなに近くでひらひらしてるけど、捕れるのかな?」としばらく見入っていましたが・・・。あきらめたのだか、食べられないと思ったのか、関心が薄れて、地面の方にいる虫?探しに集中してしまいました。モンシロチョウは食べられなくてよかったね。
2017/09/13
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最近、再放送から見始めた「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」が結構おもしろくなりました。以前は俳優さんの名前を見て、「あ、これはパスかな。」と見ていなかったのです。毎回、山下智久くん(「アルジャーノンに花束を」は上手かったのに)の言葉の不明瞭さが気にはなりますが、女優陣がなかなかいいです。りょうさんと戸田恵梨香さんはしっとり成長したし、新垣結衣さんはかわいい、比嘉愛未さんはあいかわらずきれい。(*'▽')「警視庁いきもの係」は蜂のことなどいろいろと勉強になりましたしおもしろかった。(パート2を期待します)「刑事7人」は残酷なシーンがあってちょっと・・・。"(-""-)"「植木等とのぼせもん」は第2回を終えましたが、なかなかおもしろいです。先日アップしたのとたぶん同じカワセミの捕食連続シーンです。岩の上でちょっと胸をそらせたと思ったら・・・。いきなり飛び込みました。頭が見えます。 とったぞー水の飛沫も跳ねているなにやらくわえて水から飛び出して。また安全なところまで。ここに着地するようです。うーん、獲物は小さいなあ。('◇')ゞ水生昆虫あたりでしょうか。ま、とれたのでよしとしましょう。
2017/09/12
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昨日の「ダーウィンが来た!」はカイツブリがテーマでした。子育て中の親は、いろいろな外敵と必死に戦います。見事に青大将やホシゴイを追い払いました。一方、逃げる時は全部のヒナを背中に潜らせ移動します。しかし、カイツブリはなわばりのある鳥なので仲間同士の戦いに敗れると他のなわばりを探さなくてはなりません。カイツブリが増えれば増えたで、なわばりを見つける努力が必要になるのですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以前アップした時はまだヒナが一羽だけでしたが、その後、だいぶたってから観察に出かけたらさらに2羽のヒナが孵っていました。全部で3羽のヒナが孵りましたが、まだ卵が一つ残っています。ころころと卵をころがして。ヒナをおんぶしたまま抱卵します。もう一羽のヒナはというと、なんと早く生まれたお兄ちゃんの背中に乗っていました。このような光景は初めて見ました。同じ営巣時でも最初に孵ったヒナと次のヒナとの間があくと、このようなことが起こるのですね。そんな大きなヒナのところに魚をくわえたお父さんが。「お兄ちゃん、ごくろうさま。」そして親子3羽で移動します。ちびをおんぶしたお母さんもやってきました。もう一羽のちびも、「やっぱりお母さんのおんぶがいいな。」と甘えて。二羽をおぶったお母さんのところへお父さんが魚を持ってきました。右上にいるのはお兄ちゃん。お母さんの背中から顔を出すヒナ2羽。左の子がもらうようです。 おぶわれて食べる姿がかわいくて左の子は一生懸命のみこもうとしています。右の子は背中に潜ってしまいました。お父さんは一番多くをお兄ちゃんに与え、合間に?チビたちにも餌やりをしていました。ちなみにカイツブリの見た目は雌雄同じなので、「お父さん」、「お母さん」、「お兄ちゃん」というのは勝手な想像です。(^_^;)
2017/09/11
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うさぎのポロリにいろいろなお声かけをいただき、ありがとうございました。m(__)mよく後ろ足でたっちはするのですが、最近はめったに跳ねなくなりました。たっちしたまま少しでも踊ってくれるとおもしろいのですけれど。('◇')ゞ先頭はこどもたち。体がやわらかい子どもさんはやっぱりじょうず。阿波踊りの特徴は、必ずその連の最後にお囃子方がいて、連独自の生演奏をしていることでしょうか。鉦、太鼓、笛などが踊りを盛り上げます。見せ場では演奏がどんどん早く激しくなります。それに合わせて踊りもパワフルに。見事な手の動き。流し踊りと組踊りがあって、これは組踊り。流し踊りはよさこいのようにどんどん前進していきますが、組踊りは場所(少し広めのところ)を決めてそこで踊ります。オミナエシ。 ヤットサー楽しく踊らなそんですよ良い表情。こんな楽しい連もあります。オトコエシ。
2017/09/10
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タイトルは阿波踊りの中で歌われている掛け声のひとつです。♪一かけ二かけ三かけて 四(し)かけた踊りは止められぬ 五かけ六かけ七かけて 八(や)っぱり踊りは止められぬ ア、ヤットサー、ア、ヤットヤット♪こういう掛け声が頭の中をいつまでもぐるぐるまわってしまいます。('◇')ゞ踊りの中では「阿波踊り」が一番盛り上がる感じがします。「うさぎ踊りってないのかしら?」 いい笑顔踊り手観客一体に阿波踊りというくらいですから、阿波の国徳島が本場です。130万人以上の人出だとか。徳島から全国に阿波踊りがひろまった背景には徳島県人会などが中心となって踊ったり指導をしたりしたことによるそうです。高円寺阿波踊りは60年の歴史があります。下北沢は50年を超え、中目黒、三鷹、初台、神楽坂などが40年を超えました。大塚、都立家政、中村橋、糀谷、経堂、小金井、神奈川大和、埼玉狭山ヶ丘、南越谷なども30年を超えるそうです。こちらはいわゆる男踊りです。女踊りよりも動きが大きい感じがします。最後は集まってみんなで決めポーズに入ります。(つづく)「どうかうさぎ踊りってありますように。」
