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2025年06月21日
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カテゴリ: クラシック
ミューザ川崎シンフォニーホール  14:00〜
 4階左手

 <6/7>
 モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183
 ロッシーニ:スターバト・マーテル

 ソプラノ:ハスミック・トロシャン
 メゾソプラノ:ダニエラ・バルチェッローナ
 テノール:マキシム・ミロノフ
 バスバリトン:マルコ・ミミカ

 東京交響楽団
 指揮:ミケーレ・マリオッティ

 <6/14>
 チャイコフスキー:幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
 <独奏アンコール>
 コリリアーノ:レッド・ヴァイオリン・カプリース

 プロコフィエフ:バレエ組曲 「ロメオとジュリエット」
         モンターギュ家とキャピュレット家 / 少女ジュリエット / マドリガル / メヌエット /
         仮面 / ロメオとジュリエット / タイボルトの死

 ヴァイオリン:ティモシー・チューイ
 東京交響楽団
 指揮:ミケーレ・マリオッティ

 最後のエントリーから3週間ほど......正直あまり聞いてないのは事実ではあります。まぁ、このくらいでも普通より多いんだろうとは思いますが。
 東響、というよりはミケーレ・マリオッティ祭りという感じです。そもそもは気まぐれでスタバト・マーテルをやるというので聞きにいったら、思いの外良かったので、翌週も聞きにいったというところ。
 結果的にどちらもあまりいい席で聞いてはいなかったのですが....

 まずは7日のスタバト・マーテル。実は誰が歌うかちゃんと見てなかったのだけど、バルチェローナだったのですね。そうと分かっていれば、もうちょっといい席買ったのに........まぁ、本来、このタイミングで行くのか、という状況だったので、仕方ないんですけどね。
 まぁ、歌唱的には悪くなかったのだと思います。ただ......そうねぇ.......合唱は東響コーラスなので、アマチュアベースなのですが、だからあまり悪くいう気も本来ないんだけど、ちょっとこう.....ラテン語に聞こえなかったかなぁと。日本語だよね.....という。ラテン語とかイタリア語って日本語の発音に近いとか言うんですけどね。でも、やっぱり、音韻というかイントネーションというものがあるのであって。そういう意味では、悪いとは言わないけれど、ちょっと日本語に聞こえるというか.......まぁ、ラテン語じゃないなぁと。
 具体的に何処がどうで、どうすれば改善出来るんだ、言ってみろ、って言われると難しいんですけれどもね。正直、具体的にどの言葉の何処がどう、と指摘出来るわけではないんだけれども。でも、そう聞こえてしまうのは、そうなんですよ。
 プロの合唱だって出来てないとこはいっぱいあるので、まして基本アマチュアベースだから、そう指弾するつもりもないんですけどね。

 オーケストラ。実は7日に聞きに行った時は、翌週も来るつもりではなかったんですけどね。ただ、この日聞いたら、結構良かったのですね。正直、大体東響は音が硬くてフォルテになると一本調子の音になるよな、というのが基本の評価だったんだけれど、この日は割といい演奏。硬いっちゃ硬いけれど、まぁ、曲が曲ですから、あまり気にならない。それにはやはり指揮者の指導もあるでしょう。にしても、前半のモーツァルトも、ロッシーニも良かった。なんていうんでしょうね。モーツァルトがまずちゃんと外連味のない端正な演奏。で、ロッシーニも同じく。硬くならず、叫ばずに。こういうのがね、いいんですよ。

 14日は、しかし、チャイコフスキーとプロコフィエフなんですよね。まぁ、チャイコフスキーはまだしも、プロコフィエフは流石にね.....とはいえ、昨今の東響からすれば、随分柔らかいなとは思いますが、とはいえ........ねぇ...........
 演奏としては悪くなかったとは思います。やはり指揮者の薫陶が効いているのでしょう。
 マリオッティ、記憶はないのですが、ボローニャで振っていて、ペーザロ出身らしいし、まぁ多分どっかで聞いてるんじゃないかとは思うんですが......覚えてないけれど、いい指揮者じゃないかと思います。











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最終更新日  2025年06月22日 00時00分39秒
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