2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

車の運転免許の更新に行ってきた。今回もまたゴールドな優良ドライバー えっへん家からバスや電車で行こうとするとちょっと不便なのでひとりで車を運転して行くことにした。駐車場が狭いので「朝一番に行った方がいいよ」とダンナに言われ受付が始まる時間に到着するように早めに準備をして家を出た。 道はよく知っているが嬉しくて使いたくて仕方がなかった買ったばかりのカーナビをセットいざ 出発!幸い、朝の渋滞にも合わずカーナビの案内に相槌打ちながら順調に警察署に到着えーっと前も来たことがあるけど駐車場は警察署の敷地内にあって確かここから入るんだったな。あれ?道路から左折して入ろうとした敷地内の駐車場の入り口付近に車両進入禁止マーク駐車場の入り口なのにココから入るなってどういうこと?ワタシの頭の中は「?」でいっぱいあっそうか もしかしてワタシがしばらく来ないうちに警察関係者以外は駐車できなくなったのかもしれんなにしろワタシは優良ドライバー前回更新に来たのは5年前だものしかしすでに左折を始めていたので交通量の激しい道路にバックで戻るのは危険だと思いふと見るとさっきは気がつかずに通り過ぎたのだが手前にもう一箇所出入口があるのが見えたのでいったん警察の敷地内に入ってゆっくりとそっちの出入口まで移動しウインカーを出してもう一度道路に戻ろうと思った。すると目の前にパトカーが現れ今まさにワタシが出ようとしている出入口から進入して来た。ありゃ? なんで?えっ? もしかしてこっちって入り口専用?苦笑いしている運転席の警察官とバッチリ目が合いデヘヘヘヘ;;;笑ってごまかすアラフィフドライバー慌ててバックさせて警察署の敷地内に戻りやっぱりさっきの出入口から出ようとハンドルを切るとズズズ・・・という音とともにかすかな抵抗を感じた。ハッとしてブレーキを踏むとワタシの車のすぐ横を年配の警察官が通りかかり「あ~あ」という顔で苦笑している。窓から顔を出して車の後ろを覗いてみるとカラーコーンをひっかけていた;;;ひょぇええええ !!!(゚Д゚ノ)ノ警察署の敷地内で器物破損;;; げっ 現行犯~~~~っ!「はっはっは。駐車場はアッチだよ」ムンクの叫びのような表情のワタシを見て噴出すように笑い出した警察官はカラーコーンに接触したことにはまったく触れずにそのまま敷地内の駐車場に行くよう指示してくれたので背中にヘンな汗をかきながら満面の愛想笑いでハンドルを切り返し急いで駐車場へ向かった。車を停めてから慌てて最初の出入口に走っていくと地面にはうっすらとした文字で【出口専用】あちゃ~;;; 見えへんかった;;;幸いなことにさきほどのズズズという音はカラーコンが地面を横滑りしただけらしくどこも壊れてはいなかった ホッ警察官たちの目の前でありえない行動をしたワタシしかし彼らはワタシに注意することもましてや違反切符を切ることもなくただ苦笑いして通り過ぎていった。警察官たちも暇ではないのでオバちゃんドライバーをいちいち相手にしてられないのかとにかく 助かったぁ~;;;ゴールド免許更新当日に違反切符切られるとこやった ダンナに言わせると建物の敷地内は私有地になるので違反切符は切られないのだそうだ。でも気をつけますです、ハイ。←ゴールドなアナタもそうでないアナタもクリック
2011年11月27日
コメント(6)

人気ブログランキング1位のワタシの大好きなブロガーさんが【反抗期について】(↑7人家族の真ん中で。)という記事を書いておられる。『反抗期というのは15歳が境でそれを過ぎるとまるで生まれ変わったようにおさまる』と。うんうん、同感。賛成。異議なし。まさに我が家の長男チロも15歳のとき高校1年生の 忘れもしない4月15日部活見学で吹奏楽に出逢ったあの日を境に「ボクの居場所が見つかった」という言葉とともに反抗期を卒業した。『「うちは反抗期がなかった」という羨ましい話もあるが 実は親が反抗期に気づいてなかったということもあるようだ』とブログ主ファッジさんはおっしゃっているがそういえば 我が家の次男ポチは思春期の頃にも反抗期というのはなかったような気がする。