2017/09/09
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久しぶりにカワセミを見ました。まだ若い個体ですが、上手に餌とりをしていました。大物はいないようですが小さいのはいるようで、何とかおなかの足し?にしているようでした。木の枝に止まって狙いをつけたら急降下します。ただいま、急降下中。背中の青がきれいです。(*'▽') 水まとう青は青なり美しくはい、バッシャーン。もぐっています。出てきました。目は瞬膜でおおわれています。(水中ではゴーグルを使います)さらに水から上がってきました。小さい獲物をくわえています。安全?なところまで運ぶようです。「わーい、ここで食べるんだ。」「いっただっきまーす。」
2017/09/08
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とても難解かつへんてこクイズにおつきあいくださいまして、ありがとうございました。正解は最後にあります。さわやかなサギソウ。今年はひとかたまりあるだけのところにちらっと寄っただけでした。(5分程度)それでも、涼しい夏を感じました。 悠々と飛ぶサギ見上げ夏終わる飛ぶがごと。サギソウのサギはいったいどのサギなのだろうといつも思います。(^_^;)コサギ? チュウサギ? ダイサギ? アマサギ?なんとなくコサギかな。(^_^;)秋の七草のひとつ桔梗。淡い色のものも。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは、クイズの正解発表です。正解は「ピーターラビットのスプーン(同じフォークも持っているのでフォークも可)」(の裏側)でした。かなり近いお答えをいただいた方(本当に惜しい!)もいらっしゃいますが、今回は「スプーン」または「フォーク」という言葉が入ったものを正解としました。正解の方・・・アポ哲さん、saltyfishさん、P300さん、hasepはせぴぃさん、猫のマンマさん、chappy2828さん(完璧で賞!)、大三元さんおめでとうございます。いやー、ここまで正解されるとは思いませんでした。すごすぎです。特にchappy2828さんには驚嘆しました。千里眼でしょうか。(*^_^*)実はクイズにしようと思って撮ったものではありませんでした。テーブルの上においてあるグラスの中にカトラリー(小さいスプーンは下向き、少し大きいスプーンは頭を上にして、お箸も)をたててあるのですが、小さいスプーン3本にオレンジ色の光がさしていてきれいでしたので撮影したのでした。(^_^;)みなさん、いろいろと悩ませてしまって申し訳ありません。ご参加いただき感謝申し上げます。m(_ _)m
2017/09/07
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昨日は、絶対にわからないクイズを・・・と思って出しました。('◇')ゞやはりあまりにも難しすぎました。m(__)mということでヒント写真を最後に載せます。これでも難しいと思います。('◇')ゞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「夏はよさこい」のつづきです。なぜ、よさこいは夏なのでしょう?はっきりしたことはわかりませんが、よさこい祭りが高知県高知市で行われるのが8月9日~12日だからではないでしょうか。東京で見るチャンスが一番多いのも夏です。ちなみに、阿波踊りも徳島で8月に行われるせいか、東京でも夏に行われることが多いです。大きい旗、絵の美しい旗が好きです。とにかく旗振りは大変そう。どうしても旗振りさんに目がいきます。踊りが上手(あるいは笑顔がいいとか、がんばっているとかかも)な人にはメダルがもらえます。この踊り手さんもメダルを首からかけてもらっていました。 よさこいのフレーズずっと回ってるこのチームは上手です。みなさんの笑顔もいい。かわいい子もにこやかに。印象的な「新選組REVO」チーム。なんともかっこいい。2つの旗が大迫力でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・クイズのヒント画像です。ずばり、なんでしょう?参考までに最初の写真も載せておきます。これが何かをお答えください。m(__)m
2017/09/06
