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文京シビックホール 18:00〜 1階右手 Gotta Be Happy (Makoto Ozone) Tiger March (Shutaro Matsui) Tropical Song (Kento Tsubosaka) Ital Park (Makoto Ozone) Pasja (Shimpei Ogawa) Park Hopper (Makoto Ozone) Peace (Horace Silver) Three Wishes (Makoto Ozone) <アンコール> Hymn To Freedom (Oscar Peterson) ピアノ、ハモンドオルガン:小曽根 真 トランペット:松井秀太郎 ピアノ:壷阪健登 ベース:小川晋平 ドラムス:きたいくにと サックス:佐々木梨子 実は直前に手術していて、それどころじゃないって話だったんですけどね。まぁ、水曜日に遊びに行って木曜日に予定通り手術して、行くつもりはだからあまりなかったんだけれども、譲るにも譲れずじまいで、まぁ調子悪くないし、行くか、てなもんです。 一応タイトルは「小曽根 真スペシャルライブ From OZONE till Dawn」ってことで、最近よくやってる若手とのセッション。サックスの佐々木梨子は今バークレー在学中だそうで、夏休みで日本に帰ってきてるのを呼び出したんだとかなんとか。 なかなか良かったです。基本はトランペットの1ホーンカルテット+1、ってことになるんでしょうが、サックスが入るだけで座りが良くなりますね。カルテットで全然いいんだけど、ミニマルな編成だったらホーン要らないし、入れるんだったら2本の方がやっぱり色彩豊かになりますからね。それと、やっぱりジャズには金管より木管の方が質感が合うかなぁ、とも思ったり。この辺はあくまで個人の好みの問題なので、いい悪いではなくて趣味の問題。 till Dawnのスタイルはこの3,4年ですが、その数年の中でも、若手の面々の成長は著しい、とか言ってみたりするのですが、そこにまたフレッシュなメンバーと言っていいのか、佐々木梨子が入ってきて、といったところ。自由自在というよりは一所懸命、という感じですが、なんでしょうね、ぎこちなくとかそういう感じではなく、持ってるものを全部出してやれ、みたいなとこなんでしょうか。好感は持てます。でも、日本に帰ってくるのかな。年齢的には高校出てそのままバークレーに行ってるくらいらしいですし。帰ってこないなら、それはそれでいいんじゃないかな。 前後半で全9曲。こうしてみるとやっぱり新しい曲が多いですね。昔の曲も聞きたい気持ちはあるけれど、こうやっていつも新しい曲に更新していけるのは見事だと思うし、聞いてるこちらも新鮮に聞けるのは楽しいものではあります。
2025年07月05日
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K-Arena横浜 2階左手 アンフィシアターの夜 家に帰ろう マージービートで歌わせて Forever Friends 歌を贈ろう 五線紙 リンダ ブルー・ホライズン 象牙海岸 元気を出して 告白 静かな伝説 カムフラージュ 幸せの物差し J-BOY プラスティック・ラヴ 人生の扉 駅 <アンコール> All I have to do is Dream September 不思議なピーチパイ いのちの歌 いやねぇ、普段ポップスのコンサートなんて行かないんですよね。でも、たまさか竹内まりやのCD買ったら応募券が付いてたのであまり深く考えずに抽選に申し込んだら当たっちゃってねぇ......それに、ほら、竹内まりや聞きに行くともれなく山下達郎もついてくるわけで。ここで聞いておかないと、多分もう聞くことないだろうなと思って。 本当はタイミング的には行ってる場合じゃなかったんだけど、勢いで行ってしまいましたです。 面白かったですよ。なんだかんだ言うても、同時代ですしね、一応。子供の頃から聞かされてる、に近いかな。不思議なピーチパイが盛んに世の中で流れてた頃ですね。Septemberも知ってるし、元気を出しては薬師丸ひろ子大先生の歌で知っている。更に、薬師丸ひろ子大先生の一番の歌声は、竹内まりやがアルバムで入れた録音でのバックコーラスでの伸びやかで綺麗な声だと思っているので、勿論よく知っている............... ええ、まぁ、そんな感じです。もったいないっちゃもったいないんでしょうけれども。でも、面白かったのは確かだからね。実際、聞いてて、知らないなぁ、って曲もあるけれど、それも含めて楽しめました。とはいえ、70でこのパフォーマンスは流石にすごいですね。山下達郎も歳の割にすごいなとは思うけれども。
2025年07月02日
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