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シーボン3Q、良いですね。このままいくと今期はプラマイゼロにいくかもしれないと都合のいい妄想をしています。 SHLの1Qも快調な滑り出しです。 ベネフィットワンの3Qは微妙な感じですね。 SHOEIの1Qは見なかったことにします。 パフォーマンスはおそらく少しプラスくらいだと思います。エスクリは株価上昇により組み入れ比率が大きくなりました。まだまだ日本株の比率が高いので、米国株をもう一銘柄くらい組み入れる予定です。
Jan 31, 2011
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バリュー投資、成長株投資を心がけているつもりでも、日々の株価変動は気になる。目先の四半期決算はもっと気になる。 自分の投資方針が間違っている可能性があるから、投資方針を頑固に貫くことをいいとは思わない。同様に、完璧な調査はできないので、どんなに自信があっても集中投資はできない。 自分の財産を失うのが恐ければ、いつ株式投資を止めたって構わない。だけど、儲けるチャンスを失いたくないし、投資以上に効果が期待できる資産運用を思いつかない。だから止められない。 「長く持っているのだから」「あれだけ調べたのだから」という余計な感情が投資行動の合理性を損なう。失敗を素直に受け入れられないのだ。ホルダーでいることより、ホルダーでなくなることのほうがはるかに難しい。 本来人間なんて、合理的に行動できないものだ。 どうせなら、そんな葛藤を楽しめるような投資家になりたい。
Jan 30, 2011
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2196エスクリが3Q決算をリリースしています。かなり順調な進ちょく率で、利益ベースでは既に通期予想を上回っています。出店を前倒しているので、通期はおそらく予想通りに落ち着くのではないかと考えています。もちろん4Qも順調に利益を上乗せして上方修正してくれればありがたいですが、結構な規模の出店を進めているので、喜ぶのは次期までおあずけではないかなと予想しています。どちらにしても今期利益剰余金がプラスになっていますので、初配当は期待できそうだと妄想中です。 4298プロトコーポも地味に順調です。のれんの償却や減損等をこなし増収増益。若干予想は下回ったものの通期予想は達成するのではないでしょうか。ただ、利益が15%伸びたら配当は是非20%伸ばして欲しいのですが。まあM&Aを進めるためにキャッシュを確保したいということならば仕方ないですが。(追記) 4327日本SHLから「自己株式の取得結果に関するお知らせ」がリリースされています。株式の取得価額の総額が上限に達したようです。多少株価が上昇したとはいえ、まだまだストックオプションの権利行使価格と時価には大きなギャップがあります。もう少したくさん買わないと社員の士気に関わるのではないでしょうか。
Jan 28, 2011
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銀行とは名ばかりのATM管理会社8410セブン銀行より「大和証券とのATM利用提携及び大和証券ATM業務の受託について」がリリースされています。一気に140台です。素晴らしい……手数料ふんだくり装置が全国の大和証券店舗に設置されるのですね。 さて、証券会社は野村(既に提携済み)と大和だけではありません。JSDA日本証券業協会の会員名簿をダウンロードすると298社が登録されています。この証券不況の中では、どの証券会社もATM業務など自社でやっている場合ではなく、一刻も早くセブン銀行に委託すべきではないかと妄想中です。
Jan 24, 2011
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最近のマーケットの好調ぶりに全く関心がないかの如く、株価がヨコヨコなマイポートフォリオの主力銘柄4298プロトコーポから、『「電動バイク卸仲介サービス」を開始』のIRがリリースされています。 電気自動車やハイブリッドカーと比べ、電動バイクは認知度も低く、今後需要が伸びればプロトコーポの成長ドライバーの一つになるかもしれません。仮にあまり売れなかったとしても、プロトコーポは開発や製造に関わっているわけではないので、損失は最小限です。プロトコーポが「GooBike(グーバイク)」のネットワークを利用しての卸仲介に乗り出すことは、非常に低リスクで成長の可能性が高いジャンルを開拓したと言っても過言ではなさそうです。 昨日自社株買いを発表したワッツ、予定の17万株に対し15万3600株買い付けたようですね。 ところでワッツの有価証券報告書を見ますと、ストックオプションの権利行使価格は290円です。仮に昨年と同じく20円の配当なら配当利回り6.9%、25円になれば8.6%ですね。こんな有利な金融商品はきっと社員も手放さないでしょう(笑)。
