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「奈良西大寺展」を見に行った日本橋界隈では、神田明神 神田祭の準備が行われていました。5月13日、14日あたりがメインなようです。神田祭の御神輿を見るのは初めてでしたのでラッキー。(*^_^*)小さなコンデジ持参で出かけてよかったです。鍛治町一丁目の御神輿です。鍛治町一丁目の太鼓。上には藤棚風のものを作って飾ってありました。日本橋三越の前にあったのは室町一丁目の御神輿。道路を渡って三越前を。まほろば館ではお食事ができなかったし、細い通りに入ってもどこも満員。仕方なく日本橋三越に入りました。最上階の食堂はランチで3千円~4千円以上はしており、ひとりでふらっと入るのにはもったいない。仕方なくあちこち探して4階あたりのおそばと甘味処のお店へ。一番安いのが、茶そばと天ぷらのセットで1400円弱でした。(>_<)海老の天ぷらがおいしかったのと、すいていたのが幸い。帰りは地下鉄に乗るか東京駅または神田駅まで歩くかで迷いましたが、元来た神田駅に戻ることに。行きとは違う道を通ったので、日本銀行を見ることができました。以前、親類の者がここに勤めていて隣接している貨幣博物館でよくおみやげを買ってきてくれました。コインチョコレート、お札クッキー、お札タオル、裁断されたお札の入ったボールペンやシャープペンシルなどなど、いろいろなものを売っているようです。 レトロなる日銀見上げパチパチと日銀はとっても素敵な建物だったので、見上げては写真を撮ってしまいました。知らないこと、行ったことのない所で良いものに出会えるとうれしいですね。(^_^;)ちなみに三井記念美術館の「奈良西大寺展」での注意書きを追加しておきます。5月14日で秘仏の愛染明王展示が終了し、すぐに吉祥天と入れ替わるのかと思いきや、期間限定になるそうです。浄瑠璃寺には二度くらい行ったので、今回は見るつもりはありませんでした。
2017/05/31
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新聞に「奈良西大寺展」のことが載っていました。やっているのは知っていたのですが、5月14日には秘仏の愛染明王の公開が終わってしまうとのこと。あわてて出かけることにしました。5月12日のことです。(以前行った西大寺の記事はこちら。)この展覧会を行っているのは三井記念美術館です。以前も行ったことがあるのですが、しばらくぶりでした。日本橋にあるので、JR神田駅で下車してちょっと迷いながら歩きました。美術館は三井タワーに入って左に進み三井本館の7階に上がります。(このエスカレーターでは行かれない。)三井タワーのドームを見上げれば東京駅舎にも似ている。('◇')ゞ入口はこちらになります。入館料は1300円。平日でしたが、かなり混雑していました。中は写真撮影はできませんので、パンフレットを。今回は奈良西大寺だけではなく、真言律宗の他のお寺の仏像等も展示されていました。元興寺、浄瑠璃寺、般若寺、岩船寺、白毫寺、不退寺、法華寺、そして横浜や鎌倉のお寺からも(称名寺、極楽寺)。久しぶりに仏像を堪能しました。この後、日本橋三越の前にある「奈良まほろば館」に寄ってみました。 せんとくん青き衣を纏ってる以前は普通の?「せんとくん」がいたのですが、今回は何だか様子が違う。烏帽子をかぶり青い着物を着ている「せんとくん」なのでした。ここに寄ったのは、ちょうどお昼時で三越付近のお食事処はどこもサラリーマンが列をなしていてとても食べられそうもなかったため、以前、ここで食事ができたことを思い出したからでした。(柿の葉寿司セットなどを食べたような。)現在はまほろば館では食事はできなくなっていました。(>_<)しかし、何と三井記念美術館の「奈良西大寺展」の紹介をやっていたのです。レプリカですが、よくできている叡尊像(国宝「興正菩薩座像」)がありました。写真の展示も多く、右側が今回見たかった西大寺の秘仏の愛染明王です。意外と小さい仏像でした。西大寺の大茶盛で使われる大茶碗もありました。(西大寺から借りているそうです。)大茶会では直径30センチ以上で6~7キロの大茶碗を使い、長さ35センチの茶筅でお茶を立てます。参拝客は、それを次々に回し飲みします。三井記念美術館で見てきたビデオも流れていました。お客さんがだれもいなくて、もったいないなあ。美術館の割引券もあるようでした。(私はweb割引を利用しました。)(つづく)
