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ご心配おかけしております我が家の受験生ポチ昨日、前期入試が終わりました。最後の最後まで手こずっていた数学にやはり手厳しくしてやられ半ば諦めかけていたのだが他の教科が予想以上にデキたそうで初日の試験が終わって帰ってきたときには「予備校のパンフレットもらっといて;;;」と苦笑いしていたポチが二日目の試験が終了した直後「合格発表の日はドキドキできそう」と弾んだ声で電話をしてきた。まぁね。 「確実に落っこちた」と宣言するほどひどくはなかったという土俵際なレベルなんだけどね。あいかわらず超ポジティブ野郎だことそんな我が息子が第一志望の大学入試に挑んでいる頃ワタシは家でパソコンを開いていた。長男チロの受験のときもそうだったが某巨大掲示板には、その大学毎に『〇〇大学受験スレッド』というものがあり受験生同士が相談や質問をしていてお互いに励ましあったりしている。毎年、入試シーズンになると交わされるセンター試験が何割取れただとかどの教科が易化した難化したというリアルタイムな彼らの情報は後に発表されるセンター入試の難易度や平均点と照らし合わせてみてもかなりの信憑性があるといえる。二次試験の本番の日も試験が終わった直後から携帯電話によって「易しかった」「難しかった」とリアルタイムで情報が流れてきた。「〇〇教室にかわいいコがいた」などとお気楽なものも中にはあるが「数学オワタ」 「英語死んだ」(どうやら失敗したらしい)「さよなら〇大学 こんにちは△大学」(押さえの△大学に行くことになりそう)「英語簡単すぎワロタ」それぞれが自分の結果をせきららに報告現役大学生からのメッセージなのか「オマエら絶対諦めんな、まだ明日があるぞ」「数学〇割で合格した俺がココにいる。大丈夫だ。」などと励ましの言葉があり最終日の最後の教科が終わった後は「もう死にたい」「今日、〇〇線止まります」(飛び込み予告?)などと悲観的な言葉が飛び交う中「みんなお疲れさん。」「必死の努力したから後悔はないよな。」とお互いの健闘を称える言葉が混じりそして しばらく時間が経った頃にはそれぞれ気持ちの整理がついたようで「浪人してぜったい帰ってくる!」「来年の入試後に笑おうぜ!」という決意表明的なメッセージが増えてくる。今年もまた失敗してしまい二浪するか妥協するかと苦悩する浪人生私立大に入学金を納める前に親を説得して浪人すると心に決めた現役生今年もまたまるで青春映画を一本観終わったようななんともいえない気分になった。一年間 志望大学を目指して走り続け「入学式で会おう!」を合言葉に、この日に挑んだ戦士たち本当によくがんばりました。 我が息子のライバルたちではあるが全員を合格させてやりたくなった。「今日は気分転換」と言ってさっきカラオケに出掛けた我が家の戦士。たしか第二志望大学の後期日程も受験するはずなんだが。←今年もサクラ咲けクリックよろしく
2011年02月27日
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今日は 国立大学前期入試いよいよ 本番が始まった。いつもは寝起きがデビルな次男ポチが今朝は「よく眠れたよ~♪」と エンジェル・ポチになって起きてきた。 クールな長男チロが現役時代も後がない浪人の年でも慌てず騒がず マイペースでやるべきことをやるだけと淡々と入試に挑んだときに比べると過去問を解くたびに「添削してくれた先生に褒められた!」とテンションが上がったり「数学難しすぎるぅうう~;;;」とのたうちまわったり「もうこうなったら運やな。」