Jan 18, 2011
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昨年のポートフォリオ中、配当金を前年度比+100%をマークした優良保有銘柄の2375ワッツから先日好調な1Qがリリースされたかと思ったら、明日は自社株買いをするそうです。景気よく発行済株式総数の2.69%!素晴らしい……。 ワッツのような低PER&PBR1倍割れの企業が自社株買いをすれば株主価値の向上に直結です。PER5倍(益回り20%)の銘柄が自社株買いすれば、利回りが20%の投資案件を購入したのと一緒ですからね。現在20%の配当性向はまだまだ向上余地があるのでホールド継続です。 そういえば、1Qと自社株買いのIRを見ると、自己株式の数が780151株から666151株に減少していますが、これはストックオプションの権利行使によるものですね。権利行使価格が290円で面白くないのですが、社員が株主価値向上に関心を持ってくれれば良いのではないでしょうか。
Jan 17, 2011
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8410セブン銀行より「自社株買いの取得状況に関するお知らせ」がリリースされています。約4ヶ月の期間、3万株50億円の予算に対し、2ヶ月で丁度半分の15,636株25億3426万円だそうで、かなり計画に沿って実施しています。 提携する金融機関からの手数料収入が90%以上を占める、銀行とは名ばかりのセブン銀行。7&iグループの強みで全国のセブンイレブンにATMを設置し24時間稼動させ、他の金融機関がATMに対する投資を抑制する中で順調に手数料収入を伸ばしてきました。全国に1万5千台(ゆうちょ銀行の26000台に次いで2位)あるセブン銀行のATMを使えるのと使えないのでは利便に天と地ほど差が出てしまいますので、大抵の銀行は余程の事情がない限り提携し続けざるを得ないでしょう。そして一段提携してしまえば、ATMが手数料というキャッシュを生み続けるのです。 慎重に業務を拡大してきたセブン銀行が、今春設立10周年を迎えます。預金や融資サービスなど、ATM以外の収益源も着々と伸ばしており、ATMの手数料という安定基盤に他の銀行業務の収益が上乗せされます。そもそも十分な安定収益基盤を持っているわけですから、これらの業務は無理せず十分に利益をとれるように伸ばせるのです。全国に15000台設置されたATMが、ウエスタンユニオンと提携し、来春一斉に海外送金サービス窓口となります。
Jan 11, 2011
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伊藤園から「自己株式の取得状況に関するお知らせ」がリリースされています。12月28日から30日までの間に出来高229300株に対し36000株買い付けています。取得期間はあと営業日ベースで40日ありますので、余程のことがない限り予定数の30万株は達成するでしょう。 ついでに7日にリリースされた「平成23年4月期12月度販売状況(単独・速報値)のお知らせ」によると、累計の売上高が前年度比7.6%だそうです。通期予想の5.8%増を上回ってはいますが、下半期は清涼飲料水の売上は落ちると思うので、少しでも売上をアップするために自動販売機で買うときには伊藤園を積極的に選ぶようにして、周りの人に見せつけるように美味しそうに飲むようにしています。 コストパフォーマンスのよくない自動販売機のお茶を買う事が、バリュー投資家として褒められたことではないのかもしれませんが。
Jan 9, 2011
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マイポートフォリオの準主力銘柄である3711創通より「平成23年8月期第1四半期決算短信」がリリースされています。売上は2割近く減っていますが、営業利益、経常利益ともにほぼ横ばい、昨年特別利益があった反動で純益も約2割減となっています。 まあ、通期の業績は予想通り昨年比ほぼ横ばいでおわると思うのですが、それにしても時価総額=90億円に対し現預金+投資有価証券=約120億円、事業はまったく評価されていない感じですね。 事業に大きな設備投資や研究開発費もいらず、自己資本比率は80%を超え、ますます磐石な財務の創通ですが、今期は1Qから自社株買いを実施していますので、このまま続けて市場評価もググッと見直されないかなと妄想中です。あるいは自社株買いと消却で発行済み株式数が減少したところで、配当性向100%にしてもらってもいいのですが。
