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3日目は、356のピアソラ。クシシュトフ・メイシンゲルというポーランドのギタリストが、ポーランド室内管、と言っても弦楽合奏ですが、と組んでのピアソラ集。実態は、切れ目なしメドレーで45分演奏し続けだったのですが、その集中力!凄い演奏でした。ギタリストも凄いのだけれど、弦合奏も素晴らしい。D7で15人の弦+ギターという編成を入れてしまうこと自体かなりなのだけれど。そしてまた、ギター共々唯一アンプに繋いでいたベースがお見事。バッキングもこなしつつ、きちんと弾く(まぁ室内管なんだから当然なんだけど)という芸達者を超えた演奏でした。個人的にはこれは今年の白眉かなぁと。 今日は、その他に、ホールCでのオネゲルの「ダビデ王」(343)、これもマルタンイチオシだけあって、素晴らしかった。 一方、例年のホールAの最終公演は、ちょっとアレでしたかね。2階席はガラガラ、1階席も後ろの方はガラガラだったようで。初日の小曽根&エリック宮城のボレロの方が、賑わったんじゃないかな? 今年は、天気も良くて、午前中から早い時間帯は人出が凄いけれど、後々人が引いて行く感じだったような気がします。 色々言いたいことはあるけれど、まぁ、これはこれってことで...... とりあえずお疲れ様でした。
2017年05月07日
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お疲れ様でしたー
2017年05月06日
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イマイチ少ない? 17:10時点でこれかぁ………
2017年05月06日
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合間におやつ……
2017年05月06日
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結構なことです。いや全く。
2017年05月06日
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最終日ですね。 雨の予報もあったようですが、どうやら持ち直して、今日も最後までいいお天気になりそう…… つか、暑いし! 何これ! 今日はビール行っとくかな……
2017年05月06日
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結局今日は8公演......聞きすぎ.........誰だよやる気でないとか言ってたの......... ローザンヌ声楽アンサンブルのブラームス声楽曲集(242)、これは宗教的な曲の間に愛の歌-ワルツを全曲挟むという、なんつーかな仕様のプログラムだったけれど、とても良かった。 小曽根真とアレクセイ・ヴォロディンの二台ピアノによる演奏 "Carte blanche" (244)、これもなかなか。 でも今日一番は、237のロシア三人衆(ヴィタリ・ユシュマノフ(Br)、アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc)、アレクサンドル・ギンジン(p))による演奏会。中でもムソルグスキーの「死の歌と踊り」、これはお見事でした。日本ではあまり聞けない曲ですが、ムソルグスキーの異才の異才たる所以を余すところなく伝えるが如きいい演奏だったかなーと。 加えて、最後に聞いた中野振一郎先生のバロック舞曲講座(268)、いやそういう名前じゃないんですけれども、本当にそんな趣で。質問の時間がなかったのが残念でした。いや冗談でなく本当に。面白かったです。 聞いてないところでは、ホールAの最終公演のル・ク・ド・クール、ホールCの最終公演の渋さ知らズ、この辺は盛り上がったみたいですねー ま、それはそれとして。 昨日から考えてたんですけどね。 やっぱり、愛が足りないんだと思うんですよ。いや、そんなに単純な話じゃなくてね。LFJのバイト係員集団と、日本のオケの「火の鳥」がイマイチ音楽的じゃないというのは、多分どっかで繋がってるんですよ。 いきなりそんなこと言っても「ハァ?」ってなるだろうけれど。 例えば、LFJのバイトは金のためだけにやってる、とか、そういう事を言ってるわけじゃないんですね。多分彼らは一所懸命やってるつもりだし、LFJに対して各々思い入れはあるかも知れない。でもねぇ.... LFJで係員をやる、というのは、これは仕事です。ただ、問題は、仕事をどうやるか、どういうレベルでやるのか、どういう質であるべきか、それをどう考えるか。特に最後の「考える」が問題で。 自分がやろうとしていることにはどんな意味があって、そこで求められるのはなんであって、その為にはどうすべきか、というのを考えなきゃいけないんだけれど、これが出来ない。出来ないのは何故かというと、大抵皆「時間がない」「そこまで誰も考えてない」「そこまで求められてない」って言うんですよね。 でも、それって、全部、「自分じゃない」理由なんですよね。つまり、自分のことじゃない。自分が目の前のタスクをやる、それが「私のもの」なのかどうか、その意識のあるなしが、「時間がなくても考える」「誰も考えなくても私が考える」「そこまで求められなくても私がやる」に行くかどうかに繋がる。