2017/05/30
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セグロセキレイ親子の続きです。最初は親がエサをくわえて歩いていたので、ヒナが孵っていることを知りました。ただし、幼鳥のくれくれいう声は聞こえてくるのですが、色がグレーで石の色とよく似ていてちびちゃんを見つけるのに苦労しました。('◇')ゞまた、親がエサをくわえてやってきました。すっぴょーん。待ってましたとばかり、すぐにもらいます。餌の受け渡しシーンを大きめに。頻繁にエサをもらっているようですが、それでも待ち時間ができます。(前ボケは山吹)一羽が近くに来ましたので大きく撮れました。親を見かけると「くれくれ」 嘴は黄色いけれどいっちょまえしばらく親が来ません。その間、尾羽をひらいてシャラーン。そしてまた親を見かけて「くれくれ」。こんなやりとりがしばらく続きました。
2017/05/29
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今年はいつの間にか四十雀がこなくなりました。したがって、家での営巣は望めず。(>_<)どこにいったのでしょう。親子で来てくれるとうれしいのですが。さて、こんな親子を見かけました。セグロセキレイです。「ねえねえ、はやくちょーだい。」大きなお口あけて。別のシーン。「はやく、くれくれ。」親の嘴まで食べそうな勢いです。('◇')ゞ 幼くもエサのためなら春の舞時にはエサ探しをしている親の上まで飛んでいきます。そして舞い降りておねだり。もう一羽の幼鳥が飛んできました。この子も「くれくれ」ヒナは二羽だったのかな。(つづく)
2017/05/28
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高幡不動尊の五重塔が一年に一度だけ公開されるということを知りました。1月に放送された「出没!アド街ック天国」で高幡不動を取り上げたときにやっていたので、急いで日にちをメモしておきました。それが4月28日でした。これが五重塔です。最上部に人がいるのが見えました。なんだか不思議な光景です。塔の中にはコンクリートのらせん階段があって、レリーフでお釈迦さまの生涯が彫られていました。中はとても暗いのでISO感度をものすごく上げて撮りました。代表的なレリーフをいくつか紹介します。「マヤ夫人ご懐妊」 塔乗は釈迦の人生追いながら「ご誕生」「天上天下唯我独尊」「遊化(ゆけ)」・・・遊行教化の意味。僧が諸所に出かけて人々を教化すること。「涅槃」上記、紹介したレリーフの他にもまだいくつもありました。塔をのぼりきると。やっとの思いで五重塔の上に出ると、涼しい風が心地よくまわりの景色もよく見えました。こんな階段を降ります。のぼりもくだりも一緒なので、なかなかすれ違いが難しく。
2017/05/27
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エナガの集団、特に幼鳥連れだと時々とてもにぎやかな声がします。それをたよりに何とか探しますが、木の葉のよく茂った高いところを移動していくので見つけるのが大変です。休憩中だったりすると、シーンとしていてまったく見つかりません。 かくれんぼ大好きエナガも腹が減り「ハーイ。よく見つけたね。」「みんな、いつもおなかがすいてるの。」だから、いつも「くれくれ」いってる。だけど、もらえないこともおおいんだよ。かなり必死に「くれくれ」尾羽のなくなったおかあさんもがんばってる。(なんとなくメス?という根拠のない勘)エナガの成鳥は目のまわりが黄色。エナガの幼鳥は目のまわりが赤。「なかまにいれて。」と宙に浮いている子も。エナガが4羽になりました。
2017/05/26
