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2008/01/09
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


うつ病などの心の病気が増えていますが、
痛みや身体の不調もうつ病かも知れないそうです。

読売新聞社の全国世論調査によると、
うつ病などにより「心の健康」を損なう不安を3人に1人が感じている
30、40歳代は4割が不安を感じ、仕事のストレスが大きな要因となっている
強いストレスを感じて気分がひどく落ち込んだり、何事にも興味を持てなくなったり
したことがある人は計28%。30歳代は10ポイント高い計38%に上り、
40、20歳代が計32%。
最近、ストレスを感じることがあるという人は計68%で、
40歳代(計82%)と30歳代(計81%)は8割を超え、際立った。

ストレスの原因(複数回答)は
〈1〉「健康状態や体調」(34%)
〈2〉「仕事の忙しさ」(28%)
〈3〉「家計のやりくり」(20%)
の順に多かったそうです。

私は大好きなことをお志事としている自営業で体調絶好調のためか、
ストレスと感じることはほとんどありません。
また、ストレスに強くなることは簡単にできます。


うつ病などの心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値 があり、
驚くほど短期間によくなることが多いです。

これはすばらしい本です。
「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」

魚を食べなくなっていることも一因です。

魚消費量とうつ病

経済的豊かさと幸福感は違うことがわかります。

幸福度と自殺率の国際比較.jpg

私は、老後3大不安(病気、貧乏、孤独)解消を支援しています。


コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック

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■正しく診断、適切な治療を

腹痛や片頭痛、耳鳴り、腕のしびれなど、症状はあるのに原因がわからず、治療をしても症状が改善されない-これらの体の不調の原因は「鬱病(うつびょう)」の身体症状の可能性があるという。精神科クリニックで25年にわたり治療にあたってきた大塚クリニック(千葉市稲毛区)の大塚明彦院長は、「鬱病は適切な治療で必ず治る」とし、内科医など一般科の医師も正しく診断・治療することの必要性を訴えている。

鬱病は、気分が落ち込むなどの症状や、だれでもかかる可能性があることから「心の風邪」ともよばれる。しかし、大塚院長は「鬱病は“心”ではなく、脳の神経伝達物質の不足からくる病気」と言いきる。実際、近年急速に発展している脳科学で、鬱病と脳の神経伝達物質の関係が少しずつ証明されてきている。

脳の神経伝達物質をコントロールする薬は数種類あり、鬱病と診断されれば、治療することができる。問題は、鬱病と診断されず、適切な治療がされないまま放置されている人が少なくないことだ。

鬱病は、睡眠障害をはじめとして、疲れやすい、食欲不振、頭痛、便秘、肩こり、めまい、吐き気、腹痛、下痢、しびれ、呼吸困難など多彩な症状をともなう。しかし、たとえば「便秘」や「吐き気」で鬱病を疑う人はまずいない。そのため、鬱病患者の多くが内科や耳鼻科などを受診、検査をしても鬱病と診断できないことが多いという。

大塚院長が診た患者に、30年間にわたりさまざまな病院を回ったあげく、医師に見放されて寝たきりとなっていたYさんがいる。Yさんは著名な生命科学者で、あまりの痛みに、命をつないでいた点滴による栄養補給をやめようと思い詰めていたが、大塚院長の診察を受け、抗鬱剤などを処方されたところ、1週間で痛みがとれ、寝たきりから歩けるまでに回復した。このときのようすはNHKでも放映され、原因不明の痛みに苦しむ全国の患者から問い合わせが殺到した。

大塚院長は、Yさんのように病院を転々とする鬱病の患者が少なくない理由のひとつに、鬱病患者には、自分の体の状況について正しい認識ができなくなる「認知障害」があるためとみている。多くの医師は鬱病患者に認知障害があることを知らないため、正しい診断が下せない場合が少なくないという。

鬱病は自殺の主な原因とされ、年間3万人を超える自殺者を減らすには鬱病を正しく診断し、適切な治療をすることが求められている。しかし、鬱病なのに鬱病と診断されず、救える命を失っているのが今の日本の現状だ。

大塚院長は長年の経験をもとに、1日の身体的な変化から鬱病の兆候を割り出す「脳ナビ」というチェック診断表を開発、診療に生かしている。また、内科など一般診療科の医師にこうした現状を知ってもらおうと、昨年12月に『その痛みは「うつ病」かもしれません』(草思社)という本を出版した。大塚院長は「もし原因不明の痛みに苦しんでいる人がいたら、鬱病を疑ってみてほしい」と呼びかけている。

≪鬱病のチェック診断表「脳ナビ」≫

 (1)寝つきが悪い

 (2)眠りが浅くて、目が覚めやすい

 (3)よく夢を見る

 (4)朝早く目が覚める

 (5)疲れやすい

 (6)頭痛や頭重がある

 (7)肩や首すじがこったり痛んだりする

 (8)食欲がなく、物を食べても砂をかむようだ

 (9)はきけや嘔吐がある

(10)口がかわく

(11)最近やせた

(12)胃や腸の調子が悪い

(13)便秘(下痢)しがちである

(14)前胸部に圧迫感がある

(15)動悸がする

(16)体のどこかにしびれや感じのにぶいところがある

(17)体のあちこちが痛む

(18)尿の回数が多い

(19)月経が不順である

(20)性欲が低下した

(21)目が疲れやすい

(22)めまいや耳鳴りがする

(23)憂うつで、気持ちが沈みがちである

(24)希望がなく、この世からのがれたい

(25)何をするのもおっくうで、根気がない

(26)頭の回転がおそくなった

(27)記憶力が低下した

(28)注意の集中ができない

(29)いつも不安である

(30)体のことが気になる

(31)くよくよ心配ばかりしている

(32)人中に出るのがいやだ

(33)人並みでなく、気おくれがする

(34)朝目が覚めたとき気分がすっきりしない

(35)朝の方が体の調子が悪く、むしろ午後のほうがよい

(36)いらいらする

(37)何にも興味がない

(38)決断力が低下している

(39)自殺しようと思ったことがある

(40)くり返しこんな状態になる

※合計15カ所以上に「はい」があり、(1)~(4)と(34)(35)のいずれかに「はい」があれば、鬱病の可能性が高い

(『その痛みは「うつ病」かもしれません』より)

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2008/01/09 01:32:42 PM
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この記事と、前回の記事 注目して見ております。  
Y.Fです  さん



事実関係は、ほとんど 分析済みのようです。

しかし、ひとたび治療論、回復論に及びますと、大きな見解の相違があるようです。

心の病は、人間の心の在り様、心構え、を抜きにして、有機化学のみで語れない部分も在ることは、

すでにご承知済みの上で、今後、ブログが進行して行くものと信じます。

いらぬお節介でした。

老婆心ながら・・・

敬具


(2008/01/09 01:48:01 PM)

Re:痛みや体の不調 原因はうつ病かも?(01/09)  
lameteo  さん
認知障害なんてピンと来ます。配偶者を観察して鬱病になると、自分の状態の説明が困難になるように見えました。

鬱病のチェック診断表「脳ナビ」を見て自分も確認しました。
鬱病患者の配偶者と一緒に住んで過去の症状を思い出したら、私も鬱寸前だったかもしれません。 (2008/01/09 11:40:16 PM)

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