と開き直ったりそりゃあもう大騒ぎ そのくせ「現役で受かりそうもない;;;」と落ち込んでいる幼馴染みを励ましたりひとりで京都まで受験に行った仲間が無事到着したかどうか心配したりあいかわらずの おせっかいオトコ。今日は自分のことだけを考えてベストを尽くしてがんばってほしい。職場では 正社員のKちゃんが去年の秋ぐらいだったか「ケセラセラさんの息子さんってどこの大学を受験するんですか?」と聞いたので大学名を告げたのだが「なんか不思議なんですけどね。大学の名前を聞いたときに『あっ合格する!』って思ったんです。」と言ってくれ それからずーっとセンター試験の数学で大コケして『足きり』にハラハラしたときも「ぜったい大丈夫ですから!」 と応援し続けてくれた。『合格のおまじない』が新聞に載ってたからと教えてくれたり入試前日の昨日は こんな手紙とともに和菓子をプレゼントしてくれた。『五角形のお菓子って意外とないもので・・・。若干丸みがありますが、そこはお見逃しを!五角→ゴカク→ゴウカク→合格!ポチくんに五角を召し上がっていただき合格を手中に納めて頂けることを願っています!』大阪のおばあちゃんや親戚たちご近所のみなさんに母の職場の仲間たちそれにブログの読者の皆さんにまでこんなに応援してもらってポチはほんとに幸せな受験生である。全力を出し切っておいで そろそろ午前の教科が終了する頃。愛情弁当食って午後もガンバレ。←ミラクル起きろクリック。
2011年02月25日
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【場面】 夜 ケセラセラ家 食卓【出演】 長男チロ 次男ポチ オカン ポチ「クラスのトモダチが今日合格発表で、〇〇大学に合格したって。コレで浪人することないって喜んでた。」オカン「よかったねぇ!あとは本命の国立大か。」ポチ「うん、兄ちゃんの後輩になるかもしれん。」オカン「ジャズに興味あるか聞いといてよ。スカウトにいかなあかんもん、ねぇ?」チロ「うん、そうやな。ふふふ。」ポチ「ボクの高校の同級生ってさ、浪人したら大手予備校に通うって言ってるヤツが多いねんけどボクが自分に合ってるのは兄ちゃんが通ってた予備校やと思うねん。」 オカン「クラスの人数が少ないぶん先生たちの面倒見もいいかもね。」チロ「うん、僕はオススメやと思うよ。」オカン「最後は先生たちも必死になって無料で特別講習してくれたもんね。」ポチ「あのさ、兄ちゃんの予備校って模試の成績での特待生制度や指定高校の入学金割引はないの?」チロ「指定高校の入学金割引き?」ポチ「大手の予備校やったらドコソコの高校の卒業生っていうだけで入学金が割引きやったりするらしい。」チロ「うーん、そんな割引はないと思う。でも聞いてみようかな。弟がここに通いたいそうなんで何か割引できる条件とかありますか?って」オカン「そうやん。今度聞いといたって。兄が講師のバイトしてんねんからデパートの社員販売みたいに家族割引みたいなもんあるんちゃう?」チロ「あっ」オカン「え? なに?」チロ「それ、まだ早いって。」σ( ̄▽ ̄) Σ( ̄◇ ̄;)! !!!( ̄□ ̄;) ポチ「まずは現役合格するカタチで・・・。」オカン「すまんすまん。あははは。」ポチ「この春雨サラダ、おかわりある?」オカン「あるよー。あら美味しい?うふふ。」チロ「ボクはゴハンおかわり。」オカン「予備校の話で思い出したけどさぁチロが予備校生やったときお父さんが『夜道を走って歩行者を引っ掛けたり接触事故起こしたらあかんから自転車は絶対ダメ。