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ここ数年、エナガの営巣に興味がありました。巣を見つけて時々観察し、巣立ち後の様子を見るのが楽しみでした。といっても巣立ちの瞬間などを見られるわけではなく、いつの間にか巣からいなくなり大勢でわいわい(餌をくれくれいう声)言っている声を頼りに見つけるというものですが。今年は野鳥観察や写真撮影に時間があまりとれていないので、エナガを探すのも遅くなってしまいました。まずは鳴き声と動きの速さからエナガの親を見つけました。餌をくわえています。幼鳥もなんとか見つかりましたが、まつぼっくりみたいなかっこうをしていて探すのが大変。('◇')ゞまだおちびちゃんです。 尾はなくも子らのためにと身を粉にしあれー?もう一羽のエナガ親は尾羽がありません。どうしたのでしょう。それでも、餌をとって運んでいきます。幼鳥のところへ餌を持ってきました。むこう向きの子の頭越しに餌を与えています。よりおなかがすいている子にあげるのでしょう。「おちびちゃんだってとべるもーん。」とかわいい飛翔を見せてくれました。団子三兄弟。
2017/05/25
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昨年くらいからいろいろと持ち物を見直しています。長く使わないものを処分しはじめ、少しはすっきりしてきました。カメラやレンズなども、じゃまなものが多くなってきて防湿庫(故障しているみたい)が狭くなりました。それで、先日、重くてほぼ使わないレンズや古いカメラその他を少しだけ処分しました。手放したレンズ(ニッコール70-200mmシルバー)で撮った最後の写真です。 手放したレンズ(ニッコール70-200mmシルバー)は、これ。 最後かなそれじゃよい子でモデルする買った当時はとても気に入っていたのですが、いかんせん重い。外に持ち出すこともほぼなくなり、防湿庫内でごろごろしているだけでした。ちなみに、うさぎのポロリはこの8月で3才になります。撮り鳥には短すぎて使えず。モデル撮影会に一度持っていったくらいかな。そのレンズとお別れしたかわりに、つい買ってしまったのがニッコール単焦点24mmのこのレンズです。F1.8で撮るとなかなかおもしろい。 ニッコール単焦点24mmただしフルサイズカメラでないとね。(これまでほとんど使わなかったニコンD610の出番です)F2.5で撮ったポピー。F4.5にしてたくさん咲いた芍薬を。まだ庭でしか撮影していません。(^_^;)
2017/05/24
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「あたし、うさぎのポロリでーす。 おひさしぶりっこ。 おぼえていてくださったかたがいて、うれしかったです。」なかなかポロリの写真を撮りません。というか、チャンスがないのです。 おとなしい顔してとってもやんちゃなのただ、一時とくらべると少しおとなしくなりました。単に、さすがに少し慣れてきただけかな。ごはん(ペレット)を入れようとすると、以前は飛びかかってくることもあったのですが、こちらのやり方もうまくなりました。今は、ペレットを入れた後、しばらくなでなでをして、最後に「はいっ!」と声をかけると食べ始めるという具合になりました。なんとも長い道のりでした。"(-""-)"あいかわらずケージからはなかなか出てこない。たまにケージに手を入れてポロリをわしづかみにして外に出すことができる日もあります。('◇')ゞしかし、外に出すと逃げ回って捕まらず、自分でケージにすぐに帰ってしまうことも。ご機嫌をとりながら、折り合いをつけていくしかないですね。トンボは、今年はこれがお初かも。麦わらトンボとも言われるシオカラトンボの雌。体長は50-55mmくらいの中型。すっきり、きりっといい感じのシオカラトンボの♀でした。
2017/05/23
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5月20日に「四季島」を待っている時に通った列車をいくつか。日頃、あまり目にしない列車も来たのでわくわくしました。特急「あずさ」・・・これは何度も乗ったことがあります。「かいじ」でも同じ車両が使われます。ホリデー快速 ビューやまなし号小淵沢行きがやって来ました。この快速は特急券等が不要だったような。以前、何度か短距離を乗ったことがあります。二階建て部分もあります。以前、乗った時は大混雑でぎゅうぎゅうでした。つづいてお初の「ぶらり高尾散策号」です。 自らが線路選んでやってくる電車が自分で線路を選ぶわけはないのですが、なんだかそんな感じがしてしまいました。('◇')ゞ撮り鉄さんたちのお話では、「スーパーひたち」の車両を使っているとか。残念ながら「スーパーひたち」はまだ乗ったことがありません。みんな顔が違うのですね。('◇')ゞこちらは最後尾。少し似ていますが、こちらはおなじみの「スーパーあずさ」。これは何度も乗っています。