Jan 8, 2011
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イオンディライトの決算を見て「悪くないなー」なんて書いた翌日にがっくりと下がると極めて気まずいです。この日記もそのうち裏目指標として使われるかもしれません。 さて、主力銘柄の一つ(組み入れ比率4位)4327日本SHLから「自己株式の取得状況に関するお知らせ」がリリースされています。今回のリリースは3ヶ月間で600株を予定している最初の月ですが、最初のひと月に3分の1以上自社株買い枠を消化しています。業績もそこそこに、株主還元を配当と自社株買いをバランスよく実施してくれる株主冥利につきる会社です。 営業利益率も高く、大きな設備投資もかからないようですが、なぜか「投資活動によるキャッシュフロー」が大幅マイナス。原因は「定期預金の預入による支出」ですけど。 それにしても3年後に権利行使期限のくるストックオプションの権利行使価格から比較したら株価は半分以下ですね。自社株買いを強引に進めてもっと株価を上げないと、社員の士気に関わると思うのですが。
Jan 7, 2011
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9787イオンディライトが2011年2月期第3四半期決算短信をリリースしています。進捗は概ね会社予想通りとのことで、業績の修正もなし。まだ精査してませんが、このままいけば問題なく通期は会社予想通りの数字が出そうです。 むしろ、期待したいのは来期以降です。合併前のそれぞれの会社の得意先を新たな観客としてサービスの提供ができます。前年同期のチェルト及びイオンディライトと比較してみると、トータルの売上はやや減少気味ですし、合併の特別損失を計上したにもかかわらず、利益率の改善で増益基調を維持し過去最高益を更新する勢いです(2Qは更新済み)。 少しでも経費を節減したい、コア事業に経営リソースを集中させたいという企業の需要は絶えることはないと思いますので、イオングループの安定した売上基盤を維持しつつ、グループ外の得意先を増やしていただきたいなと妄想中です。
Jan 6, 2011
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モトローラがモトローラモバイリティホールディングスとモトローラソリューションズに分社しました。保有株でTOB、MBO、合併は経験しましたが、分社は初体験です。外国証券口座の内訳の銘柄が増えていたのを見たときにはちょっと感動しました。株価も好調で円高差損を上回る含み益が出ています。当分の間は安定した業績のソリューションズで配当を稼がせていただく予定ですが、近いうちにモバイリティも買収の対象になってくれることを妄想中です。-----(以下、CNET JAPANの記事より引用)-----モトローラ、分社化を完了--ニューヨーク証券取引所で取引開始 文:Jonathan E. Skillings(CNET News) 翻訳校正:編集部2011年1月5日 10時57分 Motorolaの長期にわたる分社計画がついに始動した。 Motorolaから分社化されたMotorola Mobility Holdings(ティッカーシンボルはMMI)とMotorola Solutions(同MSI)の株式取引が米国時間1月4日にニューヨーク証券取引所(NYSE)で開始された。 Motorola Mobilityは、携帯電話やセットトップボックスなど消費者向けのラインアップを提供する。同社は、急成長するAndroid搭載スマートフォンの成功に乗じた形での独立となった。Motorolaは2010年第3四半期、約4年ぶりにモバイル端末で営業利益(300万ドル)を計上している。同社は、380万台のスマートフォンを含む、910万台の携帯電話を出荷した。 Motorola Mobilityの会長兼最高経営責任者(CEO)であるSanjay Jha氏は、「Motorola Mobilityがこの重要なマイルストーンに達したことをうれしく思う。計画から2年以上が経ち、本日、われわれはニューヨーク証券取引所で取引される財政力のある独立企業として操業を開始した」と声明で述べた。 Motorola Solutionsは、エンタープライズとネットワークビジネス製品を取り扱っていく予定である。 当時苦戦を強いられていたMotorolaが2社に分社する計画を発表したのは2008年3月のことだった。
Jan 5, 2011