そして、これは、当然、世間一般的には「効率が悪い」と評される。だから「効率を優先」して、考えないようにして、あるレベルで事を決めてそれをやる。それ以上にも以下にもならない。 多分これが請負業者トップレベルから末端に至るまで浸透している。そこには効率はあっても「何がいいのか」という判断や考えは最早ない。そこにはもう愛はないのですよ。単純にLFJに対する愛というのじゃなく、私がやってる事、私が関わっている事、という意味合いでの、そこに対しての愛がない。 だから雑なんです。 その、魂レベルでの雑さを見るのは、かつて関わったことのある者として、今も毎年通う身として、正直悲しい。 「んなことバイトの身でやってられっか」ハイ、そうですね。バイトにそこまで求めるのは酷ですね。だったら............. 話を上に戻して。この話、主語を日本のオケにして考えると、相似形なんですよ、きっと。ロワール管なんて、正直、日本の音楽関係者なら皆「二流、よくて1.5流でしょ」くらいにしか思ってないと思いますよ、本音では。でもねぇ、彼らが火の鳥やると、傷はあっても、全編ちゃんと「音楽」なんですよ。「弦の金切り声」とか、「怒鳴るようなフォルテ」とか、ないのね。問題は、なんでそうなのか、ここで提示されるものと自分達のやってるものとの違いはなんなのか、とか、自分の頭で考えて、あの演奏を作ってるようにはとても思えないんですよね。 ああいうものを何気なくさらっと聞かされると、正直、日本のオケ聞き続けるの辛いなぁ、と思ったりします。(まぁ実際新日はもう会員やめようかと思ってますけどね....) 閑話休題。 とりあえず中日も終了。明日は最終日です......
2017年05月06日
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本日ラストは、22:15開演の中野振一郎の解説付きチェンバロ演奏、というより、バロック期のチェンバロによる舞曲講座、といった趣。 非常に面白かったです。終演は23時過ぎでしたが… 上から見たガラガラのガラス棟 また明日〜
2017年05月05日
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昨年はシューベルトの歌曲を歌ったコロンえりか、今年は出身地ベネズエラを始めとする南米の歌を歌いました。バリトンとギターのような民族楽器、クァトロと一緒に。
2017年05月05日
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順調に朝から聞いて、本日4本目 昨日とは一味違う演奏に期待……
2017年05月05日
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9時過ぎ時点ですね…
2017年05月05日
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というわけで2日目、中日です。 昨日も暑かったけれど、今日は朝から汗ばむ陽気……夏日は確定ですね。真夏日まで行くのかな? 今日は、ローザンヌ声楽アンサンブルあり、小曽根あり、やっぱり盛り沢山です。 いろいろありますけど、機嫌良くいきましょう…
2017年05月05日
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結局今日は6公演..... 最後の小曽根真&エリック宮城の「ボレロ」(116)は、まぁ、やはりラヴェルの圧勝というか、小曽根はほとんど何も出来なかった感じですかね.......元々ボレロってそういう曲だし、オーケストラが全てを塗り潰して行くような曲ですからね。むしろエリック宮城がなんとか引き分けに持ち込んだのが凄いというか。 アンコールのショスタコーヴィチは、まぁ、お手のものという感じで、それはいいんだけれども。 それよりも、その前のロワール管による「火の鳥」。これがとても良かった。要は、音楽的なんですよね。日本のオケがこういうのやると、「技術的には立派」なんだけど、音楽的に聞こえてこないんですよね。それを、まぁ本来当たり前なんだけど、とても音楽的にやる。力み返ったりしないし、聞こえないかもしれないなんてことを恐れずに弱音はきっちり弱音で出す。そしてちゃんと聞こえる。(ホールAだからPA入ってるけど、ちゃんと元の音は聞こえてますからね、少なくとも1階の真ん中辺くらいまでは) LFJが怖いのは、こういうのがちゃんとあるから、なんだよねぇ......ホールA公演でも、聞けば聞いたなりのことがあったりするわけで。 あとは、高橋悠治と青柳いづみこの連弾による春の祭典(153)。これはもうちょっとハッチャけるかなと思ったけれど、割合におとなしい感じで、まぁそういうのもありかなと。 それと、予想外に良かったのがニコラ・ドートリクール(vn)とヴァルソヴィア・カメラータのコンサート(134)。正直あまり期待してはいなかったけれども、なかなか芸達者で面白かったです。 そして、そのあと135のフィリップ・ピエルロ率いるリチェルカール・コンソート。これは面白かった。バロック期のフランスの舞踊曲を集めたコンサート。いいだろうと分かっていて、期待して聞きに行って、期待を裏切らない。お見事です。 今日はこんなところかなと。 それはともかく。 まぁ、こっからはグチみたいなもんですけどね。 