2017/05/22
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昨日は、以前から気になっていたJR東日本の「TRAIN SUITE 四季島」の運行日。一泊のコースは上野を出発して塩山に停車(ワイナリーなどに立ち寄る)、その後、夜の「姥捨」の棚田などを楽しみ、翌日は会津若松を観光し上野に帰って来るというものです。その往路で見ることができました。webを調べまくってなんとか中央線の通過時刻を予測。どこで撮ればよいのか、駅のホームだったらどこのどの辺がいいかも迷います。かんかん照りのホームにとっても若い方(学生さん?)が一人だけ待っていた(通過の三時間前からスタンバイしているとのこと)ので、いろいろとお話をうかがった上でお隣で撮らせてもらうことにしました。予想していた時間よりも1分半くらいすぎてからTRAIN SUITE 四季島が顔を出しました。このあたりは線路がいろいろと分岐しています。上りの中央線が「四季島」の車体にうつりこんで。 あこがれの四季島すーっと走り去り展望部分が見えます。車両編成は、展望車2両、ラウンジ(パブリックスペース)1両、ダイニング1両、客室の四季島スイート/デラックススイート1両、スイート5両の10両です。三泊四日コースで一番高い四季島スイート(メゾネットタイプ)は二名一室でひとり950.000円だそうです。(一人利用だと1425.000円)四季島スイートは、畳をしいた空間が2階にある他、檜風呂もついています。この車両はラウンジ「こもれび」。一泊二日は四季島スイート(メゾネットタイプ)で450.000円。(一人利用だと675.000円)後ろ展望車 ビューテラス。車中でとても豪華なお食事ができる他、止まった駅付近でも立派な料亭その他で食事ができたり、あちこち観光もできます。これは、最後尾。あっという間に通過していきました。
2017/05/21
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今回は主にカワセミのオスの出番です。カワセミも営巣の時期。今年のオスはちょっと若いのか、あまりメスにプレゼントをしないようです。バックはヤマブキ。止まり木目指して。なんとかお魚をくわえてきました。魚の頭を前にしてくわえているので、これはメスへのプレゼントです。(カワセミは魚を頭からまるのみにします。逆だと、エラがつっかえるとか。)あっという間の求愛給餌。メスに餌をプレゼントした後は、オスは胸を張ります。(^O^)オスの飛翔を何枚か。 飛ぶ宝石青き扇に一目ぼれオスは自分で食べるほか、メスにも餌をプレゼントをしなくてはいけないし、巣穴掘りもあるし・・・やっぱりオスはつらいよ・・・でしょうか。('◇')ゞ
2017/05/20
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カワセミの登場は久しぶりのような?今年は何やかやと多忙だったり体調が悪かったりして、あまり鳥撮りに出かけていません。それで、最近はカワセミ写真も多くはないのかも。今日はカワセミさん(メス)とおつきあいください。バックはヤマブキの花です。いきなり飛び込みました。 プレゼント待たずに自ら取得する水浴びではなくお魚とりでした。このメスはお魚とりが上手で、よく自分でとっています。(オスがあまりお魚をプレゼントしない。)今度は水浴びです。水から飛び出してきました。さらに上昇します。水鏡も。水浴びを終えるとたぶん巣のある方へ行くようです。鳥たちも忙しい季節となりました。
2017/05/19