んが しかしウチの場合気がつかなかったのではなくあまりに早過ぎたのかもしれんポチは今でこそ人懐っこくて明るい性格なのだが3歳ぐらいまでは 意外にもなんだか育てにくいコドモだったのだ。赤ちゃんの頃は、人懐こい方ではなくちょっと実家に預けて出掛けると声を枯らすまで泣き続けておばあちゃんを困らせたり自我が芽生え始める頃には自分の思うようにならないとワァワァ泣いたり怒ったり本当に扱いにくいヤツだった。たとえば ポチが3歳の頃通っていたスイミングスクールで着替えをして体操室に集まるときに自分が一番乗りでなかっただけでヘソを曲げて泣き続けとうとうその日は泳がなかったという事件があった。その日はワタシの実家の母が遊びに来ていてポチの泳いでるところを見てみたいと一緒にスイミングスクールに行くことになった。いつもは早めに自転車で行って更衣室でトモダチに逢ったとしても慌てて水着に着替えて一目散に体操室へ走っていき「ボク、イッチバーン!」 とやるのがポチのお決まりだった。ところがその日はおばあちゃんが一緒だったので到着するのが少し遅くなりポチが着替えて体育館に行った頃にはもう先に他の生徒さんが来ていたのだ。あらま さあタイヘン「ボクが1番になりたかったのにーっ!」悔しくって大泣きしはじめたポチはワタシたちや先生が宥めても叱っても「泳ぐのやだーっ!ギャー!」1番じゃなきゃダメなんだと。2番じゃダメなんですってよ、蓮舫サン。ほんと この頃はタイヘンだったでも たとえばスーパーで「アレ買ってぇ!」と駄々こねたり騒いじゃダメな場所でワガママ言うとかそういうんじゃ無かったので母親のワタシってば結構ノンキに構えていたように思う。で なぜだか幼稚園に入る頃には すっかりまるでつきものが落ちたかのように聞き分けのいいコになっていった。あいかわらず負けず嫌いで1番が大好きだったがぎゃーぎゃー泣き喚くこともなくその代わりにたとえば同じ教室に竹馬に乗れるコがいるとなると自分も乗れるようになりたいと暗くなるまで園庭で練習を重ねたり補助輪ナシの自転車に乗れるようになったコがいると知るとそのコの家に行って自転車を借りて練習したそうである日 傷だらけになって帰ってきたと思ったら親の知らぬ間に乗れるようになっていたり悔しい気持ちを「涙」でなく「バネ」にすることを覚えたようだった。それからは 皆さんご存知のとおりの次男ポチのキャラが確立していくわけでだから反抗期あったとすればあの幼児期だったんじゃないかといま振り返るとそう思う。思春期の頃も何の問題もなく一緒に買い物や食事に行ってたし19歳の今でも時々意見の食い違いはあるものの予備校であったデキゴトなんかを楽しそうに話してきかせてくれる。今朝も朝食を作るダンナと並んでワタシの分のコーヒーも淹れてくれたし 親バカだが 結構いいヤツである。ただし「おはよー。朝やで、起きやぁ。」「もう! ウルサイなぁ。」 なんだとーっ? 午前6時半の時間指定で反抗期まるで羽化するかのように自分の殻を破るときが反抗期なんだろうな。セミだって抜け殻から出るときはそっと見守っておいてほしいだろうし。←あいかわらず寝起き直後はデビル
2011年11月22日
コメント(17)

長男チロが運転免許を取ってから機会があれば近所を走らせるのに付き合ってきた。ヘリクツ王と異名がつくほど理論屋で物事に動じないチロの気質から想像はしていたのだがなかなかの慎重で落ち着いた安全運転これなら遠出しても大丈夫だろうな。というわけで長男・ダンナ・ワタシ3人の休みが合った日にどこかにドライブしようということになり【チロの大学まで行ってみようDAY】チロもワタシも地図上では理解はしているのだが車でのルートはまだ未体験。何かあったときにいつでも車を出せるように実際に走ってみようという計画。段取りのいいダンナは早速パソコンで地図をプリントアウトいえね。 今どきなんですが我が家の愛車にはカーナビが搭載されていない。あると便利だという認識はあるのだがここ数年は家族で遠出することもなく特に必要性を感じなかったし『カーナビに頼ると道を覚えなくなる』と常々聞いていたもんで。