電車で通いなさい』って言ったから仕方なく定期券買ったけど あんたらが家から自転車で通える圏内の高校に通うことになってたらお父さんどうするつもりやったろうね。」チロ「ホンマやんなぁ。」ポチ「まぁいいよ。お父さんがそう言うんやったらボクは電車で通うことにするから。 近所のG君と同じ予備校に通うことになったら一緒に自転車で行こうと思ってたけど行き帰りくらいは別々でもいいし。」オカン「そうやんね。そうしたらええわ。まずは安全が第一やもんねぇ。」チロ「いやいやいや。」オカン「えっ? あっ・・・」σ( ̄▽ ̄) Σ( ̄◇ ̄;)! !!!( ̄□ ̄;) ポチ「まずは合格を目指すってコトで・・・」エンドレスな会話でケセラセラ家の夜が更けていった。泣いても笑っても縁起の悪い会話しても本番まであと一週間。なんとか第一次選抜をクリアしたポチの逆転満塁ホームランを祈る。←合格祈願クリック登場
2011年02月18日
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うちのダンナは定期的に妻の地雷を見事に踏み抜きそのたびワタシは爆発してブログ記事で血祭りにするのであるが当の本人は決して悪気がなく実に穏やかな性格で争いごとがキライである。ワタシが火を噴いているあいだも逆ギレすることもなく言われっぱなし。もっとも 30分もすれば単純なワタシは気がおさまるのでもう慣れっこのダンナは嵐が通り過ぎるのをじっと待っているようだ。昔からワンパク盛りだった息子たちに対しても声を荒げることはほとんどなく彼らを叱るのはもっぱらワタシの役目。かといってダンナは子どもたちを甘やかせていたわけでもない。コンコンとお説教するタイプでもないがその短い言葉は妙に説得力がありそして 決してブレることがない。そのせいかふたりの息子たちにとってダンナはとても大きな存在のようだ。幼い頃なんて 悪いことをしたとき「お父さんに報告します。」と言うだけで泣き出してたしあれだけ反抗期がひどかった長男チロも 父親に対してはぞんざいな口のききかたはしなかった。先日もチロがお願いごとをしてきたので「お父さんが賛成しはったらね。自分できちんと許可を得なさい。」と言ったのだが反対されたらどうしようかとなかなか言い出せなかったらしい。意を決してダンナの書斎に入りあらたまった姿勢で話をしている背中がなんだか微笑ましかった。自分が息子たちに尊敬されるよりも父親を尊敬しているのを感じている方がシアワセな気分になるのは決して負け惜しみではないと思っている。とここまで記事を書いていると 『今〇〇駅です。』と一時間前に帰るメールを送ってきたダンナが寒そうに帰ってきた。ちょうど食べごろに作った夕食3品をテーブルに並べているとお風呂からあがったダンナが「今日は外で食べてきたからほんの少しでいいからね。」へっ? なにこれデジャブ? (↑ ついこのあいだの記事)「なんでメールに書けへんの?このあいだあれだけ言われたのに。家に帰ってからでも せめて風呂に入るまでに言ってくれたらこんなに作れへんかったのに。」あいかわらずダンナはえへへと曖昧な笑いでごまかす。ダンナとしては不満もあるけど息子たちにとっては立派な父親なのだとたまにはホメとこうと思った自分に腹が立ちああもう ブログ記事 削除してやる~っ! 「あっ それから明日は出張で帰れへんから。」ええっ? 知らんで、聞いてないよ!そんなこと ワタシにいつ言った?「いま言うた。」がおーーーーっ! 血祭りじゃぁああっ!もうね。ワタシを怒らせるのが趣味なんじゃないかと思う。←今回も怒っていいよね?