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昨日のコメントでシメの嘴の色変わりについてご質問をいただきました。シメは夏の繁殖期になると淡いピンク色の嘴から鉛色の嘴にかわります。雌雄ともに嘴の外皮が剥がれて鉛色に変化するとのことです。外皮ははがれても、嘴はもろいわけではなく、とても丈夫で物をかみ砕く力は30キロにもなるといいます。他の野鳥でも体の色がかわったり嘴付近の色がかわるなど、繁殖期の変化はいろいろとあるようです。夏鳥の季節となりました。キビタキの良い声が聞こえてくるとそわそわ。しかし、来たての頃はなかなか探すのに手こずらされるのでした。びっくりするほど木の茂った高い高いところにいました。さえずっています。さえずるのも疲れたのか、羽づくろいを始めました。キビタキオスは、全長13.5cmくらいです。前、後ろ・・・と念入りに羽づくろいをします。 黒黄色この森守るキビレンジャー正義の味方キビレンジャーは胸そらせ。でもなんだか変顔。(^o^)そのうち、飛んで。あちこち、飛び回ってはさえずります。なわばり主張でしょう。さえずる時はこんなに大きな口をあきます。顎が外れないのか心配になります。('◇')ゞ
2017/05/18
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季節がうつろい、シメの嘴にも変化が見られました。淡いピンク系の嘴から鉛色(シルバー?)にかわりました。もう、そういう季節だったのですね。4月中旬、桜の散ったころに出会ったシメ。すっかり鉛色のくちばしです。 鳥たちが衣替えする卯月かなちょっと違和感がありますが、この鉛色に釘付け。正面からも見てみました。参考までに、鉛色になる前のシメのくちばしはこんな色です。そのころ撮ったお花を。ハナミズキ。フリージア。紫色のフリージアの花言葉は「憧れ」。「あっかんべー」をするダッチアイリス。少し上品に?「あっかんべー」
2017/05/17
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ミコアイサの他にも池にはいろいろな水鳥がいました。オスのミコアイサと色合いの似た白黒のキンクロハジロ。眠るミコアイサの間をキンクロハジロのオスが通り過ぎます。黒と白でも、ほぼ黒ばかりのオオバンも出てきました。こちらは額板とくちばしが鮮やかな色あいのバン。なんだかよくわからないものをくわえています。一生懸命、のみこもうとしていました。3月といえばまだ梅が咲き残っているころでした。近くの氷川神社(武蔵一宮)にお参りしてから帰ります。朱色の楼門も立派です。楼門から舞殿をのぞむ。 木造の鳥居しずしずくぐりぬけ大宮市立図書館付近は二の鳥居です。木造では日本最大だそうです。一の鳥居はさいたま新都心駅の近くにあります。一の鳥居からまっすぐ参道を歩いて氷川神社まで行くのに40分ほどかかるそうです。ちょっと鎌倉の鶴岡八幡宮に似ているような。
2017/05/16
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5月11日と12日に行いました「八重桜」投票の結果からです。まず、11日の結果(1~5)は、一番人気は「松月」でした。4.松月次点は「関山」です。2.関山みなみたっちは「松月」が好みです。つづいて、12日の投票(6~10)の結果です。一番人気は「ウコン」でした。7.ウコン次点は「法輪寺」8.法輪寺みなみたっちは「法輪寺」が好きかな。投票にご参加くださいましてありがとうございました。m(__)mさて、カワウの登場です。水の上から離水して飛び立つところがおもしろいので撮ってみました。 やれ急げ飛脚は多忙だ値上げしろ水の上をホップステップジャンプみたいな。カイツブリなど、他の鳥も時々やります。
2017/05/15
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前回はミコアイサのオスでしたが、今回はメスを中心に。オスは全長44cmくらいですが、メスはそれよりも小さい39cm程度です。見かけもずいぶんと異なります。なんだか小さくてかわいらしいです。 首伸ばし潜ればどこに出没かよく潜ります。潜ると、かなり離れたところから出てきます。ミコアイサやカワアイサなどの魚を食べる種は、魚を捕まえるためにくちばしが鋸歯状になっているそうです。待望のメスのはばたき。まもなく羽を格納?友情参加・・・オスのミコアイサの羽ばたき後姿。オスとメスの居眠り2ショット。(^O^)2ショットはメスがほとんど眠っているものばかりで、これは何とか二羽が起きているもの。ミコアイサのメス、オオバン、ミコアイサのオスの3ショット。