今回も 全体の地図と交差点付近などの細かい地図を何枚もプリントアウトして整然とファイリングする几帳面なダンナ「カーナビなんか必要なし。」 自信満々 準備はバッチリである。まずはまわりの景色を覚えるためにチロは助手席に座り ダンナの運転で決めていたルート通り車を走らせ迷うこともなく大学付近に到着。「電車を乗り換えて来るよりも車の方が断然早いなぁ。このあいだ寝坊したときも車やったら遅刻せえへんかったのに。」助手席でつぶやく長男。いい方法見つけたから寝坊してもへっちゃら~なんて思ってるんやないやろうな。あまりにスムーズに計画どおりに走れたことに気を良くしてドライバーはダンナのままで帰りは違うルートを走ってみることに。ところがこれが大きな間違いすっかり道に迷ってもた;;;「あれ? おかしいなぁ」あっちこっちとウロウロするうちうっかり有料道路に侵入してしまいとんでもない方向へ走らせることになった。後部座席で地図を見ていたワタシはそもそも現在地がどこなのかさっぱりわからない方向感覚まるでゼロのとんだ 母(カア)ナビ「こういうときにカーナビがあったらせめて今どこを走ってるかだけでもわかるのにねぇ・・・」と呟くワタシに 始終無言のダンナ「とりあえず 仕切り直そう」一番近いパーキングエリアに寄りそこでお昼ゴハンを食べることになった。思わぬカタチで数年ぶりの行楽気分を味わい青空の下でのラーメンもウマゥイ~っ! あらためて地図を調べてようやく帰り道のメドがつきそこからはチロがハンドルを握りダンナがナビをしながら帰ってきた。道に迷ったおかげで有料道路を高速で走ることになりちょっと緊張していた新米ドライバーだがいい体験になり大満足だったようだ。まぁね。もしもカーナビがあったらこんな体験できなかったかもしれんし道に迷うのも旅のひとつこれもまた楽しと無事に家に到着するやいなや ダンナがネットでカーナビ購入準備万端で行ったのに迷ったことがよほど悔しかったらしい。買うとなったらまた安くて性能のいいのを調べまくっていた。←「この先をクリックです」
2011年11月16日
コメント(12)

ゆうべ 土曜日の夜 寝る前にダンナの書斎をノックした。「明日何時に起こそうか?」世間様は日曜日だがサービス業のダンナは勤務である。当然ながら その妻も日曜日は昼まで布団の中というのにはもう何年も縁がない。ノックはするが返事を待つことなく扉をあけると案の定 テレビをつけっぱなしでウトウトしているダンナこのまま部屋の明かりも点けたまま朝方まで寝ていることも少なくない。布団の上に寝転がるんなら部屋の電気くらい消せばいいのに 「ねぇ。明日何時に起こそうか?」「ん?明日?ん?・・・月曜日?」目は開いたが身体を起こそうとせず寝転んだまんま返事するダンナ。ぷぷぷ 寝ぼけてるこのところ 夜帰って来るのが遅く少し疲れがたまっているんだろう「なに寝ぼけてるの、明日は日曜日やん」「今日・・・日曜やでぇ。」さすがにデビル・ポチのお父ちゃん(↑デビールな息子の様子)デビル化はせずとも寝ぼけ具合は見事なもんである。「今日は土曜日でしょうが。」「いや、日曜日や。」「え・・・? あれ・・・? 今日って日曜日やった?」その日は夕食の片付けが終わってから読みかけていた小説がクライマックスを迎えていたので夢中で読みふけっていたワタシ。ついさっきまでページをめくるごとに時間が経過してゆく世界にいたので脳ミソが何か大きな錯覚をして日曜日を過ごしたことをスッポリと忘れてしまったんだろうか一瞬 自分を疑った。いや。 いやいやいや。「だってワタシまだ『サザエさん』観てへんで?」日曜日でないという証明が『サザエさんを観たかどうか』というほとんど小学生レベルな主張の妻に対し「今日はもう日曜日やん」自信満々にダンナが見上げたその視線の先をたどると午前0時15分 あーなるほど12時過ぎたから 日が変わって今日はもう日曜日でしたぁーあはははは寝ぼけとんのか まったくほんまになんでどうしてそんなにあんたってやつは!←今日はサザエさんを観たから日曜日
2011年11月13日
コメント(7)