2011年02月16日
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こういうタイプのオンナのコは小学校の頃からたいていクラスにひとりはいた。わたしって こんなに可哀想なのよと必要以上にアピールする悲劇のヒロインちょっとしたケガなのにすごーく大袈裟に痛がったりわざとらしく儚げに振舞ってみんなに「どうしたの?」と心配してもらいたいのがアリアリなめんどくさいオンナそして ここにもそんな悲劇のヒロインが 約一名いや 正確には一匹我が家の愛犬 ハナちゃんはときどき 足を引きずるように歩く。最初に気がついたのはワタシが親の介護で大阪に通っていた頃東京を発つ日の朝に限ってなぜか具合が悪くなるようでハナは前足を痛そうにして歩く。心配しながらも予定を変えられず出発し夜になって大阪から家に電話をすると「大丈夫、普通に歩いてるよー。」へ? なんじゃそら?ということの繰り返し。どこか具合が悪いのだろうと大阪に発つ直前に慌てて動物病院に連れて行ったこともあるが診察室に入ったとたん普通に歩き結局 どこも悪くなかった。旅行バッグに荷物を詰めたりするのを見てワタシが留守をする雰囲気を感じ取り心の不安が身体に現れるのだろうか。「こんな可哀想なアタシを置いて行くの?」といわんばかりに不安げに弱々しく歩く姿はまるで悲劇のヒロイン去年の秋ごろからは義母の状態が安定しワタシが大阪に行く機会も減ったのだがまた最近 我が家のヒロインは足を引きずるようになった。朝、犬小屋から出てきたと思ったら前の片足を痛そうにしてヒョコヒョコとバランス悪く歩きいつも飛び乗っているソファにもうまく上がれない日がある。もう長くはないんじゃないかそんな覚悟をさせるような歩き方をする。がしかし散歩に連れて出ると元気に歩く。ほんでもって 走る。そして 部屋の中でも餌を見ると すっかり忘れる。誰かが帰って来た音が聞こえるとスタスタ歩いて迎えに行く。どないなっとんねん「仮病かもしれませんね。頭のいい犬は時々やるんですよ。ハナちゃんて、お利口さんなのね。」かかりつけの獣医さんが笑った。仮病? 犬が?でもそういえば「あれ? 昨日引きずってたのそっちの足だったっけ?」ということもあった。たぶん最初の頃は 本当に具合が悪かったんだと思う。もう10歳になるしコーギーという犬種は足腰を痛めることも多い。しかしみんなが心配して声をかけたり次男ポチが根気よく足をマッサージしてやったりしてるうち 「足をひきずるとみんなが優しい♪」と知恵がついたのかもしれない悲劇のヒロインはとんだ演技派女優もう老犬なので騙されていっぱいかまってやることにした。悲劇のヒロインぶるオンナをこんなに愛おしく思えたのは初めて。←主演女優賞授与クリック
2011年02月12日
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土曜日の朝 洗濯機に衣類を入れようとして床に落ちた靴下を拾いあげたときわずかに腰に違和感を覚えた。そういえば ゆうべ寝る直前まで最近になってハマった東野圭吾の小説を読んでいてずっと同じ姿勢をしてたからなぁ気をつけなくてはと反省しながら洗濯機のスイッチをポンと押した。さて 今日はシゴトも休みなのでポーチの花の手入れをして布団も干したあとはスーパーに買出しに出掛けなきゃとあれこれ考えながらまずは朝食の洗い物を済ませようとキッチンに立ってふぁ・・・は・・・ハーックション!グキッあうっ (゚Д゚)や・・ やってもた;;;腰に激痛が走りそのまんま伸ばせなくなった。ぎゃあ~ 痛たぁぁい;;;俗にいう ギックリ腰といってもおそらく椎間板ヘルニアなどの重症なものではなくいわゆる 筋を違えた状態の筋筋膜炎というやつ同じような症状の患者さんが来てこの病名がついた場合診察室から聞こえてくる先生の指示は「とにかく安静にしていること。」マッサージしたりしないで炎症止めの薬を飲んで寝てなさいと。≪門前の小僧 習わぬ経を読む≫幸いシゴトは土日に加え月曜日も休み先生の言葉を思い出し手元にあった消炎鎮痛剤を飲み布団を敷いて ただひらすら絶対安静にすると心に決めた。こういうとき親の介護のために主婦がたびたび家をあけるという経験が役に立ったようでワタシが一日中 横になっていても我が家の男性軍は特に不便を感じることなく風呂掃除も洗濯も皿洗いもそれぞれが適当にこなしこの3日間を過ごしていたようだ。