2017/05/14
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ミコアイサに会いたくて3月に少し遠出をしました。いなかったらがっかりだけど、他にも見るものがありそうだ・・・と、思い切って出かけてきました。いました、いました。久しぶりのミコアイサ。しかもペアでいたのです。まずは、ミコアイサのオスから。パッと見は白と黒。だから「パンダガモ」などという呼び名もありますが、よーく見ると微妙な色合いと模様もあるようです。羽づくろいをしています。なんだか不思議なカモに見えます。正面顔はなんともおかしい。(^O^)ちなみに嘴の上が茶色いのは汚れのようで、普通は真っ白です。('◇')ゞおなじみの羽ばたきも、この鳥がするととてもおもしろい。 白装束纏う巫女さんカモになりつい見入ってしまいますね。後姿も印象的。頭の後ろは「U」の字か?(^O^)カイツブリ(右上)とのツーショットです。
2017/05/13
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昨日は投票にご参加いただき、ありがとうございました。ひきつづき八重桜投票です。お好みの八重桜を一枚おしえていただけますとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。6.御衣黄7.ウコン8.法輪寺9.大村桜10.普賢象以上、6~10の中から一枚をお選び願います。 幾重にも重なる花びら美の創造
2017/05/12
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八重桜の投票を行いたいと思います。(撮影は4月19日)以下の1~5の中から、お好みを一枚お選びいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m 簪にしたらかわいや八重桜1.一葉2.関山3.江戸4.松月5.福禄寿以上、1~5の中から一枚をお選びいただけますとうれしいです。(*^-^*)
2017/05/11
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桜といっても八重桜ですが、モズが桜に止まりました。八重桜はあざやかなピンクでモズにはお似合いです。モズのオス。どうやらお父さんです。こちらは、モズのメス。お母さんでしょう。そして梅の木の中になんとモズのヒナが。とても見えにくいところでじっとしていました。このヒナはなんだかオスのように見えます。別の梅の木の中で目立たない。こちらはもっと幼い感じのヒナ。一応、目はあいています。 うつらつら匂草にて眠る子よ匂い草は梅の異名です。ヒナは眠ってしまいました。
2017/05/10
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あいかわらず、見たいものは録画をしていますが、以前に比べるとあまりテレビを見なくなりました。京都とか鉄道とか、気になる単発のものは内容をちらっと見て予約します。再放送のドラマも刑事物、京都が舞台などだと予約してしまいますが、何度か見たものも出て来てしまいました。最近のドラマで一番気に入っているのは「PTAグランパ」(BSプレミアム)かな。回を追うごとにおもしろくなってきました。同じ日曜日の「小さな巨人」(刑事物。長谷川博己主演)も見ています。「火花」は毎回おもしろく見ていたので、終わってしまって残念。 ・・・・・・・・・・・・・前回はコムクドリのオスの登場でしたが、メスも少しだけ紹介しておきます。オスに比べると地味ですね。オスの頬にある赤褐色斑はありません。背中の色もメスは淡い灰褐色です。メスはなんだかつるんとした感じ。(^o^)前を飛ぶのがオスで、後ろがメスです。 桜散り「コ」の鳥が来て夏序章オスが飛びます。同じオスの飛翔。この小集団は様子を見にやってきてすぐに飛び去りました。その3日後には9羽が電線に。まん中あたりの6羽を。まもなくみんな飛んで行きました。