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今日は最後にクイズがありますので、よろしくおつきあいくださいませ。m(_ _)mやっと見ることができたカラスウリの花。夜咲いて昼間はつぼんでしまう花のひとつがカラスウリです。これまで、咲いたところを撮影したことがありませんでした。夕方です。午後6時近くには咲いていました。 夜咲くは白く妖しき蜘蛛の糸朝も見に行ってみました。午前7時半過ぎです。しっかり開いていて感激。(*^_^*)これは、雨の日です。午前10時でした。曇りの日。なんとお昼少し前なのに咲いていました。(^_^;)ただ、どれも高い木の上の方にからまっているので撮るのが大変でした。花が終わって、こんな風な赤い実がなります。飛んでいるのはシジュウカラ。参考までに・・・これはとても小さい花の「スズメウリ」スズメウリにもかわいい実がなります。やがて真珠のような白い実に変わっていきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは、クイズです。カラスウリとはまったく関係ありません。(^_^;)【クイズ】ずばり、これはなんでしょう? ちなみに、このオレンジ色にはまどわされないでください。今回は、どなたもおわかりにならないかもしれません。(^_^;)正解の方が出ない場合は、第2弾(ヒント)も考えてみます。とりあえず、今回はこの一枚で。
2017/09/05
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8月も終わりに近づいて、やっと雨も降らなくなり、夏が戻ってきました。それにしても、今年の夏の東京では21日間も雨が降り続くというびっくりな記録を残しました。夏は「よさこい」でしょう。よさこいのルールとして「鳴子を持って前進する踊りでなければなりません」というものがあります。「多摩川にさらす手作りさらさらに ・・・」(万葉集)手織りの布を川にさらすように、布をひらひらさせながら。曲を自由にアレンジすることができますが、必ず「よさこい鳴子踊り」のフレーズ(曲)をどこかに入れなければなりません。元気よく。 ぱたぱたとなびく旗こそ見どころかよさこいでは、最後尾をゆく大きな旗がひらめくさまを見るのが一番好きです。(*'▽')かわいいお化粧。スポットライトをあびたように。
2017/09/04
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8月31日に行いました「トンボ投票」の結果です。圧倒的に9番のチョウトンボに票が集まりました。少し予想はできたのですが、ここまでとは思いませんでした。('◇')ゞ9.チョウトンボ次点は1番、3番、5番、6番、7番、8番が同点でした。('◇')ゞみなみたっちも9番が好きですが、今回はあえて2番のオニヤンマにします。2番はゼロ票でした。ご参加くださいましてありがとうございました。m(__)m最近撮ったトンボ写真を。 秋風に誘われ山から下りてくるアキアカネがたくさん飛ぶようになりました。飛んでばかりいるので、撮るのは極めて困難でした。( ;∀;)真っ赤な顔をしていかにも暑そうなショウジョウトンボのオス。正面顔といっても、ちょっと首を横に向けました。メスは黄色っぽいのですが、見かけませんでした。なぜかギンヤンマがメスだけの単独産卵をしていました。どうしたのでしょう?ギンヤンマのオスは、単独で飛び回っていました。ギンヤンマも速いので飛翔を撮るのは大変。( ;∀;)
2017/09/03
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レンゲショウマの続きです。そして、キレンゲショウマも。花のつき方はこんな感じ。まんまるのつぼみが、ぱかっとわれて咲きます。下向きのお花はどのような表情をしているのかわかりません。失礼して下からのぞいてみました。(背丈があまり高くないので大変でした)白いのは花びらではなくガクで、淡い紫色の部分が本当の花弁です。 (花弁の数は10~12枚)咲き終わって散った花も増えてきました。花が散ってしまうとこんな形に。そして、以下は名前の似ているキレンゲショウマ。かわいいつぼみ。キレンゲショウマは、ユキノシタ科キレンゲショウマ属です。開いてもこのくらいまでのようです。名前は似ていますが、レンゲショウマとは科からして異なります。 絶滅をまぬがれ未来へ花開けキレンゲショウマは、花弁は5枚で肉厚で平開はしません。 雄しべは15本だそうです。絶滅危惧II類に登録されているお花です。
2017/09/02
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あっという間に8月も終わり、9月になりました。飛ぶように月日が流れていきます。晩夏に咲くイメージのレンゲショウマ。日陰でうつむいて咲いている・・・なんだかけなげさを感じて大好きなお花です。(''◇'')ゞどこか妖精を思わせるような、美しくはかないお花。名前は、花が蓮(蓮華)に似ていて葉っぱがサラシナショウマに似ているからついたそうです。こんなに美しく透ける花びらゆえか、すぐにいたんでしまう。キンポウゲ科レンゲショウマ属。 球(たま)引けば白きランプに灯がともるランプシェードがぽつぽつならんで。日本特産の1属1種の花だそうです。バックを緑で。(つづく)お箸休めはセンニンソウ。キンポウゲ科センニンソウ属の多年草。色は地味ですが、咲き方がきれいで見かけたら思わず歩を止めてしまいます。しかし別名を「馬食わず(うまくわず)」といいます。有毒植物なので馬も食べないところからついた名前だそうです。
2017/09/01
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