それもそれで ちょいと淋しいものもあるけど σ( ̄∇ ̄;)嬉しかったのは普段クールで口の減らない長男チロがコンビニに行くついでに「何か食べたいものはないか」と聞いてスイーツを買ってきてくれ 次男ポチも先日テレビで放映された冷凍食品の美味しいランキングで上位になったチャンポン麺と焼きカレーを購入し「うん!ホントに美味しい!」とひとしきり感動しながらそれぞれを「ハンブンコね」と言ってお皿に取り分けてくれたこと。 日曜日の夜は息子たちがそれぞれ気をきかせて今夜は外で食べてくると言うのでダンナにも「できれば外で食べてきてほしい」という気持ちを込めて『晩ご飯は家で食べますか?』とメールを送信したのだがやっぱりというか当然というかワタシの気持ちにまったく気がつかないどころか『米粒なら どちらでもいいです』という相変わらずの鈍感ぶりだったが結局は自分で冷凍餃子を焼いたり鍋焼きうどんを作って食べていた。洗濯も掃除も買い物も ダンナが一番たくさんの家事をこなしてくれたしね。まったく動かなかったおかげで日が経つにつれてワタシの腰の痛みは消えていった。「本当にありがたいなぁ。みんなに気遣ってもらえてお母さんはシアワセやなぁ。」と言うと「いや別に。そんなつもりはない。」とテレビの画面から目を離さない可愛げのない息子たちと「だいじょうぶか?無理するなよ」という優しい言葉でなく「どや、もうイケるか?」なんて言葉しか出てこないシャイで不器用なダンナではあるが腰痛のおかげであらためて感じた 家族と健康のありがたさ おかげさまでほぼ復活。「無理に治療に行くよりまず安静」は本当。でも念のため明日の勤務前に診てもらおうっと。←中腰でクシャミは要注意
2011年02月07日
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長男チロとカノジョはおそろいの指輪を持っている。学生同士なのでおそらく高価なモノではないのだろうがシンプルなデザインで一見すると 結婚指輪のようだ。 ちょいとばかし心配性で彼氏の行動が気になるN子ちゃんにとって大学が離れ離れになったふたりがペアリングをしているということでほんの少しでも安心なのだと思う。ところが 先日 「お母さん、ボクの指輪見なかった?」チロが助けを求めるような声を出した。またかいなチロは 今まで何度も大切な指輪を家の中で紛失しては「今からデートなのに;;;」と焦って探したりしている。家では外してるってバレバレだな。もう大学に行く時間だから見つかったら教えてと言いながら部屋で脱ぎ散らかした服をバサバサと振りはらうチロの背中に「いつも同じ場所に置いとけへんからやん。ほんで 部屋も散らかりすぎやし。」と小言を浴びせながら念のためにと まだ部屋にいたダンナに「最近どっかで指輪見なかった?」と声をかけた。「ああ。 指輪やったら見たで。」えっ? あった?!どこで見たの?「ボクの部屋の床に落ちてたよ。そこの引き出しの前に置いてある。」その声にチロが部屋から飛び出しダンナの書斎で喜びの声をあげた。「ああよかったぁ。助かったぁ。それにしてもなんでこんなところに・・・あっそうか。 思い出した! このあいだワイシャツを取りに入った。」このあいだってあんたいったいどれくらい探してたん。「月曜日に失くしたの気がついたから・・・えーっと今日は木曜やもんなぁ。」あははは。そんなに探してたんか。そりゃあこの数日間 焦ったやろうカノジョに気づかれないうちに見つかってよかったねぇ。 めでたし めでたし えーっとところで月曜日に落ちてたんならいつも身の回りをキチンとしているダンナは自分の書斎の床に指輪が落ちていたらすぐ気がついたやろうに。なんでこっちが聞くまで何にも言わなかったんやろうか「まさかあれが チロのものやなんて思えへんかったから。」そうするといったい誰のものやと思ってたんΣΣ( ̄◇ ̄;)!ある日 床に落ちている どうみても妻のサイズではない見覚えのない指輪何を想像しとってん「妻がオトコを連れ込んだとでも思った?」と聞くと笑って否定したがたぶん色んな想像がここ数日彼の脳内を駆け巡っていたと思われる。←バレなくてよかった。うふふふ
2011年02月04日
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