2017/05/09
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以前は、「フォト蔵」というサイトに写真をアップロードしてそのタグをブログに貼っていました。しかし、「フォト蔵」は不具合が多く、何日も写真が見えなくなったり、アップロード自体ができなかったりすることがあり、その後は楽天写真館に写真をアップして使っています。ブログに載せたものとほぼ同じ写真を今も「フォト蔵」には入れています。今年もやって来ましたコムクドリ。ソメイヨシノが葉桜になり、虫が出てくるころにやってくる夏鳥です。今年は桜が遅れた分、コムクドリが落ち着いたのも少し遅めだったような気もします。今回はオスの登場です。 花見終え葉桜の中見上げればほっぺが茶色いくるくるで、かわいい鳥です。おっとりした感じに見えます。('◇')ゞ参考までにこれが、よく見かけるムクドリです。 コムクドリのオスが首をかしげているのは、虫を探しているからかな。後ろの方にかなり濃い黄色が見えます。頭はグレー。羽をひろげて。見晴らしのよい?ところに出て来ました。さて、餌は見つかるかな。飛び込んで果敢に虫取り。そして見事に虫をとらえました。( `ー´)ノ
2017/05/08
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このところ、畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズを読んでいます。江戸を舞台にした妖(あやかし)の登場するファンタジー時代小説で、日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞しました。おもしろく、やさしく、時には哀れをさそう物語で、次々と読み続けてしまいました。シリーズ累計580万部を超えたとか。「しゃばけ」を1とすると、15くらい続きの作品があります。風景的な桜はたくさんアップしましたが、野鳥がらみの桜はあまり多くなかったです。少し振り返って桜と野鳥を。まずはよく見かけるヒヨドリ。桜がらみでないと撮影しない鳥です。('◇')ゞ 花見よりおいしい桜に目がなくて細長い嘴が桜の蜜を吸うのには適しているようです。ぼわんとドバト。見返りエナガ。枝垂れ桜の中で。さえずるエナガ。桜筏とカルガモ。カルガモデュエット。
2017/05/07
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4月中旬の桜とチューリップを求めて国営昭和記念公園へ。チューリップのところは、かなりの人出でした。チューリップを見る前に、まずは大きな大きな古木の桜を。ソメイヨシノと陽光とレンギョウなど。いよいよチューリップのところへ。桜とのコラボ。 カラフルな花々描く園児たち今年は桜が長持ちしたので、チューリップと一緒に撮ることができました。どちらをむいてもコラボができます。('◇')ゞ白いチューリップ集団と奥に桜。流れが真っ白に見えるのは桜の花びらがびっしり散っているからです。姿勢を低くして撮影。
2017/05/06
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小金井公園の江戸東京たてもの園の続きです。2014年の秋にも行っていますが、桜の季節とはずいぶん異なっていました。しかも、その時は雨が降っていました。園内でソメイヨシノや枝垂れに出会えるのはとてもうれしいです。特に枝垂れがあるとは思っていませんでしたから。('◇')ゞ丸ポストと枝垂れ桜の取り合わせ。屋外展示だけではなく、屋内で行われている企画展を見てから、江戸東京たてもの園から出ます。いろいろなコラボレーションが見られました。まずは、チューリップと桜。つづいて芝桜と桜。菜の花と桜。ソメイヨシノバックにタイハク(駒つなぎともいわれている桜)。 太白と菜の花コラボ美しく菜の花バックのタイハク。
2017/05/05