スタッフ、まぁ概ねバイトだろうと思うんですが、それを管理するレベルも含めて、仕事が雑。 なんていうかですね、愛がないんですよ。LFJにというか、コンサートにというか、音楽に対して。愛が全然足りないと思う。 別にね、ボランティアだから優れていた、とは言わないですよ。でもねぇ。LFJと言えども、コンサートに於いて最優先されるべきは、音楽なんですよ。だから、音楽を阻害することは最大限避けなければいけない。これは鉄則の筈。というか、音楽に対する愛があれば自然とそうなる筈なんだけど、なってないんだよねぇ。 例えば、演奏の合間に遅れてきたお客を席に案内しようとする。それが今の流儀だというならそれはそれだろうけれど、はっきり言って、遅れてきて席に着けない客のクレーム回避だと思うんですが、それ、全然音楽優先じゃないんだよねぇ。それを外のスタッフが誘導するから、そのスタッフが次の演奏が始まる前に帰れない。 あるいは、中にいるスタッフが立ちっぱなしで、ところが耐えられなくてうろついちゃうんですよね。それは一番やっちゃいけないこと。動けば音は出る。だから、決して動いてはいけない。その優先順位が不明確だから、こういうことになる。 なんかね、去年以上に残念な感じが増殖してます。 そんなとこ誰も求めてないんでしょうけれども。でも、そういう細かいところに、今のLFJの運営側の愛の無さが透けて見えてしまうんですよね.....
2017年05月05日
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ラヴェルの圧勝…… 事実上小曽根は何も出来ず………ま、そういう曲だからね〜 辛うじてエリック宮城が引き分けに持ち込んだ感じ? アンコールは、まぁ、お手のものだからね
2017年05月04日
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本日ラストです。 何すんのかな〜
2017年05月04日
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只今ホールE(展示ホール)にて演奏中 ここまで3公演。なかなか良い感じではあります。
2017年05月04日
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そっからかい……
2017年05月04日
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まぁあれこれ文句言ってぼやいてみても、行くものは行くわけです。 なので、折角だし楽しまないとねぇ.......<イマイチテンション上がってない感じ... 今日の目玉は最終公演の小曽根真かなぁ。リチェルカーレ・コンソートも来るし。 天気は程よい感じですかねー
2017年05月04日
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ええ、もう、明後日からなんですけどね、LFJ...... テンションガン下がり........ まぁね、色々あるわけですよ。正直言うと。 ボランティア今年もやらないとか言うのもあるんだけれど、今年はよみうりホールも大手町の方も相田みつお美術館も、なし。要は縮小均衡です。それと、明らかに、呼んでるメンツがね、弱いわけですよ。こんなもん、といえばこんなもんだけれど、それ以上のことはない。 なんか、やる前からネガティヴなこと言うのもなんだけれど、なんか国際フォーラムのやる気が感じられないんですよね。親会社(東京都)とか権力者(国)とかの方ばっか向いてる感じで。 はっきり言うけれど、やっぱり、やる人間の気概が出ちゃうわけですよこういうものは。やりたいと思ってる人間がきっちり中にいれば、それなりになるもんです。残念ながら、LFJはその辺、どうにも弱くなってしまった。やっぱりハコ主導の弱さが出てしまった。やる前からこういうこと言うのもなんですけどね。でも、かつて「これをやるんだ!」と言う気概を持ってやり抜いたような人達が、もういないわけですよ。国際フォーラムに。それだったら、ただの役人崩れの事務員じゃないのと。正直、一時期はもうダメだろうと思っていた東京のオペラの森の方が、結果的にはしぶとく生き残りそうな気配もあり。何せ土地には根差しつつ、ハコにも規定されつつも、ハコ主導ではないですからね、最後は。そこの差が出つつあるなぁと。 やる前からえらいネガティヴですみませんねぇ...... でも、今年の目玉が、チラシによればオネゲルの「ダヴィデ王」ですからねぇ。いや、いいと思うよ?買ったよ?確かに。でも、これが、目玉?そりゃまたマニアックな..... そう、今年は、正直言ってマニアックなのが多い!いや、そういうの嫌いじゃないんだけどさ。でも、この内容だと、また集客力落ちるんじゃね?というね..... まぁ、それでもNHKは例年通り中継やるみたいですけどね..... http://www4.nhk.or.jp/lfj/ 腐らず楽しみたいものではあります........ 今年は小曽根真は初日ホールAと2日目ホールCに出場。ベレゾフスキーもケフェレックも来てるし、と言ってもベレゾフスキーは聞く予定ないけれど..... まぁ、期待値が低ければその分楽しみも大きくなるかも、ってことで期待しますかね。
2017年05月03日
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