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今回も、銘柄の紹介を続けたいと思います。 今日は8945日本社宅サービスです。不動産業に分類されていますが、社宅管理を中心としたアウトソーシング業です。 売上を確保するのに大きな設備投資や固定資産が要りません。強いて言えば、借り上げのための営業立替金がシーズンごとに必要になりますが、短期借入れでまかない、あっというまに確実に回収される性格のものです。また、各企業がコアビジネスに経営資源を集中できるようなビジネスを展開しています。この不況下、少しでも経費を減らしたい企業はいくらでもあるに違いありません。社宅管理をアウトソーシングしたい会社からの需要は高水準のようです(会社発表資料より)。 同業も多く、中途半端なストックビジネスのようで、価格&受託競争もそこそこ激しいようです。そのため売上も完璧な右肩上がりとは言いません(むしろこの3年は減収)が、連結の経常利益はここ数年右肩上がりで、業界内ではまあ優位な感じです。予想PER7.49倍、実績PBR0.97倍、予想配当利4.16%とそれほど高評価でもなく、今後は配当による株主還元も積極的に行う方針だそうです。 今期の会社予想は減益となっていますが、1Qを見る限りは過去数年と比較しても好調です。また、過去に自社株買いを行ったり、役員に有償で株式を割り当てたり(安いときだったので面白くないのですが)、配当性向を引き上げたりと、株主還元や株主価値向上も意識しているようです。不動産業というカテゴリに間違って入っている地味な業態ですが、そこそこに需要と利益を確保しそうで、配当も高く、比較的リスクは低いと考えて保有(PFの組み入れ比率9位)しています。 この会社の唯一気になる点は、株主総会の直後に重要な発表をするんですよね。 平成21年も今年も第三者割当による自己株式処分を総会直後に発表しており、こういうことは総会で一言説明してもいいのではないかと思いますが。
Jan 2, 2011
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今年もパフォーマンスは特に目標なし、受取配当金の前年比20%アップを目指して頑張ります。よろしくお願いします。 さて、ここ何年か保有銘柄の購入理由とか大雑把にしか紹介してませんでしたので、しばらくみきまるさんを見習って銘柄紹介シリーズでもやろうと思います。バリュー投資を志す人は人の銘柄を見て安易に跳びついたり責任転嫁する人なんていないと思いますので、「推奨するものではありません」とか「投資は自己責任で」なんて書きませんが(保証しろといわれても無理ですけど)、勘違いや間違いいくらでもあると思うので、話半分に見てください。何せ昨年末株価が回復してきたのでそんな気になったもんですから、大した内容のわけがありません。 今日は先日買い増した【25935】(株)伊藤園第1種優先株式です。この銘柄は配当+優待の利回りが高い銘柄を探しているときに、みきまるさんが2年くらい前にブログで紹介されており、私も最低単位を購入してみたのですが、今年12月27日自社株買いのリリースを見て再検討し、準主力銘柄にしました。 予想PER16倍、PBR1.2倍とPER一桁台&PBR1倍割れがゴロゴロする昨今それほど割安感はありません。過去10年は売上を順調に伸ばしていますが、2009年4月期原料高で大幅減益しました。2007年に1781円で売出、上場後は2850円の高値をつけたあとは下がり続け、現在は800円~1200円のレンジでうろうろしている感じです。普通株式と比べて議決権がないだけで、一株当たり配当が25%増し、優待もアリと、個人が保有することを考えたらむしろ普通株式より高くてもいいと思うのですが、なぜかマーケットでは普通株より常にディスカウントされた株価がついています。 不況下でも伊藤園ブランドは健在で売上を確実に伸ばしていることから、原材料費の抑制さえ進めば以前の利益水準も回復する可能性があります。今期は猛暑だったため、2Qの時点で業績予想を上方修正しています。 この株安時に着々と自社株買いを進めています。発行後の自社株買いは3回目で、今回は消却もする予定だそうです。約5%の高い配当利回りと自社株買いが株価の下支えになりそうです。リスクは昨今のコーヒー豆高騰のような原材料高や、気候による売上の変動ですが、それによって株価が下がったとしても発行価格よりはるかに安い値段で自社株買いが可能となります。 大きなキャピタルゲインを狙うことは難しいと思いますが、保有中は高い配当利回りを享受し、継続的な自社株買いにより株価の下値不安も少なく、先々は業績の回復による増配や株価の上昇を楽しめそうな低リスク・ミドルリターンな銘柄だと思い、買い増しました。現在のポートフォリオ中の組み入れ比率は15位ですが、株価推移によってはもう少し買い増す予定です。
Jan 1, 2011
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