先月 大阪に行ってきた。前回 夏休みに里帰りをしたときは職場の元同僚と久しぶりに逢い別の日にコスギと飲んだのだが今回はまた高校時代の同級生たちと春のミニ同窓会以来(↑前回のミニ同窓会の記事)今度はK君を交えての「秋の集い」ワタシがK君の大阪出張に合わせて帰省する日を調節するもたった一日しか予定が合わずせめて都合のつくメンバーだけでもと全員に一斉メールで日程を連絡するとなんと奇跡の全員集合実に30年ぶりに仲良し男女9人全員が集合することに。夜の飲み会だけでは物足りないとコスギが昼の部を設けてボウリング大会を企画し参加を募ると男子しか集まらなかったがこれもまた大いに盛り上がった。ワタシは時間はあったのだがいかんせん まだ完治していない身体。(ミスターGをゲストに呼びたくないしね)もうひとりの女子と一緒に見学するだけねと昼の部に参加した。ボウリング大会をすると決まってから男子のひとりが一斉メールで『いつでもかかってきなさ~い!』などと仲間たちを挑発したことで事前にひとりで練習に行ったヤツがいたり当日のボール選びが異様に慎重だったり「コイツには負けたくないねん!」などと高校時代そのまんまのノリで負けん気たっぷりの真剣勝負だったんだが悲しいかな 来年50歳身体はとても正直だったらしく最初は好調だったスコアも瞬く間に崩れ「指が一緒に飛んで行きそうやぁ;;;」「もうヤバイ、身体の右半分おかしい。」などと悲鳴をあげていた。それでも3ゲーム頑張ってやり遂げたのは仲間との勝負というよりはあの頃の自分との勝負だったのだろう。そして秋の集い 夜の部は 前回と同様 想い出話に花が咲き10月が誕生月のふたりにサプライズでバースデーケーキを用意し みんなで歌って祝ってはしゃいでとても楽しい時間が流れた。職場の都合でK君の大阪出張は今回が最後となり次回全員が集まれるのがいつになるのかわからないのだが今度逢うときもまた昨日別れたばかりのようにすぐに盛り上がれるやろうなぁめっちゃええな 同級生 翌日 実家で母と過ごすワタシのもとに『昨日は楽しかったね』というメールが次々と着信中でも同級生同士のカップルで夫婦で参加したMちゃんから涙を誘う こんなメール『旦那が指を痛めて病院へ行ってます。』笑いすぎて涙 女子は来年の春に受験報告会を兼ねての女子会を開催する予定。5人中3人が浪人生を抱える母なもんで。(そんなとこまで仲良くせんでも)←またネタと想い出がひとつ増えた。
2011年11月07日
コメント(7)

読書の秋 月に2冊ほどのペースではあるが図書館で本を借りて読んでいる。ドラマの『白夜行』や『ガリレオ』で有名な東野圭吾がお気に入り。今も数冊借りてきている。彼の作品はとても読みやすく普段はサクサク読めるのだが最近少し疲れが溜まっていたらしく読み始めると眠くなってしまい今回借りたうちの一冊はなかなか先に進まなかった。このあいだの日曜日の午後も本を読み始めたとたん睡魔に襲われ夕方まで爆睡してしまった。そうすると 当然ながら夜 寝る時間になっても今度はなかなか眠くならない。あら困った翌日は朝から勤務なので早く寝なきゃいけないのになぁそうだ 本を読んでたら眠くなるやろうそう思って東野圭吾の その一冊を開いた。それが間違いだった。読み進めていくうち東野圭吾の小説には珍しく過激な濡れ場が盛り込まれてあった。今まで読んだ作品の中にもちょっとしたそういう場面があったがいずれもごくあっさりしたもので必要最小限といった感じだったのだがコレを男子高校生なんかがうっかり図書館で読んじゃったりしたらあらま たいへん どうしましょうというような内容であるあー 眠くなるどころか 目がランランと冴えてきた。心拍数があがってくる読者にめがけこれでもかと濡れ場は続くうわぁ~;;; ひゃあ~;;; それからどうなるの?いやぁ~~ん (///∇//)思わずページをめくる手にチカラが・・・あっ;;; ( ̄□ ̄;) ページの下端がすでに破れているこの本を前に借りていたヒトもきっと同じページで同じ想い。顔も名前もどこの誰かもわからんが親近感を抱いてしまった。←結局寝不足
2011年11月02日
コメント(8)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()