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小金井公園内の江戸東京たてもの園の続きです。高橋是清邸を見上げると新緑が美しかったです。 見上げれば青葉若葉と春の空春の紅葉は目にやさしいですね。一本だけの桜。下にはムラサキハナナ。 銭湯は千と千尋の入り口か銭湯「子宝湯」に入ってみましょう。きれいな桜もありました。ここは足立区千住にあった宮造りの銭湯です。(1929年建築)まずは女湯。富士山は男湯の方に描かれています。左の昔話の絵は、「舌切り雀」(右)と「さるかに合戦」(左)が。 」かたや男湯に描かれているのは、「那須与一」(上記)と「五条大橋の上の弁慶と牛若丸」(写真は割愛)。桜と蔵のある風景。子宝湯の近くの停車場には都電が。東京都交通局7500形電車7514号で1962年製造。停車場と桜と交番と丸ポスト。
2017/05/04
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小金井公園には「江戸東京たてもの園」があります。その中にも桜も少しありました。まずは枝垂れ桜を見つけてうれしくなりました。大きなソメイヨシノの前のテントの下にはボンネットバス。いすゞTSD43、1968年式。窓には桜が映りこんでいます。元は航空自衛隊の使用車両で、現在の塗装は映画出演の際に変更されたものだそうです。古民家近くの八重桜はまだまだでした。移築された高橋是清邸(二・二六事件で暗殺された政治家の邸宅。明治35年落成。和風邸宅に窓ガラスを使った初期の事例である。是清はこの建物の2階で暗殺された。)に入ってみます。一階からお庭を。二階にあがって窓ガラスごしにお庭を。桜がきれいです。 降りしきる雪を染めるや二・二六これが高橋是清邸の外観です。上記のフォト五七五は創作で、実際はこの邸宅の二階で6発の銃弾を撃たれて暗殺されました。(二・二六事件)
2017/05/03
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まず、4月30日に行いました「キバナカタクリ」投票の結果からです。かなりばらけてしまいました。今回は同点が多くて、一番人気三点のみとしました。1.花とつぼみ3.あでやかに5.茶色の文様みなさん、投票してくださってありがとうございました。みなみたっちは、上記の3番か(票は入りませんでしたが)8番が好きです。 ・・・・・・・・・・・・・・・今年は東京の染井吉野の開花は早かったものの、その後の低温等で桜の花持ちの良い年となりました。4月中旬に出かけた東京都立小金井公園でもまだ桜が楽しめました。この公園の桜はとても背が高いです。ソメイヨシノと山桜とオオシマザクラがあるようでした。広場のようなところの桜も古木が多く見上げるばかり。やっぱり青空はいいですね。二度目の京都では青空は見えませんでしたから。 散る花に濃き影落とす古木かなこれほどボリュームのあるソメイヨシノはあまり見たことがありません。振り向けばピンクとの競演。木々のアーチのむこうには何があるのかな?(つづく)
2017/05/02
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京都の枝垂れ桜探訪が長く続いた関係で、東京の桜の出番が遅れてしまいました。早5月となり、桜はさらっといくことにします。(^_^;)4月の京都訪問の少し前に見た東京都八王子市高楽寺の枝垂れ桜です。京都と同じく枝垂れ桜は開花が遅れていたようです。(4月4日撮影)花をアップで見ると淡いピンクの一重の桜。 そもそも、枝垂桜とは「枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。エドヒガンの系統が多く、品種もさまざまである。」とウィキペディアに書いてありました。さらに「開花時期は3月下旬~4月にかけてである(ソメイヨシノより1週間程度早い)」とも書いてありましたが、ソメイヨシノよりも開花が遅いものもたくさんあるような気がしました。('◇')ゞ枝垂桜には、こういった一重のもののほか八重のものもあります。 天覆う淡き紅色妖しげに
2017/05/01
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